JPS5968731A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPS5968731A
JPS5968731A JP57178788A JP17878882A JPS5968731A JP S5968731 A JPS5968731 A JP S5968731A JP 57178788 A JP57178788 A JP 57178788A JP 17878882 A JP17878882 A JP 17878882A JP S5968731 A JPS5968731 A JP S5968731A
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silver
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杉本 直彦
Tetsuo Kojima
哲郎 小島
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はハロゲン化銀写真感光オ料(以下、「写真惑う
し飼料」と記す)に関するものであり、特に帯゛市防止
性及び=接着性を改良した写真惑t+、を料に関するも
のである。
耳間感光(4料は一般に電気絶縁性を冶する支持体およ
び写真層から成っているので写真惑ffi+;を料の製
造工程中ならびに使用時に同種または異!物質の表面と
の間の接触早擦または剥離をうけることによって静電電
荷が蓄積されることが多い。この蓄積された静電電荷は
多くの障害を・引起すが、最も重大な障害は現像処理前
に蓄積された静電電荷が成畦することによって感光性乳
剤層が感光し写真フィルムを現像処理した際に点状スポ
ット又は樹枝状や羽毛状の線通を生ずることである。こ
れがいわゆるスタチックマークと呼ばれているもので写
真フィルムの商品価値を著しく損ね場合に−ター よっでは全く失なわしめる。例えば医療用又は工業用X
−レイフィルム等に現われた場合には非゛結に危険な判
断につながることは容易に誌派されるであろう。この曳
家は規博してみて初めて明らかになるもので非常に旭介
な間鴫の−っである。またこれらの蓄積された静゛屯嘔
荷はフィルム表m1へ塵埃が付着したり、を布が均一に
行なえないなどの第2次的な故障を誘起せしめる原因に
もなる。
かかる静電電荷は前述したように写真感光材料の製造お
よび使用時にしばしば蓄積されるのである。例えば製造
工程に於ては写真フィルムとローラーとの接触摩擦ある
いは写真フィルムの巻取り、巻戻し工程中での支持体面
と乳剤面の剥離等によって発生する。またはX−レイフ
ィルムの自動撮影機中での機械部分あるいは螢光増感紙
との間の接触剥111IK等が原因となって発生したり
、カラーネガフィルム、カラー反転フィルムに於ては、
カメラ内や現像所における接合機、自動曳像機でゴム、
金属、プラスチック等のローラー、パーとの接触剥離に
より発生する。その他包装材料との接触なJ− どでも発生する。かかる#重電荷の蓄積によって誘起さ
れる写真帳#:、F、(料のスタチックマークは写真感
光し料の感ずの上昇および処理速度の増加によって顕著
となる。特に最近においては、写真感光材料の高感度化
および高速学布、−速撮影、高速自動処理化等の苛酷な
収り扱いを受ける機会が多くなったことによって一1角
スタチックマークの発生が生じやすくなっている。
これらの静電気による障害をなくすためには写真帳)Y
:、材料に帯゛電防止剤を珍D[′lすることが好まし
い。しかしながら、写真感光材料に利用できる帯電防止
剤は、他の分野で一般に用いられている帯電防止剤がそ
のまま使用できる訳ではなく、写真感光材料に特有の種
々の制約を受ける。即ち写真感光材料に利用し得る帯電
防止剤には帯電防止性能が優れていることの他に、例え
ば写真感光は料の感度、カブリ、粒状性、シャープネス
等の写真特注に悪影響を及ぼさないこと、写真感光材料
の膜強度に悪影響を与えないこと(Tなわち摩擦や引掻
きに対して偽が付き易くならないこと)、耐接看性に悪
影徘を及ばさないこと(すtcわち写真感光材料の表面
同志或いは他の物質の表面とくつつき易くなったりしな
いこと)、写l感″#′、材料の処理液の鼓労を早めな
いこと、写真感光材料の各構成層間の接着強度を低下さ
せないこと等々の性能が要求され、写真感光材料へ帯電
防止剤を増用することは丼富に多くの制約を受ける。
静電気による障吾をなくすだめの一つの方法は感″#、
材料表面の市気伝等性を上げて蓄槓屯荷が放電する前に
静゛屯電葡を短時間に逸散せしめるようにすることであ
る。
したがって、従来から写真感光材料の支持体や各棹塗布
表市層の導電性を向上させる方法が考えられ種々の吸湿
性物質や水溶性無機塩、ある柚の界面活性剤、ポリマー
等の利用が試みられて遂た。
例えば米国特許第2,112./j7号、同λ。
972.131号、同E、062,7&’j号、同J 
、 2t2 、ざ07号、同3.j/≠、2り7号、同
3.t/タ、!37号、3.7タ!、7/を号、3、り
31.タタタ号等に記載されているようなポリマー、例
えば、米国特許第λ、り12 、4/1号、同3,41
2g、11号、同3.ゲタ7゜07を号、同3,113
11.tコj号、同3.夕!2.272号、同J 、6
11,317号等に記載されているような界面活性剤、
例えば米国特許第3 、O42,700号、同3.コ≠
j、ざ33号、同3.j2タ、4.2/吟等にJ己申又
されてしするような金属酸化物、コロイドシリカ等が知
られている。
しかしながらこれら多くの物質はフィルム支持体の種類
や写東和成物の違いによって特異性を示し、ある特定の
フィルム支持体および写真乳剤やその他の写真構成要素
には良い結果を与えるが他の異なったフィルム支持体お
よび写真構成要素では帯電防止に全く役に立たないばか
りでなく、耳縁性にも悪影響を及ぼす場合がある。
一方帯電防止効果は極めてすぐれているが写真乳剤の感
度、カブリ、粒状性、シャープネス等の写真特注に悪影
響を及ぼすため使用できないこともしばしばある。例え
ばポリエチレンオキサイド糸化合物は帯電防止効果を有
することが一般に知−ター られているが、カブリの増加、・減感、粒状性の劣化等
の写真特注への悪影響をもたらすことが多い。
特に医療用直接X−レイ感材のように支持体の両面に写
真乳剤が索布されている感材では写呉特性に悪影響を与
えないで帯電防止性を効果的に付与する技術を確立する
ことは内盤であった。このように写真感光材料へ帯電防
止剤を満用することは非常に困難で、且つその用途範囲
が限定されることが多い。
写負感″Jt、材料の静電気による障害をなくすための
もう一つの方法は、感光材料表面の帯電列を調節し、先
に述べたような摩擦や接触に対して静電気の発生を小さ
くすることである。
例えば、英国特許第/ 、330.316号、同/ 、
1217.63/号、米国特許第J、AA乙。
17g号、同3.jlり、り06号、特公昭!ノー21
.61フ号、特開昭≠ターグ6733号、同11−32
322号等に示されるような含弗素界面活性剤をこの目
的のために写真感光材料へ利用することが試みられてき
た。
−/ O− しかしながらこれらの含弗素界面活性剤を含む耳縁感′
#:、オ料の静市気特性は、一般に負帯電性で正帯゛電
性の螢布剤寺との組合せにより任意の帯電列を持ったゴ
ムローラー、デルリンローラー、ナイロンパー等に合わ
せることが”J 8’lsであるが、従来の含弗素界面
活性剤では例えはゴムの帯電列に合わした場合にはそれ
より正側の帯電列に位置するデルリン等によって樹枝状
スタチックが、逆にデルリンに合わした場合にはそれよ
り貝の帯電列に位置するゴム等によりシミ状スタチック
が発生するのが帛であった。これを袖うために高分子゛
市解質を併用して表面抵抗を下げる方法等があるがこれ
らは種々の副作用をもたらし例えば耐接着性を悪化した
り耳間性に悪影響を及ぼす。従って充分な畳重防止性を
得る程朋までこれらを含有させることは不可能であった
次にスタチックマークを防ぐ方法として、紫外線吸収剤
を用いる方法がある。
この方法は、スタチックマークな生せしめる放電発光の
分)しエネルギー分布が200nm〜、tO0nmであ
り、(時に300nm 〜1.t00nmにかけての強
度か者しく、この4mL+HのY(、エネルギーがスタ
チックマーク発生の1皇因になっていることが知られて
いることから米ている。従来より、例えば、粕公昭jO
−1072を号公報、特開昭j/−,2A 、02/号
明和1奸、仏1漏9、゛f許第コ、θ3667り号明細
枡、ぐ)に記載されているように、紫外Ah n成剤に
より、特に300〜lI00nmの紫外線光を遮光する
ことによりスタチックマーク発生を防止する試みがなさ
れてきた。
しかしながら、通常の紫外線吸収剤では写真感度や膜質
特性(耐接着性)に影響を与えずに有効に30θ〜グ0
0nmの紫外線を遮光することははたはだ困剣であった
従って本発明の目的は膜質特性を悪化させろことはなく
スタチックマークの発生をほとんど防止した写真感光材
料を提供することにある。
本発明名らは鋭意研究した結果、本発明のこれらの目的
は次のような写真感光材料により達成される事を見出し
た。即ち、 支持体上に少なくとも7つの感光性ハロゲン化1IlJ
 ¥L剤ハ゛りと、少なくとも7つのシに惑)も性釉を
有するハロゲン化銀与員感九柑利において、下記一般式
〔1〕で表わされる単量体から絢尋される繰り返し単位
な自する重合体又は共単合体紫外線吸収付ポリマーラテ
ックス及び直径O1!μ以下のハロゲン化1?倣粒子を
含有することを特徴とするハロゲン化銀写貝i+75’
e 簡料によって達成されることを見出した。
