JPH0557630B2 - - Google Patents

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JPH0557630B2
JPH0557630B2 JP58247149A JP24714983A JPH0557630B2 JP H0557630 B2 JPH0557630 B2 JP H0557630B2 JP 58247149 A JP58247149 A JP 58247149A JP 24714983 A JP24714983 A JP 24714983A JP H0557630 B2 JPH0557630 B2 JP H0557630B2
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JP
Japan
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command
data
electronic sheet
sheet
functions
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58247149A
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English (en)
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JPS60142777A (ja
Inventor
Makiko Ikeda
Yasumasa Nishijima
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PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T1/00General purpose image data processing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、メモリ上の電子シートに処理手順を
格納して置き、この処理手順を必要に応じて実行
できるようにした簡易言語処理方式に関するもの
である。
〔従来技術と問題点〕
従来の簡易言語を処理できる計算機システムに
おいては、処理手順を格納する方法として、処理
手順のみを別フアイルとして電子シート以外の所
に格納する方法(プロシジヤ等)と、処理を指示
するキー・データを電子シートの項目データとし
て格納する方法があるが、両者とも処理手順を修
正、変更したいとき処理手順がわかりにくく、ま
た、処理対象となる電子シートに対する追加や削
除に対しては、手順を修正し、再格納しなければ
ならない。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
データ(文字、数値、関数データ等)が格納され
ている同じ電子シート上に、加算や平均などの関
数データと同様な形式で以て処理手順を格納し、
更に1個の電子シート内に複数個の処理手順を定
義できるようになつた簡易言語処理方式を提供す
ることを目的としている。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明の簡易言語処理方式
は、表が表示されるデイスプレイ装置と、デイス
プレイ画面上の表に表示されるデータが格納され
るメモリ上の電子シートとを具備する表処理を行
う簡易言語処理方式において、 電子シート上のデータに基づいてグラフを表示
するためのコマンド関数、データを他の場所から
電子シートに転記するためのコマンド関数、電子
シート上のデータを他の場所に保存するためのコ
マンド関数、電子シートのデータを印刷するため
のコマンド関数およびその他のコマンド関数より
成るコマンド関数集合の中から選択されたコマン
ド関数の並びを処理手順として電気シートに格納
すると共に、 電子シート上のコマンド関数の格納位置がデイ
スプレイ画面上の表の何れの位置に対応するかを
求め、コマンド関数に対応するマークもしくは文
字列をデイスプレイ画面上の表の対応する位置に
表示させる手段と、 コマンド関数集合を構成する複数のコマンド関
数のそれぞれを実行するためのコマンド関数実行
手段の複数個と、 オペレータによつて指定された処理手順に含ま
れるコマンド関数を該当するコマンド関数実行手
段に実行させる制御手段と を設けた ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例を参照しつつ説明する。
第1図は本発明を実施するための装置の構成の
例を示す図である。第1図において、1は表示装
置、2は中央処理装置、3はキーボード、4はメ
モリ、4aは電気シート、5はフロツピイ・デイ
スク装置や磁気デイスク装置などの外部記憶装
置、6はプリンタ、7は表示画面上のテーブルを
示す。
第2図は電子シートとコマンドの例を示す図で
ある。第2図において、最左側の1、2、3、…
…は行番号、最上段のAないしFは列番号を示
す。東京、大阪、福岡、金沢などは文字データで
あり、2、2、1、……は数値データである。
@SUM(B2:B5)、……@SUM(E2:E5)は演
算式を示している。例えば、@SUM(B2:B5)
は、項目枠B2からB5までの数値データを加算せ
よということを指示している。@GRAPH(B、
A6、B6:E6)は棒グラフを作るためのグラフ関
数、@GRAPH(C、A2:A5、E2:E5)は円グ
ラフを作成するためのグラフ関数を示す。
@GXS(B1:E1)および@GXS(E1)は、グラ
フ関数の補助関数である。/MOVE(B5、B5:
E5、SALE4)、/!、……/PRINT(C8)は、
コマンド関数を表わす。コマンド関数の列が処理
手順を構成する。演算式、グラフ関数、補助関数
およびコマンド関数自体は、表示画面上には表示
されず、棒グラフ関数の代りに〓Bが表示され、
円グラフ関数の代りに〓Cが表示され、/
MOVE(B5、B5:E5、SALE4)の代りに〔転
記〕が表示され、/!の代りに〔計算〕が表示さ
れる。以下、図示の通りである。
第3図はコマンド関数を説明する図である。/
MOVE(B5、B5:E5、SALE4)は、転記読込コ
マンドであり、外部記憶装置に格納されているテ
ーブルから文字データや数値データなどをメモリ
上の電子シートに転記するためのコマンドであ
る。図示の転記読込コマンドは、SALE4という
名前のテーブルの項目枠B5、C5、E5のデータを
外部記憶装置から読出して、これらを電子シート
の項目枠B5、C5、D5、E5に格納すべきことを指
示している。第6図はSALE4という名前のテー
ブルの例を示す。/!は再計算コマンドであり、
電子シート上で再計算を行うためのものであ
る。/GRAPH(C9)はグラフ表示コマンドであ
る。図示のグラフ表示コマンドは項目枠C9に格
納されているグラフ関数を実行すべきことを指示
している。/SAVE(SALET)は保存コマンド
であり、図示の保存コマンドは電子シート上のデ
ータをSALETというテーブル名で外部記憶装置
に保存すべきことを指示している。/PRINT
(A1:E6)は印刷コマンドであり、図示の印刷コ
マンドは、電子シートの項目枠A1、A2、……
E5、E6の座標範囲を印刷すべきことを指示して
いる。
第4図はコマンド関数の制御フローを示す図で
ある。列Fの処理手順を実行しようとする場合、
オペレータはコマンド列の範囲を指定してコマン
ド関数の実行を指示する。簡易言語処理プログラ
ムは実行開始が指示されると、第4図に示す如き
処理を行う。
コマンド関数があるか、否かを調べる。Yes
のときはの処理を行い、Noのときは終りと
する。
グラフ表示コマンドか否かを調べる。Yesの
ときはの処理を行い、Noのときはの処理
を行う。
グラフを表示する。
転記読込コマンドであるか否かを調べる。
Yesのときはの処理を行い、Noのときは
の処理を行う。
転記読込処理を行う。
印刷コマンドか否かを調べる。Yesのときは
の処理を行い、Noのときはの処理を行う。
印刷する。
保存コマンドか否かを調べる。Yesのときは
の処理を行い、Noのときはの処理を行う。
電子シート上のデータを保存する。
再計算コマンドか否かを調べる。Yesのとき
はの処理を行い、Noのときはの処理に戻
る。
再計算を行う。
第5図は転記読込コマンドによる転記読込処理
を説明する図である。転記読込処理は下記のよう
にして実行される。
転記読込コマンドに記入されている読込先先
頭座標を読む。
外部記憶装置に格納されているテーブルの中
から読込範囲のデータを読む。
電子シートの先頭座標からテーブル上の読込
範囲のデータを順番に書込む。
第2図イに示す電子シートの項目枠F2の転記
読込コマンドおよび項目枠F3の再計算コマンド
が実行されると、電子シートは第2図ロに示され
るようになる。第2図イの項目枠F4のグラフ表
示コマンドが実行されると、第7図イに示す棒グ
ラフが表示画面に表示され、項目枠F5のグラフ
表示コマンドが実行されると、第8図イの円グラ
フが表示画面に表示され、項目枠F6の保存コマ
ンドが実行されると、第2図ロのテーブルが
SALETという名前で外部記憶媒体に保存され、
項目枠F7の印刷コマンドが実行されると、第9
図イのテーブルが印刷され、項目枠F8の印刷コ
マンドが実行されると、第7図イの棒グラフが印
刷される。
第2図ロに示される電子シートの項目枠F8の
印刷コマンドのパラメータをC8からE8に修正す
ると、電子シートは第2図ハに示すようになり、
第2図ハの項目枠E8の印刷コマンドが実行され
ると、第8図イの円グラフが印刷される。
第2図ロのテーブルの第5行と第6行の間に第
2図ニに示すように新しい行を追加した場合、各
演算式は評価されて新しい座標範囲(行を追加し
た後の新座標)を持つように変更される。このた
め、コマンド関数を再入力しなくても、そのまゝ
実行が行われ、第2図ニの項目枠F4のグラフ表
示コマンドが実行されると第7図ロの棒グラフが
表示画面に表示され、項目枠F5のグラフ表示コ
マンドが実行されると第8図ロの円グラフが表示
画面に表示され、項目枠F8の印刷コマンドが実
行されると、第9図ロのテーブルが印刷され、項
目枠F9の印刷コマンドが実行されると第7図ロ
の棒グラフが印刷される。
上述の実施例では電子シートの列Fに処理手順
が格納されているが、例えば列G(図示せず)に
他の処理手順を格納しても良い。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、特別のフアイルに処理手順を格納することな
く、電子シート上に簡単に処理手順を格納できる
ので、データの更新時もその時点における電子シ
ートのデータの状態を確認したがら処理を行うこ
とが出来、より正確な表データを得ることが出来
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するための装置の構成の
1例を示す図、第2図は本発明の電子シートを説
明する図、第3図はコマンド関数を説明する図、
第4図はコマンド関数の制御フローを示す図、第
5図は転記読込処理を示す図、第6図はSALE4
という名前のテーブルの例を示す図、第7図は棒
グラフの例を示す図、第8図は円グラフの例を示
す図、第9図は印刷されるテーブルの例を示す図
である。 1……表示装置、2……中央処理装置、3……
キーボード、4……メモリ、4a……電子シー
ト、5……外部記憶装置、6……プリンタ、7…
…表示画面上のテーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表が表示されるデイスプレイ装置と、デイス
    プレイ画面上の表に表示されるデータが格納され
    るメモリ上の電子シートとを具備する表処理を行
    う簡易言語処理方式において、 電子シート上のデータに基づいてグラフを表示
    するためのコマンド関数、データを他の場所から
    電子シートに転記するためのコマンド関数、電子
    シート上のデータを他の場所に保存するためのコ
    マンド関数、電子シートのデータを印刷するため
    のコマンド関数およびその他のコマンド関数より
    成るコマンド関数集合の中から選択されたコマン
    ド関数の並びを処理手順として電気シートに格納
    すると共に、 電子シート上のコマンド関数の格納位置がデイ
    スプレイ画面上の表の何れの位置に対応するかを
    求め、コマンド関数に対応するマークもしくは文
    字列をデイスプレイ画面上の表の対応する位置に
    表示させる手段と、 コマンド関数集合を構成する複数のコマンド関
    数のそれぞれを実行するためのコマンド関数実行
    手段の複数個と オペレータによつて指定された処理手順に含ま
    れるコマンド関数を該当するコマンド関数実行手
    段に実行させる制御手段と を設けた ことを特徴とする簡易言語処理方式。
JP58247149A 1983-12-29 1983-12-29 簡易言語処理方式 Granted JPS60142777A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247149A JPS60142777A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 簡易言語処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58247149A JPS60142777A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 簡易言語処理方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60142777A JPS60142777A (ja) 1985-07-27
JPH0557630B2 true JPH0557630B2 (ja) 1993-08-24

Family

ID=17159160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58247149A Granted JPS60142777A (ja) 1983-12-29 1983-12-29 簡易言語処理方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0743704B2 (ja) * 1986-07-30 1995-05-15 日本電気株式会社 デ−タ処理システムにおけるデ−タ生成方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1173975A (en) * 1981-05-18 1984-09-04 Paul D. Waldo Arithmetic menu for informational processing system
JPS58192144A (ja) * 1982-05-05 1983-11-09 Sanyo Electric Co Ltd ワ−ドプロセツサ

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JPS60142777A (ja) 1985-07-27

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