JPH0555865B2 - - Google Patents
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- JPH0555865B2 JPH0555865B2 JP81152300A JP15230081A JPH0555865B2 JP H0555865 B2 JPH0555865 B2 JP H0555865B2 JP 81152300 A JP81152300 A JP 81152300A JP 15230081 A JP15230081 A JP 15230081A JP H0555865 B2 JPH0555865 B2 JP H0555865B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5095—Matching the image with the size of the copy material, e.g. by calculating the magnification or selecting the adequate copy material size
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/00172—Apparatus for electrophotographic processes relative to the original handling
- G03G2215/00324—Document property detectors
- G03G2215/00329—Document size detectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録紙サイズに合わせて原稿を変倍
可能な複写装置に関する。
可能な複写装置に関する。
このような機能を有する従来の複写装置には、
原稿画像の縦方向の長さと横方向の長さを夫々任
意に設定し、設定した夫々の長さと記録紙サイズ
に応じて変倍率を決定することができるものがあ
つた。
原稿画像の縦方向の長さと横方向の長さを夫々任
意に設定し、設定した夫々の長さと記録紙サイズ
に応じて変倍率を決定することができるものがあ
つた。
しかしながら、このような複写装置において
は、以前に複写した原稿であつても、複写の都度
夫々の長さを設定しなければならず、また、夫々
の長さを正確に設定しなければならなかつた。
は、以前に複写した原稿であつても、複写の都度
夫々の長さを設定しなければならず、また、夫々
の長さを正確に設定しなければならなかつた。
これに対して、本発明は、変倍複写が可能な複
写装置において、数値データが格納格納可能な第
一及び第二の記憶位置を備えたメモリ手段
(RAM)と、記録紙上に変倍して再現すべき原
稿画像の縦方向及び横方向の長さを設定可能な操
作部材15X,Yと、縦方向と横方向の何れかの
方向を選択するための選択キー(セレクトキー
2)と、前記操作部材15X,Yにより設定され
た長さを表す数値データの格納を指示する指示手
段SWX,Yと、前記指示手段SWX,Yの指示に
応じて前記メモリ手段RAMの第一及び第二の記
憶位置の夫々に前記操作部材15X,Yにより設
定された原稿画像の縦方向及び横方向の長さを表
す数値データを夫々格納させるための制御手段
(マイクロコンピユータ)とを有し、前記制御手
段(マイクロコンピユータ)は、前記操作部材1
5X,Yの操作により設定された長さを表す数値
データを格納させる格納処理を実行した後に前記
指示手段SWX,Yにより再び格納指示された場
合には、既に数値データが格納されている記憶位
置に前記操作部材15X,Yの新たな操作により
設定された長さを表す数値データを格納させる前
記格納処理を行なうことにより前記既に格納され
た長さを表す数値データを変更し、前記操作部材
15X,Yにより設定された原稿画像の縦方向及
び横方向の長さのうちの前記選択キー(セレクト
キー2)により選択された方向の長さの原稿画像
が記録紙の前記選択キー(セレクトキー2)によ
り選択された方向の長さに合わせて変倍されて再
生される様に、前記選択キー(セレクトキー2)
の選択に応じた前記第一又は第二の記憶位置に格
納された長さを表す数値データと記録紙サイズに
基づいた変倍率に従つて変倍複写制御する様にし
たものである。
写装置において、数値データが格納格納可能な第
一及び第二の記憶位置を備えたメモリ手段
(RAM)と、記録紙上に変倍して再現すべき原
稿画像の縦方向及び横方向の長さを設定可能な操
作部材15X,Yと、縦方向と横方向の何れかの
方向を選択するための選択キー(セレクトキー
2)と、前記操作部材15X,Yにより設定され
た長さを表す数値データの格納を指示する指示手
段SWX,Yと、前記指示手段SWX,Yの指示に
応じて前記メモリ手段RAMの第一及び第二の記
憶位置の夫々に前記操作部材15X,Yにより設
定された原稿画像の縦方向及び横方向の長さを表
す数値データを夫々格納させるための制御手段
(マイクロコンピユータ)とを有し、前記制御手
段(マイクロコンピユータ)は、前記操作部材1
5X,Yの操作により設定された長さを表す数値
データを格納させる格納処理を実行した後に前記
指示手段SWX,Yにより再び格納指示された場
合には、既に数値データが格納されている記憶位
置に前記操作部材15X,Yの新たな操作により
設定された長さを表す数値データを格納させる前
記格納処理を行なうことにより前記既に格納され
た長さを表す数値データを変更し、前記操作部材
15X,Yにより設定された原稿画像の縦方向及
び横方向の長さのうちの前記選択キー(セレクト
キー2)により選択された方向の長さの原稿画像
が記録紙の前記選択キー(セレクトキー2)によ
り選択された方向の長さに合わせて変倍されて再
生される様に、前記選択キー(セレクトキー2)
の選択に応じた前記第一又は第二の記憶位置に格
納された長さを表す数値データと記録紙サイズに
基づいた変倍率に従つて変倍複写制御する様にし
たものである。
以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、1は感光ドラムで図示しない
モーターによつて矢印方向に回転する。感光ドラ
ム周面には導電性基層・光電導層・透明な表面絶
縁層からなる感光体3が設けられている。感光ド
ラム1は等倍・変倍複写時において回転速度は常
に一定である。感光ドラム1はまず直流コロナ放
電器4により一様に帯電され、次いで後述する光
学系によつて原稿Oの画像をスリツト露光される
と同時に交流または上記帯電と逆極性の直流コロ
ナ放電器5によつてコロナ放電を受ける。
モーターによつて矢印方向に回転する。感光ドラ
ム周面には導電性基層・光電導層・透明な表面絶
縁層からなる感光体3が設けられている。感光ド
ラム1は等倍・変倍複写時において回転速度は常
に一定である。感光ドラム1はまず直流コロナ放
電器4により一様に帯電され、次いで後述する光
学系によつて原稿Oの画像をスリツト露光される
と同時に交流または上記帯電と逆極性の直流コロ
ナ放電器5によつてコロナ放電を受ける。
この放電器5には光束を通過させるためにスリ
ツト開口が設けられている。その後感光ドラム1
はランプ6によつて全面均一に照明され、原稿画
像に応じた高コントラストの静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器7によつてトナー画像
として可視化され、次いでそのトナー画像は感光
ドラム周面に搬送された用紙Pに転写される。転
写後の用紙Pは分離爪9によつて感光ドラム周面
から剥離された後定着器10に導びかれ、トナー
画像像が定着される。一方転写後の感光ドラム周
面はクリーニング器11によつて残留トナー画像
を除去され、次の複写作業に備えられる。複写倍
率と被複写領域に応じて選択されたサイズの用紙
Pは図示しない。
ツト開口が設けられている。その後感光ドラム1
はランプ6によつて全面均一に照明され、原稿画
像に応じた高コントラストの静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器7によつてトナー画像
として可視化され、次いでそのトナー画像は感光
ドラム周面に搬送された用紙Pに転写される。転
写後の用紙Pは分離爪9によつて感光ドラム周面
から剥離された後定着器10に導びかれ、トナー
画像像が定着される。一方転写後の感光ドラム周
面はクリーニング器11によつて残留トナー画像
を除去され、次の複写作業に備えられる。複写倍
率と被複写領域に応じて選択されたサイズの用紙
Pは図示しない。
そのサイズ用給紙カセツトから1枚、搬送手段
12によつてガイド13を通して転写位置に向け
て搬送される。
12によつてガイド13を通して転写位置に向け
て搬送される。
原稿Oは透明原稿台32の上面に載置されてお
り、下面から第1ミラー33、前記第1ミラー3
3の1/2の速度で移動する第2ミラー34、およ
び照明ランプ35からなる光学系によつて矢印方
向に走査される。
り、下面から第1ミラー33、前記第1ミラー3
3の1/2の速度で移動する第2ミラー34、およ
び照明ランプ35からなる光学系によつて矢印方
向に走査される。
この場合照明ランプ35は第1ミラー33と同
一の支持台に支持させるとよい。第1ミラー33
の移動速度は感光ドラム1の週速に複写倍率、即
ち結像レンズ36の結像レンズ36の結像倍率の
逆数を乗じた速度である。倍率を変更するにはレ
ンズ・原稿間、レンズ・感光体間の光路長を変更
しなければならないが、ここでは等倍複写の時レ
ンズ、第3、第4ミラー37,38は実線位置に
あり、m<1、即ち縮少複写の場合には走査光学
系である第1、第2ミラー33,34の相対的位
置関係を変え、かつ結像レンズ36を36″の位
置へ移動させる。1方m>1、即ち拡大複写の場
合には結像レンズ36を36″の位置へ、また第
3、第4ミラー37,38を37′,38′の位置
へ移動させることにより上記各光路長を変更させ
ることにより拡大、縮少が可能である。
一の支持台に支持させるとよい。第1ミラー33
の移動速度は感光ドラム1の週速に複写倍率、即
ち結像レンズ36の結像レンズ36の結像倍率の
逆数を乗じた速度である。倍率を変更するにはレ
ンズ・原稿間、レンズ・感光体間の光路長を変更
しなければならないが、ここでは等倍複写の時レ
ンズ、第3、第4ミラー37,38は実線位置に
あり、m<1、即ち縮少複写の場合には走査光学
系である第1、第2ミラー33,34の相対的位
置関係を変え、かつ結像レンズ36を36″の位
置へ移動させる。1方m>1、即ち拡大複写の場
合には結像レンズ36を36″の位置へ、また第
3、第4ミラー37,38を37′,38′の位置
へ移動させることにより上記各光路長を変更させ
ることにより拡大、縮少が可能である。
尚レンズ、第3、第4ミラーは第1、第2ミラ
ー33,34が走査移動中は固定されていて動か
ない。8はパルスモータでレンズ36とミラー系
の37,38を倍率に応じて移動させるためのも
のである。
ー33,34が走査移動中は固定されていて動か
ない。8はパルスモータでレンズ36とミラー系
の37,38を倍率に応じて移動させるためのも
のである。
第2図は原稿ガラス面におかれる原稿サイズの
画像の大きさを測定するための概略図で有効原稿
領域縦方向(以下Y方向と称す。)、横方向(以下
X方向と称す。)に各々指示レバー15X,15
Yがガイドにそつて設けられている。(ただし
XO、YOを起点とする。)この指示レバー15X,
15Yにはワイヤー16が固定されており、X方
向はプーリ14a,14b、Y方向はプーリ14
c,14dによりワイヤーを指示している。プー
リ14aには回転に応じるポテンシヨンメータ1
7Xがとりつけられている。
画像の大きさを測定するための概略図で有効原稿
領域縦方向(以下Y方向と称す。)、横方向(以下
X方向と称す。)に各々指示レバー15X,15
Yがガイドにそつて設けられている。(ただし
XO、YOを起点とする。)この指示レバー15X,
15Yにはワイヤー16が固定されており、X方
向はプーリ14a,14b、Y方向はプーリ14
c,14dによりワイヤーを指示している。プー
リ14aには回転に応じるポテンシヨンメータ1
7Xがとりつけられている。
又Y方向にも同様にポテンシヨンメータ17X
がとりつけられている。このポテンシヨンメータ
17Xとプーリ14aの関係はレバー15Xが
XO→XMに動いた時、ポテンシヨンメータ17X
が10回転する様にプーリ14aとポテンシヨンメ
ータ17Xが機械的に接続されている。Y方向に
