JPH098908A - 交換装置および交換装置の再開処理方法 - Google Patents
交換装置および交換装置の再開処理方法Info
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- JPH098908A JPH098908A JP15746295A JP15746295A JPH098908A JP H098908 A JPH098908 A JP H098908A JP 15746295 A JP15746295 A JP 15746295A JP 15746295 A JP15746295 A JP 15746295A JP H098908 A JPH098908 A JP H098908A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワーク稼働のため必要な局構成データ
の範囲の全ての範囲を遠隔保守端末から変更することが
できる。 【構成】 交換装置3の中央制御装置10で、データ変
更部11は、変更要求と共に受付けた局構成データを外
部記憶装置20の局データメモリ21にロードしてい
る。この状態では、交換装置3は、ネットワーク2を介
した遠隔保守端末1から自中央制御装置10内の局デー
タメモリ12に格納されている局構成データによってア
クセスされ、かつ動作している。次いで、遠隔保守端末
1からネットワーク2を介して交換装置3の再開処理要
求を受付けた際、交換装置3の中央制御装置10では、
再開処理部13が局データメモリ21に格納された局構
成データを局データメモリ12にロードして、交換装置
3の稼働を再開している。
の範囲の全ての範囲を遠隔保守端末から変更することが
できる。 【構成】 交換装置3の中央制御装置10で、データ変
更部11は、変更要求と共に受付けた局構成データを外
部記憶装置20の局データメモリ21にロードしてい
る。この状態では、交換装置3は、ネットワーク2を介
した遠隔保守端末1から自中央制御装置10内の局デー
タメモリ12に格納されている局構成データによってア
クセスされ、かつ動作している。次いで、遠隔保守端末
1からネットワーク2を介して交換装置3の再開処理要
求を受付けた際、交換装置3の中央制御装置10では、
再開処理部13が局データメモリ21に格納された局構
成データを局データメモリ12にロードして、交換装置
3の稼働を再開している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークを介して
遠隔保守端末から立ち上げ、再開処理される交換装置に
関し、特に、ネットワーク稼働のため必要な局構成デー
タの全てを遠隔保守端末から変更することができる交換
装置および交換装置の再開処理方法に関する。
遠隔保守端末から立ち上げ、再開処理される交換装置に
関し、特に、ネットワーク稼働のため必要な局構成デー
タの全てを遠隔保守端末から変更することができる交換
装置および交換装置の再開処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の交換装置の再開処理方法
では、局建設の立ち上げに際して、交換装置内に立ち上
げ用の局構成データが予めロードされており、局建設に
おける工事試験が完了した後、予めオフラインで作成さ
れていた実際の運用に使用する実運用の局構成データに
格納ずみの立ち上げ用の局構成データを、交換装置の入
出力手段から直接変更するというロード処理が行われて
いた。
では、局建設の立ち上げに際して、交換装置内に立ち上
げ用の局構成データが予めロードされており、局建設に
おける工事試験が完了した後、予めオフラインで作成さ
れていた実際の運用に使用する実運用の局構成データに
格納ずみの立ち上げ用の局構成データを、交換装置の入
出力手段から直接変更するというロード処理が行われて
いた。
【0003】次に、交換装置の上記立ち上げ処理で、遠
隔保守端末が使用されない理由について説明する。
隔保守端末が使用されない理由について説明する。
【0004】遠隔保守端末は、ネットワークを介して交
換装置にアクセスすることにより、交換装置内の局構成
データを変更することができる。この際、交換装置への
アクセスコードは、交換装置の局番号である。
換装置にアクセスすることにより、交換装置内の局構成
データを変更することができる。この際、交換装置への
アクセスコードは、交換装置の局番号である。
【0005】一方、局建設の際、建設工事中の交換装置
は、一般加入者からの呼び出しを避けるため、例えば、
特別な局番号を含む立ち上げ用の局構成データを、製造
時または工事試験時に試験装置または自交換装置の入出
力装置からダウンロードして備えている。この結果、遠
隔保守端末は、立ち上げ用の局番号によりネットワーク
を介して建設試験中の交換装置にアクセスできる。ま
た、建設試験終了後、交換装置は、試験のための端末装
置または自交換装置の入出力装置から実運用のための局
構成データへの変更要求を受け、格納されているデータ
のうち、特に局番号を含むネットワーク稼働の対象とな
るデータを変更している。
は、一般加入者からの呼び出しを避けるため、例えば、
特別な局番号を含む立ち上げ用の局構成データを、製造
時または工事試験時に試験装置または自交換装置の入出
力装置からダウンロードして備えている。この結果、遠
隔保守端末は、立ち上げ用の局番号によりネットワーク
を介して建設試験中の交換装置にアクセスできる。ま
た、建設試験終了後、交換装置は、試験のための端末装
置または自交換装置の入出力装置から実運用のための局
構成データへの変更要求を受け、格納されているデータ
のうち、特に局番号を含むネットワーク稼働の対象とな
るデータを変更している。
【0006】この構成では、遠隔保守端末から交換装置
にアクセスして局構成データが立ち上げ用から実運用に
変更される際には局番号が変更されるので、アクセス中
の交換装置のアクセス番号が変更されてしまう。この結
果、遠隔保守端末ではアクセスに対する応答信号が正常
に受けられず、処理が不可能であった。このため、遠隔
保守端末から交換装置の局構成データを変更する範囲は
限定されていた。
にアクセスして局構成データが立ち上げ用から実運用に
変更される際には局番号が変更されるので、アクセス中
の交換装置のアクセス番号が変更されてしまう。この結
果、遠隔保守端末ではアクセスに対する応答信号が正常
に受けられず、処理が不可能であった。このため、遠隔
保守端末から交換装置の局構成データを変更する範囲は
限定されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の交換装
置では、端末装置または交換装置の入出力手段から交換
装置の内部メモリに格納されている局構成データが建設
工事中の立ち上げ用から実運用に変更される際、ネット
ワーク稼働上の局構成データが変更対象になるので、遠
隔端末装置からネットワークを介して局番号を含むこの
種の局構成データの変更ができないという問題点があ
る。一方、このため、交換装置の再開処理では、実運用
局構成データを別途オフラインで予め作成する必要があ
り、作成するためのツールを必要とすると共に、オフラ
インでの作成データでは実稼働でのデータの正当性の検
証が困難であるという問題点がある。
置では、端末装置または交換装置の入出力手段から交換
装置の内部メモリに格納されている局構成データが建設
工事中の立ち上げ用から実運用に変更される際、ネット
ワーク稼働上の局構成データが変更対象になるので、遠
隔端末装置からネットワークを介して局番号を含むこの
種の局構成データの変更ができないという問題点があ
る。一方、このため、交換装置の再開処理では、実運用
局構成データを別途オフラインで予め作成する必要があ
り、作成するためのツールを必要とすると共に、オフラ
インでの作成データでは実稼働でのデータの正当性の検
証が困難であるという問題点がある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明による交換装置
は、ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記憶
格納する局データメモリを有する中央制御装置および外
部記憶装置の両者を備え、かつ、該中央制御装置が、局
構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成デ
ータを前記外部記憶装置の局データメモリにロードする
データ変更部と、該交換装置の再開処理要求を受付けた
際、前記外部記憶装置の局データメモリに格納された局
構成データを自中央制御装置内の局データメモリにロー
ドする再開処理部とを備えている。
は、ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記憶
格納する局データメモリを有する中央制御装置および外
部記憶装置の両者を備え、かつ、該中央制御装置が、局
構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成デ
ータを前記外部記憶装置の局データメモリにロードする
データ変更部と、該交換装置の再開処理要求を受付けた
際、前記外部記憶装置の局データメモリに格納された局
構成データを自中央制御装置内の局データメモリにロー
ドする再開処理部とを備えている。
【0009】また、交換装置の再開処理方法は、交換装
置が、ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記
憶格納する局データメモリを中央制御装置および外部記
憶装置の両者に備え、かつ、該中央制御装置が、局構成
データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成データ
を前記外部記憶装置の局データメモリにロードし、次い
で、該交換装置の再開処理要求を受付けた際、前記外部
記憶装置の局データメモリに格納された局構成データを
自中央制御装置内の局データメモリにロードしている。
置が、ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記
憶格納する局データメモリを中央制御装置および外部記
憶装置の両者に備え、かつ、該中央制御装置が、局構成
データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成データ
を前記外部記憶装置の局データメモリにロードし、次い
で、該交換装置の再開処理要求を受付けた際、前記外部
記憶装置の局データメモリに格納された局構成データを
自中央制御装置内の局データメモリにロードしている。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0011】図1は本発明の一実施例を示す交換装置の
機能ブロック図を含む中継接続図(A)および交換装置
の基本手順の流れ図(B)である。図示された中継接続
図では、遠隔保守端末1からネットワーク2を介して遠
隔制御される交換装置3は、中央制御装置10および外
部記憶装置20を備え、この中央制御装置10は、交換
装置3の動作処理を制御すると共に、データ変更部1
1、局データメモリ12、および再開処理部13を有
し、また、外部記憶装置20には、交換装置3に必要な
データが格納されており、このデータから通常動作処理
するために必要なデータが中央制御装置10にロードさ
れている。更に、外部記憶装置20には、局データメモ
リ21が備えられている。
機能ブロック図を含む中継接続図(A)および交換装置
の基本手順の流れ図(B)である。図示された中継接続
図では、遠隔保守端末1からネットワーク2を介して遠
隔制御される交換装置3は、中央制御装置10および外
部記憶装置20を備え、この中央制御装置10は、交換
装置3の動作処理を制御すると共に、データ変更部1
1、局データメモリ12、および再開処理部13を有
し、また、外部記憶装置20には、交換装置3に必要な
データが格納されており、このデータから通常動作処理
するために必要なデータが中央制御装置10にロードさ
れている。更に、外部記憶装置20には、局データメモ
リ21が備えられている。
【0012】中央制御装置10のデータ変更部11は、
図1(B)に示されるように、局構成データの変更要求
を受付け(手順S1)した際、受けたデータを外部記憶
装置20の局データメモリ21にロード(手順S2)し
て格納する。局データメモリ12は、外部記憶装置20
の局データメモリ21と共に、ネットワーク2内で自交
換装置3を識別するための局番号データを含む局構成デ
ータを格納する。再開処理部13は、図1(B)に示さ
れるように、自交換装置3の再開処理要求を受付け(手
順S3)した際、外部記憶装置20の局データメモリ2
1から該当する局構成データを取出して中央制御装置1
0の局データメモリ12にロード(手順S4)する。
図1(B)に示されるように、局構成データの変更要求
を受付け(手順S1)した際、受けたデータを外部記憶
装置20の局データメモリ21にロード(手順S2)し
て格納する。局データメモリ12は、外部記憶装置20
の局データメモリ21と共に、ネットワーク2内で自交
換装置3を識別するための局番号データを含む局構成デ
ータを格納する。再開処理部13は、図1(B)に示さ
れるように、自交換装置3の再開処理要求を受付け(手
順S3)した際、外部記憶装置20の局データメモリ2
1から該当する局構成データを取出して中央制御装置1
0の局データメモリ12にロード(手順S4)する。
【0013】次に、図1に図2を併せ参照して、交換装
置3の建設時での立ち上げ、再開処理の動作手順につい
て説明する。交換装置3には、実運用時に局番号“10
00”が設定されるものとする。
置3の建設時での立ち上げ、再開処理の動作手順につい
て説明する。交換装置3には、実運用時に局番号“10
00”が設定されるものとする。
【0014】まず、製造出荷時、交換装置3には、外部
記憶装置20の局データメモリ21に建設工事中の局番
号、例えば“9999”、を含む立ち上げ用の局構成デ
ータが予め書込まれている(手順S11)。建設工事が
完成し、交換装置3を立ち上げる際、交換装置3は、自
交換装置3の入出力装置(図示されていない)から再開
処理要求を受付け(手順S12)、外部記憶装置20の
局データメモリ21から中央制御装置10の局データメ
モリ12に局構成データをロードして展開する(手順S
13)。この結果、交換装置3は、工事試験中、ネット
ワーク2において局番号“9999”として稼働できる
(手順S14)。
記憶装置20の局データメモリ21に建設工事中の局番
号、例えば“9999”、を含む立ち上げ用の局構成デ
ータが予め書込まれている(手順S11)。建設工事が
完成し、交換装置3を立ち上げる際、交換装置3は、自
交換装置3の入出力装置(図示されていない)から再開
処理要求を受付け(手順S12)、外部記憶装置20の
局データメモリ21から中央制御装置10の局データメ
モリ12に局構成データをロードして展開する(手順S
13)。この結果、交換装置3は、工事試験中、ネット
ワーク2において局番号“9999”として稼働できる
(手順S14)。
【0015】工事試験が終了したのち、保守者は、遠隔
保守端末1から局番号“9999”の交換装置3に対し
て局構成データ内の局番号“9999”を局番号“10
00”に変更する変更要求をネットワーク2に送出す
る。この結果、局番号“9999”の交換装置3は局構
成データの変更要求を受付け(手順S15)、上記説明
同様、データ変更部11により受付けた局構成データを
外部記憶装置21の局データメモリ21にロードして
(手順S16)、格納されている局構成データの局番号
を“1000”に変更する。この状態では、交換装置3
内の局構成データは変更されていないので、交換装置3
は局番号“9999”で稼働し、局番号“1000”は
生かされていない。
保守端末1から局番号“9999”の交換装置3に対し
て局構成データ内の局番号“9999”を局番号“10
00”に変更する変更要求をネットワーク2に送出す
る。この結果、局番号“9999”の交換装置3は局構
成データの変更要求を受付け(手順S15)、上記説明
同様、データ変更部11により受付けた局構成データを
外部記憶装置21の局データメモリ21にロードして
(手順S16)、格納されている局構成データの局番号
を“1000”に変更する。この状態では、交換装置3
内の局構成データは変更されていないので、交換装置3
は局番号“9999”で稼働し、局番号“1000”は
生かされていない。
【0016】次いで、保守者が、遠隔保守端末1から局
番号“9999”の交換装置3に対して再開処理要求を
ネットワーク2に送出する。この結果、局番号“999
9”の交換装置3は、局の再開処理要求を受付け(手順
S17)、上記説明同様、再開処理部13により局デー
タメモリ21内の実運用の局構成データを局データメモ
リ12の局構成データ対象領域にロードして展開し(手
順S18)、実運用の局構成データで稼働を再開する
(手順S19)。この再開後には、交換装置3はネット
ワーク2において局番号“1000”として動作する。
番号“9999”の交換装置3に対して再開処理要求を
ネットワーク2に送出する。この結果、局番号“999
9”の交換装置3は、局の再開処理要求を受付け(手順
S17)、上記説明同様、再開処理部13により局デー
タメモリ21内の実運用の局構成データを局データメモ
リ12の局構成データ対象領域にロードして展開し(手
順S18)、実運用の局構成データで稼働を再開する
(手順S19)。この再開後には、交換装置3はネット
ワーク2において局番号“1000”として動作する。
【0017】上記説明では、局構成データ中の局番号デ
ータの変更について説明したが、ネットワークを介して
交換装置が遠隔保守端末と通信する全てのデータについ
ても、変更要求によって、まず、外部記憶装置にロード
し、次いで、再開処理要求により外部記憶装置から中央
制御装置にロードする手順により、有効に適用できる。
更に、交換装置を新規に立ち上げる場合について説明し
たが、実運用中の局構成データの変更についても上記手
順により機能が有効に発揮できる。
ータの変更について説明したが、ネットワークを介して
交換装置が遠隔保守端末と通信する全てのデータについ
ても、変更要求によって、まず、外部記憶装置にロード
し、次いで、再開処理要求により外部記憶装置から中央
制御装置にロードする手順により、有効に適用できる。
更に、交換装置を新規に立ち上げる場合について説明し
たが、実運用中の局構成データの変更についても上記手
順により機能が有効に発揮できる。
【0018】上記説明では、建設用局構成データは、手
順S12で工事試験の開始に先立ち、入出力装置から立
ち上げの稼働要求を受付けることにより、手順S13で
外部記憶装置から中央制御装置にロードされるとした
が、手順S11と同時に建設工事以前にロードされても
よい。このように、手順の中には前後してよいもの、平
行処理ができるもの等があり、図示された機能ブロック
も機能の分離併合は、上記機能を満たす限り自由であ
り、上記説明が本発明を限定するものではない。
順S12で工事試験の開始に先立ち、入出力装置から立
ち上げの稼働要求を受付けることにより、手順S13で
外部記憶装置から中央制御装置にロードされるとした
が、手順S11と同時に建設工事以前にロードされても
よい。このように、手順の中には前後してよいもの、平
行処理ができるもの等があり、図示された機能ブロック
も機能の分離併合は、上記機能を満たす限り自由であ
り、上記説明が本発明を限定するものではない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、交
換装置が、中央制御装置および外部記憶装置の両者に、
ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記憶格納
する局データメモリを備え、かつ、中央制御装置が、局
構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成デ
ータを外部記憶装置にロードするデータ変更部と、交換
装置の再開処理要求を受付けた際、外部記憶装置に格納
された局構成データを自中央制御装置内にロードする再
開処理部とを備え、ネットワークに交換装置を建設する
際、交換装置の前記局データメモリに、まず、立ち上げ
用の局構成データを予めロードして立ち上げ稼働し、次
いで、交換装置に遠隔保守端末から実運用の局構成デー
タを有する変更要求を行い、続いて、遠隔保守端末から
再開処理要求を行うことにより、交換装置の稼働を再開
している。
換装置が、中央制御装置および外部記憶装置の両者に、
ネットワーク稼働のため必要な局構成データを記憶格納
する局データメモリを備え、かつ、中央制御装置が、局
構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局構成デ
ータを外部記憶装置にロードするデータ変更部と、交換
装置の再開処理要求を受付けた際、外部記憶装置に格納
された局構成データを自中央制御装置内にロードする再
開処理部とを備え、ネットワークに交換装置を建設する
際、交換装置の前記局データメモリに、まず、立ち上げ
用の局構成データを予めロードして立ち上げ稼働し、次
いで、交換装置に遠隔保守端末から実運用の局構成デー
タを有する変更要求を行い、続いて、遠隔保守端末から
再開処理要求を行うことにより、交換装置の稼働を再開
している。
【0020】この構成によって、ネットワーク稼働のた
め必要な局構成データの範囲を限定されることなく、局
番号を含む全ての範囲を遠隔保守端末から変更すること
ができる交換装置および交換装置の再開処理方法を得る
ことができる。
め必要な局構成データの範囲を限定されることなく、局
番号を含む全ての範囲を遠隔保守端末から変更すること
ができる交換装置および交換装置の再開処理方法を得る
ことができる。
【0021】この結果、局建設時の局構成データとし
て、局建設のための特殊な局番号をディスクに入れてお
くことにより、オンラインでのデータ変更が可能になる
と共に、オフラインで局構成データを作成する手間とツ
ールとを不要にし、かつ、実稼働でのデータの正当性の
検証を容易にすることができる。
て、局建設のための特殊な局番号をディスクに入れてお
くことにより、オンラインでのデータ変更が可能になる
と共に、オフラインで局構成データを作成する手間とツ
ールとを不要にし、かつ、実稼働でのデータの正当性の
検証を容易にすることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す機能ブロック図を含む
中継接続図、および基本手順の流れ図である。
中継接続図、および基本手順の流れ図である。
【図2】本発明の一実施例を示す主要手順の流れ図であ
る。
る。
1 遠隔保守端末 2 ネットワーク 3 交換装置 10 中央制御装置 11 データ変更部 12、21 局データメモリ 13 再開処理部 20 外部記憶装置
Claims (3)
- 【請求項1】 ネットワークを介して遠隔保守端末から
再開処理を要求される交換装置において、ネットワーク
稼働のため必要な局構成データを記憶格納する局データ
メモリを有する中央制御装置および外部記憶装置の両者
を備え、かつ、該中央制御装置が、局構成データの変更
要求を受付けた際、受付けた局構成データを前記外部記
憶装置の局データメモリにロードするデータ変更部と、
該交換装置の再開処理要求を受付けた際、前記外部記憶
装置の局データメモリに格納された局構成データを自中
央制御装置内の局データメモリにロードする再開処理部
とを備えることを特徴とする交換装置。 - 【請求項2】 ネットワークを介し、遠隔保守端末から
駆動されて再開処理する交換装置の再開処理方法におい
て、交換装置が、ネットワーク稼働のため必要な局構成
データを記憶格納する局データメモリを中央制御装置お
よび外部記憶装置の両者に備え、かつ、該中央制御装置
が、局構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局
構成データを前記外部記憶装置の局データメモリにロー
ドし、次いで、該交換装置の再開処理要求を受付けた
際、前記外部記憶装置の局データメモリに格納された局
構成データを自中央制御装置内の局データメモリにロー
ドすることを特徴とする交換装置の再開処理方法。 - 【請求項3】 ネットワークを介し、遠隔保守端末から
駆動されて再開処理する交換装置の再開処理方法におい
て、交換装置が、ネットワーク稼働のため必要な局構成
データを記憶格納する局データメモリを中央制御装置お
よび外部記憶装置の両者に備え、かつ、該中央制御装置
が、局構成データの変更要求を受付けた際、受付けた局
構成データを前記外部記憶装置の局データメモリにロー
ドするデータ変更部と、該交換装置の再開処理要求を受
付けた際、前記外部記憶装置の局データメモリに格納さ
れた局構成データを自中央制御装置内の局データメモリ
にロードする再開処理部とを備え、ネットワークに交換
装置を建設する際、該交換装置の前記局データメモリ
に、まず、立ち上げ用の局構成データを予めロードして
立ち上げ稼働し、次いで、該交換装置に遠隔保守端末か
ら実運用の局構成データによる前記変更要求を行い、続
いて、遠隔保守端末から前記再開処理要求を行うことに
より、該交換装置の稼働を再開することを特徴とする交
換装置の再開処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157462A JP2820200B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 交換装置および交換装置の再開処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7157462A JP2820200B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 交換装置および交換装置の再開処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098908A true JPH098908A (ja) | 1997-01-10 |
| JP2820200B2 JP2820200B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=15650198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7157462A Expired - Fee Related JP2820200B2 (ja) | 1995-06-23 | 1995-06-23 | 交換装置および交換装置の再開処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2820200B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112012000835T5 (de) | 2011-02-15 | 2013-11-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Antriebssystem einer rotierenden elektrischen Maschine |
| DE112012000830T5 (de) | 2011-02-15 | 2013-11-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Antriebssystem für rotierende elektrische Maschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04253454A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-09 | Hitachi Ltd | 遠隔局用データ生成方式 |
| JPH05268332A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 遠隔ファイル更新方式 |
-
1995
- 1995-06-23 JP JP7157462A patent/JP2820200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH04253454A (ja) * | 1991-01-30 | 1992-09-09 | Hitachi Ltd | 遠隔局用データ生成方式 |
| JPH05268332A (ja) * | 1992-03-17 | 1993-10-15 | Nec Corp | 遠隔ファイル更新方式 |
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|---|---|---|---|---|
| DE112012000835T5 (de) | 2011-02-15 | 2013-11-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Antriebssystem einer rotierenden elektrischen Maschine |
| DE112012000830T5 (de) | 2011-02-15 | 2013-11-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Antriebssystem für rotierende elektrische Maschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2820200B2 (ja) | 1998-11-05 |
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