JPH0557122U - 入玄関 - Google Patents

入玄関

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Publication number
JPH0557122U
JPH0557122U JP46292U JP46292U JPH0557122U JP H0557122 U JPH0557122 U JP H0557122U JP 46292 U JP46292 U JP 46292U JP 46292 U JP46292 U JP 46292U JP H0557122 U JPH0557122 U JP H0557122U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
entrance
panel
piece
sleeve
foundation
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP46292U
Other languages
English (en)
Inventor
千奈美 新名
和也 近藤
Original Assignee
ナショナル住宅産業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by ナショナル住宅産業株式会社 filed Critical ナショナル住宅産業株式会社
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Publication of JPH0557122U publication Critical patent/JPH0557122U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】入玄関パネルの下部を基礎に固定できる。 【構成】入玄関パネル1と袖パネル2とを略直角に配置
した入玄関であって、袖パネル2の下方の基礎10に埋
設したアンカーボルト11と、このアンカーボルト11
に接合した下側片14と入玄関パネル1の下端に接合し
た上側片16とからなるZ形金物12とを備えた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、入玄関に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図4は入玄関を示し、1は入玄関パネル、2は袖パネルである。従来、入玄関 パネル1の上部と袖パネル2の上部は、図5に示すような逆L形のジョイント金 物3で連結していた。具体的には、図6および図7に示すように、ジョイント金 物3の垂直片3aを、入玄関パネル1の一側縁に配された枠体1aの上部にボル ト4により固定し、かつ水平片3bを、袖パネル2の上縁に配された枠体2aに ボルト5により固定している。なお、6は最も外側に配置される外壁パネルで、 この外壁パネル6と入玄関パネル1の間に袖パネル2に対向するように内側袖パ ネル7が配置される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
入玄関パネル1の上部は、上記のように袖パネル2に連結することにより固定 されるが、パネルどうしの連結では固定強度が十分でない。また、入玄関パネル 1の下部にあっては、同様にジョイント金物3で袖パネル2に固定していたが基 礎に固定していなかったので不安定であった。
【0004】 したがって、この考案の目的は、入玄関パネルの下部を基礎に固定できる入玄 関を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この考案の入玄関は、入玄関パネルと袖パネルとを略直角に配置した入玄関で あって、前記袖パネルの下方の基礎に埋設したアンカーボルトと、このアンカー ボルトに接合した下側片と前記入玄関パネルの下端に接合した上側片とからなる Z形金物とを備えたものである。
【0006】
【作用】
この考案の構成によれば、アンカーボルトを基礎に埋設し、Z形金物の下側片 をアンカーボルトに上側片を入玄関パネルの下部にそれぞれ接合することによっ て、入玄関パネルの下部を基礎に固定できる。アンカーボルトは、袖パネルの下 方の基礎に埋設したので、袖パネルを固定するアンカーボルトの埋設時に埋設で き、施工の手間がかからない。
【0007】
【実施例】
この考案の一実施例の入玄関を図1ないし図3に基づいて説明する。なお、こ の入玄関の断面平面図および入玄関パネル1の上部の固定構造は従来例に記載し た図6および図7と同様である。 図1に示すように、袖パネル2の下縁に配された枠体2bは略y形である。こ の枠体2bは、基礎10に埋設した袖パネル固定用アンカーボルト(図示せず) に固定される。また、この袖パネル固定用アンカーボルトの並びに、別のアンカ ーボルト11が2本埋設される。このアンカーボルト11は、上端の露出した部 分が袖パネル固定用アンカーボルトよりも短く、袖パネル2の枠体2bの下に収 まるように入玄関パネル1の一側縁の近傍に位置する。この入玄関パネル1の下 縁に配された枠体1bは、袖パネル2の枠体2bと同様に略y形である。そして 、入玄関パネル1の枠体1bとアンカーボルト11がZ形金物12によって連結 される。
【0008】 Z形金物12は、図2および図3に示すように、ボルト挿通孔13,13が穿 設された下側片14と、この下側片14の一側縁の略中央部より逆L形に延出さ れその端部にボルト挿通孔15が穿設された上側片16とからなる。このZ形金 物12は、一枚の板片を曲げ加工により形成してもよく、下側片14と上側片1 6を溶接して形成してもよい。
【0009】 このZ形金物12の取付状態では、アンカーボルト11にボルト挿通孔13を 外挿してナット17で締め付けることにより下側片14を基礎10に固定し、上 側片16を入玄関パネル1の枠体1bに当接させてボルト挿通孔15に挿通され るボルト18により固定している。この場合、袖パネル2がじゃまになるので、 入玄関パネル1をZ形金物12で基礎10に固定してから、袖パネル2を上記の ように図示しないアンカーボルトに固定する。
【0010】 この実施例では、Z形金物12により、入玄関パネル1の下部を確実に固定で きる。また、アンカーボルト11は、袖パネル固定用アンカーボルトの埋設時に 埋設することにより、施工の手間がかからない。また、入玄関パネル1および袖 パネル2の下縁の枠体1b,2bを略y形にしたので、アンカーボルト11やボ ルト18が外側から見えず外観が低下することはない。なお、Z形金物12は図 に示した形状に限定せず、例えば下側片14のボルト挿通孔13を1個にしてそ の幅を上側片16の幅と同一にしてもよい。
【0011】
【考案の効果】
この考案の入玄関によれば、アンカーボルトを基礎に埋設し、Z形金物の下側 片をアンカーボルトに上側片を入玄関パネルの下部にそれぞれ接合することによ って、入玄関パネルの下部を基礎に固定できる。アンカーボルトは、袖パネルの 下方の基礎に埋設したので、袖パネルを固定するアンカーボルトの埋設時に埋設 でき、施工の手間がかからない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例の入玄関の要部断面正面図
である。
【図2】Z形金物の拡大正面図である。
【図3】図2の平面図である。
【図4】入玄関の概念図である。
【図5】従来例に使用されるジョイント金物の斜視図で
ある。
【図6】従来例の一部省略断面平面図である。
【図7】図6の VII− VII断面図である。
【符号の説明】
1 入玄関パネル 2 袖パネル 10 基礎 11 アンカーボルト 12 Z形金物 14 下側片 16 上側片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入玄関パネルと袖パネルとを略直角に配
    置した入玄関であって、前記袖パネルの下方の基礎に埋
    設したアンカーボルトと、このアンカーボルトに接合し
    た下側片と前記入玄関パネルの下端に接合した上側片と
    からなるZ形金物とを備えた入玄関。
JP46292U 1992-01-10 1992-01-10 入玄関 Withdrawn JPH0557122U (ja)

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JP46292U JPH0557122U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 入玄関

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JP46292U JPH0557122U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 入玄関

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JPH0557122U true JPH0557122U (ja) 1993-07-30

Family

ID=11474466

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JP46292U Withdrawn JPH0557122U (ja) 1992-01-10 1992-01-10 入玄関

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JP (1) JPH0557122U (ja)

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Effective date: 19960404