関しても同様である。
がとりつけられている。このポテンシヨンメータ
17Xとプーリ14aの関係はレバー15Xが
XO→XMに動いた時、ポテンシヨンメータ17X
が10回転する様にプーリ14aとポテンシヨンメ
ータ17Xが機械的に接続されている。Y方向に
関しても同様である。
第3図は、本実施例の概略ブロツク図で、指示
レバー15X,15Yとポテンシヨンメータ17
X,17Yとの電気的接続を示すものである。X
方向についてのべると指示レバー15Xの移動に
伴いワイヤー16が連動して動きプーリ14a,
14bを回転させてポテンシヨンメータ17Xを
回転させる。ポテンシヨンメータ17Xには電圧
V(V)が印加されており、出力は指示レバー1
5Xの移動に比例した電圧が発生する。この電圧
をA/D(アナグロ/デジタル)コンバータ18
Xでデイジタル変換して、マイクロコンピユータ
(以下μCOMと称す)19に入力して指示レバー
位置を計算する。Y方向に関しても同様に行な
う。
レバー15X,15Yとポテンシヨンメータ17
X,17Yとの電気的接続を示すものである。X
方向についてのべると指示レバー15Xの移動に
伴いワイヤー16が連動して動きプーリ14a,
14bを回転させてポテンシヨンメータ17Xを
回転させる。ポテンシヨンメータ17Xには電圧
V(V)が印加されており、出力は指示レバー1
5Xの移動に比例した電圧が発生する。この電圧
をA/D(アナグロ/デジタル)コンバータ18
Xでデイジタル変換して、マイクロコンピユータ
(以下μCOMと称す)19に入力して指示レバー
位置を計算する。Y方向に関しても同様に行な
う。
前記計算結果を複写機の主制御回路22に入力
して、所望の変倍複写を行う。
して、所望の変倍複写を行う。
第4図は第3図をより詳細にしたものである。
本実施例の主体となるμCOM19の内部構成の概
略を示す。これは入力専用ポートA〜Gまで4bit
(ビツト)単位で作られている。ビツト単位で読
み込み可能でかつ並列に4bit同時に読み込むこと
も可能であり、各ビツトに2進によるおもみ付が
されている。
本実施例の主体となるμCOM19の内部構成の概
略を示す。これは入力専用ポートA〜Gまで4bit
(ビツト)単位で作られている。ビツト単位で読
み込み可能でかつ並列に4bit同時に読み込むこと
も可能であり、各ビツトに2進によるおもみ付が
されている。
即ちA1→A4の順に1,2,4,8の重みが
ついている。又出力ポートH〜Nポートも4bit単
位で構成され、ビツト単位のセツト1″リセツト
0″が可能でかつ並列に4bit同時にセツト、リセツ
トが可能である。さらにラツチタイプの構成とな
つている。これら入出力ポートに負荷をとりつけ
てプログラムにより処理を行つている。
ついている。又出力ポートH〜Nポートも4bit単
位で構成され、ビツト単位のセツト1″リセツト
0″が可能でかつ並列に4bit同時にセツト、リセツ
トが可能である。さらにラツチタイプの構成とな
つている。これら入出力ポートに負荷をとりつけ
てプログラムにより処理を行つている。
Aポート、Bポート、C1ポートには9bitの
A/D変換器18Xがつけられており、ポテンシ
ヨンメータ17Xより発生するアナログ電圧をデ
イジタル変換している。9bitに変換すると512(10
進)になり1bit=1mmの関係となる様に組み合わ
せてやると512mmの原稿まで1mmの分解能で読み
とれる。同様にDポート、Eポート、C4ポート
には9bitのA/D変換器18Yがつけられてお
り、ポテンシヨンメータ17Yからの出力により
Y方向の原稿を読みとる。
A/D変換器18Xがつけられており、ポテンシ
ヨンメータ17Xより発生するアナログ電圧をデ
イジタル変換している。9bitに変換すると512(10
進)になり1bit=1mmの関係となる様に組み合わ
せてやると512mmの原稿まで1mmの分解能で読み
とれる。同様にDポート、Eポート、C4ポート
には9bitのA/D変換器18Yがつけられてお
り、ポテンシヨンメータ17Yからの出力により
Y方向の原稿を読みとる。
前記と同様制御計算上1bit=1mmの関係をもた
せる。
せる。
C2ポートには変倍用の光学系の位置を検出す
るための位置パルス発生用フオトインタラプタ
(以下P,Iと称す)23が接続されており、光
学系がどの位置にセツトされているかを知るため
のものである。このパルスは、光学系の動きに対
して、関連あるパルスを発生する円板により信号
を作る。例えばXあるいはY方向が0.5の縮率で
ある場合、円板は左回転し50パルスを発生する。
又、XあるいはY方向が1.5の倍率である場合、
拡大で、円板は右回転し50パルスを発生する様に
調整される。
るための位置パルス発生用フオトインタラプタ
(以下P,Iと称す)23が接続されており、光
学系がどの位置にセツトされているかを知るため
のものである。このパルスは、光学系の動きに対
して、関連あるパルスを発生する円板により信号
を作る。例えばXあるいはY方向が0.5の縮率で
ある場合、円板は左回転し50パルスを発生する。
又、XあるいはY方向が1.5の倍率である場合、
拡大で、円板は右回転し50パルスを発生する様に
調整される。
Gポートには選択された用紙サイズが入力され
コード化されている。
コード化されている。
このコードは例えば第12図に示すコードに決
める。26は用紙サイズ信号を4bitに変換する16
→4進エンコーダーである。
める。26は用紙サイズ信号を4bitに変換する16
→4進エンコーダーである。
Fポートには操作用スイツチ(以下SWと称
す)群27が入力されSWXは原稿のX方向を読
み込むためのSWで押すことによりF4ポートに
“H”が入力されてポテンシヨンメータ17X、
A/D変換器18Xよりデータを読み込めと云う
指示を与えるものである。同様にSWYについて
もY方向を読みとるためのものである。
す)群27が入力されSWXは原稿のX方向を読
み込むためのSWで押すことによりF4ポートに
“H”が入力されてポテンシヨンメータ17X、
A/D変換器18Xよりデータを読み込めと云う
指示を与えるものである。同様にSWYについて
もY方向を読みとるためのものである。
SWMは、倍率を計算して変倍系をその計算位
置にセツトするための指示SWである。完了SW
