JPH0558555B2 - - Google Patents
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- JPH0558555B2 JPH0558555B2 JP8736490A JP3649087A JPH0558555B2 JP H0558555 B2 JPH0558555 B2 JP H0558555B2 JP 8736490 A JP8736490 A JP 8736490A JP 3649087 A JP3649087 A JP 3649087A JP H0558555 B2 JPH0558555 B2 JP H0558555B2
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 27
- 101100112085 Arabidopsis thaliana CRT3 gene Proteins 0.000 description 17
- 101100141330 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) RNR4 gene Proteins 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 1
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 description 1
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は中国語の音声認識装置に関し、特に、
中国語の漢字を検索する場合に有用な中国語の音
声認識装置に関する。
中国語の漢字を検索する場合に有用な中国語の音
声認識装置に関する。
従来、中国語の漢字の検索にはタブレツト方式
が採用されている。このタブレツト方式における
入力では、中国語の全漢字がタブレツト上に印刷
された漢字にコードが付けられ、タブレツト上の
漢字が人手により検出され、ペンタツチ等の押下
により漢字コードが情報処理システムに入力され
る。
が採用されている。このタブレツト方式における
入力では、中国語の全漢字がタブレツト上に印刷
された漢字にコードが付けられ、タブレツト上の
漢字が人手により検出され、ペンタツチ等の押下
により漢字コードが情報処理システムに入力され
る。
一方、日本語では、単語レベルで発音された音
声を認識し、単語レベルで検索する装置が、すで
に実用化されている。
声を認識し、単語レベルで検索する装置が、すで
に実用化されている。
しかしながら、従来、中国語の単語を構成する
漢字を音声で認識する装置はなかつた。そのため
中国語の漢字の入力の際には、タブレツト上の中
国語の全漢字の内から1個の漢字を検出しなけれ
ばならないため多大の入力時間を必要とするとい
う欠点がある。
漢字を音声で認識する装置はなかつた。そのため
中国語の漢字の入力の際には、タブレツト上の中
国語の全漢字の内から1個の漢字を検出しなけれ
ばならないため多大の入力時間を必要とするとい
う欠点がある。
本発明の中国語の音声認識装置は、
音声を電気信号に変えアナログ・デジタル変換
を行う音声入力手段と、 この音声入力手段でアナログ・デジタル変換さ
れた音声信号を符号化する音声符号化制御手段
と、 この音声符号化制御手段で符号化された音声符
号化データを記憶する記憶手段と、 中国語の発音記号、声調およびこれら発音記号
および声調認識する合わせて発音された音声と対
応した音声符号化データを標準パターンとして予
め記憶する標準パターンフアイル手段と、 この標準パターンフアイル手段からの標準パタ
ーンとしての音声符号化データおよび前記記憶手
段からの音声符号化データを比較する比較手段
と、 この比較手段での比較結果が一致を示すとき、
前記標準パターンフアイル手段から一致のとれた
音声符号化データに対応する発音記号および声調
を認識結果として出力する出力手段とを含む。
を行う音声入力手段と、 この音声入力手段でアナログ・デジタル変換さ
れた音声信号を符号化する音声符号化制御手段
と、 この音声符号化制御手段で符号化された音声符
号化データを記憶する記憶手段と、 中国語の発音記号、声調およびこれら発音記号
および声調認識する合わせて発音された音声と対
応した音声符号化データを標準パターンとして予
め記憶する標準パターンフアイル手段と、 この標準パターンフアイル手段からの標準パタ
ーンとしての音声符号化データおよび前記記憶手
段からの音声符号化データを比較する比較手段
と、 この比較手段での比較結果が一致を示すとき、
前記標準パターンフアイル手段から一致のとれた
音声符号化データに対応する発音記号および声調
を認識結果として出力する出力手段とを含む。
次に本発明について図面を参照しながら詳細に
説明する。
説明する。
第1図を参照すると本発明の適用されるシステ
ムは、本発明の一実施例である中国語の音声認識
装置1と、情報処理システム7と、発音記号と声
調からなる組の順に中国語の漢字/数字文字パタ
ーンをフアイルするための漢字文字パターンフア
イル8とを備えている。
ムは、本発明の一実施例である中国語の音声認識
装置1と、情報処理システム7と、発音記号と声
調からなる組の順に中国語の漢字/数字文字パタ
ーンをフアイルするための漢字文字パターンフア
イル8とを備えている。
本発明の一実施例は、音声を入力するための音
声入力部2、データ入力のためのキーボード4、
発音記号、声調、中国語の漢字、および入力デー
タの少なくとも1つを表示するためのCRT3、
