JPH0555816A - 引込み電動マルチバンドアンテナ - Google Patents

引込み電動マルチバンドアンテナ

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Publication number
JPH0555816A
JPH0555816A JP4024370A JP2437092A JPH0555816A JP H0555816 A JPH0555816 A JP H0555816A JP 4024370 A JP4024370 A JP 4024370A JP 2437092 A JP2437092 A JP 2437092A JP H0555816 A JPH0555816 A JP H0555816A
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JP
Japan
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antenna
circuit board
printed circuit
spool
coaxial cable
Prior art date
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Pending
Application number
JP4024370A
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English (en)
Inventor
George D Yarsunas
ジヨージ・ドミニク・ヤースナス
Michael L Brennan
マイケル・レナード・ブレナン
Frank Duggan
フランク・デユガン
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Alcatel Lucent NV
Original Assignee
Alcatel NV
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/08Means for collapsing antennas or parts thereof
    • H01Q1/10Telescopic elements
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q1/00Details of, or arrangements associated with, antennas
    • H01Q1/27Adaptation for use in or on movable bodies
    • H01Q1/32Adaptation for use in or on road or rail vehicles
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01QANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
    • H01Q21/00Antenna arrays or systems
    • H01Q21/30Combinations of separate antenna units operating in different wavebands and connected to a common feeder system
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2201/00Connectors or connections adapted for particular applications
    • H01R2201/16Connectors or connections adapted for particular applications for telephony

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  • Details Of Aerials (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Ceramic Products (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、自動車等の移動体用の引込み可能
で特性のすぐれたAM、FMおよびセル電話用の3帯域
用アンテナを提供することを目的とする。 【構成】 アンテナハウジング24に伸縮するように取付
けられたアンテナと、ハウジング内に回転可能に取付け
られたスプールと、アンテナを引込みおよび引出すため
に一端がアンテナに、他端がスプールにそれぞれ接続さ
れてそれに巻かれている高周波信号伝送用同軸ケーブル
26と、スプールを回転させるモータ22と、同軸ケーブル
26と高周波トランシーバとの間の高周波信号伝送のため
にハウジンク24中に取付けられて同軸ケーブル26に接続
された第1、第2の接触子76,78と、アンテナの引込み
引出しの任意の段階で第1、第2の接触子と電気的に接
続されているハウジング上に取付けられた第3、第4の
接触子80,81とを備えているスリップリングコネクタと
を具備していることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は移動体アンテナ、特にA
M/FM無線信号を受信し、セル電話信号のような高周
波信号を受信および送信するように構成された引込み可
能なアンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】セル電話サービスは益々普及しており、
非常に多くの要望がある。セル電話は通常のAM/FM
無線より著しく高い周波数帯域で動作するため、分離し
たセル電話アンテナを車両等の移動体上に取付けられな
ければならない。最初は、自動車上のセルアンテナの存
在はステータスシンボルであったが、現在ではそれはサ
ービス業者によって取除かれる見掛けのためのディスプ
レイと考えられている。自動車所有者は自動車から延在
している見栄えの良くない物体、および本体取付けアン
テナ用の自動車の外部中の多数の供給ケーブル孔の必要
性を好まない。さらに、セル電話は泥棒の一般的な目標
であり、セルアンテナは文字通り所望の車両に潜在的な
泥棒を導く目印である。
【0003】無線が使用されていないときに車両のライ
ンを美しく、流線形に保つように車両の本体中に無線ア
ンテナを収納することが望ましい。またアンテナが引込
むことがきない場合には、一般に車両が洗車装置を通っ
たときに損傷を受けるために収納可能なアンテナは望ま
しい。AM/FM無線アンテナを収納するために電気的
にパワーを与えられたメカニズムは現在の自動車のほと
んどに関してかなり一般的になっている。同じ特徴はセ
ル電話アンテナにとって非常に望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】AM.FM商用放送周
波数およびセル電話周波数の両者を処理することができ
る信号マルチバンドアンテナを提供することも望まし
い。マルチバンドアンテナは、米国特許第4,095,229 号
明細書および第4,325,069 号明細書に示されているよう
に市民帯域(CB)ラジオでの使用のために設けられて
いる。このようなアンテナは、AM/FMおよび市民帯
域(CB)無線周波数を分離するために信号供給ライン
を通して分割器に結合されてもよい。別の状況におい
て、負荷コイルは所望の周波数帯域の送信および受信に
適した実効的な長さを提供するようにアンテナ自身上に
設けられている。
【0005】AM/FM帯域およびセル電話帯域用の収
納可能な3帯域アンテナは米国特許第4,647,941 号明細
書;第4,658,260 号明細書;第4,675,687 号明細書;第
4,721,965 号明細書;第4,748,450 号明細書および第4,
847,629号明細書に記載されている。
【0006】従来技術の種々の装置は、AM/FM受信
およびセル電話サービス用の3帯域アンテナを提供す
る。しかしながら、一般に従来技術のアンテナは高い電
圧定在波比(VSWR)、セルおよびAM/FMアンテ
ナ部分間の低い絶縁性、水平軸から外れた放射線パター
ン、低いインピーダンスおよびパターン帯域幅を有して
いる。
【0007】本発明の主な目的は、AM/FM無線およ
びセル電話帯域用の収納可能な3帯域アンテナを提供す
ることである。
【0008】本発明の別の目的は、RF周波数で広帯域
にわたって非常に低いVSWRを呈する回転コネクタを
有する収納可能な3帯域アンテナを提供することであ
る。
【0009】本発明の付加的な目的は、セル部分とAM
/FMアンテナ部分間の結合を最小にする引込み可能な
3帯域アンテナ提供することである。
【0010】本発明のさらに別の目的は、経済的に形成
され長期間にわたって動作する収納可能な3帯域アンテ
ナ提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、セル帯域用の
中心供給同軸ダイポールアンテナによって末梢端で終端
している典型的なAM/FM管状アンテナを備えたマル
チバンドアンテナに関する。セルアンテナ用の供給ライ
ンは管状のAM/FMアンテナを通って延在する。
【0012】本発明において、アンテナはテレスコープ
状に伸縮し、少なくとも2つの下部部材はほぼ23インチ
の長さのAM/FMアンテナを形成し、最上部部材はセ
ルアンテナを形成する。セルアンテナ用の供給ラインは
またアンテナの伸縮セクションに機械的な引出しおよび
引込み力を結合するように機能する。
【0013】本発明の引込み可能なアンテナは、引込み
可能なケーブルからセル電話機のようなトランシーバに
接続された同軸コネクタに同軸入力信号を伝送する注意
深く設計されたスリップリング回転接続部を有している
ことが重要である。回転コネクタは最小のVSWRを維
持するためにトランシーバシステムの残りの部分とイン
ピーダンス整合されている。
【0014】本発明は、以下の詳細な説明および添付図
面を参照することにより十分に理解されるであろう。
【0015】
【実施例】図1は、典型的に車両の表面13の下方に取付
けられるベースセクション18中に収納されることができ
るアンテナマストを形成する少なくとも3つの同軸に構
成されたセクション12,14および16を含んでいる伸縮す
る組立て式の3帯域アンテナ10を示す。取付け装置19は
車両面13にアンテナを取付けるためにセクション18の上
部に設けられている。スタッド20はケーブル21を介して
適切なAM/FM帯域無線受信機への結合セクション14
および16を結合する。12ボルトDCモータのような電気
モータ22は、図2に示された同軸ケーブル26を延長させ
または引込むためにハウジング24中に設けられたリール
またはスプール機構を付勢するために設けられている。
同軸ケーブル26はベースセクション18およびAM.FM
アンテナのセクション14および16を通って延在し、セル
電話アンテナを形成するアンテナセクション12に接続さ
れる。
【0016】図2を参照すると、アンテナマストを形成
する少なくとも3つの伸縮するように構成されたセクシ
ョン12,14および16を有する組立て式の伸縮アンテナ10
が示されている。セクション14および16は、装飾および
錆防止のために外面をめっきされた真鍮またはステンレ
ス管から形成されることが好ましい。セクション14およ
び16の両者は内側に巻込まれた上端およびショルダを有
するブッシング15および17によってそれぞれ終端された
下端を有している。ブッシング15および17はセクション
14および16を案内し、干渉フィットを形成し、アンテナ
が完全に収納されたときに伸縮部材の進行を停止させる
ように機能する。セクション14の上端は30において内側
に巻込まれ、下端においてブッシング15がショルダ32を
有している。セクション16は34において内側に巻込ま
れ、下端においてブッシング17がショルダ36を有する。
整列ばねスリーブ33および35はブッシング15および17に
それぞれ隣接したセクション14および16の周囲に配置さ
れている。ばねスリーブ33および35はセクションを同軸
的に中心に位置させ、またセクション14からセクション
16への、並びにセクション16からスタッド20と接触して
いるベースセクション18の内側に取付けられた導電スリ
ーブ23への電気接触を形成するように機能する。
【0017】アンテナが引出されているとき、ばねスリ
ーブ33は34においてセクション16と結合し、ばねスリー
ブ35はセクション14および16の上方への進行を制限する
取付け装置19の一部分であるショルダ25と結合する。ア
ンテナが収納されているとき、絶縁されたラドームアダ
プタ54は、アンテナセクションを収納するようにブッシ
ング17とさらに結合するブッシング15と結合する。
【0018】セクション12はガラスファイバ材料から形
成され、セルアンテナ部分が取付けられるラドームとし
て機能する。セルアンテナは、ホイップ部分44および同
軸スカート46から構成された中心で給電される半波長の
ダイポールアンテナ42を具備している。ダイポールは、
ダイポールアンテナのスカート46を通って上方に延在す
る50オームマイクロ同軸供給ラインロッド48によって給
電される。同軸チョーク50はマイクロ同軸供給ラインロ
ッド48と同軸に、またそれを包囲してダイポールアンテ
ナのベースに形成される。供給ラインロッド48は変成器
52およびセクション14の内側にスライド可能に適合され
た絶縁ラドームアダプタ54によってダイポールアンテナ
のベースで終端される。ばね整列スリーブ56はラドーム
の周囲に配置され、セクション14と結合するためにその
表面から外方に延在する。整列スリーブ56はガラスファ
イバラドームがセクション14内において中心に位置さ
れ、それと同軸的であることを保証する。スリーブ56
は、ラドームかずガラスファイバであるため電気接触用
ではない。
【0019】変成器52およびアダプタ54において、マイ
クロ同軸供給ラインロッド48はセルアンテナにセル信号
を供給するために変成器52を通ってケーブル26に電気的
に接続されている。さらに、前に論じられたように、ケ
ーブル26は組立て式アンテナのアンテナセクションを引
延し、引込むための機械的な力を伝送するように機能す
る。
【0020】アンテナ設計の構造の詳細は本発明者のG
eorge D.Yarsunas ,MichaelL.BrennanおよびJ
ames R.Hendershot 氏らによる1990年7 月3 日に出
願されたマルチバンドアンテナとタイトルを付けられた
米国特許出願第07/547993 号に見ることができる。
【0021】図3乃至図5を参照すると、電動アンテナ
の駆動部分が示されている。ハウジング24は通常の設計
であり、モータ部分22およびスプールホルダ62を含んで
いる。スプールホルダ62はケーブル巻取り/繰出しスプ
ール64を受けるような大きさにされた受け部形態であ
る。ケーブル巻取り/繰出しスプール64は同軸的な15オ
ームの駆動ケーブル26が巻き取られる台形ケーブル溝65
を有する。ケーブル26はスプール64を外れたとき、ハウ
ジング24およびアンテナ取付けスタッド66を通って図1
に示されたような収納可能なアンテナ10中に延在する。
アンテナ10の延出しおよび引込み中、スプール64はギア
装置のような適切なパワー駆動機構(示されていない)
を通って電気モータ22によってピン68を中心にして回転
駆動される。ケーブル支持プレート70(図3において破
線で示されている)はスプール64上で適切に整列して同
軸ケーブル26を維持するようにスプール64の下部とハウ
ジング24との間において同軸ケーブル26上に載る。
【0022】同軸ケーブル26の端部はスプール64の内壁
の開口72を通って延在し、歪を制限するために同軸ケー
ブル26の制限された横方向の運動を可能にするように設
計された歪除去ケーブルクランプ74によって保持され
る。同軸ケーブル26の端部は中心動体76およびブレード
された部分78を露出するように剥離される。図4および
図6において最も良く見られるように、中心動体76およ
び編線部分78はばねクリップ80および81の各終端部に別
々に溶接、或ははんだ付けされる。ばねクリップ80およ
