JPH0558287B2 - - Google Patents

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JPH0558287B2
JPH0558287B2 JP59157918A JP15791884A JPH0558287B2 JP H0558287 B2 JPH0558287 B2 JP H0558287B2 JP 59157918 A JP59157918 A JP 59157918A JP 15791884 A JP15791884 A JP 15791884A JP H0558287 B2 JPH0558287 B2 JP H0558287B2
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JP
Japan
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power
power supply
current source
transistor
turned
Prior art date
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JP59157918A
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English (en)
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JPS6135615A (ja
Inventor
Fumio Kamya
Hisatoshi Nodera
Kenji Ueda
Keinosuke Imazu
Hidehiro Tomioka
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Priority to JP15791884A priority Critical patent/JPS6135615A/ja
Priority to AT85109521T priority patent/ATE63019T1/de
Priority to US06/759,989 priority patent/US4748352A/en
Priority to EP85109521A priority patent/EP0169583B2/en
Priority to DE8585109521T priority patent/DE3582620D1/de
Publication of JPS6135615A publication Critical patent/JPS6135615A/ja
Publication of JPH0558287B2 publication Critical patent/JPH0558287B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は光電スイツチや近接スイツチ等の無接
点スイツチに用いられ、電源投入時に誤動作を防
止するため所定時間出力を停止させる電源リセツ
ト回路に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
無接点スイツチは電源投入の直後は回路電圧が
安定せず動作が不安定となる。特に高周波発振型
近接スイツチ等においては発振回路が正常に発振
を開始した以後でないと物体を検知することがで
きないので、電源投入後の所定時間は出力動作を
停止する必要がある。そこで無接点スイツチには
電源リセツト回路が設けられ、電源が投入されて
電圧が所定電圧に達した後、所定時間経過して始
めて外部に無接点スイツチ出力を出すようにして
いる。このような電源リセツト回路には積分用の
コンデンサを微小電流で充電し、その電圧が所定
電圧に達するまでの時間によつて出力を遅延させ
るリセツト回路が知られている。このようにリセ
ツト回路によれば、遅延時間は積分コンデンサの
容量によつて決定されることとなる。
しかるに小型化が要求される無接点スイツチで
は形状が大きくなるコンデンサを使用することは
困難であり、例えば数10pF以下の容量のコンデ
ンサしか使用することができない。従つて遅延時
間を長くするためにダーリントン接続を用いたミ
ラー積分回路によつてコンデンサを積分するよう
にしていた。第4図及び第5図はこれらの従来の
ミラー積分による電源リセツト回路を示す図であ
つて、例えば数μA程度の定電流源1を用い、二
つのNPNトランジスタ2,3をダーリントン接
続としてトランジスタ2のコレクタ・ベース間に
積分コンデンサCを挿入し、等価的にコンデンサ
Cの容量を二つのトランジスタの電流増幅率
(hfe)を乗じたものとしてその端子電圧をコンパ
レータ4によつて検知し、遅延時間を得るように
していた。第5図も同様にNPN型トランジスタ
5とPNP型トランジスタ6を用いたダーリント
ン接続によつてミラー積分回路を構成したもので
ある。
ところで無接点スイツチに印加される電源が頻
繁に断続される制御方式があるが、ここで用いら
れている積分コンデンサに電荷が保持された状態
で再び電源が投入された場合、電源リセツト回路
が働かずそのまま動作を開始し誤つたスイツチ出
力を与えてしまう可能性がある。従来の電源リセ
ツト回路では電源投入時に誤動作なく無接点スイ
ツチを動作させるための対策が施されておらず、
頻繁に電源を断続する用途に使用する際に誤動作
が生ずる恐れがあつた。
〔発明の目的〕
本発明はこのような従来の無接点スイツチの電
源リセツト回路の問題点に鑑みてなされたもので
あつて、頻繁に電源が断続される場合にも電源投
入の毎に所定時間確実に電源リセツト動作を行う
ことができる電源リセツト回路を提供することを
目的とする。
〔発明の構成と効果〕
本願の第1の発明は、電源投入後の所定時間出
力を停止させる電源リセツト回路であつて、電源
電圧が所定値に達したときに駆動される電流源
と、電流源によつて充電される積分用コンデンサ
と、積分用コンデンサの両端にエミツタ・コレク
タ間が接続され、ベースとエミツタが電源に対し
て逆バイアスに接続されて電源投入時には不導通
となるトランジスタと、積分用コンデンサの電圧
を所定レベルと比較し充電電圧が所定値に達した
ときにリセツトを解除する比較手段と、を具備す
ることを特徴とするものである。
本願の第2の発明は、電源投入後の所定時間出
力を停止させる電源リセツト回路であつて、電源
電圧が所定値に達したときに駆動される電流源
と、電流源によつて充電される積分用コンデンサ
と、積分用コンデンサの両端にコレクタ及びエミ
ツタ端が接続され、ベースが電源に対して逆バイ
アスに接続されて電源投入時には不導通となるト
ランジスタと、積分用コンデンサの電圧の上昇に
よつてリセツト解除信号を出力する比較回路と、
接地端と電流源との間に接続され、電流源によつ
て充電されて電源の遮断時にはトランジスタを導
通させる補助用コンデンサと、を具備することを
特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、短時
間で電源の断続が行われる用途に無接点スイツチ
が使用される場合にも電源を遮断する度に電源リ
セツト回路の積分用コンデンサが直ちに放電され
るため、次の電源投入に備えることができる。従
つて頻繁に電源が断続される場合にも確実に電源
リセツト動作を行わせることが可能となる。
〔実施例の説明〕 第1図は本発明による電源リセツト回路の第1
実施例を示す回路図である。本図において電源の
両端間に電圧検知回路10が設けられている。電
圧検知回路10は電源電圧が動作可能な所定値を
越えるかどうかを検知する検知回路であつて、電
源電圧が所定値を越えれば出力を定電流源11に
与える。定電流源11は電圧検知回路10から出
力が与えられたときに例えば数μAの一定電流を
トランジスタ12のエミツタに与えるものであ
る。トランジスタ12のコレクタはトランジスタ
13,14から成る電流ミラー回路CM1に接続
されており、そのベースは積分コンデンサC1を
介して接地されている。そして積分コンデンサC
1の両端にエミツタ・コレクタが接続された放電
用のトランジスタ15が設けられ、そのベースは
電源に接続される。トランジスタ13,14のエ
ミツタ面積は1S対nS、即ちトランジスタ14の
エミツタがn倍となるようにICチツプ上に形成
されているものとする。電流ミラー回路CM1の
トランジスタ14のコレクタはトランジスタ12
のエミツタと共に定電流源11に共通接続され、
更にコンパレータ16に与えられている。コンパ
レータ16はこの電源リセツト回路の電圧が所定
値に達すれば無接点スイツチを動作可能とする出
力を与えるものである。
次に上述した第1実施例の動作について説明す
る。第2図はこの無接点スイツチの各部の波形を
示す波形図である。本図において第2図aに示す
ように時刻toに電源が投入されたとすると、以後
電源電圧が上昇する。そして電源電圧が所定値に
達すれば電圧検知回路10より定電流源11に電
圧検知出力が与えられる。そうすれば定電流源1
1より一定の電流が流出し、トランジスタ12と
電流ミラー回路CM1のトランジスタ14及び積
分コンデンサC1に電流が流れ込む。トランジス
タ12のコレクタ電流はコンデンサC1に流れ込
む電流のhfe倍であり、前述したようにトランジ
スタ13,14のエミツタ面積が1S対nSとなつ
ているため、電流ミラー回路CM1によつてコレ
クタ電流がn倍に増幅される。従つてコンデンサ
C1に流れ込む電流の1+(n+1)×hfe倍がト
ランジスタ12とトランジスタ14に流れ込むこ
ととなる。このときトランジスタ15はベースが
電源に接続されているため逆バイアスされており
オフ状態となつている。従つて第2図bに示すよ
うにコンデンサC1の端子電圧は徐々に上昇し、
それに伴つてトランジスタ14のコレクタ電圧も
上昇する。そしてその電圧が時刻t1に所定レベル
に達すればコンパレータ16は第2図cに示すよ
うに出力を出し、以後無接点スイツチの動作を可
能とする。
さて時刻t2に電源スイツチがオフとなつたとす
ると電源電圧が低下しトランジスタ15のベース
電位も低下する。そうすればトランジスタ15の
エミツタは積分コンデンサC1の電荷によつてベ
ース電位以上となるためトランジスタ15が導通
し、そのため積分コンデンサC1は第2図bに示
すように急速に放電する。従つて時刻t3に再び電
源スイツチが投入されても同様の動作によつて電
源リセツト回路を確実に動作させることが可能と
なる。
第3図は本発明による電源リセツト回路の他の
実施例を示す回路図である。本実施例において第
1図と同一部分は同一符号を用いて示している。
本実施例では定電流源11に補助用コンデンサC
2と積分コンデンサC3が接続されており、積分
コンデンサC3の両端には放電用トランジスタ2
0のエミツタ・コレクタが接続されそのベースが
電源端に接続される。そして積分コンデンサC3
の他端はトランジスタ21,22から成る電源ミ
ラー回路CM2に接続されており、電流ミラー回
路CM2は第1実施例と同様にエミツタ面積を異
ならせて電流増幅を行つている。そしてトランジ
スタ22のコレクタは電流増幅用のトランジスタ
23のベースに接続されている。トランジスタ2
3はエミツタが積分コンデンサC3と共に定電流
源11に共通接続され、又コンパレータ16に接
続されている。
本実施例においても電源が投入され電圧検知回
路10より定電流源11に検知出力が与えられる
と、定電流源11よりコンデンサC2,C3に電
流が供給される。ここでコンデンサC3を流れる
電流は電流ミラー回路CM2及びトランジスタ2
3によつて電流増幅され、コンデンサC3の端子
電圧が所定値に達するまでコンパレータ16の出
力によつて電源投入時のリセツト動作を停止す
る。そして電源がオフとなるとコンデンサC2の
電荷がトランジスタ20のエミツタ・ベースを通
じて放電し、トランジスタ20が導通する。従つ
て積分コンデンサC3が短絡された状態となつて
急速に放電される。そのため次に続けて電源が投
入されても電源リセツト回路を再び動作させるこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による無接点スイツチの電源リ
セツト回路の一実施例を示す回路図、第2図は第
1実施例による電源リセツト回路の動作を示す波
形図、第3図は本発明による電源リセツト回路の
他の実施例を示す回路図、第4図及び第5図は従
来の電源リセツト回路の一例を示す回路図であ
る。 1,11……定電流源、2,3,5,6,12
〜15,20〜23……トランジスタ、10……
電圧検知回路、4,16……コンパレータ、C
1,C2,C3……コンデンサ、CM1,CM2
……電流ミラー回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電源投入後の所定時間出力を停止させる電源
    リセツト回路において、 電源電圧が所定値に達したときに駆動される電
    流源と、 前記電流源によつて充電される積分用コンデン
    サと、 前記積分用コンデンサの両端にエミツタ・コレ
    クタ間が接続され、ベースとエミツタが電源に対
    して逆バイアスに接続されて電源投入時には不導
    通となるトランジスタと、 前記積分用コンデンサの電圧を所定レベルと比
    較し充電電圧が所定値に達したときにリセツトを
    解除する比較手段と、を具備することを特徴とす
    る電源リセツト回路。 2 電源投入後の所定時間出力を停止させる電源
    リセツト回路において、 電源電圧が所定値に達したときに駆動される電
    流源と、 前記電流源によつて充電される積分用コンデン
    サと、 前記積分用コンデンサの両端にコレクタ及びエ
    ミツタ端が接続され、ベースが電源に対して逆バ
    イアスに接続されて電源投入時には不導通となる
    トランジスタと、 前記積分用コンデンサの電圧の上昇によつてリ
    セツト解除信号を出力する比較回路と、 接地端と前記電流源との間に接続され、電流源
    によつて充電されて電源の遮断時には前記トラン
    ジスタを導通させる補助用コンデンサと、を具備
    することを特徴とする電源リセツト回路。
JP15791884A 1984-07-27 1984-07-27 電源リセット回路 Granted JPS6135615A (ja)

Priority Applications (5)

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JP15791884A JPS6135615A (ja) 1984-07-27 1984-07-27 電源リセット回路
AT85109521T ATE63019T1 (de) 1984-07-27 1985-07-29 Einschalt-ruecksetzschaltung fuer einen beruehrungslosen schalter.
US06/759,989 US4748352A (en) 1984-07-27 1985-07-29 Power source reset circuit for contactless switch
EP85109521A EP0169583B2 (en) 1984-07-27 1985-07-29 Power-on reset circuit for contactless switch
DE8585109521T DE3582620D1 (de) 1984-07-27 1985-07-29 Einschalt-ruecksetzschaltung fuer einen beruehrungslosen schalter.

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JP35460392A Division JPH05335914A (ja) 1992-12-15 1992-12-15 電源リセット回路

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JPS6135615A JPS6135615A (ja) 1986-02-20
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Family Cites Families (6)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54159838A (en) * 1978-06-07 1979-12-18 Mitsubishi Electric Corp Protection unit for control unit using micro computer
JPS5743396U (ja) * 1980-08-25 1982-03-09
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Also Published As

Publication number Publication date
JPS6135615A (ja) 1986-02-20

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