JPH055687Y2 - - Google Patents
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- JPH055687Y2 JPH055687Y2 JP861288U JP861288U JPH055687Y2 JP H055687 Y2 JPH055687 Y2 JP H055687Y2 JP 861288 U JP861288 U JP 861288U JP 861288 U JP861288 U JP 861288U JP H055687 Y2 JPH055687 Y2 JP H055687Y2
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- JP
- Japan
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- strip
- conductor
- upper edge
- dielectric substrate
- radiating elements
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 57
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000005404 monopole Effects 0.000 description 1
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- Details Of Aerials (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、移動通信における車載用アンテナ等
に好適な広帯域プリントアンテナに関するもので
ある。
に好適な広帯域プリントアンテナに関するもので
ある。
従来の技術
従来におけるダイポールアンテナのインピーダ
ンス特性を広帯域ならしめるためには、棒状の放
射素子の直径を機械的に大ならしめるか、第8図
に要部の概略を示すように、互いに長さの等しい
棒状の放射素子71乃至74を給電点Pに対して対
称に、かつ斜めに交叉するように配設することに
より、棒状の放射素子71乃至74の直径を大にし
たと等価ならしめるか、第9図に要部の概略を示
すように、正面から見た輪郭が扇形状の平板より
成る放射素子81及び82を給電点Pに対して対称
に配設することにより、第8図に示したアンテナ
と同様の効果を得るようにしたアンテナが用いら
れている。
ンス特性を広帯域ならしめるためには、棒状の放
射素子の直径を機械的に大ならしめるか、第8図
に要部の概略を示すように、互いに長さの等しい
棒状の放射素子71乃至74を給電点Pに対して対
称に、かつ斜めに交叉するように配設することに
より、棒状の放射素子71乃至74の直径を大にし
たと等価ならしめるか、第9図に要部の概略を示
すように、正面から見た輪郭が扇形状の平板より
成る放射素子81及び82を給電点Pに対して対称
に配設することにより、第8図に示したアンテナ
と同様の効果を得るようにしたアンテナが用いら
れている。
考案が解決しようとする問題点
ダイポールアンテナのインピーダンス特性を広
帯域ならしめるために、棒状の放射素子の直径を
機械的に大ならしめるときは、放射素子の重量が
増加し、その支持強度を高くする必要があるた
め、全体の構成が複雑大型となり車載用アンテナ
として不適である。
帯域ならしめるために、棒状の放射素子の直径を
機械的に大ならしめるときは、放射素子の重量が
増加し、その支持強度を高くする必要があるた
め、全体の構成が複雑大型となり車載用アンテナ
として不適である。
第8図及び第9図に示したアンテナにおいても
放射素子の総重量が大となるため、その支持強度
を高める必要があり、その結果、全体の構成が複
雑大型となつて車載用アンテナとして不適なばか
りでなく、加工及び組立工程の大部分が人手によ
り操作する機械的加工及び人手による組立を必要
とするため、加工及び組立に多くの時間と労力を
要し、均一な特性のアンテナを量産することが困
難である。
放射素子の総重量が大となるため、その支持強度
を高める必要があり、その結果、全体の構成が複
雑大型となつて車載用アンテナとして不適なばか
りでなく、加工及び組立工程の大部分が人手によ
り操作する機械的加工及び人手による組立を必要
とするため、加工及び組立に多くの時間と労力を
要し、均一な特性のアンテナを量産することが困
難である。
問題点を解決するための手段
本考案は、誘電体基板の表面に互いに平行に設
けられ、各長さが、互いに異なる共振波長のほぼ
1/4にそれぞれ一致する複数個の放射素子と、前
記誘電体基板の表面に設けられ、上端部が前記複
数個の放射素子の各下端部に電気的に接続された
ストリツプ線路形成用のストリツプ導体又は平行
線路形成用の第1の帯状導体と、前記誘電体基板
の背面に設けられ、前記ストリツプ導体と共にス
トリツプ線路を形成する接地導体又は前記第1の
帯状導体と共に平行線路を形成する第2の帯状導
体と、前記接地導体又は第2の帯状導体の上端縁
の両隅から下方に向つて分岐し、各長さが前記複
数個の放射素子の各共振波長のうち、最長共振波
長と最短共振波長の中間の波長のほぼ1/4に一致
する折返し線路とを備えると共に、前記複数個の
放射素子、ストリツプ導体、接地導体、第1及び
第2の帯状導体、折返し線路が、何れも前記誘電
体基板の表面又は背面に被着せしめた金属被膜よ
り成るアンテナを実現することによつて従来の欠
点を除こうとするものである。
けられ、各長さが、互いに異なる共振波長のほぼ
1/4にそれぞれ一致する複数個の放射素子と、前
記誘電体基板の表面に設けられ、上端部が前記複
数個の放射素子の各下端部に電気的に接続された
ストリツプ線路形成用のストリツプ導体又は平行
線路形成用の第1の帯状導体と、前記誘電体基板
の背面に設けられ、前記ストリツプ導体と共にス
トリツプ線路を形成する接地導体又は前記第1の
帯状導体と共に平行線路を形成する第2の帯状導
体と、前記接地導体又は第2の帯状導体の上端縁
の両隅から下方に向つて分岐し、各長さが前記複
数個の放射素子の各共振波長のうち、最長共振波
長と最短共振波長の中間の波長のほぼ1/4に一致
する折返し線路とを備えると共に、前記複数個の
放射素子、ストリツプ導体、接地導体、第1及び
第2の帯状導体、折返し線路が、何れも前記誘電
体基板の表面又は背面に被着せしめた金属被膜よ
り成るアンテナを実現することによつて従来の欠
点を除こうとするものである。
作 用
本案アンテナにおいては、複数個の放射素子が
互いに異なる周波数に共振放射が可能で広帯域ア
ンテナとして作動することとなる。
互いに異なる周波数に共振放射が可能で広帯域ア
ンテナとして作動することとなる。
更に、接地導体又は第2の帯状導体の上端縁の
両隅から分岐せしめた折返し線路によつて定在波
電流が接地導体又は第2の帯状導体に流れるのを
阻止され、正面方向への放射特性が良好となる。
両隅から分岐せしめた折返し線路によつて定在波
電流が接地導体又は第2の帯状導体に流れるのを
阻止され、正面方向への放射特性が良好となる。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の要部を示す正面
図、第2図は側面図、第3図は背面図で、各図に
おいて、1は誘電体より成る基板、2は基板1の
表面における長手方向の中心線にほぼ沿つて設け
たストリツプ導体、3は基板1の背面に設けた接
地導体で、ストリツプ導体2、接地導体3及び両
導体間に介在する基板1によつてストリツプ線路
が形成され、ストリツプ導体2及び接地導体3の
各上端縁は、何れも基板1の上端縁から共振波長
のほぼ1/4だけ下つた個所に一致するように形成
してある。
図、第2図は側面図、第3図は背面図で、各図に
おいて、1は誘電体より成る基板、2は基板1の
表面における長手方向の中心線にほぼ沿つて設け
たストリツプ導体、3は基板1の背面に設けた接
地導体で、ストリツプ導体2、接地導体3及び両
導体間に介在する基板1によつてストリツプ線路
が形成され、ストリツプ導体2及び接地導体3の
各上端縁は、何れも基板1の上端縁から共振波長
のほぼ1/4だけ下つた個所に一致するように形成
してある。
4は基板1の表面上部に設けた放射素子で、長
さを共振波長のほぼ1/4に選んである。5も亦放
射素子で、適宜間隔を隔てて放射素子4と平行に
設け、長さを放射素子4に比し適宜短く形成する
と共に、下端部を放射素子4の下端部と共にスト
リツプ導体2の上端部に接続してある。
さを共振波長のほぼ1/4に選んである。5も亦放
射素子で、適宜間隔を隔てて放射素子4と平行に
設け、長さを放射素子4に比し適宜短く形成する
と共に、下端部を放射素子4の下端部と共にスト
リツプ導体2の上端部に接続してある。
61及び62は基板1の背面に設けた折返し線路
で、接地導体3の上端縁における両隅から下方に
向つて分岐せしめ、前記放射素子4の共振波長と
放射素子5の共振波長の中間の波長のほぼ1/4の
長さに形成してある。
で、接地導体3の上端縁における両隅から下方に
向つて分岐せしめ、前記放射素子4の共振波長と
放射素子5の共振波長の中間の波長のほぼ1/4の
長さに形成してある。
ストリツプ導体2、接地導体3、放射素子4及
び5、折返し線路61及び62は、何れもプリント
配線手法又は蒸着等の手段によつて基板1の表面
及び背面に被着せしめた銅箔等を以て形成してあ
る。
び5、折返し線路61及び62は、何れもプリント
配線手法又は蒸着等の手段によつて基板1の表面
及び背面に被着せしめた銅箔等を以て形成してあ
る。
このように構成した本案アンテナにおいては、
ストリツプ導体2及び接地導体3によつて形成さ
れるストリツプ線路より成る給電線を介して、モ
ノポールアンテナ素子を形成する放射素子4及び
5が励振されると共に、折返し線路61及び62に
よつて定在波電流がアース導体3に流れるのを阻
止される。
ストリツプ導体2及び接地導体3によつて形成さ
れるストリツプ線路より成る給電線を介して、モ
ノポールアンテナ素子を形成する放射素子4及び
5が励振されると共に、折返し線路61及び62に
よつて定在波電流がアース導体3に流れるのを阻
止される。
以上は、ストリツプ導体2及び接地導体3より
成るストリツプ線路によつて給電線を形成した場
合を例示したが、第4図に正面図を、第5図に背
面図を各示すように、基板1の表面及び背面に設
けた第1の帯状導体21及び第2の帯状導体22よ
り成る平行線路を以て給電線を形成しても本考案
を実施することが出来る。
成るストリツプ線路によつて給電線を形成した場
合を例示したが、第4図に正面図を、第5図に背
面図を各示すように、基板1の表面及び背面に設
けた第1の帯状導体21及び第2の帯状導体22よ
り成る平行線路を以て給電線を形成しても本考案
を実施することが出来る。
第4図及び第5図における他の符号及び構成
は、第1図乃至第3図と同様である。
は、第1図乃至第3図と同様である。
以上何れの実施例においても互いに共振波長の
異なる2個の放射素子を設けた場合を例示した
が、2個以上任意複数個の放射素子を設け、各放
射素子の長さを互いに異ならしめると共に、各放
射素子の下端部を共通の給電線に結合せしめ、折
返し線路61及び62の各長さを、複数個の放射素
子の各共振波長のうち、最長共振波長と最短共振
波長の中間の波長のほぼ1/4に一致せしめるよう
に構成しても本考案を実施することが出来る。
異なる2個の放射素子を設けた場合を例示した
が、2個以上任意複数個の放射素子を設け、各放
射素子の長さを互いに異ならしめると共に、各放
射素子の下端部を共通の給電線に結合せしめ、折
返し線路61及び62の各長さを、複数個の放射素
子の各共振波長のうち、最長共振波長と最短共振
波長の中間の波長のほぼ1/4に一致せしめるよう
に構成しても本考案を実施することが出来る。
考案の効果
本案アンテナは、プリント配線手法又は蒸着等
の手段により銅箔等を誘電体基板1に被着せしめ
てストリツプ導体2、帯状導体21及び22、接地
導体3、放射素子4及び5、折返し線路61及び
62を形成してあるので、加工及び組立に要する
時間を従来に比し大幅に短縮し得ると共に、高度
の精密加工が可能であるから特性均一なアンテナ
を容易に量産することが出来、又、軽量化が可能
で車載用アンテナに好適なばかりでなく、特に本
案アンテナにおいては、複数個の放射素子の各長
さを互いに異ならしめてあるので、複数周波に共
振放射せしめることが出来、広帯域アンテナとし
て作動せしめることが出来る。
の手段により銅箔等を誘電体基板1に被着せしめ
てストリツプ導体2、帯状導体21及び22、接地
導体3、放射素子4及び5、折返し線路61及び
62を形成してあるので、加工及び組立に要する
時間を従来に比し大幅に短縮し得ると共に、高度
の精密加工が可能であるから特性均一なアンテナ
を容易に量産することが出来、又、軽量化が可能
で車載用アンテナに好適なばかりでなく、特に本
案アンテナにおいては、複数個の放射素子の各長
さを互いに異ならしめてあるので、複数周波に共
振放射せしめることが出来、広帯域アンテナとし
て作動せしめることが出来る。
更に、折返し線路61及び62により定在波電流
が接地導体3又は帯状導体22に流れるのを阻止
され、正面方向への放射特性が良好となる。
が接地導体3又は帯状導体22に流れるのを阻止
され、正面方向への放射特性が良好となる。
第6図は、本案アンテナの試作品におけるイン
ピーダンス特性の一例を示す図、第7図は、誘電
体基板の背面に第3図に示したものと同様の接地
導体を設け、誘電体基板の表面に第1図に示した
ものと同様のストリツプ導体を設けると共に、こ
のストリツプ導体をそのままの幅を保つて上方に
延長し、この延長部分によつて放射素子を形成し
て成るプリントアンテナのインピーダンス特性の
一例を示す図で、第7図の狭帯域特性に比し、本
案アンテナのインピーダンス特性は第6図のよう
に!?かに広帯域である。
ピーダンス特性の一例を示す図、第7図は、誘電
体基板の背面に第3図に示したものと同様の接地
導体を設け、誘電体基板の表面に第1図に示した
ものと同様のストリツプ導体を設けると共に、こ
のストリツプ導体をそのままの幅を保つて上方に
延長し、この延長部分によつて放射素子を形成し
て成るプリントアンテナのインピーダンス特性の
一例を示す図で、第7図の狭帯域特性に比し、本
案アンテナのインピーダンス特性は第6図のよう
に!?かに広帯域である。
尚、第6図及び第7図は800MHz帯における周
波数f1及びf2によつて励振した場合におけるイン
ピーダンス特性で、f1及びf2の周波数間隔は50M
Hzである。
波数f1及びf2によつて励振した場合におけるイン
ピーダンス特性で、f1及びf2の周波数間隔は50M
Hzである。
第1図は、本考案の一実施例の要部を示す正面
図、第2図は側面図、第3図は背面図、第4図
は、本考案の他の実施例の要部を示す正面図、第
5図は背面図、第6図は、本案アンテナのインピ
ーダンス特性の一例を示す図、第7図は、通常の
プリントダイポールアンテナのインピーダンス特
性の一例を示す図、第8図及び第9図は、従来の
アンテナを示す要部概略図で、1……誘電体基
板、2……ストリツプ導体、21及び22……帯状
導体、3……接地導体、4及び5……放射素子、
61及び62……折返し線路、71乃至74,81及び
82……放射素子、P……給電点である。
図、第2図は側面図、第3図は背面図、第4図
は、本考案の他の実施例の要部を示す正面図、第
5図は背面図、第6図は、本案アンテナのインピ
ーダンス特性の一例を示す図、第7図は、通常の
プリントダイポールアンテナのインピーダンス特
性の一例を示す図、第8図及び第9図は、従来の
アンテナを示す要部概略図で、1……誘電体基
板、2……ストリツプ導体、21及び22……帯状
導体、3……接地導体、4及び5……放射素子、
61及び62……折返し線路、71乃至74,81及び
82……放射素子、P……給電点である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 誘電体基板1の表面に被着せしめた金属被膜
より成り、上端縁が前記誘電体基板1の上端縁
から共振波長のほぼ1/4下つた個所に位置する
ストリツプ線路形成用のストリツプ導体2と、 前記誘電体基板1の背面に被着せしめた金属
被膜より成り、上端縁の位置が前記ストリツプ
導体2の上端縁の位置にほぼ一致すると共に、
前記ストリツプ導体2と平行に設けられて前記
ストリツプ導体2と共にストリツプ線路を形成
する接地導体3と、 前記ストリツプ導体2の上方における前記誘
電体基板1の表面に被着せしめた金属被膜より
成り、互いに適宜間隔を隔てて平行に配設さ
れ、互いに長さが異なると共に、各下端部が前
記ストリツプ導体2に電気的に接続された複数
個の放射素子と、 前記接地導体3の上端縁の両隅から下方に向
つてそれぞれ分岐被着せしめた金属被膜より成
る折返し線路61及び62とを備えると共に、両
折返し線路61及び62の長さを前記複数個の放
射素子の各共振波長のうち、最長共振波長と最
短共振波長の中間の波長のほぼ1/4に選定して
成ることを特徴とする広帯域プリントアンテ
ナ。 2 誘電体基板1の表面に被着せしめた金属被膜
より成り、上端縁が前記誘電体基板1の上端縁
から共振波長のほぼ1/4下つた個所に位置する
平行線路形成用の第1の帯状導体21と、 前記誘電体基板1の背面に被着せしめた金属
被膜より成り、上端縁の位置が前記第1の帯状
導体21の上端縁の位置にほぼ一致すると共に、
前記第1の帯状導体21と平行に設けられ、前
記第1の帯状導体21と共に平行線路を形成す
る第2の帯状導体22と、 前記第1の帯状導体21の上方における前記
誘電体基板1の表面に被着せしめた金属被膜よ
り成り、互いに適宜間隔を隔てて平行に配設さ
れ、互いに長さが異なると共に、各下端部が前
記第1の帯状導体21に電気的に接続された複
数個の放射素子と、 前記第2の帯状導体22の上端縁の両隅から
下方に向つてそれぞれ分岐被着せしめた金属被
膜より成る折返し線路61及び62とを備えると
共に、両折返し線路61及び62の長さを前記複
数個の放射素子の各共振波長のうち、最長共振
波長と最短共振波長の中間の波長のほぼ1/4に
選定して成ることを特徴とする広帯域プリント
アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861288U JPH055687Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP861288U JPH055687Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01113404U JPH01113404U (ja) | 1989-07-31 |
| JPH055687Y2 true JPH055687Y2 (ja) | 1993-02-15 |
Family
ID=31214645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP861288U Expired - Lifetime JPH055687Y2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055687Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP861288U patent/JPH055687Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01113404U (ja) | 1989-07-31 |
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