JPH0556925B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0556925B2 JPH0556925B2 JP62185292A JP18529287A JPH0556925B2 JP H0556925 B2 JPH0556925 B2 JP H0556925B2 JP 62185292 A JP62185292 A JP 62185292A JP 18529287 A JP18529287 A JP 18529287A JP H0556925 B2 JPH0556925 B2 JP H0556925B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- lid
- piece
- bag body
- grass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 claims description 31
- 241001494496 Leersia Species 0.000 claims description 7
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、芝刈機の後部に連結される集草バツ
グにかかり、詳しくは、角筒状に構成されるバツ
グ本体の前後端にそれぞれ刈芝供給口と排出口と
を形成し、バツグ本体の底片部の後端に前記排出
口を開閉する蓋体を設けるとともに、バツグ本体
の上片部の後端に前記閉じ状態の蓋体の上端部を
係止させてある芝刈機の集草バツグに関する。
グにかかり、詳しくは、角筒状に構成されるバツ
グ本体の前後端にそれぞれ刈芝供給口と排出口と
を形成し、バツグ本体の底片部の後端に前記排出
口を開閉する蓋体を設けるとともに、バツグ本体
の上片部の後端に前記閉じ状態の蓋体の上端部を
係止させてある芝刈機の集草バツグに関する。
一般に、この種の集草バツグは前端に刈芝供給
口が設けられた袋状に構成され、芝刈機の後部の
送風口に連結されており、集草バツグから刈芝を
取り出す場合には、一端集草バツグを芝刈機から
外して行うようにしているが、最近では集草容量
を上げるために、集草バツグを後部ほど次第に大
きく形成したものが提案されている。そして、こ
の集草バツグでは前述のように前端の刈芝供給口
から刈芝を取り出すことが難しいので、集草バツ
グの後端に刈芝排出口が設けられている。
口が設けられた袋状に構成され、芝刈機の後部の
送風口に連結されており、集草バツグから刈芝を
取り出す場合には、一端集草バツグを芝刈機から
外して行うようにしているが、最近では集草容量
を上げるために、集草バツグを後部ほど次第に大
きく形成したものが提案されている。そして、こ
の集草バツグでは前述のように前端の刈芝供給口
から刈芝を取り出すことが難しいので、集草バツ
グの後端に刈芝排出口が設けられている。
そして、かかる集草バツグにおいて、集草バツ
グ後端の排出口に開閉自在に取付けられる蓋体を
閉塞状態でバツグ本体に止めるには、蓋体の下端
を集草バツグの底片部に止着するとともに、蓋体
の上端に固着した係止具をバツグ本体の上片部に
固着した止着具に係止させることにより行つてい
た。
グ後端の排出口に開閉自在に取付けられる蓋体を
閉塞状態でバツグ本体に止めるには、蓋体の下端
を集草バツグの底片部に止着するとともに、蓋体
の上端に固着した係止具をバツグ本体の上片部に
固着した止着具に係止させることにより行つてい
た。
しかしながら、多量の刈芝が集草バツグ内に収
容された場合には、芝刈機本体からの送風によつ
て、蓋体に後方への押圧力が作用して前記蓋体の
上端の係止具がバツグ体の止着具から外れる場合
があり、またネジなどを用いて係止具を固定する
構造を採用した場合には、蓋体の開閉に手間取る
とともに、構造が複雑化してコストアツプを招く
欠点がある。
容された場合には、芝刈機本体からの送風によつ
て、蓋体に後方への押圧力が作用して前記蓋体の
上端の係止具がバツグ体の止着具から外れる場合
があり、またネジなどを用いて係止具を固定する
構造を採用した場合には、蓋体の開閉に手間取る
とともに、構造が複雑化してコストアツプを招く
欠点がある。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたものであ
つて、バツグ本体の後端の形状を有効に利用する
ことにより、簡単な構造で、しかも開閉操作が容
易でありながら、蓋体を確実にバツグ本体に係止
させることができる芝刈機の集草バツグを提供す
ることを目的とする。
つて、バツグ本体の後端の形状を有効に利用する
ことにより、簡単な構造で、しかも開閉操作が容
易でありながら、蓋体を確実にバツグ本体に係止
させることができる芝刈機の集草バツグを提供す
ることを目的とする。
本発明にかかる芝刈機の集草バツグは、上記目
的を達成するために、冒記構造のものにおいて、
前記バツグ本体を、可撓性の偏平部材を用いて角
筒状に形成し、この角筒状のバツグ本体の上面側
左右の角部に沿わせて硬質の枠体を配設するとと
もに、前記蓋体の前記排出口に配設される蓋部の
下端部を前記バツグ本体の底部がわに止着し、前
記蓋部両側端より前方側へ延出した側片部の下端
前部を、前記バツグ本体の底片部の後端側より前
方位置で止着し、前記蓋部の上端より前方側へ延
出した上片部を前記バツグ本体の上片部の上側に
重ね合わせるとともに、前記上片部と連設された
前記側片部をバツグ本体の側壁の外側に配置さ
せ、蓋体の蓋部と上片部との間で囲まれる入隅部
の内角を鋭角に形成するとともに、この入隅部が
外側より係止される前記バツグ本体の上片部と前
記排出口端面との間で囲まれる出隅部の内角を鋭
角に形成してあることを特徴構成とする。
的を達成するために、冒記構造のものにおいて、
前記バツグ本体を、可撓性の偏平部材を用いて角
筒状に形成し、この角筒状のバツグ本体の上面側
左右の角部に沿わせて硬質の枠体を配設するとと
もに、前記蓋体の前記排出口に配設される蓋部の
下端部を前記バツグ本体の底部がわに止着し、前
記蓋部両側端より前方側へ延出した側片部の下端
前部を、前記バツグ本体の底片部の後端側より前
方位置で止着し、前記蓋部の上端より前方側へ延
出した上片部を前記バツグ本体の上片部の上側に
重ね合わせるとともに、前記上片部と連設された
前記側片部をバツグ本体の側壁の外側に配置さ
せ、蓋体の蓋部と上片部との間で囲まれる入隅部
の内角を鋭角に形成するとともに、この入隅部が
外側より係止される前記バツグ本体の上片部と前
記排出口端面との間で囲まれる出隅部の内角を鋭
角に形成してあることを特徴構成とする。
かかる特徴構成による作用及び効果は次の通り
である。
である。
すなわち、蓋体でバツグ本体の排出口を閉じる
場合には、蓋体を持ち上げることでバツグ本体を
構成する可撓性の偏平部材が撓み、バツグ本体の
底部が持ち上げられるので、蓋体の上片部がバツ
グ本体の上片部より上位に位置するようにでき
て、蓋体の入隅部をバツグ本体の出隅部に外側よ
り係止させ、またバツグ本体の排出口を開放する
場合には蓋体を持ち上げながら後方へ移動させて
入隅部を出隅部から外せば良い。
場合には、蓋体を持ち上げることでバツグ本体を
構成する可撓性の偏平部材が撓み、バツグ本体の
底部が持ち上げられるので、蓋体の上片部がバツ
グ本体の上片部より上位に位置するようにでき
て、蓋体の入隅部をバツグ本体の出隅部に外側よ
り係止させ、またバツグ本体の排出口を開放する
場合には蓋体を持ち上げながら後方へ移動させて
入隅部を出隅部から外せば良い。
前記のように蓋体の入隅部をバツグ本体の出隅
部の外側に係止させた状態では、蓋体の上片部の
前端に連続する前記側片部がバツグ本体の底片部
の前方位置に接続されているから、前記上片部前
端は側片部の下端前部が前後開閉の揺動支点とな
り、この揺動半径よりも下片部前端から前記出隅
部の角までの距離が長いために、上片部は後方へ
移動するのが規制される。
部の外側に係止させた状態では、蓋体の上片部の
前端に連続する前記側片部がバツグ本体の底片部
の前方位置に接続されているから、前記上片部前
端は側片部の下端前部が前後開閉の揺動支点とな
り、この揺動半径よりも下片部前端から前記出隅
部の角までの距離が長いために、上片部は後方へ
移動するのが規制される。
従つて、バツグ本体の後端の形状を有効に利用
して、簡単な構成で蓋体を確実にバツグ本体に係
止させることができ、バツグ本体内に多量の刈芝
が収容されても外れるのを防止できるようにな
り、また排出口を開放する場合には蓋体を持ち上
げて係止を外すことにより、比較的簡単に行える
ようになつた。
して、簡単な構成で蓋体を確実にバツグ本体に係
止させることができ、バツグ本体内に多量の刈芝
が収容されても外れるのを防止できるようにな
り、また排出口を開放する場合には蓋体を持ち上
げて係止を外すことにより、比較的簡単に行える
ようになつた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図には、歩行型の芝刈機が示され、該芝刈
機は下方に向かう出力軸11を備えたエンジン1
を刈刃ハウジング2の上部に取付けるとともに、
この出力軸11の下部に刈刃クラツチ3及び刈刃
4を該刈刃ハウジング2に収める状態で設け、刈
刃ハウジング2の前部に左右一対の転輪5と、後
部に左右一対の駆動輪6を設けて走行機体を構成
し、該走行機体の後面に集草バツグAを着脱自在
に取付けるとともに、走行機体の後部から後方に
向けてハンドルフレーム9を取付けて構成され、
前記刈刃4の回転により切断された刈芝を後方へ
の送風とともに送り、前記集草バツグA内へ集め
るようになつている。
機は下方に向かう出力軸11を備えたエンジン1
を刈刃ハウジング2の上部に取付けるとともに、
この出力軸11の下部に刈刃クラツチ3及び刈刃
4を該刈刃ハウジング2に収める状態で設け、刈
刃ハウジング2の前部に左右一対の転輪5と、後
部に左右一対の駆動輪6を設けて走行機体を構成
し、該走行機体の後面に集草バツグAを着脱自在
に取付けるとともに、走行機体の後部から後方に
向けてハンドルフレーム9を取付けて構成され、
前記刈刃4の回転により切断された刈芝を後方へ
の送風とともに送り、前記集草バツグA内へ集め
るようになつている。
第1図及び第2図に示すように、前記集草バツ
グAは鋼線材を屈曲形成して成る枠体10の底面
側に樹脂板7を設けるとともに、枠体10の左右
側面及び上面に通気性の良好な偏平部材としての
布材12を配して角筒状のバツグ本体14を構成
し、このバツグ本体14の後端に、この後側の排
出口16を開閉する布製の蓋体13を備えて構成
されている。前記バツグ本体14の上下寸法は、
前端に形成された供給口15側に比べて後端に形
成された排出口16側ほど順次大きくなるように
構成されている。また、前記布材12の後端部に
おいては、この布材12を上方から押さえ込んで
枠体10に挟着する止着具24が設けられ、この
止着具24には前方側が開口する係止溝25が形
成されている。また、バツグ本体14の前部には
枠体10の一部を屈曲形成した把手26が設けら
れ、この把手26の基部に形成された係止部27
を機体の後端に着脱自在に取付けることができる
ようになつており、その際バツグ本体14の刈芝
供給口15が機体の送風口(図示せず)に連通状
態で接続されるのである。
グAは鋼線材を屈曲形成して成る枠体10の底面
側に樹脂板7を設けるとともに、枠体10の左右
側面及び上面に通気性の良好な偏平部材としての
布材12を配して角筒状のバツグ本体14を構成
し、このバツグ本体14の後端に、この後側の排
出口16を開閉する布製の蓋体13を備えて構成
されている。前記バツグ本体14の上下寸法は、
前端に形成された供給口15側に比べて後端に形
成された排出口16側ほど順次大きくなるように
構成されている。また、前記布材12の後端部に
おいては、この布材12を上方から押さえ込んで
枠体10に挟着する止着具24が設けられ、この
止着具24には前方側が開口する係止溝25が形
成されている。また、バツグ本体14の前部には
枠体10の一部を屈曲形成した把手26が設けら
れ、この把手26の基部に形成された係止部27
を機体の後端に着脱自在に取付けることができる
ようになつており、その際バツグ本体14の刈芝
供給口15が機体の送風口(図示せず)に連通状
態で接続されるのである。
次に、前記蓋体13の構成を詳細に説明する
と、第2図に示すように、蓋体13は、前記集草
バツグAの排出口16部分に配置される蓋体20
両側端より前方側へ側片部21,21をそれぞれ
延出するとともに、蓋部20の上端より前方側へ
前記側片部21と連続した状態で上片部22を延
出し、該上片部22の先端に樹脂材から成る横長
状の係止具28を縫い付けて構成している。そし
て、前記蓋部20の下端が前記バツグ本体14の
底片部17の後端に縫い付けられ、前記両側片部
21,21の下端が前記バツグ本体14の底片部
17の後端側の稜部分に縫い付けられていて、蓋
体13をその下端側を支点として上下回動するこ
とができるようになつている。
と、第2図に示すように、蓋体13は、前記集草
バツグAの排出口16部分に配置される蓋体20
両側端より前方側へ側片部21,21をそれぞれ
延出するとともに、蓋部20の上端より前方側へ
前記側片部21と連続した状態で上片部22を延
出し、該上片部22の先端に樹脂材から成る横長
状の係止具28を縫い付けて構成している。そし
て、前記蓋部20の下端が前記バツグ本体14の
底片部17の後端に縫い付けられ、前記両側片部
21,21の下端が前記バツグ本体14の底片部
17の後端側の稜部分に縫い付けられていて、蓋
体13をその下端側を支点として上下回動するこ
とができるようになつている。
この蓋体13で前記バツグ本体14の後端排出
口16を閉塞する場合には、前記係止具28を持
ち上げて、第3図に示すように該係止具28を前
記止着具24の係止溝25に係止させるととも
に、上片部22をバツグ本体14の上片部18の
上面に重ね合わせ、また前記両側片部21,21
を前記バツグ本体14の側壁外側に重ね合わせて
配置するものであり、この閉塞状態では排出口1
6の両側端縁及び上側端縁部分が布材で二重に覆
われることになるので、刈芝が排出口16より漏
れることはないのである。また、蓋体13の蓋体
20と上片部22との間に囲まれる入隅部23の
内角は鋭角に形成され、前記バツグ本体14の上
片部18と前記排出口16端面との間で囲まれる
出隅部19の内角も鋭角に形成されていて、バツ
グ本体14の出隅部19外側に前記のように入隅
部23を被せた際には、蓋体13の上片部22の
前端が前記側片部21を介してバツグ本体14の
底片部17に接続されている状態であつて、その
鋭角部分で係止された状態となつているので、上
片部22は後方へ移動するのが規制されるのであ
る。また、この閉じ状態では蓋体13の蓋部20
はほぼ垂直状態に配置されている。
口16を閉塞する場合には、前記係止具28を持
ち上げて、第3図に示すように該係止具28を前
記止着具24の係止溝25に係止させるととも
に、上片部22をバツグ本体14の上片部18の
上面に重ね合わせ、また前記両側片部21,21
を前記バツグ本体14の側壁外側に重ね合わせて
配置するものであり、この閉塞状態では排出口1
6の両側端縁及び上側端縁部分が布材で二重に覆
われることになるので、刈芝が排出口16より漏
れることはないのである。また、蓋体13の蓋体
20と上片部22との間に囲まれる入隅部23の
内角は鋭角に形成され、前記バツグ本体14の上
片部18と前記排出口16端面との間で囲まれる
出隅部19の内角も鋭角に形成されていて、バツ
グ本体14の出隅部19外側に前記のように入隅
部23を被せた際には、蓋体13の上片部22の
前端が前記側片部21を介してバツグ本体14の
底片部17に接続されている状態であつて、その
鋭角部分で係止された状態となつているので、上
片部22は後方へ移動するのが規制されるのであ
る。また、この閉じ状態では蓋体13の蓋部20
はほぼ垂直状態に配置されている。
また、前記排出口16を開放する場合には、前
記蓋体13の係止具28を持ち上げで入隅部23
と出隅部19との係止を解除させるとともに、後
方へ揺動させるものであり、この解放操作の途中
において前記側片部21,21はそれぞれの内面
と外面とが入れ換わることにより、第2図のよう
に閉じ姿勢に対してほぼ180度解放した姿勢に該
蓋体13の姿勢が保持される。
記蓋体13の係止具28を持ち上げで入隅部23
と出隅部19との係止を解除させるとともに、後
方へ揺動させるものであり、この解放操作の途中
において前記側片部21,21はそれぞれの内面
と外面とが入れ換わることにより、第2図のよう
に閉じ姿勢に対してほぼ180度解放した姿勢に該
蓋体13の姿勢が保持される。
バツグ本体14の上片部22後端だけを上方へ
傾斜状態で突出させ、この上片部22の後端上面
と排出口16端面との間で出隅部19を形成して
も良い。
傾斜状態で突出させ、この上片部22の後端上面
と排出口16端面との間で出隅部19を形成して
も良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
にする為に符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構造に限定されるものではない。
図面は本発明にかかる芝刈機の集草バツグの実
施例を示し、第1図は蓋体を閉じた状態における
集草バツグの斜視図、第2図は蓋体を解放しが状
態における集草バツグの斜視図、第3図は要部断
面図、第4図は歩行型芝刈機の全体側面図であ
る。 10……枠体、12……偏平部材、13……蓋
体、14……バツグ本体、15……刈芝供給口、
16……排出口、17……底片部、18……上片
部、19……出隅部、20……蓋部、21……側
片部、22……上片部、23……入隅部、A……
集草バツグ。
施例を示し、第1図は蓋体を閉じた状態における
集草バツグの斜視図、第2図は蓋体を解放しが状
態における集草バツグの斜視図、第3図は要部断
面図、第4図は歩行型芝刈機の全体側面図であ
る。 10……枠体、12……偏平部材、13……蓋
体、14……バツグ本体、15……刈芝供給口、
16……排出口、17……底片部、18……上片
部、19……出隅部、20……蓋部、21……側
片部、22……上片部、23……入隅部、A……
集草バツグ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 角筒状に構成されるバツグ本体14の前後端
にそれぞれ刈芝供給口15と排出口16とを形成
し、バツグ本体14の底片部17の後端に前記排
出口16を開閉する蓋体13を設けるとともに、
バツグ本体14の上片部18の後端に前記閉じ状
態の蓋体13の上端部を係止させてある芝刈機の
集草バツグであつて、前記バツグ本体14を、可
撓性の偏平部材12を用いて角筒状に形成し、こ
の角筒状のバツグ本体14の上面側左右の角部に
沿わせて硬質の枠体10を配設するとともに、前
記蓋体13の前記排出口16に配設される蓋部2
0の下端部を前記バツグ本体14の底部がわに止
着し、前記蓋部20両側端より前方側へ延出した
側片部21の下端前部を、前記バツグ本体14の
底片部17の後端側より前方位置で止着し、前記
蓋部20の上端より前方側へ延出した上片部22
を前記バツグ本体14の上片部18の上側に重ね
合わせるとともに、前記上片部22と連設された
前記側片部21をバツグ本体14の側壁の外側に
配置させ、蓋体13の蓋部20と上片部22との
間で囲まれる入隅部23の内角を鋭角に形成する
とともに、この入隅部23が外側より係止される
前記バツグ本体14の上片部18と前記非出口1
6端面との間で囲まれる出隅部19の内角を鋭角
に形成してある芝刈機の集草バツグ。 2 前記バツグ本体14の上下寸法が、供給口1
5側に比べて排出口16側ほど順次大きくなるよ
うに構成されている特許請求の範囲第1項に記載
の芝刈機の集草バツグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185292A JPS6427411A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Weed collecting bag for lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62185292A JPS6427411A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Weed collecting bag for lawn mower |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427411A JPS6427411A (en) | 1989-01-30 |
| JPH0556925B2 true JPH0556925B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=16168306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62185292A Granted JPS6427411A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Weed collecting bag for lawn mower |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6427411A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673009B2 (ja) * | 1986-04-16 | 1994-09-14 | コニカ株式会社 | 色素画像の形成方法 |
| CN100450340C (zh) * | 2004-09-09 | 2009-01-14 | 光阳工业股份有限公司 | 割草机 |
-
1987
- 1987-07-23 JP JP62185292A patent/JPS6427411A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427411A (en) | 1989-01-30 |
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