JPH0557629A - ボルトナツト締結装置 - Google Patents

ボルトナツト締結装置

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JPH0557629A
JPH0557629A JP3213994A JP21399491A JPH0557629A JP H0557629 A JPH0557629 A JP H0557629A JP 3213994 A JP3213994 A JP 3213994A JP 21399491 A JP21399491 A JP 21399491A JP H0557629 A JPH0557629 A JP H0557629A
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JP
Japan
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bolt
nut
head
detent
drive unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP3213994A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeki Takatsuki
茂樹 高月
Hisanobu Ito
久信 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0557629A publication Critical patent/JPH0557629A/ja
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ボルトナットの締結作業を、作業者の負担を
軽くして、簡単かつ能率的に行えるようにしたボルトナ
ット締結装置を提供する。 【構成】 ボルトの頭部またはナットに係合してボルト
またはナットを回動させる駆動部10と、ナットまたは
ボルトの頭部に係合する回り止めヘッド22を備えた回
り止め部20とが一体取り付けされており、前記回り止
めヘッド22が駆動部10に向かって移動可能に設けら
れているとともに、回り止めヘッド22を駆動部10か
ら遠ざかる方向に弾力的に付勢する付勢手段28を備
え、さらに、回り止めヘッド22を駆動部10に近づく
方向に移動させる操作ワイヤ36等からなる作動操作部
を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ボルトナット締結装
置に関し、詳しくは、各種機械装置や建築構造を組み立
てる際等に利用されるボルトとナットによる締結構造に
おいて、ボルトとナットを互いにねじ込んで締め付ける
作業に用いるボルトナット締結装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ボルトとナットによる締結構造は、機
械、建築その他の様々な技術分野で利用されている。ボ
ルトとナットで、複数の部材を締め付け固定する際に
は、締め付け固定する部材にボルト挿通孔を貫通形成し
ておき、このボルト挿通孔にボルトを通した後、ボルト
の先端にナットをねじ込み、ナットとボルトの頭の間に
挟んだ部材を締め付けて固定する。具体的には、ボルト
の六角状等をなす頭部に、スパナやエアレンチ等の工具
を嵌め、ボルト頭部を回動操作する。このとき、ボルト
の回動につられて、ナットが回転してしまうと、ボルト
をナットにねじ込ことができない。そこで、ナットが回
転するのを阻止した状態で、ボルト頭部の回動操作を行
わなければならない。従来は、ボルト頭部を回動させる
工具とは別に、ナットにもスパナ等の工具を嵌めてお
き、この工具でナットの回り止めをした状態で、ボルト
頭部の回動操作を行っていた。なお、上記作業におい
て、ナットを回動させて、ボルトの頭部を回り止めして
おいても、全く同様にボルトナットを締結できることは
言うまでもない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来におけるボルトナットの締結作業では、作業者が、片
手でナットの回り止め工具を使い、もう一方の手でボル
ト頭部の回動工具を操作する必要があり、作業が非常に
面倒であるという問題があった。特に、近年、ボルトの
回動をエアレンチ等の自動工具を使って行うことが多い
が、この場合、手動工具のスパナ等に比べて工具の重量
がかなり重いので、工具を片手で持って操作するには負
担が大きく、作業者が手や腕を痛め易いという問題があ
る。さらに、上記のような自動工具の場合、手動のスパ
ナ等に比べて回動トルクが大きく、また、ボルトが完全
に締め付けられたときには、工具の回動トルクがそのま
ま回動工具を持っている手あるいはナットの回り止めを
行っている手に伝わることになるので、作業者が手や腕
を痛めることが多い。
【0004】そこで、この発明の課題は、上記のような
従来技術の問題点を解消し、ボルトナットの締結作業
を、作業者の負担を軽くして、簡単かつ能率的に行える
ようにしたボルトナット締結装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する、こ
の発明にかかるボルトナット締結装置は、ボルトとナッ
トを締結するための装置であって、ボルトの頭部または
ナットに係合してボルトまたはナットを回動させる駆動
部と、ナットまたはボルトの頭部に係合する回り止めヘ
ッドを備えた回り止め部とが一体取り付けされており、
前記回り止めヘッドが駆動部に向かって移動可能に設け
られているとともに、回り止めヘッドを駆動部から遠ざ
かる方向に弾力的に付勢する付勢手段を備え、さらに、
回り止めヘッドを駆動部に近づく方向に移動させる作動
操作部を備えている。
【0006】この発明において、ボルトおよびナットと
は、基本的には、雄ねじが切られたねじ軸と頭部からな
る部材と、雌ねじが切られたねじ孔を備えた部材とが互
いにねじ込み可能に組み合わせられたものであれば、具
体的な構造は任意の構造を有するものが使用できる。す
なわち、六角頭を備えた、汎用のいわゆるボルトナット
だけでなく、前記のような構造を備えたものを総称して
ボルトナットと呼ぶ。
【0007】雄ねじ側すなわちボルトの頭部形状は、前
記六角頭の他、六角孔付のもの、四角頭や四角孔付のも
の、プラス溝やマイナス溝が形成されたものなどにも適
用できる。雌ねじ側すなわちナットの構造も、六角板の
中心にねじ孔が貫通形成されたもののほか、袋ナットや
緩み止め付ナット等も使用できる。駆動部は、ボルトの
頭部またはナットの構造に合わせて、ボルトの頭部また
はナットに嵌合もしくは嵌入する係合ヘッドを備え、こ
の係合ヘッドが、電動モータや油空圧モータその他の手
段で回動可能に設けられているものである。駆動部に
は、駆動部全体を把持したり移動したりするための把持
部を備えている。具体的な駆動部の構造は、従来のエア
レンチや電動スパナ等のねじ締め工具の構造が採用でき
る。
【0008】回り止め部は、前記駆動部で回動させるボ
ルトまたはナットと対になるナットまたはボルトの頭部
の形状構造に合わせて、ナットまたはボルトの外周もし
くは一部に係合して、その回転を阻止する回り止めヘッ
ドを備えている。回り止めヘッドは、前記駆動部に対し
て、ボルトの軸方向に沿って、近づいたり遠ざかったり
できるように移動可能に設けられている。具体的には、
駆動部と一体取り付けされた回り止め部に対して、回り
止めヘッドを旋回あるいは摺動可能に取り付けておけば
よい。回り止めヘッドは、駆動部の係合ヘッドをボルト
の頭部またはナットに装着した状態で、ボルトの端部の
延長方向で離れた位置から、ボルトにナットを完全にね
じ込んだ状態で、ボルトの頭部とナットの間隔が回り止
めヘッドと係合ヘッドの間隔になる位置まで、移動可能
に設けておく。
【0009】回り止め部には、上記回り止めヘッドを、
駆動部から遠ざかる方向に弾力的に付勢するコイルバネ
等の付勢手段を備えている。また、回り止めヘッドが駆
動部に近づく方向に移動させる作動操作部を備えてい
る。したがって、回り止めヘッドは、通常の状態では、
駆動部から遠い位置に配置されているとともに、作動操
作部を操作することによって、回り止めヘッドが駆動部
側へ近づくように移動することになる。
【0010】作動操作部の構造は、通常の機械装置等で
使用されている各種の作動機構が採用できる。作動操作
部は、回り止めヘッドあるいは締結するボルトナットの
近くに設けておいてもよいが、作業者の手元に近い場所
に設けておいたほうが作業が行い易い。例えば、回り止
めヘッドに操作ワイヤを連結しておき、この操作ワイヤ
を作業者の手元まで延長して、作業者の手元に設けたレ
バーやハンドルで操作ワイヤを引っ張ったり緩めたりし
て回り止めヘッドを作動させるようにしておけばよい。
【0011】
【作用】ボルトナットによる締結を行うには、前記した
ように、締結する部材に形成されたボルト挿通孔にボル
トを挿通した後、ボルトの先端にナットをねじ込む。こ
のとき、ボルトを回動させてナットを回り止めしておい
てもよいし、ボルトの頭部を回り止めした状態でナット
のほうを回動させてもよい。以下の作用はボルト側を回
動させる場合について説明しているが、ナットを回動さ
せる場合も全く同様の作用が果たされる。
【0012】ボルトの頭部には駆動部の係合ヘッドを装
着するとともに、作動操作部を作動させて、回り止め部
の回り止めヘッドをボルトの先端側から近づけてナット
に係合させる。この状態で、駆動部の係合ヘッドを回動
させれば、ナットは回り止めヘッドで回り止めされてい
るので、ボルトおよびナットが空回りすることなく、ボ
ルトがナットに確実にねじ込まれていく。
【0013】駆動部と回り止め部が一体取り付けされて
いるので、作業者は、ボルトナット締結装置全体を両手
で保持しておけばよく、ボルトを回動させる工具とナッ
トの回り止めを行う工具を、それぞれ別の手で取り扱う
必要はない。ボルトの回動トルクに伴う反力や、ボルト
がナットに完全にねじ込まれたときに加わる衝撃力など
は、ボルトナット締結装置の内部で、駆動部と回り止め
部の間に作用する内力として吸収されてしまうのて、作
業者の手元に強い衝撃が伝わることがない。
【0014】ボルトナットの締結が完了した後、作動操
作部の作動を解除すれば、回り止めヘッドは付勢手段の
付勢力により、自動的にナットから外れてボルトナット
から離れることになるので、作業者が回り止めヘッドを
いちいちナットから取り外す手間がいらない。
【0015】
【実施例】ついで、この発明の実施例を図面を参照しな
がら以下に説明する。図1は、ボルトナット締結装置の
全体構造を示している。駆動部10は、従来のボルト締
結装置あるいはねじ締め機と呼ばれている装置と同様の
構造を備え、回動軸14の先端に、ボルトの頭部に嵌合
可能な六角穴を備えた係合ヘッド16が設けられてい
る。駆動部10には、把持部12を備えており、作業者
が把持部12を持って駆動部10およびボルトナット締
結装置全体を持ち運んだり移動させたりできるようにな
っている。駆動部10には、エアホース18が接続され
ていて、圧力空気が導入されるようになっており、この
圧力空気を動力として回動軸14が回動する。
【0016】駆動部10には、回り止め部20が一体取
り付けされている。すなわち、駆動部部10の回動軸1
4の直ぐ上方に、支持部材26が固定され、支持部材2
6は、全体がL字形をなし、先端が回動軸14と平行に
下方に延びている。支持部材26の下方先端には、旋回
軸23を支点にして、旋回腕24が旋回可能に取り付け
られている。図2に示すように、旋回腕24の先端に
は、ナットの外形に対応する凹状の回り止めヘッド22
が設けられている。回り止めヘッド22は、前記回動軸
14の延長線上で、係合ヘッド16と対向する位置に配
置されている。
【0017】旋回腕24の途中と、これと対向する支持
部材26の水平部分の間にコイルバネ28が装着されて
いる。コイルバネ28は、その弾力的な付勢力により、
旋回腕24を水平方向よりもさらに下向きに旋回した状
態にしている。コイルバネ28の中央には操作ワイヤ3
6が通され、操作ワイヤ36の一端は旋回腕24に連結
固定されている。操作ワイヤ36は、コイルバネ28お
よび支持部材26を貫通して上方に延びている。
【0018】図3は、前記図1と直交する方向から見た
ボルトナット締結装置の全体を示している。駆動部10
の把持部12と直交する方向で、駆動部10から水平方
向に延びる延長腕32が設けられている。延長腕32の
先端には、ワイヤ操作レバー34が設けられている。ワ
イヤ操作レバー34には、前記操作ワイヤ36の他端が
連結されており、ワイヤ操作レバー34を握り締めたり
緩めたりして操作することによって、操作ワイヤ36が
引っ張られたり緩められたりする。このような延長腕3
2、ワイヤ操作レバー34および操作ワイヤ36で、作
動操作部30を構成している。
【0019】作業者がワイヤ操作レバー34を握り締め
る方向に操作すると、操作ワイヤ36が引っ張られ、操
作ワイヤ36の先端に連結された回り止め部20の旋回
腕24を、上方側に引っ張り上げることになる。その結
果、回り止めヘッド22は、駆動部10の係合ヘッド1
6に近づく方向に移動することになる。ワイヤ操作レバ
ー34を操作して操作ワイヤ36を緩めれば、回り止め
ヘッド22はコイルバネ28の付勢力で、係合ヘッド1
6から遠ざかる方向に戻ることになる。
【0020】上記のようなボルトナット締結装置を使用
する方法を説明する。図4に示すように、2枚のフラン
ジ板MをボルトBおよびナットNで締結するものとす
る。フランジ板MにボルトBを挿通した後、ボルトBの
先端にナットNを軽くねじ込むまでは、従来の作業手順
と同様である。次に、ボルトBの頭部に駆動部10の係
合ヘッド16を嵌め込む。このときは、把持部12を持
ってボルトナット締結装置全体を動かせばよい。回り止
めヘッド22は、ボルトBの先端およびナットNからは
離れた位置にあるので、係合ヘッド16をボルトBの頭
部に嵌め込む作業には、回り止めヘッド22が邪魔にな
ることはない。ついで、作動操作部30を操作して、旋
回腕24を上方に旋回させ、回り止めヘッド22をナッ
トNに嵌め込む。このときは、駆動部10の把持部12
を片手で支持した状態で、他方の手で作動操作部30を
操作するようにすれば、安定した状態で操作することが
できる。
【0021】このような状態で、駆動部10の係合ヘッ
ド16を回動させれば、ボルトBが回動するとともに、
ナットNは回り止めヘッド22で回り止めをされた状態
になる。したがって、ボルトBの回動にしたがって、ボ
ルトBがナットNにねじ込まれ、2枚のフランジ板Mが
締め付け固定される。ボルトBがナットNに完全にねじ
込まれると、ボルトBを回動させる係合ヘッド16の回
転トルクが、ナットNにそのまま伝達されることになる
が、ナットNに加わった回転トルクは、回り止めヘッド
22から支持部材26を経てボルト回動部10に伝わる
ことになり、ボルトナット締結装置内で吸収されてしま
うことになる。また、ボルトBを回動させている間、ボ
ルトBの回動に伴う反力は、駆動部10と回り止め部2
0の間で内力として吸収されるので、作業者は、駆動部
10あるいは回り止め部20が回動しないように強く抑
えておく必要はなく、ボルトナット締結装置全体を軽く
支持しているだけでよい。
【0022】ボルトBとナットNの締結が完了すれば、
駆動部10の係合ヘッド16の回動を停止させる。その
後、作動操作部30のワイヤ操作レバー34を緩めれ
ば、回り止めヘッド22は、ナットNから下方に離れ
る。
【0023】
【発明の効果】以上の述べた、この発明にかかるボルト
ナット締結装置によれば、駆動部と一体に取り付けられ
た回り止め部で、ナットまたはボルトの頭部を回り止め
した状態で、駆動部によるボルトの頭部またはナットの
回動が行えるので、従来のように、2本のスパナを両手
で操作するような面倒な作業が不要になる。
【0024】特に、回り止め部の回り止めヘッドが、通
常はボルトおよびナットから離れた位置にあって、作動
操作部を操作することで、ボルトの頭部またはナットに
係合できる位置に移動し、作動操作部の操作を解除すれ
ば、付勢手段の作用で自動的に元の位置に戻るので、回
り止めのために必要な動作が作動操作部の操作だけで良
く、ボルトナットの締結位置から離れた作業者の手元で
も操作することが可能になる。
【0025】また、ボルトまたはナットの回動に伴う反
力や、ねじ込み完了時に加わる衝撃力等が、一体取り付
けされた駆動部と回り止め部の間で吸収されて、作業者
の手に伝わることがないので、作業者が手や腕を痛める
問題が解消される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例を示す一部切欠正面図
【図2】 回り止め部の要部平面図
【図3】 図1と直交する方向からみた側面図
【図4】 使用状態の一部断面正面図
【符号の説明】
10 駆動部 16 係合ヘッド 20 回り止め部 22 回り止めヘッド 24 旋回腕 26 支持部材 28 コイルバネ 30 作動操作部 32 延長腕 34 操作ハンドル 36 操作ワイヤ B ボルト N ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボルトとナットを締結するための装置で
    あって、ボルトの頭部またはナットに係合してボルトま
    たはナットを回動させる駆動部と、ナットまたはボルト
    の頭部に係合する回り止めヘッドを備えた回り止め部と
    が一体取り付けされており、前記回り止めヘッドが駆動
    部に向かって移動可能に設けられているとともに、回り
    止めヘッドを駆動部から遠ざかる方向に弾力的に付勢す
    る付勢手段を備え、さらに、回り止めヘッドを駆動部に
    近づく方向に移動させる作動操作部を備えていることを
    特徴とするボルトナット締結装置。
JP3213994A 1991-08-26 1991-08-26 ボルトナツト締結装置 Pending JPH0557629A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3213994A JPH0557629A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 ボルトナツト締結装置

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JP3213994A JPH0557629A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 ボルトナツト締結装置

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JPH0557629A true JPH0557629A (ja) 1993-03-09

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JP3213994A Pending JPH0557629A (ja) 1991-08-26 1991-08-26 ボルトナツト締結装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101529207B1 (ko) * 2015-03-10 2015-06-16 한국건설기술연구원 에어 토크 렌치
KR101839543B1 (ko) * 2016-12-28 2018-04-26 동의대학교 산학협력단 볼트 및 너트 자동 결합장치
CN111283415A (zh) * 2018-12-10 2020-06-16 上汽通用五菱汽车股份有限公司 一种前下摆臂拧紧工装

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101529207B1 (ko) * 2015-03-10 2015-06-16 한국건설기술연구원 에어 토크 렌치
KR101839543B1 (ko) * 2016-12-28 2018-04-26 동의대학교 산학협력단 볼트 및 너트 자동 결합장치
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