JPH0556351A - スーパーインポーズ装置 - Google Patents

スーパーインポーズ装置

Info

Publication number
JPH0556351A
JPH0556351A JP21232691A JP21232691A JPH0556351A JP H0556351 A JPH0556351 A JP H0556351A JP 21232691 A JP21232691 A JP 21232691A JP 21232691 A JP21232691 A JP 21232691A JP H0556351 A JPH0556351 A JP H0556351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
symbol
mouse
posture
moved
response
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21232691A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Shindo
典男 進藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP21232691A priority Critical patent/JPH0556351A/ja
Publication of JPH0556351A publication Critical patent/JPH0556351A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Studio Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 原画像の特定位置を指し示す記号がその原画
像に合成される作業が簡単に行なえるとともに、品位の
ある整った形の記号で合成が行なえるようにする。 【構成】 操作キー5で選択された記号に対し、マウス
3の移動で、その記号の位置が定着され、また、マウス
3の移動に伴って、その記号の拡大、姿勢変更が行なわ
れ、位置が定着された記号がビデオ信号に加算器13で
合成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、矢印などの記号がビデ
オ画像に合成される際に好適なスーパーインポーズ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば医療分野では、外科手術の様子が
VTRに記録されて、症例の記録、保存用、あるいは臨
床医の教育用として利用される傾向にあり、特にHD−
VTRではNTSC−VTRに比べ解像度や色再現性の
点で優れており、今後増々利用されることが予想され
る。
【0003】この場合、単に手術の様子が録画されるだ
けではなく、執刀医が発見して着目している小さな腫瘍
等の患部を、例えば矢印などの記号で他の者に指し示す
必要がある。
【0004】そのため、そのような矢印などが録画され
た画像(原画像)に合成される処理が行なわれる。
【0005】そして、その処理は、一般にテレビ番組や
ビデオソフトを制作する専門業者に依頼される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、専用業
者がそのような処理を行なう場合、高価な編集機械が必
要となり、また依頼者(医師)との打ち合わせが念入り
に行なわれる必要から、時間とコストがかかり過ぎると
いう問題がある。
【0007】一方、家庭用VTRのタイトル付加装置な
どで、手書きによる記号の作成と合成処理も可能である
が、原画像に対して正確な位置合わせをして記号を合成
することは困難であるとともに、記号の形も悪く品位の
ある整った形にすることは困難である。
【0008】本発明の目的は、原画像の特定位置を指し
示すための記号をその原画像に合成させる作業が簡単に
行なえるとともに、品位のある整った形の記号が合成で
きるスーパーインポーズ装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係るスーパーイ
ンポーズ装置は、例えば図1および図2に示されるよう
に、所定の大きさとされた所望種類の記号A,B,Cが
予め記憶される記憶手段1と、記憶された記号A,B,
Cの中から所望の記号が選択される選択手段1,5と、
マウス3が所定操作されるのに応答して、選択された記
号が、画面上の所望位置に移動される記号移動手段1,
3と、マウス3が所定操作されるのに応答して、選択さ
れた記号が所望の大きさおよび形状に拡大される記号拡
大手段1,3と、マウス3が所定操作されるのに応答し
て、選択された記号が所望姿勢に変更される記号姿勢変
更手段1,3と、移動された記号と所望のビデオ画像と
が合成される合成手段1,11,13と、を有すること
を特徴とするものである。
【0010】
【作用】本発明に係るスーパーインポーズ装置では、予
め記憶された記号の中から所望の記号が選択され、その
記号はマウスが所定操作されることにより画面上の所望
位置に移動され、かつ必要に応じて拡大あるいは姿勢変
更が可能とされている。そして、その記号と所望のビデ
オ画像とが合成される。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係るスーパーインポーズ装置
の好適な実施例を、図面に基いて説明する。
【0012】図1において、ビットマップ制御用マイク
ロコンピュータ1には、スーパーインポーズのための各
種操作キー5とマウス3からの出力信号が取り込まれて
おり、VTRに設けられた操作キー7の出力信号が入力
されるVTRシステムコントロール用マイクロコンピュ
ータ9との間で各種データの伝送が行なわれる。
【0013】マウス3と操作キー5とは、例えば図2お
よび図2中II矢視を示す図3に示されるように、1つの
ユニット10とされており、この例では、操作キー5に
は3つの記号A(矩形)、B(円)、C(矢印)を選択
するためのボタン5A,5B,5Cが設けられている。
【0014】なお、この場合、図4に示されるように、
ユニット10はVTR20に接続され、VTR20の出
力信号はモニターTV30でモニターされる。
【0015】次に、ユニット10により、記号A,B,
Cがスーパーインポーズされる手順について説明する。
【0016】まず、ボタン5A,5B,5Cの中から所
望のボタンが押下されて、記号が選択されると、その記
号がモニターTV30に最小の大きさで表示される。
【0017】そして、マウス3(ユニット10)が適宜
移動されるのに応答して、その記号はモニター画面上の
任意の位置に移動される。
【0018】この場合、マウスボタン10Aが2度押さ
れると、移動された記号の位置はその位置に定着され
る。
【0019】次に、記号の大きさを拡大(矩形Aの場合
は縦横の比率も任意に変化される)または姿勢変更させ
るには、マウスボタン10Aが押下された状態でユニッ
ト10が移動(図5、図6、図7中の破線Pに沿う方
向)されることにより、記号の大きさが任意の大きさに
拡大され、矢印Cの場合はその姿勢を変更することがで
きる。
【0020】記号の拡大(姿勢変更)はマウスボタン1
0Aが開放されると終了され、再びマウスボタン10A
が押下されると、その位置に記号が定着される。
【0021】このようにして拡大、姿勢変更および位置
の定着が行なわれると、その情報はVRAM11に記憶
され、編集時に読み出されて加算器13に入力され、所
望の再生ビデオ信号と合成されるので、その合成された
ビデオ信号が他のVTRに記録されることにより、スー
パーインポーズされた画像が作成される。
【0022】以上説明したように、この実施例では、記
号A,B,Cの中から所望の記号が選択され、その選択
された記号はモニターTV30の画面上を移動されて位
置が定着される。
【0023】また、記号に対しては大きさの拡大、姿勢
の変更が可能とされ、所望の拡大率、姿勢とされ、所望
の位置に定着された記号に関する情報はVRAM11を
介して加算器13でビデオ信号に合成される。
【0024】従って、スーパーインポーズさせる作業が
ユニット10(マウス3)の操作だけで簡単に行なえる
とともに、予め用意された記号A,B,Cが拡大等され
るので記号の形が整った形となる。
【0025】なお、図7に示すように、VTR20にス
ーパーインポーズ装置が内蔵され、マウスがVTR20
に接続される構成、あるいは図8に示すように、マウス
とスーパーインポーズ装置40が別体とされた構成も好
適である。
【0026】また、本発明は、医療分野の他、企業内で
のサービストレーニング用ビデオの作成や、その他の教
育用ビデオの作成に応用することができる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明で理解されるよう、本発明に
係るスーパーインポーズ装置では、予め記憶された記号
の中から所望の記号が選択され、その記号はマウスが所
定操作されることにより画面上の所望位置に移動され、
かつ必要に応じて拡大あるいは姿勢変更が可能とされて
いる。そして、その記号と所望のビデオ画像とが合成さ
れる。
【0028】従って、例えばビデオ画像の特定位置を指
し示す記号がそのビデオ画像にスーパーインポーズされ
る作業が簡単に行なえる。
【0029】また、記号は予め記憶されたものの中か
ら、選択されて使用されるので、記号の形が整った形と
なり、品位のあるスーパーインポーズ画像が作成でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスーパーインポーズ装置の好適な
実施例のシステムブロック図である。
【図2】スーパーインポーズ装置とマウスが一体化され
たユニットの構成図である。
【図3】図2におけるII矢視を示す正面図である。
【図4】好適な実施例のシステム構成図である。
【図5】矩形の拡大手順を示す説明図である。
【図6】円形の拡大手順を示す説明図である。
【図7】矢印の拡大、姿勢変更手順を示す説明図であ
る。
【図8】他のシステム構成図である。
【図9】さらに他のシステム構成図である。
【符号の説明】
1 マイクロコンピュータ 3 マウス 5 操作キー 11 VRAM 13 加算器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の大きさとされた所望種類の記号が
    予め記憶される記憶手段と、 記憶された記号の中から所望の記号が選択される選択手
    段と、 マウスが所定操作されるのに応答して、選択された記号
    が、画面上の所望位置に移動される記号移動手段と、 マウスが所定操作されるのに応答して、選択された記号
    が所望の大きさおよび形状に拡大される記号拡大手段
    と、 マウスが所定操作されるのに応答して、選択された記号
    が所望姿勢に変更される記号姿勢変更手段と、 移動された記号と所望のビデオ画像とが合成される合成
    手段と、 を有することを特徴とするスーパーインポーズ装置。
JP21232691A 1991-08-23 1991-08-23 スーパーインポーズ装置 Pending JPH0556351A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21232691A JPH0556351A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 スーパーインポーズ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21232691A JPH0556351A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 スーパーインポーズ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0556351A true JPH0556351A (ja) 1993-03-05

Family

ID=16620688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21232691A Pending JPH0556351A (ja) 1991-08-23 1991-08-23 スーパーインポーズ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0556351A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6504552B2 (en) Storing effects descriptions from a nonlinear editor using a field chart and/or pixel coordinate data for use by a compositor
US6072503A (en) Video synchronization processing method and apparatus
US5796429A (en) Apparatus for recording a video signal together with information from an external storage device
US20070101364A1 (en) Multimedia reproducing apparatus and reproducing method
US5666555A (en) Audio output method and apparatus in multi-window system
US20050200706A1 (en) Generation of static image data from multiple image data
JPH11213174A (ja) 動画像編集方法
US7773830B2 (en) Image processing apparatus and method
JPH023592B2 (ja)
JPH10108123A (ja) 画像再生装置
JP2637821B2 (ja) スーパーインポーズ装置
JP2000184278A (ja) 画像混合装置及び画像処理装置
JPH0556351A (ja) スーパーインポーズ装置
JPH11355705A (ja) 画像処理装置付デジタルカメラ
JP2002281382A (ja) 画像処理装置およびその処理方法
JP2633564B2 (ja) 超音波診断装置
JP2741529B2 (ja) 断層像表示装置
JP2009033254A (ja) 画像処理装置及び画像処理方法
JP3202435B2 (ja) 画像表示方法とその装置
US20110157224A1 (en) Presentation device
JPH0844811A (ja) 情報記録媒体及び情報再生装置
JP2000244903A (ja) 操作画面表示方法およびその表示を使った監視録画装置
KR20000024521A (ko) 뮤직 비디오 기록 장치 및 그 방법
JPH066682A (ja) 画像処理装置
JPH04248775A (ja) 映像信号の記録制御装置