JPH0556201A - 電子黒板 - Google Patents
電子黒板Info
- Publication number
- JPH0556201A JPH0556201A JP3240605A JP24060591A JPH0556201A JP H0556201 A JPH0556201 A JP H0556201A JP 3240605 A JP3240605 A JP 3240605A JP 24060591 A JP24060591 A JP 24060591A JP H0556201 A JPH0556201 A JP H0556201A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- synthetic resin
- printing
- electronic blackboard
- resin sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Position Input By Displaying (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子黒板の機能を十分に発揮しかつ、シート
材を平坦に全面で固定することができる吸着機能付きの
電子黒板を得る。 【構成】 静電吸着装置に電源16を供給することによ
って描画面に置かれた原稿の全面に吸着力が作用し静電
吸着され確実に保持される。電源の供給を停止すると静
電吸着力は作用しなくなる。
材を平坦に全面で固定することができる吸着機能付きの
電子黒板を得る。 【構成】 静電吸着装置に電源16を供給することによ
って描画面に置かれた原稿の全面に吸着力が作用し静電
吸着され確実に保持される。電源の供給を停止すると静
電吸着力は作用しなくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電吸着装置によって
シート材を吸着する電子黒板に関する。
シート材を吸着する電子黒板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から提案されている電子黒板は水性
インクで描画面上に描画し、その描画した内容をコピー
することができるようになっている。これらの電子黒板
には、水性インクのマーカペンで文字や図形を直接描く
他、その表面にシート材を張付け、その用紙上に水性あ
るいは油性インクのペンで文字や図が描かれることもあ
る。この場合、シート材を電子黒板上に張り付けるには
マグネットや粘着テープが使用されていた。
インクで描画面上に描画し、その描画した内容をコピー
することができるようになっている。これらの電子黒板
には、水性インクのマーカペンで文字や図形を直接描く
他、その表面にシート材を張付け、その用紙上に水性あ
るいは油性インクのペンで文字や図が描かれることもあ
る。この場合、シート材を電子黒板上に張り付けるには
マグネットや粘着テープが使用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらマグネッ
トなどの手段によって電子黒板に用紙を張付けるには手
間がかかり、用紙が電子黒板上で全面で固定されていな
いので、用紙がずれたりシワで膨らんだりするところが
でき、満足のいく固定ができないことがある。また、電
子黒板上にマグネットがある場合、プリント時にこのマ
グネットの部分が黒色で現れ、見栄えが悪いという課題
があった。
トなどの手段によって電子黒板に用紙を張付けるには手
間がかかり、用紙が電子黒板上で全面で固定されていな
いので、用紙がずれたりシワで膨らんだりするところが
でき、満足のいく固定ができないことがある。また、電
子黒板上にマグネットがある場合、プリント時にこのマ
グネットの部分が黒色で現れ、見栄えが悪いという課題
があった。
【0004】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
もので、電子黒板の機能を十分に発揮しかつ、シート材
を平坦に全面で固定することができる吸着機能付きの電
子黒板を得ることを目的とする。
もので、電子黒板の機能を十分に発揮しかつ、シート材
を平坦に全面で固定することができる吸着機能付きの電
子黒板を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために請求項1に記載の電子黒板は、描画面に描画し
た内容をプリントアウトする電子黒板において、描画面
に静電吸着装置を備えたことを特徴とする。
るために請求項1に記載の電子黒板は、描画面に描画し
た内容をプリントアウトする電子黒板において、描画面
に静電吸着装置を備えたことを特徴とする。
【0006】請求項2に記載の電子黒板は、静電吸着装
置が誘電体層としての合成樹脂シート材の裏面側に直流
電源が接続され、正極と負極が交互に配置された電極群
を導電性インクによって印刷形成したことを特徴とす
る。
置が誘電体層としての合成樹脂シート材の裏面側に直流
電源が接続され、正極と負極が交互に配置された電極群
を導電性インクによって印刷形成したことを特徴とす
る。
【0007】請求項3に記載の電子黒板は、誘電体層と
しての合成樹脂シート材にコロナ放電処理法等により表
面改質処理を施して印刷性を向上させたことを特徴とす
る。
しての合成樹脂シート材にコロナ放電処理法等により表
面改質処理を施して印刷性を向上させたことを特徴とす
る。
【0008】請求項4に記載の電子黒板は、誘電体層と
しての合成樹脂シート材の表面側に耐久性等を向上させ
るための表面処理層を印刷形成したことを特徴とする。
しての合成樹脂シート材の表面側に耐久性等を向上させ
るための表面処理層を印刷形成したことを特徴とする。
【0009】請求項5に記載の電子黒板は、誘電体層と
しての合成樹脂シート材を透明の合成樹脂シート材と
し、その裏面側に電極群と外観性を高めるための表面デ
ザイン層とを重ねて印刷形成したことを特徴とする。
しての合成樹脂シート材を透明の合成樹脂シート材と
し、その裏面側に電極群と外観性を高めるための表面デ
ザイン層とを重ねて印刷形成したことを特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、描画面に置かれた原稿が静
電吸着され確実に保持される。
電吸着され確実に保持される。
【0011】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す電子黒板の
斜視図である。図1において、記号1は描画面でありそ
の下方にはマーカ2および黒板消し3がその大きさより
若干大きい収容部に収容されている。また、通常は描画
面1の左端または右端(この例では左端)に停止してお
り、描画面1に描かれた情報を取込むときは描画面1を
一方の端から他方の端まで移動するスキャナ4が設けら
れ、このスキャナ4は描画面1の縦方向の長さより長
く、移動時は描画面1に対向する面が描画面1とほぼ接
触する状態で移動し、描画面1に描かれた情報を取込ん
でいく。そして情報の取り込みが終了すると、背面下方
に設けられているプリンタ5によってプリントが行われ
る。
斜視図である。図1において、記号1は描画面でありそ
の下方にはマーカ2および黒板消し3がその大きさより
若干大きい収容部に収容されている。また、通常は描画
面1の左端または右端(この例では左端)に停止してお
り、描画面1に描かれた情報を取込むときは描画面1を
一方の端から他方の端まで移動するスキャナ4が設けら
れ、このスキャナ4は描画面1の縦方向の長さより長
く、移動時は描画面1に対向する面が描画面1とほぼ接
触する状態で移動し、描画面1に描かれた情報を取込ん
でいく。そして情報の取り込みが終了すると、背面下方
に設けられているプリンタ5によってプリントが行われ
る。
【0012】図2は、図1に示す電子黒板の描画面1に
適用された静電吸着装置Aの一実施例の構成を示す側面
図であり、描画面1の全体に適用されているが、ここで
はその一部を示している。記号11は誘電体層としての
合成樹脂シート材であり、この図において上側が描画面
1にマーカー2で描画する面として使用される。この合
成樹脂シール材11の裏面側に印刷形成により一体的
に、かつ正極と負極が交互に設けられた電極群12乃至
15から構成されている。そして電極群12乃至15は
直流電源16に接続されている。なお、記号17は描画
面に吸着するシート材である。
適用された静電吸着装置Aの一実施例の構成を示す側面
図であり、描画面1の全体に適用されているが、ここで
はその一部を示している。記号11は誘電体層としての
合成樹脂シート材であり、この図において上側が描画面
1にマーカー2で描画する面として使用される。この合
成樹脂シール材11の裏面側に印刷形成により一体的
に、かつ正極と負極が交互に設けられた電極群12乃至
15から構成されている。そして電極群12乃至15は
直流電源16に接続されている。なお、記号17は描画
面に吸着するシート材である。
【0013】静電吸着装置Aは描画可能な表面シートの
機能も果たしている。このため、静電吸着装置Aの誘電
体層としての合成樹脂シート材11は透明の合成樹脂シ
ート材とされ、その表面に表面処理層18を印刷形成し
て、つや消し効果、耐久性、滑り性等を向上させ、その
表面側に表面デザイン層19を印刷形成して外観美を向
上させている。このように、合成樹脂シート材11の裏
面側に表面デザイン層19を印刷形成する場合、電極群
12乃至15は表面デザイン層19面上に印刷形成す
る。
機能も果たしている。このため、静電吸着装置Aの誘電
体層としての合成樹脂シート材11は透明の合成樹脂シ
ート材とされ、その表面に表面処理層18を印刷形成し
て、つや消し効果、耐久性、滑り性等を向上させ、その
表面側に表面デザイン層19を印刷形成して外観美を向
上させている。このように、合成樹脂シート材11の裏
面側に表面デザイン層19を印刷形成する場合、電極群
12乃至15は表面デザイン層19面上に印刷形成す
る。
【0014】誘電体層としての合成樹脂シート材11に
は、誘電性の良好(誘電率7乃至12、体積固有抵抗1
013乃至1015Ω・cm)なPVF(ポリフッ化ビニ
ル)またはPVDF(ポリフッ化ビニリデン)が用いら
れている。この誘電体層としてのPVFまたはPVDF
は印刷インク密着性が悪く、印刷が困難なため、コロナ
放電処理法により表面改質処理が施されて、表面粗化さ
れた状態になっている。
は、誘電性の良好(誘電率7乃至12、体積固有抵抗1
013乃至1015Ω・cm)なPVF(ポリフッ化ビニ
ル)またはPVDF(ポリフッ化ビニリデン)が用いら
れている。この誘電体層としてのPVFまたはPVDF
は印刷インク密着性が悪く、印刷が困難なため、コロナ
放電処理法により表面改質処理が施されて、表面粗化さ
れた状態になっている。
【0015】このように、表面粗化されて印刷性が向上
した合成樹脂シート材11の裏面に直流電源16に接続
された電極群12乃至15が導電性インクによって印刷
形成されている。電極群12乃至15を形成する導電性
インクには、ITO、Ag、カーボンブラック等が用い
られている。そしてこの導電性インクには印刷性を向上
させるために、フッ素系の合成樹脂が混入されている。
した合成樹脂シート材11の裏面に直流電源16に接続
された電極群12乃至15が導電性インクによって印刷
形成されている。電極群12乃至15を形成する導電性
インクには、ITO、Ag、カーボンブラック等が用い
られている。そしてこの導電性インクには印刷性を向上
させるために、フッ素系の合成樹脂が混入されている。
【0016】導電性インクによって印刷形成された電極
群12乃至15は、図3に示すように櫛歯状の正極の電
極13、15・・・・と、負極の電極12、14・・・
・とからなり、これらが噛み合う状態で配置されること
により、正極と負極が交互に配置された電極パターンを
形成している。このような電極パターンは合成樹脂シー
ト材11のぼ全面にわたる範囲に形成されている。
群12乃至15は、図3に示すように櫛歯状の正極の電
極13、15・・・・と、負極の電極12、14・・・
・とからなり、これらが噛み合う状態で配置されること
により、正極と負極が交互に配置された電極パターンを
形成している。このような電極パターンは合成樹脂シー
ト材11のぼ全面にわたる範囲に形成されている。
【0017】この装置は合成樹脂シート材11からなる
誘電体層の上の所定位置にシート材17を載置する。次
に、直流電源16によって数kv程度の電圧を電極群1
2乃至15に印加すると、合成樹脂シート材11上に載
置されたシート材17の各電極群12乃至15との対向
部位に、電極群12乃至15とは異極性の電荷が静電誘
導によって生じ、極性の異なる両電荷(+,−)間に静
電吸引力が作用する。このとき合成樹脂シート材11上
に原稿となるシート材17を載置すると、シート材17
は静電吸引力により合成樹脂シート材11に吸着保持さ
れる。この動作時において、電極群12乃至15は合成
樹脂層11に対して密着した状態にあるので、静電吸引
力が低下することがない。
誘電体層の上の所定位置にシート材17を載置する。次
に、直流電源16によって数kv程度の電圧を電極群1
2乃至15に印加すると、合成樹脂シート材11上に載
置されたシート材17の各電極群12乃至15との対向
部位に、電極群12乃至15とは異極性の電荷が静電誘
導によって生じ、極性の異なる両電荷(+,−)間に静
電吸引力が作用する。このとき合成樹脂シート材11上
に原稿となるシート材17を載置すると、シート材17
は静電吸引力により合成樹脂シート材11に吸着保持さ
れる。この動作時において、電極群12乃至15は合成
樹脂層11に対して密着した状態にあるので、静電吸引
力が低下することがない。
【0018】また、直流電源16をオフすることにより
電極群12乃至15に印加した電圧を除去すると、電極
群12乃至15に発生していた電荷が合成樹脂シート材
11を介して放電される。この放電作用により静電吸引
力が減衰し、合成樹脂シート材11上のシート材17の
吸着保持状態が解放される。この動作時において、電極
群12乃至15は誘電体層に対して密着した状態にある
ので、残留電荷の放電作用が効果的に促進される。この
ため、残留電荷が再電圧印加時の逆極性の電荷の発生を
妨げることがない。
電極群12乃至15に印加した電圧を除去すると、電極
群12乃至15に発生していた電荷が合成樹脂シート材
11を介して放電される。この放電作用により静電吸引
力が減衰し、合成樹脂シート材11上のシート材17の
吸着保持状態が解放される。この動作時において、電極
群12乃至15は誘電体層に対して密着した状態にある
ので、残留電荷の放電作用が効果的に促進される。この
ため、残留電荷が再電圧印加時の逆極性の電荷の発生を
妨げることがない。
【0019】図4は、静電吸着装置Aの製造プロセスを
示す図である。先ず、誘電体層としての合成樹脂シート
材(PVFまたはPVDF)11にコロナ放電処理法等
によって表面改質処理を施す(ステップS1)。次に、
表面処理層を形成するため印刷インク(表面処理用イン
ク)にフッ素系インクを混入し、(ステップS2)、こ
の印刷インクで誘電体層としての合成樹脂シート材の表
面側に表面処理層を印刷形成する(ステップS3)。次
に、表面デザイン層を形成するため印刷インク(表面デ
ザイン用インク)にフッ素系インクを混入し(ステップ
S4)、この印刷インクで誘電体層としての合成樹脂シ
ート材11の裏面側に表面デザイン層を印刷形成する
(ステップS5)。次に電極群12乃至15を形成する
ための印刷インク(導電性インク)にフッ素系インクを
混入し、(ステップ6)、この印刷インクで表面デザイ
ン層上に電極群(電極パターン)12乃至15を印刷形
成して(ステップS7)、静電吸着装置Aの作成を完了
する(ステップS8)。
示す図である。先ず、誘電体層としての合成樹脂シート
材(PVFまたはPVDF)11にコロナ放電処理法等
によって表面改質処理を施す(ステップS1)。次に、
表面処理層を形成するため印刷インク(表面処理用イン
ク)にフッ素系インクを混入し、(ステップS2)、こ
の印刷インクで誘電体層としての合成樹脂シート材の表
面側に表面処理層を印刷形成する(ステップS3)。次
に、表面デザイン層を形成するため印刷インク(表面デ
ザイン用インク)にフッ素系インクを混入し(ステップ
S4)、この印刷インクで誘電体層としての合成樹脂シ
ート材11の裏面側に表面デザイン層を印刷形成する
(ステップS5)。次に電極群12乃至15を形成する
ための印刷インク(導電性インク)にフッ素系インクを
混入し、(ステップ6)、この印刷インクで表面デザイ
ン層上に電極群(電極パターン)12乃至15を印刷形
成して(ステップS7)、静電吸着装置Aの作成を完了
する(ステップS8)。
【0020】さらに、このような静電吸着装置Aを電子
黒板の絶縁シート材上にエポキシ樹脂等の接着剤で接着
固定して組み込みを行う(ステップS9)。
黒板の絶縁シート材上にエポキシ樹脂等の接着剤で接着
固定して組み込みを行う(ステップS9)。
【0021】図5は、静電吸着装置Aを備えた電子黒板
の操作手順を示す。先ず、電子黒板の電源をオンさせる
(ステップ20)。次に静電吸着装置Aの吸着スイッチ
をオンさせて(ステップS21)、直流電源16により
電極群12乃至15に電圧を印加し、誘電体層としての
合成樹脂シート材11上にシート材17を吸着固定する
(ステップS22)この状態でマーカーを用いて描画を
行い(ステップS23)、描画終了後プリントアウトす
る(ステップS24)。次に、静電吸着装置Aの吸着ス
イッチをオフさせて(ステップS25)シート材17の
吸着を解除して(ステップS26)、静電吸着装置Aか
らシート材17を取り除く(ステップS27)。
の操作手順を示す。先ず、電子黒板の電源をオンさせる
(ステップ20)。次に静電吸着装置Aの吸着スイッチ
をオンさせて(ステップS21)、直流電源16により
電極群12乃至15に電圧を印加し、誘電体層としての
合成樹脂シート材11上にシート材17を吸着固定する
(ステップS22)この状態でマーカーを用いて描画を
行い(ステップS23)、描画終了後プリントアウトす
る(ステップS24)。次に、静電吸着装置Aの吸着ス
イッチをオフさせて(ステップS25)シート材17の
吸着を解除して(ステップS26)、静電吸着装置Aか
らシート材17を取り除く(ステップS27)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の電子黒板
は描画面に静電吸着装置を設けたので用紙を固定するの
で手間がかからず、全面に固定できるので用紙がずれた
り、シワで膨らんだりせず、きれいなプリントアウトが
得られるという効果を有する。
は描画面に静電吸着装置を設けたので用紙を固定するの
で手間がかからず、全面に固定できるので用紙がずれた
り、シワで膨らんだりせず、きれいなプリントアウトが
得られるという効果を有する。
【図1】本発明を適用した電子黒板の構成を示す斜視図
である。
である。
【図2】静電吸着装置の構成を示す断面図である。
【図3】図2の電極群の詳細構成を示す図である。
【図4】静電吸着装置の製造プロセスを示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】電子黒板の操作手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【符号の説明】 1 描画面 2 マーカー 3 黒板消し 4 スキャナ 11 合成樹脂シート材 12乃至15 電極群 16 直流電源 17 シート材
Claims (5)
- 【請求項1】 描画面に描画した内容をプリントアウト
する電子黒板において、 描画面に静電吸着装置を備えたことを特徴とする電子黒
板。 - 【請求項2】 前記静電吸着装置は誘電体層としての合
成樹脂シート材の裏面側に直流電源が接続され、かつ正
極と負極が交互に配置された電極群を導電性インクによ
って印刷形成したことを特徴とする請求項1記載の電子
黒板。 - 【請求項3】 前記誘電体層としての合成樹脂シート材
にはコロナ放電処理法等により表面改質処理を施して印
刷性を向上させたことを特徴とする請求項1記載の電子
黒板。 - 【請求項4】 前記誘電体層としての合成樹脂シート材
の表面側に耐久性等を向上させるための表面処理層を印
刷形成したことを特徴とする請求項1記載の電子黒板。 - 【請求項5】 前記誘電体層としての合成樹脂シート材
を透明の合成樹脂シート材とし、その裏面側に前記電極
群と外観性を高めるための表面デザイン層とを重ねて印
刷形成したことを特徴とする請求項1記載の電子黒板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240605A JPH0556201A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 電子黒板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3240605A JPH0556201A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 電子黒板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0556201A true JPH0556201A (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=17061979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3240605A Withdrawn JPH0556201A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 電子黒板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0556201A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672094A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Teijin Ltd | ホワイトボード用シート |
| JP2009539684A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | エスアールアイ インターナショナル | 壁移動装置 |
| JP2012231668A (ja) * | 2006-06-05 | 2012-11-22 | Sri Internatl | 静電付着 |
| CN112123978A (zh) * | 2020-10-23 | 2020-12-25 | 兰州理工大学 | 新型静电环保擦黑板装置 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP3240605A patent/JPH0556201A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672094A (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-15 | Teijin Ltd | ホワイトボード用シート |
| JP2009539684A (ja) * | 2006-06-05 | 2009-11-19 | エスアールアイ インターナショナル | 壁移動装置 |
| JP2012231668A (ja) * | 2006-06-05 | 2012-11-22 | Sri Internatl | 静電付着 |
| JP2013237149A (ja) * | 2006-06-05 | 2013-11-28 | Sri Internatl | 壁移動装置 |
| CN112123978A (zh) * | 2020-10-23 | 2020-12-25 | 兰州理工大学 | 新型静电环保擦黑板装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9235096B2 (en) | Inductive switching of cholesteric liquid crystal display device | |
| JPH0556201A (ja) | 電子黒板 | |
| US3487775A (en) | Imaging system | |
| JPH06225556A (ja) | 静電吸着装置 | |
| US4142192A (en) | Electrographic process and apparatus with recording after toning | |
| US3549253A (en) | Skin-oil free electrostatic fingerprinting | |
| JPH0550784A (ja) | 本のページめくり装置 | |
| JPH04328621A (ja) | 静電吸着装置 | |
| JPH056210B2 (ja) | ||
| JPH04328622A (ja) | 座標入力装置 | |
| GB1352715A (en) | Electrostatic holding device | |
| JPH06335264A (ja) | 静電アクチュエータ | |
| EP0859287A3 (en) | Method of producing lithographic printing plate | |
| JPS5543571A (en) | Electrostatic recording method | |
| JPH08318667A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2516020Y2 (ja) | 静電吸着装置 | |
| JPH0557876A (ja) | 吸着装置 | |
| JPS5756292A (en) | Recording method and device | |
| JPH055563Y2 (ja) | ||
| JPS61210419A (ja) | 静電吸着機能を備える磁歪式座標読み取り装置 | |
| JPH0558498A (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPS6485770A (en) | Image forming device | |
| JPH0518167U (ja) | ハンデイスキヤナ | |
| JPH0698565A (ja) | 静電アクチュエータ | |
| JPS5833269A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |