JPH0557045A - パチンコ機の配線基板収納ボツクス - Google Patents
パチンコ機の配線基板収納ボツクスInfo
- Publication number
- JPH0557045A JPH0557045A JP35406691A JP35406691A JPH0557045A JP H0557045 A JPH0557045 A JP H0557045A JP 35406691 A JP35406691 A JP 35406691A JP 35406691 A JP35406691 A JP 35406691A JP H0557045 A JPH0557045 A JP H0557045A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- ball
- mounting
- hole
- box
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 配線基板を収納したボックスを取付けること
によって配線基板の組立てや交換,修理が簡単にでき、
配線基板のそれぞれ別の位置から外部に電気配線を容易
にできるパチンコ機の配線基板収納ボックスの提供。 【構成】 両側の側壁51の内側に基板嵌合用溝52が
形成されると共に、内外面に連通する複数の電気配線接
続用切欠孔50が設けられる。
によって配線基板の組立てや交換,修理が簡単にでき、
配線基板のそれぞれ別の位置から外部に電気配線を容易
にできるパチンコ機の配線基板収納ボックスの提供。 【構成】 両側の側壁51の内側に基板嵌合用溝52が
形成されると共に、内外面に連通する複数の電気配線接
続用切欠孔50が設けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の配線基板
収納ボックスに関するものである。
収納ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機は、制御回路に関連す
る部材やリード線を球案内箱と別に取付け、プリント配
線基板をねじ等で固定していたため、組立てや修理が面
倒であった。
る部材やリード線を球案内箱と別に取付け、プリント配
線基板をねじ等で固定していたため、組立てや修理が面
倒であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、配線
基板を収納したボックスを取付けることによって配線基
板の組立てや交換,修理が簡単にでき、配線基板のそれ
ぞれ別の位置から外部に電気配線を容易にできるように
したパチンコ機の配線基板収納ボックスを提供すること
にある。
基板を収納したボックスを取付けることによって配線基
板の組立てや交換,修理が簡単にでき、配線基板のそれ
ぞれ別の位置から外部に電気配線を容易にできるように
したパチンコ機の配線基板収納ボックスを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機の配
線基板収納ボックスは、両側の側壁の内側に基板嵌合用
溝が形成されると共に、内外面に連通する複数の電気配
線接続用切欠孔が設けられた構成を有する。
線基板収納ボックスは、両側の側壁の内側に基板嵌合用
溝が形成されると共に、内外面に連通する複数の電気配
線接続用切欠孔が設けられた構成を有する。
【0005】
【作用】両側壁の内側に形成した基板嵌合用溝に配線基
板を嵌合し、配線基板の複数の位置からの配線をそれぞ
れ複数の電気配線接続用切欠孔より外部に取出す。
板を嵌合し、配線基板の複数の位置からの配線をそれぞ
れ複数の電気配線接続用切欠孔より外部に取出す。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0007】図1及び図2において、1はパチンコ機の
遊技盤2の裏面2aに装着された玉寄せカバーであり、
前記玉寄せカバー1は開閉自在に開閉フタ3が装着さ
れ、前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3とにより玉誘
導装置が構成され、前記開閉フタ3にはプリント配線基
板4を嵌合して収納した基板収納ボックス5が装着され
ている。前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3及び前記
基板収納ボックス5は合成樹脂材料よりなり、前記基板
収納ボックス5は前記開閉フタ3内に収納して前記開閉
フタ3に装着することもでき、前記玉寄せカバー1に装
着することもできる。
遊技盤2の裏面2aに装着された玉寄せカバーであり、
前記玉寄せカバー1は開閉自在に開閉フタ3が装着さ
れ、前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3とにより玉誘
導装置が構成され、前記開閉フタ3にはプリント配線基
板4を嵌合して収納した基板収納ボックス5が装着され
ている。前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3及び前記
基板収納ボックス5は合成樹脂材料よりなり、前記基板
収納ボックス5は前記開閉フタ3内に収納して前記開閉
フタ3に装着することもでき、前記玉寄せカバー1に装
着することもできる。
【0008】玉寄せカバー1は、図3及び図4に示すよ
うに、カバー本体6の中央に格子状に一定の配列でスケ
ールとなる正方形の凹部7が多数形成され、前記凹部7
の周囲には前記凹部7を切欠くための長孔8が設けられ
ており、前記凹部7は入賞装置を有する遊技盤2の裏面
2aに設けた球案内樋の配置に応じて前記長孔8より切
欠いて使用される。
うに、カバー本体6の中央に格子状に一定の配列でスケ
ールとなる正方形の凹部7が多数形成され、前記凹部7
の周囲には前記凹部7を切欠くための長孔8が設けられ
ており、前記凹部7は入賞装置を有する遊技盤2の裏面
2aに設けた球案内樋の配置に応じて前記長孔8より切
欠いて使用される。
【0009】前記凹部7の両側にはパチンコ球を遊技盤
2の外部あるいは内部へと誘導するための鉛直方向の複
数の突条片9と立上り突壁10とからなる球誘導路11
が形成され、前記球誘導路11には複数の窓孔12が穿
設され、前記突条片9を入賞装置の配置に応じて切欠く
ことによって球誘導路11の通路が形成される。そし
て、前記窓孔12の上部には入賞装置等のリード線を通
すための配線導通孔13が複数穿設されている。
2の外部あるいは内部へと誘導するための鉛直方向の複
数の突条片9と立上り突壁10とからなる球誘導路11
が形成され、前記球誘導路11には複数の窓孔12が穿
設され、前記突条片9を入賞装置の配置に応じて切欠く
ことによって球誘導路11の通路が形成される。そし
て、前記窓孔12の上部には入賞装置等のリード線を通
すための配線導通孔13が複数穿設されている。
【0010】14は一方の立上り突壁10の側部に設け
られた開閉フタ3を軸支する複数のフタ用取付体であ
り、図5に示すように、内部に係合軸着部14aが形成
されている。他方の立上り突壁10の側部には前記開閉
フタ3を係止するための係止ねじを装着するための複数
の係止体取付孔15が設けられ、下方のフタ用取付体1
4と係止体取付孔15の下部には球誘導路11と連通す
る誘導路16が形成された球誘導体17が設けられてい
る。カバー本体6の外周には立上りの外壁18が設けら
れ、前記外壁18の下方には傾斜面18aが形成され、
前記カバー本体6の中央下部には球誘導孔19が穿設さ
れ、前記球誘導体17内を通過したパチンコ球が前記傾
斜面18aに沿って前記球誘導孔19に案内されるよう
になっている。
られた開閉フタ3を軸支する複数のフタ用取付体であ
り、図5に示すように、内部に係合軸着部14aが形成
されている。他方の立上り突壁10の側部には前記開閉
フタ3を係止するための係止ねじを装着するための複数
の係止体取付孔15が設けられ、下方のフタ用取付体1
4と係止体取付孔15の下部には球誘導路11と連通す
る誘導路16が形成された球誘導体17が設けられてい
る。カバー本体6の外周には立上りの外壁18が設けら
れ、前記外壁18の下方には傾斜面18aが形成され、
前記カバー本体6の中央下部には球誘導孔19が穿設さ
れ、前記球誘導体17内を通過したパチンコ球が前記傾
斜面18aに沿って前記球誘導孔19に案内されるよう
になっている。
【0011】20はカバー本体6の中央間部上方と凹部
7の下部に設けられた基板収納ボックス5を取付けるた
めのボックス取付用孔であり、中央横方向に係止片21
が設けられている。22は前記カバー本体6の裏面で角
部付近にそれぞれ設けられた支脚体であり、図6,図7
及び図8に示すように、遊技盤2に対する位置決め手段
となる嵌合突起23が一体に設けられ、その内部には玉
寄せカバー1を遊技盤2の裏面に固定するための固定用
ねじを挿通するねじ挿通孔24が形成されている。25
は球誘導路11を通過して球誘導体17内に落入するパ
チンコ球を検出する検出手段となるカセット状のマイク
ロスイッチを装着する検出手段取付用切欠である。
7の下部に設けられた基板収納ボックス5を取付けるた
めのボックス取付用孔であり、中央横方向に係止片21
が設けられている。22は前記カバー本体6の裏面で角
部付近にそれぞれ設けられた支脚体であり、図6,図7
及び図8に示すように、遊技盤2に対する位置決め手段
となる嵌合突起23が一体に設けられ、その内部には玉
寄せカバー1を遊技盤2の裏面に固定するための固定用
ねじを挿通するねじ挿通孔24が形成されている。25
は球誘導路11を通過して球誘導体17内に落入するパ
チンコ球を検出する検出手段となるカセット状のマイク
ロスイッチを装着する検出手段取付用切欠である。
【0012】玉寄せカバー1の遊技盤2の裏面2aへの
取付けは、前記玉寄せカバー1の裏面に設けた支脚体2
2の嵌合突起23を前記遊技盤2の裏面2aに設けた位
置決め孔26に嵌合して位置決めを行った後、ねじ挿通
孔24に固定用ねじ27を挿通して前記遊技盤2に螺着
することにより固定し、係止体取付孔15には開閉フタ
3の係止用ねじ28を螺着する。(図2) 次に、玉寄せカバー1に開閉自在に装着される開閉フタ
3について説明する。
取付けは、前記玉寄せカバー1の裏面に設けた支脚体2
2の嵌合突起23を前記遊技盤2の裏面2aに設けた位
置決め孔26に嵌合して位置決めを行った後、ねじ挿通
孔24に固定用ねじ27を挿通して前記遊技盤2に螺着
することにより固定し、係止体取付孔15には開閉フタ
3の係止用ねじ28を螺着する。(図2) 次に、玉寄せカバー1に開閉自在に装着される開閉フタ
3について説明する。
【0013】開閉フタ3は、図9,図10及び図11に
示すように、平面部であるフタ本体30の上端と下端寄
りの横方向に基板収納ボックス5を取付けるための複数
の取付孔31が設けられ、前記フタ本体30の上下端と
両側には側板32,33が設けられて箱形をなしてい
る。前記フタ本体30の両側には、側板33と前記フタ
本体30の基体34の一部に前記開閉フタ3内の熱気排
出用の通風孔35が複数設けられ、前記基体34の外枠
36の一側には、図12に示すように、玉寄せカバー1
に設けたフタ用取付体14の係合軸着部14aに挿通す
る鉛直方向に突出した支軸37を一体に有した軸取付体
38が複数設けられ、前記軸取付体38と反対側の前記
基体34の外枠36の外側には開閉フタ3を閉鎖状態に
係止するために嵌合孔39の一部に係止部40を形成し
たフタ用係止体41が複数設けられている。
示すように、平面部であるフタ本体30の上端と下端寄
りの横方向に基板収納ボックス5を取付けるための複数
の取付孔31が設けられ、前記フタ本体30の上下端と
両側には側板32,33が設けられて箱形をなしてい
る。前記フタ本体30の両側には、側板33と前記フタ
本体30の基体34の一部に前記開閉フタ3内の熱気排
出用の通風孔35が複数設けられ、前記基体34の外枠
36の一側には、図12に示すように、玉寄せカバー1
に設けたフタ用取付体14の係合軸着部14aに挿通す
る鉛直方向に突出した支軸37を一体に有した軸取付体
38が複数設けられ、前記軸取付体38と反対側の前記
基体34の外枠36の外側には開閉フタ3を閉鎖状態に
係止するために嵌合孔39の一部に係止部40を形成し
たフタ用係止体41が複数設けられている。
【0014】開閉フタ3の玉寄せカバー1への取付け
は、前記開閉フタ3の外枠36の一側に設けた軸取付体
38の支軸37を前記玉寄せカバー1に設けたフタ用取
付体14の係合軸着部14aに上方より装着し、前記玉
寄せカバー1の係止体取付孔15に螺着した係止用ねじ
28の頭部28aを前記開閉フタ3に設けたフタ用係止
体41の嵌合孔39に合わせて挿通した後、フタ本体3
0を下方に移動して係止用ねじ28を係止部40と係合
することにより前記係止用ねじ28の頭部28aが前記
フタ用係止体41を係止して開閉フタ3が閉鎖状態に取
付けられる。そして、前記係止用ねじ28の頭部28a
と前記フタ用係止体41の前記嵌合孔39との位置を合
わせることにより前記開閉フタ3は前記玉寄せカバー1
に対して開閉自在となり、取外しも容易に行うことがで
きる。(図2) 基板収納ボックス5は、図13及び図14に示すよう
に、平面部である本体45の上端と下端寄りにそれぞれ
横方向に複数の熱気排出用の通風孔46が設けられ、前
記本体45の周囲には側板47,48が設けられて箱形
形状をなし、前記本体45の基枠49には前記側板47
の下側と前記側板48の一側のプリント配線基板4のコ
ネクタ部4aに相当する位置に基板収納ボックス5の外
部より電気配線を接続するための内外面に連通する接続
用切欠孔50が複数設けられている。そして、図15に
示すように、前記基枠49の両側の側壁51の内側には
一定の幅のプリント配線基板4を嵌合する基板嵌合用溝
52が形成され、前記側壁51の内側には傾斜部53が
形成されており、前記傾斜部53にプリント配線基板4
を押圧することにより前記側壁51が外側に押し拡げら
れて前記プリント配線基板4の両側が前記基板嵌合用溝
52に嵌合される。
は、前記開閉フタ3の外枠36の一側に設けた軸取付体
38の支軸37を前記玉寄せカバー1に設けたフタ用取
付体14の係合軸着部14aに上方より装着し、前記玉
寄せカバー1の係止体取付孔15に螺着した係止用ねじ
28の頭部28aを前記開閉フタ3に設けたフタ用係止
体41の嵌合孔39に合わせて挿通した後、フタ本体3
0を下方に移動して係止用ねじ28を係止部40と係合
することにより前記係止用ねじ28の頭部28aが前記
フタ用係止体41を係止して開閉フタ3が閉鎖状態に取
付けられる。そして、前記係止用ねじ28の頭部28a
と前記フタ用係止体41の前記嵌合孔39との位置を合
わせることにより前記開閉フタ3は前記玉寄せカバー1
に対して開閉自在となり、取外しも容易に行うことがで
きる。(図2) 基板収納ボックス5は、図13及び図14に示すよう
に、平面部である本体45の上端と下端寄りにそれぞれ
横方向に複数の熱気排出用の通風孔46が設けられ、前
記本体45の周囲には側板47,48が設けられて箱形
形状をなし、前記本体45の基枠49には前記側板47
の下側と前記側板48の一側のプリント配線基板4のコ
ネクタ部4aに相当する位置に基板収納ボックス5の外
部より電気配線を接続するための内外面に連通する接続
用切欠孔50が複数設けられている。そして、図15に
示すように、前記基枠49の両側の側壁51の内側には
一定の幅のプリント配線基板4を嵌合する基板嵌合用溝
52が形成され、前記側壁51の内側には傾斜部53が
形成されており、前記傾斜部53にプリント配線基板4
を押圧することにより前記側壁51が外側に押し拡げら
れて前記プリント配線基板4の両側が前記基板嵌合用溝
52に嵌合される。
【0015】54は基枠49の上下の側壁55に設けら
れたボックス取付部であり、図16に示すように、その
先端には係止爪56が一体に設けられ、この係止爪56
を開閉フタ3の取付孔31あるいは玉寄せカバー1の取
付用孔20に挿通することにより前記係止爪56が取付
孔31に引掛かって取付けが行なわれる。
れたボックス取付部であり、図16に示すように、その
先端には係止爪56が一体に設けられ、この係止爪56
を開閉フタ3の取付孔31あるいは玉寄せカバー1の取
付用孔20に挿通することにより前記係止爪56が取付
孔31に引掛かって取付けが行なわれる。
【0016】次に、前記実施例における作用を説明する
と、図17に示すように、玉寄せカバー1の本体6の中
央に設けた凹部7を入賞装置の配置によって遊技盤2の
裏面2aに設けられたセーフ球受入口60と球案内樋6
1とに合わせて長孔8より適宜切欠いて切欠き孔を形成
すると共に、突条片9を切欠いて前記球案内樋61に連
通する球誘導路11を形成し、検出手段取付部25にカ
セット状のマイクロスイッチ62を装着し、球誘導孔1
9の仕切部63を切欠いた後、前記玉寄せカバー1を前
記遊技盤2の裏面2aに一体に取付ける。これにより、
前記セーフ球受入口60より入ったパチンコ球64は球
案内樋61の傾斜に沿って球誘導路11に送られ、前記
球誘導路11を落下して球誘導体17内の誘導路16を
通過し、カバー本体6の下方の外壁18の傾斜面18a
に沿って前記球誘導孔19に送られ、前記マイクロスイ
ッチ62が球誘導路11を通過するパチンコ球64を検
出して入賞動作を行う。
と、図17に示すように、玉寄せカバー1の本体6の中
央に設けた凹部7を入賞装置の配置によって遊技盤2の
裏面2aに設けられたセーフ球受入口60と球案内樋6
1とに合わせて長孔8より適宜切欠いて切欠き孔を形成
すると共に、突条片9を切欠いて前記球案内樋61に連
通する球誘導路11を形成し、検出手段取付部25にカ
セット状のマイクロスイッチ62を装着し、球誘導孔1
9の仕切部63を切欠いた後、前記玉寄せカバー1を前
記遊技盤2の裏面2aに一体に取付ける。これにより、
前記セーフ球受入口60より入ったパチンコ球64は球
案内樋61の傾斜に沿って球誘導路11に送られ、前記
球誘導路11を落下して球誘導体17内の誘導路16を
通過し、カバー本体6の下方の外壁18の傾斜面18a
に沿って前記球誘導孔19に送られ、前記マイクロスイ
ッチ62が球誘導路11を通過するパチンコ球64を検
出して入賞動作を行う。
【0017】そして、開閉フタ3を開放することにより
遊技盤2の関連部材の組立て修理を行い、パチンコ機の
プリント配線基板4をワンタッチ操作で取付け、パチン
コ機の制御回路の関連部品やリード線を内部に収納す
る。
遊技盤2の関連部材の組立て修理を行い、パチンコ機の
プリント配線基板4をワンタッチ操作で取付け、パチン
コ機の制御回路の関連部品やリード線を内部に収納す
る。
【0018】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のパチンコ
機の配線基板収納ボックスは、配線基板を収納した基板
収納ボックスを取付けることによって配線基板の交換や
組立てを簡単に行うことができ、配線基板のそれぞれ別
の位置から外部に電気配線を容易にできる。
機の配線基板収納ボックスは、配線基板を収納した基板
収納ボックスを取付けることによって配線基板の交換や
組立てを簡単に行うことができ、配線基板のそれぞれ別
の位置から外部に電気配線を容易にできる。
【図1】本発明の実施例の使用状態を示す正面図
【図2】図1の要部横断面図
【図3】玉寄せカバーの正面図
【図4】図3の要部背面図
【図5】図3のA−A線断面図
【図6】図3の横断面底面図
【図7】図3のB−B線断面図
【図8】図3の支脚体の拡大断面図
【図9】開閉フタの正面図
【図10】図9の一部の背面図
【図11】図9のA−A線断面図
【図12】図9のB−B線断面図
【図13】本発明の実施例の正面図
【図14】図13の背面図
【図15】図13のA−A線断面図
【図16】図13のB−B線断面図
【図17】玉寄せカバーの使用時の正面図
1 玉寄せカバー 2 遊技盤 2a 裏面 3 開閉フタ 4 プリント配線基板 5 基板収納ボックス 6 カバー本体 7 凹部 8 長孔 9 突条片 10 立上り突壁 11 球誘導路 12 窓孔 13 配線誘導孔 14 フタ用取付体 14a 係合軸着部 15 係止体取付孔 16 誘導路 17 球誘導体 18 外壁 18a 傾斜面 19 球誘導孔 20 ボックス取付用孔 21 係止片 22 支脚体 23 嵌合突起 24 ねじ挿通孔 25 検出手段取付用切欠 26 位置決め孔 27 固定用ねじ 28 係止用ねじ 28a 頭部 30 フタ本体 31 取付孔 32,33 側板 34 基板 35 通風孔 36 外枠 37 支軸 38 軸取付体 39 嵌合孔 40 係止部 41 フタ用係止体 45 本体 46 通風孔 47,48 側板 49 基枠 50 接続用切欠孔 51 側壁 52 基板嵌合用溝 53 傾斜部 54 ボックス取付部 55 外壁 56 係止爪 60 セーフ球受入口 61 球案内樋 62 マイクロスイッチ 63 仕切部 64 パチンコ球
Claims (1)
- 【請求項1】 両側の側壁の内側に基板嵌合用溝が形成
されると共に、内外面に連通する複数の電気配線接続用
切欠孔が設けられたパチンコ機の配線基板収納ボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354066A JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354066A JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24464284A Division JPS61125363A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | パチンコ機の球誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557045A true JPH0557045A (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0747057B2 JPH0747057B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18435072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354066A Expired - Lifetime JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747057B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068293A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Yamasa Kk | 操作スイッチおよびこの操作スイッチを備えた遊技機 |
| JP2008018293A (ja) * | 2007-10-10 | 2008-01-31 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008049175A (ja) * | 2007-10-10 | 2008-03-06 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846496U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3354066A patent/JPH0747057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846496U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068293A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Yamasa Kk | 操作スイッチおよびこの操作スイッチを備えた遊技機 |
| JP2008018293A (ja) * | 2007-10-10 | 2008-01-31 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2008049175A (ja) * | 2007-10-10 | 2008-03-06 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747057B2 (ja) | 1995-05-24 |
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