JPH0554888B2 - - Google Patents
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- JPH0554888B2 JPH0554888B2 JP61284127A JP28412786A JPH0554888B2 JP H0554888 B2 JPH0554888 B2 JP H0554888B2 JP 61284127 A JP61284127 A JP 61284127A JP 28412786 A JP28412786 A JP 28412786A JP H0554888 B2 JPH0554888 B2 JP H0554888B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- current
- protection circuit
- resistors
- collector
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
- G01F1/60—Circuits therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/008—Intrinsically safe circuits
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は磁気誘導型流量計の、ACパルスが供
給される誘導コイルのための保護回路に関する。
給される誘導コイルのための保護回路に関する。
西独公開公報第3401377号等から既知の磁気誘
導型流量計は、所定のサイズの磁場を生成させ、
流れている液体に誘導された電圧を該磁場を横切
る方向に計測するという原理に基づくものであ
る。
導型流量計は、所定のサイズの磁場を生成させ、
流れている液体に誘導された電圧を該磁場を横切
る方向に計測するという原理に基づくものであ
る。
この目的のために、所定値の正及び負の電流パ
ルスが誘導コイルに交互に供給される。これらの
パルスは、ゼロ点通過又はそれらの間の休止期間
によつて相互に分離される。各パルスの終了後、
全ての過渡現象が減衰した後に測定が行なわれ
る。例えば、電流の極性は1秒間に8ないし10回
変化する。誘導コイルは、例えば、100ないし
600mHyのインダクタンスを有する。励起電流は
±0.1ないし0.2Aのオーダーである。
ルスが誘導コイルに交互に供給される。これらの
パルスは、ゼロ点通過又はそれらの間の休止期間
によつて相互に分離される。各パルスの終了後、
全ての過渡現象が減衰した後に測定が行なわれ
る。例えば、電流の極性は1秒間に8ないし10回
変化する。誘導コイルは、例えば、100ないし
600mHyのインダクタンスを有する。励起電流は
±0.1ないし0.2Aのオーダーである。
このような流量計を作動させている際に例えば
プラグが抜かれたりして電源ラインが中断された
場合には、コイルがインダクタンスを有するので
中断箇所に高電圧が発生し、これがスパークを発
生させる場合がある。この危険は、誤つてリード
線をプライヤで切断した時などのように、当初短
絡されていたリード線が分離された場合などに特
に顕著である。この場合には、リード線間の間隙
が狭いので、低い電圧でもスパークが生じる。従
つて、従来は、磁気誘導型流量計を爆発危険区域
に置くことはできなかつた。
プラグが抜かれたりして電源ラインが中断された
場合には、コイルがインダクタンスを有するので
中断箇所に高電圧が発生し、これがスパークを発
生させる場合がある。この危険は、誤つてリード
線をプライヤで切断した時などのように、当初短
絡されていたリード線が分離された場合などに特
に顕著である。この場合には、リード線間の間隙
が狭いので、低い電圧でもスパークが生じる。従
つて、従来は、磁気誘導型流量計を爆発危険区域
に置くことはできなかつた。
本発明は、爆発の危険のある空間でも磁気誘導
型流量計を使用可能にする前述の種類の保護回路
を提供する問題に基づいている。
型流量計を使用可能にする前述の種類の保護回路
を提供する問題に基づいている。
本発明はこの問題を次のようにして解決する。
すなわち、誘導コイルは電流取り込み回路に堅
く接続され、この電流取り込み回路は該誘導コイ
ルを橋絡するとともに2つのミラー積分回路を有
し、この2つのミラー積分回路は、電流の方向に
依存して、橋絡ダイオードによりその一方が活性
で他方が不活性であり、非爆発危険区域内に存す
るリード線には2部分から成る電流制限回路が設
けられ、この電流制限回路は、電流の方向に依存
して、橋絡ダイオードによりその一方の部分が活
性で他方の部分が不活性である。
く接続され、この電流取り込み回路は該誘導コイ
ルを橋絡するとともに2つのミラー積分回路を有
し、この2つのミラー積分回路は、電流の方向に
依存して、橋絡ダイオードによりその一方が活性
で他方が不活性であり、非爆発危険区域内に存す
るリード線には2部分から成る電流制限回路が設
けられ、この電流制限回路は、電流の方向に依存
して、橋絡ダイオードによりその一方の部分が活
性で他方の部分が不活性である。
ミラー積分回路は別々に活性となるので、リー
ド線が中断されると、電流取り込み回路は当初は
誘導コイルに対して短絡回路として作用し、次い
で、該ミラー積分回路に所属していて、付属のト
ランジスタ装置を徐々に制御して不導通状態とす
るコンデンサが充電されると、高抵抗となる。中
断点に危険な過剰電圧が発生しないように時間依
存性を容易に設定することができる。しかし、両
方向の電流のために設計されている電流取り込み
回路は、電流パルスの極性が変る時にも短絡回路
として作用する。それ故、この短絡回路が電流発
生手段に対して過負荷とならないようにする目的
で電流制限回路を設ける。これらの過程は電流パ
ルスの開始時に起るので、電流パルスの終了時に
行なわれる実際の測定は影響を受けない。橋絡ダ
イオードは、回路が両極性の電流パルスに対して
等しく有効であることを保証する。
ド線が中断されると、電流取り込み回路は当初は
誘導コイルに対して短絡回路として作用し、次い
で、該ミラー積分回路に所属していて、付属のト
ランジスタ装置を徐々に制御して不導通状態とす
るコンデンサが充電されると、高抵抗となる。中
断点に危険な過剰電圧が発生しないように時間依
存性を容易に設定することができる。しかし、両
方向の電流のために設計されている電流取り込み
回路は、電流パルスの極性が変る時にも短絡回路
として作用する。それ故、この短絡回路が電流発
生手段に対して過負荷とならないようにする目的
で電流制限回路を設ける。これらの過程は電流パ
ルスの開始時に起るので、電流パルスの終了時に
行なわれる実際の測定は影響を受けない。橋絡ダ
イオードは、回路が両極性の電流パルスに対して
等しく有効であることを保証する。
2つのミラー積分回路が共通のコンデンサを有
する場合は特に好適である。その場合は、材料が
節約されるだけではない。導線が中断されるとコ
ンデンサは先ず放電し、次いで逆方向に充電され
て付属のトランジスタを制御するので、比較的に
小さなコンデンサでも、コイル電流が減衰するの
に充分な短絡時間を与えることができるのであ
る。
する場合は特に好適である。その場合は、材料が
節約されるだけではない。導線が中断されるとコ
ンデンサは先ず放電し、次いで逆方向に充電され
て付属のトランジスタを制御するので、比較的に
小さなコンデンサでも、コイル電流が減衰するの
に充分な短絡時間を与えることができるのであ
る。
好適な実施例においては、電流取り込み回路に
おいて、2つのトランジスタ装置のコレクタ−エ
ミツタ回路は第1の直列回路を形成し、互いに逆
向きの導通方向を有し、互いに逆の極性を有する
橋絡ダイオードによつて各々橋絡されており、該
トランジスタ装置のベースは第2の直列回路のタ
ツプに接続されており、この第2の直列回路は、
第1の抵抗、コンデンサ直列の第2の抵抗、及び
第3の抵抗から成つていて、第1の直列回路と同
様に該誘導コイルを橋絡する。これは非常に簡潔
な対称的構成である。橋絡ダイオードを各トラン
ジスタ装置に配置することによつて、簡単な方法
で電流取り込み回路を両方向に有効とする。
おいて、2つのトランジスタ装置のコレクタ−エ
ミツタ回路は第1の直列回路を形成し、互いに逆
向きの導通方向を有し、互いに逆の極性を有する
橋絡ダイオードによつて各々橋絡されており、該
トランジスタ装置のベースは第2の直列回路のタ
ツプに接続されており、この第2の直列回路は、
第1の抵抗、コンデンサ直列の第2の抵抗、及び
第3の抵抗から成つていて、第1の直列回路と同
様に該誘導コイルを橋絡する。これは非常に簡潔
な対称的構成である。橋絡ダイオードを各トラン
ジスタ装置に配置することによつて、簡単な方法
で電流取り込み回路を両方向に有効とする。
2つの電流取り込み回路を並列に接続するのが
適切である。このように二重に安全保証をすれ
ば、回路の要素の1つが故障しても機能が妨げら
れることはなく、当該保護回路の品質が高まる。
適切である。このように二重に安全保証をすれ
ば、回路の要素の1つが故障しても機能が妨げら
れることはなく、当該保護回路の品質が高まる。
電流制限回路において、2つのトランジスタ装
置のコレクタ−エミツタ回路を相互に且つ少くと
も1つの電流測定抵抗に直列に接続し、その導通
方向を互いに逆向きとし、互いに逆極性の橋絡ダ
イオードによつてそれぞれ橋絡させ、該電流測定
抵抗における電圧降下によつて、活性となつてい
るトランジスタ装置を制御させるのが好適であ
る。この場合にも、橋絡ダイオードを各トランジ
スタ装置に配置することによつて、簡単な方法で
電流制限回路を正及び負の電流パルスに対して有
効とすることができる。
置のコレクタ−エミツタ回路を相互に且つ少くと
も1つの電流測定抵抗に直列に接続し、その導通
方向を互いに逆向きとし、互いに逆極性の橋絡ダ
イオードによつてそれぞれ橋絡させ、該電流測定
抵抗における電圧降下によつて、活性となつてい
るトランジスタ装置を制御させるのが好適であ
る。この場合にも、橋絡ダイオードを各トランジ
スタ装置に配置することによつて、簡単な方法で
電流制限回路を正及び負の電流パルスに対して有
効とすることができる。
電流制限回路の2つの部分は共通の電流測定抵
抗を有することができる。そのようにすれば、抵
抗の数を減らすことができる。
抗を有することができる。そのようにすれば、抵
抗の数を減らすことができる。
電流制限回路に電流増加制限手段を設けると特
に有利である。この手段は、例えば、パルスの開
始時に充電し、電圧が増大するとトランジスタ装
置を徐々に導通状態とするコンデンサを用いて構
成することができる。電流パルスの開始時に電流
取り込み回路が短絡回路として作用するときは、
電流は所定の増加関数に従つて増加することがで
きるに過ぎない。電流制限回路が最終値に達した
とき、電流取り込み回路も同様にその最終高抵抗
値に近付いている。
に有利である。この手段は、例えば、パルスの開
始時に充電し、電圧が増大するとトランジスタ装
置を徐々に導通状態とするコンデンサを用いて構
成することができる。電流パルスの開始時に電流
取り込み回路が短絡回路として作用するときは、
電流は所定の増加関数に従つて増加することがで
きるに過ぎない。電流制限回路が最終値に達した
とき、電流取り込み回路も同様にその最終高抵抗
値に近付いている。
各トランジスタ装置に制限トランジスタを付属
させ、そのベース−エミツタ回路を電流測定抵抗
に並列にし、コレクターエミツタ回路をコンデン
サで橋絡させ、コレクタをトランジスタ装置のベ
ースに接続するとともに抵抗を介してそのコレク
タにも接続した場合には、特に簡潔な実施例が得
られる。このコンデンサは電流を希望通りに徐々
に増加させる作用をする。
させ、そのベース−エミツタ回路を電流測定抵抗
に並列にし、コレクターエミツタ回路をコンデン
サで橋絡させ、コレクタをトランジスタ装置のベ
ースに接続するとともに抵抗を介してそのコレク
タにも接続した場合には、特に簡潔な実施例が得
られる。このコンデンサは電流を希望通りに徐々
に増加させる作用をする。
2部分から成る電流制限回路を各リード線に設
けることが望ましい。一方が故障しても、他方が
依然として有効であるから。
けることが望ましい。一方が故障しても、他方が
依然として有効であるから。
両方向に対して有効な電圧制限回路によつて非
爆発危険区域内のリード線間の電圧を制限するこ
ともまた好適である。電圧制限回路は、例えばツ
エナーダイオードで構成することができる。
爆発危険区域内のリード線間の電圧を制限するこ
ともまた好適である。電圧制限回路は、例えばツ
エナーダイオードで構成することができる。
トランジスタ装置は、ダーリントン回路を成す
2つのトランジスタから各々成り、付属の橋絡ダ
イオードと共に集積回路を形成するのが有利であ
る。そのような集積回路は容易に購入することが
できるので、容易に回路に組込むことができる。
特に、該集積回路は、該2つのトランジスタのベ
ース−エミツタ抵抗を構成するとともに該第2の
直列回路の第1及び第3の抵抗を画定することも
できる。
2つのトランジスタから各々成り、付属の橋絡ダ
イオードと共に集積回路を形成するのが有利であ
る。そのような集積回路は容易に購入することが
できるので、容易に回路に組込むことができる。
特に、該集積回路は、該2つのトランジスタのベ
ース−エミツタ抵抗を構成するとともに該第2の
直列回路の第1及び第3の抵抗を画定することも
できる。
添付図面を参照して本発明の好ましい実施例を
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
第1図を参照する。磁気誘導型流量計の誘導コ
イル1に正及び負の電流パルスが交互に供給され
る。1つのパルスの直後に次のパルスが続くよう
にしてもよいが(第2図)、ゼロ点を通過する時
に休止期間があつてもよい(第3図)。個々のパ
ルスは、例えば、持続時間が60msで振幅が
125mAであり;休止期間も60msである。電流供
給回路2は2本のリード線3,4によつて接続さ
れている。誘導コイル1は爆発危険区域5に存
し、電流供給回路2は非爆発危険域6に配置され
ている。
イル1に正及び負の電流パルスが交互に供給され
る。1つのパルスの直後に次のパルスが続くよう
にしてもよいが(第2図)、ゼロ点を通過する時
に休止期間があつてもよい(第3図)。個々のパ
ルスは、例えば、持続時間が60msで振幅が
125mAであり;休止期間も60msである。電流供
給回路2は2本のリード線3,4によつて接続さ
れている。誘導コイル1は爆発危険区域5に存
し、電流供給回路2は非爆発危険域6に配置され
ている。
電流の方向に依存して橋絡ダイオード10又は
11により各々不活性にされる2つの部分8,9
から成る電流制限回路7がリード線3に設けられ
ている。これに対応して、橋絡ダイオード110
又は111によつて各々橋絡される2つの部分1
08,109を有する電流制限回路107がリー
ド線4に設けられている。リード線3,4間に2
つの電圧制限装置12,112が存する。該装置
12,112は電流制限回路7,107と同様に
非爆発危険区域6に配置されている。従つて、リ
ード線3は端子13,14間にリード線4は端子
15,16間に伸びている。ケーブル19,20
を介して誘導コイル1の端子17,18は着脱自
在に端子14,16に接続されるとともに2つの
電流取り込み回路21,121に固着されてい
る。各電流取り込み回路は、それぞれの橋絡ダイ
オード24,25又は124,125により電流
の方向に依存して不活性にされる2つのミラー積
分回路22,23又は122,123かち成つて
いる。
11により各々不活性にされる2つの部分8,9
から成る電流制限回路7がリード線3に設けられ
ている。これに対応して、橋絡ダイオード110
又は111によつて各々橋絡される2つの部分1
08,109を有する電流制限回路107がリー
ド線4に設けられている。リード線3,4間に2
つの電圧制限装置12,112が存する。該装置
12,112は電流制限回路7,107と同様に
非爆発危険区域6に配置されている。従つて、リ
ード線3は端子13,14間にリード線4は端子
15,16間に伸びている。ケーブル19,20
を介して誘導コイル1の端子17,18は着脱自
在に端子14,16に接続されるとともに2つの
電流取り込み回路21,121に固着されてい
る。各電流取り込み回路は、それぞれの橋絡ダイ
オード24,25又は124,125により電流
の方向に依存して不活性にされる2つのミラー積
分回路22,23又は122,123かち成つて
いる。
電流制限回路7,107及び電圧制限回路1
2,112は、第4図に示すような構成を有す
る。端子13,14間に、電流測定抵抗R1と、
2つのトランジスタ装置T1,T2のコレクター
エミツタ回路とから成る直列回路がある。これら
のコレクターエミツタ回路は互いに逆向きの導通
方向を有するとともに、互いに逆向きの導通方向
を有する橋絡ダイオード10,11によつて橋絡
されている。制御トランジスタT3のベース−エ
ミツタ回路は電流測定抵抗R1と並列である。そ
のコレクターエミツタ回路はコンデンサC1によ
つて橋絡されている。そのコレクタは、トランジ
スタ装置T1のベースに接続されるともに、抵抗
R2を介してそのコレクタに接続されている。同
様に、制御トランジスタT4のベース−エミツタ
回路は電流測定抵抗R1と並列であり、そのコレ
クタ−エミツタ回路はコンデンサC2によつて橋
絡されており、そのコレクタはトランジスタ装置
T2のベースに接続されるとともに抵抗R3を介
してそのコレクタに接続されている。電流制限回
路108も同一の構成である。100を加えた参照
数字を付してある。電圧制限回路12は、互いに
逆向きの導通方向を有する、直列に接続された2
つのツエナーダイオードZ1,Z2から成つてい
る。同様に、電圧制限回路112も2つのツエナ
ーダイオードZ101,Z102から成つてい
る。
2,112は、第4図に示すような構成を有す
る。端子13,14間に、電流測定抵抗R1と、
2つのトランジスタ装置T1,T2のコレクター
エミツタ回路とから成る直列回路がある。これら
のコレクターエミツタ回路は互いに逆向きの導通
方向を有するとともに、互いに逆向きの導通方向
を有する橋絡ダイオード10,11によつて橋絡
されている。制御トランジスタT3のベース−エ
ミツタ回路は電流測定抵抗R1と並列である。そ
のコレクターエミツタ回路はコンデンサC1によ
つて橋絡されている。そのコレクタは、トランジ
スタ装置T1のベースに接続されるともに、抵抗
R2を介してそのコレクタに接続されている。同
様に、制御トランジスタT4のベース−エミツタ
回路は電流測定抵抗R1と並列であり、そのコレ
クタ−エミツタ回路はコンデンサC2によつて橋
絡されており、そのコレクタはトランジスタ装置
T2のベースに接続されるとともに抵抗R3を介
してそのコレクタに接続されている。電流制限回
路108も同一の構成である。100を加えた参照
数字を付してある。電圧制限回路12は、互いに
逆向きの導通方向を有する、直列に接続された2
つのツエナーダイオードZ1,Z2から成つてい
る。同様に、電圧制限回路112も2つのツエナ
ーダイオードZ101,Z102から成つてい
る。
第5図は爆発危険区域5に設置された測定ヘツ
ドの実施例を示しており、2つの直列接続のコイ
ル1a,1bから成る誘導コイル1と、2つの電
流取り込み回路21,121を備えている。電流
取り込み回路21は2つのトランジスタT5,T
6を有し、そのコレクターエミツタ回路は、直列
回路を成し、互いに逆向きの導通方向を有し、橋
絡ダイオード24,25によつて各々橋絡されて
いる。トランジスタ装置のベースは、第1の抵抗
R4、コンデンサC3と直列の第2の抵抗R5、
及び第3の抵抗R6から成る第2の直列回路のタ
ツプ26,27に接続されている。電流取り込み
回路121も同一の構成である。
ドの実施例を示しており、2つの直列接続のコイ
ル1a,1bから成る誘導コイル1と、2つの電
流取り込み回路21,121を備えている。電流
取り込み回路21は2つのトランジスタT5,T
6を有し、そのコレクターエミツタ回路は、直列
回路を成し、互いに逆向きの導通方向を有し、橋
絡ダイオード24,25によつて各々橋絡されて
いる。トランジスタ装置のベースは、第1の抵抗
R4、コンデンサC3と直列の第2の抵抗R5、
及び第3の抵抗R6から成る第2の直列回路のタ
ツプ26,27に接続されている。電流取り込み
回路121も同一の構成である。
このようにして、2つの逆向きに作用するミラ
ー積分回路が各電流取り込み回路に形成されると
ともに共通の積分コンデンサC3を備えている。
例えば正の電圧が端子17に加えられると、橋絡
ダイオード24とトランジスタ装置T6のコレク
ターエミツタ回路とにより短絡回路が実際上形成
される。しかし、同時にコンデンサC3が第2の
直列回路を介して充電されて抵抗R6における電
圧降下が減少し、短時間後にトランジスタ装置T
6が不導通状態となり、従つて電流取り込み回路
全体が高抵抗となる。ミラー原理は、比較的に小
さな積分コンデンサを用いて相当大きな積分電流
を制御する事実に基づいている。逆向きの電流が
作用すると、短絡電流は橋絡ダイオード25とト
ランジスタ装置T5のコレクターエミツタ回路を
流れる。
ー積分回路が各電流取り込み回路に形成されると
ともに共通の積分コンデンサC3を備えている。
例えば正の電圧が端子17に加えられると、橋絡
ダイオード24とトランジスタ装置T6のコレク
ターエミツタ回路とにより短絡回路が実際上形成
される。しかし、同時にコンデンサC3が第2の
直列回路を介して充電されて抵抗R6における電
圧降下が減少し、短時間後にトランジスタ装置T
6が不導通状態となり、従つて電流取り込み回路
全体が高抵抗となる。ミラー原理は、比較的に小
さな積分コンデンサを用いて相当大きな積分電流
を制御する事実に基づいている。逆向きの電流が
作用すると、短絡電流は橋絡ダイオード25とト
ランジスタ装置T5のコレクターエミツタ回路を
流れる。
第6図は、ダーリントン回路を成す2つのトラ
ンジスタT7,T8と、ダイオードDと、2つの
ベース−エミツタ抵抗R7,R8とを備えた通常
の集積回路28を示す。第4図及び第5図に破線
で示したトランジスタ装置と、付属のダイオード
との組合せに代えてこの回路28を用いることが
できる。回路定数を適当に選択すれば、第2の直
列回路の第1及び第3の抵抗R4,R6はそれぞ
れ抵抗R7,R8により置換されるので、これら
の抵抗R4,R6を省略することも可能である。
ンジスタT7,T8と、ダイオードDと、2つの
ベース−エミツタ抵抗R7,R8とを備えた通常
の集積回路28を示す。第4図及び第5図に破線
で示したトランジスタ装置と、付属のダイオード
との組合せに代えてこの回路28を用いることが
できる。回路定数を適当に選択すれば、第2の直
列回路の第1及び第3の抵抗R4,R6はそれぞ
れ抵抗R7,R8により置換されるので、これら
の抵抗R4,R6を省略することも可能である。
通常の動作中に、正の電流パルスが流れている
時にケーブル19が中断されたと仮定する。その
時、誘導コイル1中の電流は、橋絡ダイオード2
5とトランジスタ装置T5のコレクターエミツタ
回路とを通る短絡回路(第2の電流取込回路12
1についても同様である。)を用いて流れ続けよ
うとする。先に正に充電されていたコンデンサC
3はコイル1を通じて放電し、結局、逆方向に充
電される。そのため、トランジスタ装置T5が最
終的に不導通となるまで、抵抗R4における電圧
降下が減少する。この過程において端子17,1
8間に生じる電圧は無視することができ、スパー
クを生じさせるような過剰電圧が中断箇所に生じ
ることはない。負の電流パルスが流れている時に
中断が生じた場合には、電流取り込み回路は前記
の場合と同様に機能するが、この場合には短絡回
路は橋絡ダイオード24とトランジスタ装置T6
とによつて形成される。
時にケーブル19が中断されたと仮定する。その
時、誘導コイル1中の電流は、橋絡ダイオード2
5とトランジスタ装置T5のコレクターエミツタ
回路とを通る短絡回路(第2の電流取込回路12
1についても同様である。)を用いて流れ続けよ
うとする。先に正に充電されていたコンデンサC
3はコイル1を通じて放電し、結局、逆方向に充
電される。そのため、トランジスタ装置T5が最
終的に不導通となるまで、抵抗R4における電圧
降下が減少する。この過程において端子17,1
8間に生じる電圧は無視することができ、スパー
クを生じさせるような過剰電圧が中断箇所に生じ
ることはない。負の電流パルスが流れている時に
中断が生じた場合には、電流取り込み回路は前記
の場合と同様に機能するが、この場合には短絡回
路は橋絡ダイオード24とトランジスタ装置T6
とによつて形成される。
電流取り込み回路21,121は電流の極性が
変る毎にも短絡回路を生ぜしめる。この短絡回路
は許容し難い過負荷を電流制御回路2に加えるこ
とになりかねないが、これは電流制限回路7によ
つて防止される。正の電流パルスが供給されるべ
き時、このパルスは、トランジスタ装置T1のコ
レクターエミツタ回路、電流測定抵抗R1及び橋
絡ダイオード11を経て誘導コイル1へ流れ、更
にトランジスタ装置T102、電流測定抵抗R1
01及び橋絡ダイオード110を経て電流制御回
路2に戻る。徐々に充電するコンデンサC1は、
電流増加が制限されることを保証する。従つてト
ランジスタ装置T1を通る電流は直ちにではな
く、一定時間後に、その最終値に達する。その間
に電流取り込み回路21のコンデンサC3が充電
され、従つて該回路21は高抵抗となる。更にそ
の後の過程で、トランジスタ装置T1は、制御ト
ランジスタT3により電流測定抵抗R1における
電圧降下から、例えば125mAの所望の振幅値と
なる。この電流の制限値は短絡回路が存在してい
る間維持される。或る場合には、ミラー積分回路
を充電する時、この制限値のみが短絡回路電流を
低く維持するのに充分である。第2の電流制限回
路107のトランジスタ装置T102も同一の機
能を果す。負の電流パルスの場合、電流はトラン
ジスタ装置T101のコレクターエミツタ回路、
電流測定抵抗R101、橋絡ダイオード111、
誘導コイル1、トランジスタ装置T2のコレクタ
ーエミツタ回路、電流測定抵抗R1及び橋絡ダイ
オード10を通つて流れる。
変る毎にも短絡回路を生ぜしめる。この短絡回路
は許容し難い過負荷を電流制御回路2に加えるこ
とになりかねないが、これは電流制限回路7によ
つて防止される。正の電流パルスが供給されるべ
き時、このパルスは、トランジスタ装置T1のコ
レクターエミツタ回路、電流測定抵抗R1及び橋
絡ダイオード11を経て誘導コイル1へ流れ、更
にトランジスタ装置T102、電流測定抵抗R1
01及び橋絡ダイオード110を経て電流制御回
路2に戻る。徐々に充電するコンデンサC1は、
電流増加が制限されることを保証する。従つてト
ランジスタ装置T1を通る電流は直ちにではな
く、一定時間後に、その最終値に達する。その間
に電流取り込み回路21のコンデンサC3が充電
され、従つて該回路21は高抵抗となる。更にそ
の後の過程で、トランジスタ装置T1は、制御ト
ランジスタT3により電流測定抵抗R1における
電圧降下から、例えば125mAの所望の振幅値と
なる。この電流の制限値は短絡回路が存在してい
る間維持される。或る場合には、ミラー積分回路
を充電する時、この制限値のみが短絡回路電流を
低く維持するのに充分である。第2の電流制限回
路107のトランジスタ装置T102も同一の機
能を果す。負の電流パルスの場合、電流はトラン
ジスタ装置T101のコレクターエミツタ回路、
電流測定抵抗R101、橋絡ダイオード111、
誘導コイル1、トランジスタ装置T2のコレクタ
ーエミツタ回路、電流測定抵抗R1及び橋絡ダイ
オード10を通つて流れる。
電流制限制御及び電流増加制御の両機能を互い
に分離することもできる。例えば、電流制限回路
7,107の各部分8,9,108,109に、
もう1つのトランジスタと直列の通常の電流レギ
ユレータを包含させ、このトランジスタのベース
−エミツタ回路を、パルス開始時に充電するコン
デンサで橋絡させてもよい。
に分離することもできる。例えば、電流制限回路
7,107の各部分8,9,108,109に、
もう1つのトランジスタと直列の通常の電流レギ
ユレータを包含させ、このトランジスタのベース
−エミツタ回路を、パルス開始時に充電するコン
