JPH0557945A - 発熱体通電制御回路 - Google Patents
発熱体通電制御回路Info
- Publication number
- JPH0557945A JPH0557945A JP3661292A JP3661292A JPH0557945A JP H0557945 A JPH0557945 A JP H0557945A JP 3661292 A JP3661292 A JP 3661292A JP 3661292 A JP3661292 A JP 3661292A JP H0557945 A JPH0557945 A JP H0557945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energization
- circuit
- time
- counter circuit
- heating element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/35—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
- B41J2/355—Control circuits for heating-element selection
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷すべきドットのサイズにかかわりなく、
ドットの中心を同一水平線に位置させて印刷すること。 【構成】 複数の発熱体13個々に、通電制御を行うト
ランジスタ12と各トランジスタ12へ通電を開始する
までの遅延時間を決める通電開始時間カウンタ回路22
と、通電時間を決める通電時間カウンタ回路23を備
え、各々のカウンタ回路に複数ビットからなる多段のラ
ッチ回路群を介し外部よりデータを書き込ませ、カウン
タクロック信号8をもとに、一斉に各々の通電開始時間
カウンタ回路22をカウント動作(減算)させる。その
後各々の通電開始時間カウンタ回路22が0と成った時
点より通電時間カウンタ回路23のカウント動作を開始
しすると供にトランジスタ12の駆動を開始し、カウン
ト値が0となるまでトランジスタ12を駆動させ発熱体
13に通電を行う。これによりドットサイズにかかわり
なく同一水平線上にドットが形成される。
ドットの中心を同一水平線に位置させて印刷すること。 【構成】 複数の発熱体13個々に、通電制御を行うト
ランジスタ12と各トランジスタ12へ通電を開始する
までの遅延時間を決める通電開始時間カウンタ回路22
と、通電時間を決める通電時間カウンタ回路23を備
え、各々のカウンタ回路に複数ビットからなる多段のラ
ッチ回路群を介し外部よりデータを書き込ませ、カウン
タクロック信号8をもとに、一斉に各々の通電開始時間
カウンタ回路22をカウント動作(減算)させる。その
後各々の通電開始時間カウンタ回路22が0と成った時
点より通電時間カウンタ回路23のカウント動作を開始
しすると供にトランジスタ12の駆動を開始し、カウン
ト値が0となるまでトランジスタ12を駆動させ発熱体
13に通電を行う。これによりドットサイズにかかわり
なく同一水平線上にドットが形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタのサ
ーマルヘッドの制御に関し、特に転写画素単位の面積変
調制御技術に関する。
ーマルヘッドの制御に関し、特に転写画素単位の面積変
調制御技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の発熱体通電制御回路を示
す図である。図9において、101は発熱体、108は
発熱体101を駆動するトランジスタ、107はAND
ゲート、106はラッチ、104はシフトレジスタ、1
09は通電時間信号線、102は時系列に入力される1
ビットの印字データ線で、印字データが転送クロック線
103からのクロック信号に同期しシフトレジスタ10
4に転送される。発熱体101をオン/オフするための
印字データをすべて転送し終わった後、ラッチ信号線1
05からのラッチ信号によりシフトレジスタ104に記
憶された印字データを一斉にラッチ106に記憶する。
ラッチ106の出力はANDゲート107に入力されて
おり、通電時間信号線109からの信号との論理積がと
られトランジスタ108の駆動信号となる。印字データ
をラッチ106に記憶し終わった後、通電時間信号によ
り規定された時間だけ通電する間”1”(HIGH)と
することで、トランジスタ108を介して発熱体101
への通電を行う様に構成されている。この様な装置によ
り、多値データ画像のように個別に発熱体の通電時間を
制御してドットの面積を変えて階調をつける場合、例え
ば256レベルでの通電時間制御を個別の発熱体に対し
て実施する場合には、二値データ画像で256行分つま
り256個分の微小ドットを多値データ画像の1行分つ
まり1画素の最大ドットと見なすようにして各発熱体に
対して画像濃度に対応する個数のパルスを発熱体に供給
して通電時間を変えていた。
す図である。図9において、101は発熱体、108は
発熱体101を駆動するトランジスタ、107はAND
ゲート、106はラッチ、104はシフトレジスタ、1
09は通電時間信号線、102は時系列に入力される1
ビットの印字データ線で、印字データが転送クロック線
103からのクロック信号に同期しシフトレジスタ10
4に転送される。発熱体101をオン/オフするための
印字データをすべて転送し終わった後、ラッチ信号線1
05からのラッチ信号によりシフトレジスタ104に記
憶された印字データを一斉にラッチ106に記憶する。
ラッチ106の出力はANDゲート107に入力されて
おり、通電時間信号線109からの信号との論理積がと
られトランジスタ108の駆動信号となる。印字データ
をラッチ106に記憶し終わった後、通電時間信号によ
り規定された時間だけ通電する間”1”(HIGH)と
することで、トランジスタ108を介して発熱体101
への通電を行う様に構成されている。この様な装置によ
り、多値データ画像のように個別に発熱体の通電時間を
制御してドットの面積を変えて階調をつける場合、例え
ば256レベルでの通電時間制御を個別の発熱体に対し
て実施する場合には、二値データ画像で256行分つま
り256個分の微小ドットを多値データ画像の1行分つ
まり1画素の最大ドットと見なすようにして各発熱体に
対して画像濃度に対応する個数のパルスを発熱体に供給
して通電時間を変えていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方法で
は、1単位の発熱体への通電は、その回路構成上からシ
フトレジスタへのデータ転送時間で決定されてしまい、
階調を上げる通電時間制御をすると、1行当りの印画速
度は落ちることになり、印画速度と通電時間制御の両立
は困難であった。この様な問題を解消するため、複数ビ
ットのシフトレジスタに通電時間データを転送し、その
データをラッチ機能付きカウンタに入力し、各発熱体へ
の通電時間を個々に持たせることで通電時間制御を行う
方法も提案されている。この方法により印画速度と通電
時間制御の両立は可能になったものの、転写画素形状は
図10に示すように、ドット径に応じその中心がずれ
(ΔL)、画素に対応するドットが微小角ではあるが傾
斜するといった不都合がある。
は、1単位の発熱体への通電は、その回路構成上からシ
フトレジスタへのデータ転送時間で決定されてしまい、
階調を上げる通電時間制御をすると、1行当りの印画速
度は落ちることになり、印画速度と通電時間制御の両立
は困難であった。この様な問題を解消するため、複数ビ
ットのシフトレジスタに通電時間データを転送し、その
データをラッチ機能付きカウンタに入力し、各発熱体へ
の通電時間を個々に持たせることで通電時間制御を行う
方法も提案されている。この方法により印画速度と通電
時間制御の両立は可能になったものの、転写画素形状は
図10に示すように、ドット径に応じその中心がずれ
(ΔL)、画素に対応するドットが微小角ではあるが傾
斜するといった不都合がある。
【0004】本発明は、この様な問題に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、多値データ画像の印画
速度と、通電時間制御の両立させつつ視覚的な画素配置
の均一性を実現する発熱体制御回路を提供するところに
ある。
ので、その目的とするところは、多値データ画像の印画
速度と、通電時間制御の両立させつつ視覚的な画素配置
の均一性を実現する発熱体制御回路を提供するところに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために、本発明の発熱体通電制御回路は、サーマルヘ
ッド上に並ぶ複数の発熱体の個々に、発熱体への通電を
開閉するトランジスタと、通電時間値を記憶する多数ビ
ット構成のラッチ回路と、前記ラッチ回路に記憶した通
電時間値を計時する通電時間カウンタ回路と、前記通電
時間カウンタ回路の計時動作開始までの時間を管理する
通電開始時間カウンタ回路とを有し、印字可能な最大通
電時間の1/2から、印刷すべきドットの通電時間値の
1/2を減じた値を前記通電開始時間カウンタ回路に入
力してなる発熱体通電制御回路とした。
るために、本発明の発熱体通電制御回路は、サーマルヘ
ッド上に並ぶ複数の発熱体の個々に、発熱体への通電を
開閉するトランジスタと、通電時間値を記憶する多数ビ
ット構成のラッチ回路と、前記ラッチ回路に記憶した通
電時間値を計時する通電時間カウンタ回路と、前記通電
時間カウンタ回路の計時動作開始までの時間を管理する
通電開始時間カウンタ回路とを有し、印字可能な最大通
電時間の1/2から、印刷すべきドットの通電時間値の
1/2を減じた値を前記通電開始時間カウンタ回路に入
力してなる発熱体通電制御回路とした。
【0006】
【作用】通電開始時間カウンタは、印刷すべきドットの
中心点が最大ドットの中心となるに要する位置データを
ラッチ信号が出力した時点からの時間データとして持っ
ているから、このカウンタの出力により発熱体に通電を
開始させ、そして通電時間カウンタに一致する時間だけ
通電した時点で発熱体への通電を停止する。
中心点が最大ドットの中心となるに要する位置データを
ラッチ信号が出力した時点からの時間データとして持っ
ているから、このカウンタの出力により発熱体に通電を
開始させ、そして通電時間カウンタに一致する時間だけ
通電した時点で発熱体への通電を停止する。
【0007】
(第1実施例)図1は、本発明の発熱体通電制御回路の
一実施例を示す構成図である。図1において、2は複数
ビットからなるラッチ回路で、通電する発熱体13と同
数あり、各ラッチ回路2は、前段の出力が次段の入力に
なる様に接続された多段構成となっている。3は転送ク
ロック信号線で、すべてのラッチ回路2に接続されてい
る。初段のラッチ回路2に、印字データ線4を介して外
部から発熱体13と同数の印字データを転送クロック3
に同期して入力することで各ラッチ回路2に印字データ
を記憶させる。(タイミングは図3参照)また各ラッチ
回路2の出力であるラッチ回路出力線6は、通電する発
熱体13と同数設置された後述する通電時間制御回路1
に入力されている。
一実施例を示す構成図である。図1において、2は複数
ビットからなるラッチ回路で、通電する発熱体13と同
数あり、各ラッチ回路2は、前段の出力が次段の入力に
なる様に接続された多段構成となっている。3は転送ク
ロック信号線で、すべてのラッチ回路2に接続されてい
る。初段のラッチ回路2に、印字データ線4を介して外
部から発熱体13と同数の印字データを転送クロック3
に同期して入力することで各ラッチ回路2に印字データ
を記憶させる。(タイミングは図3参照)また各ラッチ
回路2の出力であるラッチ回路出力線6は、通電する発
熱体13と同数設置された後述する通電時間制御回路1
に入力されている。
【0008】図2は該通電時間制御回路1の一実施例を
示すものであって、前述のラッチ回路出力線6は、通電
時間カウンタ回路23の入力および減算回路21に接続
され、ラッチ回路出力線6と減算回路21とは、ラッチ
回路2の出力の最下位ビット(BIT0)を無視し、次
順位のビットが減算回路21入力の最下位ビットになる
ように1ビットずつずらして接続されている。これによ
り、減算回路21への入力値とラッチ回路2の出力値と
は、減算回路21への入力値 = ラッチ回路2の出力
値の1/2という関係になる。
示すものであって、前述のラッチ回路出力線6は、通電
時間カウンタ回路23の入力および減算回路21に接続
され、ラッチ回路出力線6と減算回路21とは、ラッチ
回路2の出力の最下位ビット(BIT0)を無視し、次
順位のビットが減算回路21入力の最下位ビットになる
ように1ビットずつずらして接続されている。これによ
り、減算回路21への入力値とラッチ回路2の出力値と
は、減算回路21への入力値 = ラッチ回路2の出力
値の1/2という関係になる。
【0009】減算回路21は、ラッチ回路2のビット構
成に対して1ビット少ないか、有効ビットより上位のビ
ットには0が予め入力されたビット構成となっている。
成に対して1ビット少ないか、有効ビットより上位のビ
ットには0が予め入力されたビット構成となっている。
【0010】減算回路21のもう一方の入力端子には、
予め図示せぬ通電可能最大時間の1/2を意味する値を
記憶した最大通電時間レジスタの出力が常時入力されて
いる。この結果、減算回路21は、ラッチ回路2の出力
値の入力に伴って、最大通電時間の1/2−ラッチ回路
2の出力値の1/2を出力する。
予め図示せぬ通電可能最大時間の1/2を意味する値を
記憶した最大通電時間レジスタの出力が常時入力されて
いる。この結果、減算回路21は、ラッチ回路2の出力
値の入力に伴って、最大通電時間の1/2−ラッチ回路
2の出力値の1/2を出力する。
【0011】さらに、減算回路21の出力は通電開始時
間カウンタ回路22の入力に接続されている。
間カウンタ回路22の入力に接続されている。
【0012】通電開始時間カウンタ回路22と、通電時
間カウンタ回路23は、ラッチ信号線7が接続されてお
り、前者に減算回路21の出力を、また後者にラッチ回
路2の出力値を記憶するものである。
間カウンタ回路23は、ラッチ信号線7が接続されてお
り、前者に減算回路21の出力を、また後者にラッチ回
路2の出力値を記憶するものである。
【0013】通電開始時間カウンタ回路22及び通電時
間カウンタ回路23は、内部のカウント値が0になると
出力を”1”(HIGH)として自動停止するカウンタ
で、初期設定時カウント値は0になっており、ラッチ信
号の入力により0以外のデータが書き込まれるまで動作
が停止している。また、通電開始時間カウンタ回路22
は、そのカウント値をカウントダウンさせる為のカウン
トクロック信号をカウントクロック信号線8から受けて
いる。通電時間カウンタ回路23へのカウントクロック
は、通電時間開始カウンタ回路22の出力線24からの
信号と、上記カウンタクロック信号をANDゲート25
で論理積を取ることにより生成される。さらに、通電時
間信号線9には、XORゲート28に接続された通電時
間開始カウンタ回路22の出力線24および通電時間カ
ウンタ回路23の出力線27の信号の排他的論理和を取
った結果としての通電時間信号が生成する。この通電時
間信号は、トランジスタ12の保護用のANDゲート1
0に入力され、強制的に発熱体13への通電を禁止させ
る信号線11からの保護ゲート信号と論理積がとられ、
発熱体13を駆動するトランジスタ12の駆動信号とな
る。
間カウンタ回路23は、内部のカウント値が0になると
出力を”1”(HIGH)として自動停止するカウンタ
で、初期設定時カウント値は0になっており、ラッチ信
号の入力により0以外のデータが書き込まれるまで動作
が停止している。また、通電開始時間カウンタ回路22
は、そのカウント値をカウントダウンさせる為のカウン
トクロック信号をカウントクロック信号線8から受けて
いる。通電時間カウンタ回路23へのカウントクロック
は、通電時間開始カウンタ回路22の出力線24からの
信号と、上記カウンタクロック信号をANDゲート25
で論理積を取ることにより生成される。さらに、通電時