音声符号化データ、論理アドレス、発音記号およ
び声調を北京語音表の順にフアイルするための標
準パターンフアイル6、およびこれらの構成要素
を制御する制御部5から構成されている。
声入力部2、データ入力のためのキーボード4、
発音記号、声調、中国語の漢字、および入力デー
タの少なくとも1つを表示するためのCRT3、
音声符号化データ、論理アドレス、発音記号およ
び声調を北京語音表の順にフアイルするための標
準パターンフアイル6、およびこれらの構成要素
を制御する制御部5から構成されている。
次にこの音声を入力し認識する中国語の音声認
識装置1の動作を第1図、第2図および第3図を
参照して詳細に説明する。音声認識の前提とし
て、標準パターンフアイル6の作成が必要であ
る。この標準パターンフアイル6の作成は以下の
ようにして行なわれる。第2図を参照すると、例
えば発音記号“wo”と声調“第3声(〓)”とを
合わせて音声“wo”が発音されるとき、キーボ
ード4で発音記号データ“wo”および声調記号
データ“3”が打鍵される。このようにして打鍵
されたデータ“wo”および“3”は、キーボー
ド制御部58の発音/声調記号データ部582を
介してフアイル制御部57に与えられ、発音/声
調記号書込部572により標準パターンフアイル
6の所定のアドレス、例えば第3図に示すアドレ
スn7に記憶される。このときデータ“wo”およ
び“3”がフアイル制御部57に与えられるとと
もに、フアイル作成処理である旨の信号が検索/
フアイル作成検出部62に与えられる。
識装置1の動作を第1図、第2図および第3図を
参照して詳細に説明する。音声認識の前提とし
て、標準パターンフアイル6の作成が必要であ
る。この標準パターンフアイル6の作成は以下の
ようにして行なわれる。第2図を参照すると、例
えば発音記号“wo”と声調“第3声(〓)”とを
合わせて音声“wo”が発音されるとき、キーボ
ード4で発音記号データ“wo”および声調記号
データ“3”が打鍵される。このようにして打鍵
されたデータ“wo”および“3”は、キーボー
ド制御部58の発音/声調記号データ部582を
介してフアイル制御部57に与えられ、発音/声
調記号書込部572により標準パターンフアイル
6の所定のアドレス、例えば第3図に示すアドレ
スn7に記憶される。このときデータ“wo”およ
び“3”がフアイル制御部57に与えられるとと
もに、フアイル作成処理である旨の信号が検索/
フアイル作成検出部62に与えられる。
このような状態で発音された音声“wo”は、
音声入力部2で電気信号に変換され増幅されロー
パスフイルタを介してアナログ・デジタル変換さ
れる。この一例は、米国特許4239936号公報第3
図および第4欄の記載を参照できる。このように
変換されたデジタル形式の音声電気信号は、音声
符号化制御部2において、例えば適応型差動パル
ス符号変調(ADPCM)方式によりデジタル符号
化される。このような方式でデジタル符号化され
た音声符号化データは記憶部61に記憶されたあ
と読出され、検索/フアイル作成検出部62に与
えられる。検索/フアイル作成検出部62は前述
の信号でフアイル作成処理であることを検出して
いるため、与えられた音声符号化データをフアイ
ル制御部57の音声符号化データ書込部571に
与える。この音声符号化データ書込部571は、
標準パターンフアイル6の所定のアドレス、例え
ば第3図に示すアドレスn7に音声符号化データを
記憶する。このような方式で第3図に示す「阿」、
「日」、「在」、「本」、「中」、「〓」、「国」、「
文」、
「学」、「慰」のそれぞれの音声符号化データ、発
音記号および声調の組が所定のアドレスに格納さ
れ、標準パターンフアイル6が作成される。次に
本発明の一実施例の音声認識処理について詳細に
説明する。まず、発声された音声“wo”は、音
声入力部2でデイジタル信号に変換され、音声符
号化制御部2においてデジタル符号化され、音声
符号化データとして記憶部61に記憶される。こ
のときはキーボード4からのデータは与えられて
いないため、記憶部61から読出された音声符号
化データは、検索/フアイル作成検出部62で検
索処理と検出され、比較制御部51に与えられ
る。一方、標準パターンフアイル6からは、音声
符号化データ読出部573により音声符号化デー
タが順次読出され、比較制御部51に与えられ
る。比較制御部51では、検索/フアイル作成検
出部62から与えられるデータと、音声符号化デ
ータ読出部573から順次与えられるデータとが
順次比較される。一致判断部52は比較結果デー
タに基づいて、一致または不一致の判断がなされ
る。一致と判断されない限り、比較終了検出部5
3で標準パターンフアイル6の最終データと判断
されるまで比較制御部51で比較動作が繰返され
る。この結果、最終データまで不一致と判断され
続けたときには、比較終了検出部53で終了信号
を発生する。エラー表示制御部55はこの終了信
号に応答してエラーメツセージ読出部575にエ
ラーメツセージ読出指示を送出する。エラーメツ
セージ読出部575にエラーメツセージ読出指示
を送出する。エラーメツセージ読出部575はこ
の指示に応答して標準パターンフアイル6からエ
ラーメツセージを読出し、エラーメツセージ表示
部562に送出する。エラー表示制御部55は前
記終了信号に応答してエラーメツセージ表示部5
62に表示指示を出力する。エラーメツセージ表
示部562はこの表示指示に応答して、エラーメ
ツセージ読出部575から与えられるエラーメツ
セージをCRT3に表示する。このエラーメツセ
ージは中国語の発音が悪く標準パターンフアイル
6には記憶されていない発音である旨が示され、
発音で検索する人はもう一度正しい中国語の発音
での発声を試みる。
音声入力部2で電気信号に変換され増幅されロー
パスフイルタを介してアナログ・デジタル変換さ
れる。この一例は、米国特許4239936号公報第3
図および第4欄の記載を参照できる。このように
変換されたデジタル形式の音声電気信号は、音声
符号化制御部2において、例えば適応型差動パル
ス符号変調(ADPCM)方式によりデジタル符号
化される。このような方式でデジタル符号化され
た音声符号化データは記憶部61に記憶されたあ
と読出され、検索/フアイル作成検出部62に与
えられる。検索/フアイル作成検出部62は前述
の信号でフアイル作成処理であることを検出して
いるため、与えられた音声符号化データをフアイ
ル制御部57の音声符号化データ書込部571に
与える。この音声符号化データ書込部571は、
標準パターンフアイル6の所定のアドレス、例え
ば第3図に示すアドレスn7に音声符号化データを
記憶する。このような方式で第3図に示す「阿」、
「日」、「在」、「本」、「中」、「〓」、「国」、「
文」、
「学」、「慰」のそれぞれの音声符号化データ、発
音記号および声調の組が所定のアドレスに格納さ
れ、標準パターンフアイル6が作成される。次に
本発明の一実施例の音声認識処理について詳細に
説明する。まず、発声された音声“wo”は、音
声入力部2でデイジタル信号に変換され、音声符
号化制御部2においてデジタル符号化され、音声
符号化データとして記憶部61に記憶される。こ
のときはキーボード4からのデータは与えられて
いないため、記憶部61から読出された音声符号
化データは、検索/フアイル作成検出部62で検
索処理と検出され、比較制御部51に与えられ
る。一方、標準パターンフアイル6からは、音声
符号化データ読出部573により音声符号化デー
タが順次読出され、比較制御部51に与えられ
る。比較制御部51では、検索/フアイル作成検
出部62から与えられるデータと、音声符号化デ
ータ読出部573から順次与えられるデータとが
順次比較される。一致判断部52は比較結果デー
タに基づいて、一致または不一致の判断がなされ
る。一致と判断されない限り、比較終了検出部5
3で標準パターンフアイル6の最終データと判断
されるまで比較制御部51で比較動作が繰返され
る。この結果、最終データまで不一致と判断され
続けたときには、比較終了検出部53で終了信号
を発生する。エラー表示制御部55はこの終了信
号に応答してエラーメツセージ読出部575にエ
ラーメツセージ読出指示を送出する。エラーメツ
セージ読出部575にエラーメツセージ読出指示
を送出する。エラーメツセージ読出部575はこ
の指示に応答して標準パターンフアイル6からエ
ラーメツセージを読出し、エラーメツセージ表示
部562に送出する。エラー表示制御部55は前
記終了信号に応答してエラーメツセージ表示部5
62に表示指示を出力する。エラーメツセージ表
示部562はこの表示指示に応答して、エラーメ
ツセージ読出部575から与えられるエラーメツ
セージをCRT3に表示する。このエラーメツセ
ージは中国語の発音が悪く標準パターンフアイル
6には記憶されていない発音である旨が示され、
発音で検索する人はもう一度正しい中国語の発音
での発声を試みる。
一方、前記一致判断部52で一致と判断される
と、発音記号発生指示部54はフアイル制御部5
7の発音/声調記号読出部574に読出指示を出
す。この読出指示に応答して、発音/声調記号読
出部574は、標準パターンフアイル6から発音
記号“wo”と声調“3”とを読み出し通信制御
部59の送信部591を介して情報処理システム
7に送出する。これとともに、発音記号発生指示
部54は表示指示をCRT制御部56の発音/声
調記号表示部561に与え、この発音/声調記号
表示部561は発音/声調記号読出部574から
の発音記号“wo”および声調“3”をCRT3に
表示する。
と、発音記号発生指示部54はフアイル制御部5
7の発音/声調記号読出部574に読出指示を出
す。この読出指示に応答して、発音/声調記号読
出部574は、標準パターンフアイル6から発音
記号“wo”と声調“3”とを読み出し通信制御
部59の送信部591を介して情報処理システム
7に送出する。これとともに、発音記号発生指示
部54は表示指示をCRT制御部56の発音/声
調記号表示部561に与え、この発音/声調記号
表示部561は発音/声調記号読出部574から
の発音記号“wo”および声調“3”をCRT3に
表示する。
次に本発明の応用例であるこの発音記号“wo”
および声調“3”を与えられた情報処理システム
7および漢字文字パターンフアイル8の構成およ
びそれらの動作について第1図、第4図および第
5図を参照して詳細に説明する。第1図および第
4図を参照すると、中国語の音声認識装置1の制
御部5から与えられる発音記号“wo”と声調
“3”は情報処理システム7の通信制御部71を
介して記憶部72に記憶される。発音/声調比較
部73は記憶部72から読出される発音記号
“wo”および声調“3”と、漢字文字パターンフ
アイル8の第5図に示される発音記号“A”およ
び声調“1”とが比較される。比較結果が不一致
であるため、不一致が終了検出部74に通知され
る。終了検出部74は発音/声調比較部73で、
漢字文字パターンフアイル8の全ての発音記号/
声調と記憶部72から与えられる発音記号/声調
との比較が終了したか否かを判断し、終了してい
なければ終了するまで比較動作を順次繰返すよう
発音/声調比較部73に指示する。発音/声調比
較部73で、記憶部72から読出される発音記号
“wo”および声調“3”と、漢字文字パターンフ
アイル8の第5図に示される発音記号“wo”お
よび声調“3”とが比較される。比較結果は一致
を示すため、第5図に示される発音記号“wo”
および声調“3”と同じ組にある漢字文字パター
ン“1.我”が記憶部72に記憶される。この漢字
文字パターン“1.我”は記憶部72から通信制御
部71を介して制御部5に送られる。
および声調“3”を与えられた情報処理システム
7および漢字文字パターンフアイル8の構成およ
びそれらの動作について第1図、第4図および第
5図を参照して詳細に説明する。第1図および第
4図を参照すると、中国語の音声認識装置1の制
御部5から与えられる発音記号“wo”と声調
“3”は情報処理システム7の通信制御部71を
介して記憶部72に記憶される。発音/声調比較
部73は記憶部72から読出される発音記号
“wo”および声調“3”と、漢字文字パターンフ
アイル8の第5図に示される発音記号“A”およ
び声調“1”とが比較される。比較結果が不一致
であるため、不一致が終了検出部74に通知され
る。終了検出部74は発音/声調比較部73で、
漢字文字パターンフアイル8の全ての発音記号/
声調と記憶部72から与えられる発音記号/声調
との比較が終了したか否かを判断し、終了してい
なければ終了するまで比較動作を順次繰返すよう
発音/声調比較部73に指示する。発音/声調比
較部73で、記憶部72から読出される発音記号
“wo”および声調“3”と、漢字文字パターンフ
アイル8の第5図に示される発音記号“wo”お
よび声調“3”とが比較される。比較結果は一致
を示すため、第5図に示される発音記号“wo”
および声調“3”と同じ組にある漢字文字パター
ン“1.我”が記憶部72に記憶される。この漢字
文字パターン“1.我”は記憶部72から通信制御
部71を介して制御部5に送られる。
発音/声調比較部73で、漢字文字パターンフ
アイル8からの全ての発音記号/声調が比較され
た結果、一致がとられないまま、終了検出部74
で終了が検出されたときには、エラーメツセージ
発生部75はエラーメツセージを発生する。この
エラーメツセージは通信制御部71を介して制御
部5に与えられる。次に情報処理システム7から
読出された漢字文字パターンおよびエラーメツセ
ージの選択表示処理について第1図、第2図、お
よび第5図を参照して詳細に説明する。
アイル8からの全ての発音記号/声調が比較され
た結果、一致がとられないまま、終了検出部74
で終了が検出されたときには、エラーメツセージ
発生部75はエラーメツセージを発生する。この
エラーメツセージは通信制御部71を介して制御
部5に与えられる。次に情報処理システム7から
読出された漢字文字パターンおよびエラーメツセ
ージの選択表示処理について第1図、第2図、お
よび第5図を参照して詳細に説明する。
まず漢字文字パターンの表示処理について以下
説明する。第1図および第2図を参照すると、情
報処理システム7から与えられた漢字文字パター
ン「1.我」は通信制御部59の受信部592およ
びCRT制御部56の漢字文字パターン表示部5
63を介してCRT3に表示される。このとき漢
字文字パターンは「1.我」一文字のみであるため
選択処理をする必要はない。なお、CRT画面に
はこの漢字文字パターン「1.我」の他、発音/声
調記号読出部574により標準パターンフアイル
6から読出され、発音/声調記号表示部561を
介してCRT3に発音記号「wo」および声調
「3」が表示されている。従つて、CRT画面には
「wo」および「3」の他「1.我」が表示される。
次に漢字文字パターンの表示のために選択処理の
必要な例を説明する。
説明する。第1図および第2図を参照すると、情
報処理システム7から与えられた漢字文字パター
ン「1.我」は通信制御部59の受信部592およ
びCRT制御部56の漢字文字パターン表示部5
63を介してCRT3に表示される。このとき漢
字文字パターンは「1.我」一文字のみであるため
選択処理をする必要はない。なお、CRT画面に
はこの漢字文字パターン「1.我」の他、発音/声
調記号読出部574により標準パターンフアイル
6から読出され、発音/声調記号表示部561を
介してCRT3に発音記号「wo」および声調
「3」が表示されている。従つて、CRT画面には
「wo」および「3」の他「1.我」が表示される。
次に漢字文字パターンの表示のために選択処理の
必要な例を説明する。
検索は“我在日本国学〓中文”であるため、
「我」の次にキーボード4から発音記号データ
「ZAI」および声調記号データ“4”が入力され
るとともに「zai」が発音され音声入力部2で入
力される。このあと前述と同じ方式で標準パター
ンフアイル6の論理アドレスn2から発音記号
「ZAI」および声調「3」が読出されCRT3に表
示されるとともに情報処理システム7に送られ
る。情報処理システム7では発音記号「ZAI」お
よび声調「3」と一致のとれる漢字文字パターン
「1.再、2.在、3.〓」が漢字文字パターンフアイル
7から読み出され制御部5に送出される。制御部
5では受信部592および漢字文字パターン表示
部563を介してCRT3に「1.再、2.在、3.〓」
が表示される。検索者はこのCRT3画面をみて、
キーボード4から数字データ「3」を打鍵する。
この数字データ「3」はキーボード制御部58の
数字データ部581を介してCRT制御部56の
漢字文字パターン選択部564に与えられる。漢
字文字パターン選択部564は漢字文字パターン
表示部563により表示されているパターン「1.
再、2.在、3.〓」のうち「3.〓」のみを表示する
よう選択指示を、漢字文字パターン表示部563
に与える。漢字文字パターン表示部563はこの
指示に応答して「3.〓」のみを選択し、CRT3
に表示する。
「我」の次にキーボード4から発音記号データ
「ZAI」および声調記号データ“4”が入力され
るとともに「zai」が発音され音声入力部2で入
力される。このあと前述と同じ方式で標準パター
ンフアイル6の論理アドレスn2から発音記号
「ZAI」および声調「3」が読出されCRT3に表
示されるとともに情報処理システム7に送られ
る。情報処理システム7では発音記号「ZAI」お
よび声調「3」と一致のとれる漢字文字パターン
「1.再、2.在、3.〓」が漢字文字パターンフアイル
7から読み出され制御部5に送出される。制御部
5では受信部592および漢字文字パターン表示
部563を介してCRT3に「1.再、2.在、3.〓」
が表示される。検索者はこのCRT3画面をみて、
キーボード4から数字データ「3」を打鍵する。
この数字データ「3」はキーボード制御部58の
数字データ部581を介してCRT制御部56の
漢字文字パターン選択部564に与えられる。漢
字文字パターン選択部564は漢字文字パターン
表示部563により表示されているパターン「1.
再、2.在、3.〓」のうち「3.〓」のみを表示する
よう選択指示を、漢字文字パターン表示部563
に与える。漢字文字パターン表示部563はこの
指示に応答して「3.〓」のみを選択し、CRT3
に表示する。
次に制御部5から情報処理システム7に与えら
れた発音記号および声調が漢字文字パターンフア
イル8にないとき発生されるエラーメツセージの
制御部5での処理について説明する。第2図を参
照すると、第1図の情報処理システム7から発生
されるエラーメツセージは通信制御部59の受信
部592およびCRT制御部56の漢字文字パタ
ーン表示部563を介してCRT3に表示される。
この時CRT3には、発音/声調記号読出部57
4により標準パターンフアイル6から読出され、
発音/声調記号表示部561を介して送られた発
音記号および声調が表示されている。したがつ
て、CRT3には発音記号、声調の他エラーメツ
セージが合成されて表示される。この結果、検索
者は中国語の発音は良かつたが、漢字文字パター
ンフアイル8に発音された中国語の漢字文字パタ
ーンが存在しないことを認識する。上述の方式を
利用することにより、“我在日本国学〓中文”の
うち残りの“日本国学〓中文”も1語ずつ以下の
ように検索される。すなわち、音声入力部2から
“ri”が入力されるとともにキーボード4から発
音記号“RI”および声調“4”が入力される。
この入力に応答して制御部5は標準パターンフア
イル6のアドレスn1にある発音記号「RI」およ
び声調「4」を読出し、CRT3に表示するとと
もに、情報処理システム7に送出する。情報処理
システム7はこの発音記号「RI」および声調
「4」に基づいて漢字文字パターンフアイル8か
ら漢字文字パターン「1.日」を読出し、制御部5
を介してCRT3に表示する。
れた発音記号および声調が漢字文字パターンフア
イル8にないとき発生されるエラーメツセージの
制御部5での処理について説明する。第2図を参
照すると、第1図の情報処理システム7から発生
されるエラーメツセージは通信制御部59の受信
部592およびCRT制御部56の漢字文字パタ
ーン表示部563を介してCRT3に表示される。
この時CRT3には、発音/声調記号読出部57
4により標準パターンフアイル6から読出され、
発音/声調記号表示部561を介して送られた発
音記号および声調が表示されている。したがつ
て、CRT3には発音記号、声調の他エラーメツ
セージが合成されて表示される。この結果、検索
者は中国語の発音は良かつたが、漢字文字パター
ンフアイル8に発音された中国語の漢字文字パタ
ーンが存在しないことを認識する。上述の方式を
利用することにより、“我在日本国学〓中文”の
うち残りの“日本国学〓中文”も1語ずつ以下の
ように検索される。すなわち、音声入力部2から
“ri”が入力されるとともにキーボード4から発
音記号“RI”および声調“4”が入力される。
この入力に応答して制御部5は標準パターンフア
イル6のアドレスn1にある発音記号「RI」およ
び声調「4」を読出し、CRT3に表示するとと
もに、情報処理システム7に送出する。情報処理
システム7はこの発音記号「RI」および声調
「4」に基づいて漢字文字パターンフアイル8か
ら漢字文字パターン「1.日」を読出し、制御部5
を介してCRT3に表示する。
次に音声入力部2から“ben”が入力されると
ともにキーボード4から発音記号“BEN”およ
び声調“3”が入力される。この入力に応答して
制御部5は標準パターンフアイル6のアドレスn3
にある発音記号「BEN」および声調「3」を読
出し、CRT3に表示するとともに、情報処理シ
ステム7に送出する。情報処理システム7は、こ
の発音記号「BEN」および声調「4」に基づい
て漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パタ
ーン「1.本、2.〓、3.〓」を読出し、制御部5を
介してCRT3に表示する。検索者により数字デ
ータ「1」がキーボード4に打鍵されることによ
り漢字文字パターン「1.本」のみが選択され、
CRT3に表示され、他の漢字パターン「2.〓、3.
〓」はCRT3の画面から削除される。
ともにキーボード4から発音記号“BEN”およ
び声調“3”が入力される。この入力に応答して
制御部5は標準パターンフアイル6のアドレスn3
にある発音記号「BEN」および声調「3」を読
出し、CRT3に表示するとともに、情報処理シ
ステム7に送出する。情報処理システム7は、こ
の発音記号「BEN」および声調「4」に基づい
て漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パタ
ーン「1.本、2.〓、3.〓」を読出し、制御部5を
介してCRT3に表示する。検索者により数字デ
ータ「1」がキーボード4に打鍵されることによ
り漢字文字パターン「1.本」のみが選択され、
CRT3に表示され、他の漢字パターン「2.〓、3.
〓」はCRT3の画面から削除される。
それから、音声入力部2から“guo”が入力さ
れるとともにキーボード4から発音記号“GUO”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn6にある発音記号「GUO」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに、情報処
理システム7に送出する。情報処理システム7は
この発音記号「GUO」および声調「2」に基づ
いて漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パ
ターン「1.国、2.〓、3.掴、4.中国、5.〓、6.〓、
7.〓」を読出し、制御部5を介してCRT3に表
示する。検索者により数字データ「1」がキーボ
ード4に打鍵されることにより漢字文字パターン
「1.国」のみが選択され、CRT3に表示され、他
の漢字パターン「2.〓、3.掴、4.〓、5.〓、6.〓、
7.〓」はCRT3の画面から削除される。
れるとともにキーボード4から発音記号“GUO”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn6にある発音記号「GUO」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに、情報処
理システム7に送出する。情報処理システム7は
この発音記号「GUO」および声調「2」に基づ
いて漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パ
ターン「1.国、2.〓、3.掴、4.中国、5.〓、6.〓、
7.〓」を読出し、制御部5を介してCRT3に表
示する。検索者により数字データ「1」がキーボ
ード4に打鍵されることにより漢字文字パターン
「1.国」のみが選択され、CRT3に表示され、他
の漢字パターン「2.〓、3.掴、4.〓、5.〓、6.〓、
7.〓」はCRT3の画面から削除される。
そのあと、音声入力部2から“xue”が入力さ
れるとともにキーボード4から発音記号“XUE”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn9にある発音記号「XUE」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに、情報処
理システム7に送出する。情報処理システム7は
この発音記号「XUE」および声調「2」に基づ
いて漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パ
ターン「1.穴、2.〓、3.〓、4.学、5.〓、6.〓、7.
〓」を読出し、制御部5を介してCRT3に表示
する。検索者により数字データ「4」がキーボー
ド4に打鍵されることにより漢字文字パターン
「4.学」のみが選択され、CRT3に表示され、他
の漢字パターン「1.穴、2.〓、3.〓、5.〓、6.〓、
7.〓」はCRT3の画面から削除される。
れるとともにキーボード4から発音記号“XUE”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn9にある発音記号「XUE」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに、情報処
理システム7に送出する。情報処理システム7は
この発音記号「XUE」および声調「2」に基づ
いて漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パ
ターン「1.穴、2.〓、3.〓、4.学、5.〓、6.〓、7.
〓」を読出し、制御部5を介してCRT3に表示
する。検索者により数字データ「4」がキーボー
ド4に打鍵されることにより漢字文字パターン
「4.学」のみが選択され、CRT3に表示され、他
の漢字パターン「1.穴、2.〓、3.〓、5.〓、6.〓、
7.〓」はCRT3の画面から削除される。
次に、音声入力部2から“xi”が入力されると
ともにキーボード4から発音記号“XI”および
声調“2”が入力される。この入力に応答して制
御部5は標準パターンフアイル6のアドレスn5に
ある発音記号「XI」および声調「2」を読出し、
CRT3に表示するとともに情報処理システム7
に送出する。情報処理システム7はこの発音記号
「XI」および声調「2」に基づいて漢字文字パタ
ーンフアイル8から漢字文字パターン「1.〓、2.
〓、3.〓、4.席、5.〓、6.〓、7.〓、8.〓、9.〓」
を読出し、制御部5を介してCRT3に表示する。
検索者により数字データ「1」がキーボード4に
打鍵されることにより漢字文字パターン「1.」の
みが選択され、CRT3に表示され、他の漢字パ
ターン「2.〓、3.〓、4.席、5.〓、6.〓、7.〓、8.
〓、9.〓」はCRT3の画面から削除される。
ともにキーボード4から発音記号“XI”および
声調“2”が入力される。この入力に応答して制
御部5は標準パターンフアイル6のアドレスn5に
ある発音記号「XI」および声調「2」を読出し、
CRT3に表示するとともに情報処理システム7
に送出する。情報処理システム7はこの発音記号
「XI」および声調「2」に基づいて漢字文字パタ
ーンフアイル8から漢字文字パターン「1.〓、2.
〓、3.〓、4.席、5.〓、6.〓、7.〓、8.〓、9.〓」
を読出し、制御部5を介してCRT3に表示する。
検索者により数字データ「1」がキーボード4に
打鍵されることにより漢字文字パターン「1.」の
みが選択され、CRT3に表示され、他の漢字パ
ターン「2.〓、3.〓、4.席、5.〓、6.〓、7.〓、8.
〓、9.〓」はCRT3の画面から削除される。
そのあと、音声入力部2から“zhong”が入力
されるとともにキーボード4から発音記号
「ZHONG」および声調“1”が入力される。こ
の入力に応答して制御部5は標準パターンフアイ
ル6のアドレスn4にある発音記号「ZHONG」お
よび声調「1」を読出し、CRT3に表示すると
ともに情報処理システム7に送出する。情報処理
システム7はこの発音記号「ZHONG」および声
調「1」に基づいて漢字文字パターンフアイル8
から漢字文字パターン「1.中、2.忠、3.〓、4.〓、
5.衷、6.松、7.終、8.〓」を読出し、制御部5を
介してCRT3に表示する。検索者により数字デ
ータ「1」がキーボード4に打鍵されることによ
り漢字文字パターン「1.中」のみが選択され、
CRT3に表示され、他の漢字パターン「2.忠、3.
〓、4.〓、5.衷、6.松、7.終、8.〓」はCRT3の
画面から削除される。
されるとともにキーボード4から発音記号
「ZHONG」および声調“1”が入力される。こ
の入力に応答して制御部5は標準パターンフアイ
ル6のアドレスn4にある発音記号「ZHONG」お
よび声調「1」を読出し、CRT3に表示すると
ともに情報処理システム7に送出する。情報処理
システム7はこの発音記号「ZHONG」および声
調「1」に基づいて漢字文字パターンフアイル8
から漢字文字パターン「1.中、2.忠、3.〓、4.〓、
5.衷、6.松、7.終、8.〓」を読出し、制御部5を
介してCRT3に表示する。検索者により数字デ
ータ「1」がキーボード4に打鍵されることによ
り漢字文字パターン「1.中」のみが選択され、
CRT3に表示され、他の漢字パターン「2.忠、3.
〓、4.〓、5.衷、6.松、7.終、8.〓」はCRT3の
画面から削除される。
最後に、音声入力部2から“wen”が入力され
るとともにキーボード4から発音記号“WEN”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn8にある発音記号「WEN」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに情報処理
システム7に送出する。情報処理システム7はこ
の発音記号「WEN」および声調「2」に基づい
て漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パタ
ーン「1.文、2.終、3.〓、4.蚊、5.〓、6.聞、7.〓」
を読出し、制御部5を介してCRT3に表示する。
検索者により数字データ「1」がキーボード4に
打鍵されることにより漢字文字パターン「1.文」
のみが選択され、CRT3に表示され、他の漢字
パターン「2.〓、3.〓、4.蚊、5.〓、6.聞、7.〓」
はCRT3の画面から削除される。
るとともにキーボード4から発音記号“WEN”
および声調“2”が入力される。この入力に応答
して制御部5は標準パターンフアイル6のアドレ
スn8にある発音記号「WEN」および声調「2」
を読出し、CRT3に表示するとともに情報処理
システム7に送出する。情報処理システム7はこ
の発音記号「WEN」および声調「2」に基づい
て漢字文字パターンフアイル8から漢字文字パタ
ーン「1.文、2.終、3.〓、4.蚊、5.〓、6.聞、7.〓」
を読出し、制御部5を介してCRT3に表示する。
検索者により数字データ「1」がキーボード4に
打鍵されることにより漢字文字パターン「1.文」
のみが選択され、CRT3に表示され、他の漢字
パターン「2.〓、3.〓、4.蚊、5.〓、6.聞、7.〓」
はCRT3の画面から削除される。
本発明の音声認識装置によれば、中国国内で使
用されている標準語で発言すればその音声が自動
的に情報処理可能な形で入力されるため、中国語
の漢字/数字の検索において高速な検索ができる
という効果がある。従来のタブレツト方式に比べ
て、本発明の装置を使用することにより、2.5倍
〜6倍の高速化を達成できるという効果がある。
用されている標準語で発言すればその音声が自動
的に情報処理可能な形で入力されるため、中国語
の漢字/数字の検索において高速な検索ができる
という効果がある。従来のタブレツト方式に比べ
て、本発明の装置を使用することにより、2.5倍
〜6倍の高速化を達成できるという効果がある。
第1図は、本発明に適用されるシステムを示す
図、第2図は本発明一実施例の構成を示す図、第
3図は第2図の一実施例の標準パターンフアイル
の記憶形式を示す図、および第4図および第5図
は本発明の応用例を説明するための図である。 第1図から第5図において、1……中国語の音
声認識装置、2……音声入力部、3……CRT、
4……キーボード、5……制御部、6……標準パ
ターンフアイル、7……情報処理システム、8…
…漢字文字パターンフアイル、51……比較制御
部、52……一致判断部、53……比較終了検出
部、54……発音記号発生指示部、55……エラ
ー表示制御部、56……CRT制御部、57……
フアイル制御部、58……キーボード制御部、5
9……通信制御部、60……音声符号化制御部、
61……記憶部、62……検索/フアイル作成検
出部、71……通信制御部、72……記憶部、7
3……発音/声調比較部、74……終了検出部、
および75……エラーメツセージ発生部。
図、第2図は本発明一実施例の構成を示す図、第
3図は第2図の一実施例の標準パターンフアイル
の記憶形式を示す図、および第4図および第5図
は本発明の応用例を説明するための図である。 第1図から第5図において、1……中国語の音
声認識装置、2……音声入力部、3……CRT、
4……キーボード、5……制御部、6……標準パ
ターンフアイル、7……情報処理システム、8…
…漢字文字パターンフアイル、51……比較制御
部、52……一致判断部、53……比較終了検出
部、54……発音記号発生指示部、55……エラ
ー表示制御部、56……CRT制御部、57……
フアイル制御部、58……キーボード制御部、5
9……通信制御部、60……音声符号化制御部、
61……記憶部、62……検索/フアイル作成検
出部、71……通信制御部、72……記憶部、7
3……発音/声調比較部、74……終了検出部、
および75……エラーメツセージ発生部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 音声を電気信号に変え、アナログ・デジタル
変換を行う音声入力手段と、 前記音声入力手段でアナログ・デジタル変換さ
れた音声電気信号を符号化する音声符号化制御手
段と、 前記音声符号化制御手段で符号化された音声符
号化データを記憶する記憶手段と、 前記音声符号化データと、この音声符号化デー
タと対応する発音記号および声調とを標準パター
ンとして複数個記憶する標準パターン格納手段
と、 前記音声符号化データと対応する前記発音記号
および前記声調が入力されているか否かを判定す
る第1の処理手段と、該第1の処理手段で該発音
記号および該声調が入力されていると判定された
場合、前記記憶手段から読み出した該音声符号化
データを対応する該発音記号および該声調ととも
に前記標準パターン格納手段に登録する第2の処
理手段と、該第1の処理手段で該発音記号および
該声調が入力されていないと判定された場合、前
記記憶手段から読み出された該音声符号化データ
と該標準パターン格納手段から読み出された該音
声符号化データとを順次比較する第3の処理手段
とを設けた制御手段と、 前記第3の処理手段で比較した結果一致する前
記音声符号化データに対応する前記発音記号およ
び声調を前記標準パターン格納手段から読み出し
て出力する出力手段とを備えたことを特徴とする
中国語の音声認識装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5236886 | 1986-03-12 | ||
| JP61-52368 | 1986-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311999A JPS6311999A (ja) | 1988-01-19 |
| JPH0558555B2 true JPH0558555B2 (ja) | 1993-08-26 |
Family
ID=12912867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62036490A Granted JPS6311999A (ja) | 1986-03-12 | 1987-02-18 | 中国語の音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311999A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1104799A1 (en) * | 1999-11-30 | 2001-06-06 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Red emitting luminescent material |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP62036490A patent/JPS6311999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311999A (ja) | 1988-01-19 |
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