JPH0558162B2 - - Google Patents
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- JPH0558162B2 JPH0558162B2 JP20309284A JP20309284A JPH0558162B2 JP H0558162 B2 JPH0558162 B2 JP H0558162B2 JP 20309284 A JP20309284 A JP 20309284A JP 20309284 A JP20309284 A JP 20309284A JP H0558162 B2 JPH0558162 B2 JP H0558162B2
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- Japan
- Prior art keywords
- gear
- transmission gears
- focus
- gears
- pair
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、オートフオーカス装置のバツクラツ
シ除去機構に関する。
シ除去機構に関する。
「従来技術およびその問題点」
オートフオーカス装置では、サーボモータによ
つて駆動されるピニオンをフオーカスギヤに噛み
合わせ、サーボモータの正逆の回転によつてフオ
ーカシングレンズを光軸方向に進退させている
が、このピニオンとフオーカスギヤ間のバツクラ
ツシは、フオーカス誤差等の問題を生じさせる。
特に焦点検出装置により、像面移動量(デフオー
カス量)を検出して決定されたパルス数だけパル
スモータを駆動するオープンループ式の場合に、
このフオーカス誤差の問題が著しい。また像面移
動を常に検出しながらサーボモータを駆動するク
ローズループ方式では、このフオーカス誤差の問
題は少ないが、バツクラツシの存在によつて、合
焦域においてサーボモータが正逆回転するハンチ
ングの問題、あるいはバツクラツシ分だけギヤが
空走して急激にサーボモータトルクがかかること
による騒音の問題がある。
つて駆動されるピニオンをフオーカスギヤに噛み
合わせ、サーボモータの正逆の回転によつてフオ
ーカシングレンズを光軸方向に進退させている
が、このピニオンとフオーカスギヤ間のバツクラ
ツシは、フオーカス誤差等の問題を生じさせる。
特に焦点検出装置により、像面移動量(デフオー
カス量)を検出して決定されたパルス数だけパル
スモータを駆動するオープンループ式の場合に、
このフオーカス誤差の問題が著しい。また像面移
動を常に検出しながらサーボモータを駆動するク
ローズループ方式では、このフオーカス誤差の問
題は少ないが、バツクラツシの存在によつて、合
焦域においてサーボモータが正逆回転するハンチ
ングの問題、あるいはバツクラツシ分だけギヤが
空走して急激にサーボモータトルクがかかること
による騒音の問題がある。
このバツクラツシを除去する装置として従来、
第4図に示すように、歯車11に、二枚の同軸で
相対回転可能な歯車12,13を同時に噛み合わ
せ、歯車12,13を引張ばね14で相反する回
転方向に付勢するようにした装置が知られてい
る。引張ばね14は、歯車12に植設したピン1
5と歯車13に植設したピン16との間に張設し
たものである。17は歯車12,13の軸であ
り、歯車12,13は他の歯車にも同時に噛み合
つている。
第4図に示すように、歯車11に、二枚の同軸で
相対回転可能な歯車12,13を同時に噛み合わ
せ、歯車12,13を引張ばね14で相反する回
転方向に付勢するようにした装置が知られてい
る。引張ばね14は、歯車12に植設したピン1
5と歯車13に植設したピン16との間に張設し
たものである。17は歯車12,13の軸であ
り、歯車12,13は他の歯車にも同時に噛み合
つている。
この従来装置によると、歯車11の歯面の両側
に、歯車12と13の一方の歯面がそれぞれ当接
するため、バツクラツシを除去することができ
る。しかし歯車12,13間に引張ばね14を張
設するという構造上、大型化するため、オートフ
オーカスレンズのような小型化を要求される装置
には、適用することが困難であつた。
に、歯車12と13の一方の歯面がそれぞれ当接
するため、バツクラツシを除去することができ
る。しかし歯車12,13間に引張ばね14を張
設するという構造上、大型化するため、オートフ
オーカスレンズのような小型化を要求される装置
には、適用することが困難であつた。
「発明の目的」
本発明は、このような従来のバツクラツシ除去
機構の問題点を解消し、小型で簡単な構造であつ
て、オートフオーカス装置用として確実にバツク
ラツシを除去できる装置を目的とする。
機構の問題点を解消し、小型で簡単な構造であつ
て、オートフオーカス装置用として確実にバツク
ラツシを除去できる装置を目的とする。
「発明の概要」
本発明は、転位歯車を利用してバツクラツシを
除去することに着目してなされたもので、駆動モ
ータの駆動軸とフオーカスギヤとの間の駆動歯車
系内に、モジユールが同一で歯数が1異なる、少
なくとも一方が転位歯車からなる一対の伝達歯車
を設け、この一対の伝達歯車を同軸に相対回転可
能に支持するとともに、同一の歯車に噛み合わ
せ、かつ、この一対の伝達歯車を摩擦接触させた
ことを特徴としている。
除去することに着目してなされたもので、駆動モ
ータの駆動軸とフオーカスギヤとの間の駆動歯車
系内に、モジユールが同一で歯数が1異なる、少
なくとも一方が転位歯車からなる一対の伝達歯車
を設け、この一対の伝達歯車を同軸に相対回転可
能に支持するとともに、同一の歯車に噛み合わ
せ、かつ、この一対の伝達歯車を摩擦接触させた
ことを特徴としている。
「発明の実施例」
以下図示実施例について本発明を説明する。例
えばカメラレンズとして用いられるオートフオー
カスレンズの固定鏡筒21には、リードねじ22
が形成され、このリードねじ22に距離環23に
形成したリードねじ24が噛み合つている。距離
環23には、その内周にフオーカシングレンズ
FLを保持したフオーカシングレンズ枠25が螺
合固定され、またその外周にフオーカスギヤ26
が一体に設けられている。したがつてフオーカス
ギヤ26を介して距離環23を回動させると、リ
ードねじ22と24に従い、距離環23、つまり
フオーカシングレンズFLが光軸方向に移動する。
えばカメラレンズとして用いられるオートフオー
カスレンズの固定鏡筒21には、リードねじ22
が形成され、このリードねじ22に距離環23に
形成したリードねじ24が噛み合つている。距離
環23には、その内周にフオーカシングレンズ
FLを保持したフオーカシングレンズ枠25が螺
合固定され、またその外周にフオーカスギヤ26
が一体に設けられている。したがつてフオーカス
ギヤ26を介して距離環23を回動させると、リ
ードねじ22と24に従い、距離環23、つまり
フオーカシングレンズFLが光軸方向に移動する。
27は、このフオーカスギヤ26を回転駆動す
るためのサーボモータで、固定鏡筒21に固定さ
れている。そしてこのサーボモータ27の駆動軸
28に一体に設けたピニオン29と上記フオーカ
スギヤ26の間に、本発明による伝達歯車機構3
0が介在している。この伝達歯車機構30は、駆
動軸28とフオーカスギヤ26との間に位置する
単一の歯車軸31に、ピニオン29とフオーカス
ギヤ26用の各一対の伝達歯車32と33および
伝達歯車34と35を支持したもので、歯車軸3
1の外周にはその位置決めフランジ36と抜け止
めGリング37の間に、端面フランジ38を有す
る筒状軸受39が支持されている。伝達歯車32
と33、および伝達歯車34と35はそれぞれ相
対回転自在にこの筒状軸受39外周に嵌められて
いて、伝達歯車32と33は、上記端面フランジ
38とクラツチ板40に挟着され、また伝達歯車
34と35は、一対のクラツチ板41と42に挟
着されている。そしてクラツチ板40と41の間
には圧縮ばね44が挿入されていて、伝達歯車3
2と33間、および伝達歯車34と35間にスラ
スト方向の摩擦力を生じさせている。45は、筒
状軸受39に形成した軸方向溝で、クラツチ板4
0,41,42の内周面に形成した回り止め46
を嵌入させている。
るためのサーボモータで、固定鏡筒21に固定さ
れている。そしてこのサーボモータ27の駆動軸
28に一体に設けたピニオン29と上記フオーカ
スギヤ26の間に、本発明による伝達歯車機構3
0が介在している。この伝達歯車機構30は、駆
動軸28とフオーカスギヤ26との間に位置する
単一の歯車軸31に、ピニオン29とフオーカス
ギヤ26用の各一対の伝達歯車32と33および
伝達歯車34と35を支持したもので、歯車軸3
1の外周にはその位置決めフランジ36と抜け止
めGリング37の間に、端面フランジ38を有す
る筒状軸受39が支持されている。伝達歯車32
と33、および伝達歯車34と35はそれぞれ相
対回転自在にこの筒状軸受39外周に嵌められて
いて、伝達歯車32と33は、上記端面フランジ
38とクラツチ板40に挟着され、また伝達歯車
34と35は、一対のクラツチ板41と42に挟
着されている。そしてクラツチ板40と41の間
には圧縮ばね44が挿入されていて、伝達歯車3
2と33間、および伝達歯車34と35間にスラ
スト方向の摩擦力を生じさせている。45は、筒
状軸受39に形成した軸方向溝で、クラツチ板4
0,41,42の内周面に形成した回り止め46
を嵌入させている。
伝達歯車32と33、および伝達歯車34と3
5は、それぞれモジユールを同一とし、歯数を一
だけ異ならせた一対の歯車からなつている。すな
わち、伝達歯車32,34は伝達歯車33,35
より歯数が一だけ少ない。このような伝達歯車3
2,34は、伝達歯車33,35を転移がない歯
車としたとき、転位量を適当に定めることで得る
ことができる。
5は、それぞれモジユールを同一とし、歯数を一
だけ異ならせた一対の歯車からなつている。すな
わち、伝達歯車32,34は伝達歯車33,35
より歯数が一だけ少ない。このような伝達歯車3
2,34は、伝達歯車33,35を転移がない歯
車としたとき、転位量を適当に定めることで得る
ことができる。
上記構成の本装置は、焦点検出装置の出力を受
けてサーボモータ27のピニオン29が回動する
と、ピニオン29と噛み合つている伝達歯車32
と33が回動する。伝達歯車32と33は、歯数
が異なつていて、しかも圧縮ばね44によつてス
ラスト方向の摩擦力を受けているため、ピニオン
29の回動に伴ない僅かずつ相対回動しながら回
動する。すなわち第3図に誇張して示すように、
伝達歯車32と33は、ピニオン29が回動する
と、両者の歯数の差から、歯が互いにずれようと
し、このためピニオン29の歯面にはその両側に
接する力が働く。いま伝達歯車32と端面フラン
ジ38間の摩擦係数をμ1、伝達歯車33とクラツ
チ板40間の摩擦係数をμ2、伝達歯車32と33
間の摩擦係数をμ3とし、これらのμ1、μ2、μ3に対
する半径をr1、r2、r3とし、圧縮ばね44による
押圧力をPとすると、r1μ1>r2μ2のとき、伝達歯
車33は、ピニオン29の回動に伴ない常にトル
クT=r2μ2P+r3μ3Pで伝達歯車32に対してスリ
ツプし、ピニオン29とのバツクラツシを除去し
ながら回転する。
けてサーボモータ27のピニオン29が回動する
と、ピニオン29と噛み合つている伝達歯車32
と33が回動する。伝達歯車32と33は、歯数
が異なつていて、しかも圧縮ばね44によつてス
ラスト方向の摩擦力を受けているため、ピニオン
29の回動に伴ない僅かずつ相対回動しながら回
動する。すなわち第3図に誇張して示すように、
伝達歯車32と33は、ピニオン29が回動する
と、両者の歯数の差から、歯が互いにずれようと
し、このためピニオン29の歯面にはその両側に
接する力が働く。いま伝達歯車32と端面フラン
ジ38間の摩擦係数をμ1、伝達歯車33とクラツ
チ板40間の摩擦係数をμ2、伝達歯車32と33
間の摩擦係数をμ3とし、これらのμ1、μ2、μ3に対
する半径をr1、r2、r3とし、圧縮ばね44による
押圧力をPとすると、r1μ1>r2μ2のとき、伝達歯
車33は、ピニオン29の回動に伴ない常にトル
クT=r2μ2P+r3μ3Pで伝達歯車32に対してスリ
ツプし、ピニオン29とのバツクラツシを除去し
ながら回転する。
伝達歯車32と33の回転は、圧縮ばね44の
力によりクラツチ板40と端面フランジ38、つ
まり筒状軸受39に伝達され、筒状軸受39の回
転は、同様に圧縮ばね44の力によりクラツチ板
41,42を介して伝達歯車34,35に伝達さ
れる。よつて伝達歯車34と35に噛み合つてい
るフオーカスギヤ26が回動し、フオーカシング
レンズFLが光軸方向に移動することになる。フ
オーカスギヤ26と、伝達歯車34,35間にお
いても、ピニオン29と、伝達歯車32,33間
と同様にしてバツクツシが除去される。
力によりクラツチ板40と端面フランジ38、つ
まり筒状軸受39に伝達され、筒状軸受39の回
転は、同様に圧縮ばね44の力によりクラツチ板
41,42を介して伝達歯車34,35に伝達さ
れる。よつて伝達歯車34と35に噛み合つてい
るフオーカスギヤ26が回動し、フオーカシング
レンズFLが光軸方向に移動することになる。フ
オーカスギヤ26と、伝達歯車34,35間にお
いても、ピニオン29と、伝達歯車32,33間
と同様にしてバツクツシが除去される。
さらにこの実施例によれば、フオーカスギヤ2
6(フオーカシングレンズ枠25)の回動が何か
の原因で阻害されたときには、伝達歯車34,3
5と筒状軸受39、あるいは伝達歯車32,33
と筒状軸受39が空転するため、伝達歯車機構3
0だけでクラツチ機構を構成することができる。
6(フオーカシングレンズ枠25)の回動が何か
の原因で阻害されたときには、伝達歯車34,3
5と筒状軸受39、あるいは伝達歯車32,33
と筒状軸受39が空転するため、伝達歯車機構3
0だけでクラツチ機構を構成することができる。
本発明のバツクラツシ除去機構の別の利点は、
ピニオン29の正逆いずれの回転に対しても全く
同等にバツクラツシの除去が図れる点である。こ
の点は、伝達歯車32と33および34と35の
関係が、ピニオン29の正逆いずれの回転に対し
ても全く同様に保持されることから明らかであ
る。この本発明の利点は、第4図の従来のバツク
ラツシ除去機構と比較するとさらに明らかで、こ
の従来機構では、いずれか一方の回転のみにつき
バツクラツシが除去できるに過ぎない。よつてサ
ーボモータ27が焦点検出装置の出力に応じ正逆
に回転するオートフオーカス装置のバツクラツシ
除去機構として、フオーカス誤差やハンチングの
発生を防止し、騒音を低減させることができる。
ピニオン29の正逆いずれの回転に対しても全く
同等にバツクラツシの除去が図れる点である。こ
の点は、伝達歯車32と33および34と35の
関係が、ピニオン29の正逆いずれの回転に対し
ても全く同様に保持されることから明らかであ
る。この本発明の利点は、第4図の従来のバツク
ラツシ除去機構と比較するとさらに明らかで、こ
の従来機構では、いずれか一方の回転のみにつき
バツクラツシが除去できるに過ぎない。よつてサ
ーボモータ27が焦点検出装置の出力に応じ正逆
に回転するオートフオーカス装置のバツクラツシ
除去機構として、フオーカス誤差やハンチングの
発生を防止し、騒音を低減させることができる。
なお上記実施例では、サーボモータ27の駆動
軸28と平行な歯車軸31上に、伝達歯車を設け
たが、駆動軸28上に伝達歯車を設けても同様の
機能を得ることができる。すなわち実施例におい
て歯車軸31を駆動軸28に直結し、伝達歯車3
2,33を除去しても、同様のバツクラツシ除去
機能を得ることができる。
軸28と平行な歯車軸31上に、伝達歯車を設け
たが、駆動軸28上に伝達歯車を設けても同様の
機能を得ることができる。すなわち実施例におい
て歯車軸31を駆動軸28に直結し、伝達歯車3
2,33を除去しても、同様のバツクラツシ除去
機能を得ることができる。
「発明の効果」
以上のように本発明のオートフオーカス装置の
バツクラツシ除去機構によれば、サーボモータの
駆動軸からフオーカスギヤに至る駆動歯車系内
に、モジユールが同一で歯数が1異なる、少なく
とも一方が転位歯車からなる一対の伝達歯車を設
け、この一対の伝達歯車を同軸に相対回転可能に
支持するとともに、同一の歯車に噛み合わせ、か
つ、この一対の伝達歯車を摩擦接触させるという
構成により、確実にサーボモータとフオーカスギ
ヤ間のバツクラツシを除去することができる。よ
つてオートフオーカス装置において最も重要な焦
点を常に正しく保持することができ、さらにハン
チングを防止し、騒音を減らすことができる。
バツクラツシ除去機構によれば、サーボモータの
駆動軸からフオーカスギヤに至る駆動歯車系内
に、モジユールが同一で歯数が1異なる、少なく
とも一方が転位歯車からなる一対の伝達歯車を設
け、この一対の伝達歯車を同軸に相対回転可能に
支持するとともに、同一の歯車に噛み合わせ、か
つ、この一対の伝達歯車を摩擦接触させるという
構成により、確実にサーボモータとフオーカスギ
ヤ間のバツクラツシを除去することができる。よ
つてオートフオーカス装置において最も重要な焦
点を常に正しく保持することができ、さらにハン
チングを防止し、騒音を減らすことができる。
第1図は本発明のオートフオーカス装置のバツ
クラツシ除去機構の実施例を示す要部を断面とし
た側面図、第2図は第1図の部拡大図、第3図
は噛合状態を模式的に示す正面図、第4図は従来
のバツクラツシ除去機構の例を示す要部の断面図
である。 25……フオーカシングレンズ枠、26……フ
オーカスギヤ、27……サーボモータ(駆動モー
タ)、28……駆動軸、29……ピニオン、30
……伝達歯車機構、31……歯車軸、32,3
3,34,35……伝達歯車、40,41,42
……クラツチ板、44……圧縮ばね。
クラツシ除去機構の実施例を示す要部を断面とし
た側面図、第2図は第1図の部拡大図、第3図
は噛合状態を模式的に示す正面図、第4図は従来
のバツクラツシ除去機構の例を示す要部の断面図
である。 25……フオーカシングレンズ枠、26……フ
オーカスギヤ、27……サーボモータ(駆動モー
タ)、28……駆動軸、29……ピニオン、30
……伝達歯車機構、31……歯車軸、32,3
3,34,35……伝達歯車、40,41,42
……クラツチ板、44……圧縮ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 オートフオーカスレンズの駆動モータの駆動
軸の回転を、その回動によつてフオーカシングレ
ンズ枠を進退させるフオーカスギヤに伝達させ、
上記駆動モータを焦点検出装置の出力で正逆に駆
動するオートフオーカス装置において、 上記駆動軸とフオーカスギヤとの間の駆動歯車
系内に、モジユールが同一で歯数が1異なる、少
なくとも一方が転位歯車からなる一対の伝達歯車
を設け、 この一対の伝達歯車を同軸に相対回転可能に支
持するとともに、同一の歯車に噛み合わせ、 かつ、この一対の伝達歯車を摩擦接触させたこ
とを特徴とするオートフオーカス装置のバツクラ
ツシ除去機構。 2 特許請求の範囲第1項において、一対の伝達
歯車は、駆動モータの駆動軸に支持されており、
この一対の伝達歯車がフオーカスギヤと噛み合つ
ているオートフオーカス装置のバツクラツシ除去
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20309284A JPS6180210A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | オ−トフオ−カス装置のバツクラツシ除去機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20309284A JPS6180210A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | オ−トフオ−カス装置のバツクラツシ除去機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6180210A JPS6180210A (ja) | 1986-04-23 |
| JPH0558162B2 true JPH0558162B2 (ja) | 1993-08-25 |
Family
ID=16468236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20309284A Granted JPS6180210A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | オ−トフオ−カス装置のバツクラツシ除去機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6180210A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002296636A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | 絞り切替え装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20309284A patent/JPS6180210A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6180210A (ja) | 1986-04-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |