JPH0556244B2 - - Google Patents
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- JPH0556244B2 JPH0556244B2 JP3867687A JP3867687A JPH0556244B2 JP H0556244 B2 JPH0556244 B2 JP H0556244B2 JP 3867687 A JP3867687 A JP 3867687A JP 3867687 A JP3867687 A JP 3867687A JP H0556244 B2 JPH0556244 B2 JP H0556244B2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利正分野)
この発明は成形機で成形された製品等を自動的
に取出すための取出機において、製品をクランプ
するチヤツクを自動交換する方法に関する。
に取出すための取出機において、製品をクランプ
するチヤツクを自動交換する方法に関する。
(従来の技術)
従来の取出機では製品の形状や寸法等に対応し
て新旧チヤツクを自動交換するに際し、作業者が
手作業で交換作業を行つていた。
て新旧チヤツクを自動交換するに際し、作業者が
手作業で交換作業を行つていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、チヤツクの交換作業が極めて煩雑で、
重労働となる問題点があつた。
重労働となる問題点があつた。
本発明の目的は上記問題点を解消してチヤツク
交換作業を簡便化および省力化しうる取出機にお
けるチヤツク交換方法を提供することである。
交換作業を簡便化および省力化しうる取出機にお
けるチヤツク交換方法を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は取出機に取付けられた旧チヤツクによ
る最終パレタイズ動作が終了して製品が満載され
たパレツトがパレタイズラインの途中に設けた交
換ステーシヨンを通過してから、旧チヤツクを前
記交換ステーシヨンで取出機から取外してこの交
換ステーシヨンに移載する一方、パレタイズライ
ン内へ搬入された新チヤツクを旧チヤツクが前記
交換ステーシヨンから搬出された後同交換ステー
シヨンへ移送して取出機に取付けるチヤツク交換
方法を要旨とするものである。
る最終パレタイズ動作が終了して製品が満載され
たパレツトがパレタイズラインの途中に設けた交
換ステーシヨンを通過してから、旧チヤツクを前
記交換ステーシヨンで取出機から取外してこの交
換ステーシヨンに移載する一方、パレタイズライ
ン内へ搬入された新チヤツクを旧チヤツクが前記
交換ステーシヨンから搬出された後同交換ステー
シヨンへ移送して取出機に取付けるチヤツク交換
方法を要旨とするものである。
(作用)
本発明方法は製品をパレツトに自動積載して搬
出するためのパレタイズラインの途中に新旧チヤ
ツク交換用の交換ステーシヨンを設け、製品をパ
レツトに積載するオートパレタイズ動作と、新旧
チヤツクを自動交換するチヤツク交換動作とを共
にパレタイズライン内で順行するように構成した
ものである。
出するためのパレタイズラインの途中に新旧チヤ
ツク交換用の交換ステーシヨンを設け、製品をパ
レツトに積載するオートパレタイズ動作と、新旧
チヤツクを自動交換するチヤツク交換動作とを共
にパレタイズライン内で順行するように構成した
ものである。
(実施例)
次に、本発明に使用する装置の一実施例を図面
にしたがつて説明する。
にしたがつて説明する。
成形機等から製品を自動的に取出すために装設
されてメインコンピユータで動作制御される取出
機には製品を解放可能にクランプするためのチヤ
ツクが着脱可能に取付けられ、各製品の形状等に
それぞれ適応した仕様のチヤツクが製品毎に装着
される。
されてメインコンピユータで動作制御される取出
機には製品を解放可能にクランプするためのチヤ
ツクが着脱可能に取付けられ、各製品の形状等に
それぞれ適応した仕様のチヤツクが製品毎に装着
される。
取出機で取出された製品をパレツトPに順次積
載しかつパレツトPを図示A方向へ搬送するため
のパレタイズラインLはフロア上に対し並行状に
設置された1対のローラコンベア2,2上に対し
取出機に対向して装設され、このパレタイズライ
