JPH055853Y2 - - Google Patents
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- JPH055853Y2 JPH055853Y2 JP17598486U JP17598486U JPH055853Y2 JP H055853 Y2 JPH055853 Y2 JP H055853Y2 JP 17598486 U JP17598486 U JP 17598486U JP 17598486 U JP17598486 U JP 17598486U JP H055853 Y2 JPH055853 Y2 JP H055853Y2
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- straw
- door guide
- guide
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- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 35
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 15
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000024121 nodulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は例えば自走自脱装置等に付設した排藁
結束機において結束ポケツトAの放出経路B側を
閉鎖する為に結節ドア9に対向して、結節フレー
ム10側から突出したドアガイド1の構成に関す
るものである。
結束機において結束ポケツトAの放出経路B側を
閉鎖する為に結節ドア9に対向して、結節フレー
ム10側から突出したドアガイド1の構成に関す
るものである。
(ロ) 従来技術
従来から、自走自脱の排藁結束機などの排藁通
路に付設して、排藁を結束する排藁結束機の放出
経路内に、結節フレームより、結節ドアに対向す
る位置にドアガイドを突出する技術は公知とされ
ているのである。例えば、実開昭59−130433号公
報の如くである。
路に付設して、排藁を結束する排藁結束機の放出
経路内に、結節フレームより、結節ドアに対向す
る位置にドアガイドを突出する技術は公知とされ
ているのである。例えば、実開昭59−130433号公
報の如くである。
しかし、従来のドアガイドは固定状態に近いも
のであり、又結束ポケツトに投入される排藁の量
は、結節ドアにより一定量にセツトされてしまう
のである。
のであり、又結束ポケツトに投入される排藁の量
は、結節ドアにより一定量にセツトされてしまう
のである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
自走自脱の場合では脱穀する穀稈は、バインダ
ーにより刈り取り時に結束して、架干しして完全
に乾燥した後の穀稈を処理するものであり、該バ
インダーにより結束され、乾燥された後の緩くな
つた結束状態の排藁を再度、排藁結束機により、
数束をまとめて結束しなおすものが多いのであ
る。
ーにより刈り取り時に結束して、架干しして完全
に乾燥した後の穀稈を処理するものであり、該バ
インダーにより結束され、乾燥された後の緩くな
つた結束状態の排藁を再度、排藁結束機により、
数束をまとめて結束しなおすものが多いのであ
る。
そこで前記ドアガイドを設けた構成において、
本考案は特に、バインダー結束束の束数により結
節ドア9のクラツチを接合させる定数結束装置と
した場合のドアガイドに有効なものである。
本考案は特に、バインダー結束束の束数により結
節ドア9のクラツチを接合させる定数結束装置と
した場合のドアガイドに有効なものである。
このように定数結束装置とした場合には、排藁
結束機のクラツチのON動作を、一定の束数が結
束ポケツトAに送りこまれることにより行なうの
であるがバインダー結束束の束径が大きい場合や
又設定束数が多い場合に、それに応じた結節ドア
位置の調節を行なわないと通常以上の押圧力が結
束ポケツトAに発生し、ドアガイド1や結節ドア
9を破損したり、狭い空間からバインダー結束束
がはみ出すという不具合いがあつたのである。
結束機のクラツチのON動作を、一定の束数が結
束ポケツトAに送りこまれることにより行なうの
であるがバインダー結束束の束径が大きい場合や
又設定束数が多い場合に、それに応じた結節ドア
位置の調節を行なわないと通常以上の押圧力が結
束ポケツトAに発生し、ドアガイド1や結節ドア
9を破損したり、狭い空間からバインダー結束束
がはみ出すという不具合いがあつたのである。
また逆に、バインダー結束束の束径が小さい場
合や設定束数が少ない時にも結節ドアの位置調節
を行なわないと、結束ポケツトA内にゆつたりと
バインダー結束束が投入され結束ポケツトに対す
る排藁量が少なくなるので、パツカーやニードル
圧縮面による排藁の圧縮作用が小さくなり、排藁
束の締まり状態が緩くなり、束ずれや束の遊びが
おおきくなり、束崩れの原因と成つていたのであ
る。
合や設定束数が少ない時にも結節ドアの位置調節
を行なわないと、結束ポケツトA内にゆつたりと
バインダー結束束が投入され結束ポケツトに対す
る排藁量が少なくなるので、パツカーやニードル
圧縮面による排藁の圧縮作用が小さくなり、排藁
束の締まり状態が緩くなり、束ずれや束の遊びが
おおきくなり、束崩れの原因と成つていたのであ
る。
それに対し、本考案ではドア位置の調節なしで
も前記の不都合が解消できるようにしたものであ
る。
も前記の不都合が解消できるようにしたものであ
る。
本考案は、結節ドアがクラツチON動作を行な
う方式においても確実な束のはみ出し防止に役立
ち、またバインダー結束束の投入束数により結節
クラツチをON−OFFする場合において、特に効
果を発揮するドアガイド1を提供するものであ
る。
う方式においても確実な束のはみ出し防止に役立
ち、またバインダー結束束の投入束数により結節
クラツチをON−OFFする場合において、特に効
果を発揮するドアガイド1を提供するものであ
る。
即ち、結節ドア9の対向位置に設けた、ドアガ
イド1を結束ポケツトAの面積を広げる方向にス
ライドを可能とし、また放出時においては、該ド
アガイド1が邪魔とならないように、放出経路B
を開放する方向に回動を可能としたものである。
イド1を結束ポケツトAの面積を広げる方向にス
ライドを可能とし、また放出時においては、該ド
アガイド1が邪魔とならないように、放出経路B
を開放する方向に回動を可能としたものである。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、次に該目的
を達成する為の構成を説明すると。
を達成する為の構成を説明すると。
自走自脱装置の排藁放出部に設けた排藁結束機
において、結束ポケツトAの放出側を閉鎖すべ
く、結節フレーム10の放出側端部から放出経路
B内に突出したドアガイド1を、排藁放出側へス
ライド可能とし、更に、放出経路Bを開放する方
向に回動をも可能としたものである。
において、結束ポケツトAの放出側を閉鎖すべ
く、結節フレーム10の放出側端部から放出経路
B内に突出したドアガイド1を、排藁放出側へス
ライド可能とし、更に、放出経路Bを開放する方
向に回動をも可能としたものである。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的・構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成に基づいて、本
考案の詳細な構成と、作用を説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成に基づいて、本
考案の詳細な構成と、作用を説明すると。
第1図は、自走自脱用排藁結束機の後面図、第
2図はドアガイド1と結節ドア9の部分の拡大後
面図、第3図は同じく側面図、第4図はドアガイ
ド1のスライド・回動支持機構の斜視図、第5
図・第6図は結節ドア9の他の実施例を示す図面
である。
2図はドアガイド1と結節ドア9の部分の拡大後
面図、第3図は同じく側面図、第4図はドアガイ
ド1のスライド・回動支持機構の斜視図、第5
図・第6図は結節ドア9の他の実施例を示す図面
である。
第1図において、全体的な構成から説明する
と。
と。
自走自脱装置に搭載した脱穀装置の排藁出口側
に、自走自脱用排藁結束機が搭載されている。
に、自走自脱用排藁結束機が搭載されている。
該自走自脱用排藁結束機は、次のように構成さ
れている。排藁が載置されて通過する排藁デツキ
14と、該排藁デツキ14の下から突出回動し
て、バインダー結束束よりなる排藁を結束ポケツ
トAの強制的に押し込むパツカー11、結束ポケ
ツトAに押し込まれた排藁の戻りを阻止する戻り
ストツパー13が構成されている。また結節ドア
9も該排藁デツキ14の下から放出経路Bの方向
へ突出している。更に排藁デツキ14の下からニ
ードル(図示せず)が突出して、結節フレーム1
0内の結節ビルと結節ホルダーにより結節を行う
のである。
れている。排藁が載置されて通過する排藁デツキ
14と、該排藁デツキ14の下から突出回動し
て、バインダー結束束よりなる排藁を結束ポケツ
トAの強制的に押し込むパツカー11、結束ポケ
ツトAに押し込まれた排藁の戻りを阻止する戻り
ストツパー13が構成されている。また結節ドア
9も該排藁デツキ14の下から放出経路Bの方向
へ突出している。更に排藁デツキ14の下からニ
ードル(図示せず)が突出して、結節フレーム1
0内の結節ビルと結節ホルダーにより結節を行う
のである。
排藁はインテークガイド16に沿つて、フレー
ムガイド15部分まで押し込まれる。該フレーム
ガイド15の後端の結節フレーム10と戻りスト
ツパー13と排藁デツキ14と結節ドア9とドア
ガイド1により囲まれた空間が結束ポケツトAに
構成され、該結束ポケツトA内で結束された排藁
束が、放出杆12に引つ掛けられて、強制的に放
出経路Bを通過して、放出されるのである。
ムガイド15部分まで押し込まれる。該フレーム
ガイド15の後端の結節フレーム10と戻りスト
ツパー13と排藁デツキ14と結節ドア9とドア
ガイド1により囲まれた空間が結束ポケツトAに
構成され、該結束ポケツトA内で結束された排藁
束が、放出杆12に引つ掛けられて、強制的に放
出経路Bを通過して、放出されるのである。
本考案の要部であるドアガイド1の支持部は、
前記結節フレーム10の放出経路B側の側面に支
持ブラケツト7の取付部7aを固設しているので
ある。
前記結節フレーム10の放出経路B側の側面に支
持ブラケツト7の取付部7aを固設しているので
ある。
次に第2図・第3図・第4図において、ドアガ
イド1の具体的な構造を説明すると。
イド1の具体的な構造を説明すると。
棒状のドアガイド1は、支持される結節フレー
ムの放出側端部から放出経路B内に突出したスト
ツパー部1bとこれにより排藁放出側でかつ上向
きに屈曲させた円弧部1aとで構成された形状で
あり、その基部には枢支筒2が固設されている。
ムの放出側端部から放出経路B内に突出したスト
ツパー部1bとこれにより排藁放出側でかつ上向
きに屈曲させた円弧部1aとで構成された形状で
あり、その基部には枢支筒2が固設されている。
支持ブラケツト7が取付部7aの部分で結節フ
レーム10の側面に固設されている。
レーム10の側面に固設されている。
該支持ブラケツト7の上にスライドガイド板6
が立設されており、該スライドガイド板6の水平
方向の長孔6a内に、前記枢支筒2に遊嵌された
回動枢支軸2aが嵌挿されている。該回動枢支軸
2aの移動可能幅は、長孔6aにより決定されて
いるのである。
が立設されており、該スライドガイド板6の水平
方向の長孔6a内に、前記枢支筒2に遊嵌された
回動枢支軸2aが嵌挿されている。該回動枢支軸
2aの移動可能幅は、長孔6aにより決定されて
いるのである。
そして回動枢支軸2aは「コ」字形枢支板8に
枢支されており、該「コ」字形枢支板8より側方
へ突出されたガイド軸5が、支持ブラケツト7の
ガイド筒7b内に嵌挿されている。ガイド筒7b
にバネ受7cが固定されていて「コ」字形枢支板
8と間にスライド付勢バネ4が介装されている。
該スライド付勢バネ4により、ドアガイド1を第
2図のスライド前の位置に付勢しているのであ
る。
枢支されており、該「コ」字形枢支板8より側方
へ突出されたガイド軸5が、支持ブラケツト7の
ガイド筒7b内に嵌挿されている。ガイド筒7b
にバネ受7cが固定されていて「コ」字形枢支板
8と間にスライド付勢バネ4が介装されている。
該スライド付勢バネ4により、ドアガイド1を第
2図のスライド前の位置に付勢しているのであ
る。
また該枢支筒2の外周に、回動付勢バネ3がそ
の一端を前記「コ」字形枢支板8に、他端をドア
ガイド1のストツパー部1に係合させて介装され
ており、該回動付勢バネ3によりドアガイド1を
第2図の回動前の位置に常時付勢しているのであ
る。
の一端を前記「コ」字形枢支板8に、他端をドア
ガイド1のストツパー部1に係合させて介装され
ており、該回動付勢バネ3によりドアガイド1を
第2図の回動前の位置に常時付勢しているのであ
る。
第2図において示す如く、結節ドア9は該ドア
ガイド1の放出方向側の円弧部1aに沿つた円弧
状でかつ設定最大束を受けるような形状に構成さ
れており、最大束を結束する時にはドアガイド1
にストツパー部1bが、放出方向側に最大にスラ
イドし、回動して、該結節ドア9とストツパー部
1bの部分の間で結束ポケツトAを閉じることが
できるように構成されているのである。
ガイド1の放出方向側の円弧部1aに沿つた円弧
状でかつ設定最大束を受けるような形状に構成さ
れており、最大束を結束する時にはドアガイド1
にストツパー部1bが、放出方向側に最大にスラ
イドし、回動して、該結節ドア9とストツパー部
1bの部分の間で結束ポケツトAを閉じることが
できるように構成されているのである。
従来の結節ドア9は、第2図の結節ドア19の
如くものを必要に応じて結束ポケツトAの空間を
大小に調節する為に段階的にその取付装置を調節
可能なように構成しているが、本考案のドアサイ
ドによるとストツパー部1bの部分が結束束の大
きさに応じてスライドするので、従来の結節ドア
で行なつていた調節が自動的に行えるようになる
のである。
如くものを必要に応じて結束ポケツトAの空間を
大小に調節する為に段階的にその取付装置を調節
可能なように構成しているが、本考案のドアサイ
ドによるとストツパー部1bの部分が結束束の大
きさに応じてスライドするので、従来の結節ドア
で行なつていた調節が自動的に行えるようになる
のである。
該ドアガイド1は第1図に示した如く、放出側
へ向かつてスライド付勢バネ4に抗して「コ」字
形枢支板8が移動することにより、ストツパー部
1bの面を放出側へ移動させて、結束ポケツトA
を大きくすることができ、更に、結束束を放出す
る場合には、該ストツパー部1bを解除して放出
経路Bを開放する必要があるので、枢支筒2を中
心に放出経路Bを開放する方向に回動するのであ
る。第1図においては、想像線で示すように上方
に向けて回動されている。
へ向かつてスライド付勢バネ4に抗して「コ」字
形枢支板8が移動することにより、ストツパー部
1bの面を放出側へ移動させて、結束ポケツトA
を大きくすることができ、更に、結束束を放出す
る場合には、該ストツパー部1bを解除して放出
経路Bを開放する必要があるので、枢支筒2を中
心に放出経路Bを開放する方向に回動するのであ
る。第1図においては、想像線で示すように上方
に向けて回動されている。
該ドアガイド1をスライドする強制力は、結束
ポケツトA内のバインダー結束束とこれを押すパ
ツカー11である。
ポケツトA内のバインダー結束束とこれを押すパ
ツカー11である。
またドアガイド1を回動する強制力は、ドアガ
イド1自体に具備されているのではなく、放出杆
12が強制的に結束後の束を引つ掛けて放出する
際に、結束束の放出力がドアガイド1を回動付勢
バネ3に抗して回動させるように構成しているの
である。
イド1自体に具備されているのではなく、放出杆
12が強制的に結束後の束を引つ掛けて放出する
際に、結束束の放出力がドアガイド1を回動付勢
バネ3に抗して回動させるように構成しているの
である。
結束束が放出杆12によつて放出される際に
は、通例の如く該放出杆12の動きに結節ドア9
が、結節ドア9が第2図でみて下向きに移動する
ように、連動しているので、放出経路Bに何の障
害物もなくスムーズに放出されるのである。
は、通例の如く該放出杆12の動きに結節ドア9
が、結節ドア9が第2図でみて下向きに移動する
ように、連動しているので、放出経路Bに何の障
害物もなくスムーズに放出されるのである。
なお、ドアガイド1に円弧部1aを設けたの
は、ストツパー部1bの先端と結節ドア9との間
から漏れた結束束が、ストツパー部1bの裏側に
入り込んでドアガイド1の回動を不能とすること
を阻止する為である。
は、ストツパー部1bの先端と結節ドア9との間
から漏れた結束束が、ストツパー部1bの裏側に
入り込んでドアガイド1の回動を不能とすること
を阻止する為である。
第5図、第6図においては、結節ドア9の先端
の形状を示している。
の形状を示している。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、バインダー結束束の如く乾燥した排藁
を結束する場合、特に一定束数ごとに結束クラツ
チが入るように構成した場合には、バインダー束
の束径が大きくなつたり束数が多くなると、結束
ポケツトA内の束の押圧力が増大し、これにより
ドアガイド1や結節ドア9が破壊したりするので
あるが、本考案の場合には、ドアガイド1をスラ
イド可能に構成しているので、結束束の大きさに
応じて結束ポケツトAの容積を自動的に大小に変
化させることができて、ドアガイド1や結節ドア
9や結節装置等を大束の押圧力により破壊するこ
とがなくなつたのである。
を結束する場合、特に一定束数ごとに結束クラツ
チが入るように構成した場合には、バインダー束
の束径が大きくなつたり束数が多くなると、結束
ポケツトA内の束の押圧力が増大し、これにより
ドアガイド1や結節ドア9が破壊したりするので
あるが、本考案の場合には、ドアガイド1をスラ
イド可能に構成しているので、結束束の大きさに
応じて結束ポケツトAの容積を自動的に大小に変
化させることができて、ドアガイド1や結節ドア
9や結節装置等を大束の押圧力により破壊するこ
とがなくなつたのである。
第2に、バインダーの束径が小さい場合や束数
が少ない場合には、結束ポケツトAが大きすぎる
と、排藁結束後の束が緩くて、束抜けや束外れが
発生し易いのであるが、この場合にも、ドアガイ
ド1が結束ポケツトAを狭くすることにより、パ
ツカー11やニードル圧縮面の押圧力を大きくす
ることができて、束の締まり具合を良くすること
ができるのである。
が少ない場合には、結束ポケツトAが大きすぎる
と、排藁結束後の束が緩くて、束抜けや束外れが
発生し易いのであるが、この場合にも、ドアガイ
ド1が結束ポケツトAを狭くすることにより、パ
ツカー11やニードル圧縮面の押圧力を大きくす
ることができて、束の締まり具合を良くすること
ができるのである。
従つて、定数結束装置においては設定束数の調
節に伴なうドア取付位置の調節を要しなくなるの
である。
節に伴なうドア取付位置の調節を要しなくなるの
である。
第1図は、自走自脱用排藁結束機の後面図、第
2図はドアガイド1と結節ドア9の部分の拡大後
面図、第3図は同じく側面図、第4図はドアガイ
ド1のスライド・回動支持機構の斜視図、第5
図・第6図は結節ドア9の他の実施例を示す図面
である。 A……結束ポケツト、B……放出経路、1……
ドアガイド、1a……円弧部、1b……ストツパ
ー部、2……枢支筒、3……回動付勢バネ、4…
…スライド付勢バネ、5……スライドガイド板、
8……「コ」字形枢支板、9……結節ドア。
2図はドアガイド1と結節ドア9の部分の拡大後
面図、第3図は同じく側面図、第4図はドアガイ
ド1のスライド・回動支持機構の斜視図、第5
図・第6図は結節ドア9の他の実施例を示す図面
である。 A……結束ポケツト、B……放出経路、1……
ドアガイド、1a……円弧部、1b……ストツパ
ー部、2……枢支筒、3……回動付勢バネ、4…
…スライド付勢バネ、5……スライドガイド板、
8……「コ」字形枢支板、9……結節ドア。
Claims (1)
- 排藁結束機において、結束ポケツトAの放出側
を閉鎖すべく、結節フレーム10の放出側端部か
ら放出経路B内に突出したドアガイド1を、排藁
放出側へスライド可能とし、更に、放出経路Bを
開放する方向に回動をも可能としたことを特徴と
する排藁結束機のドアガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598486U JPH055853Y2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17598486U JPH055853Y2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380934U JPS6380934U (ja) | 1988-05-27 |
| JPH055853Y2 true JPH055853Y2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=31115808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17598486U Expired - Lifetime JPH055853Y2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055853Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-15 JP JP17598486U patent/JPH055853Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6380934U (ja) | 1988-05-27 |
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