一般式〔1〕 CH2= C−X−(A+、fYすQ 式中1′tは水素原子、炭素原子数/〜グの低級アルギ
ル柄(例えば、メチルノナ、エチルL  n−プロピル
故、イソプロピル私 ロージチル拭寺)、または塩素な
表わし、X )−j −C(J N l−1−1−CO
U−またはフェニレン基を表わし、Aは炭素原子数/〜
20のアルキレン基(例えばメチレン酢、エチレン栖、
トリメチレン基、λ−ヒドロギシトリメチレン基、ペン
タメチレン活、ヘキ廿メチレン哉、−73− エチルエチレン基、プロピレン哉、デカメチレン爪等)
、又は炭素原子数6〜.20のアリーレン故(例えはフ
ェニレン故等)で示される連結法を表わ し、  Y 
は −C(J(〕 −、  −() C(J −1−C
(〕 〕NH−1−NHCU−1−S U 2 N l
−1−1−NHSO2−1−8(J2−1又は−〇−を
表わす。またmとnは各々Oまたはlの整数を表わす。
Qは下記一般式〔■〕、又は(111,)で表わされる
紫外線吸収性基を表わす。
一般式[11] 式中、R1とR2は各々水素原子、炭素原子数l〜20
のアルギル屑(例えばメチル塾、エチルLn−’チル基
、n−ヘキシル基、シクロヘキシルL  n−デシル基
、n−ドデシル椛、n−オクタデシル域、エイコシル基
、メトキシエチル基、エトキシゾロビル私2−エチルヘ
キシル法、ヒー / ≠ − ドロキシエチル泉、クロロプロピルi、N、N−ジエナ
ルアミノプロピル帖、シアノエチル基、フェネチル基、
ベンジル塾、I)  ’−ブチルフェネチル’L、p’
−オクチルフェノキシエチル絨、J−(2,II−ジ−
t−アミルフェノキシ)プロピル塾、エトキシカルボニ
ルメチルM、−zl−z−ヒドロキシエチルシ)エチル
赤、2−フリルエチル塾等)、又は炭素1皇子数4−2
0のアリール基(例えは、トリル基、フェニル承、アユ
シル法、メシチル栖、クロロフェニルL 2 、 +−
,:> −1−アミルフェニル法、ナフチル基等)を表
わし、更にlも1と1も2は好いに同一もしくは異って
いてもよいが、同時に水素原子な表わ丁ことはない。
史にR1とR2は一体化してもよく、その場合は環状ア
ミノ裁(例えば、ピペリジノ紙、モルホリノ絨、ヒロリ
ジノ故、ヘキせヒドロアゼピノ柄、ピペラジノ基′@、
)を形成するのに必要な原子団を表わす。R3はシアノ
紙、−C(J(JR5、−CONHR5、COR5N又
は−8O2R5を表わし、R4はシアノ基、−C(J 
U R6、−CON)IR6、−CORs又は−s (
J 2 R6を表わし、R5と1も6は各々炭素j息子
数/〜20のアルキル帖、同6〜20のアリールWを表
わし、H,1又はl(2が表わすアルキル拭、−F I
J−ル承と同意義である。史にIも5とH,6)t Y
N介して一体化してもよく、一体化した11.%合は、
/。
3−ジオキソシクロヘキぜン埠(例えば、ジメドン、/
、3−ジオキソ−!、j−ジェチルシク口ヘキぜン等)
、/13−ジアザ−2,グ、6−ドリオキソシクロヘキ
斗ン環(例えばバルビッール酸、/、3−ジメチルバル
ビッールl¥c  ’  フェニルバルビッール酸、l
−メチル−3−オクチルバルビッールMt’、/−エチ
ル−3−オクチルバルビッール酸、/−エチル−3−オ
クチルオキシカルボニルエチルバルビッールfft等)
 、’ l 2−ジ’7’サー3.タージオ謳ソシクロ
はンタンklJ(4’Altばl9.2−ジ丁ザー/、
2−ジメチル−3,!−ジオキソシクロペンタン、/、
コージアザ−/。
−一ジフェニルー3.j−ジ′オキソシクロペンタン等
)、父は2.弘−ジアザ−/−アルコキシ−3、j−ジ
・オギソシクロヘキセン埠(例えば、2゜グージアザ−
/−エトキシ−弘−エチル−3,!−ジオキソシクロヘ
ギセン、λ、l/−−ジ・アザ−7−ニトキシー弘−(
j−(2,II−ジ−t−アミルフェノキシ)プロピル
〕−3、ターシオキソシクr−1ヘギセン等)を形成す
るのに必要な原子団を表わす。
史にI(、、l(2、R3、及び、1t4のうち少なく
とも7つは先に述べた連結紙を介し、ビニルぬと結合す
るものとする。
一般式[11〕において好ましくはR1とI(、2は各
々炭素数/〜20のアルキル基を表わシ、R3はシアノ
久、又は−8021も5を表わし、R4はシアノ紙、又
は−COU Rsを表わす、1も5とR6は各々炭素数
/〜20のアルキル故又は炭素数t〜20のアリールに
を表わす。
一般式〔■〕において特に好ましくはR1とR,2はI
N素数/〜tのアルキル基を表わし、143は−S (
J 2 Rs ’fe表わし、H4は−C(J(JR6
を表わす。R5は、置換してもよいフェニル基(例えば
フェニル基、トリル法等)を表わし、R6は炭 l 7
− 素数/〜20のアルキル域ヲ表わす。
一般式〔川〕 式中XR11飄’12、ル13、”14及びR15は各
々水素原子、ハロゲン原子(例えば塩素原子、結紮原子
等)、炭素数/〜20のアルキル基(例えばメチル基、
エチルL  n−プロピル基、イソプロピル基、n−ブ
チル&、t−ブチル基、n−アミル基、t−アミル基、
n−オクチルL  ’−オクチル基、メトキシエチル基
、エトキシプロピルへ、ヒドロキシエチル基、クロロプ
ロピル基、ベンジル苓、シアノエチル基等)、炭素数6
〜20のアリール基(例えば、フェニル基、トリル基、
メシチル基、クロロフェニル基等)、炭素数7〜20の
アルコキシ拭(例えは、メトキシ基、メトキシ基、ゾロ
ボキシ基、ヅトキシ基、−/ ざ− オクチルオキシ基、2−エチルへキシルオキン紙、メト
キシメトキシ族、メトキシエトキシ!ん、エトキシエト
キシM;’& ) 、炭素数6〜20のアリールオキシ
ffi (111Jえは、フェノキシ基、グーメチルフ
エノギシ基寺)、炭素数/〜20のアルキルチオノ森(
例えば、メチルチオ紙、エチルチオ基、プロピルチオ紙
、n−オクチルチオ基等)、炭素数6〜20のアリール
チオ基(例えはフェニルチオ基等)・7ミ′活・炭素数
′〜20(DTF)Iiギ″′ミ 5、ノ基(例えは、
メチルアミノ裁、エチルアミノ基、゛ベンジルアミノ基
、ジメチルアミノ的、ジエチルアミノ盾等)、炭素数4
−20のアリールアミノ基(例えば、アニリノ哉、ジフ
ェニルアミノ基、アニシジノ柄、トルイジノ哉等)、ヒ
ドロキシ基、シアノ地、ニトロ丞、アシルアミノ基(例
えば、アセチルアミノ氷等)、カルバモイル基(例えは
、メチルカルバモイル泉、ジメチルカルバモイル基等)
、スルホニル梨(例えは、メチルスルホニル紙、フェニ
ルスルホニル哉等)、スルファモイル帖(例えば、エチ
ルスルファモイル法、ジメチルスルファモイル承吉)、
スルホンアミド基(例えは、メタンヌルホンアミド基等
)、アシルオキシ基(例えは、アセトキシ基、ペンゾイ
ルオギシへ等)、又はオキシカルボニル跣(例えは、メ
トキシカルボニル哉、エトキシカルホニルih % フ
ェノキシカルボニル基等)、を表わし、R11とit、
2、R1□ とR13、”1 aとR,□4又はIも、
4 とR05は閉ルしてjまたはt員環を形成してもよ
い(例えば、メチレンジオキシ哉′4)。)′t16は
水素原子、炙累敢l〜、20のアルキル基(例えば、ブ
チル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル哉、
n−ブチル基、n−アミル基、n−オクチル基等)、を
表わす。”17はシアノ基、−CO(JR−CONHR
□9、−C(JH,19、9S 又は−802R19を表わし、”18はシアノ基、−C
(月JR20s−CUNH)12o、−cott、2゜
又は−8(J2R20を表わし、”19と”20は各々
先に述べた様なアルキル基、アリール基を表わす。
更に1(111\ R12)” 13 %  R14s
  R15%■も16、”17、R08のうち少なくと
も7つは先に述べた連結紙を介し、ビニル基と結合する
ものとする。
一般式[ill )に於てR□□、凡、□、R1□3、
)L□4及び)tl、は各々水素原子、ハロゲン原子、
炭素数/〜2θのアルキル基、炭素数t〜λOのアリー
ル貼、炭素f11〜コ0のアルコキシ基、炭素数6〜2
0のアリールオキシ駅、炭素数/〜λOのアルキルアミ
ノ承、炭素数A−20のアリールアミノ拭、ヒドロキシ
基、アシルアミノ基、カルバモイル基、アシルオキシ基
、オキシカルボニル紙を表わし、Fttt とR1□、
R1□と”13、R13とR□4又はR14と”15は
閉環してもよい。”16は水素原子、炭素数/〜20の
アルギル基を表わし、■(17はシアノ基、−C(川1
(19、−coNHa、 0、−COa19、又は−8
U2R□9を表わし、)118はシアノ基、−C00B
、 20、−CUNHl(,2o、−COI(,20,
又は−802R2。
を表わし、1t19 と1(20は各々炭素数/−20
のアルキル基、尿素数6〜2θのアリール基を表−2]
 − わすO史に’11 % ”12% ”’13 % ル1
4%R工5、R□6、”17及び”18のうち少なくと
も7つは先に述べた連結数な介し、ビニル基と結合する
ものとする。
ll]lJ記一般式[1)で表わされる化合物において
特に好ましくは、Rは水素原子、炭素数/〜tの低級ア
ルキル基、または塩素を表わし、Xは−COO−を表わ
し、mとnはOを表わす。Qは一般式CIit )で示
される紫外線吸収性幕を表わし、一般式[111)に於
てR工□、”12、”14及びR15は各々水素原子を
表わし、R・13は水素原子又は炭素数l−夕のアルキ
ル基を表わし、[(16は水素原子、)R17はシアノ
基、R18は−COUR2oを表わし、1%2oは炭素
数/〜コOのアルキレン基を示し、ビニル基と結合する
ものとする。
又、紫外線吸収性単量体と共重合する際に使用する単量
体(コモノマー)は、アクリル酸、α−クロロアクリル
酸、α−アルアクリル酸(例えば、メタアクリル酸など
のアクリル酸類から誘導され−,22− るエステル、好ましくは低級アルキルエステルおよびア
ミド(例えは、アクリルアミド、メタアクリルアミド、
t−ブチルアクリルアミド、メチルアクリレート、メチ
ルメタアクリレート、エチルアクリレート、エチルメタ
アクリレート、ロープロピルアクリレート、n−ブチル
アクリレート、2−エチルへキシルアクリレート、ロー
へキシルアクリレート、オクチルメタアクリレートおよ
びラウリルメタアクリレート、メチレンビスアクリルア
ミ)’等)、ビニルエステル(例えは、ビニルアセテー
ト、ビニルプロピオネートおよびビニルラウレート等)
、アクリロニトリル、メタアクリロニトリル、芳香族ビ
ニル化合物(セ11えは、スチレンおよびその誘葬体、
例えば、ビニルトルエン、ジビニルベンゼン、ビニルア
セトフェノン、スルホスチレンおよびスチレンスルフィ
ン酸等)、イタコン酸、シトラコン酸、クロトン酸、ビ
ニリチンクロライド、ビニルアルキルエーテル(例工ば
、ビニルエチルエーテル等)、マレイン酸エステル、N
−ビニル−λ−ピロリドン、N−ビニルピリジン、2−
およびμmビニルピリジン等がある。
このうち特にアクリル酸エステル、メタアクリル酸エス
テル、芳香族ビニル化合物が好ましい。
上記コモノマー化合物の2柿思Fを一緒に使用すること
もできる。
例えは、n−ブチルアゲリレートとジビニルベンゼン、
スチレンとメチルメタアクリレート、メチルアクリレー
トとメタアクリル酸等を使用できる。
前記一般式(Itに相当する紫外線吸収性単重体と共重
合させるためのエチレン系不飽和単量体は形成される共
W合体の物理的性質および/または化学的性′ぼ例えば
溶解間、4臓コロイド組成物の結合剤、例えはゼラチン
あるいは他の4懺用添加剤例えば公知の写真用の紫外線
吸収剤、公知の4員用酸化防止剤、及び公知のカラー画
像形成剤との相溶性、その可撓性、熱安定性等が好影響
な受けるように選択することができる。
例えば添加する親水性コロイド層を硬くする目的でラテ
ックスそのものを硬くする場合は、ガラス転移点(Tg
 )の商いコモノマー(例えはスチレン、メチルメタア
クリレート)を用いるのが好ましい。
本発明に用いられる紫外線吸収性ポリマーラテックスは
乳化型合法で作ってもよく、あるいは紫外線吸収性単重
体の重合で得られた親油性ポリマーを有機溶媒中(例え
ば酢酸エチル)に溶かしたものをゼラチン水溶液中にて
界面活性剤とともに攪拌してラテックスの形で分散して
作ってもよい。
これらの方法はホモ直合体の形成および共■合体の形成
にも応用でき、後者の場合、コモノマーは液体コモノマ
ーであれば乳化重合の場合に常態で固体である紫外線吸
収性単重体のための沁媒としても作用するため好ましい
エチレン糸不11i11相固体単慣休のフリーラジカル
重合は化学的開始剤の熱分解または酸化化化合物におけ
る還元剤の作用(レドックス開始剤)または物理的作用
例えば系外線または他の旨エネルギー輻射、尚周波等に
より形成されるフリーラジカルの単量体分子に付加する
ことによって開始される。
= 2 ター 主な化学的開始剤としては、パーぜルフエート(例えは
、アンモニウムあるいはカリウムパーナルフェート等)
、過酸化水素、過酸化物(例えば、ベンゾイルパーオキ
サイド、クロロペンジイルノミ−オキサイド等)、アゾ
ニトリル化合物(例えは、vl≠′−アゾビス(弘−シ
アノバレリアン酸)、アゾビスイソブチロニトリル等)
などがあげられる。普通のレドックス開始剤には過酸化
水素−鉄(II)塩、過伽酸カリウムーtX価酸カリウ
ム、セリウム塩アルコール等がある。
開始剤の例およびその作用は)’ 、A 、Bovey
著「Emulsion )’olymerizatio
nIntergoince  Publishes  
Inc、NewYork発行 19夕!年 第jター第
23頁に記載されている。
乳化重合の際用いられる乳化剤としては界面活性を持つ
化合物が用いられ、好ましくはスルホネートおよびぜル
フエート、カチオン化合物、両性化合物および高分子保
護コロイドが挙げられる。これらの群の例およびそれら
の作用し才Be1g1sche 26− Chemische  1ndustrje第2を巻組
/A〜20貞(/り63年)に記載されている。
一方親油性ボリマー索外#吸収イ11をゼラチン水浴液
中にラテックスの形で分散する際、’!、I#]性ポリ
マー紫外線吸収剤を溶解するために用いる何穢沼媒は分
散液を塗布する口jJあるいは(あまり好ましくないが
)イボ孔した分散液の乾燥中のA化の際に除かれる。溶
媒を除去する方法としてはたとえは、ゼラチンヌードル
型で水洗することにより除去しうるようにあ、る程変水
浴性のもの、および噴霧乾燥、頁空または水蒸気ノξ−
ジング法によって除かれるものがある。
父、この除去しつる有機溶媒としてはエステル(例えば
低級アルギルエステル)、低級アルキルエーテル、ケト
ン、ハロゲン化戻化水素(例えば塩化メチレンまたはト
リクロロエチレン等)、フッ累化炭化水累、アルコール
(例えば、n〜ブチルないしオクチルまでのアルコール
)およびそれらの組合せを包含する。
親油性ポリマー紫外線吸収剤を分散する分散剤としては
、どのような形式のものを71匹)でもよいか、イオン
性界曲粘性剤特にアニオン1’L’!2のものが好適で
ある。
また、C−セチルベタイン、N−アルキルアミノプロピ
オン酸塩、N−アルキルイミノジプロピオン酸塩のよう
な両性型のものも用いることもできる。
分散安ガ!性を増大させ、塗布した乳剤のたわみ性を改
善するために、永久的溶媒すなわち、凋rル貞(200
°C以に)の水不混和性有機溶媒を少量(紫外線吸収性
ポリマーのjtO市量係以ト)加えてもよい。この永久
的溶媒の画IKは固体粒状形に維持させている間に重合
体を可塑化しつるように充分低くする必要がある。また
永久的溶媒を用いるに当っては、最後の乳剤層または親
水性コロイド層の皮膜の厚さをできるだけ薄くして6シ
jい鮮鋭度を維持するためにできるかぎり少量である方
が好ましい。
本発明の紫外線吸収性ポリマーラテックス中に占める紫
外線吸収剤部分(一般式〔I〕のモノマー)の割合は通
電j〜lθ0重隠チが望ましいが、膜厚、安定性の点で
は特に!0〜ioo重坩%が好ましい。
以下に本発明の削記一般式〔I〕で表わされる紫外線吸
収性単量体の代表例をボすが、これによって本発明の化
合物が限定されるものではない。
(1) (2) 一コター (3) H (4) (5) (6)  30− (7) (8) (10) −3l − (11) H (12) (14) −3,2− (15) (16) (17) (18ン  33− (19) (20) (21) (JH (22) −−?  +  − (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) H3 〉 (33) () (34)  37− (35) (36) 次に本発明に用いられる重合体又は共東合体紫外線吸収
剤の好ましい組成の具体例を果す。
P−t〜F−3t:例示化合物(1ト(綱のホモポリマ
ー P−37:例示化合物(5):メチルメタアクリレー)
=7 : 3(車量比)のコポ リマー P−3rH例示化合物(5):メチルメタアクリレート
ー4 : jのコポリマー P−3り:例示化合物(5):メチルアクリレート=7
:3のコポリマー  3 r− F−IIO:例示化合物(8):スチLノン=り:!の
コポリマー P−4t/:例示化合物(8):ゾチルアクリレート=
7、j:2.jのコポリマー P−II2:例示化合′@(11:メチルメタアクリレ
−)=7:Jのコポリマー 1’−4′3:例示化合物(1):メチルメタγクリレ
ート=タ:、tのコポリ−7− P−4グ:例示化合物(8):メチルアクリl/)−7
:3のコポリマー P−ゲタ:例ボ化合物(21:メチルメタアクリレート
ーj:夕のコポリマー P−≠6:例示化合物(16):メチルメタアクリレー
 )=7 : Jのコポリマー P−μ7:例示化合’453 (16) :メチルアク
リレート=j:!のコポリマー P−μざ:例示化合物(33) :メチルメタクリレー
ト−r:2(重量比)のコポ リマー P−ゲタ:例ホ化合物(2+3) :メチルメタクリレ
ート=j:夕(重量比)のコポ リマー P−30:例示化合物(36) : n−ブチルアクリ
レート、、、7:J(軍事比)のコ ポリマー P−!r/:例示化合物(28) :メチルメタアクリ
レー)=7:J(軍計比)のコ ポリマー P−タ2:例示化合物(al) :メチルメタ1クリレ
ート=I : 2 (重量比)のコ ポリマー P−53:例示化合物(36) : n−ブチルアクリ
レ−ドータ:り(車賭比)のコ ポリマー 一般式CI)に相当する紫外線吸収性中量体は、例えば
米国特許II、20θ、弘tグ号、同グ、lりj、タタ
タ号、Ijeilsteins  E(andbucb
der Organischen Chemie (I
N’版)10@夕、zl−@(19≠2年)特開昭夕l
−、r A A、20号等に記載の方法により合成され
る化合物とアクリル酸才たはα−1東換アクリル酸の1
臂ハライド1,1jえはアクリロイルおよびメタアクリ
ロイルクロライドとの反応により合成することもできる
し、持分1’iM ’!ワタ−2122、%開昭1.t
lr−//10λに記載されている如(λ−シアノー3
−フェニルアクリル酢とヒドロキシエチルアクリレート
、ヒドロキシエチルメタアクリレート、グリシジルアク
リレート等との反厖によっても合成することができる。
本発明に用いる化合物の代表的な合成例を以下に示す。
(A)  単量体化合物 合成例−1(例示化合物(5)) トルアルデヒド(グθθ2)とシアノ酢酸(3//?)
と酢nctOmQ)と酢酸アンモニウム(、zt、AP
)をエチルアルコール(/ 、47)中で4を時間加熱
還流する。反応後、減圧下にエチルアルコールを1.0
0rnf+までか縮し、氷水/lにあけると結晶が析出
する。析出した結晶を吸引濾過し、エチルアルコール2
ノから再結晶すると、−≠ l − ,210A−2/夕0Cで溶解する2−シアノ−3−(
lLt−メチルフェニル)−アクリル酸をりt09の収
量で得る。この化合物(3209)と塩化チオニル(2
!12?)をアセトニトリル(200rnQ)  −中
7時間加熱溶解し、反応後減圧下にアセトニトリルと塩
化チオニルを留去し、寿られた固体なヒドロキシエチル
メタアクリレ−)(,24ZI1.1rf)、ピリジン
(/り22)、アセトニトリルC21)の溶液に添加す
る。反応温度をpo ″c以下におさえながら、2時間
反応させる。反応後、反応液を氷水にあけ晶析し、得ら
れた結晶をエチルアルコール(31)から再結晶すると
74t〜7タ0Cで#融する目的物3t09を得る。
lR,、NMJ元素分析結果により目的物を確認した。
元素分析値(C□7[1□7NU4) 理論値 1−1:t、7.2% c: u、22% N
 : 4Z 、 4 f%実験値 H:r、7タ% C
:4F、/G% N:4+74%λCH3(JH=3 
/ / nm  a  X 合成例−2(例示化合物(8)) −グ コ − ベンズアルデヒド(20θ9)と、シアノ酢酸(/74
f)と酢y (J o mc )と酢嘔アンモニウム(
/4t、夕9)をエチルアルコール(100mQ)中で
弘峙]11」加熱還流する。反応後詠圧下にエチルアル
コールを≠Oθm9まで画描し、氷水/lにあけ晶相し
、得られた結晶をアセトニトリル2夕Omlから再結晶
すると、/I4L〜7gざ 0Cで溶融するコーシアノ
ー3−フェニルアクリル酢を26tipの収1.でI吐
る。この化合4)、iJ (/ 3047’ )と、塩
化チオニル(/7乙1/)”2アセトニトリル(100
m9 )中1時間加熱済解し、反応後識圧下にアセトニ
トリルと塩化チオニルを留去し、得られた固体をヒドロ
キシエチルメタアクリレート(/2py)、ピリジン(
7タ2)、アセトニトリル(lりの溶液に疹加する。反
応温度を弘00C以ドにおさえながら2時間反応させる
。反応後、反応液を氷水にあけ晶析し、得られた結晶を
エチルアルコール(/l)から再結晶すると、6g〜7
00Cの溶−虫する目的1勿1orりをi尋ろ。
11(、、NMR,元素分析結果により目V−J物を確
認した。
元素分析値(C161−j、、N(J4)理論値 H;
 4t、りt9b c:67.tyc% Nニゲ、23
俸尖塔美1m    l−1:  ≠ 、ざ7襞  C
: 乙 7 、 乙 jヂ  N : 弘 、 タ タ
チλCH3C珪’=2?Inm  a X 合成例−3(例示化合クク(1)) j−ヒドロA−ジベンズアルデヒド(309)とシアノ
酢酸エチルニスデルC3/、7?)と酢酸(≠、りmv
)と酢酸アンモニウム(1,り9)をエチルアルコール
(100mQ)中でグ時間加熱ぷ流する。反応後、反応
液を氷水500rnQにあけ晶析し、寿ら」tだ結晶を
メチルアルコール(4tθ0m1l )から再結晶f′
ると、ざり〜り/  ’Cで溶融するエチル−2−シア
ノ−3−(p−ヒドロキシ/フェニル)−アクリレート
をtt9の収↑けである。
この化合物(10,?9)とピリジン(4t、Ji/)
をテトラヒドロフラン(100mQ)に溶解し、アクリ
ルロイルクロライド(弘、j9)を滴下スル。
反応温度なaooc以干におさえながら2時間反応させ
、反応1反反応液を氷水にあけ晶析し、得られた結晶を
メチルアルコール(/ 00m1l) カラ再結晶する
と、12〜g夕°Cで浴融する目的物/12を寿る。l
凡、NMル、元素分析結果により目的愕を碓を忍した。
元素分析値(C15H43NO4) 理論値 H:≠、13チC:44.4A/%N:夕、7
6%実験値 H:11.91% C:tt、412% 
N:j、Or%λCH3(用=32Jnm a X 合成例−4(例示化合物(26) ) 3−アニリノアクロレインアニル(Ilt、t1/)ト
エチル−(クービニルフェニル)スルホニルアセテート
(、t/f)を9素気流下無水酢酸(夕θvnO)中で
g夕〜りo 0Cに2時間加熱する。減圧下に4!4水
酢酸を除き、エチルアルコール(2jOm&)とジエチ
ルアミン(739)を加えて2時fil還流する。反応
液を氷水にあけると、淡黄色の沈澱物を生する。得られ
た沈#物をエチルアルコール(300mQ)から1与結
晶すると、//7〜//r0Cで溶融する目的物夕g9
を得る。
λC11aCUOC2)js= 372 、 ma X −グ タ − 11(、、NM)l、、元素分析結果により目的物を確
認した。
元素分析値(C19H25”04”) tWfB値 H:6.93% C:t2.71% N:
3.11%実験値 )]:A、r♂% C:lz、♂7
チ N:3,10チ合成1−5(例示化合物(28) 
) 3−アニリノアクロレインアニル(2り9)とエチルフ
ェニルスルホニルアセテート(J(Ill)を無水酸酢
(30m&)中でざ!〜り00C1:2時間加熱する。
減圧下に1+11水酢酸を除きエチルアルコール(20
0m9)とエチルヒドロギシェチルアミノ(/2?)を
加えて2時1ifll還流−4−る。反応液を氷水にあ
けると淡戴色の沈澱物を生ずる。得られた沈澱物を酢酸
エチルから再結晶すると、107°Cで溶融するエチル
−j−(N−エチル−N−ヒドロキシエチルアミノ)−
2−フェニルスルホニル−2,≠−ペンタジェノエート
362を得る。
この化合物(309)とピリジン(7mll)をアセト
ニトリル(10O+++Q)に溶解し、メタアクリ−4
t+− ロイルクロライド(/4?)を滴下する。反応温度なり
o 0C以下におさえながら2時間反応させる。反応後
、アセトニトリルを留去し、残置をカラムクロマト(メ
ルク社’tjJ  Kieselge  1rO)にか
け、n−ヘギ→トンーmmエチル角出拐を果め、沼媒を
留去すると、曲状の目的物2夕9を鍔る。
λCH3CH3C0UC2 1l5            =J7.2nm11t
、NM)t、元系分析結果により目的物を確認した。
元素分析(ul(C21)J 27 N(J a S 
)理論値 1−1 : t 、 4LA係C:タウ、に
グチN:3.3コ嘱実験値 11:Ao、t!%C:s
り、7/% N:3.3j%CB3  更合体化合物 合成例−6例示化合物(5)のホモポリマーラテックス オレイルメチルタウライドのナトリウム塩lO9のAO
OmQの水溶液を攪拌下体々に窒素気流を通じつつりO
′Cに加熱した。この混合物に過饋酸カリウム3!Oy
ngの20rn9水溶液を加えた。次いで紫外N吸収性
単量体(51j Ofをエタノールコ00m9に加熱f
g解し、除油した。瘉7J旧私 /時間gj〜900C
で加熱4営拌した後、ガり伽殻カリウムl夕OW/の1
0m1+水浴液を加え、さらに1時間反応した後、エタ
ノールを水の共/lr、混合物として角張した。形成し
たラテックスを冷却しpHをIN−水酸化ナトリウムで
1.0に調整したのち沖過した。ラテックスの重合体g
%Ijfは7.ざ/4を示した。またラテックス液は水
溶媒系で3 j Onmの吸収極大を示した。