ンLには空パレツトP1、および、次回使用する
新チヤツクが掴持されたチヤツク台車D2を搬入
するための搬入ステーシヨンS1と、空パレツト
P1内に製品を順次積載するために搬送ステーシ
ヨンS1に隣設されたパレタイズステーシヨンS
2と、新旧チヤツクを交換するためにパレタイズ
ステーシヨンS2に隣設されたチヤツク交換ステ
ーシヨンS3と、製品が満載された満パレツトP
2および使用済の旧チヤツクを搬出するためにチ
ヤツク交換ステーシヨンS3に隣設された搬出ス
テーシヨンS4とが右から順にそれぞれ配設され
ている。
載しかつパレツトPを図示A方向へ搬送するため
のパレタイズラインLはフロア上に対し並行状に
設置された1対のローラコンベア2,2上に対し
取出機に対向して装設され、このパレタイズライ
ンLには空パレツトP1、および、次回使用する
新チヤツクが掴持されたチヤツク台車D2を搬入
するための搬入ステーシヨンS1と、空パレツト
P1内に製品を順次積載するために搬送ステーシ
ヨンS1に隣設されたパレタイズステーシヨンS
2と、新旧チヤツクを交換するためにパレタイズ
ステーシヨンS2に隣設されたチヤツク交換ステ
ーシヨンS3と、製品が満載された満パレツトP
2および使用済の旧チヤツクを搬出するためにチ
ヤツク交換ステーシヨンS3に隣設された搬出ス
テーシヨンS4とが右から順にそれぞれ配設され
ている。
パレツトとしては多数個の製品を整列状態で積
載するために、例えば上下方向および横方向に格
子状の仕切板で区画された多数個の製品室をもつ
パレツトや、製品を掛架するための掛止棒が上下
方向へ多段状に配列されたパレツト等が採用され
る。
載するために、例えば上下方向および横方向に格
子状の仕切板で区画された多数個の製品室をもつ
パレツトや、製品を掛架するための掛止棒が上下
方向へ多段状に配列されたパレツト等が採用され
る。
両ローラコンベア1と平行な方向へ循回動制御
される1対のコンベアベルト4a,4aが並設さ
れた製品コンベア4は取出機で順次取出される製
品Wを空パレツトP1への積載に先立つて一時的
に停留させるためにパレタイズラインLの側方に
対し両ローラコンベア2の上方位置で並行状に設
置され、取出機のチヤツクでクランプされた製品
Wは製品コンベア4上の図示左端部付近に移載さ
れて順次製品コンベア4上に右端部へ間欠移送さ
れる。
される1対のコンベアベルト4a,4aが並設さ
れた製品コンベア4は取出機で順次取出される製
品Wを空パレツトP1への積載に先立つて一時的
に停留させるためにパレタイズラインLの側方に
対し両ローラコンベア2の上方位置で並行状に設
置され、取出機のチヤツクでクランプされた製品
Wは製品コンベア4上の図示左端部付近に移載さ
れて順次製品コンベア4上に右端部へ間欠移送さ
れる。
製品コンベア4上の製品Wを順次受取つてパレ
タイズステーシヨンS2へ移送された空パレツト
P1内へ順次積載するために装設されたローダー
5はパレタイズステーシヨンS2の側方でローラ
コンベア2と直交する方向に敷設された1対のレ
ール6,6上に対し前後方向への移動制御可能に
設置され、そのベース5a上に立設された支柱5
bには平面コ型状のアーム7が昇降動および水平
回動可能で片持状に支持され、このアーム7の先
端には左右1対の受取り片7a,7aが伸縮動作
可能に並設されている。アーム7は製品を製品コ
ンベア4上から受取る方向を0゜としたときに90゜
および180゜の範囲で水平方向へ回動制御されると
ともに、パレツトに製品Wを積載する高さに対応
して昇降動制御される。例えば、複数個の掛止棒
K〜Kが上下方向へ配列されたパレツトPに製品
Wを積載するときには、第6図に示すように上昇
端に保持されて製品コンベア4側へ指向されたア
ーム7がスタート位置H0で伸長して製品コンベ
ア4上の製品Wをアーム7上に移載してから、ア
ーム7が90゜水平回動してH1へ変位し、次に、
アーム7が製品Wを掛止するパレツトPの掛止棒
Kに対向する位置H2へ下降し、次に、ローダー
5の前進動作によつて、アーム7が製品Wを掛止
棒Kに受渡しする位置H3(H3′,H3″)まで
前進して製品Wが掛止棒Kに移載され、次に、ア
ーム7が受渡し位置H3から下降端H4へ下降
し、さらに、H4からH5へ後退して再び上昇端
H1へ上昇し、H1で90゜逆回動してスタート位
置H0へ復帰する一連の製品積載動作が反復され
る。なお、不良品がアーム7に移載されたときに
はアーム7がH0で180゜旋回して不良品を排出位
置へ放出することができる。
タイズステーシヨンS2へ移送された空パレツト
P1内へ順次積載するために装設されたローダー
5はパレタイズステーシヨンS2の側方でローラ
コンベア2と直交する方向に敷設された1対のレ
ール6,6上に対し前後方向への移動制御可能に
設置され、そのベース5a上に立設された支柱5
bには平面コ型状のアーム7が昇降動および水平
回動可能で片持状に支持され、このアーム7の先
端には左右1対の受取り片7a,7aが伸縮動作
可能に並設されている。アーム7は製品を製品コ
ンベア4上から受取る方向を0゜としたときに90゜
および180゜の範囲で水平方向へ回動制御されると
ともに、パレツトに製品Wを積載する高さに対応
して昇降動制御される。例えば、複数個の掛止棒
K〜Kが上下方向へ配列されたパレツトPに製品
Wを積載するときには、第6図に示すように上昇
端に保持されて製品コンベア4側へ指向されたア
ーム7がスタート位置H0で伸長して製品コンベ
ア4上の製品Wをアーム7上に移載してから、ア
ーム7が90゜水平回動してH1へ変位し、次に、
アーム7が製品Wを掛止するパレツトPの掛止棒
Kに対向する位置H2へ下降し、次に、ローダー
5の前進動作によつて、アーム7が製品Wを掛止
棒Kに受渡しする位置H3(H3′,H3″)まで
前進して製品Wが掛止棒Kに移載され、次に、ア
ーム7が受渡し位置H3から下降端H4へ下降
し、さらに、H4からH5へ後退して再び上昇端
H1へ上昇し、H1で90゜逆回動してスタート位
置H0へ復帰する一連の製品積載動作が反復され
る。なお、不良品がアーム7に移載されたときに
はアーム7がH0で180゜旋回して不良品を排出位
置へ放出することができる。
1対のコンベアベルト8a,8aが、パレタイ
ズラインLと直交する方向への循回動可能に掛装
された台車コンベア8は製品コンベア4の下方で
台車コンベア8上に配設された空チヤツク台車置
場9で待機する空チヤツク台車D1を交換ステー
シヨンS3へ新旧チヤツク交換時に移送するため
に製品コンベア4の上方から交換ステーシヨンS
3にわたつてパレタイズラインLと交差して設置
され、この台車コンベア8には取出機から取外さ
れた旧チヤツクを空チヤツク台車D1上に移載す
るときに台車コンベア8全体を上動させて空チヤ
ツク台車D1を持上げるためのリフト機構11が
連結されるとともに、台車コンベア8には空チヤ
ツク台車D1を台車コンベア8上に位置決めして
乗置するための位置決めピン12が突設されてい
る。新旧チヤツクの交換時には台車コンベア8が
駆動されて空チヤツク台車置場9の空チヤツク台
車D1が交換ステーシヨンS3へ移送され、パレ
タイズラインL内へ搬入される。
ズラインLと直交する方向への循回動可能に掛装
された台車コンベア8は製品コンベア4の下方で
台車コンベア8上に配設された空チヤツク台車置
場9で待機する空チヤツク台車D1を交換ステー
シヨンS3へ新旧チヤツク交換時に移送するため
に製品コンベア4の上方から交換ステーシヨンS
3にわたつてパレタイズラインLと交差して設置
され、この台車コンベア8には取出機から取外さ
れた旧チヤツクを空チヤツク台車D1上に移載す
るときに台車コンベア8全体を上動させて空チヤ
ツク台車D1を持上げるためのリフト機構11が
連結されるとともに、台車コンベア8には空チヤ
ツク台車D1を台車コンベア8上に位置決めして
乗置するための位置決めピン12が突設されてい
る。新旧チヤツクの交換時には台車コンベア8が
駆動されて空チヤツク台車置場9の空チヤツク台
車D1が交換ステーシヨンS3へ移送され、パレ
タイズラインL内へ搬入される。
無人搬送車10は空パレツトP1、若しくは、
取出機に対し既に取付けられた旧チヤツクに代え
て新たに取付けられる新チヤツクが掴持されたチ
ヤツク台車D2を乗置した状態で自走して空パレ
ツトP1若しくは新チヤツク付チヤツク台車D2
を搬入ステーシヨンS1へ移載するために所定の
軌道上を走行制御されるとともに、製品が満載さ
れた満パレツトP2、若しくは、取出機から取外
された旧チヤツクが移載されたチヤツク台車D1
を乗置した状態で自走してこの満パレツトP2若
しくは旧チヤツク付チヤツク台車D1をパレタイ
ズラインL外へ搬出するために走行制御される。
無人搬送車10には乗載物を上下に変位させるた
めのリフト機構が装設され、このリフト機構が上
昇して無人搬送車10上に空パレツトP1若しく
は新チヤツク付チヤツク台車D2が乗置された状
態で無人搬送車10が搬入ステーシヨンS1の両
ローラコンベア2間に進入し、この状態でリフト
機構が下降して空パレツトP1若くは新チヤツク
付チヤツク台車D2が無人搬送車10上から搬入
ステーシヨンS1へ位置決めされて移載される。
さらに、無人搬送車10は両ローラコンベア2間
を貫通状に走行して搬出ステーシヨンS4へ移行
し、搬出ステーシヨンS4でリフト機構が上昇し
て搬出ステーシヨンS4の満パレツトP2若しく
は旧チヤツク付チヤツク台車D1が無人搬送車1
0上に乗置され、この状態で無人搬送車10がパ
レタイズラインL内から退出する。なお、ローラ
コンベア2、製品コンベア4、ローダー5、チヤ
ツク台車コンベア8、無人搬送車10等はメイン
コンピユータの指令に基づいて作動制御される。
取出機に対し既に取付けられた旧チヤツクに代え
て新たに取付けられる新チヤツクが掴持されたチ
ヤツク台車D2を乗置した状態で自走して空パレ
ツトP1若しくは新チヤツク付チヤツク台車D2
を搬入ステーシヨンS1へ移載するために所定の
軌道上を走行制御されるとともに、製品が満載さ
れた満パレツトP2、若しくは、取出機から取外
された旧チヤツクが移載されたチヤツク台車D1
を乗置した状態で自走してこの満パレツトP2若
しくは旧チヤツク付チヤツク台車D1をパレタイ
ズラインL外へ搬出するために走行制御される。
無人搬送車10には乗載物を上下に変位させるた
めのリフト機構が装設され、このリフト機構が上
昇して無人搬送車10上に空パレツトP1若しく
は新チヤツク付チヤツク台車D2が乗置された状
態で無人搬送車10が搬入ステーシヨンS1の両
ローラコンベア2間に進入し、この状態でリフト
機構が下降して空パレツトP1若くは新チヤツク
付チヤツク台車D2が無人搬送車10上から搬入
ステーシヨンS1へ位置決めされて移載される。
さらに、無人搬送車10は両ローラコンベア2間
を貫通状に走行して搬出ステーシヨンS4へ移行
し、搬出ステーシヨンS4でリフト機構が上昇し
て搬出ステーシヨンS4の満パレツトP2若しく
は旧チヤツク付チヤツク台車D1が無人搬送車1
0上に乗置され、この状態で無人搬送車10がパ
レタイズラインL内から退出する。なお、ローラ
コンベア2、製品コンベア4、ローダー5、チヤ
ツク台車コンベア8、無人搬送車10等はメイン
コンピユータの指令に基づいて作動制御される。
次に、パレタイズラインL内へ搬入された空パ
レツトに製品を自動積載して搬出するオートパレ
タイズ動作について第2図a〜dにしたがつて説
明する。
レツトに製品を自動積載して搬出するオートパレ
タイズ動作について第2図a〜dにしたがつて説
明する。
まず、空パレツトP1が乗載された無人搬送車
10を空パレツト置場から搬入ステーシヨンS1
へ走行させて空パレツトP1を搬入ステーシヨン
S1に移載する、このとき、パレタイズステーシ
ヨンS2には先行の空パレツトP1が移送されか
つ搬出ステーシヨンS4には満パレツトP2が移
送されている(第2図a参照)。
10を空パレツト置場から搬入ステーシヨンS1
へ走行させて空パレツトP1を搬入ステーシヨン
S1に移載する、このとき、パレタイズステーシ
ヨンS2には先行の空パレツトP1が移送されか
つ搬出ステーシヨンS4には満パレツトP2が移
送されている(第2図a参照)。
次に、搬入ステーシヨンS1の無人搬送車10
を搬出ステーシヨンS4ゑ走行させて搬出ステー
シヨンS4の満パレツトP2をパレタイズライン
L外へ搬出する。この間、パレタイズステーシヨ
ンS2では空パレツトP1へのパレタイズ動作が
続行されている(第2図b参照)。
を搬出ステーシヨンS4ゑ走行させて搬出ステー
シヨンS4の満パレツトP2をパレタイズライン
L外へ搬出する。この間、パレタイズステーシヨ
ンS2では空パレツトP1へのパレタイズ動作が
続行されている(第2図b参照)。
さらに、パレタイズステーシヨンS2でのパレ
タイズ動作が終了すると(第2図c参照)、この
満パレツトP2をローラコンベア2で搬出ステー
シヨンS4へ移送すると同時に、搬入ステーシヨ
ンS1の空パレツトP1をパレタイズステーシヨ
ンS2へ移送し、また、新たに空パレツトP1を
無人搬送車10で搬入ステーシヨンS1へ搬入し
(第2図d参照)、上記一連のオートパレタイズ動
作を反復する。
タイズ動作が終了すると(第2図c参照)、この
満パレツトP2をローラコンベア2で搬出ステー
シヨンS4へ移送すると同時に、搬入ステーシヨ
ンS1の空パレツトP1をパレタイズステーシヨ
ンS2へ移送し、また、新たに空パレツトP1を
無人搬送車10で搬入ステーシヨンS1へ搬入し
(第2図d参照)、上記一連のオートパレタイズ動
作を反復する。
次に、パレタイズラインLを利用して新旧チヤ
ツクを自動交換するチヤツク交換動作について第
1図a〜eにしたがつて説明する。
ツクを自動交換するチヤツク交換動作について第
1図a〜eにしたがつて説明する。
まず、新チヤツク付チヤツク台車D2を乗置し
た無人搬送車10を搬入ステーシヨンS1へ走行
させて新チヤツク付チヤツク台車D2を搬入ステ
ーシヨンS1に移載する。このとき、パレタイズ
ステーシヨントS2では旧チヤツクによるパレタ
イズ動作が続行されている(第1図a参照)。
た無人搬送車10を搬入ステーシヨンS1へ走行
させて新チヤツク付チヤツク台車D2を搬入ステ
ーシヨンS1に移載する。このとき、パレタイズ
ステーシヨントS2では旧チヤツクによるパレタ
イズ動作が続行されている(第1図a参照)。
続いて、パレタイズステーシヨンS2で旧チヤ
ツクによる最終パレタイズ動作が終了すると(第
1図b参照)、この満パレツトP2を、交換ステ
ーシヨンS3を通過させて搬出するステーシヨン
S4へ移送してから、空チヤツク台車置場9の空
チヤツク台車D1を交換ステーシヨンS3へ移送
し、この間に搬入ステーシヨンS1の新チヤツク
付チヤツク台車D2をパレタイズステーシヨンS
2へ移送し、また、新たに空パレツトP1を無人
搬送車10で搬入ステーシヨンS1へ移送して移
載する第1図c参照)。
ツクによる最終パレタイズ動作が終了すると(第
1図b参照)、この満パレツトP2を、交換ステ
ーシヨンS3を通過させて搬出するステーシヨン
S4へ移送してから、空チヤツク台車置場9の空
チヤツク台車D1を交換ステーシヨンS3へ移送
し、この間に搬入ステーシヨンS1の新チヤツク
付チヤツク台車D2をパレタイズステーシヨンS
2へ移送し、また、新たに空パレツトP1を無人
搬送車10で搬入ステーシヨンS1へ移送して移
載する第1図c参照)。
次に、搬出ステーシヨンS4の満パレツトP2
を無人搬送車10でパレタイズラインL外へ搬出
し、また、取出機に取付けられた旧チヤツクを解
放して交換ステーシヨンS3の空チヤツク台車D
1に移載してから、この旧チヤツク付チヤツク台
車D1を搬出ステーシヨンS4へ移送し、さら
に、パレタイズステーシヨンS2の新チヤツク付
チヤツク台車D2を交換ステーシヨンS3へ移送
し、交換ステーシヨンS3で新チヤツクをチヤツ
ク台車D2から解放して取出機に取付ける(第1
図d参照)。
を無人搬送車10でパレタイズラインL外へ搬出
し、また、取出機に取付けられた旧チヤツクを解
放して交換ステーシヨンS3の空チヤツク台車D
1に移載してから、この旧チヤツク付チヤツク台
車D1を搬出ステーシヨンS4へ移送し、さら
に、パレタイズステーシヨンS2の新チヤツク付
チヤツク台車D2を交換ステーシヨンS3へ移送
し、交換ステーシヨンS3で新チヤツクをチヤツ
ク台車D2から解放して取出機に取付ける(第1
図d参照)。
さらに、搬出ステーシヨンS4の旧チヤツク付
チヤツク台車D1を無人搬送車10でパレタイズ
ラインL外へ搬出し、新チヤツクが取外された空
チヤツク台車D2を交換ステーシヨンS3から空
チヤツク台車置場9へ退出させて同置場9で待機
させ、また、搬入ステーシヨンS1の空パレツト
P1をパレタイズステーシヨンS2へ移送し(第
1図e参照)、新旧チヤツクの交換動作が終了す
ると、パレタイズステーシヨンS2で空パレツト
P1へのパレタイズ動作を開始する。
チヤツク台車D1を無人搬送車10でパレタイズ
ラインL外へ搬出し、新チヤツクが取外された空
チヤツク台車D2を交換ステーシヨンS3から空
チヤツク台車置場9へ退出させて同置場9で待機
させ、また、搬入ステーシヨンS1の空パレツト
P1をパレタイズステーシヨンS2へ移送し(第
1図e参照)、新旧チヤツクの交換動作が終了す
ると、パレタイズステーシヨンS2で空パレツト
P1へのパレタイズ動作を開始する。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効
果を説明する。
果を説明する。
さて、本例では新旧チヤツクの交換に際し、旧
チヤツクによる最終パレタイズ動作が終了して製
品が満載された満パレツトP2をパレタイズライ
ンLの搬出ステーシヨンS4へ移送してから、空
チヤツク台車D1をパレタイズラインLの途中に
設けた交換ステーシヨンS3へ移送して、この空
チヤツク台車D1に取出機から解放した旧チヤツ
クを移載し、次に、交換ステーシヨンS3の旧チ
ヤツク付チヤツク台車D1を満パレツトP2の搬
出後、搬出ステーシヨンS4へ移送してから、パ
レタイズラインLに搬入された新チヤツク付チヤ
ツク台車D2を交換ステーシヨンS3へ移送して
新チヤツクを取出機に取付け、さらに、新チヤツ
クが取外された空チヤツク台車D1を交換ステー
シヨンS3から退出させる一方、搬出ステーシヨ
ンS4の旧チヤツク付チヤツク台車D1をパレタ
イズラインL外へ搬出するように構成してある。
チヤツクによる最終パレタイズ動作が終了して製
品が満載された満パレツトP2をパレタイズライ
ンLの搬出ステーシヨンS4へ移送してから、空
チヤツク台車D1をパレタイズラインLの途中に
設けた交換ステーシヨンS3へ移送して、この空
チヤツク台車D1に取出機から解放した旧チヤツ
クを移載し、次に、交換ステーシヨンS3の旧チ
ヤツク付チヤツク台車D1を満パレツトP2の搬
出後、搬出ステーシヨンS4へ移送してから、パ
レタイズラインLに搬入された新チヤツク付チヤ
ツク台車D2を交換ステーシヨンS3へ移送して
新チヤツクを取出機に取付け、さらに、新チヤツ
クが取外された空チヤツク台車D1を交換ステー
シヨンS3から退出させる一方、搬出ステーシヨ
ンS4の旧チヤツク付チヤツク台車D1をパレタ
イズラインL外へ搬出するように構成してある。
このため、パレツトPに製品を自動積載するた
めのパレタイズラインLを有効活用して製品の取
出しに使用する新旧チヤツクを自動交換する交換
動作を的確に順行することができ、チヤツク交換
に要するスペースを節減しうるとともに、チヤツ
ク交換に要する労力や時間を節減してチヤツク交
換作業を簡便化および省力化しうる効果がある。
めのパレタイズラインLを有効活用して製品の取
出しに使用する新旧チヤツクを自動交換する交換
動作を的確に順行することができ、チヤツク交換
に要するスペースを節減しうるとともに、チヤツ
ク交換に要する労力や時間を節減してチヤツク交
換作業を簡便化および省力化しうる効果がある。
とくに、本例では旧チヤツクによるパレタイズ
動作に引続いて新旧チヤツクを交換し、新旧チヤ
ツクの交換に引続いて新チヤツクによる製品のパ
レタイズ動作を続行するように構成してあるた
め、チヤツク交換による停台時間を大幅に短縮し
てチヤツク交換に伴う生産性の低下を抑止しうる
効果がある。
動作に引続いて新旧チヤツクを交換し、新旧チヤ
ツクの交換に引続いて新チヤツクによる製品のパ
レタイズ動作を続行するように構成してあるた
め、チヤツク交換による停台時間を大幅に短縮し
てチヤツク交換に伴う生産性の低下を抑止しうる
効果がある。
(発明の効果)
すなわち、本発明は取出機に取付けられた旧チ
ヤツクによる最終パレタイズ動作が終了して製品
が満載されたパレツトがパレタイズラインの途中
に設けた交換ステーシヨンを通過してから、旧チ
ヤツクを前記交換ステーシヨンで取出機から取外
してこの交換ステーシヨンに移載する一方、パレ
タイズライン内へ搬入された新チヤツクを旧チヤ
ツクが前記交換ステーシヨンから搬出された後同
交換ステーシヨンへ移送して取出機に取付けるよ
うに構成したことによつて、チヤツク交換に要す
るスペースを節減し、かつ、労力や時間を節減し
てチヤツク交換作業を簡略化および省力化しうる
効果を有する。
ヤツクによる最終パレタイズ動作が終了して製品
が満載されたパレツトがパレタイズラインの途中
に設けた交換ステーシヨンを通過してから、旧チ
ヤツクを前記交換ステーシヨンで取出機から取外
してこの交換ステーシヨンに移載する一方、パレ
タイズライン内へ搬入された新チヤツクを旧チヤ
ツクが前記交換ステーシヨンから搬出された後同
交換ステーシヨンへ移送して取出機に取付けるよ
うに構成したことによつて、チヤツク交換に要す
るスペースを節減し、かつ、労力や時間を節減し
てチヤツク交換作業を簡略化および省力化しうる
効果を有する。
第1図はチヤツク交換過程を順に示す説明図、
第2図はオートパレタイズ過程を順に示す説明
図、第3図は本発明に使用すパレタイズ装置の平
面図、第4図は同じく側面図、第5図は第3図の
X−X線矢視図、第6図はパレタイズ時の積載動
作を順に示す説明図である。 D1……空チヤツク台車、D2……旧チヤツク
付チヤツク台車、P1……空パレツト、P2……
満パレツト、L……パレタイズライン、S1……
搬入ステーシヨン、S2……パレタイズステーシ
ヨン、S3……交換ステーシヨン、S4……搬出
ステーシヨン。
第2図はオートパレタイズ過程を順に示す説明
図、第3図は本発明に使用すパレタイズ装置の平
面図、第4図は同じく側面図、第5図は第3図の
X−X線矢視図、第6図はパレタイズ時の積載動
作を順に示す説明図である。 D1……空チヤツク台車、D2……旧チヤツク
付チヤツク台車、P1……空パレツト、P2……
満パレツト、L……パレタイズライン、S1……
搬入ステーシヨン、S2……パレタイズステーシ
ヨン、S3……交換ステーシヨン、S4……搬出
ステーシヨン。
Claims (1)
- 1 取出機に取付けられた旧チヤツクによる最終
パレタイズ動作が終了して製品が満載されたパレ
ツトがパレタイズラインの途中に設けた交換ステ
ーシヨンを通過してから、旧チヤツクを前記交換
ステーシヨンで取出機から取外してこの交換ステ
ーシヨンに移載する一方、パレタイズライン内へ
搬入された新チヤツクを旧チヤツクが前記交換ス
テーシヨンへから搬出された後同交換ステーシヨ
ンへ移送して取出機に取付けることを特徴とする
取出機におけるチヤツク交換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3867687A JPS63205211A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 取出機におけるチヤツク交換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3867687A JPS63205211A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 取出機におけるチヤツク交換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205211A JPS63205211A (ja) | 1988-08-24 |
| JPH0556244B2 true JPH0556244B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=12531879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3867687A Granted JPS63205211A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | 取出機におけるチヤツク交換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160040999A (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-15 | 브이엠파이브 인크. | 응용 소프트웨어 시용 시스템, 방법 및 그 서버와 사용자 장치 |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP3867687A patent/JPS63205211A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20160040999A (ko) * | 2014-10-06 | 2016-04-15 | 브이엠파이브 인크. | 응용 소프트웨어 시용 시스템, 방법 및 그 서버와 사용자 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63205211A (ja) | 1988-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |