JPH0555869B2 - - Google Patents
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- JPH0555869B2 JPH0555869B2 JP58134838A JP13483883A JPH0555869B2 JP H0555869 B2 JPH0555869 B2 JP H0555869B2 JP 58134838 A JP58134838 A JP 58134838A JP 13483883 A JP13483883 A JP 13483883A JP H0555869 B2 JPH0555869 B2 JP H0555869B2
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- JP
- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000011161 development Methods 0.000 description 9
- 101000821827 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 2 Proteins 0.000 description 4
- 102100021541 Sodium/nucleoside cotransporter 2 Human genes 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 101000685663 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 3
- 102100023116 Sodium/nucleoside cotransporter 1 Human genes 0.000 description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/50—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
- G03G15/5025—Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複写機等の画像形成装置に関する。従
来、複写機の転写画像濃度を適量に調整するには
第1図に示すような操作部内のボリユームVR1
等を調整する等して第2図に示す原稿露光ランプ
LA1の点灯電圧を変化させ適正画像を得るとい
うのが一般的であつた。しかしながら、従来のこ
のような方式では適正画像を得るまでに数枚の転
写紙を無駄にするというケースが多く転写紙の使
用量が必要枚数以上に増大するという欠点があつ
た。
来、複写機の転写画像濃度を適量に調整するには
第1図に示すような操作部内のボリユームVR1
等を調整する等して第2図に示す原稿露光ランプ
LA1の点灯電圧を変化させ適正画像を得るとい
うのが一般的であつた。しかしながら、従来のこ
のような方式では適正画像を得るまでに数枚の転
写紙を無駄にするというケースが多く転写紙の使
用量が必要枚数以上に増大するという欠点があつ
た。
本発明は従来のこの種の欠点を除去するために
なされたもので原稿露光時、原稿面からの反射光
を光検知素子又は感光体電位を電位計により検知
し、その出力レベルに応じて原稿濃度を判定して
適量な現像バイアス又は原稿露光ランプの電圧制
御を行ない適正濃度画像を得ようとするものであ
り、詳細には、原稿を露光走査する走査手段、原
稿画像に対応する画像を形成する画像形成手段、
前記走査手段の走査タイミング信号を検出するタ
イミング検出手段、原稿を露光走査方向において
数個の領域に分割し、各分割領域内で所定周期で
複数回サンプリングして各分割領域内の原稿濃度
をそれぞれ検出するために、前記走査タイミング
信号に同期して計時動作を開始し、奇数番目の分
割領域の初めから次の分割領域の終わりに対応す
る第1の走査期間を設定する第1のタイマ手段、
前記第1の走査期間の途中の偶数番目の分割領域
から次の分割領域の終わりに対応する第2の走査
期間を設定する第2のタイマ手段、前記第1の走
査期間において濃度検出出力を複数回サンプリン
グする第1のサンプリング手段、及び前記第2の
走査期間において濃度検出出力を複数回サンプリ
ングする第2のサンプリング手段を有する濃度検
出手段、前記濃度検出手段の各サンプル値をデジ
タル値に変換するデジタル変換手段、前記第1、
第2のサンプリング手段の前記デジタル変換手段
の出力をそれぞれ加算して、隣接する2分割領域
の原稿濃度の平均値を求める演算手段、前記第
1、第2のサンプリング手段の動作をそれぞれ繰
り返し並列に実行させ、前記第1もしくは第2の
走査期間の一部に対応する各分割領域の前記画像
形成手段の像形成条件を、前記第1、第2の走査
期間にサンプリングされた原稿領域に対応する前
記演算手段の演算結果を順次用いて制御する制御
手段を有し、前記演算手段及び前記制御手段はそ
れぞれ平均値を求める演算及び像形成条件の制御
を繰り返す画像形成装置の提供を目的としてい
る。
なされたもので原稿露光時、原稿面からの反射光
を光検知素子又は感光体電位を電位計により検知
し、その出力レベルに応じて原稿濃度を判定して
適量な現像バイアス又は原稿露光ランプの電圧制
御を行ない適正濃度画像を得ようとするものであ
り、詳細には、原稿を露光走査する走査手段、原
稿画像に対応する画像を形成する画像形成手段、
前記走査手段の走査タイミング信号を検出するタ
イミング検出手段、原稿を露光走査方向において
数個の領域に分割し、各分割領域内で所定周期で
複数回サンプリングして各分割領域内の原稿濃度
をそれぞれ検出するために、前記走査タイミング
信号に同期して計時動作を開始し、奇数番目の分
割領域の初めから次の分割領域の終わりに対応す
る第1の走査期間を設定する第1のタイマ手段、
前記第1の走査期間の途中の偶数番目の分割領域
から次の分割領域の終わりに対応する第2の走査
期間を設定する第2のタイマ手段、前記第1の走
査期間において濃度検出出力を複数回サンプリン
グする第1のサンプリング手段、及び前記第2の
走査期間において濃度検出出力を複数回サンプリ
ングする第2のサンプリング手段を有する濃度検
出手段、前記濃度検出手段の各サンプル値をデジ
タル値に変換するデジタル変換手段、前記第1、
第2のサンプリング手段の前記デジタル変換手段
の出力をそれぞれ加算して、隣接する2分割領域
の原稿濃度の平均値を求める演算手段、前記第
1、第2のサンプリング手段の動作をそれぞれ繰
り返し並列に実行させ、前記第1もしくは第2の
走査期間の一部に対応する各分割領域の前記画像
形成手段の像形成条件を、前記第1、第2の走査
期間にサンプリングされた原稿領域に対応する前
記演算手段の演算結果を順次用いて制御する制御
手段を有し、前記演算手段及び前記制御手段はそ
れぞれ平均値を求める演算及び像形成条件の制御
を繰り返す画像形成装置の提供を目的としてい
る。
このように、2つのタイマ手段を用いることに
より、濃度のサンプリング期間の一部に対応する
領域の像形成条件をサンプリング期間のデジタル
濃度の平均値から決定しているので、各分割領域
のつなぎ目においても検出濃度の大きな変化を防
止できるので、領域のつなぎ目を目立たなくで
き、画質を向上させることができる。
より、濃度のサンプリング期間の一部に対応する
領域の像形成条件をサンプリング期間のデジタル
濃度の平均値から決定しているので、各分割領域
のつなぎ目においても検出濃度の大きな変化を防
止できるので、領域のつなぎ目を目立たなくで
き、画質を向上させることができる。
第3図に本発明の一実施例を示す。インミラー
レンズIMの手前に光センサPH、本発明ではフオ
トダイオードを設置し原稿ガラスPLからの反射
光の強度を検知する。Dは感光ドラム、Lは原稿
露光ランプである。第4図にその検知回路を示
す。PHのフオトダイオード1からの検出信号を
オペアンプ2で増巾し、オペアンプ3でゲイン調
整してADコンバータ内蔵のマイクロコンピユー
タ7のAD1入力へ入力する。マイクロコンピユ
ータ7はAD1の入力レベルと、後述ボリユーム
5により決定されるAD2入力レベルにより出力
ポート1からパルス幅変調したパルスを出力
し、これをオペアンプ6に積分して入力すること
によりオペアンプ6の出力レベルをパルス巾に比
例させて出力し、高圧トランス8の現像バイアス
DC成分を制御する。9はトランスであり2次側
を全波整流しオペアンプ11によりACのゼロク
ロス検出を行なう。ゼロクロスパルスはマイクロ
コンピユータ7の1割込端子に入力され、そ
れによる割込処理により第5図のプログラムでも
つてAD1の入力を読込み、現像バイアスを制御
する。
レンズIMの手前に光センサPH、本発明ではフオ
トダイオードを設置し原稿ガラスPLからの反射
光の強度を検知する。Dは感光ドラム、Lは原稿
露光ランプである。第4図にその検知回路を示
す。PHのフオトダイオード1からの検出信号を
オペアンプ2で増巾し、オペアンプ3でゲイン調
整してADコンバータ内蔵のマイクロコンピユー
タ7のAD1入力へ入力する。マイクロコンピユ
ータ7はAD1の入力レベルと、後述ボリユーム
5により決定されるAD2入力レベルにより出力
ポート1からパルス幅変調したパルスを出力
し、これをオペアンプ6に積分して入力すること
によりオペアンプ6の出力レベルをパルス巾に比
例させて出力し、高圧トランス8の現像バイアス
DC成分を制御する。9はトランスであり2次側
を全波整流しオペアンプ11によりACのゼロク
