JPH0555273B2 - - Google Patents

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JPH0555273B2
JPH0555273B2 JP27767584A JP27767584A JPH0555273B2 JP H0555273 B2 JPH0555273 B2 JP H0555273B2 JP 27767584 A JP27767584 A JP 27767584A JP 27767584 A JP27767584 A JP 27767584A JP H0555273 B2 JPH0555273 B2 JP H0555273B2
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JP
Japan
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block
continuously
concave groove
rotary body
endless band
Prior art date
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JP27767584A
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JPS61152362A (ja
Inventor
Toyohiro Myoshi
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Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication of JPS61152362A publication Critical patent/JPS61152362A/ja
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  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、積層された金属無端バンドにVブロ
ツクを連続して配列してなる無段変速機用ベルト
に係り、詳しくはそのVブロツク連続加工法、及
びVブロツク連続加工装置に関する。
【従来の技術】
従来、第7図に示すように、積層された金属無
端バンド1に多数のVブロツク2……を連続して
配列し、各Vブロツク2に作用する押圧力により
動力伝達する無段変速機用のベルト3が、バン・
ドーネ型として知られている。 ここで、Vブロツク2は、第8図及び第9図に
示すように、可変プーリと接触し得る左右側面
5,5、互に密接し得る前後側面6,6、及びこ
れら前後側面に形成された凸部7又は凹部9、更
に左右側面5,5から切込んで形成された無端バ
ンド1掛合用の左右凹溝10,10を有してい
る。 そして、ベルト3はプライマリプーリとセカン
ダリプーリとの間で巻掛けて用いられるが、プー
リの最小径に対応すべく、前後側面6の少なくと
も一方の下方部分6aはテーパ状に削られてお
り、また、凹溝10の少なくとも下面10aは弯
曲する無端バンド1に応力集中を与え、該バンド
1が早期に破損することを防止すべく、例えばプ
ーリ最小径にみあつた半径Rからなる上記バンド
1の長手方向に沿つた円弧状断面の曲面にて構成
されていると共に、無端バンド1が左右にずれる
ことを防止すべく、半径rからなる中高形状にな
つている。 なお、第8図及び第9図に示すように、Vブロ
ツク2が傾いて凹溝10の上面10bに接する
際、無端バンド1に応力集中を与えることを防止
すべく、上面10bをも曲面にて構成するのが望
ましい。 ここで、従来、Vブロツク2の左右凹溝10,
10は予めプレス成形されるもので、その下面1
0aに施す半径Rの円弧状断面の曲面加工は、研
削加工によつて行われている。例えば、特開昭57
−70633号公報には、多数のVブロツク2を円形
のワーク受け台に放射状に並べ、かつこれらのV
ブロツク2の凹溝下面10aに円筒状砥石を押付
け、ワーク受け台と砥石とを相対回転させる研削
方法が開示されている。 また、特開昭58−54253号公報には、枠体にて
Vブロツク2を重積して環状重積体を構成し、V
ブロツク2の凹溝10からなる環状重積体の環状
溝に、研削工具を相対的に円運動させる方法が提
案されている。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、これら従来の加工法は、多数のVブロ
ツクをワーク受け台又は枠体に取付けて加工し、
更に加工後受け台又は枠体から取外す必要があ
り、加工作業が連続的でなく、能率よく加工を行
うことができず、更に自動化には不向きであり、
量産的ではなかつた。 そこで本発明は、Vブロツクの凹溝面に、無端
バンドの長手方向に沿う所定半径の円弧状断面の
曲面加工を連続的に能率よく行うことができるよ
うにした無段変速機用ベルトのVブロツク連続加
工方法、及びVブロツク連続加工装置を提供する
ことを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この目的のため本発明による無段変速機用ベル
トのVブロツク連続加工方法は、無端バンドに沿
つて連続的に配列される各Vブロツクのバンド掛
合用の凹溝面に、上記無端バンドの長手方向に沿
う所定半径の円弧状断面の曲面加工を連続して施
すVブロツク連続加工方法であつて、部品整列手
段により所定方向に揃えられた各Vブロツクを連
続回転するVブロツク送り回転体に供給して放射
状に配列し、その凹溝面を上記所定半径位置に保
持すると共に、Vブロツク送り回転体と共に回転
する各Vブロツクの凹溝面に対して略直線的に連
続走行する砥布を接触させて所定半径の円弧状断
面の曲面加工を施し、曲面加工済みの各Vブロツ
クをシユータを介して排出することを特徴として
いる。 また、本発明による無段変速機用ベルトのVブ
ロツク連続加工装置は、無端バンドに沿つて連続
的に配列される各Vブロツクのバンド掛合用の凹
溝面に、上記無端バンドの長手方向に沿う所定半
径の円弧状断面の曲面加工を連続して施すVブロ
ツク連続加工装置であつて、各Vブロツクを所定
方向に揃える部品整列機と、該部品整列機からシ
ユータを介して供給された各Vブロツクをガイド
面との協働により放射状に配列し、その凹溝面を
上記所定半径位置に保持して連続回転するVブロ
ツク送り回転体と、駆動プーリ及びアイドラプー
リの間に巻掛けられて略直線的に連続走行し、か
つVブロツク送り回転体と共に回転する各Vブロ
ツクの凹溝面に接触及び離反し得る砥布と、Vブ
ロツク送り回転体から曲面加工済みの各Vブロツ
クを排出するシユータとを備えたことを特徴とし
ている。
【作用】
このような手段が採用された本発明では、各V
ブロツクは部品整列手段により所定方向に揃えら
れ、連続回転するVブロツク送り回転体にシユー
タを介して供給されてガイド面との協働により放
射状に配列される。そしてこの状態で、各Vブロ
ツクの凹溝面は、曲面加工の曲率に対応した所定
の半径位置に保持される。そして駆動プーリ及び
アイドラプーリの間を略直線的に連続走行する砥
布が各Vブロツクの凹溝面に接触することで、凹
溝面に無端バンドの長手方向に沿う所定半径の円
弧状断面の曲面加工が連続的に行われ、加工済み
の各Vブロツクはシユータを介して排出される。
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面を参照して具体的
に説明する。 Vブロツク連続加工装置Uは、第1図に示すよ
うに、部品整列機(パーツフイーダ)11、シユ
ータ12,13,14、Vブロツク送り回転体1
5,16、及び砥布17,19からなる。 部品整列機11はシユータ12を介してVブロ
ツク送り回転体15に連通しており、部品整列機
11にて揃えられたVブロツク2が回転体15に
送られる。 Vブロツク送り回転体15は軸により低速度に
て矢印方向に回転し得ると共に、4個のVブロツ
ク受け部15a…が放射状に形成されており、各
Vブロツク受け部15aにはシユータ12からの
Vブロツク2が半径方向から1個当て供給されて
嵌入される。 更に、前記Vブロツク送り回転体15に臨んで
同芯状にガイド面20が配設されており、該ガイ
ド面20にVブロツク2の先端が当接して案内さ
れることにより、Vブロツク送り回転体15にて
搬送中のVブロツク2が飛出すことが防止されて
いる。 また、第2図にも示すように、砥布17,17
が駆動プーリ21及びアイドラプーリ22に巻掛
けられて高速にて回転している。そしてこの砥布
17,17が、Vブロツク送り回転体15にて搬
送中の各Vブロツク2の凹溝下面10aに接触す
るように配置されている。 前記砥布17,17はVブロツク2の左右の凹
溝10,10に対応するように、駆動プーリ21
とアイドラプーリ22との間に2本巻掛けられて
おり、それぞれシフタ23,23によつてVブロ
ツク送り回転体15の左右両側近傍にて左右方向
に移動自在になつている。 前記Vブロツク送り回転体15はシユータ13
を介して別のVブロツク送り回転体16に連通し
ており、該このVブロツク送り回転体16は前記
Vブロツク送り回転体15と同様に、低速にて矢
印方向に回転され得ると共に、4個のVブロツク
受け部16a…が形成されており、更にガイド面
25が同芯状に臨んで配置されている。 また、Vブロツク送り回転体16にて搬送中の
各Vブロツク2の凹溝10の上面10bと接触し
得る位置に、別の砥布19が配置されている。こ
の砥布19は、前記砥布17と同様に、駆動プー
リ27及びアイドラプーリ26との間に巻掛けら
れて高速で回転すると共に、シフタにて同時にか
つ対称的に左右方向に移動するようにされてい
る。 更に、Vブロツク送り回転体16からシユータ
14が連接されており、該シユータ14はVブロ
ツク2を無端バンド1に組付ける自動組立装置等
の次の行程にVブロツク2を導くようになつてい
る。 ついで、このように構成されたVブロツク連続
加工装置UによるVブロツク2の連続加工方法に
ついて説明する。 まず、プレスにより成形された多数のVブロツ
ク2が部品整列機11に入れられ、該部品整列機
11にて所定方向に揃えられたVブロツク2はシ
ユータ12に導かれて溜められる。そして、該シ
ユータ12に滞溜されているVブロツク2は、低
速にて回転しているVブロツク送り回転体15の
各Vブロツク受け部15aにそのテーパ部6a方
向から1個当てに次々と供給されて嵌入される。
そしてVブロツク送り回転体15の矢印方向の回
転により、各Vブロツク2は高速にて回転走行し
ている砥布17,17に近づく方向に送られる。 ここで、第2図及び第3図に示すように、砥布
17,17がVブロツク2の頭部8に干渉しない
ように、シフタ23,23が同期して互に離れる
方向に移動し、互に離れた2本の砥布17,17
の間部分CからVブロツク2の頭部8が砥布1
7,17の内側に入れられる(第3図a参照)。
その後直ちに、両シフタ23,23が互に近接す
る方向に移動され、砥布17,17がVブロツク
2の左右の凹溝10,10内に挿入される(第4
図a,b参照)。 そして、第4図に示すように、Vブロツク送り
回転体15の回転により、Vブロツク2の凹溝1
0の下面10aが砥布17に接触する加工位置S
に至ると、まず第4図aのイ位置にてVブロツク
2の凹溝10下面10aの一側エツヂ部mに砥布
17が接触して該エツヂ部mが研削される。 続いてVブロツク送り回転体15による円移動
により、Vブロツク2は砥布17を外方に張りな
がら徐々に砥布17との接触位置を変えて砥布1
7の走行方向と直交するロ位置に至り、更に砥布
17との接触位置を徐々に変えてハ位置に至るの
であり、その間にVブロツク2の凹溝10の下面
10aが研削され、ハ位置では凹溝10の下面1
0aの他側エツヂ部nが研削される。これにより
Vブロツク2の凹溝10下面10aが滑らかなア
ール形状の曲面になる。 そして、Vブロツク2が第4図aのハ位置を過
ぎて、砥布17と凹溝10の下面10aとの接触
が外れると、直ちにシフタ23,23が互に離れ
る方向に移動され、Vブロツク2の頭部8が砥布
17,17と干渉することなく外側に送られる。 なおこの際、次のVブロツク受け部15aに嵌
入されたVブロツク2の頭部8が砥布17,17
の内側に送られ、次の研削加工に備えられる。 また、砥布17,17は柔軟性を有しているの
で、砥布17,17の摩耗に柔軟に対応できると
共に、凹溝10の下面10aの中高形状(第8図
r参照)にも対応でき、平ベルト形状によつても
凹溝10の下面10aの中高形状に沿つて滑らか
なアール曲面(第9図R参照)を形成できるが、
砥布17,17の接触面を中高形状に合わせれ凹
面形状に構成してもよい。 ついで、凹溝10の下面10aの研削加工の終
了したVブロツク2は、Vブロツク送り回転体1
5の回転によりガイド面20が開口する排出位置
E(第1図参照)に至り、該排出位置EにてVブ
ロツク送り回転体15からシユート13部分に送
出され、空になつたVブロツク受け部15aは次
のVブロツク2を受けるべく、シユート12方向
に回転する。 そして、シユート13に排出されたVブロツク
2は、今度は頭部8方向から次のVブロツク送り
回転体16のVブロツク受け部16aに供給され
て嵌入され、前述と同様に、砥布19,19によ
り凹溝10の上面10bが滑らかな曲面になるよ
うに研削加工される。更に、凹溝10の下面10
a及び上面10bの両方が曲面に加工されたVブ
ロツク2は、シユート14からVベルト自動組立
装置等の次工程に連続して送られる。 なお、上述実施例は、シユータ12,13から
Vブロツク送り回転体15,16のVブロツク受
け部15a,16aに、Vブロツク2を半径方向
に向けて供給したが、第5図に示すように、ガイ
ド面20に軸方向に開口20aを設け、Vブロツ
ク2をVブロツク送り回転体15,16の軸方向
からVブロツク受け部15a,16aに供給する
ように構成してもよいことは勿論である。 また上述実施例は、シフタ23により砥布1
7,17,19,19、を移動制御したが、第6
図に示すように、左右の砥布17,17をそれぞ
れ左右駆動プーリ21a,21b及び左右アイド
ラプーリ22a,22bに巻掛け、各駆動プーリ
21a,21b及び/又はアイドラプーリ22
a,22bを互に遠近するように矢印方向に移動
して、左右の砥布17,17を左右に移動制御す
るように構成してもよい。 更に、上述実施例は、Vブロツク送り回転体1
5,16及び砥布17,19を2個配設して、凹
溝10の下面10a及び上面10bの両方を加工
したが、下面10aの加工だけで足りる場合、V
ブロツク送り回転体15と砥布17だけでよいこ
とは勿論である。 また、Vブロツク2が砥布17,17,19,
19、と干渉しないように、シフタ23,23に
より砥布17,17,19,19、を横方向に移
動したが、Vブロツク送り回転体15,16にV
ブロツク2を回動し得るように保持し、Vブロツ
ク送り回転体15,16の回転に伴い、カム等に
よりVブロツク2を放射軸線を中心に回動し、V
ブロツク2の長手方向が砥布17,17,19,
19、の走行方向と一致するようにして、干渉を
防止するようにしてもよい。
【発明の効果】
以上説明したとおり本発明では、無段変速機用
ベルトを構成する各Vブロツクは、部品整列手段
により所定方向に揃えられ、連続回転するVブロ
ツク送り回転体に供給されてガイド面との協働に
より放射状に配列される。そしてこの状態で、各
Vブロツクの凹溝面は、曲面加工の曲率に対応し
た所定の半径位置に保持される。そして駆動プー
リ及びアイドラプーリの間を略直線的に連続走行
する砥布が各Vブロツクの凹溝面に接触すること
で、凹溝面に無端バンドの長手方向に沿う所定半
径の円弧状断面の曲面加工が連続的に行われ、加
工済みの各Vブロツクはシユータを介して排出さ
れる。 従つて、本発明による無段変速機用ベルトのV
ブロツク連続加工方法によれば、各Vブロツクの
凹溝面に対する無端バンドの長手方向に沿う所定
半径の円弧状断面の曲面加工をVブロツク送り回
転体の回転に応じて連続的に能率よく行うことが
でき、自動化及び大量生産に対応することができ
る。 また、本発明による無段変速機用ベルトのVブ
ロツク連続加工装置は、部品整列機、Vブロツク
送り回転体、及び砥布からなる比較的簡単な装置
構成で足り、かつその信頼性も高いので、確実に
各Vブロツクの凹溝面に対する無端バンドの長手
方向に沿う所定半径の円弧状断面の曲面を連続加
工することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るVブロツク連続加工装置
を示す全体概略図、第2図は砥布を示す平面図、
第3図及び第4図はそれぞれ異なる作動状態を示
す図で、それぞれaは第2図A矢視図、bは第2
図B−B線による断面図である。また、第5図は
一部変更したVブロツク送り回転体の部分を示す
断面図、第6図は一部変更した砥布を示す平面図
である。そして、第7図は無段変速機用ベルトを
示す全体側面図、第8図はそのVブロツクの正面
図、第9図はVブロツクの側面図である。 1……無端バンド、2……Vブロツク、3……
無段変速用ベルト、10……凹溝、10a……下
面、10b……上面、11……部品整列機、1
2,13,14……供給手段としてのシユータ、
15,16……Vブロツク送り回転体、15a,
16a……Vブロツク受け部、17,19……砥
布、21,27……駆動プーリ、22,26……
アイドラプーリ、23……シフタ、S……加工位
置、E……排出位置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 無端バンドに沿つて連続的に配列される各V
    ブロツクのバンド掛合用の凹溝面に、上記無端バ
    ンドの長手方向に沿う所定半径の円弧状断面の曲
    面加工を連続して施すVブロツク連続加工方法で
    あつて、 部品整列手段により所定方向に揃えられた各V
    ブロツクを連続回転するVブロツク送り回転体に
    供給して放射状に配列し、その凹溝面を上記所定
    半径位置に保持すると共に、Vブロツク送り回転
    体と共に回転する各Vブロツクの凹溝面に対して
    略直線的に連続走行する砥布を接触させて所定半
    径の円弧状断面の曲面加工を施し、曲面加工済み
    の各Vブロツクをシユータを介して排出すること
    を特徴とする無段変速機用ベルトのVブロツク連
    続加工方法。 2 無端バンドに沿つて連続的に配列される各V
    ブロツクのバンド掛合用の凹溝面に、上記無端バ
    ンドの長手方向に沿う所定半径の円弧状断面の曲
    面加工を連続して施すVブロツク連続加工装置で
    あつて、 各Vブロツクを所定方向に揃える部品整列機
    と、該部品整列機からシユータを介して供給され
    た各Vブロツクをガイド面との協働により放射状
    に配列し、その凹溝面を上記所定半径位置に保持
    して連続回転するVブロツク送り回転体と、駆動
    プーリ及びアイドラプーリの間に巻掛けられて略
    直線的に連続走行し、かつVブロツク送り回転体
    と共に回転する各Vブロツクの凹溝面に接触及び
    離反し得る砥布と、Vブロツク送り回転体から曲
    面加工済みの各Vブロツクを排出するシユータと
    を備えたことを特徴とする無段変速機用ベルトの
    Vブロツク連続加工装置。
JP27767584A 1984-12-25 1984-12-25 無段変速機用ベルトのvブロック連続加工方法、及びvブロック連続加工装置 Granted JPS61152362A (ja)

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JPS61152362A JPS61152362A (ja) 1986-07-11
JPH0555273B2 true JPH0555273B2 (ja) 1993-08-16

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ID=17586734

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06290327A (ja) * 1993-04-01 1994-10-18 Wada Kinzoku Kogyo Kk 紙幣等の鑑定機

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NL8802546A (nl) * 1988-10-17 1990-05-16 Doornes Transmissie Bv Drijfriem en dwarselement voor een dergelijke drijfriem alsmede een werkwijze voor de vervaardiging van het dwarselement.
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NL1041120B1 (en) 2014-12-23 2016-10-11 Bosch Gmbh Robert An endless metal band with a coated surface, a drive belt provided with the endless metal band and method for shaping the drive belt.

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