JPH0558157A - 自動車用窓ガラス - Google Patents
自動車用窓ガラスInfo
- Publication number
- JPH0558157A JPH0558157A JP4002304A JP230492A JPH0558157A JP H0558157 A JPH0558157 A JP H0558157A JP 4002304 A JP4002304 A JP 4002304A JP 230492 A JP230492 A JP 230492A JP H0558157 A JPH0558157 A JP H0558157A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window glass
- adhesive
- web
- frame
- bead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10009—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets
- B32B17/10036—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing characterized by the number, the constitution or treatment of glass sheets comprising two outer glass sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B32—LAYERED PRODUCTS
- B32B—LAYERED PRODUCTS, i.e. PRODUCTS BUILT-UP OF STRATA OF FLAT OR NON-FLAT, e.g. CELLULAR OR HONEYCOMB, FORM
- B32B17/00—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres
- B32B17/06—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material
- B32B17/10—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin
- B32B17/10005—Layered products essentially comprising sheet glass, or glass, slag, or like fibres comprising glass as the main or only constituent of a layer, next to another layer of a specific material of synthetic resin laminated safety glass or glazing
- B32B17/10165—Functional features of the laminated safety glass or glazing
- B32B17/10293—Edge features, e.g. inserts or holes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/02—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle front, e.g. structure of the glazing, mounting of the glazing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
- B60J10/34—Sealing arrangements characterised by the fastening means using adhesives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/2419—Fold at edge
- Y10T428/24198—Channel-shaped edge component [e.g., binding, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2902—Channel shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】余分の機械的固定作用を要しないで窓開口内で
調節した後は取付け用接着剤の硬化段階の間その位置を
変えることがなく、そのため取付け作業が全体として簡
単となりまた時間が短縮されるものとする。 【構成】窓枠の固定用フランジに接着固定するための自
動車用窓ガラス21は、窓ガラスにほぼ直角に整列され
たウエブ24を有するフレーム形状の外縁22を具備
し、ウエブ24の隣りに外縁22と固定用フランジとに
対し高度の接着力を有しかつ高度の剪断強度を有する常
時可撓性の接着剤のビード28が、窓ガラスの縁の方を
向く側に配設されている。ウエブ24の他側には反応接
着剤合成物のビード27が配設される。ウエブ24は窓
ガラスの固定用フランジからの最小距離にほぼ等しい高
さを有している。常時可撓性接着剤のビード28は、窓
ガラス21を反応接着剤合成物の硬化段階の間その取付
けられた位置に固定する働きをする。
調節した後は取付け用接着剤の硬化段階の間その位置を
変えることがなく、そのため取付け作業が全体として簡
単となりまた時間が短縮されるものとする。 【構成】窓枠の固定用フランジに接着固定するための自
動車用窓ガラス21は、窓ガラスにほぼ直角に整列され
たウエブ24を有するフレーム形状の外縁22を具備
し、ウエブ24の隣りに外縁22と固定用フランジとに
対し高度の接着力を有しかつ高度の剪断強度を有する常
時可撓性の接着剤のビード28が、窓ガラスの縁の方を
向く側に配設されている。ウエブ24の他側には反応接
着剤合成物のビード27が配設される。ウエブ24は窓
ガラスの固定用フランジからの最小距離にほぼ等しい高
さを有している。常時可撓性接着剤のビード28は、窓
ガラス21を反応接着剤合成物の硬化段階の間その取付
けられた位置に固定する働きをする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の車体の窓枠に
接着固定するために用意される自動車用窓ガラスであっ
て、窓ガラスに堅く接着された枠状の外縁のわん曲重合
体を有する自動車用窓ガラスに関する。
接着固定するために用意される自動車用窓ガラスであっ
て、窓ガラスに堅く接着された枠状の外縁のわん曲重合
体を有する自動車用窓ガラスに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用窓ガラスの取付けを簡単にする
ため、窓ガラスに、窓ガラスの縁を抱持する縁枠又は窓
枠の固定用フランジに対面する側に堅く接着されたフレ
ーム状の外縁を設けることが知られている。窓ガラスの
縁を抱持する外縁枠は一般に、PVCのような熱可塑性
重合体か又はポリウレタン反応系のような熱硬化プラス
チックで構成され、窓ガラスを射出成形機の型の中に置
きフレームが窓ガラスの縁上に接着するよう射出される
ことにより、射出成形方法で生産される。この型式の自
動車用窓ガラスは例えば刊行物として、ヨーロッパ特許
第0,076,924号、ドイツ特許公開第2,85
5,050号及びヨーロッパ特許第0,145,443
号に記載されている。窓ガラスの縁の一側に接着するフ
レーム状外縁は特にポリウレタン反応系で構成され、好
ましくは窓ガラス上に、窓ガラスの縁に沿って設けた押
出し型の助けをかりて形成される。このような窓ガラス
は、例えば、刊行物ヨーロッパ特許第0,121,48
1号、第0,307,317号及び第0,345,13
4号から公知である。
ため、窓ガラスに、窓ガラスの縁を抱持する縁枠又は窓
枠の固定用フランジに対面する側に堅く接着されたフレ
ーム状の外縁を設けることが知られている。窓ガラスの
縁を抱持する外縁枠は一般に、PVCのような熱可塑性
重合体か又はポリウレタン反応系のような熱硬化プラス
チックで構成され、窓ガラスを射出成形機の型の中に置
きフレームが窓ガラスの縁上に接着するよう射出される
ことにより、射出成形方法で生産される。この型式の自
動車用窓ガラスは例えば刊行物として、ヨーロッパ特許
第0,076,924号、ドイツ特許公開第2,85
5,050号及びヨーロッパ特許第0,145,443
号に記載されている。窓ガラスの縁の一側に接着するフ
レーム状外縁は特にポリウレタン反応系で構成され、好
ましくは窓ガラス上に、窓ガラスの縁に沿って設けた押
出し型の助けをかりて形成される。このような窓ガラス
は、例えば、刊行物ヨーロッパ特許第0,121,48
1号、第0,307,317号及び第0,345,13
4号から公知である。
【0003】自動車窓ガラスが接着剤のビードにより車
体の窓枠に固定された場合は、窓ガラスを窓の開口内に
注意深く位置させ、少なくとも帯状の接着剤が窓ガラス
の自重の作用のもとに変形しないような程度に硬化する
まで、この窓ガラスを機械的にしっかりと保持するか支
持することが必要である。窓ガラスを窓の開口の仕切り
内に位置決めするのに加えて、窓の開口の表面領域に直
角方向での窓ガラスの個々の位置決めがまたこの場合に
必要となるが、それは、特に曲げられた窓ガラスはその
縁部分に曲げ公差を有し、これは窓ガラスの同一平面上
の縁取付けの場合取付け深さを一致するよう順応させる
ことにより補償しなければならないからである。
体の窓枠に固定された場合は、窓ガラスを窓の開口内に
注意深く位置させ、少なくとも帯状の接着剤が窓ガラス
の自重の作用のもとに変形しないような程度に硬化する
まで、この窓ガラスを機械的にしっかりと保持するか支
持することが必要である。窓ガラスを窓の開口の仕切り
内に位置決めするのに加えて、窓の開口の表面領域に直
角方向での窓ガラスの個々の位置決めがまたこの場合に
必要となるが、それは、特に曲げられた窓ガラスはその
縁部分に曲げ公差を有し、これは窓ガラスの同一平面上
の縁取付けの場合取付け深さを一致するよう順応させる
ことにより補償しなければならないからである。
【0004】窓開口内での取付け用接着剤の硬化段階の
間窓ガラスを固定するため、例えば塑性変形可能な金属
の個々の固定用帯体を窓ガラスにその縁部分に沿って接
着固定し、これら帯体を窓ガラスの位置決め後に窓枠の
固定用フランジの周りに曲げることがまた知られている
(ドイツ特許第3,400,428号)。この公知の方
法は、窓ガラスの位置決め後に個々の固定用帯体を全て
曲げるための余分の手作業を必要とする。
間窓ガラスを固定するため、例えば塑性変形可能な金属
の個々の固定用帯体を窓ガラスにその縁部分に沿って接
着固定し、これら帯体を窓ガラスの位置決め後に窓枠の
固定用フランジの周りに曲げることがまた知られている
(ドイツ特許第3,400,428号)。この公知の方
法は、窓ガラスの位置決め後に個々の固定用帯体を全て
曲げるための余分の手作業を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、余分の機械
的固定作用を要しないで窓開口内で調節した後は取付け
用接着剤の硬化段階の間その位置を変えることがなく、
そのため取付け作業が全体として簡単となりまた時間が
短縮される、冒頭で述べた型式の自動車用窓ガラスの提
供を目的とするものである。
的固定作用を要しないで窓開口内で調節した後は取付け
用接着剤の硬化段階の間その位置を変えることがなく、
そのため取付け作業が全体として簡単となりまた時間が
短縮される、冒頭で述べた型式の自動車用窓ガラスの提
供を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は冒頭で述べた窓ガラスの場合に、(a)フレーム状
の外縁が、窓枠の固定用フランジの方を向く側に窓ガラ
スに実質的に直角に整列された少なくとも1つのウエブ
を有し、(b)前記ウエブの隣りに該ウエブに平行にこ
れを越えて延びる反応接着剤合成物のビードが配設さ
れ、(c)前記ウエブの他方の側に該ウエブと接触する
よう恒久的に可撓の接着剤合成物のビードが配設され、
このビードが窓ガラスの取付けられた位置で反応接着剤
の硬化時間中窓ガラスの自重を担持する、ことにより達
成される。
的は冒頭で述べた窓ガラスの場合に、(a)フレーム状
の外縁が、窓枠の固定用フランジの方を向く側に窓ガラ
スに実質的に直角に整列された少なくとも1つのウエブ
を有し、(b)前記ウエブの隣りに該ウエブに平行にこ
れを越えて延びる反応接着剤合成物のビードが配設さ
れ、(c)前記ウエブの他方の側に該ウエブと接触する
よう恒久的に可撓の接着剤合成物のビードが配設され、
このビードが窓ガラスの取付けられた位置で反応接着剤
の硬化時間中窓ガラスの自重を担持する、ことにより達
成される。
【0007】本発明によりもたらされる自動車用窓ガラ
スは、特に好都合な方法で取付けられた位置に固定する
ことができ、またさらに、試行され試験された接着剤合
成物で実施することのできるという窓ガラスの要求に合
致するものである。この場合、固定用フランジからの最
小距離を決定するウエブがこの作用に加えて、2つの異
なった接着剤の帯体を相互に分離させ又はこれら帯体の
相互の境界を定める作用を有する。さらに、これは、ウ
エブが、接着剤の予め形成された帯体を置く時案内スト
リップとして又は接着剤の帯体を形成する押出し型のた
めの案内ストリップとして作用することにより、2つの
接着剤の帯体の堆積を促進する。恒久的に可撓の接着剤
合成物の帯体はそのため、反応接着剤がこの作用を引き
継ぐまで窓ガラスをその取付けられた位置に固定する作
用をする。この作用を行うため、接着剤の恒久的に可撓
な帯体は、一方において窓ガラスと窓ガラス上のフレー
ム状外縁とに対しまた窓枠の固定用フランジに対し共に
高度の接着力を有していなければならず、また他方にお
いて接着剤のビードは窓ガラスの取付け及び位置決めの
間塑性変形するが、窓ガラスの自重によって生じる応力
に対し変形しないで耐えるような粘性を有していなけれ
ばならない。しかし、その他の固定方法と比べて、窓ガ
ラスの自重によって生じる力は接着剤の帯体の全体にわ
たって分布され、この帯体の長さは窓ガラスの全周縁の
長さに一致しているので、接着剤のビードの特定の剪断
力は比較的小さく、そのためこれらの条件は試行され試
験される接着剤合成物によって満足されるものとなる。
スは、特に好都合な方法で取付けられた位置に固定する
ことができ、またさらに、試行され試験された接着剤合
成物で実施することのできるという窓ガラスの要求に合
致するものである。この場合、固定用フランジからの最
小距離を決定するウエブがこの作用に加えて、2つの異
なった接着剤の帯体を相互に分離させ又はこれら帯体の
相互の境界を定める作用を有する。さらに、これは、ウ
エブが、接着剤の予め形成された帯体を置く時案内スト
リップとして又は接着剤の帯体を形成する押出し型のた
めの案内ストリップとして作用することにより、2つの
接着剤の帯体の堆積を促進する。恒久的に可撓の接着剤
合成物の帯体はそのため、反応接着剤がこの作用を引き
継ぐまで窓ガラスをその取付けられた位置に固定する作
用をする。この作用を行うため、接着剤の恒久的に可撓
な帯体は、一方において窓ガラスと窓ガラス上のフレー
ム状外縁とに対しまた窓枠の固定用フランジに対し共に
高度の接着力を有していなければならず、また他方にお
いて接着剤のビードは窓ガラスの取付け及び位置決めの
間塑性変形するが、窓ガラスの自重によって生じる応力
に対し変形しないで耐えるような粘性を有していなけれ
ばならない。しかし、その他の固定方法と比べて、窓ガ
ラスの自重によって生じる力は接着剤の帯体の全体にわ
たって分布され、この帯体の長さは窓ガラスの全周縁の
長さに一致しているので、接着剤のビードの特定の剪断
力は比較的小さく、そのためこれらの条件は試行され試
験される接着剤合成物によって満足されるものとなる。
【0008】窓ガラスに直角に整列された硬化した重合
体のウエブはまた、反応接着剤の硬化段階の間接着剤の
常時可撓な帯体により窓ガラスを固定しようとする作用
に著しく寄与する。前記ウエブは少なくとも大部分が接
着剤の常時可撓なビードに直接接触しているので、接着
剤のビードはウエブにより支持され、そのためこのウエ
ブは常時可撓の接着剤ビードの変形するのを阻止し又は
少なくとも反応接着剤の硬化する時間中いかなる変形を
も実質的になくすことができる。
体のウエブはまた、反応接着剤の硬化段階の間接着剤の
常時可撓な帯体により窓ガラスを固定しようとする作用
に著しく寄与する。前記ウエブは少なくとも大部分が接
着剤の常時可撓なビードに直接接触しているので、接着
剤のビードはウエブにより支持され、そのためこのウエ
ブは常時可撓の接着剤ビードの変形するのを阻止し又は
少なくとも反応接着剤の硬化する時間中いかなる変形を
も実質的になくすことができる。
【0009】本発明の特に有利なさらなる発展によれ
ば、常時可撓の接着剤合成物のビードは外側に、すなわ
ち窓ガラスの縁の方に向けて、窓ガラスに直角に整列さ
れたウエブの外側に配設され、このウエブに直接結合す
る。
ば、常時可撓の接着剤合成物のビードは外側に、すなわ
ち窓ガラスの縁の方に向けて、窓ガラスに直角に整列さ
れたウエブの外側に配設され、このウエブに直接結合す
る。
【0010】窓ガラスを固定する作用とは別に、常時可
撓の接着剤合成物のビードはさらにシール作用をもたら
す。これは例えば、自動車用窓ガラスが積層ガラスで構
成されこの積層窓ガラスの中間層が外部からの水分の浸
透から保護されるようにしている場合には特に有利であ
る。
撓の接着剤合成物のビードはさらにシール作用をもたら
す。これは例えば、自動車用窓ガラスが積層ガラスで構
成されこの積層窓ガラスの中間層が外部からの水分の浸
透から保護されるようにしている場合には特に有利であ
る。
【0011】本発明の有利なさらなる発展によれば、フ
レーム状の外縁は2つの異なる接着剤のビードのための
2つの隣接して位置する溝を有し、固定用フランジから
の距離を決定するウエブがこの2つの溝の間の隔壁を形
成する。
レーム状の外縁は2つの異なる接着剤のビードのための
2つの隣接して位置する溝を有し、固定用フランジから
の距離を決定するウエブがこの2つの溝の間の隔壁を形
成する。
【0012】
【実施例】本発明のその他の利点と詳細は図面を参照す
る種々の典型的な実施態様についての以下の記載から明
らかとなる。
る種々の典型的な実施態様についての以下の記載から明
らかとなる。
【0013】図1に一枚ガラスからなる窓ガラス1が示
され、この窓ガラスは本発明によって構成され窓枠の中
に取付けるようにしたものである。窓ガラス1はしかし
実際には積層窓ガラスとすることもできる。縁に沿っ
て、窓ガラス1には無機焼成仕上げのフレーム状不透明
被膜2が設けられる。窓ガラスの縁に沿ってフレーム状
被膜2にL字形のフレーム状外縁3が配設される。この
外縁3は底部分4と底部分4にほぼ直角に整列されたウ
エブ5とからなっている。外縁3は押出し型により窓ガ
ラス上に直接押し出す重合体から形成される。この押出
し方法は公知でありまたこれに適合する装置は例えばヨ
ーロッパ特許第0,121,481号に記載されてい
る。外縁3を形成する重合体に調整された接着促進剤が
最初にフレーム状被膜2に有利に加えられる。押出され
るべき接着促進剤層と外縁3とのための対応重合体系は
例えば水分硬化性単一成分ポリウレタン系であり、この
ような材料は米国特許第3,779,794号に記載さ
れている。同様に、ポリウレタン系ベースの対応の2つ
の成分が、例えばヨーロッパ特許第0,083,797
号及びヨーロッパ特許第0,024,501号に記載さ
れているように、これに用いることができる。
され、この窓ガラスは本発明によって構成され窓枠の中
に取付けるようにしたものである。窓ガラス1はしかし
実際には積層窓ガラスとすることもできる。縁に沿っ
て、窓ガラス1には無機焼成仕上げのフレーム状不透明
被膜2が設けられる。窓ガラスの縁に沿ってフレーム状
被膜2にL字形のフレーム状外縁3が配設される。この
外縁3は底部分4と底部分4にほぼ直角に整列されたウ
エブ5とからなっている。外縁3は押出し型により窓ガ
ラス上に直接押し出す重合体から形成される。この押出
し方法は公知でありまたこれに適合する装置は例えばヨ
ーロッパ特許第0,121,481号に記載されてい
る。外縁3を形成する重合体に調整された接着促進剤が
最初にフレーム状被膜2に有利に加えられる。押出され
るべき接着促進剤層と外縁3とのための対応重合体系は
例えば水分硬化性単一成分ポリウレタン系であり、この
ような材料は米国特許第3,779,794号に記載さ
れている。同様に、ポリウレタン系ベースの対応の2つ
の成分が、例えばヨーロッパ特許第0,083,797
号及びヨーロッパ特許第0,024,501号に記載さ
れているように、これに用いることができる。
【0014】外縁3のウエブ5は高さHを有し、この高
さHは、窓ガラスの取付け状態でウエブ5が窓枠の固定
用フランジ6に接して支持され窓ガラス1の表面7が周
囲の窓枠の外面と同一平面となる、すなわち同一平面上
に位置するように、車体の窓枠の嵌め込み溝の深さに調
節される。
さHは、窓ガラスの取付け状態でウエブ5が窓枠の固定
用フランジ6に接して支持され窓ガラス1の表面7が周
囲の窓枠の外面と同一平面となる、すなわち同一平面上
に位置するように、車体の窓枠の嵌め込み溝の深さに調
節される。
【0015】接着剤の2つのビード10と11がウエブ
5の両側に施され、フレーム状外縁3は完全に硬化さ
れ、適当であれば加熱通路の中で硬化作用を加速するこ
とも可能である。
5の両側に施され、フレーム状外縁3は完全に硬化さ
れ、適当であれば加熱通路の中で硬化作用を加速するこ
とも可能である。
【0016】接着剤ビード10及び11は窓ガラスを車
体に取付ける前に窓ガラスに単に手短かに施されるのが
有利である。この場合窓ガラス1の見える表面の方を向
くウエブ5の側に施される接着剤ビード10は反応接着
剤、例えば外縁3が構成される同じ水分硬化性の単一成
分ポリウレタン接着剤で構成される。この接着剤合成物
は硬化された外縁3の表面に工合良く接着する。接着剤
の帯体の施工は適当な押出し型を用いて行われる。
体に取付ける前に窓ガラスに単に手短かに施されるのが
有利である。この場合窓ガラス1の見える表面の方を向
くウエブ5の側に施される接着剤ビード10は反応接着
剤、例えば外縁3が構成される同じ水分硬化性の単一成
分ポリウレタン接着剤で構成される。この接着剤合成物
は硬化された外縁3の表面に工合良く接着する。接着剤
の帯体の施工は適当な押出し型を用いて行われる。
【0017】窓ガラスの縁に面するウエブ5の側に、常
時可撓性接着剤合成物の接着剤ビード11が配置され
る。この接着剤ビード11はウエブ5を越えて延び、そ
れにより窓ガラスが窓枠に嵌め込まれた時このビードが
ウエブ5よりも固定用フランジ6に多く接触するように
している。常時可撓性接着剤合成物のビード11は窓ガ
ラス又は窓ガラス上の被膜2に対しまた固定用フランジ
6に対し高度の接着力を有していなければならない。そ
の全体の高さにわたって接着剤ビード11を支持する外
縁3の硬化ウエブ5は、接着剤ビード10の硬化段階の
間窓ガラスの自重の作用のもとで接着剤ビード11が変
形するのを全て阻止するのに大きく寄与する。
時可撓性接着剤合成物の接着剤ビード11が配置され
る。この接着剤ビード11はウエブ5を越えて延び、そ
れにより窓ガラスが窓枠に嵌め込まれた時このビードが
ウエブ5よりも固定用フランジ6に多く接触するように
している。常時可撓性接着剤合成物のビード11は窓ガ
ラス又は窓ガラス上の被膜2に対しまた固定用フランジ
6に対し高度の接着力を有していなければならない。そ
の全体の高さにわたって接着剤ビード11を支持する外
縁3の硬化ウエブ5は、接着剤ビード10の硬化段階の
間窓ガラスの自重の作用のもとで接着剤ビード11が変
形するのを全て阻止するのに大きく寄与する。
【0018】例えば絶縁窓ガラスの生産におけるシール
接着剤として使用されるような、ブチルゴムをベースと
する接着剤が接着剤ビード11のための接着剤合成物と
して特に好結果をもたらすことがわかった。
接着剤として使用されるような、ブチルゴムをベースと
する接着剤が接着剤ビード11のための接着剤合成物と
して特に好結果をもたらすことがわかった。
【0019】図2に示される典型的な実施態様の場合に
は、おおむね、すでに述べた例の場合と同じ材料が用い
られる。さらに焼成仕上げの不透明被膜2が窓ガラスの
縁に沿って窓ガラス13上に配設され、この被膜上に縁
フレーム14が配置される。縁フレーム14もまた高粘
性水分硬化ポリウレタンプレポリマーの押出しにより、
窓ガラス又は窓ガラスの被膜2上に直接形成される。縁
フレーム14は、断面に見られるように、窓ガラスに直
角に整列された中央ウエブ15と、同様にほぼ直角に整
列された内側ウエブ16と、同様にほぼ直角に整列され
た外側ウエブ17とを有している。2つの接着剤ビード
18と19が導入される2つの溝状の凹所が3つのウエ
ブ15,16及び17により形成される。窓ガラスを恒
久的に固定する作用を有する反応接着剤ビード18がこ
の場合、ウエブ15と17により形成された外側の溝の
中に配置され、これに対し常時可撓性接着剤の接着剤ビ
ード19はウエブ15と16によって形成された内側溝
の中に配置される。中央ウエブ15は2つの他のウエブ
よりわずかに高く、窓枠の固定用フランジに対してスペ
ーサの作用をもたらす。
は、おおむね、すでに述べた例の場合と同じ材料が用い
られる。さらに焼成仕上げの不透明被膜2が窓ガラスの
縁に沿って窓ガラス13上に配設され、この被膜上に縁
フレーム14が配置される。縁フレーム14もまた高粘
性水分硬化ポリウレタンプレポリマーの押出しにより、
窓ガラス又は窓ガラスの被膜2上に直接形成される。縁
フレーム14は、断面に見られるように、窓ガラスに直
角に整列された中央ウエブ15と、同様にほぼ直角に整
列された内側ウエブ16と、同様にほぼ直角に整列され
た外側ウエブ17とを有している。2つの接着剤ビード
18と19が導入される2つの溝状の凹所が3つのウエ
ブ15,16及び17により形成される。窓ガラスを恒
久的に固定する作用を有する反応接着剤ビード18がこ
の場合、ウエブ15と17により形成された外側の溝の
中に配置され、これに対し常時可撓性接着剤の接着剤ビ
ード19はウエブ15と16によって形成された内側溝
の中に配置される。中央ウエブ15は2つの他のウエブ
よりわずかに高く、窓枠の固定用フランジに対してスペ
ーサの作用をもたらす。
【0020】図3は、フレーム状外縁22が、窓ガラス
21上に又は窓ガラスに配設された焼成被膜2上に、同
様に窓ガラス上への押出しにより堆積され、前記外縁2
2もまた2つの溝状の凹所を有している典型的な実施態
様を示している。内側の溝状凹所が内側ウエブ23と中
央ウエブ24とにより形成され、外側の溝状凹所が中央
ウエブ24と外側ウエブ25とにより形成される。外側
ウエブ25は窓ガラスの周縁を越えて延びるリップ26
に接合している。この縁フレーム22もまた硬化ポリウ
レタンで構成される。反応接着剤の接着剤ビード27が
この場合はウエブ23と24との間の内側溝の中に配設
され、一方常時可撓性接着剤の接着剤ビード28が2つ
のウエブ24と25との間の外側溝の中に配設される。
21上に又は窓ガラスに配設された焼成被膜2上に、同
様に窓ガラス上への押出しにより堆積され、前記外縁2
2もまた2つの溝状の凹所を有している典型的な実施態
様を示している。内側の溝状凹所が内側ウエブ23と中
央ウエブ24とにより形成され、外側の溝状凹所が中央
ウエブ24と外側ウエブ25とにより形成される。外側
ウエブ25は窓ガラスの周縁を越えて延びるリップ26
に接合している。この縁フレーム22もまた硬化ポリウ
レタンで構成される。反応接着剤の接着剤ビード27が
この場合はウエブ23と24との間の内側溝の中に配設
され、一方常時可撓性接着剤の接着剤ビード28が2つ
のウエブ24と25との間の外側溝の中に配設される。
【0021】図4は、2部材縁フレームが窓ガラス30
上に又は被膜2上に配設され、この縁フレームが底部分
32と2つのウエブ33及び34を有するU字形断面の
部分31と、この部分31からある距離をもって配置さ
れた単一のウエブ35とからなる、典型的な実施態様を
示している。常時可撓性接着剤ビード36がウエブ35
と33との間に配設され、被膜2と直接接触している。
反応接着剤の接着剤37が2つのウエブ33と34とに
よって形成された溝の中に位置している。
上に又は被膜2上に配設され、この縁フレームが底部分
32と2つのウエブ33及び34を有するU字形断面の
部分31と、この部分31からある距離をもって配置さ
れた単一のウエブ35とからなる、典型的な実施態様を
示している。常時可撓性接着剤ビード36がウエブ35
と33との間に配設され、被膜2と直接接触している。
反応接着剤の接着剤37が2つのウエブ33と34とに
よって形成された溝の中に位置している。
【0022】本発明により構成された積層窓ガラスの他
の典型的な実施態様が図5に示されている。この積層窓
ガラス40は外側単一窓ガラス41と内側単一窓ガラス
42とからなり、これら窓ガラスが熱可塑性中間層43
によって相互に接着されている。外側窓ガラス41は内
側窓ガラス42より大きく、それにより段部形状の縁構
造が形成されるようにしている。焼成仕上げの不透明フ
レーム形状の被膜2が外側窓ガラス41の中間層43に
対面する側に配設されている。
の典型的な実施態様が図5に示されている。この積層窓
ガラス40は外側単一窓ガラス41と内側単一窓ガラス
42とからなり、これら窓ガラスが熱可塑性中間層43
によって相互に接着されている。外側窓ガラス41は内
側窓ガラス42より大きく、それにより段部形状の縁構
造が形成されるようにしている。焼成仕上げの不透明フ
レーム形状の被膜2が外側窓ガラス41の中間層43に
対面する側に配設されている。
【0023】窓ガラスの縁に沿って内側窓ガラス42上
に、底部分45と2つの腕46及び47を有する断面U
字形のフレーム外縁44が配設される。この外縁の製造
もまた適当であれば、適当な下塗り被膜を介在させて窓
ガラス上への押出し方法によって行われる。このフレー
ム外縁44は反応接着剤の接着剤ビード48を受け入れ
る作用をする。別のウエブ49が同様に押出しによって
形成され外側窓ガラス41の縁部分に堆積される。この
ようにして、常時可撓性接着剤合成物の帯体50で充た
される溝状空洞が、一方においてフレーム外縁44のウ
エブ49とウエブ47と他方において内側窓ガラス42
の周面との間に形成される。常時可撓性接着剤合成物5
0もまたブチルゴムで構成される。窓ガラスを取付けら
れた位置に固定する作用に加えて、この場合の接着剤合
成物50はまたこの積層窓ガラスの縁において熱可塑性
中間層43をシールする作用をもたらす。
に、底部分45と2つの腕46及び47を有する断面U
字形のフレーム外縁44が配設される。この外縁の製造
もまた適当であれば、適当な下塗り被膜を介在させて窓
ガラス上への押出し方法によって行われる。このフレー
ム外縁44は反応接着剤の接着剤ビード48を受け入れ
る作用をする。別のウエブ49が同様に押出しによって
形成され外側窓ガラス41の縁部分に堆積される。この
ようにして、常時可撓性接着剤合成物の帯体50で充た
される溝状空洞が、一方においてフレーム外縁44のウ
エブ49とウエブ47と他方において内側窓ガラス42
の周面との間に形成される。常時可撓性接着剤合成物5
0もまたブチルゴムで構成される。窓ガラスを取付けら
れた位置に固定する作用に加えて、この場合の接着剤合
成物50はまたこの積層窓ガラスの縁において熱可塑性
中間層43をシールする作用をもたらす。
【0024】図6に示される典型的な実施態様もまた縁
が段部形状に構成されかつ大きな外側窓ガラス41と小
さな内側窓ガラス42とを具備し、これら窓ガラスが熱
可塑性中間層43により相互に接着されている積層窓ガ
ラス40に関するものである。図5を参照して記載した
典型的な実施態様に対して、この場合は外側窓ガラス4
1の縁上に配設された常時可撓性接着剤合成物の接着剤
ビード52は外側ウエブによって区画されていない。し
かし内側で接着剤ビード52が直接外縁フレーム44の
ウエブ47に接合している。この典型的実施態様の場合
窓ガラスの縁の方に露出された接着剤合成物は、窓ガラ
スを取付けそして窓ガラスと窓枠との間に残る隙間を装
飾用外縁ストリップにより覆った後、装飾用外縁ストリ
ップの固定用ウエブを接着剤合成物の中に押し込むこと
ができるようにする。
が段部形状に構成されかつ大きな外側窓ガラス41と小
さな内側窓ガラス42とを具備し、これら窓ガラスが熱
可塑性中間層43により相互に接着されている積層窓ガ
ラス40に関するものである。図5を参照して記載した
典型的な実施態様に対して、この場合は外側窓ガラス4
1の縁上に配設された常時可撓性接着剤合成物の接着剤
ビード52は外側ウエブによって区画されていない。し
かし内側で接着剤ビード52が直接外縁フレーム44の
ウエブ47に接合している。この典型的実施態様の場合
窓ガラスの縁の方に露出された接着剤合成物は、窓ガラ
スを取付けそして窓ガラスと窓枠との間に残る隙間を装
飾用外縁ストリップにより覆った後、装飾用外縁ストリ
ップの固定用ウエブを接着剤合成物の中に押し込むこと
ができるようにする。
【0025】図7及び8に示される典型的な実施態様
は、これまで記載した各実施態様の場合とは、硬化され
た重合体のフレームが完全に窓ガラスの縁を取り囲み射
出成形方法により窓ガラス54上に成形されている点で
相違している。
は、これまで記載した各実施態様の場合とは、硬化され
た重合体のフレームが完全に窓ガラスの縁を取り囲み射
出成形方法により窓ガラス54上に成形されている点で
相違している。
【0026】図7に示すように、フレーム55は窓ガラ
スの外側に配された腕56と固定用フランジ57に対面
する腕58と中央ウエブ59とを有するU字形断面を有
している。内側腕58は外側に向って延長され、窓ガラ
スの取付けられた状態で窓ガラスの周面に対向して位置
する窓枠の壁61に当接するリップ60を形成してい
る。内側腕56上には3つのウエブ61,62,63が
配設され、これらウエブは窓ガラスにほぼ直角に整列さ
れ2つの溝状の凹所を形成する。窓ガラスの見える表面
の方に向けられたこの溝状凹所に反応接着剤合成物の接
着ビード64が配設され、外側の溝状凹所には常時可撓
性接着剤合成物の接着剤ビード65が配設される。接着
剤ビード64と65の接着剤合成物がフレーム55の重
合体に対し良好な接着性を有する材料でなければならな
いことは言うまでもないことである。適当であるなら
ば、フレーム55の表面は適当な接着促進剤で予め処理
されなければならない。
スの外側に配された腕56と固定用フランジ57に対面
する腕58と中央ウエブ59とを有するU字形断面を有
している。内側腕58は外側に向って延長され、窓ガラ
スの取付けられた状態で窓ガラスの周面に対向して位置
する窓枠の壁61に当接するリップ60を形成してい
る。内側腕56上には3つのウエブ61,62,63が
配設され、これらウエブは窓ガラスにほぼ直角に整列さ
れ2つの溝状の凹所を形成する。窓ガラスの見える表面
の方に向けられたこの溝状凹所に反応接着剤合成物の接
着ビード64が配設され、外側の溝状凹所には常時可撓
性接着剤合成物の接着剤ビード65が配設される。接着
剤ビード64と65の接着剤合成物がフレーム55の重
合体に対し良好な接着性を有する材料でなければならな
いことは言うまでもないことである。適当であるなら
ば、フレーム55の表面は適当な接着促進剤で予め処理
されなければならない。
【0027】図8のカプセルで保護されたフレーム68
の実施態様はすでに記載したフレームとは、外側腕69
が外側に向って延長され窓ガラスの取付けられた状態で
窓枠の外側表面71に当接するリップ70を形成してい
る点で相違している。さらに、フレームの内側に突出す
る内側腕74のウエブ72と73が、両側の下方が切り
取られた、反応接着剤ビード75のための溝を形成する
ようになっている。このために、機械的固定作用が接着
剤の硬化されたビード75とフレーム68との間に生じ
る。ウエブ72と73によって形成された溝の表面に接
着防止層又は剥離剤の適当な層が設けられた場合は、窓
枠の中の窓ガラスの固定は本質的に、反応接着剤ビード
75と切り取りウエブ72,73との間の積極的な接合
による機械的な固定作用により、もたらされ、また窓ガ
ラスの取り外しはこれにより著しく容易となる。
の実施態様はすでに記載したフレームとは、外側腕69
が外側に向って延長され窓ガラスの取付けられた状態で
窓枠の外側表面71に当接するリップ70を形成してい
る点で相違している。さらに、フレームの内側に突出す
る内側腕74のウエブ72と73が、両側の下方が切り
取られた、反応接着剤ビード75のための溝を形成する
ようになっている。このために、機械的固定作用が接着
剤の硬化されたビード75とフレーム68との間に生じ
る。ウエブ72と73によって形成された溝の表面に接
着防止層又は剥離剤の適当な層が設けられた場合は、窓
枠の中の窓ガラスの固定は本質的に、反応接着剤ビード
75と切り取りウエブ72,73との間の積極的な接合
による機械的な固定作用により、もたらされ、また窓ガ
ラスの取り外しはこれにより著しく容易となる。
【図1】一側にフレーム状の外縁を有する一枚ガラスか
らなる窓ガラスの本発明の第1の実施態様を示す図であ
る。
らなる窓ガラスの本発明の第1の実施態様を示す図であ
る。
【図2】2つの溝を備えた、一側に接着する外縁を有す
る、一枚ガラスからなる窓ガラスの実施態様を示す図で
ある。
る、一枚ガラスからなる窓ガラスの実施態様を示す図で
ある。
【図3】2つの溝を有する一枚ガラスからなる窓ガラス
の他の実施態様を示す図である。
の他の実施態様を示す図である。
【図4】一側に接着する外縁フレームを備えた一枚ガラ
スからなる窓ガラスのさらに他の実施態様を示す図であ
る。
スからなる窓ガラスのさらに他の実施態様を示す図であ
る。
【図5】一側に接着する本発明で構成されたフレームを
備えた、積層ガラスからなる窓ガラスを示す図である。
備えた、積層ガラスからなる窓ガラスを示す図である。
【図6】本発明により構成された積層窓ガラスの他の実
施態様を示す図である。
施態様を示す図である。
【図7】窓ガラスの縁を取り囲む、本発明により構成さ
れたフレームの他の実施態様を示す図である。
れたフレームの他の実施態様を示す図である。
【図8】窓ガラスの縁を取り囲む、本発明により構成さ
れたフレームのさらに他の実施態様を示す図である。
れたフレームのさらに他の実施態様を示す図である。
1…窓ガラス 2…フレーム状被膜 3…外縁 5…ウエブ 6…固定用フランジ 10…接着剤ビード 11…常時可撓性接着剤ビード
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60J 1/18 7447−3D B60J 1/18 Z
Claims (11)
- 【請求項1】 窓ガラスに堅く接着された硬化重合体の
フレーム形状の外縁を有する、自動車の車体の窓枠に接
着固定するための窓ガラスにおいて、 (a)フレーム状の外縁(3,14,22,31,4
4,55,68)が固定用フランジ(6,57)の方を
向く側に窓ガラスに本質的に直角に整列された少なくと
も1つのウエブを有し、 (b)該ウエブに隣接して該ウエブを越えて平行に延び
る反応接着剤合成物のビード(10,18,27,3
7,48,64,75)が配設され、 (c)該ウエブの他側に、窓ガラスの取付けられた位置
における反応接着剤の硬化時間中窓ガラスの自重を担持
する常時可撓性の接着剤合成物のビード(11,19,
28,36,50,52,65)が、該ウエブと接触す
るよう配設されている、 ことを特徴とする自動車用窓ガラス。 - 【請求項2】 常時可撓性の接着剤合成物のビード(1
1,19,28,36,50,52,65)が、窓ガラ
スに直角に整列されたウエブ(5,16,24,35,
47,62,73)の、窓ガラス縁部を向く方の側に配
設されていることを特徴とする請求項1に記載の自動車
用窓ガラス。 - 【請求項3】 ウエブ(5,16,24,35,47,
62,73)の高さが、取付けられた位置での窓ガラス
と固定用フランジ(6,57)との間の最小距離にほぼ
等しいことを特徴とする請求項1又は2に記載の自動車
用窓ガラス。 - 【請求項4】 フレーム状の外縁(3,14,22,3
1,44,55,68)が窓ガラスにほぼ直角に整列さ
れた少なくとも1つの他のウエブ(15,16,23,
25,33,34,46,49,61,63,72)を
有し、接着剤のビードのための溝状の凹所を形成してい
ることを特徴とする請求項2又は3に記載の自動車用窓
ガラス。 - 【請求項5】 常時可撓性のビード(11,19,2
8,36,50,52,65)を形成する接着剤合成物
がブチルゴムで構成されていることを特徴とする請求項
1から4のうちの1項に記載の自動車用窓ガラス。 - 【請求項6】 取付け用接着剤ビード(10,18,2
7,37,48,64,75)を形成する反応接着剤合
成物が水分硬化性の単一成分ポリウレタンプレポリマー
で構成されていることを特徴とする請求項1から5のう
ちの1項に記載の自動車用窓ガラス。 - 【請求項7】 取付け用接着剤ビード(10,18,2
7,37,48,64,75)を形成する反応接着剤合
成物が多成分ポリウレタンで構成されていることを特徴
とする請求項1から5のうちの1項に記載の自動車用窓
ガラス。 - 【請求項8】 フレーム状の外縁(3,14,22,3
1,44)が窓ガラスの一側に配設され窓ガラス上に直
接押し出すことにより作り出されることを特徴とする請
求項1から7のうちの1項に記載の自動車用窓ガラス。 - 【請求項9】 フレーム状外縁(56,68)が窓ガラ
スの縁の両側を取り囲み、射出成形方法により窓ガラス
の縁上に成形されていることを特徴とする請求項1から
7のうちの1項に記載の自動車用窓ガラス。 - 【請求項10】 反応接着剤の取付け用接着剤ビード
(75)のための溝を形成するウエブ(72,73)
が、切取られ接着ビード(75)との積極的な接合部を
形成していることを特徴とする請求項1から9のうちの
1項に記載の自動車用窓ガラス。 - 【請求項11】 接着防止層又は剥離剤の層が、接着剤
のビード(75)との積極的な接合部を形成するフレー
ム形状の外縁(68)の溝の表面に配設されていること
を特徴とする請求項10に記載の自動車用窓ガラス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE41006313 | 1991-01-11 | ||
| DE4100631A DE4100631A1 (de) | 1991-01-11 | 1991-01-11 | Fuer die montage durch verklebung vorbereitete autoglasscheibe |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558157A true JPH0558157A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=6422840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4002304A Pending JPH0558157A (ja) | 1991-01-11 | 1992-01-09 | 自動車用窓ガラス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5391416A (ja) |
| EP (1) | EP0494824B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0558157A (ja) |
| AT (1) | ATE121026T1 (ja) |
| DE (2) | DE4100631A1 (ja) |
| ES (1) | ES2073251T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6826876B2 (en) * | 2000-04-07 | 2004-12-07 | Bbg Gmbh & Co. Kg | Glass pane with plastic bordering |
| JP2018522798A (ja) * | 2015-05-15 | 2018-08-16 | サン−ゴバン グラス フランスSaint−Gobain Glass France | 熱放射反射コーティングおよびその上に取り付けられた固定要素またはシール要素を有するガラス板 |
| JP2022160800A (ja) * | 2021-04-07 | 2022-10-20 | Agc株式会社 | 車両窓用樹脂枠体付きガラス |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4133662A1 (de) * | 1991-10-11 | 1993-04-15 | Ver Glaswerke Gmbh | Mit einem einbaurahmen aus einem elastomer vorgeruestete glasscheibe |
| DE4307634A1 (de) * | 1992-08-29 | 1994-03-03 | Henniges Elastomer Kunststoff | Karosseriefenster |
| DE4229090A1 (de) * | 1992-09-01 | 1994-03-03 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Verbundglasscheibe mit einer umlaufenden Dichtlippe aus einem Polymer |
| DE4232554C1 (de) * | 1992-09-29 | 1994-01-05 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer mit einem angeformten Rahmen aus einem thermoplastischen Polymer versehenen Glasscheibe und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE69406574T2 (de) * | 1993-01-16 | 1998-05-07 | Sekurit Saint Gobain Deutsch | Zur Verklebung in eine Rahmenöffnung vorgefertigte Farbzeugverglasung und Herstellungsverfahren |
| DE4301026A1 (de) * | 1993-01-16 | 1994-07-28 | Ver Glaswerke Gmbh | Für die Verklebung mit einem Fensterrahmen vorgerüstete Autoglasscheibe und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| EP0614775B1 (de) * | 1993-03-11 | 1997-08-13 | HENNIGES ELASTOMER- UND KUNSTSTOFFTECHNIK GMBH & CO KG | Karosseriefenster |
| FR2705275B1 (fr) * | 1993-05-13 | 1995-07-21 | Saint Gobain Vitrage Int | Vitrages feuilletés et procédé de fabrication. |
| WO1995002621A1 (en) * | 1993-07-12 | 1995-01-26 | Essex Specialty Products, Inc. | Glass module and a method for mounting windows |
| FR2709001B1 (fr) * | 1993-08-09 | 1995-09-22 | Asulab Sa | Dispositif de détection ultrasonore de corps étrangers présents à la surface extérieure d'une vitre, vitre équipée d'un tel dispositif et vitre destinée à être équipée d'un dispositif de détection ultrasonore. |
| US5551197A (en) | 1993-09-30 | 1996-09-03 | Donnelly Corporation | Flush-mounted articulated/hinged window assembly |
| DE4404348A1 (de) * | 1994-02-11 | 1995-08-17 | Fritz Richard Gmbh & Co Kg | Verfahren für die Herstellung und den Einbau einer Glasscheibe mit Rahmen, insbesondere an einem Fahrzeugteil |
| EP0675014A1 (de) * | 1994-03-31 | 1995-10-04 | HENNIGES ELASTOMER- UND KUNSTSTOFFTECHNIK GMBH & CO KG | Vorrichtung zur Einfassung einer Fensterscheibe von Kraftfahrzeugen |
| EP0675015A1 (de) * | 1994-03-31 | 1995-10-04 | HENNIGES ELASTOMER- UND KUNSTSTOFFTECHNIK GMBH & CO KG | Vorrichtung zur Einfassung einer Fensterscheibe von Kraftfahrzeugen |
| DE4424803A1 (de) * | 1994-07-14 | 1996-01-18 | Daimler Benz Ag | Befestigungsband für eine Fahrzeugglasscheibe |
| DE4441852A1 (de) * | 1994-11-24 | 1996-05-30 | Bayerische Motoren Werke Ag | An einem Tragteil vorgesehene gummielastische Profilleiste |
| DE19503314C1 (de) * | 1995-02-02 | 1996-06-20 | Sekurit Saint Gobain Deutsch | Für die Klebemontage vorgerüstete Glasscheibe, insbesondere Autoglasscheibe |
| US7838115B2 (en) | 1995-04-11 | 2010-11-23 | Magna Mirrors Of America, Inc. | Method for manufacturing an articulatable vehicular window assembly |
| US5853895A (en) | 1995-04-11 | 1998-12-29 | Donnelly Corporation | Bonded vehicular glass assemblies utilizing two-component urethanes, and related methods of bonding |
| US5611550A (en) * | 1995-06-15 | 1997-03-18 | The Standard Products Company | Vehicle window seal assembly adapted for robotics application |
| DE19537436C2 (de) * | 1995-10-07 | 2002-01-31 | Sekurit Saint Gobain Deutsch | Für die Klebebefestigung vorgerüstete Glasscheibe, insbesondere für Fahrzeuge |
| AR005429A1 (es) * | 1996-01-11 | 1999-06-23 | Essex Specialty Prod | Prepolimeros de poliuretano, composiciones adhesivas en un solo envase que incluyen dichos prepolimeros y procedimiento para adherir substratos con dichascomposiciones |
| US5922809A (en) * | 1996-01-11 | 1999-07-13 | The Dow Chemical Company | One-part moisture curable polyurethane adhesive |
| DE19609747C2 (de) * | 1996-03-13 | 1998-01-22 | Sekurit Saint Gobain Deutsch | Für die Klebemontage vorgerüstete Autoglasscheibe und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| EP1238839A4 (en) * | 1999-12-14 | 2005-04-27 | Asahi Glass Co Ltd | TRANSPARENT PLATE WITH MOLDING AND METHOD FOR REMOVING TRANSPARENT PLATE |
| WO2002012365A2 (en) | 2000-08-07 | 2002-02-14 | Dow Global Technologies Inc. | One-part moisture curable polyurethane adhesive |
| ES2292476T5 (es) * | 2000-10-10 | 2013-04-26 | Saint-Gobain Glass France | Utilización de un acristalamiento que comprende un cordón perfilado para su instalación en un hueco |
| AU2002236564A1 (en) * | 2000-10-28 | 2002-05-15 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Window glazing composition and use thereof |
| CN100587201C (zh) * | 2002-03-20 | 2010-02-03 | Vkr控股公司 | 形成板件和框架外罩间接合的方法和具此接合的框架结构 |
| FR2856951B1 (fr) * | 2003-07-01 | 2006-06-23 | Saint Gobain | Vitrage comprenant un element de renfort |
| FR2899631B1 (fr) * | 2006-04-10 | 2010-02-26 | Saint Gobain | Vitrage feuillete et ses moyens d'etancheification et de renforcement peripherique |
| US9309714B2 (en) | 2007-11-13 | 2016-04-12 | Guardian Ig, Llc | Rotating spacer applicator for window assembly |
| US8967219B2 (en) | 2010-06-10 | 2015-03-03 | Guardian Ig, Llc | Window spacer applicator |
| WO2009064915A1 (en) | 2007-11-13 | 2009-05-22 | Infinite Edge Technologies, Llc | Reinforced window spacer |
| DE102008058465A1 (de) * | 2008-11-21 | 2010-05-27 | Wilhelm Karmann Gmbh | Verdeck für ein Fahrzeug mit einer an einen flexiblen Verdeckbezug angeordneten Scheibe |
| US8586193B2 (en) * | 2009-07-14 | 2013-11-19 | Infinite Edge Technologies, Llc | Stretched strips for spacer and sealed unit |
| US9228389B2 (en) | 2010-12-17 | 2016-01-05 | Guardian Ig, Llc | Triple pane window spacer, window assembly and methods for manufacturing same |
| CN102180081A (zh) * | 2011-04-12 | 2011-09-14 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种汽车后三角窗总成 |
| JP5966272B2 (ja) * | 2011-08-02 | 2016-08-10 | セントラル硝子株式会社 | 自動車のモール及びそのモールを挟着された側部窓ガラスの取付方法 |
| AT512134B1 (de) * | 2011-11-07 | 2013-08-15 | Bernecker & Rainer Ind Elektronik Gmbh | Hygienegerechtes anzeige- und bediengerät |
| US9260907B2 (en) | 2012-10-22 | 2016-02-16 | Guardian Ig, Llc | Triple pane window spacer having a sunken intermediate pane |
| US9689196B2 (en) | 2012-10-22 | 2017-06-27 | Guardian Ig, Llc | Assembly equipment line and method for windows |
| FR3040922B1 (fr) * | 2015-09-11 | 2017-10-06 | Peugeot Citroen Automobiles Sa | Vitrage apte a etre colle sur une caisse d'un vehicule automobile |
| US10562274B1 (en) | 2016-02-22 | 2020-02-18 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
| FR3085045A1 (fr) * | 2018-08-14 | 2020-02-21 | Psa Automobiles Sa | Vehicule comprenant un element d’aspect assemble par collage et procede d’assemblage |
| WO2020056363A1 (en) * | 2018-09-13 | 2020-03-19 | Newtonoid Technologies, L.L.C. | Dual durometer adhesive damping system and method |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2739358A (en) * | 1952-10-11 | 1956-03-27 | Aloysius T Kunkel | Plastic weather strip |
| US3779794A (en) * | 1970-03-05 | 1973-12-18 | Essex Chemical Corp | Polyurethane sealant-primer system |
| DE2432496C3 (de) * | 1974-07-04 | 1986-02-13 | Bostik Gmbh, 6370 Oberursel | Schmelzkleber auf Basis von Butylkautschuk für die Herstellung von Isolierglasscheiben |
| US4072340A (en) * | 1976-09-20 | 1978-02-07 | Donnelly Mirrors, Inc. | Window assembly |
| AT362033B (de) * | 1979-08-13 | 1981-04-27 | Teroson Gmbh | Zweikomponenten-polyurethan-dichtmassen |
| DE3140366C2 (de) * | 1981-10-10 | 1985-02-14 | Metzeler Kautschuk GmbH, 8000 München | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Einbauteils, bestehend aus einer Scheibe und einem Dichtungs- und Halterahmen |
| DE3200430A1 (de) * | 1982-01-09 | 1983-07-21 | Bayer Ag | Verwendung von ein- oder mehrkomponentensystemen als bzw. zur herstellung von verbundmassen fuer glaskonstruktionen |
| FR2543534B1 (fr) * | 1983-03-31 | 1986-08-14 | Saint Gobain Vitrage | Perfectionnement au montage par collage d'un vitrage dans une baie, notamment de vehicule automobile |
| CA1234660A (en) * | 1983-12-12 | 1988-04-05 | Sheller Globe Corporation | Molded urethane window gasket assembly and apparatus and method for making and bonding same |
| DE3400428A1 (de) * | 1984-01-09 | 1985-07-18 | VEGLA Vereinigte Glaswerke GmbH, 5100 Aachen | Autoglasscheibe fuer die direktverglasung, und verfahren zum einsetzen einer autoglasscheibe in die fensteroeffnung einer fahrzeugkarosserie |
| JPH0410103Y2 (ja) * | 1985-04-10 | 1992-03-12 | ||
| DE3518203C1 (de) * | 1985-05-21 | 1986-08-28 | Adam Opel AG, 6090 Rüsselsheim | Haltevorrichtung fuer Kraftfahrzeugscheiben |
| DE3602198C1 (en) * | 1986-01-25 | 1987-04-30 | Opel Adam Ag | Holding device for motor-vehicle window panes which can be bonded in place |
| DE3818930A1 (de) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren zum montagefertigen vorbereiten einer autoglasscheibe fuer den einbau |
| DE3730345A1 (de) * | 1987-09-10 | 1989-03-30 | Ver Glaswerke Gmbh | Kraftfahrzeugfenster |
| ES2018089B3 (es) * | 1987-10-14 | 1991-03-16 | Gurit-Essex Ag | Disco de vehiculo para el acristalamiento directo, procedimiento para su fabricacion y utilizacion del disco de vehiculo como pieza de montaje prefabricada. |
-
1991
- 1991-01-11 DE DE4100631A patent/DE4100631A1/de not_active Withdrawn
-
1992
- 1992-01-09 AT AT92400050T patent/ATE121026T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-01-09 JP JP4002304A patent/JPH0558157A/ja active Pending
- 1992-01-09 EP EP92400050A patent/EP0494824B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-09 ES ES92400050T patent/ES2073251T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-09 DE DE69201962T patent/DE69201962T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-10 US US07/819,414 patent/US5391416A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6826876B2 (en) * | 2000-04-07 | 2004-12-07 | Bbg Gmbh & Co. Kg | Glass pane with plastic bordering |
| JP2018522798A (ja) * | 2015-05-15 | 2018-08-16 | サン−ゴバン グラス フランスSaint−Gobain Glass France | 熱放射反射コーティングおよびその上に取り付けられた固定要素またはシール要素を有するガラス板 |
| JP2022160800A (ja) * | 2021-04-07 | 2022-10-20 | Agc株式会社 | 車両窓用樹脂枠体付きガラス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0494824A1 (fr) | 1992-07-15 |
| ES2073251T3 (es) | 1995-08-01 |
| DE69201962T2 (de) | 1995-12-21 |
| EP0494824B1 (fr) | 1995-04-12 |
| DE69201962D1 (de) | 1995-05-18 |
| ATE121026T1 (de) | 1995-04-15 |
| DE4100631A1 (de) | 1992-07-16 |
| US5391416A (en) | 1995-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5391416A (en) | Glass pane assembly | |
| JP3107389B2 (ja) | 窓ガラス及び窓ガラスの取付け方法 | |
| JPH0747368B2 (ja) | 窓孔への窓ガラスの取付け方法、それを実施するための窓ガラス及びガラス窓の製造方法 | |
| KR970000735B1 (ko) | 자동차 유리 | |
| US5384995A (en) | Spacer for windshield bracket | |
| US4606159A (en) | Glass auto window for, and method of, quick installation | |
| JP2882640B2 (ja) | 窓ガラスの窓開口枠への取付け方法 | |
| CA1065368A (en) | Window assembly | |
| KR950008989B1 (ko) | 단부에 압착식 프로파일 스트립이 장착된 창유리 | |
| US4938521A (en) | Spacer for vehicle windshield | |
| CZ288773B6 (cs) | Zasklívací dílec, určený pro montáž a demontáž v otvoru | |
| US4546986A (en) | Gasket for joining panels with a level surface | |
| PL184961B1 (pl) | SzybaĆ zwłaszcza do pojazdów oraz sposób wytwarzania szybyĆ zwłaszcza do pojazdów | |
| US5095669A (en) | Spacer for windshield bracket | |
| KR20100120120A (ko) | 창유리 구조물 | |
| JP2004510629A (ja) | 開口部に設置する賦形ビードを備えた窓ガラスの使用 | |
| JPH03146446A (ja) | 別の材料に接着されるガラス体、その製造方法およびその使用方法 | |
| JP2618851B2 (ja) | 金属プロフアイルストリツプで固定した窓ガラス及びその製法 | |
| CN114801041B (zh) | 集成密封条的玻璃包边总成及其制造装置和制造方法 | |
| FI79062B (fi) | Foerfarande foer insaettning av ett fordonsfoenster i en ram i fordonets karosseri och ett foer foerfarandet enligt uppfinningen laempligt foenster. | |
| US4502259A (en) | Trim strip with positioning leg | |
| EP1155892A2 (en) | Adhesion system for glazings and corresponding production method | |
| EP1353816B1 (en) | Method for installing a fixed window and a fixed window | |
| US10596890B2 (en) | Pane assembly, in particular pane assembly for vehicle body | |
| US4953912A (en) | Structure of a blind panel window for an automobile |