ロス検出を行なう。ゼロクロスパルスはマイクロ
コンピユータ7の1割込端子に入力され、そ
れによる割込処理により第5図のプログラムでも
つてAD1の入力を読込み、現像バイアスを制御
する。
第5図を説明する。各フラグ(FGで示す)と
シーケンスとの関係は第8図に示す。まずコピー
ボタンが押されるとメインモータが回転を初め、
ドラム上の電荷の除去、クリーニングのための前
回転を終了すると光学系が前進を開始し原稿の先
端を知らせる、前進途中にあるセンサSの入力が
あると(ステツプ1)その画先が現像動作に至る
までの時間CNTOカウンタをインクリメント開
始し(ステツプ2)CNTOカウンタのカウント
アツプ値により原稿先端が露光されてからその潜
像が現像されるまでの時間を測定する。尚現像開
始前にはドラム上にトナーが付しないよう、プリ
セツト値FFにAD2を加算したバイアスを加える
(ステツプ0)。その間AD1をサンプリングしΣ1
の値に加算し(ステツプ3)、上記時間経過して
現像中であることを示すFGがセツトされると
(ステツプ4)、Σ1の値をCNTOで割りAD1の平
均値を算出し微調整ボリユーム5(第3図)から
の入力AD2との加算をし、この値をNとし(ス
テツプ5)ルーチンaの第6図に示すようにNの
値により決まるPWMにおけるHレベルパルス巾
制御値Tを求める。CNT0,CNT1,CNT2は
INT入力パルス毎にインクリメントする。
シーケンスとの関係は第8図に示す。まずコピー
ボタンが押されるとメインモータが回転を初め、
ドラム上の電荷の除去、クリーニングのための前
回転を終了すると光学系が前進を開始し原稿の先
端を知らせる、前進途中にあるセンサSの入力が
あると(ステツプ1)その画先が現像動作に至る
までの時間CNTOカウンタをインクリメント開
始し(ステツプ2)CNTOカウンタのカウント
アツプ値により原稿先端が露光されてからその潜
像が現像されるまでの時間を測定する。尚現像開
始前にはドラム上にトナーが付しないよう、プリ
セツト値FFにAD2を加算したバイアスを加える
(ステツプ0)。その間AD1をサンプリングしΣ1
の値に加算し(ステツプ3)、上記時間経過して
現像中であることを示すFGがセツトされると
(ステツプ4)、Σ1の値をCNTOで割りAD1の平
均値を算出し微調整ボリユーム5(第3図)から
の入力AD2との加算をし、この値をNとし(ス
テツプ5)ルーチンaの第6図に示すようにNの
値により決まるPWMにおけるHレベルパルス巾
制御値Tを求める。CNT0,CNT1,CNT2は
INT入力パルス毎にインクリメントする。
第6図でNの値を30で割つてあるのは、先での
べたN(←L/P1+AD2)が、A/Dコンバータが 256LSBなので、最小0、最大510であり、これ
を30LSB単位で分割すると18分割できるからで
ある。従つてN←N÷30のそれぞれの値に対し第
4図1ポートへ出力するパルス巾を制御するこ
とにより第9図に示すように現像バイアスDC成
分を変化させることができる。現像バイアスDC
成分は第4図に示す現像バイアス制御電圧VBに
より第10図に示すように−50〜−600Vまで変
化しこのVBを制御するためにマイコンの1出
力ポートより出力するパルス巾を制御している。
その制御フローチヤートが第6図、第7図に示し
たものである。第7図はパワオンによりスタート
し、その後自らのタイムアツプにより割込みがか
かりスタートするタイマ内部割込プログラムであ
る。
べたN(←L/P1+AD2)が、A/Dコンバータが 256LSBなので、最小0、最大510であり、これ
を30LSB単位で分割すると18分割できるからで
ある。従つてN←N÷30のそれぞれの値に対し第
4図1ポートへ出力するパルス巾を制御するこ
とにより第9図に示すように現像バイアスDC成
分を変化させることができる。現像バイアスDC
成分は第4図に示す現像バイアス制御電圧VBに
より第10図に示すように−50〜−600Vまで変
化しこのVBを制御するためにマイコンの1出
力ポートより出力するパルス巾を制御している。
その制御フローチヤートが第6図、第7図に示し
たものである。第7図はパワオンによりスタート
し、その後自らのタイムアツプにより割込みがか
かりスタートするタイマ内部割込プログラムであ
る。
ところでセンサSによる画先先端信号が入力さ
れてから現像が開始されるまでの時間の途中でカ
ウンタCNT2がスタートする。CNT1及びCNT2
は第8,12図に示すようにバイアス電圧を演算
して求めるためのサンプリングエリアを区別する
ための役割をしており、バイアス制御電圧をVM
で制御する画像領域は第12図に示す制御エリア
(n)とそのひとつ手前(n−1)又は後のエリア
(n+1)を原稿露光中にサンプリングした第4
図における光検知センサ1からの入力データの平
均値より演算された値Voにより制御される。こ
こで、バイアス制御電圧Voを制御エリア(n)だけ
のサンプリングに限らず、その1つ手前(n−
1)又は後のエリア(n+1)までのサンブリン
グも含むデータにより演算しているのは制御エリ
ア間の原稿濃度変化に対し制御する現像バイアス
値に適度の連続性をもたせようとする主旨からで
ある。CNT1についてはΣ1を平均し(ステツプ
5)、CNT2についてはΣ2を平均して(ステツプ
6)、バイアス出力を決定する。
れてから現像が開始されるまでの時間の途中でカ
ウンタCNT2がスタートする。CNT1及びCNT2
は第8,12図に示すようにバイアス電圧を演算
して求めるためのサンプリングエリアを区別する
ための役割をしており、バイアス制御電圧をVM
で制御する画像領域は第12図に示す制御エリア
(n)とそのひとつ手前(n−1)又は後のエリア
(n+1)を原稿露光中にサンプリングした第4
図における光検知センサ1からの入力データの平
均値より演算された値Voにより制御される。こ
こで、バイアス制御電圧Voを制御エリア(n)だけ
のサンプリングに限らず、その1つ手前(n−
1)又は後のエリア(n+1)までのサンブリン
グも含むデータにより演算しているのは制御エリ
ア間の原稿濃度変化に対し制御する現像バイアス
値に適度の連続性をもたせようとする主旨からで
ある。CNT1についてはΣ1を平均し(ステツプ
5)、CNT2についてはΣ2を平均して(ステツプ
6)、バイアス出力を決定する。
ところで感光ドラムはPCドラムであり1次
帯電がマイナス帯電であるので現像バイアスDC
成分をマイナス側に大きくすると現像量が減少す
る方向となり複写画像が薄い画像となる。従つて
第9図に示したようにNの値が大きくなるに従つ
て、すなわち原稿濃度が薄い方向になるにつれて
現像バイアスDC成分のマイナスの値を小さくし
ていき現像量を大きくしていき薄字再生をよくし
逆に新聞などのような濃度の濃い原稿に対しては
現像バイアスCD成分を大きくしていき複写画像
のかぶりをなくす方向の制御となつている。
帯電がマイナス帯電であるので現像バイアスDC
成分をマイナス側に大きくすると現像量が減少す
る方向となり複写画像が薄い画像となる。従つて
第9図に示したようにNの値が大きくなるに従つ
て、すなわち原稿濃度が薄い方向になるにつれて
現像バイアスDC成分のマイナスの値を小さくし
ていき現像量を大きくしていき薄字再生をよくし
逆に新聞などのような濃度の濃い原稿に対しては
現像バイアスCD成分を大きくしていき複写画像
のかぶりをなくす方向の制御となつている。
第4図に示すボリユーム5は第11図に示すよ
うに、ドラムのE−V特性がドラムの劣化により
1曲線から2曲線に変化した時に適正な複写画像
を得るために現像バイアスのDC成分を適当に補
正するための手段である。
うに、ドラムのE−V特性がドラムの劣化により
1曲線から2曲線に変化した時に適正な複写画像
を得るために現像バイアスのDC成分を適当に補
正するための手段である。
なお本発明では原稿走査区間を原稿先端検知セ
ンサからの入力信号があつてから、画像先端が現
像されるまでの時間を基準に分割しサンプリング
データを演算することにより現像バイアスを制御
したが、この方法に限ることなく例えばその他の
適当な所定の走査時間幅を基準に走査区間を分割
したり、変倍機能を有する複写機等においては倍
率により光学系の走査速度が異なるために所定の
走査距離を基準に走査区間を分割することによる
等の制御が有効となる。又露光直後の感光ドラム
上の電位を測定して、それを上述の演算を行つて
制御することもできる。
ンサからの入力信号があつてから、画像先端が現
像されるまでの時間を基準に分割しサンプリング
データを演算することにより現像バイアスを制御
したが、この方法に限ることなく例えばその他の
適当な所定の走査時間幅を基準に走査区間を分割
したり、変倍機能を有する複写機等においては倍
率により光学系の走査速度が異なるために所定の
走査距離を基準に走査区間を分割することによる
等の制御が有効となる。又露光直後の感光ドラム
上の電位を測定して、それを上述の演算を行つて
制御することもできる。
本発明により、薄字の原稿画像に対しては再現
性が良好で新聞等の濃い原稿に対してはかぶるこ
となく複写画像が得られ従来の濃度調整レバー等
の調整による手間が省け、ミスコピーによる転写
紙の無駄もなくなり効率のよい複写機能が実現さ
れる。
性が良好で新聞等の濃い原稿に対してはかぶるこ
となく複写画像が得られ従来の濃度調整レバー等
の調整による手間が省け、ミスコピーによる転写
紙の無駄もなくなり効率のよい複写機能が実現さ
れる。
第1図は複写機の操作部を示す図、第2図は従
来の濃度調整回路図、第3図は光学系説明図、第
4図は本発明を実現する回路例図、第5図〜第7
図は本発明のフローチヤート図、第8図はシーケ
ンスタイミングチヤート図、第9図は演算値と現
像バイアスの関係図、第10図は現像バイアス制
御電圧と現像バイアスの関係図、第11図はドラ
ムのE−V特性図、第12図はバイアス制御電圧
と原稿濃度サンプリングエリアの関係図、であ
り、図中1はフオトセンサである。
来の濃度調整回路図、第3図は光学系説明図、第
4図は本発明を実現する回路例図、第5図〜第7
図は本発明のフローチヤート図、第8図はシーケ
ンスタイミングチヤート図、第9図は演算値と現
像バイアスの関係図、第10図は現像バイアス制
御電圧と現像バイアスの関係図、第11図はドラ
ムのE−V特性図、第12図はバイアス制御電圧
と原稿濃度サンプリングエリアの関係図、であ
り、図中1はフオトセンサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を露光走査する走査手段、 原稿画像に対応する画像を形成する画像形成手
段、 前記走査手段の走査タイミング信号を検出する
タイミング検出手段、 原稿を露光走査方向において数個の領域に分割
し、各分割領域内で所定周期で複数回サンプリン
グして各分割領域内の原稿濃度をそれぞれ検出す
るために、前記走査タイミング信号に同期して計
時動作を開始し、奇数番目の分割領域の始めから
次の分割領域の終わりに対応する第1の走査期間
を設定する第1のタイマ手段、前記第1の走査期
間の途中の偶数番目の分割領域から次の分割領域
の終わりに対応する第2の走査期間を設定する第
2のタイマ手段、前記第1の走査期間において濃
度検出出力を複数回サンプリングする第1のサン
プリング手段、及び前記第2の走査期間において
濃度検出出力を複数回サンプリングする第2のサ
ンプリング手段を有する濃度検出手段、 前記濃度検出手段の各サンプル値をデジタル値
に変換するデジタル変換手段、 前記第1、第2のサンプリング手段の前記デジ
タル変換手段の出力をそれぞれ加算して、隣接す
る2分割領域の原稿濃度の平均値を求める演算手
段、 前記第1、第2のサンプリング手段の動作をそ
れぞれ繰り返し並列に実行させ、前記第1もしく
は第2の走査期間の一部に対応する各分割領域の
前記画像形成手段の像形成条件を、前記第1、第
2の走査期間にサンプリングされた原稿領域に対
応する前記演算手段の演算結果を順次用いて制御
する制御手段を有し、 前記演算手段及び前記制御手段はそれぞれ平均
値を求める演算及び像形成条件の制御を繰り返す
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134838A JPS6026364A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 画像形成装置 |
| US06/632,006 US4624548A (en) | 1983-07-22 | 1984-07-18 | Image density control device |
| DE3426859A DE3426859C2 (de) | 1983-07-22 | 1984-07-20 | Kopiergerät mit einer Bilddichtesteuerungseinrichtung |
| GB08418733A GB2146132B (en) | 1983-07-22 | 1984-07-23 | Photocopying |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134838A JPS6026364A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026364A JPS6026364A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0555869B2 true JPH0555869B2 (ja) | 1993-08-18 |
Family
ID=15137642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134838A Granted JPS6026364A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026364A (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134838A patent/JPS6026364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026364A (ja) | 1985-02-09 |
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