JPH0557100A - 集中制御ランドリーシステム - Google Patents

集中制御ランドリーシステム

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JPH0557100A
JPH0557100A JP22562791A JP22562791A JPH0557100A JP H0557100 A JPH0557100 A JP H0557100A JP 22562791 A JP22562791 A JP 22562791A JP 22562791 A JP22562791 A JP 22562791A JP H0557100 A JPH0557100 A JP H0557100A
Authority
JP
Japan
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coin
centralized control
laundry system
machine
box
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JP22562791A
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Hideyuki Hida
秀幸 飛田
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明の目的は、複数台の洗濯機や衣類乾燥機
を一個所のコントロールタワーで管理し、顧客の使い勝
手を考慮し且つオーナの管理を容易にした集中制御ラン
ドリーを提供することにある。 【構成】洗濯機および衣類乾燥機の少なくとも一方の複
数台を子機とし、これら複数台の子機を給電を担う介在
手段を具備し、子機から分離して設置した一台の親機に
よって前記給電を担う介在手段を介して集中制御し、規
定の入金相当処理が有ったことを条件に、親機から特定
の子機に対して運転許可する指令を、前記給電を担う介
在手段を介して給電し、運転の実行を許可するものとす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗濯機及び衣類乾燥機を
集中制御するランドリーに係り、病院や独身寮,ウィー
クリーマンションなど個々の部屋にはランドリー機器が
設置できず、継続して居住しない条件下の住居の共通ス
ペースに集中的に有料のランドリーが設置されたり、繁
華街に位置するコインランドリーの専門店や公衆浴場で
は多くの客が効率良く利用できるよう多数の有料のラン
ドリー機器が設置されことに鑑み、複数台の有料のラン
ドリー機器を一個所のコントロールタワーで集中して制
御する集中制御ランドリーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の有料ランドリーに設置される機器
の据付システムには、大略次の4種類がある。
【0003】(イ)コインセレクター付き単独処理シス
テム このシステムは、日本で普及している方式でコインセレ
クタが洗濯機の本体に組み込まれて一連の洗濯工程を最
後まで運転する。また乾燥機の場合にはコインセレクタ
で検知してタイマー運転する洗濯機と同じ様に本体に組
み込まれた構成を取っている。
【0004】(ロ)チケット判別器付き単独システム このシステムは、米国で普及している方式で別に設けた
自動券売機で、チケットを発行し、各ランドリー機器に
はチケットの認識器があり、これでチケットの有効性を
認識して運転指示する。洗濯機の場合は、一連の洗濯工
程を最後まで運転する。また衣類乾燥機の場合には一定
時間のタイマー運転をする。チケットの代わりにメダル
を使用する方法もある。
【0005】(ハ)カードリーダ付き集中処理システム このシステムは、米国で普及している方式で、前記
(ロ)と同様、自動券売機で発行したカードを別に設置
された親の制御ボックスの投入口に差し込み、親に接続
する複数台の子機の中で空いている機器を顧客が選んで
運転指示する方法である。洗濯機の場合は、一連の洗濯
工程を最後まで運転する。また衣類乾燥機の場合には一
定時間のタイマー運転をする。
【0006】(ニ)コインセレクター付き集中システム このシステムは、例えば実開昭57−202189号公報に記載
されており、コインを各子機のコインセンサーで検知し
運転するものであって、各子機の運転制御は前記(ハ)
と同様、一個所のコントロールタワー(親)が行なう。
洗濯機の場合も衣類乾燥機の場合も一定時間当たりの利
用料金でタイマー運転をする。
【0007】しかして、これら既存の機器は、コインラ
ンドリーの規模によって多少異なるものの、通常は合計
10数台の洗濯機および衣類乾燥機が設置される。
【0008】従来形コインランドリーにおける機器据付
システムは上記(イ)や(ニ)のごどきであるが前記
(イ)および(ロ)に示す単独処理システム(Stand Al
oneSystem)にあっては、複数台の洗濯機や衣類乾燥機
を個々に管理する必要があり、コスト高となることは避
けられない。そのため複数台の洗濯機や衣類乾燥機を一
個所のコントロールタワーで管理すベく(ハ)や(ニ)
に示す集中管理システムが開発されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】単独処理システムに対
して集中管理システムは、コインランドリーの集中制御
に関する基礎的な技術として、次の(1)〜(3)に示
す課題が有る。
【0010】(1)コインやカードなどをチェックする
繊細なセンサを、洗濯機や衣類乾燥機に一体に装着する
と、本体から発生する振動や熱,湿気により性能の低下
や寿命の短縮の心配が有る。
【0011】(2)入出力信号のルール化により本体と
制御ボックスが簡単に接続でき、最新式の洗濯機・衣類
乾燥機が組合わせ選択できないと、商品価値が低下す
る。
【0012】(3)有料運転のため、運転終了は、顧客
の納得のいく所定の処理システムでなくてはならない。
【0013】上記のコインランドリーの集中制御に関す
る基礎的な技術に対して次の(1)〜(5)に示す付随
的な課題が指摘されていた。
【0014】(1)コインなど現金を狙った、盗難等の
対策が容易か。
【0015】(2)利用料金不足のときの対応は充分
か、戻す機構は可能か、悪戯に強いか。 (3)洗濯・乾燥に必要な物の自動販売は同一窓口で処
理可能か。
【0016】(4)設置場所に異変があったとき即座に
対応できるか。
【0017】(5)設置場所の異変が監視できるか。
【0018】そこで本発明の目的は、複数台の洗濯機や
衣類乾燥機を一個所のコントロールタワーで管理し、顧
客の使い勝手を考慮し且つオーナの管理を容易にした集
中制御ランドリーを提供することにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】次に前記目的のNo.に
対応して次の具体的な手段を具備することを以下に示
す。まず基礎的な技術に類する前記目的のNo.の
(1)〜(2)をまとめて次の(1)に、前記目的のN
o.の(3)を次の(2)に記述するものである。
【0020】(1)洗濯機および衣類乾燥機の少なくと
も一方の複数台を子機とし、これら複数台の子機を給電
を担う介在手段を具備し、子機から分離して設置した一
台の親機によって前記給電を担う介在手段を介して集中
制御し、規定の入金相当処理が有ったことを条件に、親
機から特定の子機に対して運転許可する指令を、前記給
電を担う介在手段を介して給電し、運転の実行を許可す
るものとする。
【0021】(2)前記各子機は、親機からの前記給電
を担う介在手段からの給電を受けて所定の工程を継続実
行の際に、ラン状態であることを示すラン信号を親機に
送り、親機は、前記各子機からの運転終了に伴うラン信
号送信停止を監視する所定の工程の完了確認手段を具備
するとともに、ラン信号送信停止による所定の工程の完
了確認により、前記給電を担う介在手段に対して運転許
可指令を出力停止するものとする。
【0022】以下は、前記目的の付随的な課題のNo.
の(1)〜(5)に対応して次の具体的な手段を具備す
ることを以下に示す。
【0023】(1)コインなど現金が収納される部分と
そうでない部分を分け、盗難等の対策が容易なコインの
集中管理手段を考慮する。
【0024】(2)利用金不足のときの対応は音声合成
を活用して、対話形式で解消する。戻し機構もコインセ
レクターの形状との構成で考慮する利用料金不足時のコ
イン処理手段を設ける。
【0025】(3)洗濯・乾燥に必要な物の自動販売は
コントロールタワーで一括購入できる自動販売機連動手
段を設ける。
【0026】(4)設置場所に異変があったとき即座に
対応できる緊急処理手段を設置する。 (5)設置場所の異変を自動監視できる関しようテレビ
との連動手段を設ける。
【0027】
【作用】コインランドリーの集中制御に関する基礎的な
技術に類する具体的な作用を以下に示す。
【0028】(1)給電を担う介在手段として洗濯機お
よび衣類乾燥機の複数台の子機を配電盤に接続し、子機
から分離して設置した親機を前記配電盤に接続するもの
である。
【0029】(2)所定の工程の完了を確認する手段と
しては、親機は、前記各子機からのラン信号送信停止を
受けて、開始直後の規定時間経過後か否かの判断、また
は最長運転時間の規定時間経過後か否かの判断をし、前
記配電盤に対して運転許可指令の出力停止指示をする。
コインランドリーは有料運転のため、運転終了に至る判
定は、顧客の納得のいく所定の処理システムでなくては
ならない。
【0030】以下は、前記の付随的な課題の解決する手
段No.の(1)〜(5)に対応して次の具体的な作用
を以下に示す。
【0031】(1)コインの集中管理手段としては、コ
インの収納部を別体の箱として分離して形成し、後でコ
インセレクタの本体に結合するものとする。コインの収
納部は強度保持を目的として、金属の厚板で強固に形成
する。コインセレクタ部は、コインが通過部となり、強
度の配慮は軽減される。
【0032】(2)利用料金不足時のコイン処理手段と
しては、利用金不足のとき、カードの場合とコインの場
合が有る。いずれの場合も本体内にカードあるいはコイ
ンを一時保持し、音声合成の対話形式で追加を呼び掛
け、顧客の同意が得られたら次の動作に移るよう動作さ
せる。保持機構と戻し機構は、ソレノイドによるシャツ
タ式として、コインセレクタの形状と構成で考慮する。
【0033】(3)自動販売機連動手段としては、洗濯
・乾燥に必ず使用する物としては、洗剤がある。カード
リーダの機能を応用し、またコインセレクタの機能を応
用することで、洗濯や乾燥の主機能以外に関連して使用
する物の自動販売はコントロールタワーの機能で充分可
能なことである。
【0034】(4)緊急処理手段としては、設置場所の
非常処理用のホットラインは安全上必ず必要である。ホ
ットラインは原則的には無料でなくてはならず、しかも
ダイレクトにサービス部門やクレーム担当のオーナの所
へ通報するのがベストと言える。通常このような用途の
専門用電話は、高額なプライスとなっている。そこで一
般用のホットライン機能付きの電話をそのまま使用し、
不要部分をカバーして利用するものである。
【0035】(5)監視用テレビとの連動手段として
は、設置場所が火災や障害の現場となったとき、異変の
有無を監視できるTVカメラを設置して自動監視するこ
とは、HAの機能を応用することで構成できるものであ
る。
【0036】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1〜図4を用いて
主たる発明の基本構成を、図5〜図21を用いて主たる
発明の具体的な動作説明をする。さらに図22〜図30
にてその他の関連機能の発明の説明をする。
【0037】図1は、本発明の全体構成図である。1は
親機の制御箱、2は商用電源を受ける配電盤。3は商用
電源を制御箱1の指示により、複数回路に分け、夫れ夫
れをリレーで投入、遮断を行なう専用配電盤である。4
は有料の衣類乾燥機、5は有料の洗濯機である。なお図
1においては、子機である衣類乾燥機4と洗濯機5とを
4台並設した場合について例示したが、そのトータル台
数は、これに限定されるものではない。また、図1にお
いては、制御箱1の形状を判り易くするため、相対的に
大きく示してあり、その実機寸法は、幅30cm,高さ
40cm,奥行30cm程度のものである。
【0038】次に、制御箱1に内蔵されている部品につ
いて説明すると、6はプリペイドカードなどのカードを
判読するカードリーダであり、カードリーダ6は、カー
ドの投入口だけ表面に出ている。
【0039】7はコインの投入を検出するコインセンサ
ーであり、これまたコインの投入口だけ表面に出てい
る。8はカードおよびコインの金額を表示するデジタル
カウンターである。9は制御箱1に接続されている複数
台の洗濯機5,衣類乾燥機4の運転状態表示・運転指示
入力(詳しくは図3にて後述)パネル(以下、単にパネ
ルと略称する)である。10は入金からスタートまでの
ステップ確認入力部(同じく図3にて詳細は後述)であ
る。11はコインの返却口である。
【0040】14は、専用配電盤3内のリレーを駆動す
る出力リレー信号線、15は子機として接続された洗濯
機5、衣類乾燥機4を動作させる個別の商用電源線で、
この商用電源線15への入力信号は、前記リレーの接点
を介して供給される。16は各子機のリレーなどによっ
て作られたラン信号線(各子機から親機である制御箱1
へのリターン信号線)である。21は、音声合成によっ
て報知音(詳細はガイド報知として後述)を出力するス
ピーカである。37は洗剤販売機で38のコントロール
信号で制御箱1と結ばれている。
【0041】図2は前記制御箱1の内部構造を示す斜視
図である。図2において1aは扉で、通常扉1は、鍵に
よって施錠されている。扉1aには、パネル9、ステッ
プ確認入力部10、スピーカ21およびコインセンサー
7が取り付けられており、これらの信号線は、本体制御
回路19に接続されている。
【0042】7aは、良貨と不良貨とを判別するコイン
判別部で、7bは良貨のみで動作するスイッチ部であ
る。7cは、コインを一時ストックするためのソレノイ
ド部、7dは良貨収納シュートであり、コインは、運転
取り消しの入力があった時、返却口11に排出され、運
転実行の入力があった時、コインボックス17に排出さ
れる。
【0043】1bは制御箱1の固定側で、この固定側1
bには、カードリーダ6,静止画TV12,コインボッ
クス17,本体制御回路19、さらに運転回数を出力す
るプリンター20が収納されている。また、前記制御箱
固定側1bの背面は、ボルト等の取付具を介して壁に固
定されており、扉1aを閉じた状態では取外しできない
構成となっている。
【0044】図3はパネル9とステップ確認入力部10
との拡大正面図である。制御箱1に対し複数台の洗濯機
5が子機として接続されている状態は、図3に符号9a
で示すごとく、ボタンにその台数ナンバーを表示したキ
ートップで示されている。
【0045】また、制御箱1に対し複数台の衣類乾燥機
4が子機として接続されている状態は、これまた図3に
符号9bで示すごとく、ボタンにその台数ナンバーを表
示したキートップで示されており、図3には、洗濯機5
が8台と衣類乾燥機4が4台設置され、更に4種類の9
cのキーで示す洗剤のパックが販売される例を示してい
る。なお、前記各キートップは、照光ランプ付きの押し
ボタンスイッチ方式を採用しており、運転中の子機に該
当するランプが点灯し、他が消灯してその両者の区別が
なされる。
【0046】一方、パネル9の上段にには、3個のステ
ップ確認入力部10が配置されており、10aは確認押
しボタンスイッチ、10bは取り消し押しボタンスイッ
チ、10cは追加押しボタンスイッチであって、確認押
しボタンスイッチ10a〜押しボタンスイッチ10cの
各動作内容については図20にて後述する。
【0047】図4は本実施例の全体的ブロック回路図で
ある。図4において、24はマイクロコンピュータで構
成され、各入出力のインターフェイス回路を含んだ指示
制御部を示す。22はスピーカ21の増幅回路部、23
は音声合成回路部である。25はプリント開始スイッチ
である。26はモデム、27はホットラインイ用電話、
28は電話回線、29は事務所用の静止画TV、30は
事務所用の電話である。
【0048】31はROM(リードオンリーメモリ
ー)、32はRAM(ランダムアクセスメモリー)、3
3はEEPROM(電気的に消去可能なメモリー)である。
【0049】34は子機である洗濯機5や衣類乾燥機4
の運転指示と監視とをおこなうインターフェイスボード
であり、図4には1台の子機(洗濯機5)についてのイ
ンターフェイスボード34を示したが、このインターフ
ェイスボード34は、子機の設置台数分並設されてい
る。子機一台について1ボードとして説明したが、複数
台設置されるのが常であるため、例えば6台分を1ボー
ドにまとめて回路構成することも可能である。
【0050】3aは、専用配電盤3の回路ブロックであ
る。ラン信号線16は、インターフェイスボード34と
子機(洗濯機5)を結ぶものであり、ターミナルとし
て、専用配電盤3の回路ブロック3aを経由すると結線
作業が整然とするケースが有り、フィールドでは、専用
配電盤3の回路ブロック3aを経由する事が多い。
【0051】35は子機の数や種別,使用料金、および
日付け,時間を入力する複数の条件・設定入力部であ
る。36はリセット入力部で、子機が故障の時に前歴を
クリヤーして再スタートさせるためのものである。
【0052】37は各種洗剤類(洗剤,漂白剤,柔軟仕
上剤,のり仕上剤等)の自動販売機であり、制御箱1の
指示により複数の種類の洗剤等が販売でききるものであ
る。これに要する費用は、プリペイドカードや現金で引
き落とすものとし、場合によっては1回の利用料金に含
めるなどの方法も応用例として考えられる。
【0053】38は販売用信号線である。ホットライン
用の電話27は市販品をそのまま使用するものである。
図4においてその各部を説明すると27aの受話器と本
体に分けられる。本体表面には、0〜9のプッシュボタ
ン等が配設されている。このボタンの中にオートダイヤ
ル用ボタンとして27b,27cがある。オートダイヤ
ル用ボタン27b,27cは予め電話番号を記憶させて
おけるもので、セットしておけばオートダイヤル用ボタ
ン27bを一回押すだけで相手の電話へ自動接続できる
ものである。本システムでは例えば管理事務所と緊急用
の110番につながるよう記憶させるものである。
【0054】次に図5〜図21を用いて主たる発明の具
体的な動作説明をする。図5〜図16まではシステムの
構成,構造,回路等を示し、図17〜図21はプログラ
ムの流れ図で動作の説明をする。
【0055】図5は図1の全体構成図に付加機能を加え
たその他の実施例の全体構成図である。ホットライン電
話27は銭箱とは別体の制御箱1Cの上面に配設した例
を示している。
【0056】ホットライン電話27は39のカバーによ
って固定され、27aの受話器だけが露出するカバー3
9には、39aと39bの2ケの小穴があいている。こ
の穴からだけボタンが押せる構造になっている。押せる
ボタンはオートダイヤル用ボタン27b,27cの2ケ
だけとなる。
【0057】銭箱とは別体の制御箱1Cの下部には、1
7bの別体コイン収納箱(銭箱)が配設されている。図
1と図5の制御箱を比較すると、図5における別体のコ
イン収納箱17bは専用の鍵(図示せず)によってのみ
開閉可能となるため、別体のコイン収納箱17bの強度
をアップすることに専念れば盗難対策になり、装置全体
の重量低減やローコスト化に有効な処方である。以上が
銭と制御ボックスの分離によるコインの集中管理手段で
ある。
【0058】12aに示す別置き静止画TV電話には、
12bのリモコン用信号線が配線される。詳しくは図2
7以降で説明する。
【0059】図6は図5のその他の実施例の全体構成を
コインランドリー店の店舗据え付け図である。各機器の
電力線および信号線は、壁面内に埋設施工し、金属箱に
施錠可能に収納される。
【0060】また場内を見渡せる位置に別置きの静止画
TV電話12aが配設され、保護のカバー内に収納され
る。銭箱と別体の制御箱1cは40の設置台に固定され
たコイン収納箱17bの上に積み上げ固定される。この
自動販売機37では図3に示した洗剤Aが37a,洗剤
Bが37b,洗剤Cが37c,洗剤Dが37dと対応
し、銭箱と別体の制御箱1cの指示により37eの排出
口へ排出される。
【0061】図7は専用配電盤3の箱内のレイアウトを
示す配列図である。41はメイン電源の漏電ブレーカ、
42は制御箱1用の過電流ブレーカ、43は子機用の過
電流ブレーカである。当然ながら子機用の過電流ブレー
カ43は子機の数だけ必要で実施例では8台となる。4
4は手動運転用スィッチである。
【0062】14a,14bはリレー信号線14が接続
する端子である。45はこの端子に接続するコンタクタ
ーと呼ばれるリレーである。実施例では、リレー45は
2回路内蔵品を使用しており、8台をコントロールする
には、4ケで充分である。
【0063】図8は図7に示した専用配電盤3の配線図
である。手動運転用スィッチ44は据え付け試運転時や
制御箱1が故障の際にリレー45を動作させるものであ
る。端子14aおよび端子14bは、手動運転用スィッ
チ44と並列回路で配線される。41a,41bは商用
電源に接続し、42a,42bは制御箱1に給電する端
子である。15a,15bは子機用の商用電源線15に
給電する端子である。図1および図5に図示する子機用
の商用電源線15は、15cに示すコンセントに給電
し、子機のプラグを接続することができる。通常このコ
ンセントは鍵付きコンセントとして構成するか、専用配
電盤3の中にコンセントを設けるものである。これは本
システムの課題でもあるが延長コードなどの別配線の電
源で子機が使われる恐れがある。これを防止するには顧
客がプラグを容易に着脱できぬよう配慮することが不可
欠の条件となる。以上図5,図7,図8で示した内容が
専用配電盤3によって構成される給電を担う介在手段で
ある。
【0064】図9は、ホットライン電話27の配線図で
ある。銭箱と別体の制御箱1cの上面にカバー39で覆
われる。図10,図11はカバー39の形状を示す図
で、図10は図9におけるPから見た図で、図11はQ
から見た図である。オートダイヤルキーの中で管理事務
所向け27bはカバー39aの小穴の真下に配置され、
110番向け27cは39bの小穴の真下に配置され
る。39cの爪部は銭箱と別体の制御箱1cの穴部に係
止し、46で示すネジで止められる。図11は38dのネ
ジ止め用の穴部を示す。
【0065】図10にて示す39eの支持部は、図9に
図示する断面形状にホットライン電話27の形状に沿っ
てプレス加工して成形されるものである。図からも判る
ように受話器の部分については自由に使用できるよう配
慮されている。以上図4,図5,図6,図9〜図11で
示した内容が標準電話と連結した緊急処理手段である。
【0066】図12は図4におけるインターフェイスボ
ード34の回路図である。47は指示制御部24と信号
の送受信を行なう信号変換回路である。14a,14b
は出力リレー信号線14用の端子である。50はラン信
号リレーである。16a,16bはラン信号線16用の
端子である。ラン信号リレー50の接点回路は、信号変
換回路47に接続している。
【0067】図13は子機(洗濯機5と衣類乾燥機4)
の接続関連回路図である。51はプラグで個別の商用電
源線15が接続するコンセント(図示せず)に差し込ま
れ、給電を受ける。52は運転終了時に信号により回路
を自動開放するオートオフスイッチである。52aは押
しボタン部で顧客が押すことで爪がストッパーに係止
し、以降の回路に給電し運転を開始できるものである。
更に押しボタン部52aを顧客が押すことで爪がストッ
パーから解除され、回路への給電を停止し運転を中断で
きるものである。53は本体回路部である。本体回路部
53は洗濯機5と衣類乾燥機4で当然異なるものである
が、図13に示す範囲であれば同一回路として扱っても
問題ないため、代表例として図示して使用する。
【0068】設定された自動運転が終了すると、本体回
路部53よりオートオフ信号が出力される。54はオー
トオフ用のトライアックである。オートオフ信号が本体
回路部53より出力され、オートオフ用のトライアック
54のゲートに通電されるとトライアック54が導通状
態になりオートオフスイッチ52のソレノイドを形成し
ているコイル部にAC100Vが通電される。そのため
ストッパーが自動解除され接点が開放され、回路への給
電を停止するものである。
【0069】55はラン信号用のリレーで図示のごとく
オートオフスイッチ52が押されるとコイルに通電され
ると運転中の状態を示すラン信号をリレー接点に接続し
た16a,16bの端子を介して出力する。56は機種
切り換え用のスイッチで、オン,オフの組合せで一般用
とか、コインランドリー用に仕分け設定するものであ
る。
【0070】以上の構成に依れば、特定の子機(洗濯機
5)は、親機(制御箱1)からの専用配電盤3の回路ブ
ロック3aを介した、給電を担う介在手段からの給電を
受けた後に、顧客が電源のオートオフスイッチ52を押
してスタートすれば所定の全工程を継続実行の際に、ラ
ン状態であることを示すラン信号を親機と子機(洗濯機
5)を結ぶラン信号線16を介して親機のインターフェ
イスボード34に送る。親機は、インターフェイスボー
ド34でラン信号を変換し、指示制御部24へ伝達する
ことで、子機の稼働状態をチェックできるものである。
【0071】次に運転の完了に伴う子機からのラン信号
送信停止を指示制御部24で監視するが、所定の工程の
完了の条件としては、開始直後の規定時間経過後か、否
かの判断をし、開始直後の規定時間経過後と判断したと
きのみ給電を担う介在手段からの給電を停止するもので
ある。これは顧客の運転指示に誤りが有ったり、変更が
有ったりした場合の救済措置として、規定時間(例えば
10分)以内のスイッチの切断および再投入を許可する
ための処置である。また指示制御部24での監視の条件
として、最長運転時間(例えばスタートしてから60
分)の監視が有る。これは子機および専用配電盤3の故
障や親機のインターフェイスボード34の異常が有った
ときに連続運転を停止するものである。
【0072】上記の内容が所定の工程の完了確認手段で
ある。
【0073】以上の説明では制御箱1と専用配電盤3を
別体として記述したがシステムの規模や子機が合計4台
前後のケースでは同一の箱体に収納することは可能であ
る。図14から図16まではコインセンサ7に関する実
施例を示す。図14はコインセンサ7の側面図、図15
は前面から見た部分断面図、図16は電気回路関連図で
ある。残りは動作を説明するフロー図に分けられる。ま
た実施例として一種類のコインを検知するコインセンサ
について動作を説明するが、図1に示すごとく100円
と50円の二種類の硬貨に対応する場合は、同一構成で
異なる硬貨に合わせたコインセンサが必要となるが説明
は重複するため省略する。
【0074】図14において7eはコイン投入口で、同
一外径か小径のコイン以外は入らない。7aは仕分け判
別部で正規のコインはトツ部に当接して7gの良貨通路
へ、小径のコインは仕分け判別部7aをパスして7fの
排出通路へと進み、コイン返却口11へ滑落する。良貨
通路7gは上から7bのスイッチ部,7hのコイン光セ
ンサ部,7cのストックソレノイド部,7iの排出ソレ
ノイド部が配置され、底部は7jの返却通路と7dの良
貨収納シュートの二方へ分離される。
【0075】図15でコインをストックし判定後に分離
する状態が示してある。ストックソレノイド部7cは、
コインの一時ストッパーとしての役割を、排出ソレノイ
ド部7iは、落下方向指示の役目を果たすものである。
【0076】図16は上からスイッチ部7bの回路,コ
イン光センサ部7hの回路,ストックソレノイド部7c
の回路,排出ソレノイド部7iの回路を示す。これらの
回路は図4に総称してコインセンサ7で示すインターフ
ェイス回路により指示制御部24に接続している。
【0077】図16においてスイッチ部7bのスイッチ
は、良貨通路7g内に突出した検出部を有するマイクロ
スイッチで構成される。また回路の役割はコイン通過時
にスイッチが閉じてオンのパルス信号を出力するもので
ある。コイン光センサ部7hは発光ダイオードと受光素
子とを対向して配置したものである。また回路の役割は
ストックソレノイド部7cの開放状態時にコインが一時
ストックされた時、コイン光センサ部7hの光がコイン
によって遮断されることでコインの存在を確認するもの
である。7kはストックソレノイド部7cの駆動用リレ
ー、7mは排出ソレノイド部7iの駆動用リレーであ
る。全ての条件が整ってコインを銭箱に収納するときは
ストックソレノイド部7cのみを駆動用リレー7kを動
作させることでコインは良貨収納シュート7dを通って
銭箱へ落下する。条件が整わずキャンセルとなったとき
はストックソレノイド部7cの駆動用リレー7kと排出
ソレノイド部7iの駆動用リレー7mを動作させること
でコインはストレートに落下し返却通路7jを通って返
却口へ落下する。この構成に依れば悪戯で針金のような
線材をコイン投入口7eから挿入してスイッチ部7bに
擬似信号を発生させてもコイン光センサ部7hによる二
重チェックによって悪戯による使用を防止できるもので
ある。以上が図14〜図16が利用料金不足時のコイン
処理手段の構成である。
【0078】図17〜図21はプログラムのフロー図で
動作の説明をするものである。図17は本発明の実施例
の動作を示すメインフロー図である。フロー図におい
て、動作はエントリーから始まり矢印に従い準に下方へ
進みリターンまで行き着くと最初のエントリーへ戻るも
のである。101〜105の各処理は各々が独立したサ
ブルーチンとして処理される。この中で104のメイン
処理サブルーチンは図19〜図21において詳細に説明
する。
【0079】図18は割込み処理の動作を示すフロー図
である。割込み処理とは定期的な入力或いは突発的な入
力に対して限定時間内で優先的に処理するためのルール
である。実施例では時間計測の基準となるタイマー処理
と停電発生時の回避処理をさせるものである。
【0080】図17の102の入力判定処理は、特定の
子機(洗濯機5)が、親機(制御箱1)からの専用配電
盤3の回路ブロック3aを介した、給電を担う介在手段
からの給電を受けた後に、顧客が電源のオートオフスイ
ッチ52を押してスタートすれば所定の全工程を継続実
行の際に、ラン状態であることを示すラン信号を親機と
子機(洗濯機5)を結ぶラン信号線16を介して親機の
インターフェイスボード34に送る。親機は、インター
フェイスボード34でラン信号を変換し、指示制御部2
4へ伝達することは前述した。この処理は入力判定処理
102によって行われ、親機が子機の稼働状態をチェツ
クするものである。
【0081】また運転の完了に伴う子機からのラン信号
送信停止を指示制御部24で監視し、開始直後の規定時
間経過後か、否かの判断をし、開始直後の規定時間経過
後と判断したときのみ給電を担う介在手段からの給電を
停止するものである。これは変更が有ったりした場合の
救済措置として、規定時間(例えば10分)以内のスイ
ッチの切断および再投入を許可するための処置である。
また最長運転時間(例えばスタートしてから60分)の
監視が有る。これは子機および専用配電盤3の故障や親
機のインターフェイスボード34の異常が有ったときに
連続運転を停止するものである。この所定の工程の完了
確認手段の内容が入力判定処理102に含まれる処理で
ある。コインランドリーは有料運転のため、運転終了に
至る判定は、顧客の納得のいく所定の処理システムでな
くてはならない。
【0082】106のタイマー処理は、水晶発振子等で
高精度のパルスを基準信号発生回路(図4の指示制御部
24のインターフェイス回路に含まれるが詳細は図示せ
ず)から発振させ、これをカウントして、基準となる時
間(例えば1msec )を作り出すものである。
【0083】次に107の判定では、停電検知のチェッ
クをするもので、商用電源の停電を瞬時に捕えて障害の
発生を阻止するための判定である。NOの判定の時は、
リターンへ進む。YESの判定になると108の全出力
を停止の処理を行なう。これは商用電源が断たれるため
当然何もしなくても運転は停止する訳だが、過渡状態の
不安定動作を避けるためおよび停電中の運転の管理を補
助電源に移管するため、再起動をスムーズに遂行するた
めの必要条件である。停電の検出は商用電源のパルスを
監視することで判定されるものである。
【0084】次に109で停電を示すフラグと運転中の
子機を判別できるフラグをRAM32 およびEEPROM33にセッ
トしリターンへ進む。これは停電中の運転の管理と、再
起動をスムーズに遂行するために子機のフラグをセット
することでランドリーにおいて顧客の不利益を防止で
き、トラブルを未然に回避できるものである。なお停電
時には電池等の補助電源(図示せず)によりRAM32
のデータがバックアップされ、給電再開に備えるもので
ある。EEPROM33はバックアップ電源不要であるが、万一
のトラブル防止のために二重に記憶処理する。
【0085】図19〜図21は図17の中のメイン処理
のサブルーチン103を三分割して示すものである。エ
ントリー後110の判定は、停電かどうかをフラグでチ
ェックするもので、YESの時は、Cへ進む(図21の
Cへ進む)。NOの時は、次に進む。
【0086】111の判定ではカードリーダ6またはコ
インセンサ7(詳しくはスイッチ部7b)から入力があ
ったかどうかをチェックする。NOの時はCへ進む。Y
ESの時はコインが図14の良貨か否かの判別部7aで
判別され、良貨の場合だけスィッチ部7bの検出部をた
たいてパルスを出力し、ストックソレノイド部7cによ
って保持された状態になる。良貨でない場合は、コイン
は返却口に戻るだけで電気的な処理はなにもされない。
【0087】次に112の判定でパネル9のランプの点
灯状態をチェックし、子機が全台数使用中か否かを調べ
る。YESの時は、ガイド報知4(例えば;ご来場あり
がとうございます。ただいま全機が運転中のですのでご
使用できません。返金〔カードの場合はカードを戻す〕
しますのでお受取下さい。またのご来場をお待ちしてお
ります。)を出力してCへ進む。NOの時は113のガ
イド報知5(例えば;ご来場ありがとうございます。)
を出力して次に進む。
【0088】次の114の判定で入力がカードからなの
かをチェックする。NOの時はコインということなので
コインの入金フラグを指示制御部24のRAMエリアに
セットする。次にコイン光センサ7fでコインの有無を
チェックしYESの時は、Dへ進み、NOの時はコイン
が正規に投入されていないと識別し、入金フラグをリセ
ットしてCへ進む。114の判定でYESの時は、次に
進む。
【0089】115の判定はカードが適正か否かを判定
するものでNOつまり読み込んだデータが正規でない場
合は、116のガイド報知6(例えば;カードが合って
おりません。もう一度お確かめください。)を出力して
Bへ進む(図21のBへ進む)。YESの時とDからつな
がる場合は、121のガイド報知7(例えば;お使いに
なりたい機械のボタンを押してください。ランプが点滅
してお知らせしています。)を出力する。未使用の機器
はランプを点滅して識別できるよう別に設けた図17の
表示処理サブルーチン104で処理される。
【0090】次の122の判定で顧客が指定する入力を
待つ。NOの時は入力があるまで待ちつづける。YES
になったら図20のAへ進む。
【0091】図20の121の判定は、入力された機器
のナンバーが使用可能か否かをチェックするものでNO
の時は、122のガイド報知8(この機械は使用中で
す。もう一度)を出力してDへ進む。YESの時は12
3に進む。
【0092】123の判定は、料金が選択された機器を
使用するのに充分か否かをチェックするもので、不足の
時はNOとなり、130のガイド報知9(例えば;お金
が不足しています。中止されるときは〔取り消しキー〕
を、また継続するときは〔追加キー〕を押して下さ
い。)を出力して131に進む。
【0093】131の判定は、顧客によって選択された
キー入力の振り分けをするもので、取り消しキー10b
が押された時はYESとなりBへ進み、それ以外の時は
NOとなり132へ進む。
【0094】132の判定は、追加キー10cが押され
た時のチェックをするものでYESの時は133へ、N
Oの時は132へ戻るものである。
【0095】133の判定は、先の入力がカードか現金
かを判定するもので、YESの時は、135へ進みカー
ドの残金をゼロに書き換えてカードを排出し、136へ
進む。NOの時は、ストックソレノイド部7cをONに
なるよう指示制御部24よりセット通電し、駆動用リレ
ー7kを動作させる。そのためコインは、良貨収納シュ
ート7dを通って銭箱へ落下する。次に入金フラグをリ
セットし、次の入力に対する準備をして136へ進む。
【0096】136はガイド報知10(例えば;お金が
100円不足しています。カードかコインを入れて下さ
い。)を出力してCに進む。
【0097】124は123にて料金が充分な時はYE
Sとなりつながるもので、ガイド報知11(例えば;運
転に入ります。ここで中止されるときは〔取り消しキ
ー〕を、また継続するときは〔確認キー〕を押して下さ
い。)を出力して125に進む。
【0098】125の判定は、顧客によって選択された
キー入力の振り分けをするもので、取り消しキー10b
が押された時はYESとなりBへ進み、それ以外の時は
NOとなり126へ進む。
【0099】126では、確認キー10aが押された時
のチェックをするものでYESの時は127へ、NOの
時は125へ戻るものである。
【0100】127の判定は、先の入力がカードか現金
かを判定するもので、YESの時は、128へ進みカー
ドの残金から利用料金を差し引き、カードの残金を書き
換えてカードを排出し、Eへ進む。NOの時は、ストッ
クソレノイド部7cをONになるよう指示制御部24よ
りセット通電し、駆動用リレー7kを動作させる。その
ためコインは、良貨収納シュート7dを通って銭箱へ落
下する。次に入金フラグをリセットし、次の入力に対す
る準備をしてEへ進む。
【0101】図21において、137は図4において顧
客に選択された固有のインターフェイスボード34に指
示制御部24から運転許可信号がバスラインから出力さ
れ、出力リレー信号線14を介して動作する専用配電盤
3内のリレー45を出力することを意味する。そのため
個別の商用電源線15に通電され、子機の洗濯機5また
は衣類乾燥機4が運転可能になる。
【0102】次の138では、ガイド報知12(例え
ば;3番目の洗濯機が運転可能になりました。洗濯物と
洗剤を入れて電源スィッチを押してください。ご利用い
ただきありがとうございました。)を出力して139に
進む。
【0103】顧客が指示どおりに図13に示す電源スィ
ッチ52を押すと、ラン信号線16に信号が出力され
る。この信号は図4のインターフェイスボード34にお
いて判読され、指示制御部24に運転信号有りを伝達す
る。そのため139でYESとなりリターンへ進む。運
転信号なしの時は、NOとなり定時間毎に138のガイ
ド報知を繰り返し運転信号が入力されるまで監視を続け
る。
【0104】次にBに進んだ場合は、何れも条件が整わ
ずコインおよびカードの返却処理が行なわれる場合を示
す。140の判定は、先の入力がカードか現金かを判定
するもので、YESの時は、141へ進みカードを排出
し、リターンへ進む。NOの時は、142に進みストッ
クソレノイド部7cをONになるよう駆動用リレー7k
を動作させる。排出ソレノイド部7iをONになるよう
駆動用リレー7mを動作させる。そのためコインは、ス
トレートに返却通路7jを通ってコイン返却口11へ落
下する。次に入金フラグをリセットし、次の入力に対す
る準備をしてリターンへ進む。これがコイン戻し手段で
ある。
【0105】図21においてCの場合は、そのままリタ
ーンへ進む。
【0106】次に図22〜図30にてその他の関連機能
の発明の説明をする。まず洗濯関連の雑貨類の自動販売
機のコントロールに関して図22〜図26で説明する。
図22と図23は自動販売機37の原理構成図である。
図22は待機時の構成を示し、図23は排出時の動作説
明図である。図24は当自動販売機37の制御の原理回
路図である。図25は動作のタイミングチャート図であ
る。図26は位置検出カムスィツチの動作図である。商
品の具体例としては洗濯一回分の洗剤Aが箱に詰めてあ
る。37aは箱入り洗剤Aで37fの見本展示部に陳列
展示するものである。37gは箱入り洗剤A37fのス
トッカー部である。37hは光による箱検知器である。
対抗する位置に発光素子と受光素子を配置し、洗剤A3
7aの有無をチェックするものである。遮光から通過光
に変わることで残量が規定数以下であることが指示制御
部24へ伝達されアラーム情報となる。
【0107】37jは送出ピストンである。37kは落
下防止シャッターである。この両者はリンク機構で回転
運動を往復運動に変えることで、送出や落下防止の機能
を司っている。
【0108】次に図22の状態について説明する。落下
防止シャッター37kのリンクの支点の位置は図22で
は時計の短針で表現すると11時を示し、この位置が最
大ストローク(上死点)の位置となりシャッターとして
は「閉」状態である。送出ピストン37jはこの時リン
クの支点の位置が3時にあり、最小ストローク(下死
点)の位置となりピストンとしては「待機」を示す。リ
ンクの支点はそれぞれ時計方向に回転する。
【0109】図23は図22の状態からリンク部の位置
が180度回転した状態を示しており、落下防止シャッ
ター37kのリンクの支点の位置は5時を示し、この位
置が最小ストローク(下死点)の位置となりシャッター
としては「開」状態である。送出ピストン37jはこの
時リンクの支点の位置が9時にあり、最大ストローク
(上死点)の位置となりピストンとしては「送出」を示
す。
【0110】図24は自動販売機37の制御回路図であ
る。トは電源端子で通常D.C5Vが供給される。イ,
ロは指示制御部24に接続する箱検知器37hの回路信
号の端子でロは発光素子用、イは受光素子用である。
ハ,ニ,ホ,ヘの各端子は、リンク駆動用のモータに指
示制御部24から運転指示する信号端子である。
【0111】端子のチとリは商用電源のA.C100V
が接続する。
【0112】37p1は落下防止シャッター37kの駆
動モータである。37p2は送出ピストン37jの駆動
モータである。
【0113】37n1は落下防止シャッター37kの位
置検出カムスィッチである。37n2は送出ピストン37j
の位置検出カムスィッチである。
【0114】37m1は落下防止シャッター37kの
「開」運転指示用のトライアック、37m2は同じく
「閉」運転指示用のトライアックである。37m3は送
出ピストン37jの「送出」運転指示用のトライアッ
ク、37m4は「待機」運転指示用のトライアックであ
る。
【0115】37q1は落下防止シャッター37kの
「開」運転指示用のフォトトライアック、37q2は同
じく「閉」運転指示用のフォトトライアックである。3
7q3は送出ピストン37jの「送出」運転指示用のフ
ォトトライアック、37q4は同じく「待機」運転指示
用のフォトトライアックである。
【0116】図25は信号端子ハ,ニ,ホ,ヘの各々の
端子へ指示制御部24から運転指示するタイミングチャ
ート図である。SHOは落下防止シャッター37kの
「開」運転指示用の信号で、信号端子ハに接続する。S
HCは同じく「閉」運転指示用の信号で信号端子ニに接
続する。DIPSは送出ピストン37jの「送出」運転
指示用の信号で信号端子ホに接続する。DIPLは同じ
く「待機」運転指示用の信号で信号端子ヘに接続する。
【0117】図26は、位置検出のカムスィッチの動作
を示す図である。カムスィッチは、37Sのリンクの回
転軸と同軸上に構成され、180°毎に接点が切り替わ
るものである。カム形状チ→リの区間は接点o−bがO
N,カム形状リ→ヌの区間歯接点o−b,接点o−aと
もにON。カム形状ヌ→ルの区間は、接点o−aがON
となるようカム形状を決定している。
【0118】以上の構成と図24と図25から明らかな
ようにカムスィッチを回動させる駆動源はカムスィッチ
の接点からカム駆動用モータに供給するものであるか
ら、カムスィッチの接点がOFFすることで回動を停止
し、代わってONとなった接点に給電されることで再び
動きだすものである。
【0119】次に送出動作について説明する。位置検出
カムスィッチは、半周するのに2〜3秒を要するが、S
O信号を含めた出力は長めの時間の5〜6秒間(t1)
出力される。SO信号がt1時間出力された後、DPS
信号を同じくt1時間出力氏、t2時間(2〜秒)おい
た後SC信号をt1時間出力した後DPL信号をt1時
間出力する。この動作指示によりシャツターが開き、洗
剤の入った箱を送出し、シャツターが閉じて新しい箱が
セットできるものである。以上が指示制御部24によっ
て動作する洗剤等の自動販売機連動手段である。
【0120】図27〜図30は、静止画TV電話12の
動作について説明するものである。図27は、別置き静
止画TV電話12aの箱体の構成図を示すもので、12
cは、全面ガラス、12dは、リモコンである。図28
は、静止画TV電話12を正面から見た図である。12
eは、TV画面、12fは、カメラアイ、12gは、リ
モコン受信窓、12hは、送信ボタン、12jは、自画
像セットボタン、12kは、相手画像セットボタン、12
Lは、電源スィツチである。
【0121】リモコン12dは、12h〜12eに示し
た各種ボタンを直接押す代わりに対抗して近接するリモ
コン受信窓12gに向けて、赤外線のシリアル点滅信号
を送信するものである。リモコン12dへの指示は、図
5に示すリモコン用信号線12bが指示制御部24より
配線接続され、遠隔指示するものである。
【0122】図29は、図17に示したメインフロー図
における監視処理サブルーチン105の中の静止画送信処
理のフロー図である。エントリーされると送信の指示が
歩かないかを判断し、なければリターンへ、あれば送信
サブルーチンへ進む。
【0123】図30が送信サブルーチンの中身のフロー
図である。まず処理中か否かのフラグをチェックし、ま
だフラグがセットされていない場合は、フラグをセット
する。次にカメラアイ12fからの信号が正規になるに
要する遅れ時間を補正するためのタイマーをセットし、
静止画TV電話12の電源ONをリモコン12dにより
出力する。静止画TV電話12は、リモコン入力待機状
態にあり、指示通りTV画面12eのCRTおよびカメ
ラアイ12fに通電する。タイマーは、5〜6秒がセッ
トされておりタイムアップすれば次の処理に移る。カメ
ラアイ12fで捉えた画像は、TV画面12eに映しだ
され、動画として表示される。次に自画像セットの指示
により、リモコン12dよりリモコン受信窓12gに向
けて、自画像セットボタン12jを押したのに相当する
信号を送信する。これを受信した静止画TV電話12
は、画像を固定化する。次に画像送信の指示をする。送
信ボタン12hを押したのに相当する信号の送信により
固定した画像を静止画として約10秒かけて上端の走査
線から順に下まで電話回線で送信する。送信が終るとも
との動画に戻る。ここでフラグをリセットするとともに
静止画TV電話12の電源OFFをリモコン12dより
出力もしてリターンへ戻るものである。
【0124】ここで送信指示にはいくつかの方法がある
ため次に説明する。1つは、指示制御部24自身が決め
られた周期で次々と指示するもので図17に示すイニシ
ャル処理サブルーチンの中にこの指示をしておくことで
可能である。別の方法としては、図4に示す事務所用電
話30からキーコード指示による場合で、モデム26を
介して指示制御部24に伝達することで可能である。
【0125】以上が指示制御部24によって動作する監
視用テレビとの連動手段である。
【0126】本発明は以上のごときであり、図示実施例
の説明からも明らかなように、この集中制御ランドリー
によれば、 (1)給電を担う介在手段として洗濯機および衣類乾燥
機の複数台の子機に配電盤に接続し、子機から分離して
設置した一台の親機を前記配電盤に接続するものであ
る。そのためコインやカードなどをチェックする繊細な
センサを、洗濯機や衣類乾燥機に一体に装着することな
く、本体から発生する振動や熱,湿気により性能の低下
や寿命の短縮の心配が不要にすることができる。また入
出力信号のルール化により本体と制御ボックスが簡単に
接続でき、最新式の洗濯機・衣類乾燥機が組合わせ選択
できるため、商品価値をアップすることができる。
【0127】(2)所定の工程の完了を確認する手段と
しては、親機は、前記各子機からのリターン信号送信停
止を受けて、開始直後の規定時間経過後か否かの判断、
または最長運転時間の規定時間経過後か否かの判断を
し、前記配電盤に対して運転許可指令の出力停止指示を
する。コインランドリーは有料運転のため、運転終了に
至る判定は、顧客の納得のいく所定の処理システムでな
くてはならない。
【0128】またコインランドリーの集中制御に関する
基礎的な技術に対しては、 (1)コインなど現金が収納される部分とそうでない部
分を別体の箱として分離して形成し、後でコインセレク
タの本体に結合するものとする。コインの収納部は強度
