JPH0557828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0557828B2 JPH0557828B2 JP59080252A JP8025284A JPH0557828B2 JP H0557828 B2 JPH0557828 B2 JP H0557828B2 JP 59080252 A JP59080252 A JP 59080252A JP 8025284 A JP8025284 A JP 8025284A JP H0557828 B2 JPH0557828 B2 JP H0557828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- burst wave
- smoothing circuit
- circuit
- pulse signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Lasers (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、バースト波平滑回路に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年のレーザ加工機等の発達に伴い、その駆動
電源として、リプルの少ない所望の電圧レベルを
有する直流パルス電圧を安定して得られる電源の
需要が高い。このような電源としては、直流を一
度交流に変換したのち、変圧器で昇圧または降圧
して整流することにより、直流電圧の変圧を行な
うDC−DCコンバータが一般的である。しかし、
このようなDC−DCコンバータの整流によつて得
られた直流電圧としては、通常交流分(リプル)
の多く含まれたものである。このため、実際には
前記リプルを除去すべくDC−DCコンバータの出
力段に平滑回路を設ける。
電源として、リプルの少ない所望の電圧レベルを
有する直流パルス電圧を安定して得られる電源の
需要が高い。このような電源としては、直流を一
度交流に変換したのち、変圧器で昇圧または降圧
して整流することにより、直流電圧の変圧を行な
うDC−DCコンバータが一般的である。しかし、
このようなDC−DCコンバータの整流によつて得
られた直流電圧としては、通常交流分(リプル)
の多く含まれたものである。このため、実際には
前記リプルを除去すべくDC−DCコンバータの出
力段に平滑回路を設ける。
第2図は、このような平滑回路の一列を示すも
のである。同図においては、バースト波の発生源
1が整流回路3の入力に接続され、当該整流回路
3の出力が平滑回路5を介して負荷7に接続され
ている構成である。平滑回路5は、コイル51、
コンデンサ53,55からなる所謂π形ローパス
フイルタで構成されている。なお、バースト波の
発生源1としては、例えばDC−DCコンバータに
おける変圧器が考えられる。
のである。同図においては、バースト波の発生源
1が整流回路3の入力に接続され、当該整流回路
3の出力が平滑回路5を介して負荷7に接続され
ている構成である。平滑回路5は、コイル51、
コンデンサ53,55からなる所謂π形ローパス
フイルタで構成されている。なお、バースト波の
発生源1としては、例えばDC−DCコンバータに
おける変圧器が考えられる。
このような構成において、前記発生源1から第
3図Aに示す如きバースト波が整流回路3に供給
されると、整流回路3は当該バースト波を整流し
て平滑回路5に出力する。平滑回路5は、整流し
た信号について平滑処理を行なつて、当該整流し
た信号に含まれていたリプルを除去して負荷7に
パルス信号(第3図B参照)として供給する。
3図Aに示す如きバースト波が整流回路3に供給
されると、整流回路3は当該バースト波を整流し
て平滑回路5に出力する。平滑回路5は、整流し
た信号について平滑処理を行なつて、当該整流し
た信号に含まれていたリプルを除去して負荷7に
パルス信号(第3図B参照)として供給する。
ところで、前記した平滑回路で得られるパルス
信号としては、立上がり時および立下り時のなま
りが大きい。このため、パルス信号をより矩形化
するために平滑回路5を構成するローパスフイル
タのカツトオフ周波数を高くすることが考えられ
る。しかしながら、このようにカツトオフ周波数
を高くしていくと、コイル51とコンデンサ55
により共振が発生するため、第3図Cに示す如く
パルス信号の立上り部および立下り部においてリ
ンギングが発生し、結果として、リンギングのな
い矩形波パルス信号を得ることができないという
問題がある。
信号としては、立上がり時および立下り時のなま
りが大きい。このため、パルス信号をより矩形化
するために平滑回路5を構成するローパスフイル
タのカツトオフ周波数を高くすることが考えられ
る。しかしながら、このようにカツトオフ周波数
を高くしていくと、コイル51とコンデンサ55
により共振が発生するため、第3図Cに示す如く
パルス信号の立上り部および立下り部においてリ
ンギングが発生し、結果として、リンギングのな
い矩形波パルス信号を得ることができないという
問題がある。
[発明の目的]
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、そ
の目的としては、リンギングのない矩形波パルス
を得られるようにしたバースト波平滑回路を提供
することにある。
の目的としては、リンギングのない矩形波パルス
を得られるようにしたバースト波平滑回路を提供
することにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、この発明は、バー
スト波信号を整流回路により整流した後に、コイ
ルおよび複数のコンデンサからなるπ型ローパル
フイルタで平滑して出力するバースト波平滑回路
にして、平滑出力するパルス信号の立上り時およ
び立下り時のなまりを少なくすべく、前記コイ
ル、コンデンサの定数をカツトオフ周波数が高く
なるように設定してなり、前記π型ローパスフイ
ルタの共振時の高周波成分をダンピングするため
の抵抗およびダイオードを直列に接続した直列回
路を前記コイルに並列に接続してなるものであ
る。
スト波信号を整流回路により整流した後に、コイ
ルおよび複数のコンデンサからなるπ型ローパル
フイルタで平滑して出力するバースト波平滑回路
にして、平滑出力するパルス信号の立上り時およ
び立下り時のなまりを少なくすべく、前記コイ
ル、コンデンサの定数をカツトオフ周波数が高く
なるように設定してなり、前記π型ローパスフイ
ルタの共振時の高周波成分をダンピングするため
の抵抗およびダイオードを直列に接続した直列回
路を前記コイルに並列に接続してなるものであ
る。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例に係るバースト
波平滑回路を示すものである。その特徴として
は、平滑回路9を構成するコイル91、コンデン
サ93,95からなるπ型ローパスフイルタのコ
イル91に、抵抗97およびダイオード99で形
成される直列回路を並列に接続したことにある。
なお、前記第2図とと同一符号のものは同一物を
示し、その説明は省略する。
波平滑回路を示すものである。その特徴として
は、平滑回路9を構成するコイル91、コンデン
サ93,95からなるπ型ローパスフイルタのコ
イル91に、抵抗97およびダイオード99で形
成される直列回路を並列に接続したことにある。
なお、前記第2図とと同一符号のものは同一物を
示し、その説明は省略する。
本実施例で用いている平滑回路9を構成するπ
型ローパスフイルタのコイル91、コンデンサ9
3,95の定数としては、平滑出力するパルス信
号の立上り時および立下り時のなまりを少なくす
べく、カツトオフ周波数が高くなるように設定さ
れている。このため、前記パルス信号の立上り時
および立下り時には、コイル91とコンデンサ9
5により共振が発生するが、この時の高周波電流
成分は、コイル91、抵抗97、ダイオード99
の経路を流れることで減衰せしめられる。この結
果、平滑出力されるパルス信号としては、リンギ
ングの少ないほぼ矩形波に近い信号が得られる。
型ローパスフイルタのコイル91、コンデンサ9
3,95の定数としては、平滑出力するパルス信
号の立上り時および立下り時のなまりを少なくす
べく、カツトオフ周波数が高くなるように設定さ
れている。このため、前記パルス信号の立上り時
および立下り時には、コイル91とコンデンサ9
5により共振が発生するが、この時の高周波電流
成分は、コイル91、抵抗97、ダイオード99
の経路を流れることで減衰せしめられる。この結
果、平滑出力されるパルス信号としては、リンギ
ングの少ないほぼ矩形波に近い信号が得られる。
次に、この実施例の作用を第4図を用いて説明
する。
する。
前記発生源1から第4図Aに示す如きバースト
波が整流回路3に供給されると、整流回路3は当
該バースト波を整流して平滑回路9に出力する。
平滑回路9は、整流された信号について、カツト
オフ周波数が高く設定されたコイル91およびコ
ンデンサ93,95のπ型ローパスフイルタにお
いて共振時の高周波電流成分をコイル91、抵抗
97およびダイオード99の経路でダンピングし
ながら平滑処理を行なう。この結果、負荷7に
は、前記整流された信号に含まれていたリプルが
除去され、かつリンギングのないほぼ矩形波に近
いパルス信号(第4図B参照)が得られる。
波が整流回路3に供給されると、整流回路3は当
該バースト波を整流して平滑回路9に出力する。
平滑回路9は、整流された信号について、カツト
オフ周波数が高く設定されたコイル91およびコ
ンデンサ93,95のπ型ローパスフイルタにお
いて共振時の高周波電流成分をコイル91、抵抗
97およびダイオード99の経路でダンピングし
ながら平滑処理を行なう。この結果、負荷7に
は、前記整流された信号に含まれていたリプルが
除去され、かつリンギングのないほぼ矩形波に近
いパルス信号(第4図B参照)が得られる。
第5図は、この発明の他の実施例に係るバース
ト波平滑回路を示すものである。同図における平
滑回路11は、π型ローパスフイルタを構成する
コイル111に抵抗117を直列に接続し、この
コイル111および抵抗117の直列回路に対し
ダイオード119を並列に接続した構成となつて
いる。なお、前記π型ローパスフイルタを構成す
るコイル111、コンデンサ113,115の定
数は、カツトオフ周波数が高くなるように設定さ
れている。
ト波平滑回路を示すものである。同図における平
滑回路11は、π型ローパスフイルタを構成する
コイル111に抵抗117を直列に接続し、この
コイル111および抵抗117の直列回路に対し
ダイオード119を並列に接続した構成となつて
いる。なお、前記π型ローパスフイルタを構成す
るコイル111、コンデンサ113,115の定
数は、カツトオフ周波数が高くなるように設定さ
れている。
このような平滑回路11を有するバースト波平
滑回路においては、前記の実施例と同様に、平滑
回路11が整流回路3で整流された信号につい
て、カツトオフ周波数が高く設定されたコイル1
11およびコンデンサ113,115のπ型ロー
パスフイルタにおいて共振時の高周波電流成分を
コイル111、抵抗117およびダイオード11
9の経路でダンピングしながら平滑処理を行な
う。この結果、負荷7には前記整流された信号に
含まれていたリプルが除去され、かつリンギング
のないほぼ矩形波に近いパルス信号が得られる。
滑回路においては、前記の実施例と同様に、平滑
回路11が整流回路3で整流された信号につい
て、カツトオフ周波数が高く設定されたコイル1
11およびコンデンサ113,115のπ型ロー
パスフイルタにおいて共振時の高周波電流成分を
コイル111、抵抗117およびダイオード11
9の経路でダンピングしながら平滑処理を行な
う。この結果、負荷7には前記整流された信号に
含まれていたリプルが除去され、かつリンギング
のないほぼ矩形波に近いパルス信号が得られる。
なお、この実施例のバースト波平滑回路は、コ
イル111に抵抗117が直列に接続されている
関係上、負荷電流がすべて抵抗117を流れるた
め、当該抵抗117における損失があるので、こ
のバースト波平滑回路の採用に当つては、この点
を留意した上で行なう必要がある。
イル111に抵抗117が直列に接続されている
関係上、負荷電流がすべて抵抗117を流れるた
め、当該抵抗117における損失があるので、こ
のバースト波平滑回路の採用に当つては、この点
を留意した上で行なう必要がある。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、バースト波信号を整流回
路3により整流した後に、コイル91および複数
のコンデンサ93,95からなるπ型ローパルフ
イルタで平滑して出力するバースト波平滑回路に
して、平滑出力するパルス信号の立上り時および
立下り時のなまりを少なくすべく、前記コイル9
1、コンデンサ93,95の定数をカツトオフ周
波数が高くなるように設定してなり、前記π型ロ
ーパスフイルタの共振時の高周波成分をダンピン
グするための抵抗97およびダイオード99を直
列に接続した直列回路を前記コイル91に並列に
接続してなるものである。
に、要するに本発明は、バースト波信号を整流回
路3により整流した後に、コイル91および複数
のコンデンサ93,95からなるπ型ローパルフ
イルタで平滑して出力するバースト波平滑回路に
して、平滑出力するパルス信号の立上り時および
立下り時のなまりを少なくすべく、前記コイル9
1、コンデンサ93,95の定数をカツトオフ周
波数が高くなるように設定してなり、前記π型ロ
ーパスフイルタの共振時の高周波成分をダンピン
グするための抵抗97およびダイオード99を直
列に接続した直列回路を前記コイル91に並列に
接続してなるものである。
上記構成により本発明においては、π型ローパ
スフイルタにおいての共振時の高周波電流成分は
コイル91、抵抗97およびダイオード99の径
路でダンピングしながら平滑化されるものであ
る。したがつてリプルが除去され、かつリンギン
グのないほぼ矩形状のパルス信号を得ることがで
きるものである。
スフイルタにおいての共振時の高周波電流成分は
コイル91、抵抗97およびダイオード99の径
路でダンピングしながら平滑化されるものであ
る。したがつてリプルが除去され、かつリンギン
グのないほぼ矩形状のパルス信号を得ることがで
きるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第
2図はバースト波平滑回路の従来例を示す回路
図、第3図は従来のバースト波平滑回路の動作タ
イムチヤート図、第4図はこの発明の一実施例に
係るバースト波平滑回路の動作タイムチヤート、
第5図はこの発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 1…バースト波の発生源、3…整流回路、7…
負荷、9,11…平滑回路、91,111…コイ
ル、93,95,113,115…コンデンサ、
97,117…抵抗、99,119…ダイオー
ド。
2図はバースト波平滑回路の従来例を示す回路
図、第3図は従来のバースト波平滑回路の動作タ
イムチヤート図、第4図はこの発明の一実施例に
係るバースト波平滑回路の動作タイムチヤート、
第5図はこの発明の他の実施例を示す回路図であ
る。 1…バースト波の発生源、3…整流回路、7…
負荷、9,11…平滑回路、91,111…コイ
ル、93,95,113,115…コンデンサ、
97,117…抵抗、99,119…ダイオー
ド。
Claims (1)
- 1 バースト波信号を整流回路3により整流した
後に、コイル91および複数のコンデンサ93,
95からなるπ型ローパルフイルタで平滑して出
力するバースト波平滑回路にして、平滑出力する
パルス信号の立上り時および立下り時のなまりを
少なくすべく、前記コイル91、コンデンサ9
3,95の定数をカツトオフ周波数が高くなるよ
うに設定してなり、前記π型ローパスフイルタの
共振時の高周波成分をダンピングするための抵抗
97およびダイオード99を直列に接続した直列
回路を前記コイル91に並列に接続してなること
を特徴とするバースト波平滑回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025284A JPS60226774A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | バ−スト波平滑回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8025284A JPS60226774A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | バ−スト波平滑回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60226774A JPS60226774A (ja) | 1985-11-12 |
| JPH0557828B2 true JPH0557828B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=13713119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8025284A Granted JPS60226774A (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | バ−スト波平滑回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60226774A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106068A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | Fuji Electric Co Ltd | 電力変換装置 |
| KR100374439B1 (ko) | 1996-10-08 | 2003-03-15 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 전원장치 및 전압 변환기 |
| CN1065085C (zh) * | 1997-02-10 | 2001-04-25 | Tdk株式会社 | 升压型开关电源装置 |
| JP6154183B2 (ja) * | 2013-04-26 | 2017-06-28 | 株式会社アイ・ライティング・システム | 照明用led電源回路 |
| JP7422273B2 (ja) * | 2022-06-08 | 2024-01-26 | 三郎 出川 | オーディオ用リップルフィルター回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514504Y2 (ja) * | 1975-10-02 | 1980-04-02 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP8025284A patent/JPS60226774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60226774A (ja) | 1985-11-12 |
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