JPH0556530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0556530B2 JPH0556530B2 JP26309287A JP26309287A JPH0556530B2 JP H0556530 B2 JPH0556530 B2 JP H0556530B2 JP 26309287 A JP26309287 A JP 26309287A JP 26309287 A JP26309287 A JP 26309287A JP H0556530 B2 JPH0556530 B2 JP H0556530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- comparator
- transistor
- error amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、低圧から高圧まで広範囲の直流電圧
を効率良く、低リツプルで安定に制御して出力す
ることのできる電圧制御装置に関するものであ
る。
を効率良く、低リツプルで安定に制御して出力す
ることのできる電圧制御装置に関するものであ
る。
例えば、低圧から高圧まで広範囲の直流電圧を
発生させる標準電圧発生器等においては高安定で
かつ広範囲の直流電圧を制御する必要がある。こ
のような電圧制御装置としては、従来シリーズ・
レギユレータ、或いはDC/DCコンバータ方式が
知られている。しかし、シリーズ・レギユレータ
方式ではその駆動源以上の出力電圧は得られな
い。一方、DC/DCコンバータ方式では駆動源以
上の電圧を得ることは可能であるが、リツプルが
大で応答も遅く、安定性は標準電圧発生器として
要求されるレベルに対しては不十分である。
発生させる標準電圧発生器等においては高安定で
かつ広範囲の直流電圧を制御する必要がある。こ
のような電圧制御装置としては、従来シリーズ・
レギユレータ、或いはDC/DCコンバータ方式が
知られている。しかし、シリーズ・レギユレータ
方式ではその駆動源以上の出力電圧は得られな
い。一方、DC/DCコンバータ方式では駆動源以
上の電圧を得ることは可能であるが、リツプルが
大で応答も遅く、安定性は標準電圧発生器として
要求されるレベルに対しては不十分である。
本発明は従来装置が有する上記のような問題点
を解決するためになされたもので、低圧から高圧
まで広範囲の直流電圧を効率良く高速で発生させ
ることのできる構成の簡単な電圧制御装置を提供
することを目的としたものである。
を解決するためになされたもので、低圧から高圧
まで広範囲の直流電圧を効率良く高速で発生させ
ることのできる構成の簡単な電圧制御装置を提供
することを目的としたものである。
本発明は上記の目的を達成するために、誤差増
幅器を有するシリーズ・レギユレータ方式の電圧
制御回路とDC/DCコンバータ方式よりなる直流
電圧発生回路とを設け、この直流電圧発生回路の
出力に駆動用の直流電源電圧を加算し、その加算
した電圧を前記誤差増幅器の出力により制御され
るシリーズ・レギユレータ用トランジスタを介し
て出力電圧として取出すように構成したものであ
る。以下、実施例について詳細に説明する。
幅器を有するシリーズ・レギユレータ方式の電圧
制御回路とDC/DCコンバータ方式よりなる直流
電圧発生回路とを設け、この直流電圧発生回路の
出力に駆動用の直流電源電圧を加算し、その加算
した電圧を前記誤差増幅器の出力により制御され
るシリーズ・レギユレータ用トランジスタを介し
て出力電圧として取出すように構成したものであ
る。以下、実施例について詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電圧制御装置の一実施例
の接続図である。図において、VBは駆動源とし
ての直流電源(バツテリー)、H、Lは直流出力
電圧Eoを取出す出力端子で、この端子間に負荷
LOが接続される。COPはそのヒステリシス増が
ehのコンパレータ、Ecはこのコンパレータの設
定電圧を示すものである。OSCは方形波パルスfo
を発生するパルス発生器、Gはゲートである。ゲ
ートGの入力端にはコンパレータCOPとパルス
発生器OSCの出力端が接続されている。コンパ
レータCOPはこれに入力される出力電圧Eoを設
定電圧Ecと比較し、Eo>Ecでその出力は“H”
レベルになり、このとき方形波パルスfoがゲート
Gを通過する。Q1はゲートGを通過した方形波
パルスfoの繰返し周期でオン・オフされるトラン
ジスタ、PTはそのオン・オフ信号を昇圧する変
成器である。変成器PTの一次巻線n1とトラン
ジスタQ1は直列に接続され、この直列回路は直
流電源VBの出力端子間に接続されている。変成
器PTは一次巻線n1の一端と二次巻線n2の他
端には接続線1により接続され、これにより変成
器PTの二次側出力に直流電源VBの出力が加算
されるようになつている。
の接続図である。図において、VBは駆動源とし
ての直流電源(バツテリー)、H、Lは直流出力
電圧Eoを取出す出力端子で、この端子間に負荷
LOが接続される。COPはそのヒステリシス増が
ehのコンパレータ、Ecはこのコンパレータの設
定電圧を示すものである。OSCは方形波パルスfo
を発生するパルス発生器、Gはゲートである。ゲ
ートGの入力端にはコンパレータCOPとパルス
発生器OSCの出力端が接続されている。コンパ
レータCOPはこれに入力される出力電圧Eoを設
定電圧Ecと比較し、Eo>Ecでその出力は“H”
レベルになり、このとき方形波パルスfoがゲート
Gを通過する。Q1はゲートGを通過した方形波
パルスfoの繰返し周期でオン・オフされるトラン
ジスタ、PTはそのオン・オフ信号を昇圧する変
成器である。変成器PTの一次巻線n1とトラン
ジスタQ1は直列に接続され、この直列回路は直
流電源VBの出力端子間に接続されている。変成
器PTは一次巻線n1の一端と二次巻線n2の他
端には接続線1により接続され、これにより変成
器PTの二次側出力に直流電源VBの出力が加算
されるようになつている。
D1,C1はフイルタFLを構成するダイオー
ド及びコンデンサで、変圧器PTの二次巻線n2
に接続されている。Q2はシリーズ・レギユレー
タ用のトランジスタで、フイルタFLと出力端子
Hの間に接続されている。RDは出力電圧Eoを分
圧する分圧抵抗器、A1は誤差増幅器、Erは可
変の基準電圧源である。基準電圧源Erの正側と
分圧抵抗器RDの分圧点は誤差増幅器A1の入力
端に接続され、A1の出力端はトランジスタQ2
のベース電極に接続されている。基準電圧源Er
の負側は出力端子Lに接続され、その端子Lはコ
モンCOMに接続されている。このような構成に
係る装置の動作について、出力電圧Eoをコンパ
レータレベル(Ec+eh/2)以下で制御する場
合と、レベル以上で動作する場合について説明す
ると次の如くなる。
ド及びコンデンサで、変圧器PTの二次巻線n2
に接続されている。Q2はシリーズ・レギユレー
タ用のトランジスタで、フイルタFLと出力端子
Hの間に接続されている。RDは出力電圧Eoを分
圧する分圧抵抗器、A1は誤差増幅器、Erは可
変の基準電圧源である。基準電圧源Erの正側と
分圧抵抗器RDの分圧点は誤差増幅器A1の入力
端に接続され、A1の出力端はトランジスタQ2
のベース電極に接続されている。基準電圧源Er
の負側は出力端子Lに接続され、その端子Lはコ
モンCOMに接続されている。このような構成に
係る装置の動作について、出力電圧Eoをコンパ
レータレベル(Ec+eh/2)以下で制御する場
合と、レベル以上で動作する場合について説明す
ると次の如くなる。
出力電圧Eoをコンパレータレベル以下で制
御する場合について。
御する場合について。
パルス発生器OSC、トランジスタQ1、変
成器PT及びフイルタFLによりDC−DCコンバ
ータ方式の直流電圧発生回路が構成される。こ
こで、出力電圧EoはコンパレータCOPに加え
られ、COPはこの電圧Eoと設定電圧Ecとを比
較し、Eoがコンパレータレベル(Ec+eh/2)
以下のとき、COPの出力レベルは“L”とな
り、その結果DC−DCコンバータ(直流電圧発
生回路)部分は動作しない。この場合、直流電
源VBの出力は接続線1を介して変成器PTの
二次巻線n2の一端に加えられたのち、ダイオ
ードD1を介してトランジスタQ2に加えられ
る。一方、出力電圧Eoは分圧抵抗器RDよりな
る出力回路でその分圧比βで分圧され、その分
圧電圧βEoが誤差増幅器A1に加えられる。誤
差増幅器A1は任意の値に設定された基準電圧
源Erと分圧電圧βEoの差を検出・増幅し、その
差分が零となるようにトランジスタQ2を駆動
してこのトランジスタに加えられている直流電
源VBの出力を制御する。その結果、出力端子
H、L間には基準電圧源Erに応じた一定電圧
Eoが出力として取り出される。即ち、この場
合トランジスタQ2はシリーズ・レギユレータ
として動作し、その為バツテリーVBの出力は
極めて高速で、かつ高精度で一定値に制御され
る。
成器PT及びフイルタFLによりDC−DCコンバ
ータ方式の直流電圧発生回路が構成される。こ
こで、出力電圧EoはコンパレータCOPに加え
られ、COPはこの電圧Eoと設定電圧Ecとを比
較し、Eoがコンパレータレベル(Ec+eh/2)
以下のとき、COPの出力レベルは“L”とな
り、その結果DC−DCコンバータ(直流電圧発
生回路)部分は動作しない。この場合、直流電
源VBの出力は接続線1を介して変成器PTの
二次巻線n2の一端に加えられたのち、ダイオ
ードD1を介してトランジスタQ2に加えられ
る。一方、出力電圧Eoは分圧抵抗器RDよりな
る出力回路でその分圧比βで分圧され、その分
圧電圧βEoが誤差増幅器A1に加えられる。誤
差増幅器A1は任意の値に設定された基準電圧
源Erと分圧電圧βEoの差を検出・増幅し、その
差分が零となるようにトランジスタQ2を駆動
してこのトランジスタに加えられている直流電
源VBの出力を制御する。その結果、出力端子
H、L間には基準電圧源Erに応じた一定電圧
Eoが出力として取り出される。即ち、この場
合トランジスタQ2はシリーズ・レギユレータ
として動作し、その為バツテリーVBの出力は
極めて高速で、かつ高精度で一定値に制御され
る。
出力電圧Eoをコンパレータレベル以上で制
御する場合について。
御する場合について。
ある一定値以上の大きさの電圧Eoを得たい
ときにはその取出したい大きさの電圧に応じて
誤差増幅器A1の基準電圧源Erを設定する。
その場合、出力電圧EoがコンパレータCOPの
コンパレータレベル(Ec+eh/2)以上であ
ると、コンパレータCOPはその状態が反転し
て出力は“H”レベルになり、方形波パルスfo
がゲートGを通過し、トランジスタQ1をオ
ン・オフさせる。その結果、直流電源VBは方
形波パルスfoの繰返し周期でオン・オフされ、
このオン・オフ電圧は変成器PTで昇圧された
のちフイルタFLで整流ろ波される。このよう
に、パルス発生器OSC、トランジスタQ1、
変成器PT及びフイルタFLはDC−DCコンバー
タとして動作し、その結果フイルタFLの出力
端には直流の高電圧Vhが発生する。この高電
圧Vhに前記した直流電源VBの出力電圧が加算
され、その和電圧がシリーズ・レギユレータを
構成するトランジスタQ2に加えられる。一
方、誤差増幅器A1にはと同様に出力電圧
Eoを分圧抵抗器RDで分圧した電圧βEoが加え
られ、A1はこの分圧電圧と基準電圧源Erと
の差分を増幅してトランジスタQ2に加え、ト
ランジスタQ2はこの差電圧が零となるよう
(Vh+VB)を制御する。その結果、出力電圧
Eoはと同様に Eo=(1/β)・Er ……(1) として制御される。
ときにはその取出したい大きさの電圧に応じて
誤差増幅器A1の基準電圧源Erを設定する。
その場合、出力電圧EoがコンパレータCOPの
コンパレータレベル(Ec+eh/2)以上であ
ると、コンパレータCOPはその状態が反転し
て出力は“H”レベルになり、方形波パルスfo
がゲートGを通過し、トランジスタQ1をオ
ン・オフさせる。その結果、直流電源VBは方
形波パルスfoの繰返し周期でオン・オフされ、
このオン・オフ電圧は変成器PTで昇圧された
のちフイルタFLで整流ろ波される。このよう
に、パルス発生器OSC、トランジスタQ1、
変成器PT及びフイルタFLはDC−DCコンバー
タとして動作し、その結果フイルタFLの出力
端には直流の高電圧Vhが発生する。この高電
圧Vhに前記した直流電源VBの出力電圧が加算
され、その和電圧がシリーズ・レギユレータを
構成するトランジスタQ2に加えられる。一
方、誤差増幅器A1にはと同様に出力電圧
Eoを分圧抵抗器RDで分圧した電圧βEoが加え
られ、A1はこの分圧電圧と基準電圧源Erと
の差分を増幅してトランジスタQ2に加え、ト
ランジスタQ2はこの差電圧が零となるよう
(Vh+VB)を制御する。その結果、出力電圧
Eoはと同様に Eo=(1/β)・Er ……(1) として制御される。
第2図は基準電圧源Erの設定状態によつてVB
とVhの和の電圧及び出力電圧Eoがどのように変
化するかを示した図で、イは基準電圧源Erの設
定値、ロは直流電源VBの出力とDC/DCコンバ
ータ電圧Vhの和の電圧、ハは出力電圧Eoを示す
ものである。横軸の0〜S1とS2以上は前記
の場合を、S1〜S2の範囲はの場合の状態を
示す。DC/DCコンバータ方式が採用されている
場合にもシリーズ・レギユレータ方式が併用され
ているので、ハ図で示す如くリツプルが少なく、
高速応答で制御動作が行なわれていることわか
る。
とVhの和の電圧及び出力電圧Eoがどのように変
化するかを示した図で、イは基準電圧源Erの設
定値、ロは直流電源VBの出力とDC/DCコンバ
ータ電圧Vhの和の電圧、ハは出力電圧Eoを示す
ものである。横軸の0〜S1とS2以上は前記
の場合を、S1〜S2の範囲はの場合の状態を
示す。DC/DCコンバータ方式が採用されている
場合にもシリーズ・レギユレータ方式が併用され
ているので、ハ図で示す如くリツプルが少なく、
高速応答で制御動作が行なわれていることわか
る。
なお、動作モード→、→の移行は、シ
リーズ・レギユレータを構成するトランジスタQ
2の入力が(VB+Vh)となるように接続されて
いるので、特別な切換操作等を行なう必要はな
く、自動的に連続的に移行する。特に、誤差増幅
器A1のゲインが十分大であれば、その連続性を
十分に保つことができる。
リーズ・レギユレータを構成するトランジスタQ
2の入力が(VB+Vh)となるように接続されて
いるので、特別な切換操作等を行なう必要はな
く、自動的に連続的に移行する。特に、誤差増幅
器A1のゲインが十分大であれば、その連続性を
十分に保つことができる。
例えば、標準電圧発生器は前記したように低圧
から高圧まで所望の値の直流電圧を安定に取出す
ものであるが、常時高電圧を取出すということは
少なく、多くの場合は低い電圧を発生し、必要に
応じて高電圧を発生させるようになつている。本
発明においては直流電源を駆動源とする装置にお
いて、その駆動電圧から直接制御することのでき
る範囲(即ち、例えばバツテリー電圧以下の出
力)ではDC/DCコンバータを動作させずにシリ
ーズ・レギユレータ方式よりなる電圧制御回路を
動作させて最も効率良く出力を制御する。又、例
えばバツテリー電圧以上の高電圧出力が必要な場
合にはそのバツテリー電圧にDC/DCコンバータ
方式よりなる直流電圧発生回路によつて得られる
直流高電圧が加算された形で発生させ、この加算
された電圧が電圧制御回路により制御されるよう
に構成したので、低圧から高圧までの広範囲の電
圧を効率良くかつ高速で制御することができる。
又、DC/DCコンバータ方式が作動しても誤差増
幅器とシリーズ・レギユレータを構成するトラン
ジスタの直結ループにより広帯域の制御が行なわ
れるので、出力電圧は十分に安定化され、リツプ
ルの少ない電圧制御装置を得ることができる。
から高圧まで所望の値の直流電圧を安定に取出す
ものであるが、常時高電圧を取出すということは
少なく、多くの場合は低い電圧を発生し、必要に
応じて高電圧を発生させるようになつている。本
発明においては直流電源を駆動源とする装置にお
いて、その駆動電圧から直接制御することのでき
る範囲(即ち、例えばバツテリー電圧以下の出
力)ではDC/DCコンバータを動作させずにシリ
ーズ・レギユレータ方式よりなる電圧制御回路を
動作させて最も効率良く出力を制御する。又、例
えばバツテリー電圧以上の高電圧出力が必要な場
合にはそのバツテリー電圧にDC/DCコンバータ
方式よりなる直流電圧発生回路によつて得られる
直流高電圧が加算された形で発生させ、この加算
された電圧が電圧制御回路により制御されるよう
に構成したので、低圧から高圧までの広範囲の電
圧を効率良くかつ高速で制御することができる。
又、DC/DCコンバータ方式が作動しても誤差増
幅器とシリーズ・レギユレータを構成するトラン
ジスタの直結ループにより広帯域の制御が行なわ
れるので、出力電圧は十分に安定化され、リツプ
ルの少ない電圧制御装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る装置の一実施例の接続
図、第2図は第1図の動作を説明する為の波形図
である。 VB……直流電源、COP……コンパレータ、
OSC……パルス発生器、PT……変成器、Q2…
…シリーズ・レギユレータ用トランジスタ、A1
……誤差増幅器、Er……基準電圧源。
図、第2図は第1図の動作を説明する為の波形図
である。 VB……直流電源、COP……コンパレータ、
OSC……パルス発生器、PT……変成器、Q2…
…シリーズ・レギユレータ用トランジスタ、A1
……誤差増幅器、Er……基準電圧源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源を駆動源として可変の基準電圧と出
力電圧に対応して得られる帰還電圧との差を増幅
する誤差増幅器、及び前記出力電圧を基準電圧に
比例して制御するシリーズ・レギユレータ用トラ
ンジスタを有する電圧制御回路と、 この電圧制御回路の出力をコンパレータの入力
とし、この入力がコンパレータの設定電圧を越え
ると開閉され前記直流電源の出力をオン・オフす
るスイツチと、 このスイツチにその一次側が接続された昇圧用
変成器の二次側出力を整流しその整流出力と前記
直流電源の出力とを加算する手段と、 を具備し、 この加算手段により加算された電圧を前記誤差
増幅器の出力により制御される前記シリーズ・レ
ギユレータ用トランジスタを介して前記出力電圧
として得るようにした電圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26309287A JPH01106124A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26309287A JPH01106124A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106124A JPH01106124A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0556530B2 true JPH0556530B2 (ja) | 1993-08-19 |
Family
ID=17384719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26309287A Granted JPH01106124A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106124A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26309287A patent/JPH01106124A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01106124A (ja) | 1989-04-24 |
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