間信号線9には、XORゲート28に接続された通電時
間開始カウンタ回路22の出力線24および通電時間カ
ウンタ回路23の出力線27の信号の排他的論理和を取
った結果としての通電時間信号が生成する。この通電時
間信号は、トランジスタ12の保護用のANDゲート1
0に入力され、強制的に発熱体13への通電を禁止させ
る信号線11からの保護ゲート信号と論理積がとられ、
発熱体13を駆動するトランジスタ12の駆動信号とな
る。
【0014】次に、この様に構成した装置の動作を印字
データ値が96、通電可能最大時間を256とした場合
を例に採って図4のタイミング図に基づいて説明する。
データ値が96、通電可能最大時間を256とした場合
を例に採って図4のタイミング図に基づいて説明する。
【0015】通電可能最大時間は256であるので、減
算回路21の一方の入力線5には、128(256/2
=128)なる値が、他方には、48(96/2=4
8)が入力するから減算回路21は、その出力値80
(128−48=80)を出力する。
算回路21の一方の入力線5には、128(256/2
=128)なる値が、他方には、48(96/2=4
8)が入力するから減算回路21は、その出力値80
(128−48=80)を出力する。
【0016】ラッチ信号線7からの入力により減算回路
21の出力値(80)が通電開始時間カウンタ回路22
に書き込まれる。この結果、カウント値が0でなくなる
ので、出力線24は”0”(LOW)となり、通電開始
時間カウンタ回路22がカウンタクロック信号に同期し
てカウント動作を開始する。また、同時にラッチ信号線
7からの入力により印字データ値(96)が通電時間カ
ウンタ23に書き込まれ、出力27は”0”(LOW)
となるため、ANDゲート25は閉じた状態となり、カ
ウンタクロック8は通電時間カウンタ回路23には供給
されず、従って通電時間カウンタ回路23はカウント動
作を行なわない。(図4 T0〜T1)一方、通電開始
時間カウンタ回路22のカウント動作の結果、そのカウ
ンタ値が0になると通電開始信号線24を”1”(HI
GH)とし、同時に自身のカウント動作を停止する。す
ると、ANDゲート25は開き、カウンタクロック信号
8が通電時間カウンタ回路23へ供給され通電時間カウ
ンタ回路23がカウント動作を開始し(図4 T1)、
通電信号が出力して発熱体によりドットが形成され始め
る。
21の出力値(80)が通電開始時間カウンタ回路22
に書き込まれる。この結果、カウント値が0でなくなる
ので、出力線24は”0”(LOW)となり、通電開始
時間カウンタ回路22がカウンタクロック信号に同期し
てカウント動作を開始する。また、同時にラッチ信号線
7からの入力により印字データ値(96)が通電時間カ
ウンタ23に書き込まれ、出力27は”0”(LOW)
となるため、ANDゲート25は閉じた状態となり、カ
ウンタクロック8は通電時間カウンタ回路23には供給
されず、従って通電時間カウンタ回路23はカウント動
作を行なわない。(図4 T0〜T1)一方、通電開始
時間カウンタ回路22のカウント動作の結果、そのカウ
ンタ値が0になると通電開始信号線24を”1”(HI
GH)とし、同時に自身のカウント動作を停止する。す
ると、ANDゲート25は開き、カウンタクロック信号
8が通電時間カウンタ回路23へ供給され通電時間カウ
ンタ回路23がカウント動作を開始し(図4 T1)、
通電信号が出力して発熱体によりドットが形成され始め
る。
【0017】このように形成すべきドットサイズに一致
する時間の通電が行われて通電時間カウンタ回路23の
カウンタ値が0になると、その出力27は”0”(LO
W)となり、自身のカウント動作を停止し(図4 T
2)、通電信号が停止してドット形成が中止される。す
なわち、通電信号線9には、通電開始時間カウンタ22
の出力24と、通電時間カウンタ23の出力27とをX
ORゲート28により求めた排他的論理和が出力される
から、図4におけるT1〜T2の間”1”(HIGH)
となり、ANDゲート10を介しトランジスタ12を駆
動し、発熱体13への通電を行う。この結果、形成すべ
きドット径に係わりなく最大径のドットの中心となる位
置を中心とするようにドット形成位置がずらされ、印字
データによらず通電状態時の中間点が揃うことになり、
形成される画素は、図5に示すように転写画素の間隔が
画素の中央部で揃うようにすることができる。
する時間の通電が行われて通電時間カウンタ回路23の
カウンタ値が0になると、その出力27は”0”(LO
W)となり、自身のカウント動作を停止し(図4 T
2)、通電信号が停止してドット形成が中止される。す
なわち、通電信号線9には、通電開始時間カウンタ22
の出力24と、通電時間カウンタ23の出力27とをX
ORゲート28により求めた排他的論理和が出力される
から、図4におけるT1〜T2の間”1”(HIGH)
となり、ANDゲート10を介しトランジスタ12を駆
動し、発熱体13への通電を行う。この結果、形成すべ
きドット径に係わりなく最大径のドットの中心となる位
置を中心とするようにドット形成位置がずらされ、印字
データによらず通電状態時の中間点が揃うことになり、
形成される画素は、図5に示すように転写画素の間隔が
画素の中央部で揃うようにすることができる。
【0018】(第2実施例)図6は、本発明の発熱体通
電制御回路の第2の実施例を示す構成図である。
電制御回路の第2の実施例を示す構成図である。
【0019】通電開始時間信号線42からの信号を記憶
する通電開始時間記憶回路41が、発熱体と同数接続さ
れ、しかも多段構成となっている。また通電開始時間記
憶回路41の出力線43は前述の通電時間制御回路1に
直接接続されている。図7は該通電時間制御回路1を詳
細に示す図である。
する通電開始時間記憶回路41が、発熱体と同数接続さ
れ、しかも多段構成となっている。また通電開始時間記
憶回路41の出力線43は前述の通電時間制御回路1に
直接接続されている。図7は該通電時間制御回路1を詳
細に示す図である。
【0020】この実施例において、第1実施例では印字
データから演算によって求めていた通電開始時間を、外
部装置から画素毎に指定できる。このため、個々の発熱
体13に対する印字データと通電開始時間データを外部
から転送クロック信号に同期してそれぞれラッチ回路2
の初段及び通電開始時間記憶回路41の初段に入力し転
送させる。(タイミングは図3参照) データの転送が完了すると、第1実施例と同様にラッチ
信号7の入力が行われ、通電開始時間記憶回路41の出
力値が通電開始時間カウンタ回路22へ、またラッチ回
路2の出力値が通電時間カウンタ回路23へ書き込まれ
る。
データから演算によって求めていた通電開始時間を、外
部装置から画素毎に指定できる。このため、個々の発熱
体13に対する印字データと通電開始時間データを外部
から転送クロック信号に同期してそれぞれラッチ回路2
の初段及び通電開始時間記憶回路41の初段に入力し転
送させる。(タイミングは図3参照) データの転送が完了すると、第1実施例と同様にラッチ
信号7の入力が行われ、通電開始時間記憶回路41の出
力値が通電開始時間カウンタ回路22へ、またラッチ回
路2の出力値が通電時間カウンタ回路23へ書き込まれ
る。
【0021】その後カウンタクロック信号に同期して、
通電開始時間カウンタ回路22がカウント動作を実行
し、カウント値が0になると通電開始時間カウンタ回路
22は、自身のカウント動作を停止し、通電開始信号2
4を”1”(HIGH)にする。 通電開始信号24
が”1”(HIGH)になると、ANDゲート25が開
きカウンタクロック信号8が通電時間カウンタ回路23
に供給され、カウント動作が開始する。同時に通電信号
線9が”1”(HIGH)になり、保護ゲート信号線1
1が”1”(HIGH)になっているならば発熱体13
に通電がされる。
通電開始時間カウンタ回路22がカウント動作を実行
し、カウント値が0になると通電開始時間カウンタ回路
22は、自身のカウント動作を停止し、通電開始信号2
4を”1”(HIGH)にする。 通電開始信号24
が”1”(HIGH)になると、ANDゲート25が開
きカウンタクロック信号8が通電時間カウンタ回路23
に供給され、カウント動作が開始する。同時に通電信号
線9が”1”(HIGH)になり、保護ゲート信号線1
1が”1”(HIGH)になっているならば発熱体13
に通電がされる。
【0022】その後、通電時間カウンタ回路23のカウ
ント値が0になると通電時間カウンタ回路23は、自身
のカウント動作を停止し、通電信号9を”0”(LO
W)にし発熱体13への通電を停止させる。これらの動
作により1行分の画像が形成される。
ント値が0になると通電時間カウンタ回路23は、自身
のカウント動作を停止し、通電信号9を”0”(LO
W)にし発熱体13への通電を停止させる。これらの動
作により1行分の画像が形成される。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば形成すべきドットのサイ
ズに反比例させて通電開始時間を設定するようにしたの
で、ドットサイズにかかわりなく中心が同一水平線上に
揃うように印刷でき、多値データ画像における画素の濃
度を面積変調を用いて表現する場合にも均一にドットを
形成して、濃度むら、モアレなどの極めて少ない画像を
得ることができ、また文字、線、円などの二値的なドッ
トを用いる描画に対しては輪郭を滑らかに見せることが
できる。
ズに反比例させて通電開始時間を設定するようにしたの
で、ドットサイズにかかわりなく中心が同一水平線上に
揃うように印刷でき、多値データ画像における画素の濃
度を面積変調を用いて表現する場合にも均一にドットを
形成して、濃度むら、モアレなどの極めて少ない画像を
得ることができ、また文字、線、円などの二値的なドッ
トを用いる描画に対しては輪郭を滑らかに見せることが
できる。
【図1】本発明の第1実施例の発熱体通電制御回路を示
す構成図。
す構成図。
【図2】第1実施例の通電時間制御回路部の詳細を示す
図。
図。
【図3】印字データの転送動作タイミングを示すタイチ
ャート。
ャート。
【図4】第1実施例の発熱体への通電動作タイミングを
示すタイムチャート。
示すタイムチャート。
【図5】第1実施例により得られる画素の形成状況を示
す図。
す図。
【図6】本発明の第2実施例の発熱体通電制御回路を示
す構成図。
す構成図。
【図7】第2実施例の通電時間制御回路部の詳細を示す
図。
図。
【図8】第2実施例により得られる画素の形成状況を示
す図。
す図。
【図9】従来の発熱体通電制御回路を示す構成図。
【図10】従来の発熱体通電制御回路によって得られる
画素の形成状況を示す図。
画素の形成状況を示す図。
【図11】従来の発熱体通電制御回路によって得られる
斜線描画時の画素の形成状況を示す図。
斜線描画時の画素の形成状況を示す図。
1...通電時間制御回路 2...ラッチ回路 3...転送クロック信号 7...ラッチ信号 8...カウンタクロック信号 9...通電信号 21...減算回路 22...通電開始時間カウンタ回路 23...通電時間カウンタ回路 41...通電開始時間記憶回路
Claims (2)
- 【請求項1】 サーマルヘッド上に並ぶ複数の発熱体の
個々に、発熱体への通電を開閉するトランジスタと、通
電時間値を記憶する多数ビット構成のラッチ回路と、前
記ラッチ回路に記憶した通電時間値を計時する通電時間
カウンタ回路と、前記通電時間カウンタ回路の計時動作
開始までの時間を管理する通電開始時間カウンタ回路と
を有し、印字可能な最大通電時間の1/2から、印刷す
べきドットの通電時間値の1/2を減じた値を前記通電
開始時間カウンタ回路に入力してなることを特徴とする
発熱体通電制御回路。 - 【請求項2】 通電開始時間を記憶する多数ビット構成
の第2ラッチ回路を有し、第2ラッチ回路に外部から入
力された通電開始時間を前記通電開始時間カウンタ回路
に入力する請求項1記載の発熱体通電制御回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3661292A JPH0557945A (ja) | 1991-05-09 | 1992-02-24 | 発熱体通電制御回路 |
| US07/875,398 US5308958A (en) | 1991-05-09 | 1992-04-29 | Circuit for controlling energizing of heating elements |
| EP19920107575 EP0512475B1 (en) | 1991-05-09 | 1992-05-05 | Circuit for controlling energizing of heating elements |
| DE69218031T DE69218031T2 (de) | 1991-05-09 | 1992-05-05 | Schaltkreis zur Steuerung der Energie für Heizelemente |
| SG1996006782A SG46619A1 (en) | 1991-05-09 | 1992-05-05 | Circuit for controlling energizing of heating elements |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10425791 | 1991-05-09 | ||
| JP3-104257 | 1991-05-09 | ||
| JP3661292A JPH0557945A (ja) | 1991-05-09 | 1992-02-24 | 発熱体通電制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0557945A true JPH0557945A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=26375688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3661292A Pending JPH0557945A (ja) | 1991-05-09 | 1992-02-24 | 発熱体通電制御回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5308958A (ja) |
| EP (1) | EP0512475B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0557945A (ja) |
| DE (1) | DE69218031T2 (ja) |
| SG (1) | SG46619A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687901B1 (en) | 1999-09-06 | 2004-02-03 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for updating software in radio terminal device |
| US7280894B2 (en) | 1999-01-18 | 2007-10-09 | Fujitsu Ten Limited | Communication system for communication between in-vehicle terminals and center, and in-vehicle terminal employed in communication system |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU683955B2 (en) * | 1993-11-01 | 1997-11-27 | Lasermaster Corporation | Method and apparatus for controlling a thermal print head |
| US5519426A (en) * | 1993-11-01 | 1996-05-21 | Lasermaster Corporation | Method for controlling a thermal printer to increase resolution |
| US5793403A (en) * | 1996-01-25 | 1998-08-11 | Fargo Electronics, Inc. | Thermal print head compensation |
| US6665492B1 (en) | 1997-03-19 | 2003-12-16 | Northrop Grumman | High-velocity electrically heated air impingement apparatus with heater control responsive to two temperature sensors |
| US6532032B2 (en) | 1999-05-07 | 2003-03-11 | Fargo Electronics, Inc. | Printer using thermal printhead |
| US6384854B1 (en) | 1999-05-07 | 2002-05-07 | Fargo Electronics, Inc. | Printer using thermal print head |
| US6433807B1 (en) | 1999-11-12 | 2002-08-13 | Fargo Electronics, Inc. | Thermal printhead compensation |
| TW514596B (en) | 2000-02-28 | 2002-12-21 | Hewlett Packard Co | Glass-fiber thermal inkjet print head |
| US20100222937A1 (en) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Heater control system |
| KR20160042810A (ko) | 2013-03-15 | 2016-04-20 | 페이스컨트롤스, 엘엘씨 | 듀티 사이클 기반 hvac&r 장비의 자동 제어를 위한 제어기, 및 그를 사용하는 시스템 및 방법 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4176272A (en) * | 1977-11-03 | 1979-11-27 | E-Systems, Inc. | MOS-bipolar printer driver circuit |
| JPS59111872A (ja) * | 1982-12-17 | 1984-06-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型印刷装置 |
| JPS60154772A (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-14 | Seiko Epson Corp | 印写装置 |
| US4556891A (en) * | 1983-03-18 | 1985-12-03 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Printing apparatus and method |
| JPS6044372A (ja) * | 1983-08-22 | 1985-03-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 階調型プリンタ |
| JPS6372561A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-04-02 | Victor Co Of Japan Ltd | 印刷装置 |
| JPH01192561A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-02 | Toshiba Corp | 画情報処理方式 |
| US4996487A (en) * | 1989-04-24 | 1991-02-26 | International Business Machines Corporation | Apparatus for detecting failure of thermal heaters in ink jet printers |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP3661292A patent/JPH0557945A/ja active Pending
- 1992-04-29 US US07/875,398 patent/US5308958A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-05 EP EP19920107575 patent/EP0512475B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-05-05 DE DE69218031T patent/DE69218031T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-05-05 SG SG1996006782A patent/SG46619A1/en unknown
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280894B2 (en) | 1999-01-18 | 2007-10-09 | Fujitsu Ten Limited | Communication system for communication between in-vehicle terminals and center, and in-vehicle terminal employed in communication system |
| US7286908B2 (en) | 1999-01-18 | 2007-10-23 | Fujitsu Ten Limited | Communication system for communication between in-vehicle terminals and center, and in-vehicle terminal employed in communication system |
| US7349769B2 (en) | 1999-01-18 | 2008-03-25 | Fujitsu Ten Limited | Communication system for communication between in-vehicle terminals and center, and in-vehicle terminal employed in communication system |
| US6687901B1 (en) | 1999-09-06 | 2004-02-03 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for updating software in radio terminal device |
| US8245220B2 (en) | 1999-09-06 | 2012-08-14 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for updating software in radio terminal device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69218031T2 (de) | 1997-08-07 |
| SG46619A1 (en) | 1998-02-20 |
| EP0512475B1 (en) | 1997-03-12 |
| EP0512475A3 (en) | 1993-09-22 |
| DE69218031D1 (de) | 1997-04-17 |
| US5308958A (en) | 1994-05-03 |
| EP0512475A2 (en) | 1992-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0557945A (ja) | 発熱体通電制御回路 | |
| JP2619890B2 (ja) | 熱転写プリンタ用ヘッド駆動装置 | |
| EP1070593B1 (en) | Thermal printer and method of controlling it | |
| JPH0630891B2 (ja) | サ−マルヘツド駆動回路 | |
| US4661825A (en) | Image recording apparatus with thermal head | |
| JPS58151774A (ja) | 階調記録装置 | |
| JP2761915B2 (ja) | サーマルプリンタ | |
| JP3001071B2 (ja) | サーマルヘッド制御装置 | |
| JP2570723B2 (ja) | サーマルヘッドの制御回路 | |
| JPS58205374A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS63280661A (ja) | 階調表現用プリンタヘッドの駆動制御方式 | |
| JPS62266967A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPS58151775A (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH02292060A (ja) | ビデオプリンタ | |
| JPH03108566A (ja) | 記録装置 | |
| JPS6287365A (ja) | サ−マル記録装置 | |
| JPH07125294A (ja) | サーマルヘッドによる多階調画像データ印刷方法 | |
| JPH0825299B2 (ja) | 感熱記録装置 | |
| JPH01159268A (ja) | 感熱ヘッド駆動装置 | |
| JPH05229168A (ja) | 記録制御方法および記録装置 | |
| JPS631558A (ja) | 画像印写方法及び画像印写装置 | |
| JPH03114848A (ja) | サーマルプリンタ | |
| JPH02153755A (ja) | 記録ヘツド及び前記記録ヘッドを用いた熱記録装置 | |
| JPS63265661A (ja) | サ−マルヘツド制御方式 | |
| JPH0438236B2 (ja) |