JPH0555401U - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH0555401U JPH0555401U JP10771091U JP10771091U JPH0555401U JP H0555401 U JPH0555401 U JP H0555401U JP 10771091 U JP10771091 U JP 10771091U JP 10771091 U JP10771091 U JP 10771091U JP H0555401 U JPH0555401 U JP H0555401U
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- JP
- Japan
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- sensor
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Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims abstract description 11
- 241000282412 Homo Species 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人間等の侵入を感知するセンサ機能と、携帯
用照明器具としての機能とを併せ持つ照明器具を提供す
る。 【構成】 筐体内に、充電バッテリーと、赤外線センサ
と、照度センサと、照明灯と、前記赤外線センサ及び照
度センサからの出力を処理し、各センサの出力が所定値
となったときに前記照明灯を点灯させる処理回路とが内
臓されていること、また、筐体には常時点消灯および各
センサからの出力により照明灯を制御するためのスイッ
チ、吊時するためのハンガー部材,バッテリーに充電す
るための収容,突出自在のプラグが一体に設けられてい
ることを特徴とするものであり、赤外線センサによって
人間の侵入を感知し、照明灯によって照明を行なうよう
にした携帯可能な照明器具。
用照明器具としての機能とを併せ持つ照明器具を提供す
る。 【構成】 筐体内に、充電バッテリーと、赤外線センサ
と、照度センサと、照明灯と、前記赤外線センサ及び照
度センサからの出力を処理し、各センサの出力が所定値
となったときに前記照明灯を点灯させる処理回路とが内
臓されていること、また、筐体には常時点消灯および各
センサからの出力により照明灯を制御するためのスイッ
チ、吊時するためのハンガー部材,バッテリーに充電す
るための収容,突出自在のプラグが一体に設けられてい
ることを特徴とするものであり、赤外線センサによって
人間の侵入を感知し、照明灯によって照明を行なうよう
にした携帯可能な照明器具。
Description
【0001】
本考案は、人間等の侵入を感知するセンサとしての機能と携帯用照明機能の双 方を備えた照明器具に関する。
【0002】
従来、侵入感知センサと照明機能とを備えたものとして実公平3−38712 号公報に開示された技術が知られている。
【0003】 これは、電球形状をした器具に電球用フィラメントと、赤外線検知センサとを 内蔵させてその口金を電球用ソケットに挿し込んでおき、電球消灯時に赤外線セ ンサの出力によって電球を点灯させるか、あるいは警報を発するようにしたもの である。
【0004】
上記従来装置では、必ず天井から吊持されている電球用ソケットに取付けなけ ればならないため、設置場所が限られてしまい、融通性に欠けるという問題があ り、また、停電時に携帯用照明器具として利用することができないという問題が あった。
【0005】 本考案は、設置場所の制限がなく、また、人間の侵入感知用かつ携帯用照明器 具としても利用できる照明器具を提供することを目的とするものである。
【0006】
前記目的を達成するために本考案は、筐体内に、充電バッテリーと、赤外線セ ンサと、照度センサと、照明灯と、前記赤外線センサ及び照度センサからの出力 を処理し、各センサの出力が所定値となったときに前記照明灯を点灯させる処理 回路とが内臓されていること、また、筐体には常時点消灯および各センサからの 出力により照明灯を制御するためのスイッチ、吊時するためのハンガー部材,バ ッテリーに充電するための収容,突出自在のプラグが一体に設けられていること を特徴とするものである。
【0007】
赤外線センサによって人間等の侵入を感知でき、また、携帯用照明器具として も利用できる。
【0008】
図1は本考案照明器具の斜視図であり、図2は側断面図である。
【0009】 1は筐体であり、その正面には上から順次、赤外線センサ用窓2,照明灯用窓 3,スイッチ4,照度センサ5が設けられている。この筐体1の裏面にはプラグ 6が設けられており、筐体1の底部には吊持用ハンガー7が回動自在に設けられ ている。上記各窓には赤外線透過プラスチックと、光透過プラスチックが取り付 けられている。
【0010】 筐体内部には図2に示すように、赤外線センサ用窓2に面して赤外線センサ8 が、また、照明灯用窓3に面して照明灯9が、そして、プラグ6の近傍に充電用 バッテリー10が、下部に制御回路11がそれぞれ内蔵されている。
【0011】 上記プラグ6は回動自在になっており、筐体1内に収容される位置(図2の鎖 線で示す)と、突出する位置とを変位し、それぞれの位置でクリックアクション 等によって位置決めされるようになっている。
【0012】 上記スイッチ4は、中央位置「OFF」と、左側位置「ON」及び右側位置「 Auto」を移動可能になっている。
【0013】 また、プラグ6が外部のコンセントに差し込まれたときは、充電用バッテリー 10への充電が行なわれるようになっている。
【0014】 次に上記装置の制御系について図3を参照して説明する。
【0015】 12は赤外線センサ8からの信号と、照度センサ5からの信号を受けて出力を 発生する処理回路である。例えば赤外線センサ8が動作したときには出力信号を 発生し、また照度センサ5があるレベル以下の照度を検出したときにも出力信号 を発生するようにしている。この処理回路の駆動電源はバッテリー10から供給 される。
【0016】 13は照明灯(ランプ)9の点灯を制御するランプ点灯回路であり、スイッチ 4を介して前記処理回路12又はバッテリー10に接続されるようになっている 。つまりスイッチ4が中央位置「OFF」にあるときはいずれの信号も接続され ないのでランプ9は消灯となり、「ON」位置になるときはバッテリー10に接 続されるのでランプ9は点灯状態となり、「Auto」の位置では前記処理回路 12からの出力状態によってランプ9は点灯を制御されるようになっている。
【0017】 ここで、「Auto」のときは、処理回路12から出力が発生することによっ てランプ9は点灯状態となるが、この場合、赤外線センサ8の動作時の信号と、 照度センサ5の動作時の信号とに高,低又は強,弱の差を付しておくと便利であ る。例えば、赤外線センサ8が動作したときはランプ9がより明るく点灯し、照 度センサ5のみが動作したときには明るさを控え目に(常夜灯の様に)しておけ ば、いずれによってランプ9が点灯しているかを明確に区別できるからである。 スイッチ4が「ON」のときは通常の明るさ(上記赤外線センサ動作時と同じ) としておく。
【0018】 以上構成の照明器具の動作を説明する。
【0019】 先ず人間等の侵入を感知する必要のない昼間時又は部屋に人が居るときには、 この照明器具のプラグを突出させて、これを家庭用ACコンセントに挿入してお く。このときはスイッチ4を「OFF」の位置にしておくことによって、バッテ リー10への充電が行われる。コンセントにプラグを挿入したままの状態で、部 屋の電灯を消して暗くしたときにはスイッチ4を「Auto」にしておく。する と、照度センサ5が照度が所定のレベル以下になったことを検知するため、ラン プ9が常夜灯の如き明るさで点灯する(フットライトとしても利用できる)。そ して、人が侵入して来て人体を感知すると赤外線センサ8が働き、処理回路12 から高レベル出力が生じ、この信号によってランプ点灯回路13が動作するので ランプ9はより明るく点灯する。これによって人の侵入を知ることができる。
【0020】 次に、コンセントからプラグを外した状態ではこの照明器具をいかなる場所に も設置できる。例えば、床の上に置いてもよいし、あるいはハンガー7を利用し てフック等に吊持してもよい。このときはプラグ6を筐体内に収容しておく。そ してスイッチ4を「Auto」にしておけば上記同様の動作を行わせることがで きる。このときの駆動電源はバッテリー10であることは言う迄もない。また、 スイッチ4を「ON」にしておけばランプ9は通常の明るさで点灯しているので 、これを懐中電灯の様にして利用することもできる。このときは、ハンガー7を 把持して手持ち用とすることもできる。
【0021】 上記一連の動作において、プラグ6は不要時は筐体1内に収容されるので邪魔 になることはない。また、ハンガー7も回動自在となっているので、邪魔ならな い位置に移動させておくことができる。
【0022】
以上詳述したような本考案によれば、人の侵入を感知する機能と、携帯用照明 器具としての機能とを兼用でき、かつ設置場所が制限されない照明器具を提供す ることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の一実施例を示す制御系のブロック図で
ある。
ある。
1 筐体 4 スイッチ 5 照度センサ 6 プラグ 7 ハンガー 8 赤外線センサ 9 照明灯 10 充電用バッテリー 11 制御用回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05B 37/02 E 6858−3K
Claims (4)
- 【請求項1】 筐体内に、充電バッテリーと、赤外線セ
ンサと、照度センサと、照明灯と、前記赤外線センサ及
び照度センサからの出力を処理し、各センサの出力が所
定値となったときに前記照明灯を点灯させる処理回路と
が内臓されていることを特徴とする照明器具。 - 【請求項2】 前記筐体には照明灯を常時点灯する接点
と、照明灯を常時消灯する接点と、前記処理回路を動作
させる接点とを有するスイッチが設けられている請求項
1記載の照明器具。 - 【請求項3】 前記筐体には前記バッテリーに電源を供
給するための収容,突出自在のプラグが一体となって設
けられている請求項1記載の照明器具。 - 【請求項4】 前記筐体には該筐体を外部フック又は人
間の手に吊持するためのハンガー部材が設けられている
請求項1記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10771091U JPH0555401U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10771091U JPH0555401U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555401U true JPH0555401U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14465989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10771091U Pending JPH0555401U (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555401U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009070A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Phoenix Electric Co Ltd | 多機能灯具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106601B2 (ja) * | 1991-10-15 | 2000-11-06 | 横河電機株式会社 | 測定装置 |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP10771091U patent/JPH0555401U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3106601B2 (ja) * | 1991-10-15 | 2000-11-06 | 横河電機株式会社 | 測定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011009070A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Phoenix Electric Co Ltd | 多機能灯具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980408 |