JPH055729B2 - - Google Patents
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- JPH055729B2 JPH055729B2 JP217685A JP217685A JPH055729B2 JP H055729 B2 JPH055729 B2 JP H055729B2 JP 217685 A JP217685 A JP 217685A JP 217685 A JP217685 A JP 217685A JP H055729 B2 JPH055729 B2 JP H055729B2
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- JP
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- air
- roll
- drive
- pressing roll
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- Expired - Lifetime
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60V—AIR-CUSHION VEHICLES
- B60V3/00—Land vehicles, waterborne vessels, or aircraft, adapted or modified to travel on air cushions
- B60V3/02—Land vehicles, e.g. road vehicles
- B60V3/025—Land vehicles, e.g. road vehicles co-operating with a flat surface, e.g. transporting loads on platforms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handcart (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、人手を要さずに移動できるようにし
た空気浮上運搬装置に関する。
た空気浮上運搬装置に関する。
<従来の技術>
物品の運搬手段の一つとして空気浮上運搬装置
が知られている。これは、物品(被運搬物)が載
せられる装置本体を装置本体下面から床面等に対
し噴射される空気の圧力によつて浮上(浮揚)さ
せ、この浮上状態で装置本体に人力を付与するこ
とによつて装置本体を任意の方向に移動するよう
にしたものである。
が知られている。これは、物品(被運搬物)が載
せられる装置本体を装置本体下面から床面等に対
し噴射される空気の圧力によつて浮上(浮揚)さ
せ、この浮上状態で装置本体に人力を付与するこ
とによつて装置本体を任意の方向に移動するよう
にしたものである。
従来の空気浮上運搬装置の一般的なものを第1
図および第2図に示す。第1図には当該装置の概
略縦断面を示してあり、第2図にはその平面を示
してある。
図および第2図に示す。第1図には当該装置の概
略縦断面を示してあり、第2図にはその平面を示
してある。
1は装置本体で、その下面前後には一対ずつ空
気噴出筒3が設けられている。各空気噴出筒3に
は床面7に向けて多数の空気噴出孔があけられて
いる。装置本体1には前記空気噴出筒3に通じる
空気通路2が形成され、空気通路2には外部の空
気供給源(図示せず)につながる空気供給ホース
6が接続されている。
気噴出筒3が設けられている。各空気噴出筒3に
は床面7に向けて多数の空気噴出孔があけられて
いる。装置本体1には前記空気噴出筒3に通じる
空気通路2が形成され、空気通路2には外部の空
気供給源(図示せず)につながる空気供給ホース
6が接続されている。
当該装置において、運搬対象である被運搬物5
は装置本体1上に載せられる。外部空気供給源か
らの圧縮空気は空気供給ホース6、空気通路2を
経て空気噴出筒3の空気噴出孔から床面7に向け
て噴出され(図中、矢印4が噴出空気を示す)、
床面7と空気噴出筒3との間に形成される圧力空
気によつて装置本体1は床面7に対し浮揚され
る。この状態で装置本体1を人手で押しあるいは
引くことによつて装置本体1と共に被運搬物5は
任意の位置に搬送されるのである。
は装置本体1上に載せられる。外部空気供給源か
らの圧縮空気は空気供給ホース6、空気通路2を
経て空気噴出筒3の空気噴出孔から床面7に向け
て噴出され(図中、矢印4が噴出空気を示す)、
床面7と空気噴出筒3との間に形成される圧力空
気によつて装置本体1は床面7に対し浮揚され
る。この状態で装置本体1を人手で押しあるいは
引くことによつて装置本体1と共に被運搬物5は
任意の位置に搬送されるのである。
<発明が解決しようとする問題点>
従来の空気浮上運搬装置は上記のように人手で
容易に移動することができるのであるが、人手を
得ることのできない場所、例えば作業者が近づく
のが困難な場所や危険な場所においては使用でき
ず、又、被運搬物の種類や状態あるいは装置周囲
の状況等により作業者が手をかけるのが危険な場
合にも使用できないという欠点がある。
容易に移動することができるのであるが、人手を
得ることのできない場所、例えば作業者が近づく
のが困難な場所や危険な場所においては使用でき
ず、又、被運搬物の種類や状態あるいは装置周囲
の状況等により作業者が手をかけるのが危険な場
合にも使用できないという欠点がある。
本発明は、従来の空気浮上運搬装置における以
上のような欠点を解決するためになされたもの
で、装置本体を人手を要さずに移動できるように
して空気浮上運搬装置の適用範囲の拡大を図るこ
とを目的とする。
上のような欠点を解決するためになされたもの
で、装置本体を人手を要さずに移動できるように
して空気浮上運搬装置の適用範囲の拡大を図るこ
とを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成する本発明の構成は、
被運搬物が載せられ、かつ下面から移動面に対
し噴出される空気の圧力によつて移動面に対し浮
揚される装置本体と、 前記装置本体の一側方に設けられ、装置本体の
一側面に押圧接触される回転自在な押付けロール
と、 前記装置本体の他側方に設けられ、前記押付け
ロールが前記装置本体の一側方に押圧接触される
ことによつて装置本体の他方の側面に押し当てら
れ、かつ駆動回転される駆動ロールと、 を備えてある空気浮上運搬装置に存する。
し噴出される空気の圧力によつて移動面に対し浮
揚される装置本体と、 前記装置本体の一側方に設けられ、装置本体の
一側面に押圧接触される回転自在な押付けロール
と、 前記装置本体の他側方に設けられ、前記押付け
ロールが前記装置本体の一側方に押圧接触される
ことによつて装置本体の他方の側面に押し当てら
れ、かつ駆動回転される駆動ロールと、 を備えてある空気浮上運搬装置に存する。
<作用>
本発明に係る空気浮上運搬装置において、被運
搬物が載せられる装置本体は下面から噴出される
圧縮空気の圧力によつて移動面に対し浮揚され
る。装置本体が浮揚した状態において押付けロー
ルを装置本体の一側面に押圧接触させると、装置
本体の他側面には駆動ロールが押し当たる。この
状態で駆動ロールを駆動回転させると、装置本体
は駆動ロールの駆動回転による推進力を受けて浮
揚状態で移動する。
搬物が載せられる装置本体は下面から噴出される
圧縮空気の圧力によつて移動面に対し浮揚され
る。装置本体が浮揚した状態において押付けロー
ルを装置本体の一側面に押圧接触させると、装置
本体の他側面には駆動ロールが押し当たる。この
状態で駆動ロールを駆動回転させると、装置本体
は駆動ロールの駆動回転による推進力を受けて浮
揚状態で移動する。
<実施例>
第3図には本発明の一実施例に係る空気浮上運
搬装置の側面を示し、第4図にはその平面を示し
てある。又、第5図、第6図には押付けロール、
駆動ロールの詳細を示してある。
搬装置の側面を示し、第4図にはその平面を示し
てある。又、第5図、第6図には押付けロール、
駆動ロールの詳細を示してある。
1は被運搬物5が上面に載置される台状の装置
本体で、その構造は従来のものと同様となつてい
る。つまり、第1図、第2図に示したように、装
置本体1の下面には前後に一対ずつ空気噴出筒3
が設けられ、空気噴出筒3には当該装置の移動面
である床面7に向けて多数の空気噴出孔があけら
れており、又、装置本体1内には前記空気噴出筒
3に通じる空気通路2が形成され、空気通路2に
は外部の空気供給源(図示せず)につながる空気
供給ホース6が接続されているのである。従つ
て、空気供給源から圧縮空気を供給することによ
つて、空気噴出筒3と床面7との間に圧力空気層
が形成され、装置本体1は床面7に対し浮揚され
るのである。
本体で、その構造は従来のものと同様となつてい
る。つまり、第1図、第2図に示したように、装
置本体1の下面には前後に一対ずつ空気噴出筒3
が設けられ、空気噴出筒3には当該装置の移動面
である床面7に向けて多数の空気噴出孔があけら
れており、又、装置本体1内には前記空気噴出筒
3に通じる空気通路2が形成され、空気通路2に
は外部の空気供給源(図示せず)につながる空気
供給ホース6が接続されているのである。従つ
て、空気供給源から圧縮空気を供給することによ
つて、空気噴出筒3と床面7との間に圧力空気層
が形成され、装置本体1は床面7に対し浮揚され
るのである。
装置本体1の一対側面において床面7上には装
置本体1の一側面に押圧接触される押付けロール
21aを備える押付けロール装置20aが設置さ
れている。押付けロール装置20aは、床面7に
対し垂直な軸回りに回転可能に支持されたピニオ
ン23と、ピニオン23の中心0から距離X偏心
した位置においてピニオン23に垂直、かつ一体
的に設けられた偏心軸22aと、偏心軸22aの
上部に軸受30を介して偏心軸22aに対し回転
自在に設けられた押付けロール21aと、前記ピ
ニオン23に噛み合うラツク24と、ラツク24
を往復駆動させるシリンダ25とからのつてお
り、シリング25の駆動によるラツク24の移動
によつてピニオン23は回動され、ピニオン23
と一体の偏心軸22aは旋回動され、押付けロー
ル21aは装置本体1の一側面に押圧接触される
のである。尚、押付けロール21aの材料として
はゴムなどの弾性材料が使用される。
置本体1の一側面に押圧接触される押付けロール
21aを備える押付けロール装置20aが設置さ
れている。押付けロール装置20aは、床面7に
対し垂直な軸回りに回転可能に支持されたピニオ
ン23と、ピニオン23の中心0から距離X偏心
した位置においてピニオン23に垂直、かつ一体
的に設けられた偏心軸22aと、偏心軸22aの
上部に軸受30を介して偏心軸22aに対し回転
自在に設けられた押付けロール21aと、前記ピ
ニオン23に噛み合うラツク24と、ラツク24
を往復駆動させるシリンダ25とからのつてお
り、シリング25の駆動によるラツク24の移動
によつてピニオン23は回動され、ピニオン23
と一体の偏心軸22aは旋回動され、押付けロー
ル21aは装置本体1の一側面に押圧接触される
のである。尚、押付けロール21aの材料として
はゴムなどの弾性材料が使用される。
装置本体1の他側面側において床面7上には、
押付けロール装置20aの押付けロール21aが
装置本体1の一側面に押付けられることによつて
装置本体1の他側面に押し当てられる駆動ロール
21bを備えた駆動ロール装置21bが設置され
ている。この駆動ロール装置20bは、床面7に
対し垂直な軸回りに回転自在に支持されたウオー
ムホイール26と、ウオームホイール26と同心
でかつ一体の駆動軸22b、駆動軸22bの上端
部に一体的に取付けられた、ゴムなどの弾性材料
製の駆動ロール21bと、前記ウオームホイール
26に噛み合うウオームホイール27と、ウオー
ム27を駆動回転させる駆動モータ28とからな
つており、駆動モータ28の駆動により駆動ロー
ル21bは駆動回転される。
押付けロール装置20aの押付けロール21aが
装置本体1の一側面に押付けられることによつて
装置本体1の他側面に押し当てられる駆動ロール
21bを備えた駆動ロール装置21bが設置され
ている。この駆動ロール装置20bは、床面7に
対し垂直な軸回りに回転自在に支持されたウオー
ムホイール26と、ウオームホイール26と同心
でかつ一体の駆動軸22b、駆動軸22bの上端
部に一体的に取付けられた、ゴムなどの弾性材料
製の駆動ロール21bと、前記ウオームホイール
26に噛み合うウオームホイール27と、ウオー
ム27を駆動回転させる駆動モータ28とからな
つており、駆動モータ28の駆動により駆動ロー
ル21bは駆動回転される。
押付けロール装置20a、駆動ロール装置20
bは互いに対向して設けられ、それぞれ装置本体
1の移動方向に沿い必要移動範囲に亘つて複数設
けられる。又、駆動ロール装置20bの両側には
装置本体1の移動方向に沿つてサイドガイド9、
10が設けられている。サイドガイド9、10は
装置本体1の移動の際の案内となる。
bは互いに対向して設けられ、それぞれ装置本体
1の移動方向に沿い必要移動範囲に亘つて複数設
けられる。又、駆動ロール装置20bの両側には
装置本体1の移動方向に沿つてサイドガイド9、
10が設けられている。サイドガイド9、10は
装置本体1の移動の際の案内となる。
次に、上記構成の空気浮上運搬装置による被運
搬物の運搬について説明する。
搬物の運搬について説明する。
被運搬物5は装置本体1上に載置される。
図示されていない空気供給源からの圧縮空気の
供給により、装置本体1は被運搬物5と共に床面
7に対し浮揚される。
供給により、装置本体1は被運搬物5と共に床面
7に対し浮揚される。
装置本体1の一側面側に設けられている押付け
ロール装置20aのシリンダ25の作動により、
ラツク24、ピニオン23を介して押付けロール
21aが偏心量Xを腕として旋回動され、装置本
体1の一側面に押付け力Aでもつて押付けられ
る。
ロール装置20aのシリンダ25の作動により、
ラツク24、ピニオン23を介して押付けロール
21aが偏心量Xを腕として旋回動され、装置本
体1の一側面に押付け力Aでもつて押付けられ
る。
装置本体1の一側面に押付け力が付与されるこ
とによつて、装置本体1の他側面は駆動ロール装
置20bの駆動ロール21bに押し当てられる。
とによつて、装置本体1の他側面は駆動ロール装
置20bの駆動ロール21bに押し当てられる。
上記状態で駆動モータ28が駆動され、ウオー
ム27、ウオームホイール26を介して駆動ロー
ル21bが駆動回転されると、駆動ロール21b
に押し付けられている装置本体1には駆動ロール
21bの回転による推進力が作用し、装置本体1
は移動される。つまり、装置本体1によつて被運
搬物5の運搬がなされるのである。例えば、第4
図に示す如く、駆動ロール21bが平面から見て
左回りに回転すれば、装置本体1は右方向に移動
され、逆回転の場合には左方向に移動される。
又、駆動モータ28を停止すれば、その場で停止
することもできる。押付けロール装置20aのシ
リンダ25、駆動ロール装置20bの駆動モータ
28は遠隔操作可能である。
ム27、ウオームホイール26を介して駆動ロー
ル21bが駆動回転されると、駆動ロール21b
に押し付けられている装置本体1には駆動ロール
21bの回転による推進力が作用し、装置本体1
は移動される。つまり、装置本体1によつて被運
搬物5の運搬がなされるのである。例えば、第4
図に示す如く、駆動ロール21bが平面から見て
左回りに回転すれば、装置本体1は右方向に移動
され、逆回転の場合には左方向に移動される。
又、駆動モータ28を停止すれば、その場で停止
することもできる。押付けロール装置20aのシ
リンダ25、駆動ロール装置20bの駆動モータ
28は遠隔操作可能である。
尚、上記実施例では、押付けロール装置20
a、駆動ロール装置20bを床面7上に設けた
が、床面7等の移動面に平行に設けた固定部材に
設けるようにしてもよい。又、押付けロール21
aの押付け機構、駆動ロール21bの駆動機構と
しても上記以外のもの種々のものが採用可能であ
る。
a、駆動ロール装置20bを床面7上に設けた
が、床面7等の移動面に平行に設けた固定部材に
設けるようにしてもよい。又、押付けロール21
aの押付け機構、駆動ロール21bの駆動機構と
しても上記以外のもの種々のものが採用可能であ
る。
<発明の効果>
本発明に係る空気浮上運搬装置によれば、
被運搬物が搭載される装置本体の移動が人手
を要さずに行なうことができるようになり、人
が近づくのが困難な場所や装置本体に手を触れ
るのが困難な場合においても被運搬物の搬送が
可能となり、装置の適用範囲が大幅に拡大され
る、 電気、流体圧等の駆動力だけを使つた搬送装
置と異なり、空気圧による浮揚状態で装置本体
を移動するため、駆動系の容量が小さくて済
み、安価でもある、 装置本体の前後進、加減速、制動が遠隔操作
で行なえるようになり、作業者の負担軽減、安
全化が図れる、 といつた効果を奏する。
を要さずに行なうことができるようになり、人
が近づくのが困難な場所や装置本体に手を触れ
るのが困難な場合においても被運搬物の搬送が
可能となり、装置の適用範囲が大幅に拡大され
る、 電気、流体圧等の駆動力だけを使つた搬送装
置と異なり、空気圧による浮揚状態で装置本体
を移動するため、駆動系の容量が小さくて済
み、安価でもある、 装置本体の前後進、加減速、制動が遠隔操作
で行なえるようになり、作業者の負担軽減、安
全化が図れる、 といつた効果を奏する。
第1図は従来の空気浮上運搬装置の概略構造を
示す要部縦断面図、第2図はその平面図、第3図
は本発明に係る空気浮上運搬装置の一実施例の側
面図、第4図はその平面図、第5図は押付けロー
ル装置の斜視図、第6図は駆動ロール装置の斜視
図である。 図面中、1は装置本体、2は空気通路、3は空
気噴出筒、6は空気供給ホース、20aは押付け
ロール装置、20bは駆動ロール装置、21aは
押付けロール、21bは駆動ロール、22aは偏
心軸、22bは駆動軸、25はシリンダ、28は
駆動モータである。
示す要部縦断面図、第2図はその平面図、第3図
は本発明に係る空気浮上運搬装置の一実施例の側
面図、第4図はその平面図、第5図は押付けロー
ル装置の斜視図、第6図は駆動ロール装置の斜視
図である。 図面中、1は装置本体、2は空気通路、3は空
気噴出筒、6は空気供給ホース、20aは押付け
ロール装置、20bは駆動ロール装置、21aは
押付けロール、21bは駆動ロール、22aは偏
心軸、22bは駆動軸、25はシリンダ、28は
駆動モータである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被運搬物が載せられ、かつ下面から移動面に
対し噴出される空気の圧力によつて移動面に対し
浮揚される装置本体と、 前記装置本体の一側方に設けられ、装置本体の
一側面に押圧接触される回転自在な押付けロール
と、 前記装置本体の他側方に設けられ、前記押付け
ロールが前記装置本体の一側面に押圧接触される
ことによつて装置本体の他方の側面に押し当てら
れ、かつ駆動回転される駆動ロールと、を備えて
なることを特徴とする空気浮上運搬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217685A JPS61163052A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 空気浮上運搬装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP217685A JPS61163052A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 空気浮上運搬装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163052A JPS61163052A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH055729B2 true JPH055729B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=11522052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP217685A Granted JPS61163052A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 空気浮上運搬装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61163052A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006115157A1 (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Rorze Corporation | カセット搬送システム |
| JP4623443B2 (ja) * | 2007-04-27 | 2011-02-02 | 日本エアーテック株式会社 | 浮上搬送装置における被搬送物制動装置 |
| JP5888891B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2016-03-22 | 東レエンジニアリング株式会社 | 基板搬送装置 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP217685A patent/JPS61163052A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61163052A (ja) | 1986-07-23 |
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