JPH0555652U - 電話交換機 - Google Patents
電話交換機Info
- Publication number
- JPH0555652U JPH0555652U JP10622491U JP10622491U JPH0555652U JP H0555652 U JPH0555652 U JP H0555652U JP 10622491 U JP10622491 U JP 10622491U JP 10622491 U JP10622491 U JP 10622491U JP H0555652 U JPH0555652 U JP H0555652U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hold
- time
- telephone exchange
- extension
- predetermined time
- Prior art date
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- Pending
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一本の外線に対して複数内線の外線交換機能
を有する電話交換機において、前記外線の保留モード状
態が不必要に長時間化することを防止するための手段を
提供する。 【構成】 このため、前記電話交換機20の保留回路2
内に保留モード設定操作の開始と同時にオンするタイマ
を配設し、このタイマの所定小時間t1 経過後保留メロ
ディを送出させて、さらにタイマの所定時間t2 経過
後、保留警報音に切換え、さらにそれより所定時間t3
経過後、リレーによりこの保留を解除するよう構成し
た。
を有する電話交換機において、前記外線の保留モード状
態が不必要に長時間化することを防止するための手段を
提供する。 【構成】 このため、前記電話交換機20の保留回路2
内に保留モード設定操作の開始と同時にオンするタイマ
を配設し、このタイマの所定小時間t1 経過後保留メロ
ディを送出させて、さらにタイマの所定時間t2 経過
後、保留警報音に切換え、さらにそれより所定時間t3
経過後、リレーによりこの保留を解除するよう構成し
た。
Description
【0001】
この考案は、電話交換機、特にその保留モード継続時間の制限手段を備えた電 話交換機に関するものである。
【0002】
従来、PBX(構内交換)電話機もしくは、ホームテレホン等の保留回路は、 使用者による保留操作が検知されると、保留モードを設定し、この保留状態が所 定時間以上継続すると保留警報音を送出するよう構成され、その保留モード解除 は、あくまでも使用者のその後の操作により行われるよう構成されていた。
【0003】
しかしながら、実際においては、前記保留時間が長くなると、使用者は前に保 留したことを忘れてしまうことが往々にしてあり、またこのことは保留警報が送 出されても解決されない時がある。このように保留時間が不必要に継続すると、 その間子機よりの外線発信は不能となり、また外線に重要な電話がかかっても“ 話中”と処理されてしまうという問題間があった。この対策方法の一例として、 例えば特開平2−7757号公報に保留自動解除機能付きの電話交換機が開示さ れているが、この考案は、より簡単な解決方法として、このような場合に保留警 報音の送出時間を制限し、次いで、保留解除を行うことにより、保留モードの所 定時間以上の長時間化を防止する手段の提供を目的としている。
【0004】
このため、この考案においては、一本の外線に対して複数の内線の外線交換機 能を有する電話交換機において、前記外線の保留モードが所定時間継続すると保 留警報音を所定時間送出したのち、前記保留モードを解除するための解除手段を 備えるよう構成することにより前記目的を達成しようとするものである。
【0005】
以上のような保留モード解除手段により、不必要な所定時間以上の保留状態の 長時間かが防止される。
【0006】
以下に、この考案を実施例に基づいて説明する。図1にこの考案を実施した電 話交換機の一例の概要構成ブロック図を示す。 (構成) 図1において、20は、従来例と同様の基本構成を有する電話交換機で、1は 、一本の外線(局線)13からの着信検出回路、2は、この着信をスイッチSW を介して行うための保留回路、3はDTMFレシーバ、4は、複数のドアホン1 5用のドアホン回路、5は内線電流供給回路、6は内線回路、7は通話検出回路 、8は呼出し信号発生回路、9はスピーカアンプ回路、10はクロスポイント切 換回路、11は制御回路、12は電源回路である。また、21はセキュリティ電 話機、22は複数のスピーカ付モジュラ、23は複数(1個のみを示す)の内線 電話機、24は留守番電話機、25はファクシミリを示す。
【0007】 ここにおいて、この実施例の特徴は、保留回路2内に、保留操作の開始と同時 にカウントを開始するタイマ(不図示)を配設し、このタイマのオンから所定小 時間t1 経過後、またはオンフックにより保留メロディを送出させ、さらにタイ マの所定時間t2 経過後この保留メロディの送出を中止して保留警報音に切換え 、さらにそれより所定時間t3 経過後、保留警報音の送出を中止すると共に、不 図示のリレーによりこの保留を解除して捕捉外線を開放するよう構成したもので ある。
【0008】 (動作) 図2に以上の構成における保留解除シーケンスのフローチャートを示す。ステ ップS1において使用者が外線着信に対して保留操作(フッキング)を行うと同 時にタイマがオンし、ステップS2でタイマの所定の小時間t1 (例えば20秒 )経過後、またはオンフックにより保留モードを設定し、ステップS3でスピー カ付モジュラ22より保留メロディを送出する。次にステップS4において、タ イマが所定時間t2 (例えば4分30秒経過すると、ステップS5で保留メロデ ィの送出を中止し、代わって保留警報音(例えば500/600Hzの10Hz 変調音)を送出し、ステップS6でこれがt3 時間(例えば30秒)経過すると 、ステップS7でこの保留警報音の送出を停止すると同時に不図示のリレーを用 いて保留モードを解除し、捕捉外線13を開放して動作を終了する。
【0009】 なお、以上の実施例は、内線の相互通信、ドアホン通信等の内線交換機能を有 する主装置の事例について説明したが、内外線交換機能は、これのみの場合に限 定されないことはもちろんである。また各所定時間の設定に関しても同様である 。
【0010】
以上、説明したように、この考案によれば、保留モードの設定を使用者が忘れ てしまうことを防止するため、所定時間の保留警報音送出後、この保留モードを 解除して捕捉外線を開放するよう構成したため、不必要な保留状態の長時間化が 防止される。
【図1】 電話交換機の一実施例の概要構成ブロック図
【図2】 保留解除動作シーケンスフローチャート
1 着信検出回路 2 保留回路 3 通話検出回路 13 外線 20 電話交換機 22 スピーカ付モジュラ 23 内線電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 一本の外線に対して複数の内線の外線交
換機能を有する電話交換機において、前記外線の保留モ
ードが所定時間継続すると保留警報音を所定時間送出し
たのち、前記保留モードを解除するための解除手段を備
えたことを特徴とする電話交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622491U JPH0555652U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 電話交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10622491U JPH0555652U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 電話交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555652U true JPH0555652U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14428173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10622491U Pending JPH0555652U (ja) | 1991-12-24 | 1991-12-24 | 電話交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555652U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302691A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | Canon Inc | ボタン電話システム |
-
1991
- 1991-12-24 JP JP10622491U patent/JPH0555652U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63302691A (ja) * | 1987-06-02 | 1988-12-09 | Canon Inc | ボタン電話システム |
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