は原稿サイズとセツトされた倍率を複写機のコン
トロール用μCOM22にデータとして出力する指
示SWであり、μCOM19が行う事で、分担して
も良い情報をμCOM22に与えるためのものであ
る。ここでSW群27における操作順は、SWX
あるいはSWY、SWM、完了SWの順である。
置にセツトするための指示SWである。完了SW
は原稿サイズとセツトされた倍率を複写機のコン
トロール用μCOM22にデータとして出力する指
示SWであり、μCOM19が行う事で、分担して
も良い情報をμCOM22に与えるためのものであ
る。ここでSW群27における操作順は、SWX
あるいはSWY、SWM、完了SWの順である。
1ポートとJ3、J4ポートは、13図に示す
通りの出力を発生し表示器20のダイナミツク点
灯を行わせるタイミング信号である。
通りの出力を発生し表示器20のダイナミツク点
灯を行わせるタイミング信号である。
Kポートからは表示器20のデータを第13図
に示す様に出力する。
に示す様に出力する。
J1、J2ポートは、パルスモータ8により光
学系を所定位置に移動させるためのもので、J1
は右回転R、J2は左回転Lさせるための信号を
発生し、パルスモータ駆動回路30に信号を与え
る。OSCはパルスモータ駆動回路に入力され、
パルスモーターの駆動周波数を決定するものであ
る。(この実施例ではパルスモーターを用いたが、
正逆可能なモーターであれば使用可能なことは、
云うまでもない。又、駆動機構によつては、正逆
不可能なモーターでもよい。)Nポートからは第
14図に示すごとく倍率Mを3桁でシリアルに上
位、中位、下位と送り出す。
学系を所定位置に移動させるためのもので、J1
は右回転R、J2は左回転Lさせるための信号を
発生し、パルスモータ駆動回路30に信号を与え
る。OSCはパルスモータ駆動回路に入力され、
パルスモーターの駆動周波数を決定するものであ
る。(この実施例ではパルスモーターを用いたが、
正逆可能なモーターであれば使用可能なことは、
云うまでもない。又、駆動機構によつては、正逆
不可能なモーターでもよい。)Nポートからは第
14図に示すごとく倍率Mを3桁でシリアルに上
位、中位、下位と送り出す。
M、l、ポートからはそれぞれ原稿サイズX、
Yを倍率Mと同様の型式でかつ同時に送り出すも
のである。
Yを倍率Mと同様の型式でかつ同時に送り出すも
のである。
P.I24は等倍の位置(以下1:1の位置と称
す。)を検出するためのものである。
す。)を検出するためのものである。
次に第5図以降のフローチヤートを説明する。
電源SWをオンしてstep1ではRAM(ランダムア
クセスメモリ)の内容をクリアーし、I/O
(入/出力)ポートの出力をリセツトする。
電源SWをオンしてstep1ではRAM(ランダムア
クセスメモリ)の内容をクリアーし、I/O
(入/出力)ポートの出力をリセツトする。
パルスモーターを駆動して1:1の位置をP・
Iセンサ24で検出して、C3ポートを読みとる
ことにより光学系を1:1の位置にセツトしてパ
ルスモータをオフする。
Iセンサ24で検出して、C3ポートを読みとる
ことにより光学系を1:1の位置にセツトしてパ
ルスモータをオフする。
step2ではRAMをセツトする。RAMは4bit構
成である。アドレス1番地から3番地まで12bit
でX方向の原稿サイズを3桁で10進にて記憶す
る。この名称をXとする。
成である。アドレス1番地から3番地まで12bit
でX方向の原稿サイズを3桁で10進にて記憶す
る。この名称をXとする。
step1ではこの値はX=0.00と初期値(まだ読
み込んでいないため)が入つている。同時にY方
向に関しても名称Yでアドレス4番地〜6番地で
3桁を確保している。アドレス25番地〜27番地は
レンズ位置をパルスで表わした値を記憶するため
のもので名称をPLSとして1:1の位置をPLS=
1.0.0とする。縮率0.70のときは30パルス動いた点
で、PLS=0.7.0となり、拡大時で、倍率1.41のと
きは、PLS=1.4.1で41パルス移動すると2倍に拡
大される。RAMアドレス28番地〜30番地は所望
倍率が3桁で記憶される。この名称をMとする。
step2ではM=1.0.0である。
み込んでいないため)が入つている。同時にY方
向に関しても名称Yでアドレス4番地〜6番地で
3桁を確保している。アドレス25番地〜27番地は
レンズ位置をパルスで表わした値を記憶するため
のもので名称をPLSとして1:1の位置をPLS=
1.0.0とする。縮率0.70のときは30パルス動いた点
で、PLS=0.7.0となり、拡大時で、倍率1.41のと
きは、PLS=1.4.1で41パルス移動すると2倍に拡
大される。RAMアドレス28番地〜30番地は所望
倍率が3桁で記憶される。この名称をMとする。
step2ではM=1.0.0である。
アドレス33番地〜35番地、36番地〜38番地には
各々3桁単位のデイスプレイ用データが拡納され
る。step2ではF.F.F,1.0.0のデーターを初期にセ
ツトする。セグメントデコーダードライバはFの
入力ではどれでも点灯しないコードである。
各々3桁単位のデイスプレイ用データが拡納され
る。step2ではF.F.F,1.0.0のデーターを初期にセ
ツトする。セグメントデコーダードライバはFの
入力ではどれでも点灯しないコードである。
step3に於いて、前記デイスプレイラムのデー
タをsubDPYの名称のサブルーチンで処理して表
示器20をb.b.b,1.0.0(bはブランクを意味す
る。以下b.b.bと称す。)と表示し1:1の倍率位
置にセツトされたことを示す。何もなければ第1
3図に示すタイミングで表示している。操作SW
群27においてSWX、SWYいずれかのSWが押
されるとμCOMの割り込み端子iNTに割り込み
がかかりstep4に進む。
タをsubDPYの名称のサブルーチンで処理して表
示器20をb.b.b,1.0.0(bはブランクを意味す
る。以下b.b.bと称す。)と表示し1:1の倍率位
置にセツトされたことを示す。何もなければ第1
3図に示すタイミングで表示している。操作SW
群27においてSWX、SWYいずれかのSWが押
されるとμCOMの割り込み端子iNTに割り込み
がかかりstep4に進む。
step4では、FポートのF1bit“1”かを判断
する。即ち、完了SWが押されたかどうかを判断
して、押されるとstep5に進みμCOM22にデー
ターを送るサブルーチン名称subSETを実行して
step3にもどる。sub“SET”については後述す
る。
する。即ち、完了SWが押されたかどうかを判断
して、押されるとstep5に進みμCOM22にデー
ターを送るサブルーチン名称subSETを実行して
step3にもどる。sub“SET”については後述す
る。
完了SWでなかつた場合step6に進みF2ポート
即ち、SWMかどうかをみる。SWMであるから
step7に進み複写機に装てんされている用紙サイ
ズを読んでRAMの9番地〜11番地に名称xで3
桁、12番地〜14番地に名称yで3桁、10進で記憶
する。そして、step8で倍率を計算し、結果を
RAM17番地から19番地にx/Xを3桁で、20番
地〜22番地にy/Yを3桁で記憶してx/Xと
y/Yを比較し値の少い方を28番地〜30番地に名
称Mで3桁記憶する。そしてstep9に進む。
即ち、SWMかどうかをみる。SWMであるから
step7に進み複写機に装てんされている用紙サイ
ズを読んでRAMの9番地〜11番地に名称xで3
桁、12番地〜14番地に名称yで3桁、10進で記憶
する。そして、step8で倍率を計算し、結果を
RAM17番地から19番地にx/Xを3桁で、20番
地〜22番地にy/Yを3桁で記憶してx/Xと
y/Yを比較し値の少い方を28番地〜30番地に名
称Mで3桁記憶する。そしてstep9に進む。
step9では、算出された倍率により移動すべき
パルス数を決定し光学系を、所望位置に移動させ
完了すると表示用デイスプレイラムを所定倍率表
示する様セツトする。この結果b.b.b,N.N.N倍
率がデイスプレイに表示される。
パルス数を決定し光学系を、所望位置に移動させ
完了すると表示用デイスプレイラムを所定倍率表
示する様セツトする。この結果b.b.b,N.N.N倍
率がデイスプレイに表示される。
F2ポート≠1ならばstep10に進みSWYが入
つているかどうかチエツクする。SWYが押され
たらF3ポート≧1が入力されているのでサブル
ーチン名称subR.YにてY座標を読みとりRAMの
Yに3桁で記憶する。
つているかどうかチエツクする。SWYが押され
たらF3ポート≧1が入力されているのでサブル
ーチン名称subR.YにてY座標を読みとりRAMの
Yに3桁で記憶する。
F3ポート≠1ならばstep11に進みF4ポート
=1かをチエツクしSWXが押されていたらX座
標を読みとりRAMのXに3桁で記憶する。
=1かをチエツクしSWXが押されていたらX座
標を読みとりRAMのXに3桁で記憶する。
F4ポート≠1ならば何もないのに割り込みが
入つたことになるので動作上ありえないことで
る。従つて何か異常が起きていることになる。又
誤動作によるものかもしれないのでもう一度初期
設定からやり直す。
入つたことになるので動作上ありえないことで
る。従つて何か異常が起きていることになる。又
誤動作によるものかもしれないのでもう一度初期
設定からやり直す。
第6図は表示の為の処理を行うサブルーチン
subDPYを示すものでRAM39番地に名称Nで0
〜5まで数えて、第13図に示すiポートとJポ
ートの出力を制御する。
subDPYを示すものでRAM39番地に名称Nで0
〜5まで数えて、第13図に示すiポートとJポ
ートの出力を制御する。
即ちN=0でi4ポートでTo信号を発生し、
To時のデータ33番地の値をKポートに出力す
る。i4とKポートの出力により表示器の最上位
を表示させる。同様にしてN=1の時、i3とK
ポートで表示し以上同様にしてN=5でJ3とK
ポートにより最下位を表示してN=0にもどす。
これをくり返し行い第13図に示すタイミングの
出力を発生している。
To時のデータ33番地の値をKポートに出力す
る。i4とKポートの出力により表示器の最上位
を表示させる。同様にしてN=1の時、i3とK
ポートで表示し以上同様にしてN=5でJ3とK
ポートにより最下位を表示してN=0にもどす。
これをくり返し行い第13図に示すタイミングの
出力を発生している。
第7図は用紙サイズを記憶させるためのサブル
ーチンsub用紙サイズを示すものである。Gポー
トよりコード化された(第12図に示すコード
表)信号を読みとりこの結果をRAM8番地に記
憶する。この内容によりコードOならA3のたて
送りに紙がセツトされていることになるので、用
紙サイズを記憶するメモリー9番地〜11番地、名
称xに297を記憶させる。12番地〜14番地には名
称yで420を記憶させる。第12図のRAMはコ
ード6の場合を示し、A4の横送りを示してい
る。
ーチンsub用紙サイズを示すものである。Gポー
トよりコード化された(第12図に示すコード
表)信号を読みとりこの結果をRAM8番地に記
憶する。この内容によりコードOならA3のたて
送りに紙がセツトされていることになるので、用
紙サイズを記憶するメモリー9番地〜11番地、名
称xに297を記憶させる。12番地〜14番地には名
称yで420を記憶させる。第12図のRAMはコ
ード6の場合を示し、A4の横送りを示してい
る。
第8図にサブルーチンsub倍率を示す。
このサブルーチンではRAMに記憶された原稿
サイズX,Y用紙サイズx,yの値により画像内
容が全て用紙に含まれるために各辺の比を求め
る、即ちx/X又はy/Yを計算する。第12図
の例では、X=420mm、Y=297mm、x=297mm、
y=210mmよりx/X,y/Y共に0.70なので
0.7.0と記憶している。この場合正確にはx/X
≧y/Yなのでy/Yの値をRAMのMに転送す
る。
サイズX,Y用紙サイズx,yの値により画像内
容が全て用紙に含まれるために各辺の比を求め
る、即ちx/X又はy/Yを計算する。第12図
の例では、X=420mm、Y=297mm、x=297mm、
y=210mmよりx/X,y/Y共に0.70なので
0.7.0と記憶している。この場合正確にはx/X
≧y/Yなのでy/Yの値をRAMのMに転送す
る。
第9図にレンズ系を移動させ、倍率を表示させ
るためのサブルーチンsubレンズ系移動を示す。
Mの内容からPLSの内容を引いた値をRAM41番
地〜43番地にCNTと名前をつけて書き込む。第
13図の状態ではM−PLS=70−100=−30であ
るのでCNT=−30となる。次にCNTが正が負か
でパルスモーターを左回転させるか右回転させる
かを決める。正の場合右回転(拡大する方向)負
の場合左回転(縮少する方向)となる様に構成さ
れている。負の場合はCNTの絶対値をとりパル
スモータを左回転させC2ポートより入つてくる
パルスの数を数えてCNTが0になるまでパルス
モータを動かす。CNT=0になつたらパルスモ
ータをoff(オフ)し、次回のためにM→PLSに転
移する。即ちM=0.7.0、PLS=0.7.0となる。
るためのサブルーチンsubレンズ系移動を示す。
Mの内容からPLSの内容を引いた値をRAM41番
地〜43番地にCNTと名前をつけて書き込む。第
13図の状態ではM−PLS=70−100=−30であ
るのでCNT=−30となる。次にCNTが正が負か
でパルスモーターを左回転させるか右回転させる
かを決める。正の場合右回転(拡大する方向)負
の場合左回転(縮少する方向)となる様に構成さ
れている。負の場合はCNTの絶対値をとりパル
スモータを左回転させC2ポートより入つてくる
パルスの数を数えてCNTが0になるまでパルス
モータを動かす。CNT=0になつたらパルスモ
ータをoff(オフ)し、次回のためにM→PLSに転
移する。即ちM=0.7.0、PLS=0.7.0となる。
倍率を表示するためMの値を36番地〜38番地に
転送、33番地〜35番地にF.F.Fを入れてb.b.b,N.
N.N(倍率)を表示させる。
転送、33番地〜35番地にF.F.Fを入れてb.b.b,N.
N.N(倍率)を表示させる。
第10図にサブルーチンsubR.X及びsubR.Yを
示す。subR.XではAポート、Bポート、C1ポ
ートより9bitのA/D変換データを読みとり、10
進に変換してRAMのXに3桁で記憶する。又
subR.YではDポート、Eポート、C4ポートよ
り9bitのA/D変換データを読みとり10進に変換
してRAMのYに3桁で記憶する。
示す。subR.XではAポート、Bポート、C1ポ
ートより9bitのA/D変換データを読みとり、10
進に変換してRAMのXに3桁で記憶する。又
subR.YではDポート、Eポート、C4ポートよ
り9bitのA/D変換データを読みとり10進に変換
してRAMのYに3桁で記憶する。
第11図にサブルーチンsubSETを示す。
このサブルーチンでは原稿サイズX.Yと倍率M
をシリアルで上位桁から、Nポート、Mポート、
lポートより50ms幅のパルスで3桁分送る。
をシリアルで上位桁から、Nポート、Mポート、
lポートより50ms幅のパルスで3桁分送る。
前記実施例では、原稿サイズX、Y用紙サイズ
x、Yが決まることにより、自動的に変倍率が決
定されるが、第8図におけるサブルーチン名称
sub.倍率の代わりに第15図に示されるフローチ
ヤートを設けることで、任意に用紙の縦幅あるい
は横幅を基準にし、変倍率を決定することも可能
である。
x、Yが決まることにより、自動的に変倍率が決
定されるが、第8図におけるサブルーチン名称
sub.倍率の代わりに第15図に示されるフローチ
ヤートを設けることで、任意に用紙の縦幅あるい
は横幅を基準にし、変倍率を決定することも可能
である。
第15図を更に詳細に説明すると次の様にな
る。セレクトキー1を操作することにより、用紙
の基準幅を自動的に選択するオートセレクト(第
8図のsub.倍率にあたる。)あるいは、セレクト
キー2が選択される。
る。セレクトキー1を操作することにより、用紙
の基準幅を自動的に選択するオートセレクト(第
8図のsub.倍率にあたる。)あるいは、セレクト
キー2が選択される。
オートセレクトが選択された場合、前述の様に
原稿サイズ、用紙サイズ両者により用紙の基準幅
が選択され、変倍率が決定される。セレクトキー
2が選択された場合、更にセレクトキー2を操作
することにより、用紙の縦幅あるいは、横幅のど
ちらかを基準にして、変倍複写を求めることがで
きる。
原稿サイズ、用紙サイズ両者により用紙の基準幅
が選択され、変倍率が決定される。セレクトキー
2が選択された場合、更にセレクトキー2を操作
することにより、用紙の縦幅あるいは、横幅のど
ちらかを基準にして、変倍複写を求めることがで
きる。
縦幅が基準として選択された場合、y/Yの値
はそのまま変倍率となるので、RAMアドレス28
番地〜30番地へ転送される。又、横幅が基準とし
て選択された場合、x/Xが変倍率となるので、
RAMアドレス28番地〜30番地へ転送される。
はそのまま変倍率となるので、RAMアドレス28
番地〜30番地へ転送される。又、横幅が基準とし
て選択された場合、x/Xが変倍率となるので、
RAMアドレス28番地〜30番地へ転送される。
従つて、セレクトキー2を設けることで、用紙
の縦幅あるいは横幅を基準とした変倍複写を任意
に求めることができる。
の縦幅あるいは横幅を基準とした変倍複写を任意
に求めることができる。
前述の説明では、原稿サイズ及び用紙サイズに
より変倍率が決定されてしまうが、予じめ設定さ
れた変倍率を選択するスイツチを設けることによ
り、所望の倍率の変倍複写を得ることも可能であ
る。
より変倍率が決定されてしまうが、予じめ設定さ
れた変倍率を選択するスイツチを設けることによ
り、所望の倍率の変倍複写を得ることも可能であ
る。
又、前記実施例は縦、横同一の割合で変倍する
ためのものであるが、他の実施例として、原稿サ
イズと紙サイズの対応する縦、横の各比を求め、
それぞれの値を変倍率としてX方向、Y方向各々
独立して使用することで、変形サイズの原稿から
定形サイズの形に直すことができる。
ためのものであるが、他の実施例として、原稿サ
イズと紙サイズの対応する縦、横の各比を求め、
それぞれの値を変倍率としてX方向、Y方向各々
独立して使用することで、変形サイズの原稿から
定形サイズの形に直すことができる。
具体例として第11図のサブルーチンSETに
於いてRAMMの値を伝送する時、スキヤン方向
即ちX方向の倍率x/XをNポートから出力し、
この出力信号を複写制御回路22が読み取つて、
スリツト露光のスピードを値に応じて選択すると
共にY方向を光学系の変倍率にすることにより、
変形原稿の複写を用紙全面にとることが出来る。
又、前記露光方向の変倍率と対応して、露光スピ
ード一定のもとに感光体のスピードを変化させて
も良い。
於いてRAMMの値を伝送する時、スキヤン方向
即ちX方向の倍率x/XをNポートから出力し、
この出力信号を複写制御回路22が読み取つて、
スリツト露光のスピードを値に応じて選択すると
共にY方向を光学系の変倍率にすることにより、
変形原稿の複写を用紙全面にとることが出来る。
又、前記露光方向の変倍率と対応して、露光スピ
ード一定のもとに感光体のスピードを変化させて
も良い。
又、前記実施例においてパルスモータを使用し
た場合に、特にフオトインタラプタ23はなくて
も良く、この場合にはパルスモータ駆動パルスを
制御用マイコン19の出力ポートJ1,J2から
必要パルス数を出力してやれば良い。
た場合に、特にフオトインタラプタ23はなくて
も良く、この場合にはパルスモータ駆動パルスを
制御用マイコン19の出力ポートJ1,J2から
必要パルス数を出力してやれば良い。
以上説明した様に本実施例は、使用目的に応じ
て用紙の縦幅または横幅に基づいた変倍複写を得
ることができる。
て用紙の縦幅または横幅に基づいた変倍複写を得
ることができる。
又、変倍率もいちいち計算する必要がないの
で、変形の原稿でも容易に定形サイズに直すこと
ができる。
で、変形の原稿でも容易に定形サイズに直すこと
ができる。
したがつて、本発明によれば、操作部材により
設定された長さを表す数値データの格納を指示す
る指示手段の指示に応じてメモリ手段の第一及び
第二の記憶位置の夫々に操作部材により設定され
た原稿画像の縦方向及び横方向の長さを表す数値
データを夫々格納することにより、複写に先立つ
て予め変倍複写に必要な原稿画像の縦方向及び横
方向の長さをメモリ手段に格納しておくことがで
きる。
設定された長さを表す数値データの格納を指示す
る指示手段の指示に応じてメモリ手段の第一及び
第二の記憶位置の夫々に操作部材により設定され
た原稿画像の縦方向及び横方向の長さを表す数値
データを夫々格納することにより、複写に先立つ
て予め変倍複写に必要な原稿画像の縦方向及び横
方向の長さをメモリ手段に格納しておくことがで
きる。
従つて、本願発明によれば、複写の都度これら
のデータを設定する手間を省くことができる。
のデータを設定する手間を省くことができる。
更に、本発明によれば、操作部材の操作により
設定された長さを表す数値データを格納させる格
納処理を実行した後に指示手段により再び格納指
示された場合には、既に数値データが格納されて
いる記憶位置に操作部材の新たな操作により設定
された長さを表す数値データを格納させる格納処
理を行うことにより、格納された数値データを変
更することができる。
設定された長さを表す数値データを格納させる格
納処理を実行した後に指示手段により再び格納指
示された場合には、既に数値データが格納されて
いる記憶位置に操作部材の新たな操作により設定
された長さを表す数値データを格納させる格納処
理を行うことにより、格納された数値データを変
更することができる。
従つて、本発明によれば、メモリ手段の記憶容
量を節約しつつ、変倍して再現すべき原稿画像の
変化に対応することができる。
量を節約しつつ、変倍して再現すべき原稿画像の
変化に対応することができる。
更に、本発明によれば、操作部材により設定さ
れた原稿画像の縦方向及び横方向のうちの選択キ
ーにより選択された方向の長さの原稿画像が記憶
紙の選択キーにより選択された方向の長さに合わ
せて変倍されて再生される様に、選択キーの選択
に応じた第一又は第二の記憶位置に格納された長
さを表す数値データと記憶紙サイズに基づいた変
倍率に従つて変倍複写制御することにより、予め
格納させておいた縦方向及び横方向の長さを表す
数値データの内の何れかに基づいて変倍複写する
ことができる。
れた原稿画像の縦方向及び横方向のうちの選択キ
ーにより選択された方向の長さの原稿画像が記憶
紙の選択キーにより選択された方向の長さに合わ
せて変倍されて再生される様に、選択キーの選択
に応じた第一又は第二の記憶位置に格納された長
さを表す数値データと記憶紙サイズに基づいた変
倍率に従つて変倍複写制御することにより、予め
格納させておいた縦方向及び横方向の長さを表す
数値データの内の何れかに基づいて変倍複写する
ことができる。
従つて、本発明によれば、変倍して再現すべき
原稿画像が縦長の画像であれば、記録紙サイズに
合わせて変倍するためには、原稿画像の長さを縦
方向について設定すればよく、また、横長の画像
であれば、原稿画像の長さを横方向についで設定
すればよく、原稿画像の長さを設定するための操
作を簡略化することができる。
原稿画像が縦長の画像であれば、記録紙サイズに
合わせて変倍するためには、原稿画像の長さを縦
方向について設定すればよく、また、横長の画像
であれば、原稿画像の長さを横方向についで設定
すればよく、原稿画像の長さを設定するための操
作を簡略化することができる。
第1図は複写機の概略図、第2図はサイズ探知
のための配置図、第3図は本発明の主たる電気ブ
ロツク図、第4図は本発明を実現する電気回路
図、第5図はフローチヤート、第6図〜第11図
はサブルーチンフローチヤート、第12図は
RAMのマツプと紙サイズ対応コードリスト、第
13図は表示のタイミングチヤート、第14図は
複写機に原稿サイズ、倍率を送るタイムチヤー
ト、第15図は、他の実施例を説明するためのサ
ブルーチンフローチヤートである。 図において11は感光ドラム、3は感光体、8
はパルスモータ、32は原稿台、15X,15Y
は指示レバー、17X,17Yがポテンシヨンメ
ータ、19はマイクロコンピユータである。
のための配置図、第3図は本発明の主たる電気ブ
ロツク図、第4図は本発明を実現する電気回路
図、第5図はフローチヤート、第6図〜第11図
はサブルーチンフローチヤート、第12図は
RAMのマツプと紙サイズ対応コードリスト、第
13図は表示のタイミングチヤート、第14図は
複写機に原稿サイズ、倍率を送るタイムチヤー
ト、第15図は、他の実施例を説明するためのサ
ブルーチンフローチヤートである。 図において11は感光ドラム、3は感光体、8
はパルスモータ、32は原稿台、15X,15Y
は指示レバー、17X,17Yがポテンシヨンメ
ータ、19はマイクロコンピユータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 変倍複写が可能な複写装置において、 数値データが格納可能な第一及び第二の記憶位
置を備えたメモリ手段と、 記録紙上に変倍して再現すべき原稿画像の縦方
向及び横方向の長さを設定可能な操作部材と、 縦方向と横方向の何れかの方向を選択するため
の選択キーと、 前記操作部材により設定された長さを表す数値
データの格納を指示する指示手段と、 前記指示手段の指示に応じて前記メモリ手段の
第一及び第二の記憶位置の夫々に前記操作部材に
より設定された原稿画像の縦方向及び横方向の長
さを表す数値データを夫々格納させるための制御
手段とを有し、 前記制御手段は、 前記操作部材の操作により設定された長さを表
す数値データを格納させる格納処理を実行した後
に前記指示手段により再び格納指示された場合に
は、既に数値データが格納されている記憶位置に
前記操作部材の新たな操作により設定された長さ
を表す数値データを格納させる前記格納処理を行
なうことにより前記既に格納された長さを表す数
値データを変更し、 前記操作部材により設定された原稿画像の縦方
向及び横方向の長さのうちの前記選択キーにより
選択された方向の長さの原稿画像が記録紙の前記
選択キーにより選択された方向の長さに合わせて
変倍されて再生される様に、前記選択キーの選択
に応じた前記第一又は第二の記憶位置に格納され
た長さを表す数値データと記録紙サイズに基づい
た変倍率に従つて変倍複写制御することを特徴と
する複写装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152300A JPS5854358A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 変倍複写装置 |
| US06/410,073 US4505579A (en) | 1981-08-26 | 1982-08-20 | Variable magnification copying machine |
| US06/911,141 USRE35274E (en) | 1981-08-26 | 1986-09-24 | Variable magnification copying machine |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152300A JPS5854358A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 変倍複写装置 |
| US06/911,141 USRE35274E (en) | 1981-08-26 | 1986-09-24 | Variable magnification copying machine |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63242034A Division JPH01257867A (ja) | 1988-09-26 | 1988-09-26 | 変倍複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854358A JPS5854358A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0555865B2 true JPH0555865B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=26481258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152300A Granted JPS5854358A (ja) | 1981-08-26 | 1981-09-26 | 変倍複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854358A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5999459A (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-08 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
| JPS6093467A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | Minolta Camera Co Ltd | 可変倍型複写装置 |
| JPS60263138A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Sharp Corp | 紙サイズ記憶機能を備えた複写機 |
| JPH0658562B2 (ja) * | 1984-06-11 | 1994-08-03 | シャープ株式会社 | 複写機 |
| JPS6161140A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-28 | Sharp Corp | 変倍複写諸元選択手段を備えた複写機 |
| JPS62161163A (ja) * | 1986-12-05 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
| JPS62161166A (ja) * | 1986-12-05 | 1987-07-17 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
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1981
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Also Published As
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|---|---|
| JPS5854358A (ja) | 1983-03-31 |
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