JPH055659U - ラツクピニオン式油圧パワーステアリング装置 - Google Patents

ラツクピニオン式油圧パワーステアリング装置

Info

Publication number
JPH055659U
JPH055659U JP6202491U JP6202491U JPH055659U JP H055659 U JPH055659 U JP H055659U JP 6202491 U JP6202491 U JP 6202491U JP 6202491 U JP6202491 U JP 6202491U JP H055659 U JPH055659 U JP H055659U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rack
housing
elastic body
elastic
pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6202491U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2565207Y2 (ja
Inventor
壮一 岩佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koyo Seiko Co Ltd filed Critical Koyo Seiko Co Ltd
Priority to JP1991062024U priority Critical patent/JP2565207Y2/ja
Publication of JPH055659U publication Critical patent/JPH055659U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2565207Y2 publication Critical patent/JP2565207Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ピニオンに噛み合うラック4を覆うハウジン
グ5が、外周に嵌合される弾性体30を介し車体に支持
される。ハウジング5に固定される配管20を介し供給
される圧油によりラック4に操向操作の補助力が付与さ
れる。弾性体30と配管20とが当接されることで、弾
性体30とハウジング5とのラック軸線まわりの相対回
転とラック軸線方向の相対移動とが阻止される。他端が
ハウジング5から突出するラック4に対し固定される弾
性材製の伸縮カバー40の一端が弾性体30の外周に嵌
合される。 【効果】 弾性体とハウジングとのラック軸線まわりの
相対回転とラック軸線方向の相対移動とを専用治具を用
いることなく阻止できる。ハウジングと伸縮カバーとの
間のシール効果を部品点数を増やすことなく向上でき
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ハウジングに嵌合される弾性体を介し車体に支持されるラックピニ オン式油圧パワーステアリング装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
図12に示すラックピニオン式油圧パワーステアリング装置100は、操向操 作用ハンドルに連結される入力軸102と、この入力軸102に連結されるピニ オン101に噛み合うラック103と、このラック103を覆うハウジング10 4とを備え、ハウジング104から突出するラック103の両端にタイロッド1 15を介し操向用車輪が連結される。これにより、入力軸102の回転によるラ ック103の車両幅方向移動により操向用車輪の操舵がなされる。
【0003】 そのハウジング104の内部にはピストン105により仕切られる油室106 、107が形成され、各油室106、107に圧油を供給するための配管108 、109の一端がハウジング104に固定され、他端がコントロールバルブ11 0に接続されている。これにより、操舵方向と操舵抵抗に応じて油室106、1 07に圧油が供給され、ラック103に操向操作の補助力が付与される。
【0004】 また、ハウジング104の外周には弾性体111、112が嵌合され、この弾 性体111、112を介してハウジング104は車体に支持される。これにより 、路面から車輪を介し伝達される振動が車体に伝達されるのが防止される。
【0005】 また、一端がハウジング104に対し固定され、他端がタイロッド115に固 定されることでラック103に対し固定される伸縮カバー113、114が設け られている。これにより泥水や塵埃等がハウジング104の内部に侵入するのが 防止されている。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上記のようなラックピニオン式油圧パワーステアリング装置100にあっては 、車体に対するラック軸心まわりの取り付け角度とラック軸線方向の位置は一定 に設定される。そのため、一方の弾性体111の外周面を非円形とし、その外周 面を基準としてハウジング104の車体に対するラック軸心まわりの位置決めと ラック軸線方向の位置決めを行なっている。
【0007】 しかし、弾性体111はハウジング104に嵌合されているため、嵌合時点に おいてハウジング104に対する弾性体111のラック軸線まわりの相対角度と ラック軸線方向の相対位置が所定のものであっても、車体に対して組み付けを行 なうまでの搬送途中等においてハウジング104と弾性体111とがラック軸線 まわりに相対回転したりラック軸線方向に相対移動する可能性がある。そうする と、パワーステアリング装置100を車体に対して所定の位置に取り付けること ができなくなる。
【0008】 そこで、専用の治具を用いて弾性体111のハウジング104に対するラック 軸線まわりの相対回転とラック軸線方向の相対移動を防止することが行なわれて いた。しかし、その専用治具はステアリング装置100を車体に組み付ける際に 取り外す必要があり、組み付けを面倒なものにしていた。
【0009】 また、伸縮カバー113、114の一端はハウジング104の外周に嵌合され ることで固定されるが、ハウジング104は通常金属製であるために伸縮カバー 113、114の内周とハウジング104の外周との密着が充分でなく隙間が生 じ、その隙間から泥水等が侵入するという問題があった。そこで、ハウジング1 04の外周と伸縮カバー113、114の内周との間にゴム等の弾性体を介在さ せることで密着性の向上が図られているが、部品点数が増加して組み付けが面倒 なものになる。
【0010】 本考案は上記従来技術の問題を解決することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案の特徴とするところは、操向操作入力により回転するピニオンと、この ピニオンに噛み合うラックと、このラックを覆うハウジングとを備え、そのハウ ジングは外周に嵌合される弾性体を介し車体に支持され、そのハウジングに固定 される配管によりハウジングの内部に圧油が供給され、この圧油によりラックに 操向操作の補助力が付与され、一端がハウジングに対し固定されると共に他端が ハウジングから突出するラックに対し固定される弾性材製の伸縮カバーが設けら れているラックピニオン式油圧パワーステアリング装置において、前記弾性体と ハウジングとのラック軸線まわりの相対回転とラック軸線方向の相対移動とを阻 止することができるように、弾性体に前記配管が当接され、前記伸縮カバーの一 端が弾性体の外周に嵌合される点にある。
【0012】
【作用】
本考案の構成によれば、ハウジングを車体に支持させるための弾性体は、ハウ ジングに固定された配管に当接することで、ハウジングに対するラック軸線まわ りの相対回転とラック軸線方向の相対移動が阻止されるため、その相対回転と相 対移動とを阻止するための専用治具が不要になる。
【0013】 弾性材製の伸縮カバーの一端が弾性体の外周に嵌合されることにより、部品点 数が増加することなく伸縮カバーとハウジングとの間の密着性が向上する。
【0014】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。
【0015】 図1および図2に示すラックピニオン式油圧パワーステアリング装置1は、車 両のハンドルに連結される入力軸2と、この入力軸2に連結されたピニオン3と 、このピニオン3に噛み合うラック4と、このラック4を覆うハウジング5とを 備えている。
【0016】 そのラック4の両端にはボールジョイント12、13を介してタイロッド14 、15が連結され、各タイロッド14、15を介して操向用車輪(図示省略)が 連結される。これにより、ハンドルの操作による入力軸2の回転がピニオン3に 伝達され、このピニオン3の回転によるラック4の車両幅方向移動により操向用 車輪の操舵がなされる。
【0017】 この操向操作の補助力を付与するため、ハウジング5の内部に、ラック4に取 り付けられたピストン6により仕切られる一対の油室7、8が形成されている。 その油室7の両端はシール部材9、10に閉塞されている。その油室7、8に操 舵抵抗と操舵方向に応じて油圧ポンプ(図示省略)から圧油を供給するため、公 知のコントロールバルブ11が入力軸2の外周に形成されている。そのコントロ ールバルブ11とハウジング5とが2本の配管20、21により連結され、一方 の油室7に一方の配管20から圧油が供給される場合は他方の油室8から他方の 配管21を通って油がコントロールバルブ11を介してタンク(図示省略)に還 流し、他方の油室8に他方の配管21から圧油が供給される場合は一方の油室7 から一方の配管20を通って油がコントロールバルブ11を介してタンクに還流 する。
【0018】 その一方の配管20のハウジング8への固定のため、図4に示すように、ハウ ジング8に筒状の管継手22が溶接され、この管継手22の内部に形成された段 部22aに、配管20に形成されたフランジ20aがシールリング23を介して 当接され、管継手22の内周に形成された雌ねじ22bに筒状の雄ねじ24がね じ込まれ、この雄ねじ24により前記フランジ20aが段部22aに押し付けら れる。なお、他方の配管21も一方の配管22と同様にハウジング8に固定され る。
【0019】 そのハウジング5を車体に支持させるため、ハウジング5の一端部と中央部に それぞれゴム製の弾性体30、31が嵌合され、各弾性体30、31が図3、図 8に示すようにブラケット32、33により覆われ、そのブラケット32、33 が車体側部材34にボルト32a、33aにより固定される。この際、ハウジン グ5の一端部の弾性体30の外周面は非円形とされ、車体側部材34の凹部34 aに係合し、これにより弾性体30の外周面を基準としてステアリング装置1の 車体に対するラック軸線まわりの取り付け角度とラック軸線方向の取り付け位置 とが定められる。
【0020】 そして、ハウジング5の一端の弾性体30と一方の配管20とが当接すること により、弾性体30とハウジング5とのラック軸線まわりの相対回転とラック軸 線方向の相対移動とが阻止されている。図5〜図7に示すように、その弾性体3 0の外周には前記ブラケット32が嵌合する凹部35が形成され、内周にはハウ ジング5との相対滑り防止用に複数の周溝36が形成され、一端には半円形の切 欠37が形成されている。この半円形の切欠37の内周面に、配管20の管継手 22の外周面が当接する。これにより、弾性体30とハウジング5とのラック軸 線まわりの相対回転が阻止される。また、図1に示すように、ハウジング5の一 端部にラック4を支持するブッシュ38が挿入され、このブッシュ38から径方 向外方に張り出すフランジ38aに、弾性体30の他端が当接する。これにより 、弾性体30はブッシュ38のフランジ38aと配管20の管継手22とに挟ま れ、ラック軸線方向へのハウジング5に対する相対移動が阻止される。
【0021】 ハウジング5の各端部はゴム製のベローズにより構成される伸縮カバー40、 41により覆われ、この伸縮カバー40、41の一端はハウジング5に対し固定 されると共に、他端は前記タイロッド14、15にクリップ42、43を介して 取り付けられることでラック4に対して固定されている。
【0022】 ハウジング5の一端を覆う伸縮カバー40の一端は、弾性体30の外周に嵌合 され、その外周に止め輪45が嵌合されている。これにより、伸縮カバー40と 弾性体30との接触は弾性材同志の接触となるため密着性が向上し、ハウジング 5の内部への泥水や塵埃等の侵入防止効果が向上されている。なお、伸縮カバー 40の一端は、弾性体30の外周の弾部30bと前記ブッシュ38のフランジ3 8aとの間に挟まれることで抜けが防止されている。
【0023】 上記構成によれば、弾性体30とハウジング5とのラック軸線まわりの相対回 転とラック軸線方向の相対移動が、弾性体30と配管20との当接により阻止さ れ、その阻止のために専用治具を用いる必要がないことから、車体に対するステ アリング装置1の組み付けを容易に行なうことができる。
【0024】 また、伸縮カバーが弾性体30に嵌合されることにより伸縮カバー40とハウ ジング5との間のシール性が向上する。さらに、本実施例では一方の伸縮カバー 40が嵌合される弾性体30の外径を、他方の伸縮カバー41が嵌合されるハウ ジング5の他端の外径と等しくし、両伸縮カバー40、41を同一形状としてい る。
【0025】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではない。
【0026】 例えば、上記実施例では弾性体30の一端に形成した半円形の切欠37の内周 面に配管20の外周面が当接するものを示したが、図9〜図11に示すように、 弾性体30の中央部に円形の孔37′を形成し、この孔37′の内周面に配管2 0の外周面が当接するようにしてもよい。この場合、配管20をその孔37′の 内部に挿入することができるように、弾性体30には孔37から一端に亘る割り 溝39が形成されている。また、一方の伸縮カバー40は、弾性体30の外周に 形成された周溝48に嵌合され、これにより伸縮カバー40の弾性体30からの 抜けが防止されている。他は上記実施例と同様で同一部分は同一符号で示す。ま た、上記実施例ではハウジングの両端からラックが突出し、ラックの各端に連結 されるタイロッドを介し操向用車輪が連結されるステアリング装置に本考案を適 用したが、ハウジングの一端からのみラックが突出され、この突出部にロッドを 介して左右の操向用車輪が連結されるステアリング装置にも本考案は適用できる 。
【0027】
【考案の効果】
本考案によるラックピニオン式油圧パワーステアリング装置によれば、弾性体 とハウジングとのラック軸線まわりの相対回転とラック軸線方向の相対移動とを 専用治具を用いることなく阻止することができ、車体への組み付けの容易化を図 ることができる。また、ハウジングと伸縮カバーとの間のシール効果を部品点数 を増やすことなく向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の実施例に係るステアリング装置の要
部の断面図
【図2】 本案の実施例に係るステアリング装置の他方
側の断面図
【図3】 図1のIII‐III線断面図
【図4】 図1のIV‐IV線断面図
【図5】 本考案の実施例に係る弾性体の平面図
【図6】 本考案の実施例に係る弾性体の正面図
【図7】 図6のVII‐VII線断面図
【図8】 図2のVIII‐VIII線断面図
【図9】 異なった実施例に係るステアリング装置の断
面図
【図10】異なった実施例に係る弾性体の正面図
【図11】図10のXI‐XI線断面図
【図12】従来例に係るステアリング装置の断面図
【符号の説明】
4 ラック 5 ハウジング 20 配管 30 弾性体 40 伸縮カバー

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 操向操作入力により回転するピニオン
    と、このピニオンに噛み合うラックと、このラックを覆
    うハウジングとを備え、そのハウジングは外周に嵌合さ
    れる弾性体を介し車体に支持され、そのハウジングに固
    定される配管によりハウジングの内部に圧油が供給さ
    れ、この圧油によりラックに操向操作の補助力が付与さ
    れ、一端がハウジングに対し固定されると共に他端がハ
    ウジングから突出するラックに対し固定される弾性材製
    の伸縮カバーが設けられているラックピニオン式油圧パ
    ワーステアリング装置において、前記弾性体とハウジン
    グとのラック軸線まわりの相対回転とラック軸線方向の
    相対移動とを阻止することができるように、弾性体に前
    記配管が当接され、前記伸縮カバーの一端が弾性体の外
    周に嵌合されることを特徴とするラックピニオン式油圧
    パワーステアリング装置。
JP1991062024U 1991-07-10 1991-07-10 ラックピニオン式油圧パワーステアリング装置 Expired - Lifetime JP2565207Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991062024U JP2565207Y2 (ja) 1991-07-10 1991-07-10 ラックピニオン式油圧パワーステアリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991062024U JP2565207Y2 (ja) 1991-07-10 1991-07-10 ラックピニオン式油圧パワーステアリング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH055659U true JPH055659U (ja) 1993-01-26
JP2565207Y2 JP2565207Y2 (ja) 1998-03-18

Family

ID=13188193

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991062024U Expired - Lifetime JP2565207Y2 (ja) 1991-07-10 1991-07-10 ラックピニオン式油圧パワーステアリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2565207Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61124551A (ja) * 1984-11-17 1986-06-12 Nippon Steel Corp 耐サワ−性の優れた鋼
JP3038278U (ja) * 1996-11-29 1997-06-10 神戸産業資材株式会社 あぶらとり紙帳

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61124551A (ja) * 1984-11-17 1986-06-12 Nippon Steel Corp 耐サワ−性の優れた鋼
JP3038278U (ja) * 1996-11-29 1997-06-10 神戸産業資材株式会社 あぶらとり紙帳

Also Published As

Publication number Publication date
JP2565207Y2 (ja) 1998-03-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3951045A (en) Power assisted rack and pinion steering gear
US6029960A (en) Hydraulically damping elastic bearing
EP0812755B1 (en) Steering apparatus
US6176343B1 (en) Vehicle steering apparatus
USRE28992E (en) Boot seal constructions for rack and pinion gear
US4647058A (en) Steering mechanism for motor vehicles
JPH055659U (ja) ラツクピニオン式油圧パワーステアリング装置
EP0744330B1 (en) Power steering assembly
JP2852998B2 (ja) ラックピニオン式ステアリング装置
JP3922842B2 (ja) 抜け止め構造
JP2568347Y2 (ja) 油圧パワーステアリング装置
JPH08207790A (ja) 舵取り装置におけるラック支持構造
JPH03243465A (ja) ラツクピニオン型舵取り装置におけるブーツ取付部構造
JPH10338148A (ja) ラックピニオン式ステアリング装置
JPH0510156U (ja) ラツクピニオン式ステアリング装置の伸縮カバー取付け構造
JPH0329270Y2 (ja)
US4286794A (en) Protective flexible sealed enclosure for a steerable drive wheel of a vehicle
JPH0966850A (ja) 油圧式パワーステアリング装置のロータリサーボバルブボディユニット
JPH10315995A (ja) 舵取装置
JPH0748439Y2 (ja) ラックピニオン式ステアリング装置
JP3489019B2 (ja) 舵取装置
JPH0564048U (ja) ラックピニオン式ステアリング装置
JPH11342855A (ja) ラックピニオン式ステアリング装置
JP2025066231A (ja) ステアリング装置
JPS5868373U (ja) 動力舵取装置の制御弁装置