JPH0557798B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0557798B2 JPH0557798B2 JP59018865A JP1886584A JPH0557798B2 JP H0557798 B2 JPH0557798 B2 JP H0557798B2 JP 59018865 A JP59018865 A JP 59018865A JP 1886584 A JP1886584 A JP 1886584A JP H0557798 B2 JPH0557798 B2 JP H0557798B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- phase
- color
- subcarrier
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/06—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
- H04N11/12—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only
- H04N11/14—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only in which one signal, modulated in phase and amplitude, conveys colour information and a second signal conveys brightness information, e.g. NTSC-system
- H04N11/16—Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous signals only in which one signal, modulated in phase and amplitude, conveys colour information and a second signal conveys brightness information, e.g. NTSC-system the chrominance signal alternating in phase, e.g. PAL-system
- H04N11/165—Decoding means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デジタルPALカラーテレビジヨン
信号復調回路に関するものである。
信号復調回路に関するものである。
背景技術とその問題点
PALカラーテレビジヨン方式では、直角副搬
送波のU及びVカラー成分による抑圧搬送波振幅
変調を用いている。アナログ複合ビデオ信号が例
えば13.5MHzのCCIR推薦周波数でサンプルされ、
サンプル値が送信又は記録の前に符号化されてい
るデジタルPALカラーテレビジヨン装置におい
ては、受信又は再生時カラー成分を復調するため
に直角副搬送波を再生する必要がある。サンプリ
ングは水平走査線(ライン)周波数に同期した規
則的周波数で行なうので、理論上、直角副搬送波
形が繰返される8フイールド・サイクルにおける
各サンプル位置にそれぞれ対応する直角副搬送波
形の位相値を、プログラム可能なリードオンリメ
モリ(PROM)に記憶させることにより、直角
副搬送波形を再成ことができるであろう。しか
し、記憶すべき位相値が多数になるため、非常に
大きいPROMが必要となる。
送波のU及びVカラー成分による抑圧搬送波振幅
変調を用いている。アナログ複合ビデオ信号が例
えば13.5MHzのCCIR推薦周波数でサンプルされ、
サンプル値が送信又は記録の前に符号化されてい
るデジタルPALカラーテレビジヨン装置におい
ては、受信又は再生時カラー成分を復調するため
に直角副搬送波を再生する必要がある。サンプリ
ングは水平走査線(ライン)周波数に同期した規
則的周波数で行なうので、理論上、直角副搬送波
形が繰返される8フイールド・サイクルにおける
各サンプル位置にそれぞれ対応する直角副搬送波
形の位相値を、プログラム可能なリードオンリメ
モリ(PROM)に記憶させることにより、直角
副搬送波形を再成ことができるであろう。しか
し、記憶すべき位相値が多数になるため、非常に
大きいPROMが必要となる。
根本的な問題は、PALカラーテレビジヨン方
式で使用する周波数のため、原副搬送波と簡単な
数学的関係にないライン同期サンプリング周波数
に基いて副搬送波形を再成しなければならないこ
とである。
式で使用する周波数のため、原副搬送波と簡単な
数学的関係にないライン同期サンプリング周波数
に基いて副搬送波形を再成しなければならないこ
とである。
発明の目的
本発明の1つの目的は、デジタルPALカラー
テレビジヨン信号用の復調回路を改良することで
ある。
テレビジヨン信号用の復調回路を改良することで
ある。
本発明の他の目的は、各ラインにおける最初の
サンプル位置に対する副搬送波の位相と残りのサ
ンプル位置に対する相対的位相を記憶するように
したデジタルPALカラーテレビジヨン信号復調
回路を提供することである。
サンプル位置に対する副搬送波の位相と残りのサ
ンプル位置に対する相対的位相を記憶するように
したデジタルPALカラーテレビジヨン信号復調
回路を提供することである。
発明の概要
本発明によれば、水平ライン毎に所定回数サン
プルしてデジタル化されたPALカラーテレビジ
ヨン信号から導出された入力色信号よりU,Vカ
ラー成分信号を復調するのに、テレビジヨン信号
の4フイールドの各ラインの最初のサンプル位置
でU,V成分信号で変調された副搬送波の位相を
表わす値を記憶する第1のメモリと、水平ライン
に沿うサンプル位置の相対的位相を表わす値を記
憶する第2のメモリと、これらのメモリより、テ
レビジヨン信号の8フイールドにおける各連続サ
ンプルのサンプル位置の位相を表わす値を導出す
る手段と、これらのメモリより導出された値から
副搬送波の直角振幅値を入力色信号のサンプリン
グ周波数に同期して導出する手段と、副搬送波の
各直角振幅値で入力色信号を復調してU,V成分
信号を導出する手段(掛け算器、低域通過濾波
器)とを設ける。
プルしてデジタル化されたPALカラーテレビジ
ヨン信号から導出された入力色信号よりU,Vカ
ラー成分信号を復調するのに、テレビジヨン信号
の4フイールドの各ラインの最初のサンプル位置
でU,V成分信号で変調された副搬送波の位相を
表わす値を記憶する第1のメモリと、水平ライン
に沿うサンプル位置の相対的位相を表わす値を記
憶する第2のメモリと、これらのメモリより、テ
レビジヨン信号の8フイールドにおける各連続サ
ンプルのサンプル位置の位相を表わす値を導出す
る手段と、これらのメモリより導出された値から
副搬送波の直角振幅値を入力色信号のサンプリン
グ周波数に同期して導出する手段と、副搬送波の
各直角振幅値で入力色信号を復調してU,V成分
信号を導出する手段(掛け算器、低域通過濾波
器)とを設ける。
発明の原理と実施例
本発明の特徴や利点は、図面を参照して行なう
下記の説明によつて明らかになるであろう。
下記の説明によつて明らかになるであろう。
まず、本発明の原理を説明する。上述のよう
に、PALカラーテレビジヨン方式では、U及び
Vカラー成分信号でそれぞれ変調した直角幅搬送
波の抑圧搬送波振幅変調を行なう。その複合被変
調信号C(t)は、数学的に時間の関数として次式で
表わされる。
に、PALカラーテレビジヨン方式では、U及び
Vカラー成分信号でそれぞれ変調した直角幅搬送
波の抑圧搬送波振幅変調を行なう。その複合被変
調信号C(t)は、数学的に時間の関数として次式で
表わされる。
C(t)=U(t)sinωt±V(t)cosωt ……(1)
ただし、U(t)及びV(t)は、それぞれ時間の関数
として表わされた変調荷重色差信号U及びVを表
わし、ω=2πfsc(fscは副搬送波周波数)である。
V カラー成分の±符号は、ライン毎に変わる。
として表わされた変調荷重色差信号U及びVを表
わし、ω=2πfsc(fscは副搬送波周波数)である。
V カラー成分の±符号は、ライン毎に変わる。
複合信号C(t)内のカラー情報は、複合信号C(t)
に特有位相の副搬送波形を乗じて復調することが
できる。2sinωtを乗じると、次の信号が得られ
る。
に特有位相の副搬送波形を乗じて復調することが
できる。2sinωtを乗じると、次の信号が得られ
る。
U(t)−U(t)cos2ωt±V(t)sin2ωt ……(2)
これを低域通過濾波器(LPF)に通せば、カ
ラー成分U(t)が得られる。同様に、±2cos2ωtを
乗じると、次の信号が得られる。
ラー成分U(t)が得られる。同様に、±2cos2ωtを
乗じると、次の信号が得られる。
V(t)±U(t)sin2ωt±V(t)cos2ωt ……(3)
これをLPFに通せば、カラー成分V(t)が得ら
れる。
れる。
以下述べる復調回路は、アナログ複合ビデオ信
号がサンプルされそのサンプル値が送信前及び例
えばビデオテープレコーダ(VTR)への記録前
に符号化されているデジタルPALカラーテレビ
ジヨン装置の場合に、正確な位相の復調用波形
2sinωt及び2cosωtを発生させるものである。受
信時又はVTRからの再生時カラー成分を復調す
るには、直角副搬送波を再成する必要があり、か
ようなデジタル装置では、この再成はサンプリン
グ周波数を用いて行なわなければならない。サン
プリングはライン周波数に同期した規則的な周波
数で行なわれ、このサンプリング周波数は、らい
ん周波数と同期しているので、副搬送波形を各サ
ンプル位置に特有の位相で再成するのに必要な情
報を含んでいる。
号がサンプルされそのサンプル値が送信前及び例
えばビデオテープレコーダ(VTR)への記録前
に符号化されているデジタルPALカラーテレビ
ジヨン装置の場合に、正確な位相の復調用波形
2sinωt及び2cosωtを発生させるものである。受
信時又はVTRからの再生時カラー成分を復調す
るには、直角副搬送波を再成する必要があり、か
ようなデジタル装置では、この再成はサンプリン
グ周波数を用いて行なわなければならない。サン
プリングはライン周波数に同期した規則的な周波
数で行なわれ、このサンプリング周波数は、らい
ん周波数と同期しているので、副搬送波形を各サ
ンプル位置に特有の位相で再成するのに必要な情
報を含んでいる。
通常、サンプリング周期と副搬送波周期との間
には特定の関係が存在する。その一例を次式に示
す。
には特定の関係が存在する。その一例を次式に示
す。
ts/tsc=709379/2500n ……(4)
ただし、tsはサンプリング周期、tscは副搬送波
周期、nは水平ライン当たりのサンプル数(この
例では 864)である。
周期、nは水平ライン当たりのサンプル数(この
例では 864)である。
したがつて、この例では、次の関係が成立す
る。
る。
ts/tsc=709379/2160000 ……(5)
換言すると、各サンプルの周期は、副搬送波周
期の 2160000 分の 709379 ……(6) の位相の前進又は相対的位相値に対応する。
期の 2160000 分の 709379 ……(6) の位相の前進又は相対的位相値に対応する。
本発明の復調回路では、この位相の前進は、上
記の比率に基く副搬送波の位相値を記憶する位相
PROMにアドレスするサンプル・カウンタによ
つて行なう。各ラインの終わりに、次のラインの
新しいスタート位相値を記憶する他の位相
PROMにライン・カウンタがアドレスし、上記
サンプル・カウンタは、この位相値を与えられた
比率によつて歩進させ、一連の位相値を発生して
これを864サンプルより成るラインのスタート位
相値は次々に加える。これらのスタート位相値は
4フイールド期間に亘つて反転し、その結果、
625ライン方式では、上記ライン・カウンタは
1250ラインをカウントすればよい(反転は4フイ
ールド毎に行なわれる。)。
記の比率に基く副搬送波の位相値を記憶する位相
PROMにアドレスするサンプル・カウンタによ
つて行なう。各ラインの終わりに、次のラインの
新しいスタート位相値を記憶する他の位相
PROMにライン・カウンタがアドレスし、上記
サンプル・カウンタは、この位相値を与えられた
比率によつて歩進させ、一連の位相値を発生して
これを864サンプルより成るラインのスタート位
相値は次々に加える。これらのスタート位相値は
4フイールド期間に亘つて反転し、その結果、
625ライン方式では、上記ライン・カウンタは
1250ラインをカウントすればよい(反転は4フイ
ールド毎に行なわれる。)。
上述のように、これによつて、各水平線に沿う
上記特定関係(6)に従う副搬送波位相値と、8フイ
ールド・サイクルの各水平線のスタートにおける
特有な位相値とを発生する。しかし、色信号路に
位相誤差が起こるという問題がある。これらの位
相ずれを除くには、位相訂正をして復調される副
搬送波形を入来副搬送波を正しい位相関係に戻す
必要がある。これは、入力色信号のバツクポーチ
における復調されたバースト信号を調べることで
達成できる。
上記特定関係(6)に従う副搬送波位相値と、8フイ
ールド・サイクルの各水平線のスタートにおける
特有な位相値とを発生する。しかし、色信号路に
位相誤差が起こるという問題がある。これらの位
相ずれを除くには、位相訂正をして復調される副
搬送波形を入来副搬送波を正しい位相関係に戻す
必要がある。これは、入力色信号のバツクポーチ
における復調されたバースト信号を調べることで
達成できる。
復調に際し、LPF通過後のバースト信号は直
流成分となる。したがつて、U及びVチヤンネル
は、共に復調バースト信号に対応する直流値を生
じることになる。位相誤差がない場合、U,Vチ
ヤンネルにおけるこれらのチヤンネルは等しくな
つて差引き0信号となり、位相誤差がないことを
示す。しかし、復調の位相誤差はU,Vチヤンネ
ルにそれぞれ異なる直流成分を生じるので、減算
の結果0でない信号があれば、位相に誤差がある
ことが分かる。ゲートされた復調バースト信号
は、約30サンプルすなわち副搬送波形の10サイク
ルより成り、減算結果を例えば24サンプルに亘つ
て累積しサンプル及びラインのカウントにより生
じた位相値に加算すると、復調される副搬送波形
は徐々に入来副搬送波と正しい位相関係に引き込
まれるであろう。
流成分となる。したがつて、U及びVチヤンネル
は、共に復調バースト信号に対応する直流値を生
じることになる。位相誤差がない場合、U,Vチ
ヤンネルにおけるこれらのチヤンネルは等しくな
つて差引き0信号となり、位相誤差がないことを
示す。しかし、復調の位相誤差はU,Vチヤンネ
ルにそれぞれ異なる直流成分を生じるので、減算
の結果0でない信号があれば、位相に誤差がある
ことが分かる。ゲートされた復調バースト信号
は、約30サンプルすなわち副搬送波形の10サイク
ルより成り、減算結果を例えば24サンプルに亘つ
て累積しサンプル及びラインのカウントにより生
じた位相値に加算すると、復調される副搬送波形
は徐々に入来副搬送波と正しい位相関係に引き込
まれるであろう。
復調位相が180°ずれた場合、バースト比較回路
に不確実性が導入される可能性がある。この場合
には、U,V直流成分が等しくなり見かけ上位相
関係が正しいことを示すが、実際には間違つた象
限で復調が行なわれているのである。これは、し
かし、U,Vカラー成分の符号(±)を調べれば
解決する。これが正しくない場合、180°誤差は、
再成された副搬送波形を共に反転することにより
訂正できる。
に不確実性が導入される可能性がある。この場合
には、U,V直流成分が等しくなり見かけ上位相
関係が正しいことを示すが、実際には間違つた象
限で復調が行なわれているのである。これは、し
かし、U,Vカラー成分の符号(±)を調べれば
解決する。これが正しくない場合、180°誤差は、
再成された副搬送波形を共に反転することにより
訂正できる。
隣接するラインnとn+1が復調位相で180°ず
れているのに、減算結果が0となつて位相誤差が
ないように見えると考えられる場合、U,Vチヤ
ンネルにおける直流成分を交互に加算すると、正
の出力が得られる。しかし、復調位相に実際に
180°ずれていれば負の出力が得られる。
れているのに、減算結果が0となつて位相誤差が
ないように見えると考えられる場合、U,Vチヤ
ンネルにおける直流成分を交互に加算すると、正
の出力が得られる。しかし、復調位相に実際に
180°ずれていれば負の出力が得られる。
代わりに、最初のバーストが常に正のV位相を
もつブルツク(Bruch)4フイールド・ブランキ
ング・シーケンスを用いて、V位相を正しくセツ
トすることもできる(後述参照)。
もつブルツク(Bruch)4フイールド・ブランキ
ング・シーケンスを用いて、V位相を正しくセツ
トすることもできる(後述参照)。
第1図は、本発明のPALカラーテレビジヨ
ン・デジタル信号復調回路の第1の実施例を示す
ブロツク図である。図において、1は、受信後又
はVTRから再成後に入力色信号が供給される入
力端である。入力色信号は、入力端1から第1及
び第2掛け算器2及び3に供給される。掛け算器
2には、周波数がscの復調用副搬送波形2sinωt
が供給され、掛け算器3には、周波数scの復調
用搬送波形±2cosωtが供給される。掛け算器2
よりの復調カラー成分U′は、低域通過濾波器
(LPF)4を通つて出力カラー成分信号Uとな
り、出力端5に送られる。掛け算器3よりの復調
カラー成分V′はLPF6を通つて出力カラー成分
信号Vとなり、出力端7に送られる。
ン・デジタル信号復調回路の第1の実施例を示す
ブロツク図である。図において、1は、受信後又
はVTRから再成後に入力色信号が供給される入
力端である。入力色信号は、入力端1から第1及
び第2掛け算器2及び3に供給される。掛け算器
2には、周波数がscの復調用副搬送波形2sinωt
が供給され、掛け算器3には、周波数scの復調
用搬送波形±2cosωtが供給される。掛け算器2
よりの復調カラー成分U′は、低域通過濾波器
(LPF)4を通つて出力カラー成分信号Uとな
り、出力端5に送られる。掛け算器3よりの復調
カラー成分V′はLPF6を通つて出力カラー成分
信号Vとなり、出力端7に送られる。
入力端8には、入力色信号にサンプリング周波
数から導出されこれに同期したサンプリング周波
数のクロツク信号が供給される。上述の例の如
く、各ラインが864回サンプルされる毎秒50フイ
ールドの625ライン方式では、このクロツク信号
の周波数は13.5MHzである。このクロツク信号は
サンプル・カウンタ9に供給され、サンプル・カ
ウンタ9は、1ラインのサンプル数である。864
をカウントしてリセツトする。リセツトすると、
サンプル・カウンタ9は出力をライン・カウンタ
10に供給する。ライン・カウンタ10は、4フ
イールドのライン数である1250をカウントする。
サンプル・カウンタ9とライン・カウンタ10か
らの出力は、位相PROM11と12にそれぞれ
アドレスし、位相PROM11と12はそれぞれ
法2加算器13に2進出力を供給する。
数から導出されこれに同期したサンプリング周波
数のクロツク信号が供給される。上述の例の如
く、各ラインが864回サンプルされる毎秒50フイ
ールドの625ライン方式では、このクロツク信号
の周波数は13.5MHzである。このクロツク信号は
サンプル・カウンタ9に供給され、サンプル・カ
ウンタ9は、1ラインのサンプル数である。864
をカウントしてリセツトする。リセツトすると、
サンプル・カウンタ9は出力をライン・カウンタ
10に供給する。ライン・カウンタ10は、4フ
イールドのライン数である1250をカウントする。
サンプル・カウンタ9とライン・カウンタ10か
らの出力は、位相PROM11と12にそれぞれ
アドレスし、位相PROM11と12はそれぞれ
法2加算器13に2進出力を供給する。
加算器13は、出力をもう1つの法2加算器1
5に供給し、加算器15は出力を余弦PROM1
6と正弦PROM17の両方に供給する。余弦
PROM16の出力はプログラム可能インバータ
18を経て掛け算器3に供給され、正弦PROM
17の出力はプログラム可能インバータ19を経
て掛け算器2に供給される。
5に供給し、加算器15は出力を余弦PROM1
6と正弦PROM17の両方に供給する。余弦
PROM16の出力はプログラム可能インバータ
18を経て掛け算器3に供給され、正弦PROM
17の出力はプログラム可能インバータ19を経
て掛け算器2に供給される。
また、LPF4と6の出力は共にバースト比較
回路20に接続され、そこに、入力色信号よりそ
の中のバースト信号と同期して導出されたバース
ル・イネーブル信号が端子21より供給される。
バースト比較回路20の出力は、レベル皮革器2
2に供給されると共に利得制御増幅器23を介し
て累積器24に供給され、そこから更に加算器1
5に供給される。レベル比較器22は出力をゲー
ト回路25に供給し、ゲート回路25は、ライ
ン・カウンタ10より4フイールド・スイツチン
グ信号を入力として受ける。ゲート回路25は、
出力Mをプログラム可能インバータ18,19に
供給する。
回路20に接続され、そこに、入力色信号よりそ
の中のバースト信号と同期して導出されたバース
ル・イネーブル信号が端子21より供給される。
バースト比較回路20の出力は、レベル皮革器2
2に供給されると共に利得制御増幅器23を介し
て累積器24に供給され、そこから更に加算器1
5に供給される。レベル比較器22は出力をゲー
ト回路25に供給し、ゲート回路25は、ライ
ン・カウンタ10より4フイールド・スイツチン
グ信号を入力として受ける。ゲート回路25は、
出力Mをプログラム可能インバータ18,19に
供給する。
上記復調回路の動作は、次のとおりである。受
信時又はVTRよりの再生時は、デイジタル・テ
レビジヨン信号は必要な誤り訂正を受け、デジタ
ル・サンプルはデジタル・アナログ変換され、そ
して入力色信号が導出され入力端1に供給され
る。クロツク信号も、デジタル・テレビジヨン信
号から導出され、端子8に供給される。
信時又はVTRよりの再生時は、デイジタル・テ
レビジヨン信号は必要な誤り訂正を受け、デジタ
ル・サンプルはデジタル・アナログ変換され、そ
して入力色信号が導出され入力端1に供給され
る。クロツク信号も、デジタル・テレビジヨン信
号から導出され、端子8に供給される。
ライン・カウンタ10は各水平線走査のスター
トに同期して位相PROM12にアドレスし、こ
れにより、位相PROM12は、4フイールド内
の1250ラインの各々のスタートにおける副搬送波
形の位相を表わす2進数の形で、それぞれのスタ
ート位相値を供給する。これらの値は、次の4フ
イールドにおいても繰返される。一方、サンプ
ル・カウンタ9は、クロツク信号をカウントし位
相PROM11に各ライン上の各サンプルに同期
してアドレスする。それに応じて、位相PROM
11は、上記の関係6に対応する順次値をそれぞ
れ表わす2進数の形でパルス前進値を供給し、こ
れらの前進値は加算器13で上記スタート値に加
算される。その合成位相値は加算器15を経て余
弦及び正弦PROM16,17に供給され、これ
らのPROMは、それぞれ副搬送波形±2cosωt及
び2sinωtを発生し、掛け算器3及び2にそれぞれ
供給する。その結果得られる復調カラー成分信号
U′及びV′より、LPF4及び6は、それぞれ出力
カラー成分信号U及びVを導出して出力端子5及
び7に供給する。
トに同期して位相PROM12にアドレスし、こ
れにより、位相PROM12は、4フイールド内
の1250ラインの各々のスタートにおける副搬送波
形の位相を表わす2進数の形で、それぞれのスタ
ート位相値を供給する。これらの値は、次の4フ
イールドにおいても繰返される。一方、サンプ
ル・カウンタ9は、クロツク信号をカウントし位
相PROM11に各ライン上の各サンプルに同期
してアドレスする。それに応じて、位相PROM
11は、上記の関係6に対応する順次値をそれぞ
れ表わす2進数の形でパルス前進値を供給し、こ
れらの前進値は加算器13で上記スタート値に加
算される。その合成位相値は加算器15を経て余
弦及び正弦PROM16,17に供給され、これ
らのPROMは、それぞれ副搬送波形±2cosωt及
び2sinωtを発生し、掛け算器3及び2にそれぞれ
供給する。その結果得られる復調カラー成分信号
U′及びV′より、LPF4及び6は、それぞれ出力
カラー成分信号U及びVを導出して出力端子5及
び7に供給する。
また、これらのカラー成分信号U及びVはバー
スト比較回路20に供給され、そこで、バースト
信号は端子21よりのバースト・イネーブル信号
によつて抽出される。各カラー成分信号U,Vに
対応するバース信号は、LPF4,6の作用によ
りそれぞれ直流成分として現われる。直流成分の
一方を他方より減算し、その差を累積器24によ
りバースト信号の30サンプル中例えば24サンプル
に亘つて累積すると、再成された副搬送波形に入
来副搬送波と位相誤差があるかどうかが分かる。
これを訂正するため、位相誤差値が加算器15に
おいて加算器13に供給された位相値と加算され
る。復調されたバースト成分は直流値であるか
ら、それらは「2」の補数算術(2′scomplement
arithmentic)において負又は正の数となりうる。
これらの成分の減算(又は上述のような加算)
は、色信号路に存在する位相誤差に関する特殊値
を生じる。減算又は加算の動作は、バースト比較
回路20で行なわれる。ゲートされたバースト信
号は13.5MHzで約24サンプルを含むので、累計は
この数に亘つて行なわれる正味の誤差を生じる。
この累積は、多数のラインに亘つて作用し、復調
波形を次第に入来色信号に対し正しい位相にして
ゆく。
スト比較回路20に供給され、そこで、バースト
信号は端子21よりのバースト・イネーブル信号
によつて抽出される。各カラー成分信号U,Vに
対応するバース信号は、LPF4,6の作用によ
りそれぞれ直流成分として現われる。直流成分の
一方を他方より減算し、その差を累積器24によ
りバースト信号の30サンプル中例えば24サンプル
に亘つて累積すると、再成された副搬送波形に入
来副搬送波と位相誤差があるかどうかが分かる。
これを訂正するため、位相誤差値が加算器15に
おいて加算器13に供給された位相値と加算され
る。復調されたバースト成分は直流値であるか
ら、それらは「2」の補数算術(2′scomplement
arithmentic)において負又は正の数となりうる。
これらの成分の減算(又は上述のような加算)
は、色信号路に存在する位相誤差に関する特殊値
を生じる。減算又は加算の動作は、バースト比較
回路20で行なわれる。ゲートされたバースト信
号は13.5MHzで約24サンプルを含むので、累計は
この数に亘つて行なわれる正味の誤差を生じる。
この累積は、多数のラインに亘つて作用し、復調
波形を次第に入来色信号に対し正しい位相にして
ゆく。
最後に、復調が間違つた象限で行なわれていて
もU及びV直流バースト成分が等しくなる180°ず
れた復調を防ぐため、U及びV成分の符号(±)
をレベル比較器22で調べる。それらの符号が異
なる場合は、プログラム可能インバータ18及び
19がゲート回路25により制御され再成された
副搬送波形を共に反転する。換言すると、見かけ
上位相誤差はないが復調波形が入来色信号に対し
180°位相がずれている場合、復調U及びVが同値
となる。これは位相が正しいときの条件である
が、U及びV成分の符号は正しい復調に対し特有
性を有する。したがつて、位相誤差がないように
指示されていてもU,V成分の符号が正しくない
と、復調が間違つた位相で行なわれていることに
なる。数学的に、この状態は復調成分を反転する
ことにより訂正される。
もU及びV直流バースト成分が等しくなる180°ず
れた復調を防ぐため、U及びV成分の符号(±)
をレベル比較器22で調べる。それらの符号が異
なる場合は、プログラム可能インバータ18及び
19がゲート回路25により制御され再成された
副搬送波形を共に反転する。換言すると、見かけ
上位相誤差はないが復調波形が入来色信号に対し
180°位相がずれている場合、復調U及びVが同値
となる。これは位相が正しいときの条件である
が、U及びV成分の符号は正しい復調に対し特有
性を有する。したがつて、位相誤差がないように
指示されていてもU,V成分の符号が正しくない
と、復調が間違つた位相で行なわれていることに
なる。数学的に、この状態は復調成分を反転する
ことにより訂正される。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すブロツ
ク図である。図において、第1図の実施例と対応
する部分には同じ符号を付して説明を省略し、第
1図の例と相違する点についてのみ説明する。
ク図である。図において、第1図の実施例と対応
する部分には同じ符号を付して説明を省略し、第
1図の例と相違する点についてのみ説明する。
第2の実施例では、バースト比較回路20の出
力は、Vスイツチ検出回路30に供給されると共
に利得制御増幅器23に供給される。Vスイツチ
検出回路30によつて導出されるVスイツチ信号
は、ゲート回路25に供給されると共にプログラ
ム可能インバータ31に供給され、インバータ3
1の出力は累積器24に接続される。ゲート回路
25は、ライン・カウンタ10により4フイール
ド・スイツチング信号を受け、出力M及びM′を
それぞれプログラム可能インバータ18及び19
に供給する。
力は、Vスイツチ検出回路30に供給されると共
に利得制御増幅器23に供給される。Vスイツチ
検出回路30によつて導出されるVスイツチ信号
は、ゲート回路25に供給されると共にプログラ
ム可能インバータ31に供給され、インバータ3
1の出力は累積器24に接続される。ゲート回路
25は、ライン・カウンタ10により4フイール
ド・スイツチング信号を受け、出力M及びM′を
それぞれプログラム可能インバータ18及び19
に供給する。
その動作は、次のとおりである。本例では、ブ
ルツク・ブランキングの性質を利用する。本来、
フレーミング信号がフイールド・ブランキング区
間におけるライン6のみのバースト期間に作り出
される。PAL方式におけるブルツク・ブランキ
ングの作用で、フイールド・ブランキング区間の
特定ラインにはバースト波形がない。特に、
PALの連続8フイールドに亘つてフイールド・
ブランキング器かなを調べると、フレーム2及び
4のフイールド・ブランキング領域におけるライ
ン6にバーストがあり、フレーム1及び3にはバ
ーストがないことが分かる。この性質をVスイツ
チ検出回路30に利用し、ライン6の復調U及び
Vバースト波形を調べてバースト信号の存在を検
出する。このラインにバースト信号がないことは
フレーム1又は3について検出されるわけではあ
るが、これは、Vスイツチ信号を正しい位相でス
タートさせるのに用いることができ、この信号
は、フレーム当たりラインが奇数のため、この点
から入力色信号と終始同期状態にあり、復調用波
形を正しい位相にすることができる。この再成V
スイツチ信号は、累積器24におけるバースト誤
差累積信号をプログラム可能インバータ31を介
して制御するのに、そして勿論復調用波形の位相
を同様に制御するのに用いる。4フイールド・ス
イツチング信号は、4フイールド後副搬送波の位
相が、180°変化するため、4フイールドのみのサ
ンプリング/副搬送波 位相値を記憶する必要が
あることを確実にするのに用いる。
ルツク・ブランキングの性質を利用する。本来、
フレーミング信号がフイールド・ブランキング区
間におけるライン6のみのバースト期間に作り出
される。PAL方式におけるブルツク・ブランキ
ングの作用で、フイールド・ブランキング区間の
特定ラインにはバースト波形がない。特に、
PALの連続8フイールドに亘つてフイールド・
ブランキング器かなを調べると、フレーム2及び
4のフイールド・ブランキング領域におけるライ
ン6にバーストがあり、フレーム1及び3にはバ
ーストがないことが分かる。この性質をVスイツ
チ検出回路30に利用し、ライン6の復調U及び
Vバースト波形を調べてバースト信号の存在を検
出する。このラインにバースト信号がないことは
フレーム1又は3について検出されるわけではあ
るが、これは、Vスイツチ信号を正しい位相でス
タートさせるのに用いることができ、この信号
は、フレーム当たりラインが奇数のため、この点
から入力色信号と終始同期状態にあり、復調用波
形を正しい位相にすることができる。この再成V
スイツチ信号は、累積器24におけるバースト誤
差累積信号をプログラム可能インバータ31を介
して制御するのに、そして勿論復調用波形の位相
を同様に制御するのに用いる。4フイールド・ス
イツチング信号は、4フイールド後副搬送波の位
相が、180°変化するため、4フイールドのみのサ
ンプリング/副搬送波 位相値を記憶する必要が
あることを確実にするのに用いる。
上述の実施例に対し、特許請求の範囲より逸脱
しない限り種々の変形を加えることは、容易に認
められるであろう。例えば、実際の装置では、一
般に復調回路の信号路に対する遅延を補償するこ
とが必要であるが、簡単のためこれらには触れな
かつた。また、上述の特定のフイールド周波数、
フレーム当たりのライン数、ライン当たりサンプ
ル数は単なる例示にすぎず、他の適当な値を選ん
でもよい。
しない限り種々の変形を加えることは、容易に認
められるであろう。例えば、実際の装置では、一
般に復調回路の信号路に対する遅延を補償するこ
とが必要であるが、簡単のためこれらには触れな
かつた。また、上述の特定のフイールド周波数、
フレーム当たりのライン数、ライン当たりサンプ
ル数は単なる例示にすぎず、他の適当な値を選ん
でもよい。
本明細書では図示の実施例について詳細に述べ
たが、本発明は、これらの例に限らず特許請求の
範囲内において種々の変形・変更をしうるもので
ある。
たが、本発明は、これらの例に限らず特許請求の
範囲内において種々の変形・変更をしうるもので
ある。
発明の効果
以上説明したとおり、本発明によれば、デジタ
ルPALカラーテレビジヨン装置において、カラ
ー成分の復調に必要な直角副搬送波形の多数の位
相値を記憶するための大容量のプログラム可能リ
ードオンリメモリ(PROM)を用いることなく、
復調用波形の位相を正しく維持してU及びVカラ
ー成分信号を得ることができる利点がある。
ルPALカラーテレビジヨン装置において、カラ
ー成分の復調に必要な直角副搬送波形の多数の位
相値を記憶するための大容量のプログラム可能リ
ードオンリメモリ(PROM)を用いることなく、
復調用波形の位相を正しく維持してU及びVカラ
ー成分信号を得ることができる利点がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブロツ
ク図である。 11……第2のメモリ、12……第1のメモ
リ、13……各サンプル位置位相値導出手段、
2,3……副搬送波の直角振幅値導出手段、4,
6……U及びVカラー成分信号導出手段。
図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブロツ
ク図である。 11……第2のメモリ、12……第1のメモ
リ、13……各サンプル位置位相値導出手段、
2,3……副搬送波の直角振幅値導出手段、4,
6……U及びVカラー成分信号導出手段。
1 隣接トラツク間で周波数インターリーブの関
係になるように位相調整されると共に低域に周波
数変換された色信号とこの色信号に重畳された周
波数変調された輝度信号とで構成された映像信号
を複数のトラツクを形成するように磁気記録媒体
に記録する記録手段と、 前記録媒体から前記映像信号を再生する再生手
段と、 前記再生映像信号から再生周波数変調輝度信号
と再生低域変換色信号を分離する分離手段と、 前記再生低域変換色信号の搬送周波数の時間軸
変動と同等の時間軸変動を有したクロツクパルス
を得るクロツクパルス発生手段と、 前記再生低域変換色信号の位相を元に戻す第1
の移相手段と、 前記クロツクパルスによつて遅延時間が可変さ
れる可変遅延素子を有し、前記位相が元に戻され
た再生低域変換色信号の隣接トラツククロストー
ク信号を除去するくし形フイルタ手段と、 前記くし形フイルタ手段から出力される低域変
換色信号の位相を再び隣接トラツク間で周波数イ
ンターリーブの関係になるように位相調整する第
2の移相手段と、 前記第2の移相手段から出力される低域変換色
信号を前記再生周波数変調輝度信号に重畳する加
係になるように位相調整されると共に低域に周波
数変換された色信号とこの色信号に重畳された周
波数変調された輝度信号とで構成された映像信号
を複数のトラツクを形成するように磁気記録媒体
に記録する記録手段と、 前記録媒体から前記映像信号を再生する再生手
段と、 前記再生映像信号から再生周波数変調輝度信号
と再生低域変換色信号を分離する分離手段と、 前記再生低域変換色信号の搬送周波数の時間軸
変動と同等の時間軸変動を有したクロツクパルス
を得るクロツクパルス発生手段と、 前記再生低域変換色信号の位相を元に戻す第1
の移相手段と、 前記クロツクパルスによつて遅延時間が可変さ
れる可変遅延素子を有し、前記位相が元に戻され
た再生低域変換色信号の隣接トラツククロストー
ク信号を除去するくし形フイルタ手段と、 前記くし形フイルタ手段から出力される低域変
換色信号の位相を再び隣接トラツク間で周波数イ
ンターリーブの関係になるように位相調整する第
2の移相手段と、 前記第2の移相手段から出力される低域変換色
信号を前記再生周波数変調輝度信号に重畳する加
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08303068A GB2136247B (en) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | Digital pal colour television signal demodulators |
| GB8303068 | 1983-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171288A JPS59171288A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0557798B2 true JPH0557798B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=10537451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59018865A Granted JPS59171288A (ja) | 1983-02-04 | 1984-02-03 | Palテレビジョン信号復調回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605953A (ja) |
| EP (1) | EP0118189B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59171288A (ja) |
| AT (1) | ATE27083T1 (ja) |
| DE (1) | DE3463599D1 (ja) |
| GB (1) | GB2136247B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8500864A (nl) * | 1985-03-25 | 1986-10-16 | Philips Nv | Digitale chrominantiesignaalverwerkingsschakeling. |
| JPH0666953B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1994-08-24 | 日本電気株式会社 | 色信号復調装置 |
| JPH0666954B2 (ja) * | 1985-08-07 | 1994-08-24 | 日本電気株式会社 | 色信号復調装置 |
| US4663654A (en) * | 1985-09-27 | 1987-05-05 | Ampex Corporation | Blanking signal generator for a subcarrier locked digital PAL signal |
| EP0226649B1 (de) * | 1985-12-19 | 1989-08-09 | Deutsche ITT Industries GmbH | Farbartregelschaltung eines digitalen Fernsehempfängers |
| EP0329812B1 (de) * | 1988-02-26 | 1992-05-06 | Deutsche ITT Industries GmbH | Digitalschaltung eines Videobandrecorders |
| EP0364225B1 (en) * | 1988-10-12 | 1996-03-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Color signal processing apparatus |
| JP2896901B2 (ja) * | 1989-05-26 | 1999-05-31 | アールシーエー トムソン ライセンシング コーポレーション | 位相固定された副搬送波再生回路 |
| JPH03267894A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-28 | Fujitsu Ltd | カラーテレビ信号の輝度・色差分離回路 |
| JP2563692B2 (ja) * | 1991-06-28 | 1996-12-11 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル処理によるpal方式映像信号発生装置 |
| US5767915A (en) * | 1995-12-12 | 1998-06-16 | Trw Inc. | Digital color burst phase switch for pal video systems |
| US6064446A (en) * | 1997-04-09 | 2000-05-16 | U.S. Philips Corporation | Color decoding |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3312780A (en) * | 1965-02-23 | 1967-04-04 | Rca Corp | Phase detector for comparing a fixed frequency and a variable phase-frequency signal |
| US3935386A (en) * | 1974-09-20 | 1976-01-27 | Teletype Corporation | Apparatus for synthesizing phase-modulated carrier wave |
| US4337477A (en) * | 1979-04-19 | 1982-06-29 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Color demodulating apparatus |
| GB2059711B (en) * | 1979-09-12 | 1983-07-20 | British Broadcasting Corp | Digital demodulation or modulation of television chrominance signals |
| JPS596101B2 (ja) * | 1979-12-18 | 1984-02-09 | 富士ゼロックス株式会社 | 搬送波再生回路 |
| GB2068673B (en) * | 1980-01-30 | 1983-09-07 | Sony Corp | Decoding and recoding composite digital colour television signals |
| US4301466A (en) * | 1980-02-01 | 1981-11-17 | Ampex Corporation | Fast acting phase shifting apparatus for use in digital sampling systems |
-
1983
- 1983-02-04 GB GB08303068A patent/GB2136247B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-01-27 EP EP84300527A patent/EP0118189B1/en not_active Expired
- 1984-01-27 DE DE8484300527T patent/DE3463599D1/de not_active Expired
- 1984-01-27 AT AT84300527T patent/ATE27083T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-02-01 US US06/575,756 patent/US4605953A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-02-03 JP JP59018865A patent/JPS59171288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE27083T1 (de) | 1987-05-15 |
| DE3463599D1 (en) | 1987-06-11 |
| JPS59171288A (ja) | 1984-09-27 |
| EP0118189B1 (en) | 1987-05-06 |
| GB2136247A (en) | 1984-09-12 |
| US4605953A (en) | 1986-08-12 |
| GB2136247B (en) | 1986-06-11 |
| GB8303068D0 (en) | 1983-03-09 |
| EP0118189A1 (en) | 1984-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1099813A (en) | Color video signal recording and/or reproducing system | |
| JPH0557798B2 (ja) | ||
| US4700217A (en) | Chrominance signal phase locked loop system for use in a digital television receiver having a line-locked clock signal | |
| JPS6080384A (ja) | デイジタル信号発生回路 | |
| US4188638A (en) | Color television signal having color-difference signals alternating between two carriers | |
| GB2031684A (en) | Deriving a PAL colour television signal corresponding to any desired field in an 8-field PAL sequence from one stored field or picture of a PAL signal | |
| US4283738A (en) | NTSC to PAL transcoder | |
| JPS60100892A (ja) | 複合カラ−テレビジヨン信号処理方式 | |
| EP0599663A2 (en) | Chrominance signal processing | |
| US5241370A (en) | Methods and apparatus for reducing the color noise of a television signal using a limiter with transfer function | |
| US4698667A (en) | Method to reestablish a predetermined phase relationship of a chrominance TV signal with respect to a reference | |
| US5745635A (en) | Adaptive deemphasis and reemphasis of high frequencies in video tape recording, utilizing a recorded control signal | |
| KR0142291B1 (ko) | 색신호의 주파수 대역변환을 위한 디지탈 반송파 발생장치 | |
| JPH0588039B2 (ja) | ||
| JP2602533B2 (ja) | 映像信号処理装置 | |
| US3763309A (en) | Subcarrier regenerator and pal identifier system | |
| GB2040135A (en) | Pal system colour video signal recording | |
| KR960006332B1 (ko) | 자기 재생 장치 | |
| JPS6313631B2 (ja) | ||
| JP2592868B2 (ja) | 線順次情報信号処理装置 | |
| JP2819939B2 (ja) | 色信号変換装置 | |
| JP2870135B2 (ja) | ディスパーサル除去装置 | |
| KR880000412Y1 (ko) | 칼러 영상신호 기록장치 | |
| JPS6221435B2 (ja) | ||
| JP2506956B2 (ja) | 色復調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |