JPH0555133U - カメラの絞り装置 - Google Patents
カメラの絞り装置Info
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- JPH0555133U JPH0555133U JP11315491U JP11315491U JPH0555133U JP H0555133 U JPH0555133 U JP H0555133U JP 11315491 U JP11315491 U JP 11315491U JP 11315491 U JP11315491 U JP 11315491U JP H0555133 U JPH0555133 U JP H0555133U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受光部に入射する光量の受光部の位置による
ばらつきを少なくする。 【構成】 カメラの受光部へ入射する光量を規制する絞
り開口形成部80,85,80をそれぞれ有し、前記受
光部に入射する光と交差する方向に移動自在に、前記受
光部から遠ざかる方向に順次配置された第1,第2,第
3の開閉部材E1,E2,E3と、隣接する前記開閉部材
同士を互いに相対的に逆方向へ移動して、第1,第2の
開閉部材E1,E2の絞り開口形成部80,85により形
成される絞り開口の大きさと、第2,第3の開閉部材E
2,E3の絞り開口形成部85,80により形成される絞
り開口の大きさとを可変し、前記受光部への入射光量を
調節する駆動部とを設けた。
ばらつきを少なくする。 【構成】 カメラの受光部へ入射する光量を規制する絞
り開口形成部80,85,80をそれぞれ有し、前記受
光部に入射する光と交差する方向に移動自在に、前記受
光部から遠ざかる方向に順次配置された第1,第2,第
3の開閉部材E1,E2,E3と、隣接する前記開閉部材
同士を互いに相対的に逆方向へ移動して、第1,第2の
開閉部材E1,E2の絞り開口形成部80,85により形
成される絞り開口の大きさと、第2,第3の開閉部材E
2,E3の絞り開口形成部85,80により形成される絞
り開口の大きさとを可変し、前記受光部への入射光量を
調節する駆動部とを設けた。
Description
【0001】
この考案は、ビデオカメラなどの受光部へ入射する光量を規制する絞り開口形 成部を有した複数の開閉部材例えば絞り羽根を、受光部に入射する光と交差する 方向に移動して絞り開口形成部により形成される開口の大きさを可変し、受光部 への入射光量を調節するカメラの絞り装置に関する。
【0002】
最近、ビデオカメラの絞り装置は、受光部に入射する光と交差する方向に互い に近接・離間するするように摺動自在に設けられた2枚の絞り羽根と、これら2 枚の羽根のそれぞれに形成されて2枚の絞り羽根の近接・離間にしたがって受光 面積が変化する絞り開口形成部と、2枚の絞り羽根を互いに近接・離間する方向 に摺動させる駆動手段とを備えている。
【0003】 このようなカメラの絞り装置では、図5のように絞り羽根E1,E2相互の摩擦 抵抗を無くし、駆動手段の所要動力を少なくするため、微小隙間gを隔てて移動 するように構成されている。
【0004】
いま、絞り羽根E1,E2の各絞り開口形成部の端部a,b間を二等分(中心線 と端部a,bとの距離J)し、受光面Rに垂直の線O1の受光面上の足Oから左 右に等距離L、Lを取り、それぞれ代表点A,Bとすると、上記のような微小隙 間gの存在のために、入射角度α+△αと入射角度β+△βが異なり、点Aに入 射する入射光a1〜a2と、点Bに入射する入射光b1〜b3とは明らかに光量が異 なり、前者は後者よりも少ない。
【0005】 もしも前記ABが受光素子の両端部であるとすると、このような配置では受光 素子への入射光量の分布が一様とならず、受光素子例えばCCDの出力がアンバ ランスとなり、これによって形成される画像の品質を低下させるものであった。
【0006】 この考案は、受光部に入射する光量の受光部の位置によるばらつきを少なくし たカメラの絞り装置を得ることを目的とする。
【0007】
この考案は上記目的を達成するために、カメラの受光部へ入射する光量を調節 するカメラの絞り装置において、前記受光部へ入射する光量を規制する絞り開口 形成部をそれぞれ有し、前記受光部に入射する光と交差する方向に移動自在に、 前記受光部から遠ざかる方向に順次配置された第1,第2,第3の開閉部材と、 隣接する前記開閉部材同士を互いに相対的に逆方向へ移動して、前記第1,第2 の開閉部材の絞り開口形成部により形成される絞り開口の大きさと、前記第2, 第3の開閉部材の絞り開口形成部により形成される絞り開口の大きさとを可変し 、前記受光部への入射光量を調節する駆動部とを備えるようにした。
【0008】 そして、前記第1の開閉部材の絞り開口形成部と前記第2の開閉部材の絞り開 口形成部とにより形成される絞り開口を通過する光量と、前記第2の開閉部材の 絞り開口形成部と前記第3の開閉部材の絞り開口形成部とにより形成される絞り 開口を通過する光量とが略等しい位置に、前記第1,第2,第3の開閉部材を配 置すれば一層効果的である。
【0009】
次に図面に基づきこの考案の一実施例を説明する。
【0010】 <構成> 図1及び図2はこの考案の実施例のカメラの絞り装置をビデオカメラの絞り装 置に適用したものの分解斜視図を示している。
【0011】 絞り装置Eは図1のように羽根駆動部10と、この羽根駆動部10によって開 閉駆動される絞り部50とから構成されている。
【0012】 絞り部50は図2のように羽根駆動部10を取り付ける地板51と、第1の開 閉部材例えば絞り羽根E1と、第2の開閉部材例えば絞り羽根E2と、絞り羽根E 1 とほぼ同形で、絞り羽根E2を挟んで設けられた第3の開閉部材例えば絞り羽根 E3と、地板51の片面を覆い、この地板51との間に絞り羽根E1,E2,E3を 摺動自在に挟持する押さえ板70と、絞り羽根E1,E2,E3と係合し、羽根駆 動部10の駆動力を伝える作動レバー90と、作動レバー90を常に一方向に偏 倚付勢する付勢バネ95とを備えている。
【0013】 地板51には図1のように、光路開口52と、羽根駆動部10の取り付け部5 3と、この取り付け部53に形成された幾つかの係合突起55a,55b,56 a,56bと、嵌着用のリブ57a,57bと、駆動軸貫通用の小孔54と、リ ード線プリント板38を保持するための係止突起58a,58bとが設けられて いる。
【0014】 なお、光路開口52には後述するNDフィルタ89の移動を妨げないように逃 げ部52Nが形成されている。
【0015】 更に地板51には絞り羽根E1,E2,E3が互いに摺接しないで移動できるよ うに、これら絞り羽根E1,E2,E3と摺動係合する係合ピン59a,59bや 、絞り羽根E1,E2,E3を浮かせるための突起61a〜61hなどが設けられ ている。
【0016】 作動レバー90には羽根駆動部10の駆動軸を嵌着させる孔91と、絞り羽根 E1,E2,E3と係合するピン部92a,92bとが設けられている。
【0017】 絞り羽根E1,E3は黒色ポリエステルの薄片などで形成された例えば同一形状 をしており、光量を規制するための絞り開口形成部80と、ピン部92bと嵌合 する小孔82と、係合ピン59bと係合する長穴83とが設けられている。
【0018】 一方、絞り羽根E2も黒色ポリエステルの薄片などで形成され、光量を規制す るための絞り開口形成部85と、ピン部92aと嵌合する小孔87と、係合ピン 59aと係合する長穴88とが設けられている。
【0019】 なお、絞り羽根E1の開口部80の最深部には、光量調整部材例えばNDフィ ルタ(Neutral Density Filter)89が貼着されている 。
【0020】 押さえ板70には光路開口71と、作動レバー90のピン部92a,92bが 回動できるように形成された長穴72a,72bと、地板51と結合する結合部 74a,74bと、係合ピン59a,59bが臨む穴75a,75bと、絞り羽 根E1,E2,E3を浮かせるための突起62a〜62dとが設けられている。
【0021】 なお、光路開口71には絞り羽根E3にNDフィルタ89に貼った場合にND フィルタ89の移動を妨げないために逃げ部71Nが形成されている。
【0022】 次に羽根駆動部10の構成を説明する。
【0023】 羽根駆動部10は、図1のように中心部に回動自在に枢支された永久磁石体1 1と、この永久磁石体11を囲む結合側ボビン14及びピン側ボビン25と、図 3のように両ボビン14,25に巻回された駆動コイル130A及び制動コイル 130Bと、両ボビン14,25の外周に嵌着して永久磁石体11の磁気を導く 中空円筒形の磁気回路部材(ヨーク)35と、この磁気回路部材35の端部を押 える端板36と、永久磁石体11の回転角度位置を検出する磁気センサ37を有 し、この磁気センサ37及び各コイル130A,130Bに接続される導線プリ ント板38とから構成されている。
【0024】 永久磁石体11は円筒形のマグネット12と、このマグネット12の円筒中心 を貫通して固定された駆動軸13とから構成され、ボビン14とボビン25との 内部に回動自在に枢支されている。
【0025】 ボビン25の上部にはコイル130A,130Bの線端を巻回する端子ピン2 9a,29b,29c,29dが設けられている。
【0026】 そして磁気回路部材35を嵌め込み、端板36を被せ、しかる後、導線プリン ト板38に形成された4個の小孔に端子ピン29a,29b,29c,29dを 通しながら載せる。
【0027】 最後に端子ピン29a,29b,29c,29dと導線プリント板38とをハ ンダ等で結合することにより、羽根駆動部10の組み立ては完了する。
【0028】 絞り部50側の組み立てについては説明を省略する。
【0029】 ここで図4に基づき、各絞り羽根E1,E2,E3間の相互関係について説明す る。
【0030】 図4は各絞り羽根E1,E2,E3の移動方向で受光面Rに垂直の仮想面で切っ たときの二次元図形である。
【0031】 各絞り羽根E1,E2,E3の各絞り開口形成部80,85,80の端部をそれ ぞれa,b,cとする。また、図示のように隣接する各絞り羽根E1,E2,E3 間の微小隙間をそれぞれgとする。即ち、絞り羽根E3を絞り羽根E2を基準に絞 り羽根E1と対称の位置に配置してある。
【0032】 また、端部aと端部bとの間を二等分し、かつ受光面Rに直交する線O1の受 光面Rと交わる点をOとし、このO点より左右に等距離L,Lのところに代表点 A,Bを設定する。そして、この点Aに入射する入射光をa1〜a2とし、点Bへ の入射光をb1〜b2とする。
【0033】 このように、受光面Rに傾斜して入射する入射光の光量分布を略均一ならしめ るために、絞り羽根E1と同一形状の絞り羽根E3を、絞り羽根E2を基準に絞り 羽根E1と対称の位置に配置すると共に、隣接する絞り羽根E1,E2,E3同士を 互いに相対的に逆方向へ移動するようにしたので、絞り羽根E1,E2の絞り開口 形成部80,85により形成された絞り開口の絞り羽根E1側を、絞り羽根E1と 同じ方向に移動する絞り羽根E3の絞り開口形成部80により遮光することにな り、受光部の受光位置における入射する光量のばらつきを少なくできる。このた め、このような入射光を受けるカメラの受光素子の出力も一様でむらがなく、品 質のよい画像を形成することができる。
【0034】 <変形例> 以上、この考案の一実施例について説明したが、この考案は前記実施例に限定 されるものではなく、例えば次のような変形が可能である。
【0035】 (1)前記実施例では絞り羽根E1と絞り羽根E3とを同一形状にしたが、同一 形状でなくても良い。
【0036】 (2)前記実施例では絞り羽根E2を基準に絞り羽根E1と対称の位置に絞り羽 根E3を設けたが、図4のように絞り開口形成部の端部dを有する絞り羽根E4を 絞り羽根E2との間隔がgより大きいg1の位置に設けても良い。また、絞り開口 形成部の端部eを有する絞り羽根E5を絞り羽根E2との間隔がgより小さいg2 の位置に設けても良い。
【0037】 (3)前記実施例では絞り羽根E3を絞り羽根E1,E2より受光面Rから遠い 位置に配置したが、絞り羽根E1,E2より受光面Rに近い位置に絞り羽根E6を 配置しても良い。即ち、絞り羽根E1と受光面Rとの間に絞り羽根E6を配置して も良い。この場合、第1,第2,第3の開閉部材はそれぞれ絞り羽根E6,E1, E2である。
【0038】 (4)第1,第3の開閉部材は同一方向に移動するため、第1,第3の開閉部 材のいずれか一方の開閉部材を他方の開閉部材に取り付けて、両者が一体的に移 動するようにしても良い。
【0039】 (5)前記実施例では半月状の絞り開口形成部80,85を示したが、例えば 円形の穴からなる絞り開口形成部であっても良い。
【0040】 (6)第1,第2,第3の開閉部材のそれぞれの絞り開口形成部は相似形であ っても良い。
【0041】
この考案は、カメラの受光部へ入射する光量を調節するカメラの絞り装置にお いて、前記受光部へ入射する光量を規制する絞り開口形成部をそれぞれ有し、前 記受光部に入射する光と交差する方向に移動自在に、前記受光部から遠ざかる方 向に順次配置された第1,第2,第3の開閉部材と、隣接する前記開閉部材同士 を互いに相対的に逆方向へ移動して、前記第1,第2の開閉部材の絞り開口形成 部により形成される絞り開口の大きさと、前記第2,第3の開閉部材の絞り開口 形成部により形成される絞り開口の大きさとを可変し、前記受光部への入射光量 を調節する駆動部とを備えたので、第1,第2の開閉部材の絞り開口形成部によ り形成された絞り開口の第1の開閉部材側を、第1の開閉部材と同じ方向に移動 する第3の開閉部材の絞り開口形成部により遮光することになり、受光部の受光 位置における入射する光量のばらつきを少なくできる。
【0042】 更に、前記第1の開閉部材の絞り開口形成部と前記第2の開閉部材の絞り開口 形成部とにより形成される絞り開口を通過する光量と、前記第2の開閉部材の絞 り開口形成部と前記第3の開閉部材の絞り開口形成部とにより形成される絞り開 口を通過する光量とが略等しい位置に、前記第1,第2,第3の開閉部材を配置 したので、受光部の受光位置における入射する光量のばらつきを少なくできる。
【図1】この考案の一実施例におけるカメラの絞り装置
の全体構造を示す分解斜視図である。
の全体構造を示す分解斜視図である。
【図2】図1の絞り部の分解斜視図である。
【図3】図1の羽根駆動部の構造を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図4】この考案の一実施例における開閉部材の開口部
によって形成されたカメラの絞り開口を通る入射光の分
布を示す説明図である。
によって形成されたカメラの絞り開口を通る入射光の分
布を示す説明図である。
【図5】従来の絞り装置の開閉部材の開口部によって形
成されたカメラの絞り開口を通る入射光の分布を示す説
明図である。
成されたカメラの絞り開口を通る入射光の分布を示す説
明図である。
E カメラの絞り装置 10 羽根駆動部 E1 絞り羽根(第1の開閉部材) E2 絞り羽根(第2の開閉部材) E3 絞り羽根(第3の開閉部材) 80 絞り開口形成部 85 絞り開口形成部 g 開閉部材間の微小隙間 g1 開閉部材間の微小隙間 g2 開閉部材間の微小隙間
Claims (6)
- 【請求項1】 カメラの受光部へ入射する光量を調節す
るカメラの絞り装置において、 前記受光部へ入射する光量を規制する絞り開口形成部を
それぞれ有し、前記受光部に入射する光と交差する方向
に移動自在に、前記受光部から遠ざかる方向に順次配置
された第1,第2,第3の開閉部材と、 隣接する前記開閉部材同士を互いに相対的に逆方向へ移
動して、前記第1,第2の開閉部材の絞り開口形成部に
より形成される絞り開口の大きさと、前記第2,第3の
開閉部材の絞り開口形成部により形成される絞り開口の
大きさとを可変し、前記受光部への入射光量を調節する
駆動部とを備えたことを特徴とするカメラの絞り装置。 - 【請求項2】 カメラの受光部へ入射する光量を調節す
るカメラの絞り装置において、 前記受光部へ入射する光量を規制する絞り開口形成部を
それぞれ有し、前記受光部に入射する光と交差する方向
に移動自在に、前記受光部から遠ざかる方向に順次配置
された第1,第2,第3の開閉部材と、 隣接する前記開閉部材同士を互いに相対的に逆方向へ移
動して、前記第1,第2の開閉部材の絞り開口形成部に
より形成される絞り開口の大きさと、前記第2,第3の
開閉部材の絞り開口形成部により形成される絞り開口の
大きさとを可変し、前記受光部への入射光量を調節する
駆動部とを備えると共に、 前記第1の開閉部材の絞り開口形成部と前記第2の開閉
部材の絞り開口形成部とにより形成される絞り開口を通
過する光量と、前記第2の開閉部材の絞り開口形成部と
前記第3の開閉部材の絞り開口形成部とにより形成され
る絞り開口を通過する光量とが略等しい位置に、前記第
1,第2,第3の開閉部材を配置したことを特徴とする
カメラの絞り装置。 - 【請求項3】前記第1の開閉部材と前記第3の開閉部材
とは同一形状であることを特徴とする請求項1または請
求項2記載のカメラの絞り装置。 - 【請求項4】前記第3の開閉部材は前記第2の開閉部材
を基準に前記第1の開閉部材と対称の位置に設けられて
いることを特徴とする請求項3記載のカメラの絞り装
置。 - 【請求項5】前記第1,第3の開閉部材のいずれか一方
の開閉部材は他方の開閉部材に取り付けられていること
を特徴とする請求項1または請求項2記載のカメラの絞
り装置。 - 【請求項6】第1,第2,第3の開閉部材のそれぞれの
絞り開口形成部は相似形であることを特徴とする請求項
1または請求項2記載のカメラの絞り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113154U JP2577666Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | カメラの絞り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991113154U JP2577666Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | カメラの絞り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555133U true JPH0555133U (ja) | 1993-07-23 |
| JP2577666Y2 JP2577666Y2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=14604937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991113154U Expired - Lifetime JP2577666Y2 (ja) | 1991-12-28 | 1991-12-28 | カメラの絞り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577666Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119223U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-26 | ||
| JPH0566460A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 絞り装置 |
-
1991
- 1991-12-28 JP JP1991113154U patent/JP2577666Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119223U (ja) * | 1989-03-02 | 1990-09-26 | ||
| JPH0566460A (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 絞り装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577666Y2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
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