JPH05581U - 前後輪操舵車両の制御装置 - Google Patents
前後輪操舵車両の制御装置Info
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Landscapes
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 後輪転舵用アクチュエータにかかる負荷を加
味し、転舵制御を円滑にすると共に、重量軽減およびコ
スト低減をはかる。 【構成】 転舵モータ4Aの回転は非可逆伝達機構のピ
ニオン16を介しハイポイドギア18に伝えられ、この
回転量はフィードバックセンサ5により検出される。ま
た、ハイポイドギア18の回転は偏心配置されたボール
・ソケット機構32により作動ロッド26の直線運動に
変換され、その移動量がストロークセンサ6により検出
される。そして、この両センサの出力差により後輪から
かかる負荷が検出され、目標舵角と実舵角の差分と共に
この負荷に基づいて後輪の転舵制御が行われる。
味し、転舵制御を円滑にすると共に、重量軽減およびコ
スト低減をはかる。 【構成】 転舵モータ4Aの回転は非可逆伝達機構のピ
ニオン16を介しハイポイドギア18に伝えられ、この
回転量はフィードバックセンサ5により検出される。ま
た、ハイポイドギア18の回転は偏心配置されたボール
・ソケット機構32により作動ロッド26の直線運動に
変換され、その移動量がストロークセンサ6により検出
される。そして、この両センサの出力差により後輪から
かかる負荷が検出され、目標舵角と実舵角の差分と共に
この負荷に基づいて後輪の転舵制御が行われる。
Description
【0001】
この考案は、前輪の操舵状態に応じて後輪を 転舵制御する前後輪操舵車両の 制御装置に関する。
【0002】
従来、この種の制御装置としては、特開昭62−146783号公報や特開昭63−1343 77号公報に記載されたものが知られている。
【0003】 これらのものは、車速と前後輪の転舵比とを関係付けたマップを用いて、前輪 の操舵角に応じた後輪の目標舵角を求め、そして単に、その目標舵角と後輪の実 舵角とを比較して、その差分だけ後輪を転舵制御するようになっている。
【0004】
ところが、このような従来の制御装置にあっては、後輪の目標舵角と実舵角と の差分に比例した電流でもってモータ等のアクチュエータを駆動制御するように しているため、例えば、車両の挙動等に起因して後輪側からアクチュエータに大 きな負荷がかかったような場合、モータはこの負荷に打勝つに十分なトルクを生 ぜしめることができないことが考えられる。
【0005】 かかる問題を解決すべく、本出願人は先に特願平2−193895号を出願し たが、これはロードセルを用いたものであり、重量上およびコスト上の改善すべ き点を含んでいる。
【0006】 この考案の目的は、後輪転舵用アクチュエータにかかる負荷を加味し、転舵制 御を円滑にすると共に、重量軽減およびコスト低減を図ることのできる前後輪操 舵車両の制御装置を提供することにある。
【0007】
この考案の前後輪操舵車両の制御装置は、前輪の操舵状態に応じて後輪の目標 舵角を求め、その目標舵角と後輪の実舵角との差分だけ、後輪を非可逆伝達機構 とその回転運動を直線運動に変換する運動変換機構とを含むアクチュエータでも って直線運動をする作動ロッドを介して転舵制御する前後輪操舵車両の制御装置 において、前記アクチュエータにおける伝達機構の被駆動部の運動量を検出する 第1センサと、前記作動ロッドの運動量を検出する第2センサとを含む負荷検出 手段と、前記後輪の目標舵角と実舵角の差分と共に、前記負荷検出手段が算出し た負荷に基づいて、後輪転舵制御量を算出する制御量演算手段とを備えてなるこ とを特徴とする。
【0008】
この考案の前後輪操舵車両の制御装置は、後輪の目標舵角と実舵角の差分と共 に、アクチュエータに後輪側からかかる負荷に基づいて後輪を転舵制御する。
【0009】 この際、非可逆伝達機構の被駆動部の運動量を検出する第1センサと、作動ロ ッドの運動量を検出する第2センサとの出力差により後輪側からかかる負荷の大 きさが検出される。そして、この負荷を加味して後輪は転舵制御され、目標舵角 まで転舵される。
【0010】
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0011】 図1は本考案の一実施例を示すシステム構成線図であり、図において、1は前 輪の操舵角センサで、ステアリングハンドル2の操舵角に比例した信号および中 立位置信号を発生する。3は車速を検出する車速センサ、4は、後で詳述するが 、後輪転舵アクチュエータを示し、本実施例にあっては、後輪に所定の転舵量を 付与するための転舵用モータ4Aと、ハイポイドギアやウォームギア等による非 可逆減速機構、または平歯車等による可逆減速機構等の伝達機構4Bと、その回 転運動を直線運動に変換する機構を有する直線駆動アクチュエータ4Cとを備え ている。尚、この伝達機構の被駆動部には、第1センサとしてのフィードバック センサ5が、また、直線駆動アクチュエータ4Cの、タイロッドに連結される作動 ロッド部には第2センサとしてのストロークセンサ6が設けられている。
【0012】 7は上述した各種センサの入力信号に基づき、転舵用モータ4Aの駆動信号を 送出するコントロールユニットであり、CPU,ROM およびRAM を備えたマイクロコ ンピュータと、該マイクロコンピュータ用の電源回路や、各種センサからの信号 をマイクロコンピュータ用の入力信号に変換する入力I/F 回路とモータ5Aを駆 動するモータ駆動回路等を備えている。
【0013】 次に、図2および図3を参照して本考案の一実施例のアクチュエータおよびフ ィードバックセンサ5につき説明する。
【0014】 図において、10はハウジングでありブラケット12,12を介して車体に取 付けられる。ハウジング10には前述の電動モータ4Aが固設され、該電動モー タ4Aの出力軸14はウォームピニオン16に連結されている。
【0015】 さらに、18はウォームピニオン16と噛合うハイポイドギアであり、ハウジ ング10の円筒状部10Aにベアリング20,20を介して回動自在に支承され ており、ハイポイドギア18は軸線L1 の周りに回転する。ウォームピニオン1 6とハイポイドギア18とでもって非可逆減速歯車機構が構成されている。ハイ ポイドギア18には上部に軸線L1 を中心とした陥凹孔18Aが形成されると共 に、中間壁18Bに軸線L1 より所定距離偏位した軸線L2 を中心とする貫通孔 18Cが形成されている。そして、陥凹孔18Aの内周壁には軸線L1 に向かい 伝達ピン22が植設されている。なお、24はベアリング押え用のナットである 。
【0016】 次に、26は車体に左右方向にハウジング10内に延設された作動ロッドであ り、その両端はボールジョイント28,28を介して不図示のタイロッドに連結 されている。そして、作動ロッド26の中央部には軸部材30が固設されている 。軸部材30には球面滑り軸受を構成するボール・ソケット機構32のボール部 材32Aが嵌装され、ソケット部材32Bは前述のハイポイドギア18の貫通孔 18Cに嵌装されている。
【0017】 なお、5はハウジング10の円筒状部10Aの上端縁に嵌着されたカバー42 にビス44,44でもって固設される前述の後輪舵角検出用のフィードバックセ ンサである。本実施例においてはハイポイドギア18の回転量を検出する型式の ポテンショメータであり、前述の軸線L1 を中心として回転する検出軸5Aを備 えている。
【0018】 フィードバックセンサ5の検出軸5Aと伝達ピン22とを連結する連結部材5 0は、バネ材などの一枚の弾性板材でもって形成される。
【0019】 すなわち、連結部材50は、底板に対し側板が直角に折曲げ形成され、該側板 の一部に対しさらに舌状片が直角に折曲げ形成されている。さらに、舌状片の先 端部には外方に向かうにつれ拡幅された略V字状溝が形成されている。また、底 壁には検出軸5Aの先端に設けられるフランジ部材への取付孔が穿設されている 。そして、この取付孔の中心を結ぶ線の中点を前述の軸線L1 が通り、かつ、伝 達ピン22が係合する略V字状溝の2等分線が通るように寸法関係が設定されて いる。
【0020】 上記構成になる本実施例においては、フィードバックセンサ5以外の組立てが 完了した時点で、該センサ5との連結および取付けが行われることが好ましい。
【0021】 すなわち、まず検出軸5Aのフランジ部材5Bに、連結部材50を、その取付 孔にビスを挿通することにより取付ける。そして、フィードバックセンサ5をカ バー42にビス44でもって取付けた後、カバー42をハウジング10の円筒状 部10Aに圧入嵌装する。すると、連結部材50はハイポイドギア18の陥凹孔 18A内に侵入し、その略V字状溝と伝達ピン22とが係合する。このとき、伝 達ピン22と、フィードバックセンサ5との間に軸方向の誤差が多少あったとし ても、これは連結部材50の側壁あるいは舌状片の撓みでもって吸収され、フィ ードバックセンサ5の検出軸5Aに大きな外力として入力されることが防止され る。
【0022】 次に、図4および図5を参照して作動ロッド26のストロークセンサ6につき 説明する。
【0023】 作動ロッド26のストローク検出部は、ハウジング10の下端部に固定された 略ボックス状のボディ61と、作動ロッド26の下端部に固定されたピン部材2 7と、ボディ61内部に収納された可動部材62と、ボディ61の側部に設けら れた検出部63とから主として構成されている。
【0024】 前記ボディ61は、ハウジング10にボルトにより軸方向に沿って取付けられ 、内部に可動部材62を収納する収納穴61Aが設けられている。
【0025】 前記ピン部材27は、基端部が作動ロッド26の壁部に圧入固定されている一 方、先端部がハウジング10の貫通孔およびボディ61の上端開口を介して該ボ ディ61内部に臨んでいる。
【0026】 前記可動部材62は、円柱状を呈し、収納穴61A内で作動ロッド26の軸方 向へ移動可能に設けられている。また、可動部材62の外周面部には、前記ピン 部材27の先端部の移動を可能にする底面円弧状の長溝が周方向に沿って形成さ れている。
【0027】 前記検出部63は、いわゆる直動型のポテンショメータであって、センサボッ クス63Aの内部に一般的な抵抗器等の構成部品が収納されていると共に、ボデ ィ61側の端部には摺動子たる棒状体64が進退自在に設けられている。そして 、その先端部が可動部材62の小穴62A内に挿入されている。また、棒状体6 4は、センサボックス63A内に弾装された圧縮スプリング66によって可動部 材62方向(進出方向)に付勢されている。
【0028】 なお、可動部材62は、収納穴61A内に設けられているコイルスプリング6 7により検出部63方向に付勢されて、前記圧縮スプリング66のばね力と相俟 って小穴62A内で棒状体64と弾性的に連結されている。
【0029】 以下、本実施例の作用を説明する。
【0030】 まず、後輪操舵装置による後輪操舵制御作用について説明すれば、コントロー ルユニット7からの出力信号によって、転舵用モータ4Aが駆動されると、ピニ オン16からハイポイドギア18に回転力が伝達されて軸線L1 回りに回転する 。これは、ボール・ソケット機構32を介して軸部材30、ひいては作動ロッド 26の軸方向運動に変換される。同時にハイポイドギア18が回転すると、この 回転は伝達ピン22および連結部材50を介してフィードバックセンサ50に伝 達される。このフィードバックセンサ50によるハイポイドギア18の回転量は 後輪操舵角として、コントロールユニット7にフィードバックされる。
【0031】 なお、ボール・ソケット機構32の中心軸線L2 は軸線L1 を中心とする円軌 跡を描きながら旋回運動する。従って、作動ロッド26はその軸心まわりに回転 しながら前述の軸方向にストローク移動される。
【0032】 そして、前記作動ロッド26が回動しつつ、例えば、図2中右方向にストロー ク移動すると、作動ロッド26の回動に伴ってピン部材27の先端部が可動部材 62の長溝内を周方向に回動しつつ、該長溝の一端面を押圧して可動部材62を 右方向に移動させる。すると、棒状体64が、圧縮スプリング66のばね力に抗 して作動ロッド26のストローク分だけ後退して検出部63内の電流抵抗値を変 化させる。これによって、作動ロッド26のストローク移動つまり後輪操舵角が 検出され、この検出信号がコントロールユニット7にフィードバックされる。
【0033】 一方、コントロールユニット7においては、後輪目標舵角算出手段により、操 舵角センサ1および車速センサ3により検出された前輪の操舵角と車速とに基づ いて、後輪の目標舵角θA が算出され、制御量演算手段により、この目標舵角θ A と、上述のフィードバックセンサ5およびストロークセンサ6により得られた 後輪操舵角θR との差分θe が算出される。さらに、コントロールユニット7で は負荷算出手段により、後述のようにフィードバックセンサ5とストロークセン サ6とを利用してアクチュエータ4に後輪側からかかる負荷が算出され、後輪の 目標舵角と実舵角との差分θe と負荷の大きさおよび方向とから、後輪の転舵制 御量I(=K1θe+K2F)が制御量演算手段により算出される。ここで、K1およびK2 は自動車の構造などによって定まる定数である。
【0034】 次に、上記構成になる本実施例の制御手順の一例を図6のフローチャートを参 照しつつ説明する。
【0035】 まず、制御がスタートするとステップS1において、操舵角センサ1によって検 出される前輪の操舵角が読み込まれ、ついで、ステップS2において、車速センサ 3により検出された車速が読み込まれる。
【0036】 その後、ステップS3においては、前輪の操舵角と車速とに基づいて、算出手段 が後輪の目標舵角θA を計算し、ついで、ステップS4において、フィードバック センサ5の検出値から求められる後輪の実舵角θR としての操舵角が読み込まれ る。
【0037】 その後、ステップS5において、制御量演算手段が後輪の目標舵角θA と実舵角 θR との差分θe を計算する。ついで、ステップS6において、ストロークセンサ 6の検出値から、再度、後輪の操舵角が読み込まれ、その大きさおよび方向が確 定される。
【0038】 そして、ステップS7において、前述のフィードバックセンサ5の検出値とス トロークセンサ6の検出値とから後輪から入力されている負荷が算出される。す なわち、後輪からの外力が作用していないときには、フィードバックセンサ5の 検出電圧値とストロークセンサ6の検出電圧値とは一対一の関係が保たれている が、後輪から外力が作用すると、両センサ間の剛性に応じて撓みが生ずる。とこ ろで、ハイポイドギア18は非可逆であるから外力が作用しても回転しないので 、上述の両センサ間の撓み量が両センサ間の電圧差として表れる。そして、後輪 からの外力の大きさ、すなわち、負荷の大きさにこの撓み量は比例するので、電 圧差により負荷Fが求められるのである。なお、伝達機構に可逆減速機を使用し た場合には、外力により変位が生じたら、電動機が作動して外力に対抗する負荷 を生じるので、非可逆減速機の場合と同様に両センサ間に撓みが生じ、負荷Fが 求められる。
【0039】 その後、ステップS8において、実舵角の差分θe 、および負荷Fから後輪転 舵制御量Iを計算する。その計算式は下式となる。
【0040】 I=K1 θe +K2 F なお、ここで、転舵制御量Iはアクチュエータ4の転舵用モータ4Aに供給さ れる電流量あるいはデューティ比として与えられる。
【0041】 また、K1 およびK2 は前述の如く定数であり、K1 は差分θe ,K2 は負荷 Fに対するそれぞれ比例項であるが、K2 はアクチュエータ4Cの転舵方向と、 負荷の方向とにより、正あるいは負の符号をとる。すなわち、転舵方向が負荷の 方向に逆らう場合には正とされ、転舵方向が負荷の方向に順う場合には負、また は零とされる。
【0042】 次いで、ステップS9において、転舵制御量がモータ4Aに供給され、後輪が 転舵される。
【0043】 なお、後輪を転舵させる手段として、モータの他、種々のアクチュエータを利 用できることは勿論である。
【0044】 なお、本実施例によれば、通常負荷に対する両センサ間の撓み量は微小である ので、過大な外力を受け、センサ間が破損したり、あるいは一方のセンサに異常 があったような場合には、電圧差が所定量を越えたことを判断することにより、 その異常を容易に検出することができる。
【0045】
以上説明したように、本考案によれば、後輪の目標舵角と実舵角との差分と共 に第1センサと第2センサとの出力差により求められる負荷とに基づいて後輪を 転舵制御するようにしたので、負荷に打勝つ転舵制御量を常に得つつ、重量軽減 およびコスト低減を図ることができる。
【図1】本考案の一実施例のシステム構成線図である。
【図2】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図3】図2のIII−III矢視断面図である。
【図4】図1の一部拡大図である。
【図5】図4のV−V矢視断面図である。
【図6】本考案実施例の制御手順の一例を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 前輪操舵角センサ 3 車速センサ 4 アクチュエータ 5 フィードバックセンサ 6 ストロークセンサ 18 ハイポイドギア 26 作動ロッド
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 前輪の操舵状態に応じて後輪の目標舵角
を求め、その目標舵角と後輪の実舵角との差分だけ、後
輪を伝達機構とその回転運動を直線運動に変換する運動
変換機構とを含むアクチュエータでもって直線運動をす
る作動ロッドを介して転舵制御する前後輪操舵車両の制
御装置において、前記アクチュエータにおける伝達機構
の被駆動部の運動量を検出する第1センサと、前記作動
ロッドの運動量を検出する第2センサとを含む負荷検出
手段と、前記後輪の目標舵角と実舵角の差分と共に、前
記負荷検出手段が算出した負荷に基づいて、後輪転舵制
御量を算出する制御量演算手段とを備えてなることを特
徴とする前後輪操舵車両の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047168U JP2558917Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 前後輪操舵車両の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991047168U JP2558917Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 前後輪操舵車両の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05581U true JPH05581U (ja) | 1993-01-08 |
| JP2558917Y2 JP2558917Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12767540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991047168U Expired - Lifetime JP2558917Y2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | 前後輪操舵車両の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558917Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343871A (ja) * | 1986-08-09 | 1988-02-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| JPH01229768A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Mazda Motor Corp | 車両の後輪操舵装置 |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP1991047168U patent/JP2558917Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6343871A (ja) * | 1986-08-09 | 1988-02-24 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| JPH01229768A (ja) * | 1988-03-10 | 1989-09-13 | Mazda Motor Corp | 車両の後輪操舵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558917Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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