デンサで橋絡させてもよい。
ツエナーダイオードZ1,Z2は、その一端を
逆極性のダイオードを介して一方のリード線に接
続し他端を他方のリード線中のトランジスタ装置
のベースに接続してもよい。
逆極性のダイオードを介して一方のリード線に接
続し他端を他方のリード線中のトランジスタ装置
のベースに接続してもよい。
叙上の保護回路を用いれば、爆発の危険のある
場所でも磁気誘導型流量計の測定ヘツドを使用す
ることができる。
場所でも磁気誘導型流量計の測定ヘツドを使用す
ることができる。
第1図は本発明による保護回路のブロツク図で
ある。第2図は誘導コイルに供給される電流パル
スの波形図である。第3図は別の電流パルスを示
す波形図である。第4図は電流制限回路の一実施
例を示す回路図である。第5図は電流取り込み回
路の一実施例を示す回路図である。第6図は本発
明に従つて使用し得る集積回路を示す回路図であ
る。 1……誘導コイル、2……電流供給回路、5,
6……爆発危険区域、7,107……電流制限回
路、10,11,110,111,24,25,
124,125……橋絡ダイオード、12,11
2……電圧制限回路、21,121……電流取り
込み回路、22,23,122,123……ミラ
ー積分回路。
ある。第2図は誘導コイルに供給される電流パル
スの波形図である。第3図は別の電流パルスを示
す波形図である。第4図は電流制限回路の一実施
例を示す回路図である。第5図は電流取り込み回
路の一実施例を示す回路図である。第6図は本発
明に従つて使用し得る集積回路を示す回路図であ
る。 1……誘導コイル、2……電流供給回路、5,
6……爆発危険区域、7,107……電流制限回
路、10,11,110,111,24,25,
124,125……橋絡ダイオード、12,11
2……電圧制限回路、21,121……電流取り
込み回路、22,23,122,123……ミラ
ー積分回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気誘導型流量計の、ACパルスが供給され
る誘導コイルのための保護回路であつて、該誘導
コイルは電流取り込み回路21,121に堅く接
続されており、該電流取り込み回路は該誘導コイ
ルを橋絡するとともに2つのミラー積分回路2
2,23,122,123を有し、この2つのミ
ラー積分回路は、電流の方向に依存して、橋絡ダ
イオード24,25,124,125によりその
一方が活性で他方が不活性であり、非爆発危険区
域内に存するリード線3,4には2部分から成る
電流制限回路7,107が設けられ、この電流制
限回路は、電流の方向に依存して、橋絡ダイオー
ド10,11,110,111によりその一方の
部分が活性で他方の部分が不活性であることを特
徴とする保護回路。 2 該2つのミラー積分回路22,23,12
2,123は共通のコンデンサC3,C103を
有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の保護回路。 3 該電流取り込み回路21,121において2
つのトランジスタ装置T5,T6、T105,T
106のコレクタ−エミツタ回路は第1の直列回
路を形成し、互いに逆向きの導通方向を有し、互
いに逆の極性の橋絡ダイオード24,25,12
4,125によつて各々橋絡されており、該トラ
ンジスタ装置のベースは第2の直列回路のタツプ
26,27,126,127に接続されており、
該第2の直列回路は、第1の抵抗R4,R10
4、コンデンサC3,C103と直列の第2の抵
抗R5,R105、及び第3の抵抗R6,R10
6から成るとともに、該第1の直列回路と同様に
該誘導コイル1を橋絡することを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の保護回路。 4 2つの電流取り込み回路21,121が並列
に堅く接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載した
保護回路。 5 該電流制限回路7,107において、2つの
トランジスタ装置T1,T2,T101,T10
2のコレクタ−エミツタ回路は相互に且つ電流測
定抵抗R1,R101と直列であり、互いに逆向
きの導通方向を有し、互いに逆の極性の橋絡ダイ
オード10,11,110,111により各々橋
絡されており、該電流測定抵抗における電圧降下
によつて、活性となつているトランジスタ装置が
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項記載のいずれかに記載した保護回
路。 6 該電流制限回路7,107の該2つの部分
8,9,108,109は共通の電流測定抵抗R
1,R101を有することを特徴とする特許請求
の範囲第5項記載の保護回路。 7 該電流制限回路7,107は電流増加制限手
段を有することを特徴とする特許請求の範囲第5
項又は第6項記載の保護回路。 8 パルスの開始時に充電されるコンデンサC
1,C2,C101,C102はトランジスタ装
置T1,T2,T101,T102を徐々に制御
し、電圧が或る値だけ増加したとき導通状態とす
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
保護回路。 9 各トランジスタ装置T1,T2,T101,
T102は制御トランジスタT3,T4,T10
3,T104を伴つており、そのベース−エミツ
タ回路は該電流測定抵抗R1,R101と並列で
あり、そのコレクタ−エミツタ回路はコンデンサ
C1,C2,C101,C102によつて橋絡さ
れており、そのコレクタは該トランジスタ装置の
ベースに接続され且つ抵抗R2,R3,R10
2,R103を介してそのコレクタに接続されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の保護回路。 10 両リード線3,4の各々に、2部分から成
る電流制限回路7,107が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第9項
のいずれかに記載した保護回路。 11 非爆発危険区域における該リード線3,4
間の電圧は、両方向に有効な電圧制限回路12,
112によつて制限されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記
載した保護回路。 12 該トランジスタ装置の各々はダーリントン
回路をなす2つのトランジスタT7,T8から成
つており、且つ、付属の橋絡ダイオードDと共に
集積回路28を形成することを特徴とする特許請
求の範囲第2項ないし第11項のいずれかに記載
した保護回路。 13 該集積回路28は該2つのトランジスタT
7,T8のベース−エミツタ抵抗R7,R8を構
成し、且つ、これらの抵抗は該第2の直列回路の
第1及び第3の抵抗を画定することを特徴とする
特許請求の範囲第3項及び第12項記載の保護回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3541974.1 | 1985-11-28 | ||
| DE19853541974 DE3541974A1 (de) | 1985-11-28 | 1985-11-28 | Schutzschaltung fuer die induktionsspule eines magnetisch-induktiven durchflussmessers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132119A JPS62132119A (ja) | 1987-06-15 |
| JPH0554888B2 true JPH0554888B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=6287011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61284127A Granted JPS62132119A (ja) | 1985-11-28 | 1986-11-28 | 磁気誘導型流量計の誘導コイル保護回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5045963A (ja) |
| JP (1) | JPS62132119A (ja) |
| CA (1) | CA1314308C (ja) |
| CH (1) | CH671286A5 (ja) |
| DE (1) | DE3541974A1 (ja) |
| DK (1) | DK163900C (ja) |
| FR (1) | FR2590668B1 (ja) |
| GB (1) | GB2183943B (ja) |
| IT (1) | IT1196807B (ja) |
| NL (1) | NL191655C (ja) |
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| US10712184B1 (en) | 2019-01-09 | 2020-07-14 | Georg Fischer Signet Llc | Magnetic flowmeter assembly having independent coil drive and control system |
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