JPH0430048B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430048B2 JPH0430048B2 JP57028911A JP2891182A JPH0430048B2 JP H0430048 B2 JPH0430048 B2 JP H0430048B2 JP 57028911 A JP57028911 A JP 57028911A JP 2891182 A JP2891182 A JP 2891182A JP H0430048 B2 JPH0430048 B2 JP H0430048B2
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、複数の文字サイズ、字間、行間を
含む文書のポインテイングを容易にする文書編集
装置に関する。
含む文書のポインテイングを容易にする文書編集
装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、ワードプロセツサでは、文字間、行間に
かかわらず表示画面上に表示できる文字数(但し
半角2文字は全角1文字に倍角1文字は全角2文
字に対応)は決まつている。例えば、12行×36文
字の画面では、表示画面は第1図aに示すよう
に、12×36の行列に分割されている。一方、文書
データに第1図bに示すように、仮想的に12×36
の行列に対応する形式で記憶されている。もし、
第1図aに示す部分がポインテイングされたとき
には、第1図bより、行列の同じ場所にある文
字、この場合「と」が指示される。このような方
法においては、例えば、半角は、行列の一つの要
素の中に2文字含まれており、半角は常に2文字
単位に訂正しなければならない。従つて12×36の
行列中の要素単位でしか、ポインテイングが行え
ないので、同一文書中に複数の文字サイズ、字
間、行間を含むような場合は、扱うことができな
い。
かかわらず表示画面上に表示できる文字数(但し
半角2文字は全角1文字に倍角1文字は全角2文
字に対応)は決まつている。例えば、12行×36文
字の画面では、表示画面は第1図aに示すよう
に、12×36の行列に分割されている。一方、文書
データに第1図bに示すように、仮想的に12×36
の行列に対応する形式で記憶されている。もし、
第1図aに示す部分がポインテイングされたとき
には、第1図bより、行列の同じ場所にある文
字、この場合「と」が指示される。このような方
法においては、例えば、半角は、行列の一つの要
素の中に2文字含まれており、半角は常に2文字
単位に訂正しなければならない。従つて12×36の
行列中の要素単位でしか、ポインテイングが行え
ないので、同一文書中に複数の文字サイズ、字
間、行間を含むような場合は、扱うことができな
い。
[発明の目的]
本発明は、このような事情を鑑みて、複数の文
書サイズ、字間、行間がある場合にも、容易にポ
インテイングを行える文書編集装置を提供するこ
とを目的とする。
書サイズ、字間、行間がある場合にも、容易にポ
インテイングを行える文書編集装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に従い説明す
る。
る。
第2図において、単一の文字サイズ、字間、行
間のみならず複数の文字サイズ、字間、行間の文
書、あるいは図形、表も表示可能な、例えば
CRTデイスプレイ等からなる表示装置1と表示
装置1上の当該部分を指示するための、例えばタ
ブレツトあるいはジヨイステイツク等からなる指
示装置3と、表示中の文書を編集可能な形式で記
憶するための記憶装置5と、表示中の文書の構造
を記憶するための構造記憶装置4と、これらを制
御し、表示中の文書と記憶装置5内の文書との対
応を行うためのCPU2とから、構成されている。
間のみならず複数の文字サイズ、字間、行間の文
書、あるいは図形、表も表示可能な、例えば
CRTデイスプレイ等からなる表示装置1と表示
装置1上の当該部分を指示するための、例えばタ
ブレツトあるいはジヨイステイツク等からなる指
示装置3と、表示中の文書を編集可能な形式で記
憶するための記憶装置5と、表示中の文書の構造
を記憶するための構造記憶装置4と、これらを制
御し、表示中の文書と記憶装置5内の文書との対
応を行うためのCPU2とから、構成されている。
次に以上のような文書編集装置の作用を説明す
る。
る。
例えば第3図に示すような横書きの文書が表示
されているとする。段落1と段落2とでは文字サ
イズ、字間、行間ともことなつているとする。こ
の文書は、構造記憶装置4では、例えば第4図に
示されているとする。段落1は、表示装置1上
で、座標値y、10から始まつていることが、示さ
れている。更に段落1は記憶装置5においてアド
レスR1にあることが示されている。また、段落
1内の各行は行単位に半角等の修飾情報11(第
4図の斜線部)と、行の先頭の記憶装置5におけ
るアドレス13(第4図のr1,r2,……)によ
り、表現されている。今、例えば第3図のが指示
装置3により、指示されたとする。この位置の座
標(x3,y3)とする。演算装置2は、構造記録装
置4の内容(第4図)を参照し、指示された位置
がy1<y3<y2であることより、段落1に含まれる
ことを知る。このときアドレスR1、12をもとに、
記憶装置5より、段落1に関する、文字サイズ、
字間、行間等の情報を知る。次に行間の情報をも
とに計算し、y3座標が段落1の第4行に対応して
いることを知る。第4行の先頭のアドレスはr4で
あり、更に修飾情報より、半角の制御が継続中で
あることを知る。このことと、文字サイズ、字間
の情報をもとにx3座標が第4行の先頭より、3番
目の文字であることを知り、記憶装置5より、当
該文字をポインテイングすることができる。同様
に段落2中の文字が指示された場合にも、文字サ
イズ、字間、行間を知ることにより、容易に各行
の先頭を見出すことができる。
されているとする。段落1と段落2とでは文字サ
イズ、字間、行間ともことなつているとする。こ
の文書は、構造記憶装置4では、例えば第4図に
示されているとする。段落1は、表示装置1上
で、座標値y、10から始まつていることが、示さ
れている。更に段落1は記憶装置5においてアド
レスR1にあることが示されている。また、段落
1内の各行は行単位に半角等の修飾情報11(第
4図の斜線部)と、行の先頭の記憶装置5におけ
るアドレス13(第4図のr1,r2,……)によ
り、表現されている。今、例えば第3図のが指示
装置3により、指示されたとする。この位置の座
標(x3,y3)とする。演算装置2は、構造記録装
置4の内容(第4図)を参照し、指示された位置
がy1<y3<y2であることより、段落1に含まれる
ことを知る。このときアドレスR1、12をもとに、
記憶装置5より、段落1に関する、文字サイズ、
字間、行間等の情報を知る。次に行間の情報をも
とに計算し、y3座標が段落1の第4行に対応して
いることを知る。第4行の先頭のアドレスはr4で
あり、更に修飾情報より、半角の制御が継続中で
あることを知る。このことと、文字サイズ、字間
の情報をもとにx3座標が第4行の先頭より、3番
目の文字であることを知り、記憶装置5より、当
該文字をポインテイングすることができる。同様
に段落2中の文字が指示された場合にも、文字サ
イズ、字間、行間を知ることにより、容易に各行
の先頭を見出すことができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、複数の文字サ
イズ、字間、行間を含んでいる文書においても、
容易にポインテイングを行うことができ、印刷書
式に近い形で編集が行えるので、その効果は大き
い。
イズ、字間、行間を含んでいる文書においても、
容易にポインテイングを行うことができ、印刷書
式に近い形で編集が行えるので、その効果は大き
い。
更に、第5図のように、文書中に図がある場合
でも、第4図と同様に各行の先頭のアドレスを記
憶しておくだけで、ポインテイングを容易に行う
ことができる。
でも、第4図と同様に各行の先頭のアドレスを記
憶しておくだけで、ポインテイングを容易に行う
ことができる。
又、図中の標題、説明等の文字あるいは表中の
文章も第4図と同様の形式で記憶することによ
り、文章中の文字と同様にポインテイングを行う
ことができる。
文章も第4図と同様の形式で記憶することによ
り、文章中の文字と同様にポインテイングを行う
ことができる。
なお、実施例中では、文字サイズ、字間、行間
等の情報は、記憶装置5にあるが、高速のポイン
テイングを実施するため、前記情報を構造記憶装
置4上にあわせて有することも可能である。第4
図の構造においては、半角等の修飾情報を各行毎
に有しているが、これらの修飾情報が、記憶装置
5において、各文字毎に付加される形式であるな
らば、構造記憶装置4に、修飾情報を有する必要
はない。この場合の構造は、例えば第6図のよう
になる。
等の情報は、記憶装置5にあるが、高速のポイン
テイングを実施するため、前記情報を構造記憶装
置4上にあわせて有することも可能である。第4
図の構造においては、半角等の修飾情報を各行毎
に有しているが、これらの修飾情報が、記憶装置
5において、各文字毎に付加される形式であるな
らば、構造記憶装置4に、修飾情報を有する必要
はない。この場合の構造は、例えば第6図のよう
になる。
更に各行の先頭のアドレスが例としてあげられ
ているが、この他に、各行に含まれる文字コー
ド、制御コードのバイト数の総計を保持する形式
など種々の変形が考えられる。
ているが、この他に、各行に含まれる文字コー
ド、制御コードのバイト数の総計を保持する形式
など種々の変形が考えられる。
以上述べたように、本発明によれば、複数の文
字サイズ、字間、行間を含む文書のポインテイグ
を容易に行うことができる。
字サイズ、字間、行間を含む文書のポインテイグ
を容易に行うことができる。
第1図は従来の実施例における表示画面と文書
構造との対応を示す図、第2図は、本発明の一実
施例を示すブロツク図、第3図は、実施例中の表
示画面例を示す図、第4図は、実施例中の文書構
造例を示す図、第5図は、実施例中の別の表示画
面例を示す図、第6図は実施例中の別の文書構造
例を示す図である。 1……表示装置、2……演算装置、3……指示
装置、4……構造記憶装置、5……記憶装置。
構造との対応を示す図、第2図は、本発明の一実
施例を示すブロツク図、第3図は、実施例中の表
示画面例を示す図、第4図は、実施例中の文書構
造例を示す図、第5図は、実施例中の別の表示画
面例を示す図、第6図は実施例中の別の文書構造
例を示す図である。 1……表示装置、2……演算装置、3……指示
装置、4……構造記憶装置、5……記憶装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 段落分けされた文書情報を記憶する第1の記
憶手段と、 この第1の記憶手段に記憶された文書情報の構
造を示す構造情報を記憶する第2の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶された文書情報を表
示する表示手段と、 この表示手段に表示された文書情報の部分を前
記第2の記憶手段に記憶された構造情報に基づい
て特定するための指示手段とを備え、 この指示手段により特定された文書情報の部分
に対し編集を施す文書編集装置であつて、 前記第2の記憶手段に記憶された構造情報は、
少なくとも前記文書情報の段落に関わる位置の情
報と、各段落毎に設定された前記文章情報の文字
サイズを規定するための修飾情報とからなること
を特徴とする文書編集装置。 2 前記修飾情報は、文書情報の文字サイズが半
角で構成されていることを示す情報であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の文書編集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028911A JPS58146982A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57028911A JPS58146982A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 文書編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58146982A JPS58146982A (ja) | 1983-09-01 |
| JPH0430048B2 true JPH0430048B2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=12261579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57028911A Granted JPS58146982A (ja) | 1982-02-26 | 1982-02-26 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58146982A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60110030A (ja) * | 1983-11-19 | 1985-06-15 | Canon Inc | 表示制御方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5513405A (en) * | 1978-07-12 | 1980-01-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Character input device |
| JPS55133087A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-16 | Nippon Telegraph & Telephone | Character*symbol display processing system |
-
1982
- 1982-02-26 JP JP57028911A patent/JPS58146982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58146982A (ja) | 1983-09-01 |
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