JPH0556340B2 - - Google Patents
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- JPH0556340B2 JPH0556340B2 JP59113258A JP11325884A JPH0556340B2 JP H0556340 B2 JPH0556340 B2 JP H0556340B2 JP 59113258 A JP59113258 A JP 59113258A JP 11325884 A JP11325884 A JP 11325884A JP H0556340 B2 JPH0556340 B2 JP H0556340B2
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- Furan Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
[従来の技術]
簡単な構造のトリサルフアイド類は、アリーム
属その他の野菜類の中に(例えば、飯田ら、J.
Food Sci.,1983(48)660)、又ローストナツツ
類やコーヒー等の中に香気成分として見いだされ
ている。これらは漬物臭とか食欲を増進させる類
のものが多く香料としても有用なものである。更
に、免疫増強作用を有するものも報告されている
(Hiestandら、Ger.Offen.DE:3243352)と共に、
にんにく精油の中には、血小板凝集抑制剤として
すぐれた有用な生理活性を示すものも見いだされ
ている(有賀ら、特開57−209218;LANCET、
1981,150)。 [問題点] しかしながら、これらトリサルフアイド類は一
部対称構造のものを除くと純度よく大量に製造す
る一般的で有用な方法が必ずしも見いだされて居
らず(Sullivanら、Int.J.Sulfur Chem.(A)1971(1),
207,Harpら、ibid.,1971(1)211)とりわけ反応
性の不飽和結合を含む化合物では製造が困難であ
り、例えば天然精油の多成分混合物中からガスク
ロマトグラフイー的又は液体クロマトグラフイー
的に分取する等の他、適当な方法がなかつた。又
その為に香料或いは薬効(薬理)の面から系統的
に検討し、さらに有用なものを探索する事は為さ
れていなかつた。 [問題点を解決する為の手段] 本発明はトリサルフアイド類の製造方法につい
て鋭意研究の結果、一連のトリサルフアイド類を
製造する有用性の高い方法(特に不飽和結合を含
むトリサルフアイド類の製造には威力がある)を
見いだしたものであり、さらにそのトリサルフア
イド類の中に、血小板凝集に関して有用な化合物
を見いだしたものである。製造は、(Bohmら、
Liebigs Ann.Chem.,1954(585)142)により公
知のハイドロダイサルフアイド類を含む種々のハ
イドロダイサルフアイド類に1/2等モル以上の
チオールサルフイネート類、又は等モル以上のチ
オールサルフオネート類、又は等モル以上のアル
キルチオー又はアリールチオイソチオウレア誘導
体(いずれの反応に於ても試薬の量比の値は多少
ずれてもよい)を不活性な種々の溶媒、例えば
水、アルコール、エーテル、塩化メチレン或いは
それらの混合溶媒等の中で反応させることにより
容易に高収率で目的物を得る製造法であり、次の
ような反応による。 RISSH+1/2 R2−S(O)S−R2 ―→R1−SSS−R2 又は RISSH+R2−SS(O2)−X ―→R1−SSS−R2 又は RISSH+R2−SSC(NH2)=NH2Cl ―→R1−SSS−R2 (OH−) (式中R1及びR2は、エーテル基、カルボキシ
ル基、ケトン基、エステル基、フエニル基等を含
む炭素数1〜12の環状及び非環状のアルキル基、
アルケニル基、フルフリール基、ラクトン基、又
はエーテル基、カルボキシル基、ケトン基、エス
テル基、フエニル基等を含まない炭素数1〜12の
環状及び非環状のアルキル基、アルケニル基、フ
ルフリール基、ラクトン基を表す。Xは、R2、
又はアリル(Ar)基、例えばp−トルエニル基
を表す。)中間体として必要なダイサルフアイド
類、メルカプタン類は総て常法によつて製造され
る。 [産業上の利用分野] これらは香料として或いは脳血栓、動脈硬化、
精尿病性、もしくは腎症に由来する各種の血管病
変の予防及び治療薬として有用と期待される。 [発明の効果] 有用な医薬(坑血栓剤等)、及び農薬化合物
(抗菌剤等)及び、多くの香料及びその製造法を
提供し得ると期待される。 実施例 1 エチルアリールトリサルフアイド(方法A)常
法に従つてダイアリールダイサルフアイドを等モ
ルの過酢酸で酸化し、水−アルコール混液に溶解
せしめておく。これに2当量のエチルハイドロダ
イサルフアイドを冷却下に加え室温で数時間かき
まぜた後エーテル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液で
洗浄し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精留
し収率65%にて目的物を得た、bp.60℃/0.5mm
Hg。 実施例 2 エチルアリールトリサルフアイド(方法B)常
法に従つて製造されたアリールアセチルダイサル
フアイドを5N塩酸メタノール−水混合溶液で加
水分解して得られるアリールハイドロダイサルフ
アイドの溶液に常法に従つて製造された1/2当
量のダイメチルチオールサルフイネートのメタノ
ール−水混合溶液を冷却下に加え室温で数時間か
きまぜた後エーテル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液
で洗浄し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精
留し収率45%にて目的物を得た。 実施例 3 エチルアリールトリサルフアイド(方法C)常
法に従つて製造されたアリールアセチルダイサル
フアイドを5N塩酸メタノール−水混合溶液で加
水分解して得られるアリールハイドロダイサルフ
アイドの溶液に常法に従つて製造された当量のダ
イメチルチオールサルフオネートのメタノール溶
液を冷却下に加え室温で数時間かきまぜた後エー
テル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液で洗浄し無水硫
酸マグネシウム上で乾燥した。精留し収率45%に
て目的物を得た。 実施例 4 エチルアリールトリサルフアイド(方法D)常
法に従つて製造したアリールチオールp−メチル
フエニルサルフオネートをアルコール溶液に溶解
せしめておく。これに当量のエチルハイドロダイ
サルフアイドを冷却下に加え室温で数時間かきま
ぜた後エーテル抽出し重炭酸ソーダ水溶液で洗浄
し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精留し収
率50%にて目的物を得た。 実施例 5 エチルアリールトリサルフアイド(方法E)常
法に従つて製造したアリールチオイソチオウレア
塩酸塩をアルコールに溶解せしめておく。これに
当量のエチルハイドロダイサルフアイドを加え、
さらに冷却下当量の重炭酸ソーダ飽和溶液を加え
室温で数時間かきまぜた後エーテル抽出し重炭酸
ソーダ水溶液で洗浄し無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。精留し収率50%にて目的物を得た。 本発明によつて提供される代表の化合物の製造
収率(A法)、MASS(M+)、PMRデータ等を表
1に例示する。本発明で提供される一般式()
で示される多くの化合物は強力な血小板凝集抑制
作用を有し各種血管病変の予防及び治療剤として
有用と期待出来る。以下に本発明の化合物(代表
例)の薬理作用を述べる。 [薬理作用] (1) 家兎血小板ADP凝集抑制効果 家兎の耳静脈よりクエン酸ナトリウムの3.8%
水溶液一部に対して九部採血した血液を20℃で10
分間100gで遠心分離し得られた上澄みを多血小
板血しよう(PRP)とした。スパン調整用には
純水を用いた。血小板凝集能の測定はアグリゴメ
ータによつて測定した。即ち200μのPRPに対
しDMSOで希釈した本発明の化合物10μを添加
し(終濃度2.5〜10-6M)37℃で3分間インキユ
ベートした後ADPの燐酸緩衝溶液1〜2μ(終
濃度1〜2mM)を加えて凝集曲線を記録させた。
本発明の各化合物の家兎血小板ADPの凝集抑制
結果は表2に示す。 (2) ヒト血小板凝集抑制効果 ヒト多血小板血しよう(PRP)の調整法はヒ
ト肘静脈よりクエン酸採血(9:1)した血液に
より家兎血液の場合と同様に調整した。凝集素と
してはアドレナリン(終濃度:15μM)を用い
た。凝集抑制の結果は表2に示す。 (3) 急性毒性 体重20−25gの健康なdd系雄性マウスを用い
た。表2に示した本発明の化合物に就いては0.5
%メチルセルロース水溶液に懸濁して1000mg/Kg
を10匹のマウスに経口投与した。投与後2週間観
察したところ死亡例は見られず一般的観察でも全
く特記すべき異常はなかつた。 本発明の化合物は経口的に投与され其の投与量
は一日当り約100〜150mg/Kgの範囲である。本発
明の化合物は其のまま、若しくは公知のあらゆる
添加物(賦形剤、分散剤等)と共に従来公知の
種々の剤型とする事が出来る。さらに軟カプセル
剤とするか、シクロデキストリンで、にんにく精
油の場合(例えば、小湊ら、特開58−21620)と
同様にして包接する事も出来る。
属その他の野菜類の中に(例えば、飯田ら、J.
Food Sci.,1983(48)660)、又ローストナツツ
類やコーヒー等の中に香気成分として見いだされ
ている。これらは漬物臭とか食欲を増進させる類
のものが多く香料としても有用なものである。更
に、免疫増強作用を有するものも報告されている
(Hiestandら、Ger.Offen.DE:3243352)と共に、
にんにく精油の中には、血小板凝集抑制剤として
すぐれた有用な生理活性を示すものも見いだされ
ている(有賀ら、特開57−209218;LANCET、
1981,150)。 [問題点] しかしながら、これらトリサルフアイド類は一
部対称構造のものを除くと純度よく大量に製造す
る一般的で有用な方法が必ずしも見いだされて居
らず(Sullivanら、Int.J.Sulfur Chem.(A)1971(1),
207,Harpら、ibid.,1971(1)211)とりわけ反応
性の不飽和結合を含む化合物では製造が困難であ
り、例えば天然精油の多成分混合物中からガスク
ロマトグラフイー的又は液体クロマトグラフイー
的に分取する等の他、適当な方法がなかつた。又
その為に香料或いは薬効(薬理)の面から系統的
に検討し、さらに有用なものを探索する事は為さ
れていなかつた。 [問題点を解決する為の手段] 本発明はトリサルフアイド類の製造方法につい
て鋭意研究の結果、一連のトリサルフアイド類を
製造する有用性の高い方法(特に不飽和結合を含
むトリサルフアイド類の製造には威力がある)を
見いだしたものであり、さらにそのトリサルフア
イド類の中に、血小板凝集に関して有用な化合物
を見いだしたものである。製造は、(Bohmら、
Liebigs Ann.Chem.,1954(585)142)により公
知のハイドロダイサルフアイド類を含む種々のハ
イドロダイサルフアイド類に1/2等モル以上の
チオールサルフイネート類、又は等モル以上のチ
オールサルフオネート類、又は等モル以上のアル
キルチオー又はアリールチオイソチオウレア誘導
体(いずれの反応に於ても試薬の量比の値は多少
ずれてもよい)を不活性な種々の溶媒、例えば
水、アルコール、エーテル、塩化メチレン或いは
それらの混合溶媒等の中で反応させることにより
容易に高収率で目的物を得る製造法であり、次の
ような反応による。 RISSH+1/2 R2−S(O)S−R2 ―→R1−SSS−R2 又は RISSH+R2−SS(O2)−X ―→R1−SSS−R2 又は RISSH+R2−SSC(NH2)=NH2Cl ―→R1−SSS−R2 (OH−) (式中R1及びR2は、エーテル基、カルボキシ
ル基、ケトン基、エステル基、フエニル基等を含
む炭素数1〜12の環状及び非環状のアルキル基、
アルケニル基、フルフリール基、ラクトン基、又
はエーテル基、カルボキシル基、ケトン基、エス
テル基、フエニル基等を含まない炭素数1〜12の
環状及び非環状のアルキル基、アルケニル基、フ
ルフリール基、ラクトン基を表す。Xは、R2、
又はアリル(Ar)基、例えばp−トルエニル基
を表す。)中間体として必要なダイサルフアイド
類、メルカプタン類は総て常法によつて製造され
る。 [産業上の利用分野] これらは香料として或いは脳血栓、動脈硬化、
精尿病性、もしくは腎症に由来する各種の血管病
変の予防及び治療薬として有用と期待される。 [発明の効果] 有用な医薬(坑血栓剤等)、及び農薬化合物
(抗菌剤等)及び、多くの香料及びその製造法を
提供し得ると期待される。 実施例 1 エチルアリールトリサルフアイド(方法A)常
法に従つてダイアリールダイサルフアイドを等モ
ルの過酢酸で酸化し、水−アルコール混液に溶解
せしめておく。これに2当量のエチルハイドロダ
イサルフアイドを冷却下に加え室温で数時間かき
まぜた後エーテル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液で
洗浄し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精留
し収率65%にて目的物を得た、bp.60℃/0.5mm
Hg。 実施例 2 エチルアリールトリサルフアイド(方法B)常
法に従つて製造されたアリールアセチルダイサル
フアイドを5N塩酸メタノール−水混合溶液で加
水分解して得られるアリールハイドロダイサルフ
アイドの溶液に常法に従つて製造された1/2当
量のダイメチルチオールサルフイネートのメタノ
ール−水混合溶液を冷却下に加え室温で数時間か
きまぜた後エーテル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液
で洗浄し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精
留し収率45%にて目的物を得た。 実施例 3 エチルアリールトリサルフアイド(方法C)常
法に従つて製造されたアリールアセチルダイサル
フアイドを5N塩酸メタノール−水混合溶液で加
水分解して得られるアリールハイドロダイサルフ
アイドの溶液に常法に従つて製造された当量のダ
イメチルチオールサルフオネートのメタノール溶
液を冷却下に加え室温で数時間かきまぜた後エー
テル抽出し、重炭酸ソーダ水溶液で洗浄し無水硫
酸マグネシウム上で乾燥した。精留し収率45%に
て目的物を得た。 実施例 4 エチルアリールトリサルフアイド(方法D)常
法に従つて製造したアリールチオールp−メチル
フエニルサルフオネートをアルコール溶液に溶解
せしめておく。これに当量のエチルハイドロダイ
サルフアイドを冷却下に加え室温で数時間かきま
ぜた後エーテル抽出し重炭酸ソーダ水溶液で洗浄
し無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。精留し収
率50%にて目的物を得た。 実施例 5 エチルアリールトリサルフアイド(方法E)常
法に従つて製造したアリールチオイソチオウレア
塩酸塩をアルコールに溶解せしめておく。これに
当量のエチルハイドロダイサルフアイドを加え、
さらに冷却下当量の重炭酸ソーダ飽和溶液を加え
室温で数時間かきまぜた後エーテル抽出し重炭酸
ソーダ水溶液で洗浄し無水硫酸マグネシウム上で
乾燥した。精留し収率50%にて目的物を得た。 本発明によつて提供される代表の化合物の製造
収率(A法)、MASS(M+)、PMRデータ等を表
1に例示する。本発明で提供される一般式()
で示される多くの化合物は強力な血小板凝集抑制
作用を有し各種血管病変の予防及び治療剤として
有用と期待出来る。以下に本発明の化合物(代表
例)の薬理作用を述べる。 [薬理作用] (1) 家兎血小板ADP凝集抑制効果 家兎の耳静脈よりクエン酸ナトリウムの3.8%
水溶液一部に対して九部採血した血液を20℃で10
分間100gで遠心分離し得られた上澄みを多血小
板血しよう(PRP)とした。スパン調整用には
純水を用いた。血小板凝集能の測定はアグリゴメ
ータによつて測定した。即ち200μのPRPに対
しDMSOで希釈した本発明の化合物10μを添加
し(終濃度2.5〜10-6M)37℃で3分間インキユ
ベートした後ADPの燐酸緩衝溶液1〜2μ(終
濃度1〜2mM)を加えて凝集曲線を記録させた。
本発明の各化合物の家兎血小板ADPの凝集抑制
結果は表2に示す。 (2) ヒト血小板凝集抑制効果 ヒト多血小板血しよう(PRP)の調整法はヒ
ト肘静脈よりクエン酸採血(9:1)した血液に
より家兎血液の場合と同様に調整した。凝集素と
してはアドレナリン(終濃度:15μM)を用い
た。凝集抑制の結果は表2に示す。 (3) 急性毒性 体重20−25gの健康なdd系雄性マウスを用い
た。表2に示した本発明の化合物に就いては0.5
%メチルセルロース水溶液に懸濁して1000mg/Kg
を10匹のマウスに経口投与した。投与後2週間観
察したところ死亡例は見られず一般的観察でも全
く特記すべき異常はなかつた。 本発明の化合物は経口的に投与され其の投与量
は一日当り約100〜150mg/Kgの範囲である。本発
明の化合物は其のまま、若しくは公知のあらゆる
添加物(賦形剤、分散剤等)と共に従来公知の
種々の剤型とする事が出来る。さらに軟カプセル
剤とするか、シクロデキストリンで、にんにく精
油の場合(例えば、小湊ら、特開58−21620)と
同様にして包接する事も出来る。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハイドロダイサルフアイド類にチオールサル
フイネート類、チオールサルフイネート類、又は
アルキルチオイソウレア誘導体等を反応させるこ
とを特徴とする、 一般式 R1−SSS−R2 (1) (式中R1及びR2は、エーテル基、カルボキシ
ル基、ケトン基、エステル基、フエニル基等を含
む炭素数1〜12の環状及び非環状のアルキル基、
アルケニル基、フルフリール基、ラクトン基、又
はエーテル基、カルボキシル基、ケトン基、エス
テル基、フエニル基等を含まない炭素数1〜12の
環状及び非環状のアルキル基、アルケニル基、フ
ルフリール基、ラクトン基を表す。)で示される
トリサルフアイド化合物類の製造法。 2 特許請求の範囲第1項記載のエチルアリール
トリサルフアイドの製造法。 3 特許請求の範囲第1項記載のn−プロピルア
リールトリサルフアイドの製造法。 4 特許請求の範囲第1項記載のn−ブチルアリ
ールトリサルフアイドの製造法。 5 特許請求の範囲第1項記載のイソプロピルア
ーリルトリサルフアイドの製造法。 6 特許請求の範囲第1項記載のイソブチルアリ
ールトリサルフアイドの製造法。 7 特許請求の範囲第1項記載のsec−ブチルア
リールトリサルフアイドの製造法。 8 特許請求の範囲第1項記載のメチルクロチル
トリサルフアイドの製造法。 9 特許請求の範囲第1項記載のエチルクロチル
トリサルフアイドの製造法。 10 特許請求の範囲第1項記載のn−プロピル
クロチルトリサルフアイドの製造法。 11 特許請求の範囲第1項記載のメチルメタリ
ルトリサルフアイドの製造法。 12 特許請求の範囲第1項記載のエチルメタリ
ルトリサルフアイドの製造法。 13 特許請求の範囲第1項記載のn−プロピル
メタリルサルフアイドの製造法。 14 特許請求の範囲第1項記載のメチルプレニ
ルトリサルフアイドの製造法。 15 特許請求の範囲第1項記載のエチルプレニ
ルトリサルフアイドの製造法。 16 特許請求の範囲第1項記載のn−プロピル
プレニルトリサルフアイドの製造法。 17 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
trans−ペンテニルトリサルフアイドの製造法。 18 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
trans−ペンテニルトリサルフアイドの製造法。 19 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
cis−ペンテニルトリサルフアイドの製造法。 20 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
cis−ペンテニルトリサルフアイドの製造法。 21 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
trans−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 22 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
trans−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 23 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
cis−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 24 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
cis−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 25 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
メトキシエチルトリサルフアイドの製造法。 26 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
メトキシエチルトリサルフアイドの製造法。 27 特許請求の範囲第1項記載のメチルシンナ
ミルトリサルフアイドの製造法。 28 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
エトキシエチルトリサルフアイドの製造法。 29 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
エトキシエチルトリサルフアイドの製造法。 30 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
メトキシプロピルトリサルフアイドの製造法。 31 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
メトキシプロピルトリサルフアイドの製造法。 32 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
メトキシカルボニルエチルトリサルフアイドの製
造法。 33 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
メトキシカルボニルエチルトリサルフアイドの製
造法。 34 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
メトキシカルボニル−2−プロペニルトリサルフ
アイドの製造法。 35 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
エトキシカルボニル−2−プロペニルトリサルフ
アイドの製造法。 36 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
メトキシカルボニル−2−プロペニルトリサルフ
アイドの製造法。 37 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
エトキシカルボニル−2−プロペニルトリサルフ
アイドの製造法。 38 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
メトキシカルボニル−3−メチル−2−プロペニ
ルトリサルフアイドの製造法。 39 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
エトキシカルボニル−3−メチル−2−プロペニ
ルトリサルフアイドの製造法。 40 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
メトキシカルボニル−3−メチル−2−プロペニ
ルトリサルフアイドの製造法。 41 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
エトキシカルボニル−3−メチル−2−プロペニ
ルトリサルフアイドの製造法。 42 特許請求の範囲第1項記載のメチルフルフ
リールトリサルフアイドの製造法。 43 特許請求の範囲第1項記載のエチルフルフ
リールトリサルフアイドの製造法。 44 特許請求の範囲第1項記載のメチルテトラ
ヒドロフルフリールトリサルフアイドの製造法。 45 特許請求の範囲第1項記載のエチルテトラ
ヒドロフルフリールトリサルフアイドの製造法。 46 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
シクロペンテニルトリサルフアイドの製造法。 47 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
シクロペンテニルトリサルフアイドの製造法。 48 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
シクロヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 49 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
シクロヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 50 特許請求の範囲第1項記載のメチル−1−
シクロペンテニルメチルトリサルフアイドの製造
法。 51 特許請求の範囲第1項記載のエチル−1−
シクロペンテニルメチルトリサルフアイドの製造
法。 52 特許請求の範囲第1項記載のメチル−1−
シクロヘキセニルメチルトリサルフアイドの製造
法。 53 特許請求の範囲第1項記載のエチル−1−
シクロヘキセニルメチルトリサルフアイドの製造
法。 54 特許請求の範囲第1項記載のメチルベンジ
ルトリサルフアイドの製造法。 55 特許請求の範囲第1項記載のメチルフエネ
チルトリサルフアイドの製造法。 56 特許請求の範囲第1項記載のメチルゲラニ
ルトリサルフアイドの製造法。 57 特許請求の範囲第1項記載のエチルゲラニ
ルトリサルフアイドの製造法。 58 特許請求の範囲第1項記載のメチル−α−
メチル−γ−ブチロラクトニルトリサルフアイド
の製造法。 59 特許請求の範囲第1項記載のメチル−α−
エチル−γ−ブチロラクトニルトリサルフアイド
の製造法。 60 特許請求の範囲第1項記載のメチルエトキ
シカルボニルメチルトリサルフアイドの製造法。 61 特許請求の範囲第1項記載のエチルエトキ
シカルボニルメチルトリサルフアイドの製造法。 62 特許請求の範囲第1項記載のメチル−2−
エトキシカルボニルエチルトリサルフアイドの製
造法。 63 特許請求の範囲第1項記載のエチル−2−
エトキシカルボニルエチルトリサルフアイドの製
造法。 64 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
エトキシカルボニルプロピルトリサルフアイドの
製造法。 65 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
エトキシカルボニルプロピルトリサルフアイドの
製造法。 66 特許請求の範囲第1項記載のメチル−4−
エトキシカルボニルブチルトリサルフアイドの製
造法。 67 特許請求の範囲第1項記載のエチル−4−
エトキシカルボニルブチルトリサルフアイドの製
造法。 68 特許請求の範囲第1項記載のメチル−3−
cis−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 69 特許請求の範囲第1項記載のエチル−3−
cis−ヘキセニルトリサルフアイドの製造法。 70 特許請求の範囲第1項記載のメチルカルボ
キシメチルトリサルフアイドの製造法。 71 特許請求の範囲第1項記載のエチルカルボ
キシメチルトリサルフアイドの製造法。 72 特許請求の範囲第1項記載のメチルカルボ
キシエチルトリサルフアイドの製造法。 73 特許請求の範囲第1項記載のエチルカルボ
キシエチルトリサルフアイドの製造法。 74 特許請求の範囲第1項記載のメチルカルボ
キシプロピルトリサルフアイドの製造法。 75 特許請求の範囲第1項記載のエチルカルボ
キシエチルトリサルフアイドの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113258A JPS60258157A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | トリサルファイド化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59113258A JPS60258157A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | トリサルファイド化合物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60258157A JPS60258157A (ja) | 1985-12-20 |
| JPH0556340B2 true JPH0556340B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=14607589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59113258A Granted JPS60258157A (ja) | 1984-06-02 | 1984-06-02 | トリサルファイド化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60258157A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231114A (en) * | 1990-06-22 | 1993-07-27 | Wakunaga Seiyaku Kabushiki Kaisha | Polysulfides compounds and lipid peroxidation inhibitor containing the polysulfide compounds as active ingredient |
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| JP6851762B2 (ja) * | 2016-09-30 | 2021-03-31 | ホヤ レンズ タイランド リミテッドHOYA Lens Thailand Ltd | 光学材料用ポリチオール化合物の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547649A (en) * | 1978-09-30 | 1980-04-04 | Wako Pure Chem Ind Ltd | Production polysulfide |
-
1984
- 1984-06-02 JP JP59113258A patent/JPS60258157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60258157A (ja) | 1985-12-20 |
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