JPH0555281U - 自動販売機の商品搬出装置 - Google Patents

自動販売機の商品搬出装置

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JPH0555281U
JPH0555281U JP10793491U JP10793491U JPH0555281U JP H0555281 U JPH0555281 U JP H0555281U JP 10793491 U JP10793491 U JP 10793491U JP 10793491 U JP10793491 U JP 10793491U JP H0555281 U JPH0555281 U JP H0555281U
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隆嗣 妻鹿
邦彦 名倉
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グローリー工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 販売機本体の上部に設けた商品取出口に商品
を確実に搬出できる。 【構成】 商品収納部から投出してコンベア36によって
搬出した商品を打撃して搬出シュート38を通じて商品取
出口6に撥ね上げる撥ね上げ部材44を設ける。撥ね上げ
部材44の回転方向に位置しかつ撥ね上げ部材44とともに
回転して撥ね上げ部材44によって移動されつつある商品
に選択的に当接する弾性体からなる押さえ部材45を設け
る。 【効果】 商品収納部から投出された商品を商品取出口
6に撥ね上げ部材44で撥ね上げるとき、商品が立位姿勢
の状態の場合には、押さえ部材45が商品を正常状態に倒
す。比較的大きな商品の場合には、押さえ部材45が商品
に当接して商品を遠心方向に付勢する。商品の撥ね上げ
方向が安定する。商品を円滑にかつ確実に商品取出口に
搬出する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、たばこなどの商品を販売する自動販売機において、特に、収納した 商品を一旦下部へ投出した後、上部の商品取出口へ導くようにした自動販売機の 商品搬出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、自動販売機は商品購入者の操作性を重視して購入者が腰を屈めなくても 商品を取り出すことができるように商品取出口を従来よりかなり高い位置に配置 し、しかも、従来より商品の収納量を減らすことがなく、かつ、従来の自動販売 機の商品収納部に商品を上方から補給して商品収納部の下方から投出する投出機 構をそのまま利用できるように、商品を一旦下部へ投出した後に、商品搬出装置 によって上部の商品取出口へ導くようにしている。
【0003】 そして、商品を下部から上部へ導く商品搬出装置としては、例えば、実開昭6 3ー76981号公報に記載した構造が知られている。この従来の装置は商品収 納部から投出された商品を案内通路によって前方のバケットへ導き、商品を収容 したバケットを昇降装置によって上昇させ、上部の商品取出口へ搬出するように した構造が採られている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の構造の商品搬出装置では、商品収納部から下部へ投 出された商品をバケットに収容して上部の商品取出口に搬出するだけでの構造で あったため、商品収納部が販売機本体の幅方向に複数個並設される場合、全ての 商品収納部から投出される商品を収容できるようにバケットも幅方向に長くなる とともにそのバケットの長さに対応して商品取出口も幅方向に長くならざるを得 ず、商品収納部から投出された商品がバケットの幅方向の様々な位置に収容され 、そのままバケットから商品取出口に搬出されても、商品購入者は幅方向に長い 商品取出口の中から商品を探さなければならない問題があった。
【0005】 また、バケットの上昇にはある程度時間がかかり、購入者によって商品が選択 されてから商品取出口に商品が搬出されるまでに時間が長くかかる問題があった 。
【0006】 本考案は、このような問題点に鑑みなされたもので、販売機本体の幅方向に複 数個並設された商品収納部から投出される商品を上部の1箇所に設けた商品取出 口に搬出できるようにすることにより、購入者が商品を商品取出口から取出す時 に商品取出口を探さずにすむとともに、購入者によって商品が選択されてから商 品取出口に商品が搬出されるまでの時間を短くすることができる自動販売機にお いて、撥ね上げ部材で商品を撥ね上げるとき、立位状態になっている商品は押倒 し、比較的大きい商品は遠心方向に付勢し、商品の商品取出口に向かう撥ね上げ 方向を安定できる自動販売機の商品搬出装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本考案の自動販売機の商品搬出装置は、商品を積層状態で収納した商品収納部 を販売機本体の幅方向に複数並設し、投出手段によって各商品収納部の最下位位 置の商品から順に投出した後に、商品搬出手段によって上部の商品取出口へ導く 自動販売機において、前記販売機本体の下部にこの販売機本体の幅方向に配設さ れ、前記投出手段によって投出された商品を載置するとともに、駆動手段によっ て回転駆動されて載置した商品を同幅方向一側へ移動させるコンベアと、前記コ ンベアによって移動される一側の付近から斜め上方へ延び前記商品投出口に通じ る搬出シュートと、前記搬出シュートの基部に回転可能に取り付けられ、前記コ ンベアによって移動された商品を打撃して前記搬出シュートを通じて前記商品取 出口に撥ね上げる撥ね上げ部材と、前記撥ね上げ部材の回転方向に位置しかつ撥 ね上げ部材とともに回転し前記撥ね上げ部材によって移動されつつある商品に選 択的に当接する弾性体からなる押さえ部材とを備えるたものである。
【0008】
【作用】
本考案の自動販売機の商品搬送装置は、商品収納部から投出手段によって投出 された商品は、投出シュートに受け入れられ、下方のコンベア上へ送り込まれる 。そして、コンベア上に載置された商品はコンベアによって販売機本体の幅方向 の一側へ移動される。
【0009】 次いで、コンベアにて搬送された商品は、撥ね上げ部材が回転して撥ね上げら れ、撥ね上げられた商品は搬出シュートを通じて商品取出口に搬出される。
【0010】 そして、撥ね上げ部材が商品を撥ね上げるとき、商品が立位姿勢の状態の場合 には、押さえ部材が商品を倒し、また、比較的大きな商品の場合には、押さえ部 材が商品に当接して商品を遠心方向に付勢し、商品の撥ね上げ方向を安定させる 。
【0011】
【実施例】
以下、本考案の自動販売機の商品搬送装置の一実施例の構成をたばこの自動販 売機について説明する。
【0012】 図13に示すように、販売機本体1の右側の上部位置には、硬貨投入口2、返却 レバー3、紙幣投入口4、投入額などを表示する表示部5が配置されている。ま た、前記紙幣投入口4の下方に位置して販売機本体1の高さ方向の中間近傍には 、硬貨返却口を兼ねる商品取出口6が設けられている。また、前記販売機本体1 の左寄りの位置の上半分には、商品見本を保持するホルダー7とこのホルダー7 に対応する選択ボタン8を備えた商品展示窓10が設けられている。
【0013】 また、図2および図12に示すように、販売機本体1の内部は下部を除く大部分 が商品を収納する商品収納空間9に形成され、この商品収納空間9は左右方向に 3つに分割された商品収納部群11,12,13に区画され、左側の商品収納部群11は 上部、中部および下部商品収納部14,15,16の3段階に、中央商品収納部群11は 上部と下部商品収納部17,18の2段階に分割され、右側の商品収納部群11は商品 収納部19の1段階に形成され、この6個の各商品収納部14,15,16,17,18,19 は複数の商品収納コラム20にて形成されている。そして、この各商品収納コラム 20には、図3に示すように、商品がそれぞれ前後2列に重積収納され、最下位位 置の商品から順に前後交互に投出機構21にて投出されるようになっている。
【0014】 また、図1,図2および図3に示すように、前記商品収納空間9の下部には、 投出された商品を上方にある前記商品取出口6に搬出する搬出装置22の一部が設 けられている。また、この搬出装置22の後方には、投出位置が低い収納コラム20 から投出された商品を受入れてこの搬出装置22に案内する投出シュート23,24が 商品収納空間9の下部に位置して前後部に形成され、この投出シュート23,24の 下端は前側の前記搬出装置22に連通する出口部25に連通されている。
【0015】 さらに、図3に示すように、収納コラム20の後方にも前記後側の下部投出シュ ート24に連通し上部の収納コラム20から後方に投出された商品を搬出装置22まで 案内するシュート26が設けられている。
【0016】 また、図1ないし図3および図12に示すように、前記投出シュート23,24の出 口部25の前方には、弾性材料からなる幕状部材27の上端部を取着して垂下状態に 取付けられている。
【0017】 図3および図12に示すように、販売機本体1の前面開口部には前扉30が開閉自 在に設けられている。この前扉30の内扉部30a の裏面には、右側上段及び中段の 商品収納部14,15と中央上段の商品収納部17の各コラム20の前側投出位置に対向 する位置には、投出された商品を案内する投出シュート32,33,34の受入口32a ,33a ,34a が開口されている。これらの投出シュート32,33,34のうち、中央 上段の商品収納部17の各コラム20の投出位置に対向する投出シュート34は直接に 前記商品取出口6に連通され、左側上段および中段の商品収納部14,15のコラム 20の投出位置に対向する投出シュート32,33は前扉30を閉ると、販売機本体1の 下部前側の投出シュート23に連通されるようになっている。
【0018】 また、図1および図3に示すように、前記二重構造の前扉30の内扉部30a のみ を閉じた状態で、販売機本体1に設けられた搬送装置22の一部と、内扉部30a の 前面に設けられた搬送装置22の一部とで搬送装置が構成される。この販売機本体 1の下部に設けられた投出シュート23,24の出口部25の下方前側位置に、コンベ ア36が販売機本体1の横方向に配設され、このコンベア36の左側から上方の商品 取出口6にかけて販売機本体1から前扉30に亘って形成した搬出シュート38が設 けられている。この搬出シュート38の下部位置でコンベア36の左側の位置には、 やや広い投出空間部39が形成されており、この投出空間部39内には、回転体40が 設けられている。
【0019】 そして、図1、図2、図4および図5に示すように、この回転体40は支軸41に 時計回り方向に回転可能に軸支され、この回転体40の前面には支軸41から離れた 偏心位置に枢着したリンク42を介して引張りばね43によって右方向に引き寄せら れている。この回転体40の外周面には、撥ね上げ部材、例えば、金属板からなる 撥ね上げレバー44の基端部が固着されている。この撥ね上げレバー44は、前記回 転体40が回転するときにその先端部が、撥ね上げシュート38の側壁、前記コンベ ア36に接触されることがなく、先端部と撥ね上げシュート38の側壁との間に商品 が通過できる間隙が形成されない長さ寸法に形成されている。
【0020】 さらに、図1、図2、図4および図5に示すように、前記回転体40には、撥ね 上げレバー44の回転方向側にベルト状の弾性材料にて形成した押さえ部材45が取 付けられている。この押さえ部材45はリング状に両端を合せて前記回転体40に取 着されている。
【0021】 また、図4および図5に示すように、前記撥ね上げレバー44が取付けられてい る回転体40は、ワンウェイクラッチ46を介して支軸41に取付けられており、時計 回り方向にのみ回転可能になっており、この回転体40の後面には約3分の2周程 度の長さの同心円弧状の溝48が形成されている。
【0022】 また、前記回転体40を付勢する引張りばね43の他端は取付け板49を介して搬出 装置22の前板50に取付けられている。
【0023】 さらに、前記回転体40の後方には、この回転体40の支軸41に支持された第1の ギア51が位置し、この第1のギア51の前面には、前記回転体40の溝48に係合する 係合ピン52が立設されている。この第1ギア51に噛合する第2のギア53は後方に 取付けられているステッピングモータ54の出力軸55に取り付けられ、このモータ 54の駆動で第2のギア53を介して第1のギア51が回転され、係合ピン52が回転体 40の溝48の回転方向側の端に達すると、回転体40を押し回すようになっている。
【0024】 次にこの実施例の作用を説明する。 購入者によって硬貨あるいは紙幣が、硬貨投入口2あるいは紙幣投入口4に投 入され、投入された金額内で選択ボタン8が押圧操作されると、対応する商品を 収納した商品収納部14,15,16,17,18,19の選択された商品を収納したコラム 20の投出機構21が作動され、コラム20内に重積収納された最下位位置の商品が投 出される。
【0025】 そして、商品が中央上段の商品収納部17のコラム20から前方に投出された場合 には、前扉30に設けられた投出シュート34を通じて、商品取出口6に送り込まれ る。また、商品が中央上段以外の商品収納部14,15,16,18,19のコラム20から 投出された場合及び中央上段の商品収納部17のコラム20から後方に投出された場 合は、各投出シュート23,26,24,32,33を通って搬出装置22内のコンベア36上 に落下する。
【0026】 この各投出シュート23,26,24,32,33からコンベア36上に落下した商品がコ ンベア26で撥ね返っても、商品の前面が出口部25の幕状部材27に当接させたまま 上昇するので、同じ姿勢のままでコンベア36上に戻ってくる。そのため、商品56 が横置き姿勢になって投出シュート23,24の出口部25の付近に詰まるということ がなくなる。
【0027】 次に、コンベア36が作動して、商品が投出空間部39内に送り込まれる。その後 、モータ53の駆動により回転体40が回転して支点ピン52が、取付け板49と支軸41 を結ぶ仮想直線上を超えると、引張りばね43の張力により回転体40が図5におい て時計方向に急激に回転され、撥ね上げレバー44が投出空間部39内の商品を打撃 する。その打撃された商品は、搬出シュート38の側面に沿って上方へ撥ね上げら れ、商品取出口6に送り込まれる。
【0028】 また、引張りばね43によって急激に回転された回転体40は、第1のギア51の溝 48に係合した係合ピン52が溝48の後端に当接するまで回転し、引続き回転してい る第1のギア51の係合ピン52が溝48内を移動し、溝48の先端に達するまで停止し ている。そして、一定時間後に係合ピン52が溝48の先端に達すると、回転体40は 第1のギア51と一体的に回転され、図5に示される回転位置で駆動が停止され、 次回の搬出動作に待機する。
【0029】 そして、回転体40の回転で撥ね上げレバー44にて商品を撥ね上げるとき、商品 収納部から投出された商品が通常の大きさの商品であれば、図6および図7に示 すように、押さえ部材45は商品56に接触しないまま撥ね上げる。
【0030】 また、投出空間部39で立位状態となった細長い商品56の場合には、図8に示す ように、回転体40の回転で、図9に示すように、押え部材45が商品56に接触して 撥ね上げレバー44にて撥ね上げる前にこの商品56を倒し、この状態で商品56を撥 ね上げる。
【0031】 さらに、比較的大きな商品56を撥ね上げる場合は、図9に示すように、押え部 材45が商品56を遠心方向に向けて押し付け、この状態で図10に示すように、撥ね 上げレバー44が商品を撥ね上げるので、商品56は撥ね上げられる方向が安定し、 確実に搬出シュート38を経て商品取出口6に搬出される。
【0032】
【考案の効果】
本考案によれば、販売機本体の幅方向に複数個並設された商品収納部から投出 される商品を上部の1箇所に設けた商品取出口に搬出できるようにすることによ り、購入者が商品を商品取出口から取出す時に商品取出口を探さずにすむととも に、購入者によって商品が選択されてから商品取出口に商品が搬出されるまでの 時間を短くすることができるようにした自動販売機において、商品収納部から投 出された商品を商品取出口に撥ね上げ部材で撥ね上げるとき、商品が立位姿勢の 状態の場合には、押さえ部材が商品を倒し、また、比較的大きな商品の場合には 、押さえ部材が商品に当接して商品を遠心方向に付勢し、商品の撥ね上げ方向を 安定させ、商品は円滑にかつ確実に商品取出口に搬出される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の自動販売機の前扉の内扉部
を閉じた状態の一部を切り欠いた正面図である。
【図2】同上前扉を外した状態の一部を切り欠いた状態
の正面図である。
【図3】同上商品収納部と投出シュート部の縦断側面図
である。
【図4】同上商品搬出装置部の横断平面図である。
【図5】同上正面図である。
【図6】同上通常の商品を撥ね上げる直前の状態を示す
搬出装置部の縦断面図である。
【図7】同上商品を撥ね上げた状態を示す搬出装置部の
縦断面図である。
【図8】同上立位状態の商品を撥ね上げる直前の状態を
示す搬出装置部の縦断面図である。
【図9】同上商品を撥ね上げた状態を示す搬出装置部の
縦断面図である。
【図10】同上大きい商品を撥ね上げる直前の状態を示
す搬出装置部の縦断面図である。
【図11】同上商品を撥ね上げた状態を示す搬出装置部
の縦断面図である。
【図12】同上自動販売機の前扉を開いた状態の斜視図
である。
【図13】同上自動販売機の正面図である。
【符号の説明】
1 販売機本体 6 商品取出口 14,15,16,17,18,19 商品収納部 21 投出装置 22 商品搬出手段の搬出装置 23,24,26,32,33 投出シュート 35 商品 36 搬出装置22のコンベア 38 搬出シュート 44 撥ね上げ部材の撥ね上げレバー 45 押さえ部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品を積層状態で収納した商品収納部を
    販売機本体の幅方向に複数並設し、投出手段によって各
    商品収納部の最下位位置の商品から順に投出した後に、
    商品搬出手段によって上部の商品取出口へ導く自動販売
    機において、 前記販売機本体の下部にこの販売機本体の幅方向に配設
    され、前記投出手段によって投出された商品を載置する
    とともに、駆動手段によって回転駆動されて載置した商
    品を同幅方向一側へ移動させるコンベアと、 前記コンベアによって移動される一側の付近から斜め上
    方へ延び前記商品投出口に通じる搬出シュートと、 前記搬出シュートの基部に回転可能に取り付けられ、前
    記コンベアによって移動された商品を打撃して前記搬出
    シュートを通じて前記商品取出口に撥ね上げる撥ね上げ
    部材と、 前記撥ね上げ部材の回転方向に位置しかつ撥ね上げ部材
    とともに回転し前記撥ね上げ部材によって移動されつつ
    ある商品に選択的に当接する弾性体からなる押さえ部材
    とを備えることを特徴とする自動販売機の商品搬出装
    置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03116397A (ja) * 1989-09-29 1991-05-17 Toshiba Corp 自動販売機
JP3124287U (ja) * 2006-06-02 2006-08-10 惠右 志村 調味品粉粒体分包シート

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