JPH055534U - ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造 - Google Patents
ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造Info
- Publication number
- JPH055534U JPH055534U JP6216091U JP6216091U JPH055534U JP H055534 U JPH055534 U JP H055534U JP 6216091 U JP6216091 U JP 6216091U JP 6216091 U JP6216091 U JP 6216091U JP H055534 U JPH055534 U JP H055534U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- roof tent
- pop
- fastener tapes
- tent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims 1
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルーフテントの取付け、取替えが容易で、か
つ取付け部のシール性良好なポップアップルーフ用ルー
フテントの取付構造を提供することである。 【構造】 ルーフテント5の取付け部、例えばルーフテ
ント5の下端部と車両の天井11にそれぞれマジックフ
ァスナーテープ6A、6Bを設け、これ等のマジックフ
ァスナーテープ6A、6Bの幅方向両側に形成したかみ
合い部62で係着するようになし、かつこれ等のマジッ
クファスナーテープ6A、6Bの少なくとも一方の中央
部にシール材7を設けて互いに中央部で密着するように
した。
つ取付け部のシール性良好なポップアップルーフ用ルー
フテントの取付構造を提供することである。 【構造】 ルーフテント5の取付け部、例えばルーフテ
ント5の下端部と車両の天井11にそれぞれマジックフ
ァスナーテープ6A、6Bを設け、これ等のマジックフ
ァスナーテープ6A、6Bの幅方向両側に形成したかみ
合い部62で係着するようになし、かつこれ等のマジッ
クファスナーテープ6A、6Bの少なくとも一方の中央
部にシール材7を設けて互いに中央部で密着するように
した。
Description
【0001】
本考案はポップアップルーフを備えた車両におけるルーフテントの取付構造に 関するものである。
【0002】
キャンピングカー等においては、車室のスペースを上方へ拡大するために車両 本体の天井に開口部を設け、ルーフをはね上げ式のポップアップルーフとしたも のがある。この種のルーフ構造では一般に図4に示すように、車両本体1の後部 上端にポップアップルーフ(以下、単にルーフという)2の後端をヒンジ3にて 結合し、前端を折りたたみ式の持ち上げリンク4にて所定の上昇位置に保持せし める構造としてある。そしてルーフ2の外周と、車両本体1の天井の外周との間 には、これを覆うルーフテント5が設けてある。
【0003】 ルーフテント5の上縁をルーフ2に取付け、また下縁を車両本体1の天井に取 付けるには、従来リベット止め、あるいはタッピングスクリュー止めによる手段 がとられていた。即ち、例えば図5に示すようにルーフテント5の下部端末を車 両本体の天井パネル11にパッキン83を介在させてリベット81にて固定し、 あるいは図6に示すように同じくパッキン83を介在させてタッピングスクリュ ー82にて固定していた。
【0004】 しかしながら、前者の手段では天井パネル11への穴あけ加工やリベット打ち の工数を要し、またルーフテント5の取替作業性が悪く、一方、後者の手段では 天井パネル11が薄板のためスクリュー止めにはリテーナ84を溶接する必要が ある等の面倒があった。
【0005】
そこで本考案は、ルーフテントの取付、取替作業性が良く、かつシール性にも すぐれて水漏れのおそれのないポップアップルーフ用ルーフテントの取付構造を 提供することを課題としてなされたものである。
【0006】
本考案は図2に示すように、ルーフテント5の下部端末にマジックファスナー テープ(以下、ファスナーテープという)6Aを取付けるとともに車両本体の天 井パネル11にもファスナーテープ6Bを取付けて両ファスナーテープ6A、6 Bを係着する構造とする。ルーフテント5とルーフ2との取付けも同様にファス ナーテープで係着する構造とする。
【0007】 各ファスナーテープ6A、6Bは幅方向両側にかみ合い部62を形成して、こ のかみ合い部62で互いに係着するようになし、係着させるファスナーテープ6 A、6Bのうちの少なくとも一方、例えばテープ6Aの中央部にはシール材7を 設けて中央部でシール性良好に密着せしめる。
【0008】
図1に示すように車両本体1の天井パネル11には開口部12が形成してある 。そして本体1の上部には天井パネル11を覆うようにルーフ2が設けてある。 ルーフ2はその後端が本体1の上部後端に回動可能にヒンジ結合してある。ルー フ2の前部の左右両端には天井パネル11との間にそれぞれ図略の持ち上げリン クが設けてある。図はこの持ち上げリンクによりルーフ2の前端が持ち上げられ た状態を示す。ルーフ2の外周部と、天井パネル11の外周部との間にルーフテ ント5が取付けてある。
【0009】 図2(図1のA部)はルーフテント5の天井パネル11への取付構造を示すも のである。天井パネル11の外周部にはこれに沿ってファスナーテープ6Bが両 面接着テープ60にて貼着してある。一方、ルーフテント5の下端部には外方へ 伸び出して折り返された雨返し用のひれ51が形成され、更に内方へ伸び出して 折り返されてファスナーテープ取付代52が形成してあり、これにファスナーテ ープ6Aが縫着してある。両ファスナーテープ6A、6Bは、その基部61の幅 方向両側にかみ合い部62が形成してある。かみ合い部62は、ファスナーテー プ6A、6Bの一方では繊維からなる多数のループからなり、他方では多数の鈎 を有し、互いにかみ合って係着するようになっている。ファスナーテープ6Aの 中央部にはシール部材7、例えばテープスポンジが貼着してある。なお、このシ ール材7はファスナーテープ6Bの中央部にも設けてよい。
【0010】 図3(図1のB部)はルーフテント5のルーフ2への取付構造を示すものであ る。ルーフ2の内面外周部には断面ハット型のリテーナ21が固着してある。そ してリテーナ21の底面に、基部61の両側にかみ合い部62を形成した、ファ スナーテープ6Bと同種のファスナーテープ6Dが両面接着テープ60にて貼着 してある。一方、ルーフテント5の上端には内側へ伸びて折り返されたファスナ ーテープ取付代52が形成され、これに上記ファスナーテープ6Aと同様に基部 61の両側にかみ合い部62を形成し、中央部にシール材7を設けたファスナー テープ6Cが縫着してある。
【0011】 しかして、ルーフテント5をルーフ2に取付けるには、ルーフテント5側のフ ァスナーテープ6Cをルーフ2側のファスナーテープ6Dに押し付ける。これに より図3に示すように相互のかみ合い部62が係着し、中央部はシール材7によ り液密に密着する。なお、ルーフ2の側縁にはU字形のリテーナ22が設けてあ り、その側面がルーフテント5の取付部側面と密着して取付安定性を良好にする 。一方、ルーフテント5の天井パネル11への取付けは、上記の場合と同様に図 2に示すようにファスナーテープ6Aをファスナーテープ6Bに押し付けること によりなされ、両側がかみ合い部62により係着され、中央部がシール材7によ りシールされる。
【0012】
しかして本考案では、ルーフテント5の取付けにファスナーテープ6A、6B 、6C、6Dを用いたことにより、作業性よくルーフテント5を取付けることが できる。また同様にルーフテント5の取替えも容易である。また、互いに係着す るファスナーテープ6A、6Bおよび6C、6Dは、幅方向両側で係着し、中央 部ではシール材7でシールするようにしたから、シール性が確保され、水漏れの おそれはない。
【図1】ルーフテント(一部切欠き)が取付けられたポ
ップアップルーフの斜視図である。
ップアップルーフの斜視図である。
【図2】図1のA部におけるルーフテントの取付構造を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図3】図1のB部におけるルーフテントの取付構造を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図4】ポップアップルーフを備えた自動車の全体側面
図である。
図である。
【図5】ルーフテントの従来の取付構造を示す断面図で
ある。
ある。
【図6】ルーフテントの従来の他の取付構造を示す断面
図である。
図である。
1 車両本体 11 天井 12 開口部 2 ポップアップルーフ 6A、6B、6C、6D マジックファスナーテープ 62 かみ合い部 7 シール材
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 車両本体の天井に形成した開口部を開閉
するポップアップルーフを備え、ポップアップルーフま
わりと開口部まわりとの間をルーフテントで覆うように
なした車両において、ルーフテントの上縁およびポップ
アップルーフの内面外周に沿ってそれぞれマジックファ
スナーテープを設けて、これ等のマジックファスナーテ
ープを係着せしめ、ルーフテントの下縁および天井の開
口部まわりに沿ってそれぞれマジックファスナーテープ
を設けて、これ等のマジックファスナーテープを係着せ
しめるようになし、各マジックファスナーテープは、幅
方向の両側にかみ合い部を形成して該かみ合い部で係着
せしめ、互いに係着するマジックファスナーテープの少
なくとも一方の中央部にはシール材を設けて中央部でシ
ールすることを特徴とするポップアップルーフ用ルーフ
テントの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216091U JPH055534U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216091U JPH055534U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055534U true JPH055534U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13192087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216091U Pending JPH055534U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055534U (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP6216091U patent/JPH055534U/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5869511A (ja) | 座席カバ− | |
| JPH0575075U (ja) | 車両のリヤスポイラー取付構造 | |
| US4863210A (en) | Vehicle cover | |
| US4179152A (en) | Method and apparatus for securing fabric tops to a vehicle | |
| JPH055534U (ja) | ポツプアツプルーフ用ルーフテントの取付構造 | |
| JP3749976B2 (ja) | 車両用トノカバーの取付構造 | |
| JPH057851Y2 (ja) | ||
| JPH0423696Y2 (ja) | ||
| JPH0751373Y2 (ja) | 自動車のウェザストリップ取付構造 | |
| JPH08133123A (ja) | キャビンのアウタールーフ | |
| JPH03115513U (ja) | ||
| JP3050489B2 (ja) | 車両のキャブ・リヤボディ連結装置 | |
| JPH03217327A (ja) | 幌付自動車の幌取付構造 | |
| JPS6210194Y2 (ja) | ||
| JPH046376Y2 (ja) | ||
| JP2552297Y2 (ja) | 自動車のピラー | |
| JPH054409Y2 (ja) | ||
| JPH0431130Y2 (ja) | ||
| JP2002307955A (ja) | 自動車用遮光シート | |
| JP2543317Y2 (ja) | ドアウェザーストリップの取付構造 | |
| JPS6233624Y2 (ja) | ||
| JPH0519215Y2 (ja) | ||
| JPH0535882Y2 (ja) | ||
| JPH05415Y2 (ja) | ||
| JPH0351241Y2 (ja) |