保持を目的として、金属の厚板で強固に形成する。コイ
ンセレクタ部は、コインの通過部となり、強度の配慮は
軽減され、盗難等の対策が容易な形状と配置が可能にな
る効果が有る。
【0129】(2)利用金不足のときの対応として、カ
ードの場合とコインの場合が有る。いずれの場合も本体
内にカートあるいはコインを一時保持し、音声合成の対
話形式で追加を呼び掛け、顧客の同意が得られたら次の
動作に移るよう動作させることでトラブルの発生を防止
する効果が有る。
【0130】(3)洗濯・乾燥に必ず使用する物として
は、洗剤がある。カードリーダの機能を応用し、またコ
インセレクタの機能を応用することで、洗濯や乾燥の主
機能以外に関連して使用する物の自動販売はコントロー
ルタワーの機能で充分可能なことである。
【0131】(4)設置場所の非常処理用のホットライ
ンは安全上必ず必要である。ホットラインは原則的には
無料でなくてはならず、しかもダイレクトにサービス部
門やクレーム担当のオーナの所へ通報するのがベストと
言える。通常このような用途の専門用電話は、高額なプ
ライスとなっている。そこで一般用のホットライン機能
付きの電話をそのまま使用し、不要部分をカバーして利
用することで安価なホットライン電話が実現できるもの
である。
【0132】(5)設置場所が火災や障害の現場となっ
たとき、異変の有無を監視できるカメラを設置して自動
監視することは、HAの機能を応用することで構成でき
るものである。
【0133】
【発明の効果】以上の構成によれば、親機と子機を配電
盤を介して容易に接続できるものであり、カードまたは
コインの入金チェックと使用許可の関係がスムーズにな
るとうの配慮がされているもので集中制御ランドリーと
して実用に供するものと言える。また洗剤販売とのドッ
キングや、監視用カメラとの連携、さらにテレコンとの
連動で異常発生時の処置に関する配慮がされているもの
である。さらにコインの盗難防止に関してコイン収納箱
と制御ボックスを別体とすることとで最適な構成が可能
となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる集中制御ランドリーの一実施例
の全体構成図である。
【図2】図1の符号1で示されている制御箱の内部構造
を記す斜視図である。
【図3】同じく図1の符号9で示されている運転状態表
示・運転指示入力パネルとステップ確認入力部との拡大
正面図である。
【図4】本実施例の全体ブロック回路図である。
【図5】図1の全体構成に付加機能を加えたその他の実
施例の全体構成図である。
【図6】図5のその他の実施例の全体構成の据え付け図
である。
【図7】図1の符号3で示されている専用配電盤の箱内
のレイアウトを示す配列図である。
【図8】図7に示した専用配電盤の配線図である。
【図9】図4の符号27で示されているホットライン電
話の配線図である。
【図10】図4の符号39で示されているホットライン
電話のカバーの形状を示す図である。
【図11】同じく形状を示す図である。
【図12】図4の符号34で示されているインターフェ
イスボードの回路図である。
【図13】図1の符号5および符号4で示されている子
機(洗濯機・衣類乾燥機)の接続関連回路図である。
【図14】図1の符号7で示されているコインセンサの
側面図である。
【図15】図14のコインセンサの前面から見た部分断
面図である。
【図16】図14のコインセンサの電気回路関連図であ
る。
【図17】本発明の動作を示すメインフロー図。
【図18】本発明の割込み処理の動作を示すフロー図で
ある。
【図19】図17のメインフロー図の中の代表的なサブ
ルーチン処理のフロー図である。
【図20】同じくフロー図である。
【図21】同じくフロー図である。
【図22】図1の符号37で示されている自動販売機の
原理構成図である。
【図23】自動販売機の動作図である。
【図24】自動販売機の制御の原理回路図である。
【図25】自動販売機の制御の動作のタイミングチャー
ト図である。
【図26】自動販売機の制御の位置検出のカムスィッチ
の動作図である。
【図27】図5の符号12aの静止画TV電話の箱体の
構成図である。
【図28】静止画TV電話の正面図である。
【図29】図17に示したメインフロー図の中の監視処
理サブルーチンの中の静止画送信処理のフロー図であ
る。
【図30】図29の送信サブルーチンの中身のフロー図
である。
【符号の説明】
1…制御箱、3…専用配電盤、4…衣類乾燥機、5…洗
濯機、6…カードリーダ、7…コインセンサ、12…静
止画TV、14…出力リレー信号線、15…商用電源
線、16…ラン信号線、17b…別体コイン収納箱、2
7…ホットライン用電話、37…自動販売機、39…カ
バー。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗濯機および衣類乾燥機の少なくとも一方
    の複数台を子機とし、これら複数台の子機を給電を担う
    介在手段を具備し、子機から分離して設置した一台の親
    機によって前記給電を担う介在手段を介して集中制御
    し、規定の入金相当処理が有ったことを条件に、親機か
    ら特定の子機に対して運転許可する指令を前記給電を担
    う介在手段を介して給電し、運転の実行を許可すること
    を特徴とした集中制御ランドリーシステム。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記各子機は、親機か
    らの前記給電を担う介在手段からの給電を受けて所定の
    工程を継続実行の際に、運転状態であることを示すラン
    信号を親機に送り、親機は、前記各子機からの運転終了
    に伴うラン信号送信停止を監視する所定の工程の完了確
    認手段を具備するとともに、ラン信号送信停止による所
    定の工程の完了確認により、前記給電を担う介在手段に
    対して運転許可指令を出力停止することを特徴とした集
    中制御ランドリーシステム。
  3. 【請求項3】請求項2において、銭箱と制御ボックスを
    区分けしたコインの集中管理手段を設けたことを特徴と
    した集中制御ランドリーシステム。
  4. 【請求項4】請求2において、利用料金不足時のコイン
    処理手段を設けたことを特徴とした集中制御ランドリー
    システム。
  5. 【請求項5】請求項2において、洗剤等の自動販売機連
    動手段を設けたことを特徴とした集中制御ランドリーシ
    ステム。
  6. 【請求項6】請求項2において、ホットライン機能付き
    電話と連結し緊急処理手段としたことを特徴とした集中
    制御ランドリーシステム。
  7. 【請求項7】請求項2において、監視用テレビとの連動
    手段を設けたことを特徴とした集中制御ランドリーシス
    テム。
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