JPH0747057B2 - パチンコ機の配線基板収納ボックス - Google Patents
パチンコ機の配線基板収納ボックスInfo
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- JPH0747057B2 JPH0747057B2 JP3354066A JP35406691A JPH0747057B2 JP H0747057 B2 JPH0747057 B2 JP H0747057B2 JP 3354066 A JP3354066 A JP 3354066A JP 35406691 A JP35406691 A JP 35406691A JP H0747057 B2 JPH0747057 B2 JP H0747057B2
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- ball
- board
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ機の配線基板
収納ボックスに関するものである。
収納ボックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ機は、制御回路に関連す
る部材やリード線を球案内箱と別に取付け、プリント配
線基板をねじ等で固定していたため、組立てや修理が面
倒であった。
る部材やリード線を球案内箱と別に取付け、プリント配
線基板をねじ等で固定していたため、組立てや修理が面
倒であった。
【0003】また、パチンコ遊技機における回路基板を
収納するものとしては、奥方側に開口部を有し、上面側
に複数の静電気防止兼放熱用の小孔を備えた筐体の一側
に、コネクタ挿入用孔を設け、筐体の内部に突出棒を設
け、筐体一側のコネクタ挿入用孔に回路基板に設けられ
た接続ピンを臨ませて該突出棒の先端寄りに回路基板を
挿通することにより筐体内部に回路基板を収納し、筐体
の開口部を蓋の板状部で塞いだ後、板状部の外方より筐
体の内部に突出棒にネジを挿通して螺着することにより
回路基板をネジ止めし、蓋の上下端部に設けられた取付
片を遊技盤裏面側に配設された機構板にネジ止め固定す
ることにより取り付けられる回路基板収納装置が実開昭
58−46496号として知られている。
収納するものとしては、奥方側に開口部を有し、上面側
に複数の静電気防止兼放熱用の小孔を備えた筐体の一側
に、コネクタ挿入用孔を設け、筐体の内部に突出棒を設
け、筐体一側のコネクタ挿入用孔に回路基板に設けられ
た接続ピンを臨ませて該突出棒の先端寄りに回路基板を
挿通することにより筐体内部に回路基板を収納し、筐体
の開口部を蓋の板状部で塞いだ後、板状部の外方より筐
体の内部に突出棒にネジを挿通して螺着することにより
回路基板をネジ止めし、蓋の上下端部に設けられた取付
片を遊技盤裏面側に配設された機構板にネジ止め固定す
ることにより取り付けられる回路基板収納装置が実開昭
58−46496号として知られている。
【0004】しかしながら、このものは、回路基板の交
換や修理を行う場合には、まず、蓋の上下端部の取付片
を機構板に固定しているネジを取り外すことにより、回
路基板収納装置を機構板より取り外し、次に、回路基板
を固定している蓋体の板状部に螺着されたネジを取り外
して、蓋体を筐体から取り外すさなければ装置より回路
基板を取り外すことができないため、回路基板を収納装
置より容易に取り外すことができないものであった。ま
た、コネクタ挿入用孔が筐体の一側のみにしか設けられ
ていないため、配線コードの接続方向が一方に限られて
いるものであった。
換や修理を行う場合には、まず、蓋の上下端部の取付片
を機構板に固定しているネジを取り外すことにより、回
路基板収納装置を機構板より取り外し、次に、回路基板
を固定している蓋体の板状部に螺着されたネジを取り外
して、蓋体を筐体から取り外すさなければ装置より回路
基板を取り外すことができないため、回路基板を収納装
置より容易に取り外すことができないものであった。ま
た、コネクタ挿入用孔が筐体の一側のみにしか設けられ
ていないため、配線コードの接続方向が一方に限られて
いるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、配線
基板を収納したボックスを取付けることによって配線基
板の組立てや交換,修理が簡単にでき、配線基板のそれ
ぞれ別の位置から外部に電気配線を容易にできるように
したパチンコ機の配線基板収納ボックスを提供すること
にある。
基板を収納したボックスを取付けることによって配線基
板の組立てや交換,修理が簡単にでき、配線基板のそれ
ぞれ別の位置から外部に電気配線を容易にできるように
したパチンコ機の配線基板収納ボックスを提供すること
にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機の配
線基板収納ボックスは、奥方に向けて開口した箱形本体
の開口側の周縁に基枠が形成され、該基枠の外縁に沿っ
て側壁が設けられ、該側壁の内側には、プリント配線基
板が押圧嵌合される基板嵌合溝と、プリント配線基板を
前記基板嵌合溝に向けて案内する案内部とが設けられる
と共に、前記側壁には複数の係止手段が設けられ、前記
基枠に、複数の電気配線接続用切欠孔が設けられたこと
を特徴とする構成を有する。
線基板収納ボックスは、奥方に向けて開口した箱形本体
の開口側の周縁に基枠が形成され、該基枠の外縁に沿っ
て側壁が設けられ、該側壁の内側には、プリント配線基
板が押圧嵌合される基板嵌合溝と、プリント配線基板を
前記基板嵌合溝に向けて案内する案内部とが設けられる
と共に、前記側壁には複数の係止手段が設けられ、前記
基枠に、複数の電気配線接続用切欠孔が設けられたこと
を特徴とする構成を有する。
【0007】
【作用】プリント配線基板を基枠の側壁の内側の案内部
に対して押圧すると、プリント配線基板が基板嵌合溝に
向けて案内され、側壁の内側の基板嵌合溝に嵌合係止さ
れ、プリント配線基板の複数の位置からの配線をそれぞ
れ複数の電気配線接続用切欠孔より取出す。また、側壁
に設けられた複数の係止手段により、取り付ける。
に対して押圧すると、プリント配線基板が基板嵌合溝に
向けて案内され、側壁の内側の基板嵌合溝に嵌合係止さ
れ、プリント配線基板の複数の位置からの配線をそれぞ
れ複数の電気配線接続用切欠孔より取出す。また、側壁
に設けられた複数の係止手段により、取り付ける。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1及び図2において、1はパチンコ機の
遊技盤2の裏面2aに装着された玉寄せカバーであり、
前記玉寄せカバー1は開閉自在に開閉フタ3が装着さ
れ、前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3とにより玉誘
導装置が構成され、前記開閉フタ3にはプリント配線基
板4を嵌合して収納した基板収納ボックス5が装着され
ている。前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3及び前記
基板収納ボックス5は合成樹脂材料よりなり、前記基板
収納ボックス5は前記開閉フタ3内に収納して前記開閉
フタ3に装着することもでき、前記玉寄せカバー1に装
着することもできる。
遊技盤2の裏面2aに装着された玉寄せカバーであり、
前記玉寄せカバー1は開閉自在に開閉フタ3が装着さ
れ、前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3とにより玉誘
導装置が構成され、前記開閉フタ3にはプリント配線基
板4を嵌合して収納した基板収納ボックス5が装着され
ている。前記玉寄せカバー1と前記開閉フタ3及び前記
基板収納ボックス5は合成樹脂材料よりなり、前記基板
収納ボックス5は前記開閉フタ3内に収納して前記開閉
フタ3に装着することもでき、前記玉寄せカバー1に装
着することもできる。
【0010】玉寄せカバー1は、図3及び図4に示すよ
うに、カバー本体6の中央に格子状に一定の配列でスケ
ールとなる正方形の凹部7が多数形成され、前記凹部7
の周囲には前記凹部7を切欠くための長孔8が設けられ
ており、前記凹部7は入賞装置を有する遊技盤2の裏面
2aに設けた球案内樋の配置に応じて前記長孔8より切
欠いて使用される。
うに、カバー本体6の中央に格子状に一定の配列でスケ
ールとなる正方形の凹部7が多数形成され、前記凹部7
の周囲には前記凹部7を切欠くための長孔8が設けられ
ており、前記凹部7は入賞装置を有する遊技盤2の裏面
2aに設けた球案内樋の配置に応じて前記長孔8より切
欠いて使用される。
【0011】前記凹部7の両側にはパチンコ球を遊技盤
2の外部あるいは内部へと誘導するための鉛直方向の複
数の突条片9と立上り突壁10とからなる球誘導路11
が形成され、前記球誘導路11には複数の窓孔12が穿
設され、前記突条片9を入賞装置の配置に応じて切欠く
ことによって球誘導路11の通路が形成される。そし
て、前記窓孔12の上部には入賞装置等のリード線を通
すための配線導通孔13が複数穿設されている。
2の外部あるいは内部へと誘導するための鉛直方向の複
数の突条片9と立上り突壁10とからなる球誘導路11
が形成され、前記球誘導路11には複数の窓孔12が穿
設され、前記突条片9を入賞装置の配置に応じて切欠く
ことによって球誘導路11の通路が形成される。そし
て、前記窓孔12の上部には入賞装置等のリード線を通
すための配線導通孔13が複数穿設されている。
【0012】14は一方の立上り突壁10の側部に設け
られた開閉フタ3を軸支する複数のフタ用取付体であ
り、図5に示すように、内部に係合軸着部14aが形成
されている。他方の立上り突壁10の側部には前記開閉
フタ3を係止するための係止ねじを装着するための複数
の係止体取付孔15が設けられ、下方のフタ用取付体1
4と係止体取付孔15の下部には球誘導路11と連通す
る誘導路16が形成された球誘導体17が設けられてい
る。カバー本体6の外周には立上りの外壁18が設けら
れ、前記外壁18の下方には傾斜面18aが形成され、
前記カバー本体6の中央下部には球誘導孔19が穿設さ
れ、前記球誘導体17内を通過したパチンコ球が前記傾
斜面18aに沿って前記球誘導孔19に案内されるよう
になっている。
られた開閉フタ3を軸支する複数のフタ用取付体であ
り、図5に示すように、内部に係合軸着部14aが形成
されている。他方の立上り突壁10の側部には前記開閉
フタ3を係止するための係止ねじを装着するための複数
の係止体取付孔15が設けられ、下方のフタ用取付体1
4と係止体取付孔15の下部には球誘導路11と連通す
る誘導路16が形成された球誘導体17が設けられてい
る。カバー本体6の外周には立上りの外壁18が設けら
れ、前記外壁18の下方には傾斜面18aが形成され、
前記カバー本体6の中央下部には球誘導孔19が穿設さ
れ、前記球誘導体17内を通過したパチンコ球が前記傾
斜面18aに沿って前記球誘導孔19に案内されるよう
になっている。
【0013】20はカバー本体6の中央間部上方と凹部
7の下部に設けられた基板収納ボックス5を取付けるた
めのボックス取付用孔であり、中央横方向に係止片21
が設けられている。22は前記カバー本体6の裏面で角
部付近にそれぞれ設けられた支脚体であり、図6,図7
及び図8に示すように、遊技盤2に対する位置決め手段
となる嵌合突起23が一体に設けられ、その内部には玉
寄せカバー1を遊技盤2の裏面に固定するための固定用
ねじを挿通するねじ挿通孔24が形成されている。25
は球誘導路11を通過して球誘導体17内に落入するパ
チンコ球を検出する検出手段となるカセット状のマイク
ロスイッチを装着する検出手段取付用切欠である。
7の下部に設けられた基板収納ボックス5を取付けるた
めのボックス取付用孔であり、中央横方向に係止片21
が設けられている。22は前記カバー本体6の裏面で角
部付近にそれぞれ設けられた支脚体であり、図6,図7
及び図8に示すように、遊技盤2に対する位置決め手段
となる嵌合突起23が一体に設けられ、その内部には玉
寄せカバー1を遊技盤2の裏面に固定するための固定用
ねじを挿通するねじ挿通孔24が形成されている。25
は球誘導路11を通過して球誘導体17内に落入するパ
チンコ球を検出する検出手段となるカセット状のマイク
ロスイッチを装着する検出手段取付用切欠である。
【0014】玉寄せカバー1の遊技盤2の裏面2aへの
取付けは、図2に示すように、前記玉寄せカバー1の裏
面に設けた支脚体22の嵌合突起23を前記遊技盤2の
裏面2aに設けた位置決め孔26に嵌合して位置決めを
行った後、ねじ挿通孔24に固定用ねじ27を挿通して
前記遊技盤2に螺着することにより固定し、係止体取付
孔15には開閉フタ3の係止用ねじ28を螺着する。
取付けは、図2に示すように、前記玉寄せカバー1の裏
面に設けた支脚体22の嵌合突起23を前記遊技盤2の
裏面2aに設けた位置決め孔26に嵌合して位置決めを
行った後、ねじ挿通孔24に固定用ねじ27を挿通して
前記遊技盤2に螺着することにより固定し、係止体取付
孔15には開閉フタ3の係止用ねじ28を螺着する。
【0015】次に、玉寄せカバー1に開閉自在に装着さ
れる開閉フタ3について説明する。
れる開閉フタ3について説明する。
【0016】開閉フタ3は、図9,図10及び図11に
示すように、平面部であるフタ本体30の上端と下端寄
りの横方向に基板収納ボックス5を取付けるための複数
の取付孔31が設けられ、前記フタ本体30の上下端と
両側には側板32,33が設けられて箱形をなしてい
る。前記フタ本体30の両側には、側板33と前記フタ
本体30の基体34の一部に前記開閉フタ3内の熱気排
出用の通風孔35が複数設けられ、前記基体34の外枠
36の一側には、図12に示すように、玉寄せカバー1
に設けたフタ用取付体14の係合軸着部14aに挿通す
る鉛直方向に突出した支軸37を一体に有した軸取付体
38が複数設けられ、前記軸取付体38と反対側の前記
基体34の外枠36の外側には開閉フタ3を閉鎖状態に
係止するために嵌合孔39の一部に係止部40を形成し
たフタ用係止体41が複数設けられている。
示すように、平面部であるフタ本体30の上端と下端寄
りの横方向に基板収納ボックス5を取付けるための複数
の取付孔31が設けられ、前記フタ本体30の上下端と
両側には側板32,33が設けられて箱形をなしてい
る。前記フタ本体30の両側には、側板33と前記フタ
本体30の基体34の一部に前記開閉フタ3内の熱気排
出用の通風孔35が複数設けられ、前記基体34の外枠
36の一側には、図12に示すように、玉寄せカバー1
に設けたフタ用取付体14の係合軸着部14aに挿通す
る鉛直方向に突出した支軸37を一体に有した軸取付体
38が複数設けられ、前記軸取付体38と反対側の前記
基体34の外枠36の外側には開閉フタ3を閉鎖状態に
係止するために嵌合孔39の一部に係止部40を形成し
たフタ用係止体41が複数設けられている。
【0017】開閉フタ3の玉寄せカバー1への取付け
は、前記開閉フタ3の外枠36の一側に設けた軸取付体
38の支軸37を前記玉寄せカバー1に設けたフタ用取
付体14の係合軸着部14aに上方より装着し、前記玉
寄せカバー1の係止体取付孔15に螺着した係止用ねじ
28の頭部28aを前記開閉フタ3に設けたフタ用係止
体41の嵌合孔39に合わせて挿通した後、フタ本体3
0を下方に移動して係止用ねじ28を係止部40と係合
することにより前記係止用ねじ28の頭部28aが前記
フタ用係止体41を係止して、図2に示すように、開閉
フタ3が閉鎖状態に取付けられる。そして、前記係止用
ねじ28の頭部28aと前記フタ用係止体41の前記嵌
合孔39との位置を合わせることにより前記開閉フタ3
は前記玉寄せカバー1に対して開閉自在となり、取外し
も容易に行うことができる。
は、前記開閉フタ3の外枠36の一側に設けた軸取付体
38の支軸37を前記玉寄せカバー1に設けたフタ用取
付体14の係合軸着部14aに上方より装着し、前記玉
寄せカバー1の係止体取付孔15に螺着した係止用ねじ
28の頭部28aを前記開閉フタ3に設けたフタ用係止
体41の嵌合孔39に合わせて挿通した後、フタ本体3
0を下方に移動して係止用ねじ28を係止部40と係合
することにより前記係止用ねじ28の頭部28aが前記
フタ用係止体41を係止して、図2に示すように、開閉
フタ3が閉鎖状態に取付けられる。そして、前記係止用
ねじ28の頭部28aと前記フタ用係止体41の前記嵌
合孔39との位置を合わせることにより前記開閉フタ3
は前記玉寄せカバー1に対して開閉自在となり、取外し
も容易に行うことができる。
【0018】基板収納ボックス5は、図13及び図14
に示すように、平面部である本体45の上端と下端寄り
にそれぞれ横方向に複数の熱気排出用の通風孔46が設
けられ、前記本体45の周囲には上下方向の側板47,
47、左右方向の側板48,48が設けられて箱形形状
をなし、図15に示すように、側板47,47及び側板
48,48の背面側の端部周縁に、本体45の基枠45
が側板47,47及び側板48,48と一体に設けられ
ている。また、図14及び図15に示すように、基枠4
5の外縁に沿って、基枠45の背面側に延出する左右の
側壁51,51及び上下の側壁55,55が一体に設け
られている。
に示すように、平面部である本体45の上端と下端寄り
にそれぞれ横方向に複数の熱気排出用の通風孔46が設
けられ、前記本体45の周囲には上下方向の側板47,
47、左右方向の側板48,48が設けられて箱形形状
をなし、図15に示すように、側板47,47及び側板
48,48の背面側の端部周縁に、本体45の基枠45
が側板47,47及び側板48,48と一体に設けられ
ている。また、図14及び図15に示すように、基枠4
5の外縁に沿って、基枠45の背面側に延出する左右の
側壁51,51及び上下の側壁55,55が一体に設け
られている。
【0019】図13に示すように、前記本体45の基枠
49には、下方の側板47の下側と、左方向の側板48
の一側のプリント配線基板4のコネクタ部4aに相当す
る位置とに、基板収納ボックス5の外部より電気配線を
接続するため電気配線接続用切欠孔50がそれぞれ複数
設けられている。
49には、下方の側板47の下側と、左方向の側板48
の一側のプリント配線基板4のコネクタ部4aに相当す
る位置とに、基板収納ボックス5の外部より電気配線を
接続するため電気配線接続用切欠孔50がそれぞれ複数
設けられている。
【0020】図15に示すように、前記基枠49の左右
の側壁51の内側の基端寄りには一定の幅のプリント配
線基板4を嵌合する基板嵌合用溝52が形成され、前記
側壁51の内側先端にはプリント配線基板4が基板嵌合
溝52に向けて案内される傾斜部53よりなる案内部が
形成されており、前記傾斜部53にプリント配線基板4
を押圧することにより前記側壁51が外側に押し拡げら
れて前記プリント配線基板4の両側が前記基板嵌合用溝
52に嵌合される。この時、プリント配線基板4の複数
の位置からの配線をそれぞれ、本体45下方の側板47
の下側と、左方向の側板48の一側との複数の電気配線
接続用切欠孔50より取出す。
の側壁51の内側の基端寄りには一定の幅のプリント配
線基板4を嵌合する基板嵌合用溝52が形成され、前記
側壁51の内側先端にはプリント配線基板4が基板嵌合
溝52に向けて案内される傾斜部53よりなる案内部が
形成されており、前記傾斜部53にプリント配線基板4
を押圧することにより前記側壁51が外側に押し拡げら
れて前記プリント配線基板4の両側が前記基板嵌合用溝
52に嵌合される。この時、プリント配線基板4の複数
の位置からの配線をそれぞれ、本体45下方の側板47
の下側と、左方向の側板48の一側との複数の電気配線
接続用切欠孔50より取出す。
【0021】また、基枠49の上下の側壁55にはボッ
クス取付部54が設けられ、図16に示すように、ボッ
クス取付部54の先端には係止爪56が一体に設けら
れ、この係止爪56を開閉フタ3の取付孔31あるいは
玉寄せカバー1の取付用孔20に挿通することにより前
記係止爪56が取付孔31に引掛かって取付けが行なわ
れる。
クス取付部54が設けられ、図16に示すように、ボッ
クス取付部54の先端には係止爪56が一体に設けら
れ、この係止爪56を開閉フタ3の取付孔31あるいは
玉寄せカバー1の取付用孔20に挿通することにより前
記係止爪56が取付孔31に引掛かって取付けが行なわ
れる。
【0022】次に、前記実施例における作用を説明する
と、図17に示すように、玉寄せカバー1の本体6の中
央に設けた凹部7を入賞装置の配置によって遊技盤2の
裏面2aに設けられたセーフ球受入口60と球案内樋6
1とに合わせて長孔8より適宜切欠いて切欠き孔を形成
すると共に、突条片9を切欠いて前記球案内樋61に連
通する球誘導路11を形成し、検出手段取付部25にカ
セット状のマイクロスイッチ62を装着し、球誘導孔1
9の仕切部63を切欠いた後、前記玉寄せカバー1を前
記遊技盤2の裏面2aに一体に取付ける。これにより、
前記セーフ球受入口60より入ったパチンコ球64は球
案内樋61の傾斜に沿って球誘導路11に送られ、前記
球誘導路11を落下して球誘導体17内の誘導路16を
通過し、カバー本体6の下方の外壁18の傾斜面18a
に沿って前記球誘導孔19に送られ、前記マイクロスイ
ッチ62が球誘導路11を通過するパチンコ球64を検
出して入賞動作を行う。
と、図17に示すように、玉寄せカバー1の本体6の中
央に設けた凹部7を入賞装置の配置によって遊技盤2の
裏面2aに設けられたセーフ球受入口60と球案内樋6
1とに合わせて長孔8より適宜切欠いて切欠き孔を形成
すると共に、突条片9を切欠いて前記球案内樋61に連
通する球誘導路11を形成し、検出手段取付部25にカ
セット状のマイクロスイッチ62を装着し、球誘導孔1
9の仕切部63を切欠いた後、前記玉寄せカバー1を前
記遊技盤2の裏面2aに一体に取付ける。これにより、
前記セーフ球受入口60より入ったパチンコ球64は球
案内樋61の傾斜に沿って球誘導路11に送られ、前記
球誘導路11を落下して球誘導体17内の誘導路16を
通過し、カバー本体6の下方の外壁18の傾斜面18a
に沿って前記球誘導孔19に送られ、前記マイクロスイ
ッチ62が球誘導路11を通過するパチンコ球64を検
出して入賞動作を行う。
【0023】そして、開閉フタ3を開放することにより
遊技盤2の関連部材の組立て修理を行い、パチンコ機の
プリント配線基板4をワンタッチ操作で取付け、パチン
コ機の制御回路の関連部品やリード線を内部に収納す
る。
遊技盤2の関連部材の組立て修理を行い、パチンコ機の
プリント配線基板4をワンタッチ操作で取付け、パチン
コ機の制御回路の関連部品やリード線を内部に収納す
る。
【0024】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のパチンコ
機の配線基板収納ボックスは、奥方に向けて開口した箱
形本体の開口側の周縁に基枠が形成され、該基枠の外縁
に沿って側壁が設けられ、該側壁の内側には、プリント
配線基板が押圧嵌合される基板嵌合溝と、プリント配線
基板を前記基板嵌合溝に向けて案内する案内部とが設け
られると共に、前記側壁には複数の係止手段が設けられ
ているので、プリント配線基板の組立てや交換,修理の
際には、例えば、開閉フタの取付孔あるいは玉寄せカバ
ーの取付孔に対して係止手段を挿通または離脱すること
によりボックスを着脱し、プリント配線基板を側壁の内
側の基板嵌合溝より係脱し、プリント配線基板をボック
スに対して係入するだけで案内部に案内されてプリント
配線基板が基板嵌合溝に嵌合されるため、プリント配線
基板の交換や修理を簡単に行うことができ、基枠に複数
の電気配線接続用切欠孔が設けられているため、複数の
電気配線接続用切欠孔よりプリント配線基板の電気配線
を取出すので、プリント配線基板を収納したボックスを
取付けることによって外部に接続される電気配線が複数
の電気配線が各別に分割されて混雑を生じることなく、
識別が容易にできる。
機の配線基板収納ボックスは、奥方に向けて開口した箱
形本体の開口側の周縁に基枠が形成され、該基枠の外縁
に沿って側壁が設けられ、該側壁の内側には、プリント
配線基板が押圧嵌合される基板嵌合溝と、プリント配線
基板を前記基板嵌合溝に向けて案内する案内部とが設け
られると共に、前記側壁には複数の係止手段が設けられ
ているので、プリント配線基板の組立てや交換,修理の
際には、例えば、開閉フタの取付孔あるいは玉寄せカバ
ーの取付孔に対して係止手段を挿通または離脱すること
によりボックスを着脱し、プリント配線基板を側壁の内
側の基板嵌合溝より係脱し、プリント配線基板をボック
スに対して係入するだけで案内部に案内されてプリント
配線基板が基板嵌合溝に嵌合されるため、プリント配線
基板の交換や修理を簡単に行うことができ、基枠に複数
の電気配線接続用切欠孔が設けられているため、複数の
電気配線接続用切欠孔よりプリント配線基板の電気配線
を取出すので、プリント配線基板を収納したボックスを
取付けることによって外部に接続される電気配線が複数
の電気配線が各別に分割されて混雑を生じることなく、
識別が容易にできる。
【図1】本発明の実施例の使用状態を示す正面図
【図2】図1の要部横断面図
【図3】玉寄せカバーの正面図
【図4】図3の要部背面図
【図5】図3のA−A線断面図
【図6】図3の横断面底面図
【図7】図3のB−B線断面図
【図8】図3の支脚体の拡大断面図
【図9】開閉フタの正面図
【図10】図9の一部の背面図
【図11】図9のA−A線断面図
【図12】図9のB−B線断面図
【図13】本発明の実施例の正面図
【図14】図13の背面図
【図15】図13のA−A線断面図
【図16】図13のB−B線断面図
【図17】玉寄せカバーの使用時の正面図
1 玉寄せカバー 2 遊技盤 2a 裏面 3 開閉フタ 4 プリント配線基板 5 基板収納ボックス 6 カバー本体 7 凹部 8 長孔 9 突条片 10 立上り突壁 11 球誘導路 12 窓孔 13 配線誘導孔 14 フタ用取付体 14a 係合軸着部 15 係止体取付孔 16 誘導路 17 球誘導体 18 外壁 18a 傾斜面 19 球誘導孔 20 ボックス取付用孔 21 係止片 22 支脚体 23 嵌合突起 24 ねじ挿通孔 25 検出手段取付用切欠 26 位置決め孔 27 固定用ねじ 28 係止用ねじ 28a 頭部 30 フタ本体 31 取付孔 32 側板 33 側板 34 基板 35 通風孔 36 外枠 37 支軸 38 軸取付体 39 嵌合孔 40 係止部 41 フタ用係止体 45 本体 46 通風孔 47 側板 48 側板 49 基枠50 電気配線接続用切欠孔 51 側壁 52 基板嵌合用溝 53 傾斜部 54 ボックス取付部55 側壁 56 係止爪 60 セーフ球受入口 61 球案内樋 62 マイクロスイッチ 63 仕切部 64 パチンコ球
Claims (1)
- 【請求項1】 奥方に向けて開口した箱形本体の開口側
の周縁に基枠が形成され、該基枠の外縁に沿って側壁が
設けられ、該側壁の内側には、プリント配線基板が押圧
嵌合される基板嵌合溝と、プリント配線基板を前記基板
嵌合溝に向けて案内する案内部とが設けられると共に、
前記側壁には複数の係止手段が設けられ、前記基枠に、
複数の電気配線接続用切欠孔が設けられたことを特徴と
するパチンコ機の配線基板収納ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354066A JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3354066A JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24464284A Division JPS61125363A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | パチンコ機の球誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557045A JPH0557045A (ja) | 1993-03-09 |
| JPH0747057B2 true JPH0747057B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=18435072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3354066A Expired - Lifetime JPH0747057B2 (ja) | 1991-12-19 | 1991-12-19 | パチンコ機の配線基板収納ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747057B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006068293A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Yamasa Kk | 操作スイッチおよびこの操作スイッチを備えた遊技機 |
| JP4488442B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2010-06-23 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
| JP4488441B2 (ja) * | 2007-10-10 | 2010-06-23 | 株式会社ソフイア | 遊技機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846496U (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
-
1991
- 1991-12-19 JP JP3354066A patent/JPH0747057B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557045A (ja) | 1993-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |