JPH0558441A - 物品蓄積装置 - Google Patents
物品蓄積装置Info
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- JPH0558441A JPH0558441A JP22016891A JP22016891A JPH0558441A JP H0558441 A JPH0558441 A JP H0558441A JP 22016891 A JP22016891 A JP 22016891A JP 22016891 A JP22016891 A JP 22016891A JP H0558441 A JPH0558441 A JP H0558441A
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- Japan
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品を物品蓄積装置の物品排出部から外部の
ベルトコンベアへ排出するのに同ベルトコンベア上の物
品が切れ目のない状態で連続的に排出されるようにする
のに適した物品排出装置を備えた物品蓄積装置を提供す
る。 【構成】 物品排出部28に隣接して配置され、物品排
出部用のベルトコンベア40の上方位置にあってプッシ
ャ42によって排出された物品Aを受け取り載置する第
1の位置と、同ベルトコンベアの横にずれた第2の位置
との間で可動のシャッタ部材44と、シャッタ部材が第
2の位置へ動くときにシャッタ部材上に載置された物品
と係合して同物品をシャッタ部材からその下にある排出
用のベルトコンベア上に落下させる部材(46)とを有
する。
ベルトコンベアへ排出するのに同ベルトコンベア上の物
品が切れ目のない状態で連続的に排出されるようにする
のに適した物品排出装置を備えた物品蓄積装置を提供す
る。 【構成】 物品排出部28に隣接して配置され、物品排
出部用のベルトコンベア40の上方位置にあってプッシ
ャ42によって排出された物品Aを受け取り載置する第
1の位置と、同ベルトコンベアの横にずれた第2の位置
との間で可動のシャッタ部材44と、シャッタ部材が第
2の位置へ動くときにシャッタ部材上に載置された物品
と係合して同物品をシャッタ部材からその下にある排出
用のベルトコンベア上に落下させる部材(46)とを有
する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、例えば生産ライン中に設定され
て、同ライン中を流れている製品を、当該ラインの流れ
を停止することなしに、該ライン中で蓄積し又に排出す
るための物品蓄積装置に関する。
て、同ライン中を流れている製品を、当該ラインの流れ
を停止することなしに、該ライン中で蓄積し又に排出す
るための物品蓄積装置に関する。
【0002】
【技術的背景】特公昭59−32362号には、そのよ
うな物品蓄積装置が開示されており、概ね図1及び図2
に示す如き構成を有している。すなわち、該装置はフレ
ーム10と、該フレームにおける左右のフレーム部分の
所定位置に回転可能に取り付けられた複数の固定スプロ
ケット12及び(図示の例では上下方向に移動可能の移
動板14に取り付けられた)複数の可動スプロケット1
6と、これら左右の固定及び可動スプロケットにそれぞ
れ掛けられほぼ垂直な面内で駆動される一対の無端チェ
ーン18と、該無端チェーン間に相互に所定間隔をあけ
てほぼ水平に設定された複数の物品搬送部材20と、上
記スプロケットを回転駆動する駆動手段(図示の例で
は、第1モータ22及び第2モータ24)と、上記フレ
ーム内で移動される上記物品搬送部材20上への物品A
を外部から受け入れる物品受入れ部26と、同フレーム
内で移動される上記物品搬送部材から物品を外部へ排出
するための物品排出部28とを有している。
うな物品蓄積装置が開示されており、概ね図1及び図2
に示す如き構成を有している。すなわち、該装置はフレ
ーム10と、該フレームにおける左右のフレーム部分の
所定位置に回転可能に取り付けられた複数の固定スプロ
ケット12及び(図示の例では上下方向に移動可能の移
動板14に取り付けられた)複数の可動スプロケット1
6と、これら左右の固定及び可動スプロケットにそれぞ
れ掛けられほぼ垂直な面内で駆動される一対の無端チェ
ーン18と、該無端チェーン間に相互に所定間隔をあけ
てほぼ水平に設定された複数の物品搬送部材20と、上
記スプロケットを回転駆動する駆動手段(図示の例で
は、第1モータ22及び第2モータ24)と、上記フレ
ーム内で移動される上記物品搬送部材20上への物品A
を外部から受け入れる物品受入れ部26と、同フレーム
内で移動される上記物品搬送部材から物品を外部へ排出
するための物品排出部28とを有している。
【0003】この装置では、第2のモータ24を停止さ
せた状態で第1のモータ22を駆動させスプロケット1
2を(図1で見て)時計方向に回転させれば、第1と第
2のモータに接続された2つのスプロケットの間の下方
のチェーン部分18’の長さは短縮され、これに対して
同スプロケット間の上方のチェーン部分18''の長さは
長くされ、従って、この上方部分には多数の物品が収納
蓄積される。
せた状態で第1のモータ22を駆動させスプロケット1
2を(図1で見て)時計方向に回転させれば、第1と第
2のモータに接続された2つのスプロケットの間の下方
のチェーン部分18’の長さは短縮され、これに対して
同スプロケット間の上方のチェーン部分18''の長さは
長くされ、従って、この上方部分には多数の物品が収納
蓄積される。
【0004】これとは逆に、第1のモータ22を停止し
た状態で第2のモータ24を駆動すれば、チェーンの上
方部分18''は下方部分18’の方へ移され、蓄積され
ていた物品Aが物品排出部28へ送られる。
た状態で第2のモータ24を駆動すれば、チェーンの上
方部分18''は下方部分18’の方へ移され、蓄積され
ていた物品Aが物品排出部28へ送られる。
【0005】このような装置の物品搬送部材20上から
物品Aを排出するためには、物品蓄積装置の物品排出部
まできた物品搬送部材上の物品をプッシャによって当該
物品排出部を通して外部にあるベルトコンベアへ押し出
すようにするのが一般的である。
物品Aを排出するためには、物品蓄積装置の物品排出部
まできた物品搬送部材上の物品をプッシャによって当該
物品排出部を通して外部にあるベルトコンベアへ押し出
すようにするのが一般的である。
【0006】物品搬送部材20は、その上に複数の物品
を一列にして載置しており、プッシャによって外部のベ
ルトコンベア上に押し出された物品の列は、押出し毎の
物品の列が順次連続的にベルトコンベア上に配置される
ことになる。このベルトコンベアがその上に供給された
物品の列をその列の長さ方向に搬送するようなものにお
いては、1つの列の最後の物品と次の列の最初の物品と
の間に切れ目が生じないようにすることが必要となるこ
とがある。例えば、該ベルトコンベアに供給された物品
が次の工程としてヒートシール式の包装工程に送られる
ときは、同工程に入る物品の数が所定の数よりも少ない
とそこが過熱状態になる虞れがあり、そのような場合、
上述の如くベルトコンベア上に供給される物品の列は切
れ目なく供給されることが必要とされる。
を一列にして載置しており、プッシャによって外部のベ
ルトコンベア上に押し出された物品の列は、押出し毎の
物品の列が順次連続的にベルトコンベア上に配置される
ことになる。このベルトコンベアがその上に供給された
物品の列をその列の長さ方向に搬送するようなものにお
いては、1つの列の最後の物品と次の列の最初の物品と
の間に切れ目が生じないようにすることが必要となるこ
とがある。例えば、該ベルトコンベアに供給された物品
が次の工程としてヒートシール式の包装工程に送られる
ときは、同工程に入る物品の数が所定の数よりも少ない
とそこが過熱状態になる虞れがあり、そのような場合、
上述の如くベルトコンベア上に供給される物品の列は切
れ目なく供給されることが必要とされる。
【0007】
【発明の目的】本発明は、このような点に鑑み、物品蓄
積装置の物品排出部から外部のベルトコンベアへ排出す
るのに同ベルトコンベア上の物品が切れ目のない状態で
排出されるようにするのに適した物品排出装置を備えた
物品蓄積装置を提供することを目的とするものである。
積装置の物品排出部から外部のベルトコンベアへ排出す
るのに同ベルトコンベア上の物品が切れ目のない状態で
排出されるようにするのに適した物品排出装置を備えた
物品蓄積装置を提供することを目的とするものである。
【0008】
【発明の構成】すなわち、本発明に係る装置は、フレー
ムと、該フレームの所定位置に回転可能に取り付けられ
た複数の固定スプロケット及び移動可能に取り付けられ
た複数の可動スプロケットと、これら固定及び可動スプ
ロケットに掛けられほぼ垂直な面内で駆動される無端チ
ェーンと、該無端チェーンに沿って相互に所定間隔をあ
けてほぼ水平に設定された複数の物品搬送部材と、上記
スプロケットを回転駆動する駆動手段と、上記フレーム
内で移動される上記物品搬送部材上への物品を外部から
受け入れる物品受入れ部と、同フレーム内で移動される
上記物品搬送部材から物品を外部へ排出するための物品
排出部とを有する物品蓄積装置であって、上記物品排出
部に隣接して、上記物品搬送部材にほぼ平行に伸長する
ように配置された排出用ベルトコンベアと、物品を物品
搬送部材から物品排出部を通して外部へ押し出すプッシ
ャと、上記物品排出部に隣接して配置され、上記ベルト
コンベアの上方位置にあってプッシャによって排出され
た物品を受け取り載置する第1の位置と、同ベルトコン
ベアの横にずれた第2の位置との間で可動のシャッタ部
材と、該シャッタ部材が第1の位置から第2の位置へ動
くときに該シャッタ部材上に載置された物品と係合して
同物品をシャッタ部材からその下方にある排出用のベル
トコンベア上に落下させる部材とを有することを特徴と
する。
ムと、該フレームの所定位置に回転可能に取り付けられ
た複数の固定スプロケット及び移動可能に取り付けられ
た複数の可動スプロケットと、これら固定及び可動スプ
ロケットに掛けられほぼ垂直な面内で駆動される無端チ
ェーンと、該無端チェーンに沿って相互に所定間隔をあ
けてほぼ水平に設定された複数の物品搬送部材と、上記
スプロケットを回転駆動する駆動手段と、上記フレーム
内で移動される上記物品搬送部材上への物品を外部から
受け入れる物品受入れ部と、同フレーム内で移動される
上記物品搬送部材から物品を外部へ排出するための物品
排出部とを有する物品蓄積装置であって、上記物品排出
部に隣接して、上記物品搬送部材にほぼ平行に伸長する
ように配置された排出用ベルトコンベアと、物品を物品
搬送部材から物品排出部を通して外部へ押し出すプッシ
ャと、上記物品排出部に隣接して配置され、上記ベルト
コンベアの上方位置にあってプッシャによって排出され
た物品を受け取り載置する第1の位置と、同ベルトコン
ベアの横にずれた第2の位置との間で可動のシャッタ部
材と、該シャッタ部材が第1の位置から第2の位置へ動
くときに該シャッタ部材上に載置された物品と係合して
同物品をシャッタ部材からその下方にある排出用のベル
トコンベア上に落下させる部材とを有することを特徴と
する。
【0009】
【発明の作用並びに効果】本発明に係る装置は、上記の
如き構成を有するものであり、物品搬送部材によって物
品排出部まで運ばれた物品は、プッシャによって予めシ
ャッタ部材の上に押し出されて排出用のベルトコンベア
の上方に保持され、該ベルトコンベアに先に供給された
物品の列の最後の物品が物品排出部に対応する位置から
運び出された時点で、シャッタ部材を第2の位置に引き
込むことにより、該シャッタ部材上に保持されていた物
品の列は排出用ベルトコンベア上に落下され、先の物品
の列との間に切れ目なしに配置されることになる。
如き構成を有するものであり、物品搬送部材によって物
品排出部まで運ばれた物品は、プッシャによって予めシ
ャッタ部材の上に押し出されて排出用のベルトコンベア
の上方に保持され、該ベルトコンベアに先に供給された
物品の列の最後の物品が物品排出部に対応する位置から
運び出された時点で、シャッタ部材を第2の位置に引き
込むことにより、該シャッタ部材上に保持されていた物
品の列は排出用ベルトコンベア上に落下され、先の物品
の列との間に切れ目なしに配置されることになる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を添付図面に示した実施例に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
【0011】図3乃至図4には、本発明に係る物品蓄積
装置の要部が示されている。
装置の要部が示されている。
【0012】図示のように、本発明に係る物品蓄積装置
は、その物品排出部28に隣接して、物品搬送部材20
にほぼ平行に伸長するように配置された排出用ベルトコ
ンベア40と、物品Aを物品搬送部材20から物品排出
部28を通して外部へ押し出すプッシャ42と、上記物
品排出部に隣接して配置され、上記ベルトコンベア40
の上方位置にあってプッシャ42によって排出された物
品を受け取り載置する第1の位置(図3に実線で示す位
置)と、同ベルトコンベアの横にずれた第2の位置(図
3においては第1の位置の上方の位置)との間で可動の
シャッタ部材44と、該シャッタ部材が第1の位置から
第2の位置へ動くときに該シャッタ部材上に載置された
物品Aと係合して同物品をシャッタ部材からその下にあ
る排出用のベルトコンベア40上に落下させる部材46
とを有する。尚、図中48は、物品蓄積装置の物品受入
れ部26へ物品Aを供給するためのベルトコンベアを示
す。
は、その物品排出部28に隣接して、物品搬送部材20
にほぼ平行に伸長するように配置された排出用ベルトコ
ンベア40と、物品Aを物品搬送部材20から物品排出
部28を通して外部へ押し出すプッシャ42と、上記物
品排出部に隣接して配置され、上記ベルトコンベア40
の上方位置にあってプッシャ42によって排出された物
品を受け取り載置する第1の位置(図3に実線で示す位
置)と、同ベルトコンベアの横にずれた第2の位置(図
3においては第1の位置の上方の位置)との間で可動の
シャッタ部材44と、該シャッタ部材が第1の位置から
第2の位置へ動くときに該シャッタ部材上に載置された
物品Aと係合して同物品をシャッタ部材からその下にあ
る排出用のベルトコンベア40上に落下させる部材46
とを有する。尚、図中48は、物品蓄積装置の物品受入
れ部26へ物品Aを供給するためのベルトコンベアを示
す。
【0013】図4には、本発明に係る装置の作動状態が
示されている。
示されている。
【0014】すなわち、物品搬送部材20が物品排出部
28までくると、プッシャ42が作動されて、図4で見
て左方へ駆動され、物品搬送部材上の物品Aをシャッタ
部材44の上に押し出す。この時点では、シャッタ部材
はベルトコンベア44の上にあり、プッシャ42は該シ
ャッタ部材上に物品を押し出した後、元の位置に引き戻
される。
28までくると、プッシャ42が作動されて、図4で見
て左方へ駆動され、物品搬送部材上の物品Aをシャッタ
部材44の上に押し出す。この時点では、シャッタ部材
はベルトコンベア44の上にあり、プッシャ42は該シ
ャッタ部材上に物品を押し出した後、元の位置に引き戻
される。
【0015】この状態において、ベルトコンベア40上
に先に供給されている物品の列Pの最後の物品が図3に
示すように物品排出部に対応する位置から運び出される
と、これを図示しない感知手段が感知してシャッタ部材
44を作動し、図4で見て左方へ動かす。シャッタ部材
がこのように動かされると、その上に載置されていた部
材Aは係合部材46に係合され当該シャッタ部材がベル
トコンベアの上から引き抜かれることによって該ベルト
コンベア上に落下し、先行する物品の列Pとの間に切れ
目なく該ベルトコンベア上に載置されるところとなる。
に先に供給されている物品の列Pの最後の物品が図3に
示すように物品排出部に対応する位置から運び出される
と、これを図示しない感知手段が感知してシャッタ部材
44を作動し、図4で見て左方へ動かす。シャッタ部材
がこのように動かされると、その上に載置されていた部
材Aは係合部材46に係合され当該シャッタ部材がベル
トコンベアの上から引き抜かれることによって該ベルト
コンベア上に落下し、先行する物品の列Pとの間に切れ
目なく該ベルトコンベア上に載置されるところとなる。
【0016】図中、参照番号50で示すのはベルトコン
ベア上に落下した物品が当該ベルトコンベア上に正確に
位置決めされるようにするためのものである。図示の実
施例においては、プッシャ42及びシャッタ部材44
は、それぞれ水平に駆動されるものを示したが、例えば
それらの上方に離れたピボットを中心に円弧状の経路に
沿って駆動されるようにすることもできる。
ベア上に落下した物品が当該ベルトコンベア上に正確に
位置決めされるようにするためのものである。図示の実
施例においては、プッシャ42及びシャッタ部材44
は、それぞれ水平に駆動されるものを示したが、例えば
それらの上方に離れたピボットを中心に円弧状の経路に
沿って駆動されるようにすることもできる。
【図1】本発明に関する物品蓄積装置の原理を示す同装
置の断面側面図。
置の断面側面図。
【図2】物品受入れ側から見た物品蓄積装置を示す図。
【図3】本発明に係る物品蓄積装置の要部を示す平面
図。
図。
【図4】同装置の作動を示す図。
1−−−物品蓄積装置、20−−−物品搬送部材、28
−−−物品排出部、40−−−ベルトコンベア、42−
−−プッシャ、44−−−シャッタ部材、46−−−係
合部材。
−−−物品排出部、40−−−ベルトコンベア、42−
−−プッシャ、44−−−シャッタ部材、46−−−係
合部材。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 47/82 C 8010−3F
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム(10)と、該フレームの所定
位置に回転可能に取り付けられた複数の固定スプロケッ
ト(12)及び移動可能に取り付けられた複数の可動ス
プロケット(16)と、これら固定及び可動スプロケッ
トに掛けられほぼ垂直な面内で駆動される無端チェーン
(18)と、該無端チェーンに沿って相互に所定間隔を
あけてほぼ水平に設定された複数の物品搬送部材(2
0)と、上記スプロケットを回転駆動する駆動手段(2
2、24)と、上記フレーム内で移動される上記物品搬
送部材上への物品を外部から受け入れる物品受入れ部
(26)と、同フレーム内で移動される上記物品搬送部
材から物品を外部へ排出するための物品排出部(28)
とを有する物品蓄積装置(1)において、 上記物品排出部(28)に隣接して、上記物品搬送部材
(20)にほぼ平行に伸長するように配置された排出用
のベルトコンベア(40)と、物品を物品搬送部材(2
0)から物品排出部(28)を通して外部へ押し出すプ
ッシャ(42)と、上記物品排出部に隣接して配置さ
れ、上記ベルトコンベアの上方位置にあってプッシャ
(42)によって排出された物品を受け取り載置する第
1の位置と、同ベルトコンベアの横にずれた第2の位置
との間で可動のシャッタ部材(44)と、該シャッタ部
材が第1の位置から第2の位置へ動くときに該シャッタ
部材上に載置された物品と係合して同物品をシャッタ部
材からその下方にある排出用のベルトコンベア上に落下
させる部材(46)とを有することを特徴とする物品蓄
積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016891A JPH0558441A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 物品蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22016891A JPH0558441A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 物品蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558441A true JPH0558441A (ja) | 1993-03-09 |
Family
ID=16746953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22016891A Pending JPH0558441A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 物品蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0558441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019147689A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 全利機械股▲分▼有限公司 | 多経路送りシステム |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22016891A patent/JPH0558441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019147689A (ja) * | 2018-02-27 | 2019-09-05 | 全利機械股▲分▼有限公司 | 多経路送りシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990727 |