JPH0555710B2 - - Google Patents
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- JPH0555710B2 JPH0555710B2 JP59091594A JP9159484A JPH0555710B2 JP H0555710 B2 JPH0555710 B2 JP H0555710B2 JP 59091594 A JP59091594 A JP 59091594A JP 9159484 A JP9159484 A JP 9159484A JP H0555710 B2 JPH0555710 B2 JP H0555710B2
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- combustion engine
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- ignition timing
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/1502—Digital data processing using one central computing unit
- F02P5/1504—Digital data processing using one central computing unit with particular means during a transient phase, e.g. acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車用内燃機関における電子制御
式の点火時期制御装置に関し、特にマニユアルト
ランスミツシヨン車の発進時に急激なクラツチ接
続を行なつた際に発生する内燃機関回転数の落ち
込みを防止して発進を円滑に行なうことができる
点火時期制御装置に関する。
式の点火時期制御装置に関し、特にマニユアルト
ランスミツシヨン車の発進時に急激なクラツチ接
続を行なつた際に発生する内燃機関回転数の落ち
込みを防止して発進を円滑に行なうことができる
点火時期制御装置に関する。
[従来技術]
マニユアルトランスミツシヨンを備えた自動車
では、発進を行なう際、アイドリング状態から少
しアクセルを踏み込んで内燃機関回転数を増加さ
せると共に、クラツチを徐々に接続して自動車を
発進させるが、この時、クラツチの接続を急激に
行なうと、内燃機関負荷の急増により内燃機関回
転数が急激に落ち込み、軽いシヨツクを生じたり
してスムーズな発進ができない場合があつた。
では、発進を行なう際、アイドリング状態から少
しアクセルを踏み込んで内燃機関回転数を増加さ
せると共に、クラツチを徐々に接続して自動車を
発進させるが、この時、クラツチの接続を急激に
行なうと、内燃機関負荷の急増により内燃機関回
転数が急激に落ち込み、軽いシヨツクを生じたり
してスムーズな発進ができない場合があつた。
[発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、マ
ニユアルトランスミツシヨン車において、発進時
に急激なクラツチの接続が行なわれた場合、内燃
機関回転数の急激な低下の開始を検出し、この
時、点火時期を進角制御することにより、直ちに
トルクを増加させて内燃機関回転数の急激な低下
を抑制し、スムーズな発進を行なうことができる
点火時期制御装置の提供を目的とするものであ
る。
ニユアルトランスミツシヨン車において、発進時
に急激なクラツチの接続が行なわれた場合、内燃
機関回転数の急激な低下の開始を検出し、この
時、点火時期を進角制御することにより、直ちに
トルクを増加させて内燃機関回転数の急激な低下
を抑制し、スムーズな発進を行なうことができる
点火時期制御装置の提供を目的とするものであ
る。
[発明の構成]
本発明は、第1図の全体構成図に示すように、
自動車用内燃機関M1の内燃機関回転数を検出す
る回転数検出手段M2と、一定時間毎に検出され
た今回の回転数データと前回の回転数データとの
偏差を求め、さらに該偏差と前回の偏差との差を
求めることにより内燃機関回転数の2回微分値を
算出する2回微分演算手段M3と、自動車の発進
状態を検出する発進状態検出手段M4と、前記内
燃機関回転数の2回微分値が基準値以下となる発
進時に、所定進角値だけ点火時期を進角制御する
点火時期制御手段M5とを備えたことを特徴とす
る点火時期制御装置を要旨とする。
自動車用内燃機関M1の内燃機関回転数を検出す
る回転数検出手段M2と、一定時間毎に検出され
た今回の回転数データと前回の回転数データとの
偏差を求め、さらに該偏差と前回の偏差との差を
求めることにより内燃機関回転数の2回微分値を
算出する2回微分演算手段M3と、自動車の発進
状態を検出する発進状態検出手段M4と、前記内
燃機関回転数の2回微分値が基準値以下となる発
進時に、所定進角値だけ点火時期を進角制御する
点火時期制御手段M5とを備えたことを特徴とす
る点火時期制御装置を要旨とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
[実施例]
第2図は本発明が適用される火花点火式自動車
用内燃機関の制御系の要部構成を含むブロツク図
を示し、1は内燃機関、2は内燃機関1の燃焼室
に空気を流入させる吸気管、3燃焼室から排気を
排出させる排気管を示す。
用内燃機関の制御系の要部構成を含むブロツク図
を示し、1は内燃機関、2は内燃機関1の燃焼室
に空気を流入させる吸気管、3燃焼室から排気を
排出させる排気管を示す。
4は内燃機関1のクランク軸に連動して回転
し、イグナイタ5から供給される高電圧を各気筒
の点火プラグ6に分配するデイストリビユータで
ある。
し、イグナイタ5から供給される高電圧を各気筒
の点火プラグ6に分配するデイストリビユータで
ある。
前記した吸気管2の吸入空気取入れ部分には、
空気中の塵等を除去するエアクリーナ21、更に
下流に吸気温つまり外気温を検出する吸気温セン
サ22、図示しないアクセルペダルと連動し、該
アクセルペダルの踏込み量にて吸入空気量(吸気
量)を調節するスロツトルバルブ23、該スロツ
トルバルブ23の開度を検出するスロツトルセン
サ24が設けられている。
空気中の塵等を除去するエアクリーナ21、更に
下流に吸気温つまり外気温を検出する吸気温セン
サ22、図示しないアクセルペダルと連動し、該
アクセルペダルの踏込み量にて吸入空気量(吸気
量)を調節するスロツトルバルブ23、該スロツ
トルバルブ23の開度を検出するスロツトルセン
サ24が設けられている。
更に下流の吸気管2のサージタンク2a部分に
は吸気管2内の圧力(吸気圧)を検出する吸気圧
センサ25、シリンダヘツド1aの吸気ポート1
b近傍には図示しない燃料タンクから供される燃
料を燃焼室に噴射供給する燃料噴射弁26が設け
られている。
は吸気管2内の圧力(吸気圧)を検出する吸気圧
センサ25、シリンダヘツド1aの吸気ポート1
b近傍には図示しない燃料タンクから供される燃
料を燃焼室に噴射供給する燃料噴射弁26が設け
られている。
次に排気管3の上流側から、まずリーンセンサ
31が設置され排気中の酸素濃度を検出してい
る。該リーンセンサ31には冷間始動時、酸素濃
度の検出を迅速に安定化させるためのヒータが内
蔵されている。32は排気浄化装置であり、備え
られている触媒によつて一酸化炭素(CO)、未燃
炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)の浄化が
なされている。さらに下流の33は排気温センサ
であり、排気の温度を検出している。
31が設置され排気中の酸素濃度を検出してい
る。該リーンセンサ31には冷間始動時、酸素濃
度の検出を迅速に安定化させるためのヒータが内
蔵されている。32は排気浄化装置であり、備え
られている触媒によつて一酸化炭素(CO)、未燃
炭化水素(HC)、窒素酸化物(NOx)の浄化が
なされている。さらに下流の33は排気温センサ
であり、排気の温度を検出している。
又、内燃機関1のシリンダブロツクには、冷却
水の温度を検出する水温センサ40が、車軸には
車輪の回転に対応したパルス信号を出力する車速
センサ41が設けられている。
水の温度を検出する水温センサ40が、車軸には
車輪の回転に対応したパルス信号を出力する車速
センサ41が設けられている。
次に50は各種センサ等から信号を入力すると
共に各種装置等を制御する信号を出力する電子制
御回路(ECU)である。
共に各種装置等を制御する信号を出力する電子制
御回路(ECU)である。
電子制御回路50は、予め定められたプログラ
ムに従つてデータの入力や演算および制御を行な
う中央処理ユニツト(CPU)51、制御プログ
ラム等を予め記憶しておく読み出し専用のメモリ
(ROM)52、データ等を自由に書込み・読み
出し可能な一時記憶メモリ(RAM)53、内燃
機関1の運転状態を検出する種々のセンサ群より
信号を入力する入力ポート54、イグナイタ5や
燃料噴射弁26、リーンセンサ31のヒータ等へ
制御信号を出力する出力ポート55、CPU51、
ROM52等上記各素子を相互に接続するデータ
バス56、キースイツチ57を介してバツテリ5
8に接続されて電子制御回路50全体に安定化さ
れた電圧を供給する電源回路59、等を備えてい
る。入力ポート54は、回転数センサ4a、気筒
判別センサ4b、スロツトルセンサ24、車速セ
ンサ41からのパルス等の信号を入力するパルス
入力部54aと、吸気温センサ22、吸気圧セン
サ25、リーンセンサ31、排気温センサ33、
水温センサ40からの各検出値に応じたアナログ
信号を入力するアナログ入力部54bとを有して
いる。一方、内燃機関1の図示しないクランク角
度を回転数センサ4aからの信号によつて検出
し、これに同期してイグナイタ5を駆動する信号
と、燃料噴射量に応じて定まる燃料噴射時間だけ
燃料噴射弁26を開弁する、燃料弁の数だけの制
御信号と、限界電流から酸素濃度を検出するため
にリーンセンサ31に印加される定電圧信号と、
リーンセンサ31を所定温度以上に昇温させるヒ
ータに印加される電力信号とが出力ポート55を
介して出力されている。燃料噴射弁26の上記制
御信号によつて燃料噴射弁26は制御・開弁さ
れ、図示しない燃料圧送ポンプより燃料供給を受
けて、吸気管2内部への燃料噴射が行なわれるよ
う構成されている。
ムに従つてデータの入力や演算および制御を行な
う中央処理ユニツト(CPU)51、制御プログ
ラム等を予め記憶しておく読み出し専用のメモリ
(ROM)52、データ等を自由に書込み・読み
出し可能な一時記憶メモリ(RAM)53、内燃
機関1の運転状態を検出する種々のセンサ群より
信号を入力する入力ポート54、イグナイタ5や
燃料噴射弁26、リーンセンサ31のヒータ等へ
制御信号を出力する出力ポート55、CPU51、
ROM52等上記各素子を相互に接続するデータ
バス56、キースイツチ57を介してバツテリ5
8に接続されて電子制御回路50全体に安定化さ
れた電圧を供給する電源回路59、等を備えてい
る。入力ポート54は、回転数センサ4a、気筒
判別センサ4b、スロツトルセンサ24、車速セ
ンサ41からのパルス等の信号を入力するパルス
入力部54aと、吸気温センサ22、吸気圧セン
サ25、リーンセンサ31、排気温センサ33、
水温センサ40からの各検出値に応じたアナログ
信号を入力するアナログ入力部54bとを有して
いる。一方、内燃機関1の図示しないクランク角
度を回転数センサ4aからの信号によつて検出
し、これに同期してイグナイタ5を駆動する信号
と、燃料噴射量に応じて定まる燃料噴射時間だけ
燃料噴射弁26を開弁する、燃料弁の数だけの制
御信号と、限界電流から酸素濃度を検出するため
にリーンセンサ31に印加される定電圧信号と、
リーンセンサ31を所定温度以上に昇温させるヒ
ータに印加される電力信号とが出力ポート55を
介して出力されている。燃料噴射弁26の上記制
御信号によつて燃料噴射弁26は制御・開弁さ
れ、図示しない燃料圧送ポンプより燃料供給を受
けて、吸気管2内部への燃料噴射が行なわれるよ
う構成されている。
このように構成された電子制御回路50は、通
常運転時、吸気圧センサ25、回転角センサ4
a、水温センサ40などから検出され送られた内
燃機関回転数、吸気圧、冷却水温などの機関デー
タから、内燃機関の運転状態に応じた最適点火時
期をマツプデータ等を検索して求め、この最適点
火時期データに基づき点火信号をイグナイタ5へ
送つて点火時期制御を行なうと共に、発進時に急
激なクラツチの接続が行なわれ内燃機関回転数が
急激に低下し始めた際には、以下に説明するよう
な進角制御を行なつて内燃機関回転数の低下を抑
制する。
常運転時、吸気圧センサ25、回転角センサ4
a、水温センサ40などから検出され送られた内
燃機関回転数、吸気圧、冷却水温などの機関デー
タから、内燃機関の運転状態に応じた最適点火時
期をマツプデータ等を検索して求め、この最適点
火時期データに基づき点火信号をイグナイタ5へ
送つて点火時期制御を行なうと共に、発進時に急
激なクラツチの接続が行なわれ内燃機関回転数が
急激に低下し始めた際には、以下に説明するよう
な進角制御を行なつて内燃機関回転数の低下を抑
制する。
第3図A,B,CはそれぞれCPU51が実行
する発進時の進角制御のフローチヤートを示し、
この図を参照して進角制御の処理動作を説明す
る。
する発進時の進角制御のフローチヤートを示し、
この図を参照して進角制御の処理動作を説明す
る。
第3図Aは、例えば322msec毎に割り込むタイ
マー割込ルーチンで、このルーチンに入ると先ず
ステツプ100を実行し、回転角センサ4aからの
信号より検出された今回の内燃機関回転数NEか
ら前回の内燃機関回転数NE0を減算し、偏差
ΔNEを求める。次に、ステツプ110にて、今回算
出した偏差ΔNEから前回の偏差ΔNE0を減算す
ることにより2回微分値ΔΔNEを求め、ステツ
プ120で、この2回微分値ΔΔNEが予め設定した
回転数、例えば−50rpm以下か否かを判定する。
そして、2回微分値ΔΔNEが−50rpm以下のと
き、自動車の発進を判定する次のステツプ130に
進み、一方、2回微分値ΔΔNEが−50rpmを越え
ているときには、回転数の落ち込みが少なく進角
制御を不要と判断してステツプ170にジヤンプす
る。このように、内燃機関回転数NEの検出デー
タを2回微分して得た2回微分値ΔΔNEは、第
4図に示すように、クラツチの接続開始によりエ
ンジン回転数NEが低下し始める時点tk1で最小
値を示し、この2回微分値ΔΔNEの最小値付近
を検出することにより、最も有効なタイミング
で、つまり内燃機関回転数が低下し始める時に進
角制御を行なうことができる。tk2はクラツチ接
続完了時点を示す。ステツプ130では、内燃機関
回転数NEが予め設定した回転数、例えば
1500rpm未満であるか否かを判定し、回転数NE
が1500rpm未満のとき、次にステツプ140に進み、
車速センサ41によつて検出された自動車の車速
SPDが予め設定した車速、例えば10Km/h未満
か否かを判定し、車速SPDが10Km/h未満のと
き、次にステツプ150に進む。ステツプ150では、
吸気圧PMが予め設定した圧力例えば300mmHg以
上か否かを判定し、吸気管圧力PMが300mmHg以
上のとき、自動車が発進状態にあるとして次のス
テツプ160に進む。すなわち、ステツプ130〜150
では内燃機関回転数、車速及び吸気圧の各検出デ
ータに基き、自動車が発進状態に入つたか否かを
判断し、3つの検出データのいずれか1つが発進
時の運転状態に合致しなければ発進状態ではない
としてステツプ170にジヤンプし、発進時にはス
テツプ160を実行する。そして、ステツプ160では
進角補正を行なう点火回数を示すカウンタの値
CDLNEを「3」にセツトし、さらに、ステツプ
170で、今回の偏差ΔNEを前回の偏差ΔNE0とし
てストアし、次のステツプ180で今回の回転数
NEを前回の回転数NE0としてストアし、次の処
理に移行する。
マー割込ルーチンで、このルーチンに入ると先ず
ステツプ100を実行し、回転角センサ4aからの
信号より検出された今回の内燃機関回転数NEか
ら前回の内燃機関回転数NE0を減算し、偏差
ΔNEを求める。次に、ステツプ110にて、今回算
出した偏差ΔNEから前回の偏差ΔNE0を減算す
ることにより2回微分値ΔΔNEを求め、ステツ
プ120で、この2回微分値ΔΔNEが予め設定した
回転数、例えば−50rpm以下か否かを判定する。
そして、2回微分値ΔΔNEが−50rpm以下のと
き、自動車の発進を判定する次のステツプ130に
進み、一方、2回微分値ΔΔNEが−50rpmを越え
ているときには、回転数の落ち込みが少なく進角
制御を不要と判断してステツプ170にジヤンプす
る。このように、内燃機関回転数NEの検出デー
タを2回微分して得た2回微分値ΔΔNEは、第
4図に示すように、クラツチの接続開始によりエ
ンジン回転数NEが低下し始める時点tk1で最小
値を示し、この2回微分値ΔΔNEの最小値付近
を検出することにより、最も有効なタイミング
で、つまり内燃機関回転数が低下し始める時に進
角制御を行なうことができる。tk2はクラツチ接
続完了時点を示す。ステツプ130では、内燃機関
回転数NEが予め設定した回転数、例えば
1500rpm未満であるか否かを判定し、回転数NE
が1500rpm未満のとき、次にステツプ140に進み、
車速センサ41によつて検出された自動車の車速
SPDが予め設定した車速、例えば10Km/h未満
か否かを判定し、車速SPDが10Km/h未満のと
き、次にステツプ150に進む。ステツプ150では、
吸気圧PMが予め設定した圧力例えば300mmHg以
上か否かを判定し、吸気管圧力PMが300mmHg以
上のとき、自動車が発進状態にあるとして次のス
テツプ160に進む。すなわち、ステツプ130〜150
では内燃機関回転数、車速及び吸気圧の各検出デ
ータに基き、自動車が発進状態に入つたか否かを
判断し、3つの検出データのいずれか1つが発進
時の運転状態に合致しなければ発進状態ではない
としてステツプ170にジヤンプし、発進時にはス
テツプ160を実行する。そして、ステツプ160では
進角補正を行なう点火回数を示すカウンタの値
CDLNEを「3」にセツトし、さらに、ステツプ
170で、今回の偏差ΔNEを前回の偏差ΔNE0とし
てストアし、次のステツプ180で今回の回転数
NEを前回の回転数NE0としてストアし、次の処
理に移行する。
一方、第3図Bはメインルーチンの一部で行な
う進角値補正処理のルーチンを示し、このルーチ
ンでは、ステツプ200にてカウンタの値CDLNE
が「0」か否かを判定し、「0」であれば発進時
の進角値の補正は実施せず、他の処理に移行し、
カウンタの値CDLNEが1〜3の値であれば、次
のステツプ210に進み、図示しない処理ステツプ
で既に機関データに基づきマツプデータや演算式
によつて求められた点火時期の進角値θに所定の
進角値である補正値、例えば10゜CAを加算して補
正する。そして、このような点火時期の補正処理
によつて補正された進角値θは、第3図Cに示す
クランク角720゜CA毎の点火処理を行なう割込ル
ーチンにおいて使用され、図示しない処理ステツ
プにて、点火するクランク角より、例えば24゜CA
前より点火信号が出力ポート55からイグナイタ
5へ送られ、制御されたクランク角に達した時、
この点火信号が遮断され点火コイルの二次側に高
電圧が発生し、これが点火プラグ6に送られて、
進角制御されたタイミングで点火が行なわれる。
そして、この点火処理ルーチンの一部で第3図C
のように、ステツプ300にてカウンタの値
CDLNEが「0」か否かを判定し、「0」でなけ
ればステツプ310にてこのカウンタの値CDLNE
から「1」を減算し、他の処理へ移行する。
う進角値補正処理のルーチンを示し、このルーチ
ンでは、ステツプ200にてカウンタの値CDLNE
が「0」か否かを判定し、「0」であれば発進時
の進角値の補正は実施せず、他の処理に移行し、
カウンタの値CDLNEが1〜3の値であれば、次
のステツプ210に進み、図示しない処理ステツプ
で既に機関データに基づきマツプデータや演算式
によつて求められた点火時期の進角値θに所定の
進角値である補正値、例えば10゜CAを加算して補
正する。そして、このような点火時期の補正処理
によつて補正された進角値θは、第3図Cに示す
クランク角720゜CA毎の点火処理を行なう割込ル
ーチンにおいて使用され、図示しない処理ステツ
プにて、点火するクランク角より、例えば24゜CA
前より点火信号が出力ポート55からイグナイタ
5へ送られ、制御されたクランク角に達した時、
この点火信号が遮断され点火コイルの二次側に高
電圧が発生し、これが点火プラグ6に送られて、
進角制御されたタイミングで点火が行なわれる。
そして、この点火処理ルーチンの一部で第3図C
のように、ステツプ300にてカウンタの値
CDLNEが「0」か否かを判定し、「0」でなけ
ればステツプ310にてこのカウンタの値CDLNE
から「1」を減算し、他の処理へ移行する。
したがつて、第3図Aのタイマー割込ルーチン
で発進時の進角制御を行なうようにカウンタの値
CDLNEを「3」にセツトした後は、第3図Cの
クランク角720゜CA割込ルーチンを3回繰り返す
間、つまり各点火プラグが3回点火する間、第3
図Bに示す、メインルーチン中の進角補正用タイ
マー割込ルーチンのステツプ210で進角値θが例
えば角度10゜CAだけ進角補正されることになる。
よつて、クラツチの急激な接続により内燃機関回
転数が低下し始めた時、所定期間だけ直ちに進角
制御を行なうことによつて内燃機関トルクを一時
的に増加させ、内燃機関回転数の落ち込みを抑制
し、発進時の急激なクラツチ接続によるシヨツク
を抑制し、スムーズな発進が行なわれる。
で発進時の進角制御を行なうようにカウンタの値
CDLNEを「3」にセツトした後は、第3図Cの
クランク角720゜CA割込ルーチンを3回繰り返す
間、つまり各点火プラグが3回点火する間、第3
図Bに示す、メインルーチン中の進角補正用タイ
マー割込ルーチンのステツプ210で進角値θが例
えば角度10゜CAだけ進角補正されることになる。
よつて、クラツチの急激な接続により内燃機関回
転数が低下し始めた時、所定期間だけ直ちに進角
制御を行なうことによつて内燃機関トルクを一時
的に増加させ、内燃機関回転数の落ち込みを抑制
し、発進時の急激なクラツチ接続によるシヨツク
を抑制し、スムーズな発進が行なわれる。
なお、上記の実施例において、第3図Aのルー
チンのステツプ120で2回微分値ΔΔNEと比較し
た基準値は回転数NEをパラメータとしてマツプ
から求めることもでき、ステツプ160で設定した
進角補正回数のカウンタの値CDLNE、及び第3
図Bのルーチンのステツプ210で使用した補正値
は、2回微分値ΔΔNEをパラメータとしたマツ
プから求めることもできる。
チンのステツプ120で2回微分値ΔΔNEと比較し
た基準値は回転数NEをパラメータとしてマツプ
から求めることもでき、ステツプ160で設定した
進角補正回数のカウンタの値CDLNE、及び第3
図Bのルーチンのステツプ210で使用した補正値
は、2回微分値ΔΔNEをパラメータとしたマツ
プから求めることもできる。
即ち、第3図Aに対応した第5図Aに示すよう
に、ステツプ100で内燃機関回転数NEの偏差
ΔNEを算出し、ステツプ110でその偏差ΔNEか
ら2回微分値ΔΔNEを算出した後、ステツプ115
にて、2回微分値ΔΔNEと比較する基準値
LDDNEを第5図Cに示すようなマツプデータ
(ROM52内に予め格納される)から回転数NE
をパラメータとして求め、進角補正する点火回数
CTSTを第5図Dを示すようなマツプから2回微
分値ΔΔNEをパラメータとして求め、さらに、
第5図Eのマツプから2回微分値ΔΔNEをパラ
メータとして進角の補正値THTADVを求める。
そして、ステツプ125にて、2回微分値ΔΔNEが
マツプから求めた基準値LDDNE以下か否かを判
定し、2回微分値ΔΔNEが基準値LDDNE以下で
あれば、進角制御の必要有りとして、次にステツ
プ130〜150を実行し、ここで各機関データが発進
時の運転状態に合致すれば、ステツプ165にて、
カウンタの値CDLNEにマツプから求めた点火回
数CTSTをセツトする。
に、ステツプ100で内燃機関回転数NEの偏差
ΔNEを算出し、ステツプ110でその偏差ΔNEか
ら2回微分値ΔΔNEを算出した後、ステツプ115
にて、2回微分値ΔΔNEと比較する基準値
LDDNEを第5図Cに示すようなマツプデータ
(ROM52内に予め格納される)から回転数NE
をパラメータとして求め、進角補正する点火回数
CTSTを第5図Dを示すようなマツプから2回微
分値ΔΔNEをパラメータとして求め、さらに、
第5図Eのマツプから2回微分値ΔΔNEをパラ
メータとして進角の補正値THTADVを求める。
そして、ステツプ125にて、2回微分値ΔΔNEが
マツプから求めた基準値LDDNE以下か否かを判
定し、2回微分値ΔΔNEが基準値LDDNE以下で
あれば、進角制御の必要有りとして、次にステツ
プ130〜150を実行し、ここで各機関データが発進
時の運転状態に合致すれば、ステツプ165にて、
カウンタの値CDLNEにマツプから求めた点火回
数CTSTをセツトする。
一方、第3図Bに対応した第5図Bに示すメイ
ンルーチンの一部では、ステツプ200にてカウン
タの値CDLNEが「0」か否かを判定し、「0」
でない時、ステツプ215に進み、図示しない前の
ステツプで機関データ等に基づき求められた進角
値θにマツプより求めた補正値THTADVを加算
して進角値θとする。CDLNEのデクリメントは
第3図Cの割込ルーチンと同一である。
ンルーチンの一部では、ステツプ200にてカウン
タの値CDLNEが「0」か否かを判定し、「0」
でない時、ステツプ215に進み、図示しない前の
ステツプで機関データ等に基づき求められた進角
値θにマツプより求めた補正値THTADVを加算
して進角値θとする。CDLNEのデクリメントは
第3図Cの割込ルーチンと同一である。
なお、上記の実施例では進角値に所定進角値と
しての補正値THTADVを加えて発進時の進角制
御を行なつたが、進角値の補正の替りに異常遅角
による内燃機関への悪影響をさせるために設定さ
れる最小進角値を所定進角値だけ上げることによ
り進角制御を行なうようにして同様な効果を生ぜ
しめることもできる。
しての補正値THTADVを加えて発進時の進角制
御を行なつたが、進角値の補正の替りに異常遅角
による内燃機関への悪影響をさせるために設定さ
れる最小進角値を所定進角値だけ上げることによ
り進角制御を行なうようにして同様な効果を生ぜ
しめることもできる。
上記各実施例においては、回転角センサ4aが
回転数検出手段M2に該当し、電子制御回路50
が2回微分演算手段M3及び点火時期制御手段M
5に該当し、車速センサ41、吸気圧センサ2
5、回転角センサ4a及び電子制御回路50の組
み合せが発進状態検出手段M4に該当し、ステツ
プ100及び110の処理が2回微分演算手段M3の処
理に該当し、ステツプ120,125,130,140及び
150の処理が発進状態検出手段M4の処理に該当
し、ステツプ115,160,165,200,210,215,
300,310の処理が点火時期制御手段M5の処理に
該当する。
回転数検出手段M2に該当し、電子制御回路50
が2回微分演算手段M3及び点火時期制御手段M
5に該当し、車速センサ41、吸気圧センサ2
5、回転角センサ4a及び電子制御回路50の組
み合せが発進状態検出手段M4に該当し、ステツ
プ100及び110の処理が2回微分演算手段M3の処
理に該当し、ステツプ120,125,130,140及び
150の処理が発進状態検出手段M4の処理に該当
し、ステツプ115,160,165,200,210,215,
300,310の処理が点火時期制御手段M5の処理に
該当する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明の点火時期制御装
置によれば、発進時に急激なクラツチの接続が行
なわれた場合、内燃機関回転数の急激な低下の開
始を回転数データの2回微分値を監視することに
よつて容易に検知することができ、この時、点火
時期を直ちに進角制御することによりエンジント
ルクを適度に増加させて内燃機関回転数の急激な
低下を抑え、急激なクラツチ接続にもかかわらず
スムーズな発進を行なうことができる。
置によれば、発進時に急激なクラツチの接続が行
なわれた場合、内燃機関回転数の急激な低下の開
始を回転数データの2回微分値を監視することに
よつて容易に検知することができ、この時、点火
時期を直ちに進角制御することによりエンジント
ルクを適度に増加させて内燃機関回転数の急激な
低下を抑え、急激なクラツチ接続にもかかわらず
スムーズな発進を行なうことができる。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は同実施
例を示す自動車の内燃機関用点火時期制御装置の
要部構成を含むブロツク図、第3図A,B,Cは
各々制御回路の処理動作を示すフローチヤート、
第4図は内燃機関回転数等の変化を示すタイミン
グチヤート、第5図A,Bは各々、他の実施例の
フローチヤート、第5図C,D,Eは各々マツプ
データを示すグラフである。 M1,1……自動車用内燃機関、M2……回転
数検出手段、M3……2回微分演算手段、M4…
…発進状態検出手段、M5……点火時期制御手
段、4a……回転角センサ、5……イグナイタ、
6……点火プラグ、25……吸気圧センサ、41
……車速センサ、50……電子制御回路。
例を示す自動車の内燃機関用点火時期制御装置の
要部構成を含むブロツク図、第3図A,B,Cは
各々制御回路の処理動作を示すフローチヤート、
第4図は内燃機関回転数等の変化を示すタイミン
グチヤート、第5図A,Bは各々、他の実施例の
フローチヤート、第5図C,D,Eは各々マツプ
データを示すグラフである。 M1,1……自動車用内燃機関、M2……回転
数検出手段、M3……2回微分演算手段、M4…
…発進状態検出手段、M5……点火時期制御手
段、4a……回転角センサ、5……イグナイタ、
6……点火プラグ、25……吸気圧センサ、41
……車速センサ、50……電子制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車用内燃機関の回転数を検出する回転数
検出手段と、 一定時間毎に検出された今回の回転数データと
前回の回転数データとの偏差を求め、さらに該偏
差と前回の偏差との差を求めることにより内燃機
関回転数の2回微分値を算出する2回微分演算手
段と、 自動車の発進状態を検出する発進状態検出手段
と、 前記内燃機関回転数の2回微分値が基準以下と
なる発進時に、所定進角値だけ点火時期を進角制
御する点火時期制御手段とを備えたことを特徴と
する点火時期制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091594A JPS60237171A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 点火時期制御装置 |
| US06/729,853 US4718014A (en) | 1984-05-07 | 1985-05-02 | Apparatus for controlling ignition timing in an internal combustion engine |
| DE8585105420T DE3579370D1 (de) | 1984-05-07 | 1985-05-03 | Zuendzeitpunktregelungsgeraet fuer eine brennkraftmaschine. |
| EP85105420A EP0163953B1 (en) | 1984-05-07 | 1985-05-03 | Apparatus for controlling ignition timing in an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59091594A JPS60237171A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237171A JPS60237171A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0555710B2 true JPH0555710B2 (ja) | 1993-08-17 |
Family
ID=14030876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59091594A Granted JPS60237171A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 点火時期制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4718014A (ja) |
| EP (1) | EP0163953B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60237171A (ja) |
| DE (1) | DE3579370D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5036728A (en) * | 1986-10-02 | 1991-08-06 | Mazda Motor Corporation | Engine control system for vehicle with automatic transmission |
| JPH0537018Y2 (ja) * | 1987-04-01 | 1993-09-20 | ||
| JPH0660622B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1994-08-10 | 株式会社日立製作所 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| US4809660A (en) * | 1988-02-19 | 1989-03-07 | General Motors Corporation | Engine spark timing control for torque management of a motor vehicle drivetrain |
| JPH01273876A (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-01 | Nissan Motor Co Ltd | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| GB2218465A (en) * | 1988-05-14 | 1989-11-15 | Ford Motor Co | I.C. engine ignition system |
| US5027770A (en) * | 1988-11-18 | 1991-07-02 | Suzuki Motor Co., Ltd. | Ignition controller |
| JP2772966B2 (ja) * | 1989-02-21 | 1998-07-09 | スズキ株式会社 | 内燃機関の点火時期警報装置 |
| JP2804109B2 (ja) * | 1989-08-28 | 1998-09-24 | 三信工業株式会社 | 船舶推進機の点火装置 |
| FR2713286B1 (fr) * | 1993-11-30 | 1996-01-05 | Renault | Procédé de correction des à-coups de couple d'un moteur à combustion interne. |
| JP3705390B2 (ja) * | 1997-02-26 | 2005-10-12 | ヤマハマリン株式会社 | 船舶用エンジンの制御装置 |
| US6770009B2 (en) * | 2002-12-16 | 2004-08-03 | Ford Global Technologies, Llc | Engine speed control in a vehicle during a transition of such vehicle from rest to a moving condition |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3896913A (en) * | 1972-04-28 | 1975-07-29 | Nissan Motor | Throttle and ignition timing controlled by clutch and transmission |
| JPS504432A (ja) * | 1972-11-20 | 1975-01-17 | ||
| US3939810A (en) * | 1974-04-12 | 1976-02-24 | Brooks Walker | Engine speed responsive means for changing the position of a vacuum spark advance limiter stop |
| DE2840706C2 (de) * | 1977-09-21 | 1985-09-12 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Elektronische Steuereinrichtung zum Steuern des Betriebs einer Brennkraftmaschine |
| JPS6060025B2 (ja) * | 1977-10-19 | 1985-12-27 | 株式会社日立製作所 | 自動車制御方法 |
| JPS5840027B2 (ja) * | 1977-12-09 | 1983-09-02 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 内燃機関用点火装置 |
| US4232372A (en) * | 1978-10-02 | 1980-11-04 | Colt Industries Operating Corp | Positive and negative acceleration responsive means and system |
| US4257377A (en) * | 1978-10-05 | 1981-03-24 | Nippondenso Co., Ltd. | Engine control system |
| DE2848624A1 (de) * | 1978-11-09 | 1980-05-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur beeinflussung einer brennkraftmaschine und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| JPS5768544A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Nippon Denso Co Ltd | Controlling method for internal combustion engine |
| JPS5865950A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-19 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関の制御方法 |
| JPS58167836A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-04 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の制御装置 |
| JPS606071A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-12 | Toyota Motor Corp | 車両用エンジンの点火時期制御装置 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP59091594A patent/JPS60237171A/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-02 US US06/729,853 patent/US4718014A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-05-03 EP EP85105420A patent/EP0163953B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-03 DE DE8585105420T patent/DE3579370D1/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4718014A (en) | 1988-01-05 |
| EP0163953A2 (en) | 1985-12-11 |
| DE3579370D1 (de) | 1990-10-04 |
| JPS60237171A (ja) | 1985-11-26 |
| EP0163953A3 (en) | 1987-02-25 |
| EP0163953B1 (en) | 1990-08-29 |
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