JPH0555734U - タップ - Google Patents
タップInfo
- Publication number
- JPH0555734U JPH0555734U JP10696491U JP10696491U JPH0555734U JP H0555734 U JPH0555734 U JP H0555734U JP 10696491 U JP10696491 U JP 10696491U JP 10696491 U JP10696491 U JP 10696491U JP H0555734 U JPH0555734 U JP H0555734U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- switch
- state
- outlets
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電流センサを備え、OAシステムに適したタ
ップを普通のタップとしても使用できるようにする。 【構成】 電流センサによって機能するスイッチング素
子と並列に切換スイッチを設け、その切換スイッチによ
ってOAシステムに適したタップと普通のタップとに切
換えることができるように構成。 【効果】 一つのタップをOAシステムにも、また普通
のタップとしても使用できるので、使用上の利便性が高
くなる。
ップを普通のタップとしても使用できるようにする。 【構成】 電流センサによって機能するスイッチング素
子と並列に切換スイッチを設け、その切換スイッチによ
ってOAシステムに適したタップと普通のタップとに切
換えることができるように構成。 【効果】 一つのタップをOAシステムにも、また普通
のタップとしても使用できるので、使用上の利便性が高
くなる。
Description
【0001】
この考案は複数のコンセントを有するタップの改良に関する。
【0002】
近年のOA機器の普及によりOA機器を対象にしたタップが種々提案されてい るが、多くのものが複数のコンセントのうちいずれか一つのコンセントに電流セ ンサを設け、そのセンサが電流を検出した時に他のコンセントに通電するように したもので、OAシステムの給電用タップとしては電源の切り忘れ対策上、きわ めて都合のよいものである。
【0003】
前記した従来のタップは複数の機器を一つのシステムにまとめて使用する場合 は良いが、複数の機器を別々に使用するような場合には、前記したセンサの作用 が逆に欠点になる。すなわち、特定のコンセントは自由に使用できるが、センサ の作用によって通電が制御される他のコンセントは、特定のコンセントにつなが る機器の電源スイッチ入、切に制御されるため、他のコンセントだけを使用する ことができない。
【0004】
この考案はこのような課題を改善するものであって、OAシステム用にも又、 単独で使用する電気機器にも使用することができるように、切換スイッチを設け た。
【0005】
上記の切換スイッチで切換えることによって、OAシステムに適したタップに 、また単独で使用する電気機器に適したタップに変える。
【0006】
実施例1. 図1はこの考案の一実施例を示すもので、C1 、C2 、C3 はタップ1を構成 するコンセント、2は特定の一つのコンセントC1 と直列接続された電流センサ としてのカーレントリレー、3はコンセントC1 とC2 及びC3 との間に設けら れたカーレントリレー2の常開接点、4は常開接点と並列接続した切換えスイッ チであって、この切換えスイッチ4を切換えることによって、普通のタップとO Aシステムに適したタップとに切換る。なお、AC100Vが入力されるプラグ は省略してある。
【0007】 まず、OAシステムに適したタップとして使用する場合を説明する。スイッチ 4は図示状態にしておく。ところで、OAシステムにおいては、例えばパソコン 本体を主に、それにフロッピーディスク、プリンタなどが接続される。したがっ て、パソコン本体をマスターコンセントであるコンセントC1 に接続し、スレー ブコンセントとしてのコンセントC2 、C3 にそれぞれ上記のディスク、プリン タを接続する。このように接続することによって、パソコン本体の電源スイッチ をONにすればカーレントリレー2は付勢され、接点3が閉接し、コンセントC 2 、C3 に接続されているディスク及びプリンタにも通電される。作業が終って パソコン本体、ディスク、プリンタへの通電をOFFにする場合には、パソコン 本体の電源スイッチをOFFにすればカーレントリレーに電流は流れず、接点3 は図示状態に復帰し、それによってコンセントC2 、C3 への通電もOFFとな り、ディスク、プリンタの自己の電源スイッチを操作することなく、通電OFF にすることができる。したがって、OAシステムのように複数の機器を組にして 使用する場合には最適である。次に普通のタップとして使用する場合を説明する 。接点3と並列に接続してあるスイッチ4をONにすれば接点3が閉接したのと 同じになり、コンセントC1 、C2 、C3 をそれぞれ独立したものとして使用で きる。したがって、各コンセントにお互いに動作上の関連を持たない機器を接続 することができる。
【0008】 図2はスイッチ4の切換え状態を互に発光色の異る発光体によって示すように したもので、5を例えば赤色発光体、6を例えば青色発光体とすれば、タップが OAシステムに適した状態になっている時には、スイッチ4が図示状態であるか ら発光体5が点灯する。一方、普通のタップの状態の時には、スイッチ4がON になっているので発光体6が点灯する。
【0009】 図3はスイッチ4の切換え状態を別の手段によって示すようにしたもので、例 えばOA用、普通と記され、互に構造的に分けられた照明体7を用い、タップが OA用の状態の時にはOA用と記された部分8を照明し、タップが普通の状態で あれば普通と記された部分9を照明する。
【0010】
この考案は以上のように構成されているので、一つのタップを例えばOAシス テムに適した状態で使用することもできるし、スイッチの切換えによって普通の タップとしても使用できる。さらにスイッチの切換え状態を視認できるようにし たので、タップがどの状態にあるかを間違いなく視認できる。なお、実施例にお いては常開接点は有接点のものを上げたが、これを無接点化し得ることは言うま でもない。また、カーレントリレーの代りに半導体を用いることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例を示す図である。
【図2】タップの状態を切換えるスイッチの状態を確認
する手段を示す図である。
する手段を示す図である。
【図3】タップの状態を切換えるスイッチの状態を確認
する別の手段を示す図である。
する別の手段を示す図である。
1 タップ 2 カーレントリレー 3 常開接点 4 切換スイッチ 5 発光体 6 発光体 7 表示体 C コンセント
Claims (3)
- 【請求項1】 一つの電源供給用のプラグを有し、この
プラグで導入した電力を複数のコンセントに与えるよう
にしたタップにおいて、上記複数のコンセントのうち特
定の一つのコンセントに持たせた電流センサと、上記電
流センサの機能によって作用し、他のコンセントへの通
電を制御するスイッチング素子と、上記スイッチング素
子に並列接続した切換スイッチとを備えたタップ。 - 【請求項2】 上記切換スイッチの切換え状態を互に異
る二つの発光色で示すようにしたことを特徴とする請求
項1記載のタップ。 - 【請求項3】 上記切換スイッチの切換え状態を互に異
る文字が記された照明体を照明することによって示すよ
うにしたことを特徴とする請求項1記載のタップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696491U JPH0555734U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | タップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10696491U JPH0555734U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | タップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0555734U true JPH0555734U (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=14447008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10696491U Pending JPH0555734U (ja) | 1991-12-25 | 1991-12-25 | タップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0555734U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8798294B2 (en) | 2006-07-21 | 2014-08-05 | Exsilent Research B.V. | Hearing aid, expansion unit and method for manufacturing a hearing aid |
-
1991
- 1991-12-25 JP JP10696491U patent/JPH0555734U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8798294B2 (en) | 2006-07-21 | 2014-08-05 | Exsilent Research B.V. | Hearing aid, expansion unit and method for manufacturing a hearing aid |
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