合成例−7 例示化合物(81とn−ブチルアクリレートのコポリマ
ーラテックスの合成。
オレイルメチルタウライドのナトリウム塩1j20ざ0
0m0の水溶液を攪拌下体々に窒素気流を通じつつりo
 ’Cに加熱した。この混合物に過信「酢カリウムタ2
夕をの20m1l水溶液を加ズた。
次いで紫外線吸++y性単は体(8) j 09とn−
ブチルアクリレート2オ9をエタノール200m9に加
熱溶解し、添加した。添加後1時間Ir夕〜り0℃で加
熱攪拌した後、過做酸カリウム22夕■の10mQ水溶
i(kを加え、さらに7時間反応した後、エタノール及
び未反応のn−ブチルアクリレートを水の共沸混合物と
して留去した。形成したラテックスを冷却し、pHをI
N−水酸化ナトリウムで6.0に調整したのち濾過した
。ラテックスの亜合体豪度は10.23%、窒素分析値
は形成された共重合体がtz、r%の紫外線吸収性七ツ
マーユニットを含有していることを示した。またラテッ
クス液は水溶媒糸で3/6nmの吸収極大を示した。
合成例−8 例示化合物(5)と、メチルメタアクリレートとのコポ
リマーラテックスの合成。
オレイルメチルタウライドのナトリウム塩7!Vの+2
の水溶液を攪拌下体々に窒素気流を通じ゛っつりo ’
Cに加熱した。この混合物に過(inカリウム2.At
のjOmt水溶液を加えた。
次いで紫外NM吸収性単量体(51JO(79とメチル
メタアクリレート609をllのエタノールに溶解し、
除油した。添加後/時間l!〜り0°Cで−≠ 7− 加熱hV拌した後過健酸カリウム/、/2の20rnl
水浴欣ケ加え、さらに1時間反応した後、エタノール及
び、未反応のメチルメタアクリレートを水の共線混合物
として留去した。形成したラテックスを冷却し、pHを
IN−水酸化ナトリウムで20に調整したのち濾過した
。ラテックスの東合体濃共はり、≠2チ、窒素分析値は
形成された共重合体が7g。タウの紫外線吸収性モノマ
ーユニットを含有していることを示した。またラテック
ス液は水溶媒系で327nmの吸収極大を示した。
合成例−9 例示化合物(1)とメチルメタアクリレートとのコポリ
マーラテックスの合成。
オレイルメチルタウライドのナトリウム塩/、t2のl
lの水溶液を攪拌下体々に窒素気流を通じつつり00C
に加熱した。
この混合物に過信r酸カリウム225〜の2Orall
水溶液を加え、次いでメチルメタアクリレート/。
9を除油し、/時間rr〜りoocで加熱攪拌下車合し
ラテックス(a)を合成した。次にこのラro− テックス(a)に、紫外線吸収性単量体(1)夕09と
メチルメタアクリレートioyを浴解したエタノール、
200mρを7a力口し、欠いで3@憾酸力リウム3θ
omgの20mQ水溶液を加え、さらに7時間反。
応した後、過価醇カリウム225ηの20mQ水浴欣を
添加した。引き続き1時市j反ル6後エタノール及び未
反応のメチルメタアクリレートを水の共沸混合物として
留去した。形成したラテックスを冷却し、pt−1’&
/I’J−水酸化ナトリウムで6.0に調整したのち沖
過した。ラテックスの里合度はr。
3g%、窒素分析値は形成された共重合体が62゜3%
の紫外線吸収性七ツマーユニットを含有していることを
示した。
合成例−10 親油性ポリマー紫外線吸収剤の合成例−1紫外線吸収性
単量体(sl、2/lとメタアクリレートタtとをジオ
キサン/jOmρに溶解し、窒素気流下700Cで加熱
攪拌しなからジオキせンタmQに溶解したλ9.2′−
アゾビスー(2,4t−ジメチルバレロニトリル)27
0m9を加えた後5時間反応した。次にこの生成物を氷
水、21中に注さ、析出する固体を炉別し、さらに十分
、水で洗浄した。この生成物を乾燥することにより親油
性ポリ7−紫外蛛牧成剤、25,36/を寿た。この親
油性ポリマー紫外線吸収剤は窒素分析により形成された
共重合体が、6t、タチの紫外蛛吸収性モノマーユニッ
トを含有していることを示した。
λCH3C(JUC2Hs=J 。onma x 紫外線吸収性ポリマーラテックス(A)の製法ます以下
のようにして(a)と(b)の2柿の溶液を調整した。
fal  骨ゼラチンのIO市量チ水溶液(p日夕、乙
、3s 0cにおいて)709を32°Cに加熱溶解す
る。
(b)1記親油性ボリマータ9を3g 0Cにおいて酢
酸エチル209に溶解し、ドデシルベンゼンスルホン酸
ナトリウム塩の70車fUlrメタノール溶液を加える
。次いでCB)と(b)を爆発防止混合機に入れ、7分
間高速で攪拌した後、混合機を停止し、酢酸エチルを減
圧留去した。
このようにして親油性ポリマー紫外線吸収剤を希ゼラチ
ン水溶液中に分散したラテックスを作った。
合成例−11 親油性ポリマー紫外線吸収剤の合成例−2紫外線吸収性
単量体(51& J fとメチルメタアクリレート27
9とをジオキせン弘jOmQに浴解し、♀素気流下7o
 0cで加熱撹拌しながら、ジオキGン/1mpに浴解
したλ、2′−アゾビス−(2弘−ジメチルバレロニト
リル)Ilorngを加えた後夕時間反応した。次にこ
の生成物を氷水!!中に注ぎ析出する内体を枦別し、さ
らに十分水、メタノールで洗浄1.た。この生成物を乾
燥することにより、親油性ポリマー紫外線吸収剤719
を1騨た。この親油性ポリマー紫外線吸収剤は窒素分析
により形成された共重合体がt6.3%の紫外線吸収性
七ツマーユニットを含有していることを示した。  λ
CHa C(J U C2Hs :3 y 、□□a 
X 紫外線吸収性ポリマーラテックス(B)の製法前記ポリ
マーラテックス(A)の製法と同様の−53− 処理をし、ポリマーラテックス(B)v作った。
合成例−12 例示化合物(26)とメチルメタアクリレートとのコポ
リマーラテックスオレイルメチルタウライドのすlウム
jMtso9o)7tの水溶液を攪拌下体々に窒素気流
を通じつつりo ’Cに加熱した。この混合物に過信酸
カリウム5.69の700m1l水溶液を加えた。次い
で紫外線吸収性単量体(xlAOO?と、メチルメタア
クリレート/209を/lのエタノールに浴解し、添加
した。添加後7時間ざ!〜りo ’Cで加熱攪拌した後
過硫酸カリウム2.22の30m1水溶液を加え、さら
に1時間反応した後、エタノール及び未反応のメチルメ
タアクリレートを水の共沸混合物として除いた。形成し
たラテックスを冷却し、pHを/N−水酸化ナトリウム
でt、oに調整したのち濾過した。ラテックスの重合体
m度は10,03%、窒素分析値は形成された共重合体
が74.7%の紫外線吸収性モノマーユニットを含有し
ていることを示[7た。
またラテックス液は水溶媒系で38P/nmの吸収−j
 弘− 極太をボした。
合成例−13 親ATI性ポリマー紫外線吸収剤の合成例−1紮外裸吸
収性単量体(28) 2 / 9とメチルアクリレート
タ2とをジオキせン/りa m!+に溶解し、審累気流
F’7(7”Cで加熱攪拌しながらジオキチンタmV 
(: 沁tW した2、2′−アゾビ、(−(2,II
−ジメチルバレロニトリル)27θrnQを加えた後5
時間反応した。次にこの生成物を氷水2を中に圧ぎ、祈
出′1−る固体をY戸別し、さらに十分水で洗tデシた
この生成物を乾燥することにより親油性ポリマー紫外線
吸収剤23、り2をf尋だ。この親油性ポリマー紫外線
吸収剤は窒素分析により形成された共重合体が、63.
1%の紫外線吸収性モノマーユニットを含有しているこ
とを示した。
λCti3C(JOC2H5−372nma x 弊外瞭吸収性ポリマーラテックス(A)の製法まず以F
のようにして(1)と(II)の2種の溶液を副腎した
(1)骨ゼラチンのIO東量%水溶液(p H3。
t、36 ’Cにおいて)7θ9を32 °Cに加熱溶
解する。
(11)  上記摺曲[生ポリマーj2を3g0Cにお
いて酢酸エチル20&に沼解し、ドデシルベンセンスル
ホン酸ナトリウム塩の70g鼠%メタノール溶液を加え
る。次いで(1)と(11)を爆発藺止混合機に入れ、
7分[ハ1尚北で攪拌した後、混合機を停止し、酢暇エ
チルを越圧留去した。このようにして親油性ポリマー紫
外線吸収剤を布ゼラチン水溶液中に分散したラテックス
を作った。
本発明の紫外線吸収ul+ポリマーラテックスはハロゲ
ン化銀写−感光(オ料の表面体fi(!!層、中間+v
+、ハロゲン化銀乳剤層などの親水性コロイド層に添加
して用いるが、特に表面体1イψ層又は表向保護層に隣
接する親水性コロイド1曽に用いるのが好ましい。特に
表面体1凄層を、21Flにしその下層側に添加するの
が好ましい。
本発明に於ける紫外線吸収剤ポリマーラテックスの便用
量については特に制限はないが/平方メートル当り/ 
0 ヘ2 、000mg、特に夕θへ/。
oooyqであることが好ましい。
不発明に用いられる粒干せイブ0.1μ以下のハロゲン
化銀としては、塩臭化銀、大臭化鉋又は臭化銀が好まし
く、その晶癖は特に問わない。
又、本発明に用いられるハロゲン化銀微粒子の感光性の
程度についても特に制限はないが実質的に非感光性であ
ることが好ましい。予めかぶらされていてもよい。
ハロゲン化銀粒子のせイズとしてはo、itμ以下であ
ることか好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀微粒子は当尉者に良く
知られ、文献に記載されている方法によって容易に作る
ことができる。例えばピー・グラフキッド著「フォトグ
ラフィック・ケミストリー第/巻第36タ頁〜第36g
頁(lワタ2年):ミーグおよびジェームス著[ザ・セ
オリー・オブ・ザ・フォトグラフィック・プロセス」第
3を頁(/りA4年):ザ・ナショナル・フィジカル・
ラボラトリ−発行「ノート・オン・アプライド・せイエ
ンス」第20号、ビーエッチ・クロフォー−夕 7− ド著スモール・スケール・プレノミレイジョン・オブ・
ファイングレイン(コロイダル)フォトグラフィック・
エマルジョン(/り30年)等の8己時戊を参考にする
ことが出来る。
また米国特許第310/32を号、同3,737゜77
号明和1@に記載された方法によっても作ることが出来
る。又、史に非屑に微細7(粒子(O1/μ思十)をイ
〕するハロゲン化銀として、いわゆるリップマン乳剤を
用いることができるがリップマン乳剤に関しては、例え
ば英国時ff−第12011623綺明細帯に記載され
ている如き複素環式メルカプト化合物、ドイツ特許出願
第2/110グ弘号明細書に記載されている如き複素式
メルカプトプリカーせ一化合物、米国特許第36t/タ
タコ号および第370グi3o号明州1薔に記載されて
いる種類の化合物、又は英国ハンプシャー・ハパントの
インダストリアル・オボチャニテイーズ・リミテッドの
/り72年2月発行の1υ斗−チ・ディスクバージャー
」のデイクロジャールDり弘0/に記載されている種類
の化合物の存在下にバー j ざ − ロゲン化銀を沈澱させることによって得ることができる
本発明に於けるハロゲン化銀微粒子の→にイズの測定方
法はごく一般的な方法を用いることが出来るが、例えば
ハロゲン化鉋気粒子の電子顕微鏡写真を拮ζす、それを
円に近似することによりその円の直径で表わすことが出
来る。
本発明のハロゲン化銀微粒子の龍加場所は写真1へ毘財
料の構成層の少なくとも/j凶であるが、かかる構成層
としては、ハロゲン化銀乳剤層以外の層、例えば表面保
護鳩、バック層などであることが好ましい。バック層が
2層から成る場合はそのいづれの層でもよい。表面体r
I(!!層が2ハ1から成る場合は、そのいづれの層に
添加してもよい。いづれにしても、支持体に対して本発
明の一般式[1]で表わされるくり返し単位を有するポ
リマーラテックスを含自する鳩と同じ側の層に徐加する
ことが好ましい。
本発明に用いられるハロゲン化銀微粒子は、表…1保護
1冑、又はバック層等のを4fi液に疹加し、ディップ
コート、エアーナイフコートあるいは米1;1ffQd
許2,6g/、、2タダに記載のホッパーを使用するエ
クスルージョンコートの方V:により塗布するか、米国
特許j 、!01.9’17号、同コ、タグ/、191
号、同3.夕26.3.21号などに記載の方法により
2相1又はそれり、上の層を同時に京布することも出来
る。
本発明のハロゲン化銀微粒子の使用h1は写Qj歯光オ
料の一平方メートルあたjl O、/ rug〜/、0
2#在せしめるのがよく特に/ ’ml −300mg
が望ましい。
しかし、」−記の軸回は使用する写真フィルムベースの
棟類、写真組成物、形態又は塗布方式により箕なること
は云うまでもない。
本発明の写真感光材料の支持体として使用されるものは
例えばセルロースナイトレートフィルム、セルロースア
セテートフィルム、ポリスチレンフィルム、ポリエチレ
ンテレフタレートフィルム、ポリカーボネートフィルム
、その他これらの槓1−物、等がある。史に詳細にはバ
ライタ又はα−オレフィンポリマー特にポリエチレン、
等炭素原子2〜10個のα−オレフィンのポリマーを堅
布またはラミネートした紙、を挙げることが出来る。
本発明の写真感光材料において各4員構成1曽はまた次
のようなバインダーを含むことができる。
例えば親水性コロイドとしてゼラチン、コロイド状アル
ブミン、カゼインなどの蛋臼實;カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース等のセルロース化
合物;でんぷん誘導体等の糖晒導俸;合成親水性コロイ
ド例えばポリビニルアルコール、ポリ−N−ビニルピロ
リドン、ポリアクリル醒共重合体、ポリアクリルアミド
等が挙げられる。必要に応じてこれらのコロイドの二つ
以上の混合物を使用する。
この中で最も用いられるのはゼラチンであるがここにB
うゼラチンはいわゆる石灰処理ゼラチン、酸処理ゼラチ
ンおよび酵素処理セラチンを指す。
本発明に用いられる写IN 16光材料のハロゲン化銅
乳剤は通常、水溶性銀板(例えば硝酸銀)溶化液と水溶
性ハロゲン塩(例えば臭化カリウム)溶−6l − 液とをゼラチンの如き水溶性−分子溶液の存在下で混介
してつくられる。このハロゲン化銀としては塩化銅、臭
化鉋のほかに混合ハロゲン化銀例えは塩臭化銀、沃臭化
銀、塩沃臭化鉋等を用いることができる。
写真乳剤は必要に応じてシアニン、メロシアニン、カル
ボシアニン等のポリメチン増感色素用の単独あるいは組
合せ使用、またはそれらとスチリル染料等との組合せ使
用によって分光増感や強色増感を行なうことができる。
また本発明に用いられる写貞感紙材料の写真乳剤には感
光材料の製造工程、保存中あるいは処理中の感度低下や
カブリの発生を防ぐために神々の化合物をM≧加するこ
とができる。それらの化合物はグーヒドロキシ−6−メ
チル−/、3.3a。
7−テトラザインデン−3−メチル−ベンゾチアゾール
、l−フェニル−!−メルカプトテトラゾールをはじめ
多くの複素環化合物、含水ψ化合物、メルカプト化合物
、金属塩類など極めて多くの化合物が古くから知られて
いる。
 t 2− ハロゲン化銀装置乳剤がカラー写貞恣光飼料と  ゛し
て用いられる場合にはカプラーをハロゲン化銀乳剤層中
に含ませてもよい。この様なカプラーとしては≠当量型
のジケトメチレン糸イエローカプラー、2当世型のジケ
トメチレン糸イエローカプラー、≠当量型又はλ当量型
のピラゾロン糸マゼンタカプラーやインダシロン系マゼ
ンタカプラー、α−ナフトール糸ジシアンカプラーフェ
ノール糸シアンカプラーなどを用いることが出来る。
本発明の写真感)YJ料におけるへロゲン化銀乳剤層お
よびその他の軸は各種の有機または無機の硬化剤(単独
または組合せて)により硬化されうる。代表的な例とし
てはムコクロル酸、ホルムアルデヒド、トリメチロール
メラミン、クリオキザール、2,3−ジヒドロキシ−/
、t−ジオキぜン、2,3−ジヒドロキシ−ターメチル
−/、4’−ジオギせン、サクシンアルデヒド、グルタ
ルアルデヒドの如きアルデヒド系化合物;ジビニルスル
ホン、メチレンビスマレイミド、i、3.r−トリアク
リロイル−へキサヒドロ−5−)リアジン、/、3.r
−)リビニルスルホニルーヘキせヒドロ−5−)リアジ
′ンビス(ビニルスルホニルメチル)エーテル、l、3
−ビス(ビニルスルボニルメチル)フロパノール−2、
ビス(α−ビニルスルホニルアセトアミド)エタンの如
きl重性ビニル糸化合物;コ、弘−ジクロロ−6−ヒド
ロキシ−5−)リアジン・ナトリウム塩、29μmジク
ロロ−6−ノドキシ−S−トリアジンの如き活性ハロゲ
ン化合物:、2,4Z、4−トIJエチレンイミノー3
−トリアジンの如きエチレンイミン系化合物;などを挙
げることが出来る。
本発明の写真構成層には界面活性剤を申独または混合し
て除油してもよい。それらは生布助剤として用いられる
ものであるが、時としてその他の目的、例えば乳化分散
、増感その他の回置特性の改良、帯゛屯列調整等のため
にも適用される。
これらの界面活性剤はせポニン等の天然界面活性剤、ア
ルキレンオキシド系、グリセリン系、グリシドール系な
どのノニオン界面活性剤、茜級アルキルアミンm、第4
’ ?aアンモニウム塩類、ピリジンその他の複素環類
、ホスホニウムまたはスルホニウム類等のカチオン界面
活性剤】カルボン酸、スルホン酸、リン酸、硫酸エステ
ル、リン敞エステル等の酸1生紙を含むアニオン界面活
性剤、アミノ酸類、アミノスルホンl’[Jl、アミノ
アルコールの硫酸またはリン酸ニスデル類等の両性界面
活性剤にわけられる。
本発明に於て、含フツ素界面活性剤を併用することがで
きるが、このようなフッ素系界面活性剤としては、以下
の化合物例をあげることができる。
例えは、英国特許/、330.Jタロ号、同l。
124! 、63/号、米国特許!、41.ぶ、グアj
号、同J 、619.904号、同3,110.AV2
号、特公昭jコー266rり号、特開昭lターグt73
3号、同タ/−32.322号、等に記載されているフ
ッ素系界面活性剤がある。
本発明の写真感yt、材料は写真構成層中に米国特許第
3.lit//、り/1号、同J、4!//、り12吋
、特公昭≠ターj337号等に記載のポリマーラテック
スを、又マット剤としてシリカ、硫酸−61= ストロンチウム、硫酸バリウム、ポリメチルメタクリレ
ート等を含むことができる。
本発明の写真感′#:、材料には色形成カプラー、すな
わち発色現像処理において芳香族1級アミン現像薬(例
えは、フェニレンジアミン跣導体や、アミノフェノール
め導体など)との酢化カップリングによって発色しうる
化合物を例えば、マゼンタカプラードL、て、ターピラ
ゾロンカプラー、ピラゾロペンツイミダゾールカプラー
、シアノアセチルクマロンカプラー、開鎖アシルアセト
ニトリルカプラー等があり、イエローカプラーとして、
アシルアセトアミドカプラー(例えばベンゾイルアセト
アニリド類、ピパロイルアセトアニリド類)、等があり
、シアンカプラーとして、ナフトールカプラー、および
フェノールカプラー、等がある。
これらのカプラーは分子中にパラスト基とよばれる疎水
基を有する非拡散のものが望ましい。カプラーは銀イオ
ンに対しグ当量性あるいは2当量性のどちらでもよい。
また色補正の効果をもつカラードカプラー、あるいは現
像にともなって現像抑 t 6一 制剤を放出するカプラー(いわゆるI) 1 )Lカプ
ラー)であってもよい。
またJJ I L(、カプラー以外にも、カップリング
反応の生成物が無色であって現像抑制剤を放出する’1
11に呈色b l扛カップリング化合物を含んでもよい
本発明の感光飼料は色カブリ防止剤としてハイドロキノ
ン鴇導体、アミノフェノール=S体、没食子酸誘導体、
アスコルビン酸誘尋体などを含有してもよい。
本発明を実施するに際して下記の公知の退色防止剤を併
用することもでき、また本発明に用いる色像安定剤は単
独または、2棟以上併用することもでさる。公知の退色
防止剤としては、ハイドロキノン誘導体、没食子酸誘導
体、p−アルコキシフェノール類、p−オキシフェノー
ル誘導体及びビスフェノール類等がある。
本発明は支持体上に少なくとも2つの異なる分光感度を
有する多;曽カラー装置[4料に好ましく適用できる。
多層カラー色耳縁材料は、通常支持体上に赤感性乳剤層
、緑感性乳剤層、および青感性乳剤層を各々少なくとも
一つ有する。これらの順序は必要に応じて任意にえらべ
る。赤感性乳剤層にシアン形成カプラーを、縁感性乳剤
層にマゼンタ形成カプラーを、拘感性乳剤1曽にイエロ
ー形成カプラーをそれぞれ含むのが通帛であるが、場合
により異なる組合せをとることもできる。
本発明の感光材料の写典処迎には、公知の方法のいずれ
も用いることができる。処理液には公知のものを用いる
ことができる。処理温鵬は普通1Ir0Cからzo 0
cの間ニ選ばれるが、/l 0cより低い温度またはr
o 0cをこえる温度としてもよい。目的に応じ銀lI
!II像を形成する現像処理(黒白写真処理)あるいは
、色素像を形成すべき現像処理から成るカラー写真処理
のいずれでも虐用できる。
カラー現像液は、一般に発色現像主薬を含むアルカリ性
水溶液から成る。発色現1象主薬は公知の一級芳香族ア
ミン現像剤、例えばフェニレンジアミン類(例えはグー
アミノ−N’ N−ジエチルアニリン、3−メチル−弘
−アミノ−N、N−ジエチルアニリン、グーアミノ−N
−エチル−N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−≠−アミノーN−エチルーN−β−ヒドロキシエ
チルアニリン、3−メチル−グーアミノ−N−エチル−
N−β−メタンスルホアミドエチルアニリン、グーアミ
ノ−3−メチル−N−エチル−N−β−メトキシエチル
アニリンなど)を用いることができる。
この他り、F、A、Mason著Photograph
icProcessing  Chemistry(F
ocal Press刊、/り4.g年)の2.26〜
22り頁、米国特許2、/り3,0/夕号、同2.!タ
コ、36ψ号、特開1)Sグざ−t4tり33号などに
記載のものを用いてよい。
本発明により、回置感光材料の製造工程中及び/又は使
用時に起るスタチックに起因した故障及び耐接着性が数
置された。
例えば本発明の実施により写真感)YJa料の乳剤1m
とバック間との間の接触、乳剤層と礼剤向との間の接触
および4頁感光材料が一般によく接触す−t ター る物質例えばゴム、金属、プラスチック及び螢光増感紙
券との接触に起因するスタチックマークの発生は著しく
誠少しだ。
次に本発明の効用全実施例を小けて具体的に説明するが
本発明はこれに限定されるものではない。
実施例−1 ポリエチレンテレフタレートフィルム支持体上に、下記
に示すような組成の各層よりなる多層カラー感光材料を
作製した。
第/ 層:ハレーション防止117 (A )I I・
)黒色コロイド銀を含むゼラチン層 第2層:中間層(λ4TJ) 2、j−ジ−t−オクチルハイドロキノンの乳化分散物
を含むゼラチン層 第3層:第/赤感乳剤層(RLl) 沃臭化銀乳剤(沃化銀:タモルチ)・・・・・・銀塗布
匍             /、7り2/m2増感色
素1・・・・・・銀1モルに対して1、xlo   モ
ル 増感色素■・・・・・・鉋1モルに対E7て 70− 仁夕×lOモル カプラーA・・・・・・鉋1モルに対して o、o4t
モルカプラーC−/・・・・・・銀1モルに対して0.
00/タモル カプラーC−2・・・・・・銀1モルに対して0.00
/!モル カプラー■)・・・・・・銀7モルに対してo、ooo
tモル 弔t1曽:第J赤感乳剤1fm(RLz)沃臭化銀乳剤
(沃化銀:4tモル係)・・・・・・鉋堅布晴    
         /、4t9/m2増感色素l・・・
・・・銀1モルに対して3x10  モル 増感色素U・・・・・・銀1モルに対して/、、2’A
10   モル カプラ−A・・・・・・銀7モルに対して0902モル カプラーC−i・・団・銀7モルに対してo 、ooo
rモル カプラーC−,z・・・・・・銀7モルに対してo、o
oogモル 第りj@:中間1凶(MT)) 第21曽と同じ 弔t1冑:第/球感乳剤層(+j Ll )沃臭化銀乳
剤(沃化銀:1モル係)・・・・・・・■孔銀≠   
            /、jf9/m2増感色素I
・・・・・・惨1モル(二対して3x10   モル 増感色素■・・・・・・銀1モルに対して/メ10  
モル カプラーB・・・・・・銀1モルに対して o、orモ
ルカプラー期−)・・・・・・卯1モルに対して0.0
0♂モル カプラー■)・・・・・・銀1モルに対シて0.00/
タモル 第71治:IPJ2緑感乳剤層(OT、2)沃臭化銀乳
剤(沃化銀:タモル係)・・・・・・を布銀量    
         / 、 1.9 /m2増感色素I
ll・・・・・・銀1モルに対してλ、タメ10  モ
ル 増感t1g系1v・・・・・・銀1モルに対して0、I
Zlo   モル カプラーB・・・・・・鉋1モルに対して 0102モ
ルカプラー%i−/・・・・・・銀1モルに対して09
003モル カプラー」〕・・・・・・銀1モルに対して09O00
3モル 第r1プl:イエローフィルタ一層(Y F L )ゼ
ラチン水洞液中に面色コロイド報と2.タージ−t−オ
フナルハイドロキノンの乳化分散物とを含むゼラチン層
第り層:第/青感乳剤層(B T、 1 )沃臭化銀乳
剤(沃化銀:3モル%)・・・・・・塗布銀ld   
            1.397m2カプラーY−
/・・・・・・銀1モルに対して0.2タモル 第/θ1曽:第2肯感乳剤j由(BL2)沃臭化銀(沃
化銀:6モル%)・・・・・・塗布銀量/、/9/m2 カプラーY−/・・・・・・銀1モルに対して 73− 0.06モル 第1/均:保護層下層(PtJl油) ゼラチン          /、097m2塗布助剤 5〜7m2 n−オクチル−t−(N、N−ジエ チルアミノ)−1−フェニルスルホ ニル−2−グーペンダンジェノエー ト                        
   / j θwJ/m2第/  −21tm : 
 (mi 護IS J二層(P(月m)ゼラチン   
        0.797m2ポリメチルメタアクリ
レート (平均粒径コ、tμ)     2Q 71197 m
”を布助剤(PU−と同じ) CF  S(J NCHC0(JK     i 2m
g/m21722 31−17 試料を作るのに用いた化合物 増感色素■:アンヒドロー!・5′−シクロロー−7グ
ー 3・3′−ジー(r−スルホプロピル)−ターエチルー
チアカルホシアニンヒドロキせイド・ピリジニウム塩 増感色素11:アンヒドローターエチル−3・3′−ジ
ー(γ−スルボプロビル)−グ・j−グ′−タ′−ジベ
ンゾチアカルホシアニンヒドロギせイド・トリエチルア
ミン塩 増感色糸111:アンヒドローターエチルーs−r’−
ジ′クロロ−3・3′−ジー(γ−スルホプロピル)オ
キ廿カルホシアニン・ナトリウム塩増感色素■:γンヒ
ド口−s−t・(′ ・gl−テトラクロロ−/・/′
−ジ・エチル−3・3′−ジiβ−〔β−(r−スルホ
プロポキシ)エトキシ〕エチルイミダゾロカルボシアニ
ンヒドロキ什イドナトリウム塩 カプラーA カプラーB カプラーCy              (1カプラ
ーC−、z (JH カプラーl〕  77− カプラー〜1−1 カプラーY−/ 上記試料を試料Iとした。
 7 r− 試料Iの弔//層に平均粒子4・イズ0007μmの火
臭化線(仄化Ua : / 、’モル%)リップマン乳
剤を2.夕〃lり7m2含刊させると共に、さらに、第
/衣に示す如く索外課吸収剤を含有せし、めで試料11
〜lXを1□1M裂した。
比峡に用いた乳化物[C) 、 (IJ )及び[E 
)の黒1待法を以下に小丁。なお、年柘体(60)は下
記偽造の化合物である。
(60) CH3−C−CI−L+ C1−(3 〔乳化分1枚物tc+の調製〕 まず以下のようにして(a)と(b)の2種の溶成を調
装した。
(al  骨ゼラチンの10車は%水浴液(p1]−夕
乙、3j 0Cにおいて)1000f/をグθ0Cに加
熱溶解する。
tbl  上記m it体(81,27、弘?−173
r ’C1:nおイテジブチルフタレート1I−09お
よび補助溶媒である酢酸エチル/3j?の混合溶媒に浴
解し、ドfvルベンゼンスルホン酸す) IJウム塩の
72東舅チメタノール溶液239を加える。次いで(a
)と(b)を爆発防止混合機に入れ、/分間Amで借拌
した後混合機を停止し、酢酸エチルなム圧悄去した。こ
のようにして単量体(8)の乳化分散剤(C)を調製し
た。
乳化分散物(C)と同様に単■(体(51コr、79及
び単量体(60) 4(& 、 f fを用いてそれぞ
れ乳化分散物(1))及び乳化分散物(E)を調製した
単1時体+51 、 (81および(60)の乳化分散
(二除し、ジブチルフタレートを用いないと乳化後、ご
く短時間の間に粗大結晶が析出し、紫外線吸収性が変化
するばかりでなく、塗布性が著しく悪化し、た。
これらの試料について下記の如き方法で帯゛屯防止性及
び写真岨接着性を測定し、第1表に示す結果を鋳た。
く畳重肋1ヒ性〉未廂毘の試料を、zz 0Ct悌朋]
にて2j時間調湿したイ渋、同−更調条件の111¥中
において、試料の乳剤面をゴムローラー及びナイロンバ
ーで往包10回#:擦した後、′F記の視像処理を行f
fってスタチックマークの発生間を調べた。
坩1家11下記に示す処理を用いた。
1、 カラー現像・・・・・・・・・・・・3分、/ 
j秒2 標   白・・・・・・・旧・・を分30秒3
、水  洗・・・・・・・旧・・3分lオ秒4、定  
着・・・・山・団・を分30秒5、水  洗・・・・・
・・・・・・・3分/j秒6 安   足・・・・旧用
・・3分lj秒各工程に用いた処理液組成は下記のもの
である。
カラー現像液 ニトリロ三酢酸ナトリウム      /、o2rlk
硫酸ナトリウム          Il、0?炭酸ナ
トリウム          3θ、Of臭化カリ  
             / 、u?ヒドロギシルア
ミンm 酸jA      、2 、4Lyグー(N−
エチル−N−β−ヒト −ざ / − ロギシエチルアミノ)−2− メチル−アニリン値酸塩     1.夕?水を加えて
             /  l蒙白欣 臭化アンモニウム       ito、ovアンモニ
ア水(21r%)      23,0rnllエチレ
ンジアミン−四酢酸ナト リウム鉄塩         130 2氷酢酸   
          /グ  mp水を加えて    
         /  l定着液 テトラポリリン酸ナトリウム    2.09曲(#酸
ナトリウム          μ、09チオ像酸ア像
上アンモニウム%)/7j、0m1l車亜像酸ナトリウ
ム        ケ、t9水を加えて       
      ll安定液 ホルマリン            1.OmD水を加
えて             Il〈耐接看試験〉 −g 2− 試料を・3夕TnTI+平方の大きさに切り取りそれ七
オ′シカ、いに1安月虫しないようにして2夕0CりO
%RHの条件ヒC/ El l;IωA”+ (!+B
−した後、そ’A%それの乳剤面とバック11′Iをf
?z触さセタ009の荷屯を来せて、t、to 0C,
20% 1(1−1σ)条件下で21−3間保存する。
取り吊したフィルムをはがして接右の面積%’rx #
−1−算した。
評う曲へ〜1−1はり、下のようにボされる。
A:伏楯間積  O−グ0チ B:  〃   弘Q〜60% C:   /J    lθ〜gθチ 1):   /J    10%〜 得られた結憤を第7表に示す。
−g 3− 第   l   −3 −r ダ − −g  、t − −上表中スタチックマークの発生度の評価νゴ、A:ス
タチックマークの発生が全く認められす13:    
           少し認めらAするC:    
         がなり6忍められるIJ:    
          はば金山1に認められる のグ段1竹に分けてイ丁っだ。
¥J1表から明らかなように、本発明の紫外線吸収ポリ
マーラテックス及びハロゲン化鉋倣粒子乳剤を用いて畳
重防+tした試料はスタチックマークの発生が殆んど認
められないすぐれた帯電防止効果を有すると共に、良好
な耐接着性を示す。
実施例 2 合成例+61、(7+の例示化合物をそれぞれ/ 、 
tlccおよび/ 、t cc 7m2、下記(ヒ合物
(fit) ドブチルアクリレートの3//コポリマー
(固形分濃度7.32tj6)を合成(71H71と同
様の処方で合成し、2、/cc/m2、 化合物(61)を実施例−1の乳化処方で既出発外線吸
成剤隼計体の咎りに、ゼラチンlO車hiチ水溶液に対
して22.79使用して調製した乳化物をそれぞれ第2
表にホすIli < P [1l11m添加した。
さらにコンドロールドダブルジェット法で調製した粒子
ぜイズ0./μmの沃臭化銀乳剤(沃化銀:2.0モル
)をP(月曽に300mQ/m2になるように塗布して
試料X 、 XI 、 Xll及び■を寿た。
実施例−1と同様に帯電IVj止性及び耐接着性を調べ
弗2表に示した結果を得た。
弔2表より明らかなように、帯゛電防1ヒ性及び耐按首
性を同時に満足する試料は本発明に係る紫外線吸収性ポ
リマーラテックス及びハロゲン化銀微粒子を含楢する試
料のみである。
第   、!   表 rr− 一ざター

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくとも1つの感光性ハロゲン化銀乳剤層
    と、少なくとも1つの非感光性層を有するハロゲン化銀
    写員感光何料において、下記一般式〔■〕で表わされる
    単量体からめ導される繰り返し単位を有する重合体又は
    共重合体紫外線吸収性ポリマーラテックス及び直径0.
    2μ以下のハロゲン化銀微粒子を含有することを特徴と
    するハロゲン化銀写頁感光阿料。 一般式(1) %式% 式中、 Rは水素原子、炭素原子数/〜≠の低級アルキ
    ル基、または塩素を表わし、Xは−CONH−1−CU
    U−またはフェニレン基を表わし、Aは炭素原子数/〜
    20のアルキレン基又は炭素原子数6〜20のアリーレ
    ン基で示される連結基を表わし、  Y は −C(〕
     〇 −1−(J  CO−1−C(1N  I(−、
    −N HC(J−1−8O2N)4−1−NH8(J2
    −1− S (J 2−1又は−〇−を表わす。 またmとnは各々Oまたは/の整数を表わす。 Qは下記一般式(IN又は[l[l)で示される紫外線
    吸収性基ン表わす。 一般式[11,) 式中、R,とR2は各々水素原子、炭素原子数/へ20
    のアルキル基又は同t〜20のアリール基を表わし、史
    に、R1とR2は互いに同一もしくは異っていてもよい
    が、同時に水素原子を表わすことはない。更にR1とR
    2は結合して一体化してもよく、その場合は環状アミノ
    基を形成するのに必要な原子団を表わす。H3はシアノ
    基、−COOR5、−CUN[t5、−CORs 又バ
    ー5(J21も5を表わし、R4はシアノ哉、−COO
    R6、−CU N HRe、−C(J Rs又バー S
     02 H,5を表わし、R,5とtt6は各々炭素原
    子数/〜20のアルギル基、H6へ20のアリール基を
    表わし、史にtt 5とR6は結合して一体化してもよ
    く一体化した場合は/、3−ジオキソシクロヘギせン、
    バルビッール酸、/、、2−ジアザ−3,!−ジオキソ
    シクロペンタン又は2.弘−ジアザ−・/−アルツギシ
    ー3.タージオキソシクロヘキセンの核を形成するのに
    必要な原子団を表わす。 但し、目も1.1′L2、H,3、R4のうち少なくと
    も1つは先に述べた連結基を介しビニル八と結合するも
    のとする。 一般式〔■1〕 式中、R1I S  几12.Rt 3% R14,8
    115は各々水素原子、ハロゲン原子、炭素数l〜コO
    のアルキル紙、炭素数/〜、20のアリール基、炭素数
    /〜20のアルコキシ展、炭素数tへ20のアリールオ
    キシ絨、炭素数lへ20のアルキルチオ基、炭素数6〜
    20のアリールチオ裁、アミノ基、炭素数l〜2oのア
    ルキルアミノ洗、炭素数6〜20のアリールアミノ域、
    ヒドロキシ法、シアノ基、ニトロ絨、アシルアミノ梧、
    カルバモイル基、スルホニル柄、スルファモイル故、ス
    ルポンアミド基、アシルオキシ4(又はオギシカルボニ
    ル基を表わしX RとR11(、,2と1(,13ゝ1
    1     12 tt13  とI七、4又はR工、とI(1,は閉環し
    てj〜を員環を形成してもよい。 ”16は水素原子、炭素数/〜20のアルギル基を表わ
    す。 ”17はシアノ基、−CO(J )t□9、−CONl
    −JR19、−C(JRlo、又は−802R19を表
    ht。 R18はシアノ基、−C00I(2o1−CONHR2
    o。 −COR2o、又は−802R2o を表わす。 )419と)420は各々、炭素数/へ20のアルキル
    塙父は炭素数t−コθのアリール基を表わす。 但し)R11九 tt12、R13、R14、R15、
    H,□6.1尤□7及び”18の内の少なくとも7つは
    先に運べた理結基を介してビニル基と粘合−引るものと
    する。
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