JPH0612193U - 車両のルームランプ - Google Patents
車両のルームランプInfo
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- JPH0612193U JPH0612193U JP5110992U JP5110992U JPH0612193U JP H0612193 U JPH0612193 U JP H0612193U JP 5110992 U JP5110992 U JP 5110992U JP 5110992 U JP5110992 U JP 5110992U JP H0612193 U JPH0612193 U JP H0612193U
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つ以上のルームランプを持つ車両におい
て、1つのルームランプのスイッチを操作することによ
り他のルームランプを遠隔的に点灯すること。 【構成】 ルームランプ点灯スイッチ3Aの回路構成中
にドアスイッチ5への接続端子cを接地させる回路dを
付加する。
て、1つのルームランプのスイッチを操作することによ
り他のルームランプを遠隔的に点灯すること。 【構成】 ルームランプ点灯スイッチ3Aの回路構成中
にドアスイッチ5への接続端子cを接地させる回路dを
付加する。
Description
【0001】
本考案は、ワンボックス等室内に複数のルームランプを有する車両のルームラ ンプ点灯回路に関する。
【0002】
図5に前席1A及び後席1Bにそれぞれルームランプ2A及びルームランプ2 Bを持つ車両を示し、従来のルームランプ回路およびスイッチ構造では、ルーム ランプを常時点灯させる場合、点灯させるルームランプのスイッチを操作しなく てはならなかった。
【0003】 図6に従来のルームランプ回路を、また図7に従来のルームランプ点灯スイッ チ構造を示す。前席のルームランプ2A及び後席のルームランプ2Bの一端子は 電源4に、他端子は全体を3A、3Bで示すルームランプ点灯スイッチの1つの 端子aに接続されている。スイッチ3A、3Bはルームランプ2A、2Bに接続 された前記の端子aのほか接地している端子b、ドアスイッチ5(図示の例では 4つのドアに対して各1個の計4個)に接続された端子c、空スイッチdとから なっている。なお、図7において、31はスイッチレバー、32はその枢軸、3 3はスチールボール、34はスチールボールを押圧するスプリングである。
【0004】 ドアスイッチ5は常時開でドアを開けた時に閉じて接地するもので、スチール ボール33により端子aとcが接続された状態で、ドアを開けるとルームランプ 2A(2B)が点灯する。スイッチレバー31を操作してスチールボール33に より端子aとbが接続されると、ルームランプ2A(2B)は常時点灯する。ス チールボール33が端子cとdを接続している状態ではルームランプ2A(2B )は常時消灯となる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 前記の従来のルームランプ回路およびスイッチ構造では、ルームランプ2A、 2Bを常時点灯させる場合、点灯させるランプ2A(2B)のスイッチ3A(3 B)を操作しなくてはならず、前席1Aに座っていながら後席1Bのルームラン プ2Bを点灯させることはできなかった。このため後席1Bに、天井に手のとど かない子供等が座っていて後席1Bを照らしたい場合、前席1Aから後席1Bに 移って後席のルームランプ2Bのスイッチ3Bを操作しなければならなかった。
【0006】 したがって、本考案は、1つのルームランプのスイッチを操作することにより 他のルームランプを遠隔的に点灯させることができる車両のルームランプのスイ ッチ構造を提供して、従来の前記不都合を解決しようとするものである。
【0007】
このため本考案によれば、2つ以上のルームランプと、各ルームランプに対応 するルームランプ点灯スイッチとを備え、各ルームランプの一端子は電源に他端 子はルームランプ点灯スイッチを構成する1つの端子に接続されており、該ルー ムランプへの接続端子が、ルームランプ点灯スイッチを構成する接地された端子 と、同常時開でドアを開けた時に閉じて接地するドアスイッチに接続された端子 とに選択的に接続されるものにおいて、ルームランプ点灯スイッチの回路構成中 に、ドアスイッチへの接続端子を接地させる回路を付加してなることを特徴とす る車両のルームランプが提供される。
【0008】
前席のルームランプのスイッチにおいて、ルームランプへの接続端子と接地し た端子とを接続すると、前席のルームランプは常時点灯する。また、ルームラン プへの接続端子とドアスイッチへの接続端子とを接続すると、前席のルームラン プがドア開で点灯する。またドアスイッチへの接続端子と新たに付加した接地し た端子とを接続すると、前席のルームランプは常時消灯し、後席のルームランプ は常時点灯する。
【0009】
図1及び図2において、前席のルームランプ2A及び後席のルームランプ2B には、それぞれルームランプ点灯スイッチ3A、3Bが設けられている。各ルー ムランプ2A、2Bの一端子は電源4に他端子はルームランプ点灯スイッチ3A 、3Bを構成する1つの端子a、a´に接続されている。また、ルームランプ点 灯スイッチ3A、3Bは、接地された端子b、b´、常時開でドアを開けた時に 接地するドアスイッチ5に接続された端子c、c´を備えており、そして後席の ルームランプ2Bのスイッチ3Bは前述の従来例と同様に空端子d´を備え、ま た、前席のルームランプ2Aのスイッチ3Aはドアスイッチ5への接続端子cを 接地させる端子dを備えている。e、e´はスイッチレバー31により移動され るスチールボール33からなる端子で、この端子e、e´により、ルームランプ への接続端子a、a´と接地された端子b、b´とが、またルームランプへの接 続端子a、a´とドアスイッチへの接続端子c、c´とが、さらにドアスイッチ への接続端子c、c´と前席のルームランプのスイッチ3Aでは接地された端子 d、後席のルームランプのスイッチ3Bでは空端子d´とが選択的に接続される 。
【0010】 今、前席のルームランプのスイッチ3Aにおいて、端子eにより端子aと端子 bとを接続すると、前席のルームランプ2Aが常時点灯する。また、端子aと端 子cとを接続すると、前席のルームランプ2Aがドア開で点灯する。また端子c と端子dとを接続すると、前席ルームランプ2Aは常時消灯し、後席のルームラ ンプ2Bは常時点灯する。後席のルームランプのスイッチ3Bにおいても同様で あり、但し端子c´と端子d´を接続しても前席のルームランプ2Aは点灯しな い。
【0011】 以上の例はルームランプが2つの場合であったが、ルームランプを3つにした 場合の例を図3及び図4に示す。
【0012】 図3において、第3のルームランプのスイッチ3Cの端子a1と端子c1とが 接続にしてあれば、第1のルームランプのスイッチ3Aの端子cと端子dとを接 続することにより、スイッチ3Cに接続されている第3のランプ2Cはスイッチ 3Bに接続されている第2のランプ2Bと同様に点灯する。
【0013】 図4に示すように、第3のルームランプのスイッチ3Cの端子d2を接地させ ることにより、スイッチ3Cの端子c1と端子d2とを接続することでスイッチ 3A、3Bに接続されている第1のルームランプ2Aと第2のルームランプ2B とを遠隔点灯させることができる。
【0014】
従来、オフの位置で接続されていた空端子を接地させるという簡単な回路構成 により、1つのルームランプ点灯スイッチを操作することにより他のルームラン プを遠隔的に点灯することが可能となり、したがって従来の問題点であった前席 に居ながら後席のルームランプを点灯することができないというような不都合を 解消することができる。
【図1】本考案の第1実施例の車両のルームランプの電
気回路図。
気回路図。
【図2】図1のルームランプ点灯スイッチの回路構成
図。
図。
【図3】本考案の第2実施例のルームランプ点灯スイッ
チの回路構成図。
チの回路構成図。
【図4】図3に示すルームランプ点灯スイッチの変形例
の回路構成図。
の回路構成図。
【図5】2つのルームランプを備えた車両の概略図。
【図6】従来の車両のルームランプの電気回路図。
【図7】図6のルームランプ点灯スイッチの回路構成
図。
図。
1A、1B・・・前席及び後席 2A、2B、2C・・・ルームランプ 3A、3B、3C・・・ルームランプ点灯スイッチ 4・・・電源 5・・・ドアスイッチ 31・・・スイッチレバー 32・・・枢軸 33・・・スチールボール 34・・・スプリング
Claims (1)
- 【請求項1】 2つ以上のルームランプと、各ルームラ
ンプに対応するルームランプ点灯スイッチとを備え、各
ルームランプの一端子は電源に他端子はルームランプ点
灯スイッチを構成する1つの端子に接続されており、該
ルームランプへの接続端子が、ルームランプ点灯スイッ
チを構成する接地された端子と、同常時開でドアを開け
た時に閉じて接地するドアスイッチに接続された端子と
に選択的に接続されるものにおいて、ルームランプ点灯
スイッチの回路構成中に、ドアスイッチへの接続端子を
接地させる回路を付加してなることを特徴とする車両の
ルームランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5110992U JPH0612193U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 車両のルームランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5110992U JPH0612193U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 車両のルームランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612193U true JPH0612193U (ja) | 1994-02-15 |
Family
ID=12877642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5110992U Pending JPH0612193U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 車両のルームランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612193U (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP5110992U patent/JPH0612193U/ja active Pending
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