び81はエポキシG10ガラスファイバ(または等価な誘電
体のモールド可能な材料)のスペーサ83によって、また
スプール64は保持装置82およびねじ84によって互いに絶
縁される。各ばねクリップ80および81はばね強化金属
(0.006'' 厚のベリリウム銅合金のような)から形成さ
れ、導電性および/または磨耗防止のためにめっきさ
れ、保持装置82から片持梁で支持されるように図7およ
び図8に示されたプロフィールを有するように屈曲され
る。各ばねクリップ80,81はばね平面に対して90°屈曲
されたパッド85,87を具備している。パッド85,87はば
ねクリップ80,81を通して伝送システムの残りのものに
供給ケーブル26を接続する整合された伝送ラインの形成
を助ける。
【0023】カバー86はハウジング24と相互適合するよ
うに設計され、全体的に符号88で示されたリングコネク
タ回路を有する。リングコネクタ回路88はハウジングカ
バー86内に水平に位置するように注意深く設計され、R
F周波数において低いVSWR(定在波比)を所有する
ようにアンテナシステムの残りのものと広い帯域にわた
ってインピーダンス整合されなければならない。カバー
86およびリングコネクタ88はピン68のためにクリアラン
ス孔69および93をそれぞれ具備している。図12乃至図14
において最も良く見られるように、リングコネクタ回路
88はベース94の反対側で0.0014インチの銅(50乃至70%
の錫でめっきする少なくとも0.0003インチの錫・鉛でめ
っきされてもよい)から生成された印刷回路96および98
を備えたエポキシG10ガラスファイバまたは等化な誘電
性のモールド可能な材料のベース94を有する印刷回路板
によって形成される。めっきされた銅はベース94の上側
において7つの銅結合パッド100 を形成する円形パッチ
パターンで設けられる。
【0024】0.0003乃至0.005'' 厚のニッケルめっきを
備えた0.062'' 厚の銅または真鍮から生成された内部お
よび外部スリップリング102 および104 は、結合パッド
100にはんだ付けされる。はんだはベース94中の開口105
を通して落とされ(図12)、それによってパッド100
にスリップリング102 ,104 を結合する。内部リング10
2 は0.940'' の外径および0.724'' の内径を有し、0.10
8'' の幅を有し、外部リング104 は1.226'' の外径およ
び1.010'' の内径を有し、0.108'' の幅を有し、それに
よって0.035'' のギャップがそれらの間に維持される。
外部リング104は供給点130 においてはんだ結合により
上部印刷回路板96に電気的に接続され、一方内部リング
102 は印刷回路板ベース94中のゆとりのある孔を通って
延在し、ブリッジするように下部印刷回路板98および内
部リング102 にはんだ付けされている20ゲージのワイヤ
106 によって下部印刷回路板98に電気的に接続される。
【0025】内部および外部スリップリング102 および
104 と反対側のリングコネクタ回路88の端部において、
TNC同軸パネル受け部110 が設けられてセル電話機の
ようなトランシーバ用の同軸ケーブル導線に接続してい
る。パネル受け部110 は#18ゲージの錫・銅ワイヤの結
合導線ワイヤ111 を介して上部印刷回路板96にその中心
ピン112 をはんだ付けし、はんだパッチ115 を介して下
部印刷回路板98にそのフランジ114 をはんだ付けするこ
とによってリングコネクタ回路88に結合される。端部
は、上部印刷回路板96が中心ピン112 に外部リング104
を接続し、下部印刷回路板98がTNCフランジ114 に内
部リング102 を接続する結果をもたらす。
【0026】アンテナとの所望の50オームインピーダン
ス整合を得るための回路に対する最終的な寸法は試験中
の微調節によって得られる。これは結果的に図12乃至図
14において参照されるようにリングコネクタ回路88に対
して以下の寸法となる: 参照文字 インチ 参照文字 インチ A 1.850 M 0.500 B 0.687 N 1.775 C 0.468 O 0.150 D 0.250 P 0.100 E 0.348 Q 0.375 F 2.560 R 0.960 G 3.298 S 0.750 H 1.235 T 1.920 I 0.437 J 0.338 K 0.140 L 0.510 リングコネクタ回路88に対する予備設計(リング102 ,
104 ;印刷回路板96,98;ばねクリップ80,81およびパ
ッド85,87を含む)はHenry Jasik氏によるアンテナ
エンジニアリングハンドブック(30乃至15頁)の方法の
通りである。 [リング102 ,104 の設計] s<<wに対して、 ZO = 257/[E1/2 Log(4+8W/s) ] ここで、w=内部リング102 および外部リング104 の幅
=0.108'' s=内部リング102 と外部リング104 間のギャップ=0.
035'' ZO = 257/(E1/2 Log 28.68 )=176.3 /E1/2 自由空間に対して、E=1.0 ,したがってZO =176.3
Ω。 印刷回路板94に対して、E=4.8 、したがってZO =8
0.5Ω。 印刷回路板94上の内部リング102 および外部リング104
に対して実効的Eは、3.1 であり、したがってZO =10
0 Ωである。
【0027】内部リング102 および外部リング104 はば
ねクリップ80,81から印刷回路板96または98への平行な
2つの伝送ラインであるため: ZT =(Z1 2 )/(Z1 +Z2 ) =100 ×100 /(100 +100 )=50Ω [印刷回路板96,98の設計] h<<wに対して、 ZO = 377h/E1/2 w ここで、w=印刷回路板96または98の幅 h=印刷回路板94の厚さ=0.062'' E=4.8 (回路板94に対して) ZO =50Ω したがって、:w=377(0.062)/4.8 1/2 (50)=0.213'
' この幅は、縁の影響を考慮して0.150'' に減少された。
試験中にそれは回路板を微調節するためにさらに0.100'
' に減少された。 [ばねクリップ80,81の設計] s<<wに対して、 ZO = 257/[E1/2 Log(4+8W/s) ] 0.035'' 乃至0.040'' のギャップ(s)は電圧破壊を避
けおよび容易な製造にするために望ましい。
【0028】ここで、s=ばねクリップ80,81間のギャ
ップ=0.040'' E=1.0 (自由空間に対して) w=ばねクリップ80,81の幅=0.135'' ZO = 257/[E1/2 Log(17.5) ]=206 Ω。 この大きい不整合は接触パッド85および87の付加によっ
て減少された。 [ばねクリップ80,81上のパッド85および87の設計] s<<wに対して、 ZO = 377s/E1/2 w ここで、s=隣接したパッド85,87間のギャップ=0.04
0'' w=パッド85,87の幅=0.125'' E=4.8 (回路板94に対して) ZO = 377(0.040 )/(4.8 )1/2 (0.125) =55.08
Ω。 微調節および試験の後、ばねクリップ80,81において所
望の50オームインピーダンスが図7乃および図8に見ら
れる以下のディメンションを使用して得られた。
【0029】 リングコネクタ回路88は図11に示されるようにハウジン
グカバー86中に挿入される。適切な寸法にされたハウジ
ングカバー86はリングコネクタ回路88がエポキシおよび
孔122 を通る4つのねじ120 (1つのだけが示されてい
る)によってそれが結合される箇所にぴったり適合する
ことを可能にする。パネル受け部110 は開口124 中にぴ
ったり適合する。
【0030】図15および図16を参照すると、ハウジング
カバー86は容器を形成するようにハウジング24と相互適
合するような大きさにされる。スプール64を支持するピ
ン68はカバー86がハウジング24上に配置されたときに、
適合関係で開口69中に延在する。カバー86はピン68の端
部上にワッシ126 およびねじ結合で支持されたナット12
8 によってハウジング24と組立てられて保持される。ば
ねクリップ80,81はスプール64からハウジングカバー86
に伸び出ており、したがってばねクリップ80,81の自由
端はバイアスされてハウジングカバー86と共に認められ
るリングコネクタ回路88と結合する。
【0031】動作に対してアンテナ10を準備するため
に、ハウジングカバー86はハウジング24上に配置され、
それによりばねクリップ80および81が外部リング104 お
よび内部リング102 とそれぞれ接触する。ばねクリップ
80および81の自然弾性は内部リング102 および外部リン
グ104 との所望の電気接触を維持する。電気モータ22が
アンテナを引出しおよび引込むように動作されるとき、
スプール62はリングコネクタ回路88に関して回転する。
しかしながら、ばねクリップ80,81とリングコネクタ回
路88との間の空間的な関係のためにばねクリップ80,81
は引出しおよび引込みプロセス中における同軸ケーブル
26とリングコネクタ回路88との間の電気回路を連続的に
完成する。完全に引出された位置においてインピーダン
ス整合を行うために、ばねクリップ80,81とリングコネ
クタ回路88との間の接触点は図16に示されるように供給
点130 の反対側で180 °±45°でなければならない。
【0032】図17乃至図19を参照すると、本発明の電動
アンテナの第2の実施例の駆動部分が示されている。ハ
ウジング24Aは設計において通常のものであり、モータ
部分22Aおよぴスプール部分62Aを備えている。スプー
ルホルダ62Aはケーブル巻取り/繰出しスプール64Aを
受けるような大きさにされた受け部形態である。ケーブ
ル巻取り/繰出しスプール64Aは台形形状および同軸の
50オーム駆動ケーブル26Aを有する。ケーブル26Aがス
プール64Aを外れたとき、ハウジング24Aおよびアンテ
ナ取付けスタッド66Aを通って図1に示されたような収
納可能なアンテナ10と同一の収納可能なアンテナ中に延
在する。アンテナの引出しおよび引込み中、スプール64
Aはギア装置のような適切なパワー駆動機構(示されて
いない)を介して電気モータ22Aによってピン68Aを中
心にして回転駆動される。ケーブル支持プレート70A
(図17に示されている)はスプール64A上で適切に整列
して同軸ケーブル26Aを維持するようにスプール64Aの
下部とハウジング24Aとの間において同軸ケーブル26A
上に載る。
【0033】同軸ケーブル26Aの端部はスプール64Aの
内壁の開口72Aを通って延在し、歪を制限するために同
軸ケーブル26Aの制限された横方向の運動を可能にする
ように設計された歪除去ケーブルクランプ74Aによって
位置を保持される。同軸ケーブル26Aの端部は中心動体
76Aおよび編線部分78Aを露出するように剥離される。
図18において最も良く見られるように、中心導体76Aお
よび編線部分78Aはばねクリップ80Aおよび81Aの各終
端部に別々に溶接されるか、或ははんだ付けされる。ば
ねクリップ80Aおよび81AはエポキシG10ガラスファイ
バまたは等価な誘電体のモールド可能な材料のスペーサ
(示されていないが、図6に示されたスペース83に類似
している)によって互いに絶縁され、またスプール64A
に保持装置82Aおよびねじ84Aによって保持されてい
る。各ばねクリップ80Aおよび81Aは強化ばね金属から
形成され、導電性および/または磨耗防止のためにめっ
きされ、保持装置82Aで片持梁で支持されるように(図
7に示されたものと類似した)形状を有するように屈曲
される。
【0034】カバー86Aはハウジング24Aと相互適合す
るように設計され、全体的に符号88Aで示されたリング
コネクタ回路を有する。リングコネクタ88Aはハウジン
グカバー86A内に水平に位置するように注意深く設計さ
れ、RF周波数において低いVSWRを有するようにア
ンテナシステムの残りのものと広い帯域にわたってイン
ピーダンス整合されなければならない。カバー86Aおよ
びリングコネクタ88Aはピン68Aのためにゆとりを有す
る孔69Aおよび93Aをそれぞれ具備している。図23乃至
図25において最も良く見られるように、リングコネクタ
回路88Aはベース94Aの反対側で0.0014インチの銅(50
乃至70%の錫の少なくとも0.0003インチの錫・鉛でめっ
きされてもよい)から生成された印刷回路板96Aおよび
98Aを備えたエポキシG10ガラスコファイバまたは等化
な誘電性のモールド可能な材料のベース94を有する印刷
回路板によって設けられる。めっきされた銅はベース94
Aの上側において7つの銅結合パッド100 Aを形成する
円形パッチパターンで設けられている。
【0035】0.0003乃至0.005'' 厚のニッケルめっきを
備えた0.062'' 厚の銅または真鍮から生成された内部お
よび外部スリップリング102 Aおよび104 Aは、結合パ
ッド100 にはんだ付けされている。はんだはベース94A
中の開口105 Aを通して落とされ(図23)、それによっ
てパッド100 Aにスリップリング102 A,104 Aを結合
する。内部リング102 Aは0.940'' の外径および0.724'
' の内径を有し、0.108'' の幅を持ち、外部リング104
Aは1.226'' の外径および1.010'' の内径を有し、0.10
8'' の幅を持ち、それによって0.035'' のギャップがそ
れらの間に維持される。外部リング104 Aは供給点130
Aにおいてはんだ結合により上部印刷回路板96Aに電気
的に接続され、一方内部リング102 Aは印刷回路板ベー
ス94A中のゆとりのある孔を通って延在し、下部印刷回
路板98Aおよび内部リング102 Aをブリッジするように
はんだ付けされている20ゲージのワイヤ106 Aによって
下部印刷回路板98Aに電気的に接続されている。
【0036】内部および外部スリップリング102 Aおよ
び104 Aと反対側のリングコネクタ回路88Aの端部にお
いて、TNC同軸パネル受け部110 Aがセル電話機のよ
うなトランシーバ用の同軸ケーブル導線に接続するため
に設けられている。パネル受け部110 Aは#18ゲージの
錫・銅ワイヤの結合導線ワイヤ111 Aを介して上部印刷
回路板96Aにその中心ピン112 Aをはんだ付けし、はん
だパッチ115Aを介して下部印刷回路板98Aにそのフラ
ンジ114 Aをはんだ付けすることによってリングコネク
タ回路88Aに結合される。端部は、上部印刷回路板96A
が中心ピン112Aに外部リング104 Aを接続し、下部印
刷回路板98AがTNCフランジ114 Aに内部リング102
Aを接続する結果をもたらす。
【0037】リングコネクタ回路88Aに対する寸法は、
試験中の微調節によって得られる最終的な寸法との所望
の50オームインピーダンス整合を得るためのアンテナエ
ンジニアリングハンドブックの前に論じられた方法にし
たがって設計される。その結果、図23乃至図25の参照文
字の部分について、リングコネクタ回路88Aに対して以
下の寸法が得られる: 参照文字 インチ 参照文字 インチ A 2.032 M 0.707 B 0.750 N 0.281 C 0.782 O 0.100 D 0.348 P 0.375 E 0.250 Q 0.960 F 0.505 R 0.750 G 0.712 S 1.920 H 1.327 T 0.505 I 1.680 U 0.750 J 1.252 V 2.032 K 0.787 W 2.770 L 0.438 リングコネクタ回路88Aは第1の実施例に類似した方法
でHenry Jasik氏によるアンテナエンジニアリングハ
ンドブックの前に論じられた方法にしたがって設計され
ている。
【0038】リングコネクタ回路88Aは図22に示された
ハウジングカバー86A中に挿入される。適切な寸法にさ
れたハウジングカバー86Aはリングコネクタ回路88Aが
エポキシおよび孔122 Aを通る4つのねじ120 A(1つ
だけが示されている)によってそれが結合される箇所に
ぴったり適合することを可能にする。パネル受け部110
Aは開口124 A中にぴったり適合する。
【0039】図26および図27を参照すると、ハウジング
カバー86Aは容器を形成するようにハウジング24Aと相
互適合するような大きさにされる。スプール64Aを支持
するピン68Aはカバー86Aがハウジング24A上に配置さ
れたときに、適合関係で開口69A中に延在する。カバー
86Aはピン68Aの端部上に貫通してねじ結合されたワッ
シ126 Aおよびナット128 Aによってハウジング24Aと
一体に組立てられ保持されている。ばねクリップ80A,
81Aはスプール64Aからハウジングカバー86A中に延在
し、したがってばねクリップ80A,81Aの自由端はバイ
アスされてハウジングカバー86Aと共に示されているリ
ングコネクタ回路88Aと結合する。
【0040】動作において、ハウジングカバー86Aはば
ねクリップ80Aおよび81Aが外部リング104 Aおよび内
部リング102 Aとそれぞれ接触するようにハウジング24
A上に配置される。ばねクリップ80Aおよび81Aの自然
弾性は内部リング102 Aおよび外部リング104 Aとの所
望の電気接触を維持する。電気モータ22Aがアンテナを
引出しおよび引込むように動作されるとき、スプール62
Aはリングコネクタ回路88Aに関して回転する。しかし
ながら、ばねクリップ80A,81Aとリングコネクタ回路
88Aとの間の空間的な関係のためにばねクリップ80A,
81Aは引出しおよび引込みプロセス中に同軸ケーブル26
Aとリングコネクタ回路88Aとの間の電気回路を連続的
に完成する。完全に延在した位置においてインピーダン
ス整合を行うために、スプリングクリップ80A,81Aと
リングコネクタ回路88Aとの間の接触点は図27に示され
るように供給点130 Aの反対側で180 °±45°でなけれ
ばならない。
【0041】したがって、本発明はAM/FM商用無線
帯域で信号を受信し、セル電話信号を受信および送信す
ることができる収納可能な電動3帯域アンテナを提供す
る。アンテナは出力同軸コネクタに同軸入力信号を伝送
するために使用される特有のスリップリングロータリ接
続を有し、一方インピーダンス整合および最小のVSW
Rを維持する。
【0042】上記に示された好ましい実施例は本発明の
目的を完全に達成する。しかしながら、当業者は特許請
求の範囲によって限定される本発明の技術的範囲を逸脱
することなく変更を行うことができることが理解するで
あろう。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により構成された延ばされた伸縮アンテ
ナの正面図。
【図2】図1の伸縮アンテナのアンテナ部分の垂直断面
図。
【図3】内部構造を明らかにするために除去されたカバ
ーおよび切取られた部分を持つ本発明の3帯域アンテナ
の駆動部分の側面図。
【図4】図3のライン4−4における断面図。
【図5】図3のライン5−5における断面図。
【図6】出力同軸ケーブルに対するばね接触子の接続を
示す図4のライン6−6における断面図。
【図7】本発明のアンテナの駆動部分において見られる
ばね接触子の上面図。
【図8】図6のばね接触子の1つの側面図。
【図9】駆動ハウジング用のカバーの上面図。
【図10】図9のライン10−10におけるハウジングカバ
ーの断面図。
【図11】図9のカバーの展開図。
【図12】図9のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図13】図9のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図14】図9のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図15】図3に類似しているが、カバーを備えた側面
図。
【図16】図15のライン16−16における断面図。
【図17】内部構造を明らかにするために除去されたカ
バーおよび切り取られた部分を持つ本発明の3帯域アン
テナの第2の実施例の駆動部分の側面図。
【図18】図17のライン18−18における断面図。
【図19】図17のライン19−19における断面図。
【図20】第2の実施例の駆動ハウジング用のカバーの
上面図。
【図21】図20のライン21−21における第2の実施例の
ハウジングカバーの断面図。
【図22】図20のカバーの展開図。
【図23】図20のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図24】図20のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図25】図20のカバーに挿入するためのリングコネク
タ回路図。
【図26】図18に類似しているが、カバーを備えた第2
の実施例の側面図。
【図27】図26のライン27−27における断面図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・レナード・ブレナン アメリカ合衆国、ニユージヤージー州 07731、ハウエル、サンセツト・ドライブ 8 (72)発明者 フランク・デユガン アメリカ合衆国、ニユージヤージー州 08619、トレントン、ノツテイングヒル・ レーン 1816

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 A.アンテナハウジングと、 B.周波数帯域でエネルギを放射および受信するために
    前記ハウジングに伸縮するように取付けられ、指定され
    たインピーダンスを有する高周波アンテナ部分と、 C.前記ハウジング内に回転可能に取付けられたスプー
    ルと、 D.前記高周波アンテナ部分を引込み、および引出し、
    高周波信号をそれらの間で伝送するためにそれに一端で
    動作可能に接続され、前記高周波アンテナ部分の引込み
    および引出し中に巻き取られ、また巻きほどかれるよう
    に前記スプールに他端で動作可能に接続され、前記高周
    波アンテナ部分の指定されたインピーダンスと同一のイ
    ンピーダンスを有する同軸ケーブルと、 E.前記高周波アンテナ部分の引込みおよび引出し中に
    前記スプールを回転するためにこれに動作可能に接続さ
    れた駆動手段と、 F.前記高周波アンテナ部分および前記同軸ケーブルと
    インピーダンス整合され、前記同軸ケーブルと高周波ト
    ランシーバとの間で高周波信号を伝送するために前記ハ
    ウジンク中に取付けられた回転コネクタであって、 i.前記スプールと共に回転するように取付けられ、前
    記同軸ケーブルの指定された部分に電気的に接続された
    第1および第2の接触子と、 ii.前記ハウジングに取付けられ、伸縮する高周波アン
    テナ部分の引込みおよび引出しの任意の段階において前
    記スプール上の第1および第2の接触子とそれぞれ電気
    的に接続されている第3および第4の接触子と、 iii .高周波トランシーバに高周波信号を伝送するため
    に第3および第4の接触子と電気的に接触して前記ハウ
    ジング上に取付けられた導体とを備えている回転コネク
    タとを具備していることを特徴とする引込み可能な電動
    アンテナ。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2の接触子は前記第3
    および第4の接触子と結合するように前記第1および第
    2の接触子をバイアスする自然弾性を持つばね接触子で
    ある請求項1記載の収納可能な電動アンテナ。
  3. 【請求項3】 前記ばね接触子は前記スプールから片持
    ち梁で支持されたリーフばねである請求項2記載の収納
    可能な電動アンテナ。
  4. 【請求項4】 前記第1の接触子は前記同軸ケーブルの
    中心導体に電気的に接続され、前記第2の接触子は前記
    同軸ケーブルの編線導体に電気的に接続されている請求
    項1記載の電動アンテナ。
  5. 【請求項5】 前記第3および第4の接触子は前記第1
    および第2の接触子が前記伸縮する高周波アンテナ部分
    の引込みおよび引出しの任意の段階において前記第3お
    よび第4の接触子と接触を維持できるスリップリング部
    材である請求項1記載の電動アンテナ。
  6. 【請求項6】 前記導体は印刷回路板であり、前記スリ
    ップリング部材は前記回路板上の印刷回路板と電気的に
    接触している請求項5記載の電動アンテナ。
  7. 【請求項7】 前記スリップリング部材は前記印刷回路
    板と接触しているように前記回路板の一側に取付けられ
    ている請求項6記載の電動アンテナ。
  8. 【請求項8】 前記印刷回路板は互いに絶縁され、高周
    波トランシーバに前記印刷回路板を結合する手段に電気
    的に接続されている第1および第2の接触部分を有して
    いる請求項7記載の収納可能な電動アンテナ。
  9. 【請求項9】 前記印刷回路板の前記第1および第2の
    部分は前記印刷回路板の反対側にある請求項8記載の電
    動アンテナ。
  10. 【請求項10】 前記スリップリング部材は前記印刷回
    路板上に互いに関して同心的に取付けられた内部および
    外部スリップリング部材である請求項9記載の電動アン
    テナ。
  11. 【請求項11】 前記内部スリップリング部材は前記印
    刷回路板の下側で前記印刷回路板の第1の部分に接続さ
    れ、前記外部スリップリング部材は前記印刷回路板の上
    側で前記印刷回路板の第2の部分に接続されている請求
    項10記載の電動アンテナ。
  12. 【請求項12】 さらに前記高周波アンテナ部分の軸方
    向にそれと絶縁されて取付けられている低周波アンテナ
    部分を具備し、この低周波アンテナ部分は前記高周波ア
    ンテナ部分の周波数帯域より実質的に低い周波数帯域で
    電磁エネルギを受信するように構成されている請求項1
    記載の電動アンテナ。
  13. 【請求項13】 前記低周波アンテナ部分は中空の管状
    導電材料から形成され、前記高周波アンテナ部分の軸方
    向に配置され、前記同軸ケーブルは前記低周波アンテナ
    部分を通って延在する請求項12記載の収納可能な電動ア
    ンテナ。
  14. 【請求項14】 前記高周波アンテナ部分は前記低周波
    アンテナ部分内にテレスコープ状に伸縮できるように受
    けられ、前記同軸ケーブルは前記高周波アンテナ部分に
    延在して引出し引込む力を与えている請求項13記載の収
    納可能な電動アンテナ。
  15. 【請求項15】 前記低周波アンテナ部分はテレスコー
    プ状に伸縮する部材から形成され、前記部材の少なくと
    も1つはまた前記高周波アンテナ部分上で前記同軸ケー
    ブルによって与えられた力によって引出され引込まれる
    請求項14記載の収納可能な電動アンテナ。
JP4024370A 1991-01-16 1992-01-16 引込み電動マルチバンドアンテナ Pending JPH0555816A (ja)

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