JPH0557772U - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
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- JPH0557772U JPH0557772U JP068171U JP6817192U JPH0557772U JP H0557772 U JPH0557772 U JP H0557772U JP 068171 U JP068171 U JP 068171U JP 6817192 U JP6817192 U JP 6817192U JP H0557772 U JPH0557772 U JP H0557772U
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に小径電線を有するコネクタの電線導出部
の防水を図った防水コネクタを提供する。 【構成】 電線導出側の周壁11に一対の開口14を有
するコネクタハウジングと、開口の端縁に一端方を支持
させ、他端方に、コネクタハウジング内に突出する電線
シール部17と周壁シール部18とを有する一対の可撓
性パッキン15と、開口に摺動自在に挿入され、可撓性
パッキンに対する押圧部16bとコネクタハウジングに
対する仮係止部23と本係止部24とを有する一対のホ
ルダ16とにより構成される第一の構造、及び、電線導
出側の周壁に開口を有するコネクタハウジングと、開口
内に収容されて電線を挿通させる環状の電線シール部を
有するパッキンと、コネクタハウジングに対する仮係止
部と本係止部とを有し、開口から電線シール部を押し潰
す方向に挿入されるホルダとにより構成される第二の構
造である。
の防水を図った防水コネクタを提供する。 【構成】 電線導出側の周壁11に一対の開口14を有
するコネクタハウジングと、開口の端縁に一端方を支持
させ、他端方に、コネクタハウジング内に突出する電線
シール部17と周壁シール部18とを有する一対の可撓
性パッキン15と、開口に摺動自在に挿入され、可撓性
パッキンに対する押圧部16bとコネクタハウジングに
対する仮係止部23と本係止部24とを有する一対のホ
ルダ16とにより構成される第一の構造、及び、電線導
出側の周壁に開口を有するコネクタハウジングと、開口
内に収容されて電線を挿通させる環状の電線シール部を
有するパッキンと、コネクタハウジングに対する仮係止
部と本係止部とを有し、開口から電線シール部を押し潰
す方向に挿入されるホルダとにより構成される第二の構
造である。
Description
【0001】
本考案は、コネクタハウジング内の端子に接続された電線の導出部における防 水を図った防水コネクタに関するものである。
【0002】
コネクタハウジング内に収容された端子の電線とコネクタハウジングとの間を 密閉する防水コネクタに関しては、実開平1−121275号に記載の技術があ る。 この防水コネクタは、図13の縦断面図に示すように、コネクタハウジング1 の端子収容室2の内部に、電線3を接続した端子4が収容される。この端子4を 防水するために、端子収容室2の入口の内周面と電線3との間をゴム栓5により 密閉する。
【0003】 ゴム栓5は、図13及び図14に示すように、筒状に形成され、内周面及び外 周面にそれぞれ複数の環状突起6及び環状突起7が形成され、ゴム栓5に電線3 を挿入すると、弾性変形した環状突起6が電線3に密着する。 そして端子4と共にゴム栓5を端子収容室2に挿入することにより、弾性変形 した環状突起7が端子収容室2に密着し、端子収容室2の入口を密閉して防水す る。
【0004】
筒状のゴム栓5の内周面に形成される環状突起6の内径寸法は、弾性変形して 電線3に密着するので、電線3の外径寸法よりも小さい寸法である。 従って、電線3の直径が小さい場合には、環状突起6の内径を成形する金型駒 径が細くなり過ぎるので強度が不足し、側圧を受けると容易に折損する問題が発 生する。 然し、環状突起6の内径を成形する金型駒径を太くすると、図14の縦断面図 に示すように、電線3とゴム栓5の環状突起6との間に隙間cが生じ、コネクタ ハウジングの端子収容室2を完全に防水することが出来ない問題があった。 本考案はかかる課題を解決することを目的としており、小径の電線と端子収容 室との間を防水密閉することができる防水コネクタを提供するものである。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案は、電線導出側の周壁に一対の開口を有す るコネクタハウジングと、該開口の端縁に一端方を支持させ、他端方に、該コネ クタハウジング内に突出する電線シール部と周壁シール部とを有する一対の可撓 性パッキンと、該開口に摺動自在に挿入され、該可撓性パッキンに対する押圧部 と該コネクタハウジングに対する仮係止部と本係止部とを有する一対のホルダと により構成され、該ホルダの仮係止状態において該一対の可撓性パッキンが電線 を挿通可能な開状態にあり、本係止状態において該ホルダの押圧部が該一対の可 撓性パッキンを閉方向に撓み変形させ、該電線シール部を相互に密着させると共 に前記周壁シール部を前記周壁の内面に密着させる第一の構造、並びに、電線導 出側の周壁に開口を有するコネクタハウジングと、該開口内に収容されて電線を 挿通させる環状の電線シール部を有するパッキンと、該コネクタハウジングに対 する仮係止部と本係止部とを有し、該開口から該電線シール部を押し潰す方向に 挿入されるホルダとにより構成される第二の構造をそれぞれ採用するものである 。
【0006】
上記第一の構造において、ホルダが仮係止位置にあるときには、一対の可撓性 パッキンはホルダに押圧されないので、可撓性パッキンは、一対の電線シールの 間に電線(電線付き端子)を挿通可能な開放状態にある。 このような状態で、ホルダを移動して本係止位置に係止すると、ホルダに押圧 された可撓性パッキンが撓み変形して、電線の両側にある電線シール部が相互に 密着して電線に沿う浸水を防止すると共に、周壁シール部が周壁の内面に密着し てハウジングに沿う浸水をも防止する。 第二の構造においては、同様にホルダの仮係止状態で環状の電線シール部へ電 線(電線付き端子)を挿通させる。そしてホルダを本係止状態へ移行させること により、電線シール部がホルダに押し潰されて電線を内側面に密着させると共に 、ハウジング周壁内面とホルダ外面とに密着して、電線導出部の防水を行う。
【0007】
本考案の第一実施例について図面を参照して説明すると、図1は防水コネクタ の斜視図、図2は可撓性パッキンとパッキンホルダとの関係を示す防水コネクタ の縦断面の要部斜視図、図3(A)〜(D)は防水コネクタの縦断面図を示す。 図1に示すように、コネクタハウジング1の後部には、端子4を端子収容室12 (図3(A)参照)に挿入するための端子挿入孔22が設けられ、端子収容室1 2を形成する周壁11には、端子挿入孔22に近い位置に上下一対のパッキン支 持開口14が設けられる。
【0008】 このパッキン支持開口14には、それぞれ可撓性パッキン15及びパッキンホ ルダ16が挿入される(図2参照)。 周壁11の表面には2個の係合突起11aが立設され(図2には係合突起11 aの頂部に設けられた頭部のみが見える)、可撓性パッキン15には係合突起1 1aが係入する係合孔20を有する基部19と、基部19より屈曲して延設され る屈曲連結部21と、屈曲連結部21の先端から一方に屈曲形成され先端が薄肉 となる電線シール部17と、電線シール部17のほぼ反対側に延びる周壁シール 部18が設けられる。
【0009】 可撓性パッキン15の屈曲連結部21をパッキン支持開口14に挿入し、係合 ピン11aを係合孔20に係合すると、可撓性パッキン15が、パッキン支持開 口14の一方の壁面14aに接触した状態で周壁11に取り付けられる。 屈曲連結部21は薄肉となっているため撓み易く、該屈曲連結部21を支点と して電線シール部17,周壁シール部18が回動可能である。
【0010】 この状態で、屈曲連結部21とパッキン支持開口14の他方の壁面14bとの 間に挿入されるパッキンホルダ16は、板形状の操作板部16aと、操作板部1 6aの両端部から下方に延びるパッキン押圧部16bとにより構成され、両パッ キン押圧部16bには、パッキンホルダ16が浅く挿入される仮係止位置におい て周壁11に係合する仮係止部23と、パッキンホルダ16が深く挿入される本 係止位置において周壁11に係合する本係止部24が設けられる。
【0011】 仮係止部23が周壁11に係合すると、仮係止位置にあるパッキンホルダ16 の両パッキン押圧部16bは電線シール部17より離隔し、一対の可撓性パッキ ン16はその間に電線3が挿通可能な開放状態にあり、又、周壁シール部18は 周壁11の内面に接触していない。
【0012】 然し、本係止部24が周壁11に係合すると、本係止位置に移動したパッキン 押圧部16bが電線シール部17を押圧し、可撓性パッキン15が屈曲連結部2 1を支点として撓み変形して、電線シール部17が電線3及び相手の電線シール 部17に、周壁シール部18が周壁11の内面にそれぞれ密着するようになって いる。
【0013】 以上のように構成された防水コネクタの作用を図3(A)〜(D)及び図4( A),(B)を参照しながら説明する。 図3(A)は、パッキンホルダ16の仮係止部23が周壁11に係合した仮係 止位置にあり、パッキン押圧部16bの先端は可撓性パッキン15の電線シール 部17より離隔し、可撓性パッキン15は端子4及び電線3の挿入を許容する開 放状態にあり、可撓性パッキン15の両側面はテーパ形状壁25に接触していな い(図4(A)参照)。
【0014】 このような状態のときに、電線3付きの端子4を端子収容室12に挿入して端 子4に設けられた係止部4aを端子収容室12内の可撓性アーム13に係止し( 図3(B)参照)、次に、操作板部16aを押すとパッキンホルダ16が周壁1 1の内に挿入される方向に摺動し、パッキンホルダ16のパッキン押圧部16b の先端部が可撓性パッキン15の電線シール部17を押動し、可撓性パッキン1 5が薄肉の屈曲連結部21を支点として屈曲回動し、両可撓性パッキン15の電 線シール部17がそれぞれ弾性変形を伴って電線3及び他方の可撓性パッキン1 5の突起17に接触する(図3(C)参照)。
【0015】 そして、更にパッキンホルダ16を挿入して本係止部24を周壁11に係止す ると、本係止位置に停止したパッキンホルダ16のパッキン押圧部16bが電線 シール部17を更に押動し、両電線シール部17が電線3の周囲を完全に密閉し 、両周壁シール部18が周壁11の上下の内壁面に密着する(図3(D)参照) 。 又、可撓性パッキン15の先端部の両側面15aはテーパー形状壁25に弾性 変形を伴って密着する(図4(B)参照)ので端子収容室12の全内壁面が完全 に密閉される。
【0016】 以上の実施例では、端子収容室12に電線3付きの端子4が1個だけ挿入され るコネクタハウジングについて説明したが、端子収容室12に複数個の電線3付 き端子4が収容されるコネクタハウジング10′を防水する場合には、図7に示 すような防水コネクタが使用される。 この防水コネクタは、コネクタハウジング10′の周壁11の上下に、周壁1 1の両側壁内面に達する幅広いパッキン支持開口14が設けられ、このパッキン 支持開口14に挿入され一端を周壁11に支持される可撓性パッキン15′は、 周壁11の両側壁内面に接触可能な幅を有し、パッキン支持開口14に挿入され るパッキンホルダ16′は、操作板部16aに多数のパッキン押圧部16bが設 けられ、各パッキン押圧部16bにそれぞれ仮係止部23,本係止部24が設け られる。
【0017】 各パッキン押圧部16bは、それぞれ各電線3の両側に位置し、仮係止部23 が係合する仮係止位置においては可撓性パッキン15′の電線シール部17を押 動していないが、本係止位置では各パッキン押圧部16bに押動された電線シー ル部17が各電線3をシールすると共に可撓性パッキン15′が周壁11をシー ルする(図8参照)。 従って、複数本の電線3を収容するコネクタハウジング10′も、1本の電線 3を収容するコネクタハウジング10と同様に防水される。
【0018】 図9〜10は、本考案の第二実施例を示すものであり、図9は防水コネクタの 分解斜視図、図10は、図9の矢視A(下方視)斜視図である。 図9,10に示すように、合成樹脂製のコネクタハウジング30の後部(電線 導出側)周壁31には、底側に切欠された開口32が設けられ、開口32に臨む 両内側壁33,33の端縁には、対向する一対の係合爪34,34が設けられる 。開口32の前後には、端子収容室(図11の51)に続く略楕円形の大径な段 付孔35と、端子挿入開口36とが設けられる。段付孔35の開口壁37に沿っ て両内側壁33,33には縦方向に断面矩形状の対向する一対のガイド溝38, 38が設けられる。図9で、39は、図示しない相手コネクタに対する可撓ロッ クアームである。
【0019】 そして開口32内には、後方から端子挿入方向に合成ゴム製の略楕円環状のパ ッキン40が挿入される。パッキン40は、周上に突出したリップ41を有する 周壁シール部42と、周壁シール部42よりも小径で平滑な内外周面43a,4 3bを有する略楕円環状の電線シール部43とにより構成される。電線シール部 43は柔軟性を有し、潰し方向に容易に撓み変形可能である。周壁シール部42 は段付孔35内に圧入され、電線シール部43は開口32内に収容される。
【0020】 さらに開口32から合成樹脂製のホルダ44が挿入される。ホルダ44は略ブ ロック状に形成され、両側壁45,45の後部には、コネクタハウジング30の 係合爪34,34に対する各一対の仮係止部(突起)46,46と本係止部(突 起)47,47とが順次設けられ、両側壁45,45の前部には、ガイド溝38 ,38に対する一対のスライド突条48,48が設けられる。
【0021】 そして、図11(A)に縦断面図、図12(A)に後方視正面図を示すように 、コネクタハウジング30にパッキン40を挿着し、ホルダ44をガイド溝38 に沿って挿入し仮係止(仮係止部46を係合爪34に係合)させた状態で、電線 付き端子49をパッキン40の内孔(貫通孔)50から端子収容室51内に挿入 する。端子49は、先方の係止孔52をコネクタハウジング30の係止ランス5 3に係合させて固定される。パッキン40の周壁シール部42は周上のリップ4 1を段付孔35の内面35aに密着させて防水する。
【0022】 さらに図11(B),図12(B)に示すように、ホルダ44を押し上げて本 係止(本係止部47を係合爪34に係合)させることにより、パッキン40の電 線シール部43が周壁内面31aとホルダ上面44aとの間で押し潰されて、電 線54を内側に挟んだ状態で上下の内周面43aを相互に密着させる。電線54 は柔軟な電線シール部43内に埋め込まれ密着した状態で保持され、電線54に 沿う浸水が防止される。
【0023】
以上の如くに、本考案によれば、コネクタハウジング内への電線付き端子の挿 入作業の邪魔になることがなく、ホルダの移動によりパッキンを撓ませて、従来 の筒状のゴム栓では防水できなかった小径の電線をも確実にシールすることがで きるものである。 又、従来の防水コネクタでは、電線が小径の場合にゴム栓を成形する金型駒径 が細くなり過ぎて強度不足となり、容易に折損する問題があったが、本考案の防 水コネクタを使用することによりかかる問題が解消されるものである。
【図1】本考案に係る防水コネクタの第一実施例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】可撓性パッキンとパッキンホルダとの関係を示
す防水コネクタの縦断面の要部斜視図である。
す防水コネクタの縦断面の要部斜視図である。
【図3】図3(A)〜(D)は防水コネクタの縦断面図
である。
である。
【図4】防水コネクタの要部横断面図である。
【図5】可撓性パッキンの斜視図である。
【図6】電線付き端子の斜視図である。
【図7】仮係止状態の複数電線用の防水コネクタを端子
収容室の入口側から見た側面図である。
収容室の入口側から見た側面図である。
【図8】本係止状態の複数電線用の防水コネクタを端子
収容室の入口側から見た側面図である。
収容室の入口側から見た側面図である。
【図9】本考案に係る防水コネクタの第二実施例を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図10】同じく図9の矢視A(下方視)斜視図である。
【図11】同じく縦断面図であり、(A)はホルダ仮係止
状態、(B)は本係止状態(防水状態)を示す。
状態、(B)は本係止状態(防水状態)を示す。
【図12】同じく後方視正面図であり、(A)はホルダ仮
係止状態、(B)は本係止状態(防水状態)を示す。
係止状態、(B)は本係止状態(防水状態)を示す。
【図13】ゴム栓を使用した従来の防水コネクタの縦断面
図である。
図である。
【図14】小径の電線とゴム栓との間に生じる隙間を説明
する従来の防水コネクタの要部縦断面図である。
する従来の防水コネクタの要部縦断面図である。
3,54 電線 4 端子 10,30 コネクタハウジング 11,31 周壁 12 端子収容室 14 パッキン支持開口 15 可撓性パッキン 15a 側面 16 パッキンホルダ 16a 操作板部 16b パッキン押圧部 17,43 電線シール部 18,42 周壁シール部 19 基部 21 屈曲連結部 23,46 仮係止部 24,47 本係止部 32 開口 40 パッキン 44 ホルダ
Claims (2)
- 【請求項1】 電線導出側の周壁に一対の開口を有する
コネクタハウジングと、該開口の端縁に一端方を支持さ
せ、他端方に、該コネクタハウジング内に突出する電線
シール部と周壁シール部とを有する一対の可撓性パッキ
ンと、該開口に摺動自在に挿入され、該可撓性パッキン
に対する押圧部と該コネクタハウジングに対する仮係止
部と本係止部とを有する一対のホルダとにより構成さ
れ、 該ホルダの仮係止状態において該一対の可撓性パッキン
が電線を挿通可能な開状態にあり、本係止状態において
該ホルダの押圧部が該一対の可撓性パッキンを閉方向に
撓み変形させ、該電線シール部を相互に密着させると共
に前記周壁シール部を前記周壁の内面に密着させること
を特徴とする防水コネクタ。 - 【請求項2】 電線導出側の周壁に開口を有するコネク
タハウジングと、該開口内に収容されて電線を挿通させ
る環状の電線シール部を有するパッキンと、該コネクタ
ハウジングに対する仮係止部と本係止部とを有し、該開
口から該電線シール部を押し潰す方向に挿入されるホル
ダとにより構成されることを特徴とする防水コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992068171U JP2586314Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1992-09-30 | 防水コネクタ |
| US07/972,563 US5277619A (en) | 1991-11-08 | 1992-11-06 | Waterproof connector |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9166291 | 1991-11-08 | ||
| JP3-91662 | 1991-11-08 | ||
| JP1992068171U JP2586314Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1992-09-30 | 防水コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557772U true JPH0557772U (ja) | 1993-07-30 |
| JP2586314Y2 JP2586314Y2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=26409397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992068171U Expired - Lifetime JP2586314Y2 (ja) | 1991-11-08 | 1992-09-30 | 防水コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5277619A (ja) |
| JP (1) | JP2586314Y2 (ja) |
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