JPH0554933B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0554933B2 JPH0554933B2 JP59271451A JP27145184A JPH0554933B2 JP H0554933 B2 JPH0554933 B2 JP H0554933B2 JP 59271451 A JP59271451 A JP 59271451A JP 27145184 A JP27145184 A JP 27145184A JP H0554933 B2 JPH0554933 B2 JP H0554933B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silver halide
- photographic
- photosensitive material
- sensitive material
- halide photographic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/85—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers characterised by antistatic additives or coatings
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はハロゲン化銀写真感光材料の処理方法
に関し、特に白色化処理されたプラスチツクフイ
ルムからなる写真用反射支持体上に、少なくとも
1つのハロゲン化銀乳剤層が設けられたハロゲン
化銀写真感光材料の処理方法に関するものであ
る。
に関し、特に白色化処理されたプラスチツクフイ
ルムからなる写真用反射支持体上に、少なくとも
1つのハロゲン化銀乳剤層が設けられたハロゲン
化銀写真感光材料の処理方法に関するものであ
る。
[従来技術]
最近では写真材料として、白色度が高く写真画
像の鮮鋭性が増すという理由から、白色化処理さ
れたプラスチツクフイルムからなる写真用反射支
持体上に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層
が設けられたハロゲン化銀写真感光材料が使用さ
れている。
像の鮮鋭性が増すという理由から、白色化処理さ
れたプラスチツクフイルムからなる写真用反射支
持体上に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層
が設けられたハロゲン化銀写真感光材料が使用さ
れている。
この写真材料はプリント、現像、カツテイング
等というような工程に従つて処理がなされる。プ
リント工程では写真材料のハロゲン化銀乳剤層に
ネガフイルムによる露光が施され、次の現像工程
にて写真材料上に可視化された写真画像が形成さ
れる。写真材料は通常ロール状のものが多く使用
されるので、現像終了後、写真材料は所定のサイ
ズに1枚ずつカツトされる。上記各処理工程で
は、プリンター、自動現像機、カツターというよ
うな処理装置がそれぞれ使用されるが、このよう
な各処理装置において写真材料はローラによつて
比較的高速で搬送される。
等というような工程に従つて処理がなされる。プ
リント工程では写真材料のハロゲン化銀乳剤層に
ネガフイルムによる露光が施され、次の現像工程
にて写真材料上に可視化された写真画像が形成さ
れる。写真材料は通常ロール状のものが多く使用
されるので、現像終了後、写真材料は所定のサイ
ズに1枚ずつカツトされる。上記各処理工程で
は、プリンター、自動現像機、カツターというよ
うな処理装置がそれぞれ使用されるが、このよう
な各処理装置において写真材料はローラによつて
比較的高速で搬送される。
上記写真材料は、特に帯電性が高いのでローラ
との接触帯電により電荷が蓄積される。このよう
に上記写真材料に蓄積された電荷が、例えばプリ
ント工程において放電すると、この放電によるカ
ブリが生じる。また現像工程においては、特に現
像終了後の巻取り時に人体に対して放電する場合
が多い。また、カツテイング工程では人体に対し
て放電する場合の他に、カツト後の写真材料が静
電気によつて互いに不揃いのまま密着してしまい
揃えることが出来なくなり、無理に揃えようとす
ると写真画像表面に傷が付いてしまうという事態
が生じる。
との接触帯電により電荷が蓄積される。このよう
に上記写真材料に蓄積された電荷が、例えばプリ
ント工程において放電すると、この放電によるカ
ブリが生じる。また現像工程においては、特に現
像終了後の巻取り時に人体に対して放電する場合
が多い。また、カツテイング工程では人体に対し
て放電する場合の他に、カツト後の写真材料が静
電気によつて互いに不揃いのまま密着してしまい
揃えることが出来なくなり、無理に揃えようとす
ると写真画像表面に傷が付いてしまうという事態
が生じる。
このように上記写真材料が帯電されることは、
形成される写真画像のみならず人体へも悪影響を
与えるので、極力上記写真材料への帯電を防止す
る手段を講じる必要がある。
形成される写真画像のみならず人体へも悪影響を
与えるので、極力上記写真材料への帯電を防止す
る手段を講じる必要がある。
従来はこの様な帯電を防止する手段は何ら講じ
られていなかつたのが実状である。
られていなかつたのが実状である。
[発明の目的]
本発明は上記従来の欠点に鑑み、ハロゲン化銀
写真感光材料の処理搬送経路上に除電手段を設け
ることによつて、帯電による写真画像及び人体へ
の悪影響を排除するようにしたハロゲン化銀写真
感光材料の処理方法を提供することを目的とす
る。
写真感光材料の処理搬送経路上に除電手段を設け
ることによつて、帯電による写真画像及び人体へ
の悪影響を排除するようにしたハロゲン化銀写真
感光材料の処理方法を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
上記目的は本発明によれば、白色化処理された
プラスチツクフイルムからなる写真用反射支持体
上に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が設
けられたハロゲン化銀写真感光材料を処理する工
程において、前記ハロゲン化銀写真感光材料の搬
送経路上に除電手段を配置するハロゲン化銀写真
感光材料の処理方法を提供することによつて達成
される。
プラスチツクフイルムからなる写真用反射支持体
上に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が設
けられたハロゲン化銀写真感光材料を処理する工
程において、前記ハロゲン化銀写真感光材料の搬
送経路上に除電手段を配置するハロゲン化銀写真
感光材料の処理方法を提供することによつて達成
される。
上記ハロゲン化銀写真感光材料は、白色化処理
されたプラスチツクフイルムを写真用反射支持体
として使用しており、当業界では一般的に白色ペ
ツトあるいはホワイトペツトと称されているもの
であり、紙上に樹脂をコーテイングしたものを写
真用反射支持体として使用した従来のレジンコー
トペーパー(RCペーパー)とは全く構成の異な
るものである。本発明は上記ハロゲン化銀写真感
光材料に特有な問題点を解決するものである。ま
た、白色ペツトあるいはホワイトペツトと称され
ている上記ハロゲン化銀写真感光材料は市販され
ており入手可能である。
されたプラスチツクフイルムを写真用反射支持体
として使用しており、当業界では一般的に白色ペ
ツトあるいはホワイトペツトと称されているもの
であり、紙上に樹脂をコーテイングしたものを写
真用反射支持体として使用した従来のレジンコー
トペーパー(RCペーパー)とは全く構成の異な
るものである。本発明は上記ハロゲン化銀写真感
光材料に特有な問題点を解決するものである。ま
た、白色ペツトあるいはホワイトペツトと称され
ている上記ハロゲン化銀写真感光材料は市販され
ており入手可能である。
上記ハロゲン化銀写真感光材料、特にその写真
用反射支持体については、例えば英国特許
1563591号、同1563592号、特開昭49−114921号、
同49−116173号、特公昭55−5104号、同56−4901
号等に記載がある。
用反射支持体については、例えば英国特許
1563591号、同1563592号、特開昭49−114921号、
同49−116173号、特公昭55−5104号、同56−4901
号等に記載がある。
上記プラスチツクフイルムは、好ましくはポリ
エステル樹脂を主成分とする熱可塑性樹脂であ
り、ポリエステルのみからなる熱可塑性樹脂はも
ちろんのこと、主成分であるポリエステルの樹脂
特性を実用的に変動させない範囲において他のポ
リマー、添加剤等を加えたものも包含される。
エステル樹脂を主成分とする熱可塑性樹脂であ
り、ポリエステルのみからなる熱可塑性樹脂はも
ちろんのこと、主成分であるポリエステルの樹脂
特性を実用的に変動させない範囲において他のポ
リマー、添加剤等を加えたものも包含される。
写真用反射支持体としてポリエステル樹脂を用
いる場合、これらのポリエステル樹脂としてはテ
レフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、ナフタレ
ンジカルボン酸等の芳香族ジカルボン酸とエチレ
ングリコール、1,3−プロパンジオール、1,
4−ブタンジオール等のグリコール類との縮合物
のポリマー、例えば、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリエチレン2,6−ジナフタレート、ポリ
プロピレンテレフタレート、ポリブチレンテレフ
タレート等、あるいはこれらの共重合体が挙げら
れる。これらのポリエステル樹脂のうちポリエチ
レンテレフタレートが好ましい。ポリエチレンテ
レフタレート樹脂フイルムは、水を浸透せず、平
滑性に優れ、引張強度、引き裂き強度等の機械的
特性に優れ、熱収縮等の寸法安定性に優れ、さら
に現像処理時の耐薬品性に優れているものであ
る。
いる場合、これらのポリエステル樹脂としてはテ
レフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、ナフタレ
ンジカルボン酸等の芳香族ジカルボン酸とエチレ
ングリコール、1,3−プロパンジオール、1,
4−ブタンジオール等のグリコール類との縮合物
のポリマー、例えば、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリエチレン2,6−ジナフタレート、ポリ
プロピレンテレフタレート、ポリブチレンテレフ
タレート等、あるいはこれらの共重合体が挙げら
れる。これらのポリエステル樹脂のうちポリエチ
レンテレフタレートが好ましい。ポリエチレンテ
レフタレート樹脂フイルムは、水を浸透せず、平
滑性に優れ、引張強度、引き裂き強度等の機械的
特性に優れ、熱収縮等の寸法安定性に優れ、さら
に現像処理時の耐薬品性に優れているものであ
る。
上記白色化処理は、例えばプラスチツクフイル
ム樹脂に白色顔料を含有することである。白色顔
料としては、酸化チタン又は硫酸バリウム等が挙
げられ、好ましくは表面処理が施されたものであ
る。ここで酸化チタン等に施される表面処理と
は、酸素結合あるいは水酸基結合を有するアルミ
ニウム化合物、例えば、アルミナ等および/また
はケイ素化合物、例えばケイ酸等で表面処理を施
すか、または該処理の後、さらに金属石けん、界
面活性剤、カツプリング剤等で表面処理を施し
て、酸化チタン等の粒子とプラスチツクフイルム
樹脂との親和性をもたせるための処理である。
ム樹脂に白色顔料を含有することである。白色顔
料としては、酸化チタン又は硫酸バリウム等が挙
げられ、好ましくは表面処理が施されたものであ
る。ここで酸化チタン等に施される表面処理と
は、酸素結合あるいは水酸基結合を有するアルミ
ニウム化合物、例えば、アルミナ等および/また
はケイ素化合物、例えばケイ酸等で表面処理を施
すか、または該処理の後、さらに金属石けん、界
面活性剤、カツプリング剤等で表面処理を施し
て、酸化チタン等の粒子とプラスチツクフイルム
樹脂との親和性をもたせるための処理である。
上記酸化チタンとしては、ルチル型および/ま
たはアナターゼ型構造の酸化チタン()が好ま
しく用いられる。酸化チタンの屈折率(n=2.5
〜2.75)は、プラスチツクフイルム樹脂の屈折率
(例えばポリエチレンテレフタレートの屈折率
1.66)に比べて極めて大きいため、写真材料の支
持体中に用いた場合に、光反射能力に優れ、得ら
れる写真画像の解像力に優れたものとなる。
たはアナターゼ型構造の酸化チタン()が好ま
しく用いられる。酸化チタンの屈折率(n=2.5
〜2.75)は、プラスチツクフイルム樹脂の屈折率
(例えばポリエチレンテレフタレートの屈折率
1.66)に比べて極めて大きいため、写真材料の支
持体中に用いた場合に、光反射能力に優れ、得ら
れる写真画像の解像力に優れたものとなる。
上記白色顔料の割合は支持体フイルムの白色
度、延伸性等の点から樹脂100重量部に対し、白
色顔料が10〜50重量部が好ましく、さらに好まし
くは15〜30重量部である。
度、延伸性等の点から樹脂100重量部に対し、白
色顔料が10〜50重量部が好ましく、さらに好まし
くは15〜30重量部である。
上記酸化チタンに併用し得る白色顔料として
は、硫酸バリウム、シリカ、タルク、炭酸カルシ
ウム等の無機顔料等の1種または2種以上が挙げ
られる。
は、硫酸バリウム、シリカ、タルク、炭酸カルシ
ウム等の無機顔料等の1種または2種以上が挙げ
られる。
上記写真用反射支持体を成形加工するには、上
記白色顔料が添加された支持体樹脂を溶融後、ス
リツトダイから押し出し、回転ドラム等の急冷表
面に接地し、無定形のシートとした後、支持体樹
脂のガラス転移温度(Tg)以上130℃以下の温度
範囲で、縦又は横方向の一軸方向に順次または二
軸同時に延伸する。この際、フイルム支持体の機
械的強度、寸法安定性を満足させるために、面積
比で4〜16倍の範囲で延伸が行なわれることが好
ましい。延伸に次いで、熱固定、熱緩和を行なう
ことが好ましい。
記白色顔料が添加された支持体樹脂を溶融後、ス
リツトダイから押し出し、回転ドラム等の急冷表
面に接地し、無定形のシートとした後、支持体樹
脂のガラス転移温度(Tg)以上130℃以下の温度
範囲で、縦又は横方向の一軸方向に順次または二
軸同時に延伸する。この際、フイルム支持体の機
械的強度、寸法安定性を満足させるために、面積
比で4〜16倍の範囲で延伸が行なわれることが好
ましい。延伸に次いで、熱固定、熱緩和を行なう
ことが好ましい。
上記支持体の膜厚は、一般には50〜300μmで
あり、好ましくは75〜250μmである。
あり、好ましくは75〜250μmである。
また、本発明者等が先に出願した特願昭59−
241529号明細書に記載された如く、ポリエステル
樹脂を主成分とする熱可塑性樹脂中に、該熱可塑
性樹脂との接着力が弱くかつ該熱可塑性樹脂に不
活性な微粒子、および前記熱可塑性樹脂との接着
力が強い白色顔料とを含有する樹脂組成物を溶融
後急冷して無定形シートとした後、前記微粒子の
周囲に空隙を形成させ、かつ前記白色顔料の周囲
に実質的に空隙を形成させないように二軸方向に
延伸することで白色化処理されたプラスチツクフ
イルムを形成することが出来る。
241529号明細書に記載された如く、ポリエステル
樹脂を主成分とする熱可塑性樹脂中に、該熱可塑
性樹脂との接着力が弱くかつ該熱可塑性樹脂に不
活性な微粒子、および前記熱可塑性樹脂との接着
力が強い白色顔料とを含有する樹脂組成物を溶融
後急冷して無定形シートとした後、前記微粒子の
周囲に空隙を形成させ、かつ前記白色顔料の周囲
に実質的に空隙を形成させないように二軸方向に
延伸することで白色化処理されたプラスチツクフ
イルムを形成することが出来る。
上記の如く成形され、不透明、白色化されたプ
ラスチツクフイルムからなる写真用反射支持体上
に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が塗設
される。この場合、必要に応じて感光性写真乳剤
層塗布に先んじてコロナ放電等の表面活性化処理
および/または下引層を塗設することができる。
ラスチツクフイルムからなる写真用反射支持体上
に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が塗設
される。この場合、必要に応じて感光性写真乳剤
層塗布に先んじてコロナ放電等の表面活性化処理
および/または下引層を塗設することができる。
ハロゲン化銀乳剤層としては、例えば、塩化
銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀乳
剤等を好ましく用いることができる。また、この
層の中にはカラー像を作るためのカプラーを含ま
せることも可能であり、また結合剤としてゼラチ
ン以外の親水性高分子物質、例えばポリビニルア
ルコール、ポリビニルピロリドン等を含ませるこ
とも可能である。更に、上記ハロゲン化銀乳剤層
は、シアニン色素、メロシアニン色素等により感
光波長域を増感させることもでき、また、その他
種々の写真用添加剤、例えば、カブリ防止剤、
金、イオウ等を用いた化学増感剤、硬膜剤等を好
ましく加えることができる。
銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀乳
剤等を好ましく用いることができる。また、この
層の中にはカラー像を作るためのカプラーを含ま
せることも可能であり、また結合剤としてゼラチ
ン以外の親水性高分子物質、例えばポリビニルア
ルコール、ポリビニルピロリドン等を含ませるこ
とも可能である。更に、上記ハロゲン化銀乳剤層
は、シアニン色素、メロシアニン色素等により感
光波長域を増感させることもでき、また、その他
種々の写真用添加剤、例えば、カブリ防止剤、
金、イオウ等を用いた化学増感剤、硬膜剤等を好
ましく加えることができる。
また、上記構成によるハロゲン化銀写真感光材
料を処理する工程としては、上記ハロゲン化銀写
真感光材料にフイルムからの露光を行なうプリン
ト工程、プリント工程終了後の上記ハロゲン化銀
写真感光材料の現像を行なう現像工程、現像工程
終了後上記ハロゲン化銀写真感光材料に形成され
た写真画像の画質をチエツクする画質チエツク工
程、写真画像が形成された上記ハロゲン化銀写真
感光材料を所定のサイズにカツトするカツテイン
グ工程等が挙げられ、上記現像工程には現像後の
漂白、定着、水洗、及び/又は安定化処理、乾燥
等の各工程も含まれ、さらに白黒用現像だけでな
くカラー用現像も含まれる。
料を処理する工程としては、上記ハロゲン化銀写
真感光材料にフイルムからの露光を行なうプリン
ト工程、プリント工程終了後の上記ハロゲン化銀
写真感光材料の現像を行なう現像工程、現像工程
終了後上記ハロゲン化銀写真感光材料に形成され
た写真画像の画質をチエツクする画質チエツク工
程、写真画像が形成された上記ハロゲン化銀写真
感光材料を所定のサイズにカツトするカツテイン
グ工程等が挙げられ、上記現像工程には現像後の
漂白、定着、水洗、及び/又は安定化処理、乾燥
等の各工程も含まれ、さらに白黒用現像だけでな
くカラー用現像も含まれる。
本発明は以上の何れの処理工程にも適用され
る。
る。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明の実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
まずプリント工程において除電手段を配置した
場合について説明する。第1図はプリント工程に
おいて使用されるプリンターの正面図、第2図は
第1図の部分拡大断面図である。
場合について説明する。第1図はプリント工程に
おいて使用されるプリンターの正面図、第2図は
第1図の部分拡大断面図である。
プリンター1はマガジン2及び3、キヤビネツ
ト4、電装部本体5、レンズデツキ6、電磁圧着
キヤリア7、ランプハウス8及び除電手段18等
から構成される。
ト4、電装部本体5、レンズデツキ6、電磁圧着
キヤリア7、ランプハウス8及び除電手段18等
から構成される。
マガジン2内には感材9がロール状に装填され
ている。ここで感材9は、白色化処理されたプラ
スチツクフイルムからなる写真用反射支持体上
に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が設け
られたハロゲン化銀写真感光材料である。感材9
についての詳しい構成は前述した通りである。
ている。ここで感材9は、白色化処理されたプラ
スチツクフイルムからなる写真用反射支持体上
に、少なくとも1つのハロゲン化銀乳剤層が設け
られたハロゲン化銀写真感光材料である。感材9
についての詳しい構成は前述した通りである。
マガジン2内の感材9は、第2図に示す如くキ
ヤビネツト4内をA→Bの経路で通過し、マガジ
ン3内に巻き取られる。すなわち、感材9はAか
らキヤビネツト4内へ入り、送りローラ10及び
圧着ローラ11で搬送され、スイングアームロー
ラ12を経由して送りローラ13により露光位置
へ送られる。露光位置では、感材9は押板14に
よつて図示しないホルダーに圧接される。電磁圧
着キヤリア7にセツトされたフイルム20は、ラ
ンプハウス8内のランプ19によつて照射され、
その光像はレンズデツキ6に固定されたレンズ2
1を介して感材9の感光面に露光される。露光終
了後、感材9は圧着ローラ15で送られ、スイン
グアームローラ16を経由して送りローラ17に
より送られ、キヤビネツト4内からマガジン3内
へ入る。
ヤビネツト4内をA→Bの経路で通過し、マガジ
ン3内に巻き取られる。すなわち、感材9はAか
らキヤビネツト4内へ入り、送りローラ10及び
圧着ローラ11で搬送され、スイングアームロー
ラ12を経由して送りローラ13により露光位置
へ送られる。露光位置では、感材9は押板14に
よつて図示しないホルダーに圧接される。電磁圧
着キヤリア7にセツトされたフイルム20は、ラ
ンプハウス8内のランプ19によつて照射され、
その光像はレンズデツキ6に固定されたレンズ2
1を介して感材9の感光面に露光される。露光終
了後、感材9は圧着ローラ15で送られ、スイン
グアームローラ16を経由して送りローラ17に
より送られ、キヤビネツト4内からマガジン3内
へ入る。
このようにして感材9はキヤビネツト4内をA
→Bの経路で搬送されるが、この搬送経路上で感
材9は何段ものローラと接触するため、このロー
ラとの接触帯電により感材9には電荷が蓄積され
る。この感材9に蓄積された電荷は、感材9が除
電手段18に接触することによつて消去される。
除電手段18としては、例えば第3図aに示す如
く、細い導線を長手方向にすだれ状に或いはブラ
シ状に形成したものや、同図bに示す如く、細い
導線を布状に形成したものや、或いは同図cに示
す如く、細い導線を糸状又はひも状に形成したも
の等が挙げられ、これらを機械本体のアースされ
た箇所等に接続することで構成される。除電手段
18としては第3図a,b,cに示す形態に限定
されない。除電手段18としていかなる形態のも
のが好ましく使用出来るかは、除電手段18の配
置箇所や感材19の帯電量によつて異なる。本実
施例のプリンター1では第3図cに示す形態が特
に好ましい。また、除電手段18の材質としては
銅等の金属が代表的であるが、導電性のものであ
れば金属に特に限定されない。また除電手段18
は、本実施例では第2図に示す如くAからBへ至
る搬送経路の終端付近、すなわちキヤビネツト4
の出口付近に配置することが最も好ましい。また
必要に応じてAからBへ至る搬送経路上の他の適
当な箇所にも重複して配置することが出来る。
→Bの経路で搬送されるが、この搬送経路上で感
材9は何段ものローラと接触するため、このロー
ラとの接触帯電により感材9には電荷が蓄積され
る。この感材9に蓄積された電荷は、感材9が除
電手段18に接触することによつて消去される。
除電手段18としては、例えば第3図aに示す如
く、細い導線を長手方向にすだれ状に或いはブラ
シ状に形成したものや、同図bに示す如く、細い
導線を布状に形成したものや、或いは同図cに示
す如く、細い導線を糸状又はひも状に形成したも
の等が挙げられ、これらを機械本体のアースされ
た箇所等に接続することで構成される。除電手段
18としては第3図a,b,cに示す形態に限定
されない。除電手段18としていかなる形態のも
のが好ましく使用出来るかは、除電手段18の配
置箇所や感材19の帯電量によつて異なる。本実
施例のプリンター1では第3図cに示す形態が特
に好ましい。また、除電手段18の材質としては
銅等の金属が代表的であるが、導電性のものであ
れば金属に特に限定されない。また除電手段18
は、本実施例では第2図に示す如くAからBへ至
る搬送経路の終端付近、すなわちキヤビネツト4
の出口付近に配置することが最も好ましい。また
必要に応じてAからBへ至る搬送経路上の他の適
当な箇所にも重複して配置することが出来る。
次に、現像工程において除電手段を配置した場
合について説明する。
合について説明する。
第4図は現像工程において使用される自動現像
機の概略的断面図、第5図は自動現像機の乾燥部
方向からみた斜視図である。
機の概略的断面図、第5図は自動現像機の乾燥部
方向からみた斜視図である。
自動現像機22は現像、漂白、定着、水洗及
び/又は安定化処理等を連続して行なう複数槽か
らなる現像部23、乾燥部24及び除電手段27
等から構成される。現像部23及び乾燥部24に
は、それぞれ複数本の搬送ローラが配置され、こ
れらの搬送ローラ間に1本のエンドレスベルト2
5が架け渡されている。
び/又は安定化処理等を連続して行なう複数槽か
らなる現像部23、乾燥部24及び除電手段27
等から構成される。現像部23及び乾燥部24に
は、それぞれ複数本の搬送ローラが配置され、こ
れらの搬送ローラ間に1本のエンドレスベルト2
5が架け渡されている。
前述のプリント工程において露光の完了した感
材9は、マガジン3内に巻き取られて収納されて
いるが、この感材9の収納されたマガジン3を自
動現像機にセツトすると、第4図矢印Cで示す如
く未現像の感材9は現像部23へ入り、現像部2
3内を搬送される過程において、現像、漂白、定
着、水洗及び/又は安定化処理等が順次行なわれ
る。現像部23を通過すると、感材9は続いて乾
燥部24へ入り、ここで乾燥が行われる。乾燥終
了後、感材9は第4図矢印Dで示す如く機外へ排
出され、巻取りマガジン26に巻き取られる。こ
のようにして感材9は、自動現像機22内をCか
らDへ至る搬送経路に従つて通過するが、このう
ち特に乾燥部24において感材9は接触する搬送
ローラによつて帯電されやすく、ここで感材9に
蓄積された電荷は感材9が帯電手段27に接触す
ることによつて消去される。帯電手段27は、乾
燥部24の最終段のローラを通過して巻取りマガ
ジン26へ至る経路上に配置することが最も好ま
しい。また、必要に応じてCからDへ至る搬送経
路上の他の適当な箇所にも重複して配置すること
が出来る。また本実施例の自動現像機22では、
除電手段27はどのような形態のものでも良い
が、第3図aに示す形態のものが特に好ましい。
材9は、マガジン3内に巻き取られて収納されて
いるが、この感材9の収納されたマガジン3を自
動現像機にセツトすると、第4図矢印Cで示す如
く未現像の感材9は現像部23へ入り、現像部2
3内を搬送される過程において、現像、漂白、定
着、水洗及び/又は安定化処理等が順次行なわれ
る。現像部23を通過すると、感材9は続いて乾
燥部24へ入り、ここで乾燥が行われる。乾燥終
了後、感材9は第4図矢印Dで示す如く機外へ排
出され、巻取りマガジン26に巻き取られる。こ
のようにして感材9は、自動現像機22内をCか
らDへ至る搬送経路に従つて通過するが、このう
ち特に乾燥部24において感材9は接触する搬送
ローラによつて帯電されやすく、ここで感材9に
蓄積された電荷は感材9が帯電手段27に接触す
ることによつて消去される。帯電手段27は、乾
燥部24の最終段のローラを通過して巻取りマガ
ジン26へ至る経路上に配置することが最も好ま
しい。また、必要に応じてCからDへ至る搬送経
路上の他の適当な箇所にも重複して配置すること
が出来る。また本実施例の自動現像機22では、
除電手段27はどのような形態のものでも良い
が、第3図aに示す形態のものが特に好ましい。
上記現像工程終了後、画質チエツクが行われ
る。これは図示しないが、搬送ロール上を現像終
了後の感材9(つまり、巻取りマガジン26に巻
き取られたもの)を順次搬送させながら行なうも
のであるが、この際感材9は搬送ロールと接触し
て帯電されるので、感材9の搬送経路上の適切な
箇所に上記と同様の除電手段を配置することで帯
電された感材9を除電することが出来る。
る。これは図示しないが、搬送ロール上を現像終
了後の感材9(つまり、巻取りマガジン26に巻
き取られたもの)を順次搬送させながら行なうも
のであるが、この際感材9は搬送ロールと接触し
て帯電されるので、感材9の搬送経路上の適切な
箇所に上記と同様の除電手段を配置することで帯
電された感材9を除電することが出来る。
次に、カツテイング工程に入る。カツテイング
工程において除電手段を配置した場合について説
明する。
工程において除電手段を配置した場合について説
明する。
第6図はカツテイング工程において使用される
カツターの全体構成を示す斜視図、第7図は第6
図のE方向からみた矢視図である。
カツターの全体構成を示す斜視図、第7図は第6
図のE方向からみた矢視図である。
カツター28は電装部本体29、コアガイド3
0、テンシヨンローラ31、フイードローラ3
2、サイドガイド33、縁検出部34、圧着ロー
ラ部35、カツター刃36、受部37及び除電手
段38等から構成される。
0、テンシヨンローラ31、フイードローラ3
2、サイドガイド33、縁検出部34、圧着ロー
ラ部35、カツター刃36、受部37及び除電手
段38等から構成される。
上記現像工程及び画質チエツク工程終了後、こ
こまでロール状のままで処理されてきた感材9
は、プリント毎に所定のサイズにカツトされる。
カツター28のコアガイド30にセツトされたロ
ール状の感材9は、テンシヨンローラ31及びフ
イードローラ32を介して、さらにサイドガイド
33に沿つて搬送される。プリントの縁部は縁検
出部34によつて検出される。カツター刃36の
直前で感材9は、圧着ローラ部35によつて圧着
されながら搬送され、続いてカツター刃36によ
つてプリント毎にカツトされる。このカツトされ
た感材9は除電手段38に接触した後、受部37
内へ落下する。
こまでロール状のままで処理されてきた感材9
は、プリント毎に所定のサイズにカツトされる。
カツター28のコアガイド30にセツトされたロ
ール状の感材9は、テンシヨンローラ31及びフ
イードローラ32を介して、さらにサイドガイド
33に沿つて搬送される。プリントの縁部は縁検
出部34によつて検出される。カツター刃36の
直前で感材9は、圧着ローラ部35によつて圧着
されながら搬送され、続いてカツター刃36によ
つてプリント毎にカツトされる。このカツトされ
た感材9は除電手段38に接触した後、受部37
内へ落下する。
以上のような搬送経路にて感材9は搬送される
が、ローラ等との接触により帯電され感材9に蓄
積した電荷は、感材9が除電手段38に接触する
ことで消去される。除電手段38はカツター刃3
6の直後に配置することが最も好ましいが、カツ
ター刃36と圧着ローラ部35との間に配置して
も良い。また必要に応じて搬送経路上の他の適当
な箇所にも重複して配置することが出来る。また
本実施例のカツター28では、除電手段38はど
のような形態のものでも良いが、第3図cに示す
形態のものが特に好ましい。
が、ローラ等との接触により帯電され感材9に蓄
積した電荷は、感材9が除電手段38に接触する
ことで消去される。除電手段38はカツター刃3
6の直後に配置することが最も好ましいが、カツ
ター刃36と圧着ローラ部35との間に配置して
も良い。また必要に応じて搬送経路上の他の適当
な箇所にも重複して配置することが出来る。また
本実施例のカツター28では、除電手段38はど
のような形態のものでも良いが、第3図cに示す
形態のものが特に好ましい。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、ハ
ロゲン化銀写真感光材料の処理搬送経路上に除電
手段を配置したので、帯電に起因する写真画像及
び人体への悪影響を排除することが出来る。
ロゲン化銀写真感光材料の処理搬送経路上に除電
手段を配置したので、帯電に起因する写真画像及
び人体への悪影響を排除することが出来る。
第1図はプリンターの正面図、第2図は第1図
の部分拡大断面図、第3図a,b,cは除電手段
の構成図、第4図は自動現像機の概略的断面図、
第5図は自動現像機の乾燥部方向からみた斜視
図、第6図はカツターの全体構成を示す斜視図、
第7図は第6図のE方向からみた矢視図である。 1……プリンター、2,3……マガジン、4…
…キヤビネツト、9……感材、10,13,17
……送りローラ、11,15……圧着ローラ、1
2,16……スイングアームローラ、14……押
板、18,27,38……除電手段、19……ラ
ンプ、20……ネガフイルム、21……レンズ、
22……自動現像機、23……現像部、24……
乾燥部、28……カツター、30……コアガイ
ド、31……テンシヨンローラ、32……フイー
ドローラ、35……圧着ローラ部、36……カツ
ター刃。
の部分拡大断面図、第3図a,b,cは除電手段
の構成図、第4図は自動現像機の概略的断面図、
第5図は自動現像機の乾燥部方向からみた斜視
図、第6図はカツターの全体構成を示す斜視図、
第7図は第6図のE方向からみた矢視図である。 1……プリンター、2,3……マガジン、4…
…キヤビネツト、9……感材、10,13,17
……送りローラ、11,15……圧着ローラ、1
2,16……スイングアームローラ、14……押
板、18,27,38……除電手段、19……ラ
ンプ、20……ネガフイルム、21……レンズ、
22……自動現像機、23……現像部、24……
乾燥部、28……カツター、30……コアガイ
ド、31……テンシヨンローラ、32……フイー
ドローラ、35……圧着ローラ部、36……カツ
ター刃。
Claims (1)
- 1 白色化処理されたプラスチツクフイルムから
なる写真用反射支持体上に、少なくとも1つのハ
ロゲン化銀乳剤層が設けられ、且つロール状に巻
回されたプリント用のハロゲン化銀写真感光材料
を順次搬送させながら処理する工程において、前
記プリント用のハロゲン化銀写真感光材料がロー
ル状に巻回された状態から順次送り出された後搬
送される搬送経路上に除電手段を配置することを
特徴とするハロゲン化銀写真感光材料の処理方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27145184A JPS61148446A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27145184A JPS61148446A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148446A JPS61148446A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0554933B2 true JPH0554933B2 (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=17500207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27145184A Granted JPS61148446A (ja) | 1984-12-22 | 1984-12-22 | ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148446A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0546022Y2 (ja) * | 1988-06-27 | 1993-12-01 | ||
| JPH0544825Y2 (ja) * | 1988-06-27 | 1993-11-15 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213919A (en) * | 1975-07-18 | 1977-02-02 | Sanyo Electric Co | Embossed pattern heat transfer press |
| US4024082A (en) * | 1975-08-19 | 1977-05-17 | Bristol-Myers Company | Analgesics |
| JPS53133033A (en) * | 1977-04-25 | 1978-11-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | Silver halide photographic material |
| JPS5439998A (en) * | 1977-09-03 | 1979-03-28 | Konan Electric Co | Device for pneumatically remotely operating sprinkler gun |
| JPS555104A (en) * | 1978-06-23 | 1980-01-16 | Yoshizo Iyama | Jig bed for turning steel material |
| CA1154034A (en) * | 1978-09-15 | 1983-09-20 | Timothy R. Demmin | Preparation of muconic acid mononitriles and copper(11)-ammonia reagent therefor |
| JPS6230029Y2 (ja) * | 1978-12-28 | 1987-08-01 | ||
| JPS564901A (en) * | 1979-06-27 | 1981-01-19 | Fujitsu Ltd | Microwave transmission line |
| JPS5620536A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-26 | Agency Of Ind Science & Technol | Preparation of acetaldehyde |
| JPS5862651A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | 帯電防止されたハロゲン化銀写真感光材料 |
| JPS5968731A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀写真感光材料 |
-
1984
- 1984-12-22 JP JP27145184A patent/JPS61148446A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148446A (ja) | 1986-07-07 |
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