JPH0556149A - 交換システムにおけるフアイル更新方法 - Google Patents
交換システムにおけるフアイル更新方法Info
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- JPH0556149A JPH0556149A JP3215708A JP21570891A JPH0556149A JP H0556149 A JPH0556149 A JP H0556149A JP 3215708 A JP3215708 A JP 3215708A JP 21570891 A JP21570891 A JP 21570891A JP H0556149 A JPH0556149 A JP H0556149A
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- JP
- Japan
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- generation
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- software
- file
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】運用系を世代nのソフトウェアで運用させる
(S1)。予備系に世代n+1のソフトウェアを収容
し、この運用系と予備系とを切替え、世代n及び世代n
+1両方のデータベース構造を知っている世代n+1の
ソフトウェアを起動する(S2)。世代nのデータベー
スを変換して世代n+1のデータベースを作成する(S
3)。この世代n+1のデータベースにより交換システ
ムを再構築し運用を開始する(S4)。 【効果】交換システムの保守者がデータベースの変換作
業を行う必要がなくなり、また変換作業期間中のデータ
ベース変更がファイル更新により消去されることがなく
なる。
(S1)。予備系に世代n+1のソフトウェアを収容
し、この運用系と予備系とを切替え、世代n及び世代n
+1両方のデータベース構造を知っている世代n+1の
ソフトウェアを起動する(S2)。世代nのデータベー
スを変換して世代n+1のデータベースを作成する(S
3)。この世代n+1のデータベースにより交換システ
ムを再構築し運用を開始する(S4)。 【効果】交換システムの保守者がデータベースの変換作
業を行う必要がなくなり、また変換作業期間中のデータ
ベース変更がファイル更新により消去されることがなく
なる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は蓄積プログラム制御式の
交換システムにおけるファイル更新方法に関し、特にソ
フトウェアファイル毎にデータベース構造の異った場合
のファイル更新方法に関する。
交換システムにおけるファイル更新方法に関し、特にソ
フトウェアファイル毎にデータベース構造の異った場合
のファイル更新方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソフトウェアファイル毎にデータ
ベースの構造が異なっている場合のファイル更新では、
データベースを旧構造から新構造へ変換する作業が必要
であった。旧構造のデータベースを旧ソフトウェアファ
イル上で出力し、その出力を変換して新構造のデータベ
ースを作成し、このデータベースと新ソフトウェアファ
イルとを統合して、現局ファイルを作成していた。
ベースの構造が異なっている場合のファイル更新では、
データベースを旧構造から新構造へ変換する作業が必要
であった。旧構造のデータベースを旧ソフトウェアファ
イル上で出力し、その出力を変換して新構造のデータベ
ースを作成し、このデータベースと新ソフトウェアファ
イルとを統合して、現局ファイルを作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル更新では、旧データベースの出力から新しいソフトウ
ェアファイルによる新データベースの作成を行い、その
結果作成された新データベースにより新しい世代のソフ
トウェアファイルを使用している。この方法では、旧デ
ータベースの出力から新データベースによる新しい世代
のソフトウェアの使用まで時間的なずれがあり、この時
間内に発生したデータベースの変更と加入者が登録,解
除するデータとが消去されてしまうという欠点があっ
た。
ル更新では、旧データベースの出力から新しいソフトウ
ェアファイルによる新データベースの作成を行い、その
結果作成された新データベースにより新しい世代のソフ
トウェアファイルを使用している。この方法では、旧デ
ータベースの出力から新データベースによる新しい世代
のソフトウェアの使用まで時間的なずれがあり、この時
間内に発生したデータベースの変更と加入者が登録,解
除するデータとが消去されてしまうという欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の交換システムに
おけるファイル更新方法は、運用系及び予備系それぞれ
ソフトウェアとデータベースとからなる蓄積プログラム
制御式の交換システムにおけるファイル更新方法におい
て、前記運用系が世代nのソフトウェアで運用中、前記
予備系に世代n+1のソフトウェアを収容し、この運用
系と予備系とを切替え、世代n及び世代n+1両方のデ
ータベース構造を知っている前記世代n+1のソフトウ
ェアを起動し、世代nのデータベースを変換して世代n
+1のデータベースを作成し、前記世代n+1のデータ
ベース作成後この世代n+1のデータベースにより交換
システムを再構築し運用を開始する構成である。
おけるファイル更新方法は、運用系及び予備系それぞれ
ソフトウェアとデータベースとからなる蓄積プログラム
制御式の交換システムにおけるファイル更新方法におい
て、前記運用系が世代nのソフトウェアで運用中、前記
予備系に世代n+1のソフトウェアを収容し、この運用
系と予備系とを切替え、世代n及び世代n+1両方のデ
ータベース構造を知っている前記世代n+1のソフトウ
ェアを起動し、世代nのデータベースを変換して世代n
+1のデータベースを作成し、前記世代n+1のデータ
ベース作成後この世代n+1のデータベースにより交換
システムを再構築し運用を開始する構成である。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】運用中の交換システムにおいてソフトウェ
アファイルの更新を実行する際には、一時的に世代nの
ソフトウェアファイルと世代n+1のソフトウェアファ
イルが交換システム内に収容される。
アファイルの更新を実行する際には、一時的に世代nの
ソフトウェアファイルと世代n+1のソフトウェアファ
イルが交換システム内に収容される。
【0007】図1は本発明の一実施例のファイル更新の
手順を説明するための図である。
手順を説明するための図である。
【0008】始めに、ステップ1(S1)では、交換シ
ステムは世代nのソフトウェアで運用されており、運用
系,予備系共に世代nが収容されている。
ステムは世代nのソフトウェアで運用されており、運用
系,予備系共に世代nが収容されている。
【0009】次に、予備系に世代n+1のソフトウェア
を収容する(S2)このソフトウェアは世代nのデータ
ベースを世代n+1のデータベースに変換する機能を有
している。
を収容する(S2)このソフトウェアは世代nのデータ
ベースを世代n+1のデータベースに変換する機能を有
している。
【0010】次に、ファイル更新を実行する。運用系と
予備系とを切替えることにより世代n+1のソフトウェ
アを起動する。まず世代nのデータベースを変換して世
代n+1のデータベースを作成する(S3) 世代n+1のデータベース作成後、このデータベースに
より、交換システムを再構成し、運用を開始する(S
4)。
予備系とを切替えることにより世代n+1のソフトウェ
アを起動する。まず世代nのデータベースを変換して世
代n+1のデータベースを作成する(S3) 世代n+1のデータベース作成後、このデータベースに
より、交換システムを再構成し、運用を開始する(S
4)。
【0011】世代n+1のソフトウェアは世代nのデー
タベース構造と世代n+1のデータベース構造の両方を
知るべき立場にあるため世代nからn+1への変換を行
うことが可能である。新世代のソフトウェアを開発する
ときには、そのソフトウェアの中に、旧世代のデータベ
ースを新世代のデータベース変換する機能を付加してお
く。
タベース構造と世代n+1のデータベース構造の両方を
知るべき立場にあるため世代nからn+1への変換を行
うことが可能である。新世代のソフトウェアを開発する
ときには、そのソフトウェアの中に、旧世代のデータベ
ースを新世代のデータベース変換する機能を付加してお
く。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データベ
ースの自動変換を行うことにより、保守者がデータベー
スの変換の作業を行う必要がなくなり、また変換作業期
間中のデータベース変更がファイル更新により消去され
ることがなくなるという効果がある。
ースの自動変換を行うことにより、保守者がデータベー
スの変換の作業を行う必要がなくなり、また変換作業期
間中のデータベース変更がファイル更新により消去され
ることがなくなるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のファイル更新の手順を説明
するための図である。
するための図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 運用系及び予備系それぞれソフトウェア
とデータベースとからなる蓄積プログラム制御式の交換
システムにおけるファイル更新方法において、前記運用
系が世代nのソフトウェアで運用中、前記予備系に世代
n+1のソフトウェアを収容し、この運用系と予備系と
を切替え、世代n及び世代n+1両方のデータベース構
造を知っている前記世代n+1のソフトウェアを起動
し、世代nのデータベースを変換して世代n+1のデー
タベースを作成し、前記世代n+1のデータベース作成
後この世代n+1のデータベースにより交換システムを
再構築し運用を開始することを特徴とする交換システム
におけるファイル更新方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215708A JPH0556149A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 交換システムにおけるフアイル更新方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3215708A JPH0556149A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 交換システムにおけるフアイル更新方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556149A true JPH0556149A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=16676849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3215708A Pending JPH0556149A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 交換システムにおけるフアイル更新方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556149A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207191A (ja) * | 1999-01-08 | 2000-07-28 | Fujitsu Ltd | 複数形式デ―タの共存処理システム及びコンピュ―タ読取可能な記憶媒体 |
| JP2008005431A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 無線通信システムおよびそのサービス・ソフトウェアのアップロード方法 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3215708A patent/JPH0556149A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000207191A (ja) * | 1999-01-08 | 2000-07-28 | Fujitsu Ltd | 複数形式デ―タの共存処理システム及びコンピュ―タ読取可能な記憶媒体 |
| JP2008005431A (ja) * | 2006-06-26 | 2008-01-10 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 無線通信システムおよびそのサービス・ソフトウェアのアップロード方法 |
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