JPS60214071A - ハングル文字入力装置 - Google Patents
ハングル文字入力装置Info
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- JPS60214071A JPS60214071A JP59070184A JP7018484A JPS60214071A JP S60214071 A JPS60214071 A JP S60214071A JP 59070184 A JP59070184 A JP 59070184A JP 7018484 A JP7018484 A JP 7018484A JP S60214071 A JPS60214071 A JP S60214071A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハングル文字入力装置に係り、更に詳細に説明
すれば打鍵入力されたハングル字素を順次に組立ててハ
ングル文字を構成するような形式のハングル文字入力装
置に係る。
すれば打鍵入力されたハングル字素を順次に組立ててハ
ングル文字を構成するような形式のハングル文字入力装
置に係る。
ハングル文字は1つ以上のハングル字素(以下「字素」
と略す)で構成される文字である。一般に、入力キーボ
ード上にある字素キーの打鍵だけでハングル文字を組立
てて入力する方式が操作上置も有利であるが、逐次入力
される字素列だけからハングル文字の区切りを判定する
のは困難である。すなわち、1つのハングル文字を構成
する字素がすべて入力された場合であっても、直ちには
ハングル文字の区切りを判定することができず、後続の
字素列に母音字素が現われるのを待ってこれに先行する
子音字素の直前がハングル文字の区切りと判定され、そ
の時点ではじめてハングル文字の組立てを完了すること
ができるのである。
と略す)で構成される文字である。一般に、入力キーボ
ード上にある字素キーの打鍵だけでハングル文字を組立
てて入力する方式が操作上置も有利であるが、逐次入力
される字素列だけからハングル文字の区切りを判定する
のは困難である。すなわち、1つのハングル文字を構成
する字素がすべて入力された場合であっても、直ちには
ハングル文字の区切りを判定することができず、後続の
字素列に母音字素が現われるのを待ってこれに先行する
子音字素の直前がハングル文字の区切りと判定され、そ
の時点ではじめてハングル文字の組立てを完了すること
ができるのである。
従来のハングル文字入力方式には、ハングル文字の区切
りが判定されるまで組立て入力過程を逐次表示するため
に論理的に可能な字素のずべての組合すせから構成され
るすべてのハングル文字を用意する、というものがあっ
た。この方式は、字素キーの操作だけで入力操作を完了
することができ、また1つのハングル文字の入力処理を
そのハングル文字の位置だけで実行することができると
いう点で有利であるが、その反面では、ハングル文字の
判定を字素相互の関係だけに依存しているために1万字
以上に及ぶ出力可能なハングル文字を必要とする。その
結果、入力過程で不要な中間遷移文字が数多く出現し、
操作員による入力過程の確認を困難にしていた。さらに
、実用上必要十分とされる2千字前後のハングル文字の
加えて、本来不要である8千字以上のハングル文字を処
理するために、文字発生機構や文字コード定義機構の構
成が著しく複雑となっていた。
りが判定されるまで組立て入力過程を逐次表示するため
に論理的に可能な字素のずべての組合すせから構成され
るすべてのハングル文字を用意する、というものがあっ
た。この方式は、字素キーの操作だけで入力操作を完了
することができ、また1つのハングル文字の入力処理を
そのハングル文字の位置だけで実行することができると
いう点で有利であるが、その反面では、ハングル文字の
判定を字素相互の関係だけに依存しているために1万字
以上に及ぶ出力可能なハングル文字を必要とする。その
結果、入力過程で不要な中間遷移文字が数多く出現し、
操作員による入力過程の確認を困難にしていた。さらに
、実用上必要十分とされる2千字前後のハングル文字の
加えて、本来不要である8千字以上のハングル文字を処
理するために、文字発生機構や文字コード定義機構の構
成が著しく複雑となっていた。
また、他のハングル文字入力方式には、母音字素に続く
子音字素を一律に次のハングル文字の一部として処理・
表示し、そして後続する字素との関係から判定して元の
ハングル文字を必要に応じて更新する、というものがあ
った。この方式は中間遷移文字の出現を防止することが
できるという点で有利であるが、本来後子音字素として
成るハングル文字の一部を構成すべき字素までも一律に
次のハングル文字として処理しているので、(1)既に
入力されているハングル文字を校正する際に必要な次の
ハングル文字までも消去してしまうことがあり、(2)
後子音字素で完了する入力操作の際、その最後に入力さ
れた字素を後子音字素として判定するために何らかの文
字完了情報の入力を必要とし、そして(3)一旦次のハ
ングル文字の一部として入力表示された字素をこれに続
く入力字素の如何によって先行ハングル文字の後子音字
素として移動しなければならない、という欠点を有して
いた。
子音字素を一律に次のハングル文字の一部として処理・
表示し、そして後続する字素との関係から判定して元の
ハングル文字を必要に応じて更新する、というものがあ
った。この方式は中間遷移文字の出現を防止することが
できるという点で有利であるが、本来後子音字素として
成るハングル文字の一部を構成すべき字素までも一律に
次のハングル文字として処理しているので、(1)既に
入力されているハングル文字を校正する際に必要な次の
ハングル文字までも消去してしまうことがあり、(2)
後子音字素で完了する入力操作の際、その最後に入力さ
れた字素を後子音字素として判定するために何らかの文
字完了情報の入力を必要とし、そして(3)一旦次のハ
ングル文字の一部として入力表示された字素をこれに続
く入力字素の如何によって先行ハングル文字の後子音字
素として移動しなければならない、という欠点を有して
いた。
本発明の目的は、従来のハングル文字入力方式が有して
いた上記のような欠点を解決するため、不要な中間遷移
文字を出現させることなく、字素の入力操作に従って逐
次適正に組立てられるハングル文字を入力表示するとと
もに、1つのハングル文字の組立て入力過程を1つの文
字入力位置だけで完了して、ハングル文字の客字コード
を自動的に生成することができるようにしたハングル文
字入力装置を提供することにある。
いた上記のような欠点を解決するため、不要な中間遷移
文字を出現させることなく、字素の入力操作に従って逐
次適正に組立てられるハングル文字を入力表示するとと
もに、1つのハングル文字の組立て入力過程を1つの文
字入力位置だけで完了して、ハングル文字の客字コード
を自動的に生成することができるようにしたハングル文
字入力装置を提供することにある。
そしてそのため、本発明のハングル文字入力装置は、ハ
ングル文字を構成する字素を配列した入力キーボードと
、該入力キーボード上の打鍵された字素キーに対応する
字素コードを逐次に発生するための字素コード発生機構
と、該字素コード発生機構から逐次に供給される字素コ
ードに応答してハングル文字の組立て処理を実行し、そ
のハングル文字コードを生成するとともに、文字の区切
りを判定するための文字コード発生・判定機構とを備え
、上記文字コード発生・判定機構は既に生成されている
現在のハングル文字コードと′次の上記字素コードに応
答してハングル文字の組立て、次のハングル文字コード
の生成及び文字の区切りの判定を実行するように構成さ
れていることを特徴とする。以下図面を参照しつつ説明
する。
ングル文字を構成する字素を配列した入力キーボードと
、該入力キーボード上の打鍵された字素キーに対応する
字素コードを逐次に発生するための字素コード発生機構
と、該字素コード発生機構から逐次に供給される字素コ
ードに応答してハングル文字の組立て処理を実行し、そ
のハングル文字コードを生成するとともに、文字の区切
りを判定するための文字コード発生・判定機構とを備え
、上記文字コード発生・判定機構は既に生成されている
現在のハングル文字コードと′次の上記字素コードに応
答してハングル文字の組立て、次のハングル文字コード
の生成及び文字の区切りの判定を実行するように構成さ
れていることを特徴とする。以下図面を参照しつつ説明
する。
本発明はハングル文字の特徴に関係が深いので、まず本
発明の基礎をなすハングル文字の特徴を概説する。
発明の基礎をなすハングル文字の特徴を概説する。
周知のように、韓国の表音文字であるハングル文字は、
14個の単子音字素(c)及び10個の単母音字素(’
V )を表すす24@の基本字素がら成る。ハングル文
字を構成する字素の組合わせは、2字素形式から7字素
形式まであり、 c十v、 c+v+c、 °14、c+c+v+v+v
+c+cと表わせるが、これらをまとめて次のように表
記する。
14個の単子音字素(c)及び10個の単母音字素(’
V )を表すす24@の基本字素がら成る。ハングル文
字を構成する字素の組合わせは、2字素形式から7字素
形式まであり、 c十v、 c+v+c、 °14、c+c+v+v+v
+c+cと表わせるが、これらをまとめて次のように表
記する。
前子音字素(CI)十母音字素(v)十後子音字素(C
F)但し、前子音字素(CI)= (c、c+c)母音
字素(V) = (v、v+v、 v+v+v)後子音
字素(CF) = (空、c、c+c)ハングル文字を
構成する際、各字素の位置は母音字素(V)の性質に従
う。すなわち、母音字素(V)には、縦型母音(Vv)
、横型母音(V+)、混合型母音(Vv+)があり、こ
れらと後子音字a (CF)の有無により第2図に示す
ようなノ1ングル文字の型式(字型)が定まる。
F)但し、前子音字素(CI)= (c、c+c)母音
字素(V) = (v、v+v、 v+v+v)後子音
字素(CF) = (空、c、c+c)ハングル文字を
構成する際、各字素の位置は母音字素(V)の性質に従
う。すなわち、母音字素(V)には、縦型母音(Vv)
、横型母音(V+)、混合型母音(Vv+)があり、こ
れらと後子音字a (CF)の有無により第2図に示す
ようなノ1ングル文字の型式(字型)が定まる。
c 十cやv+vの如き基本字素の組合わせから構成さ
れるものを、以下では「複合字素」と呼ぶことにする。
れるものを、以下では「複合字素」と呼ぶことにする。
これらの複合字素を含めて、実際のハングル文字を構成
するすべての字素を第3図に示す。
するすべての字素を第3図に示す。
複合字素は第4図に示すように基本字素ないし複合字素
から構成され、これら以外の組合わせは複合字素を構成
しない。また、前子音字素(CI)として用いられる電
子音字素は、基本字素に準じた扱いをするのが通例であ
る。
から構成され、これら以外の組合わせは複合字素を構成
しない。また、前子音字素(CI)として用いられる電
子音字素は、基本字素に準じた扱いをするのが通例であ
る。
第5図に示すように、ハングル文字の筆順は発音の順、
すなわち前子音字素(CI)、母音字素(V)、後子音
字素(CF)の順であり、こibらの字素のいずれかが
複合字素に該当する場合は、第4図に示す字素の組合わ
せが左から右の順に組立てられる。
すなわち前子音字素(CI)、母音字素(V)、後子音
字素(CF)の順であり、こibらの字素のいずれかが
複合字素に該当する場合は、第4図に示す字素の組合わ
せが左から右の順に組立てられる。
以上がハングル文字を構成する場合の規則である。この
規則上、字素の可能な組合わせによって構成されるハン
グル文字の総数は、 となる。
規則上、字素の可能な組合わせによって構成されるハン
グル文字の総数は、 となる。
一方、実際に必要とされるハングル文字は2千字程度で
あり、韓国工業規格では韓国標準ハングル文字セットと
して1316文字が選定されている。
あり、韓国工業規格では韓国標準ハングル文字セットと
して1316文字が選定されている。
1 、 の 書
第1図を参照するに、本発明のハングル文字入力装置は
、字素キーや文字セット・シフト・キーが配列された入
力キーボード2と、打鍵された字素キーとシフト・キー
に対応する字素コードを発生させるたの字素コード発生
機構4と、この字素コードに応じてハングル文字コード
を生成し、これを表示装置8の入力酸へ供給するととも
に、文字位置の前進/保留を管理するための文字コード
発生・判定機構6とから成る。
、字素キーや文字セット・シフト・キーが配列された入
力キーボード2と、打鍵された字素キーとシフト・キー
に対応する字素コードを発生させるたの字素コード発生
機構4と、この字素コードに応じてハングル文字コード
を生成し、これを表示装置8の入力酸へ供給するととも
に、文字位置の前進/保留を管理するための文字コード
発生・判定機構6とから成る。
第3図に示すように、ハングル文字を構成する字素は全
部で51個あるが、本発明では入力の操作性を考慮して
このうち第6図に示す32個の字素を、第7図に示すよ
うに入力キーボード2に配列している。入力キーボード
2上の字素キーのうち3個の複合母音字素キーは本来必
要ではないが、使用頻度が比較的大きいと予想されるの
で、操作性向上のために追加したものである。なお、図
面の内容を簡潔にするため、第7図には英数字キーや特
殊キーは図示されていない。
部で51個あるが、本発明では入力の操作性を考慮して
このうち第6図に示す32個の字素を、第7図に示すよ
うに入力キーボード2に配列している。入力キーボード
2上の字素キーのうち3個の複合母音字素キーは本来必
要ではないが、使用頻度が比較的大きいと予想されるの
で、操作性向上のために追加したものである。なお、図
面の内容を簡潔にするため、第7図には英数字キーや特
殊キーは図示されていない。
字素コード発生機構4は周知のものであって、打鍵され
たハングル字素キーに対応する1バイトの字素コードを
第8図の字素コード表に従って発生するように構成され
ている。なお、第8図の記号口は、入力キーボード2か
ら直接入力されない字素を表わす。
たハングル字素キーに対応する1バイトの字素コードを
第8図の字素コード表に従って発生するように構成され
ている。なお、第8図の記号口は、入力キーボード2か
ら直接入力されない字素を表わす。
第9図を参照するに、本発明の要部である文字コード発
生・判定機構6は、文字組立てプロセッサlOと文字セ
ット判定プロセッサ20の2つの部分から成る。前者の
文字組立てプロセッサ10は、字素コード発生機構4か
ら供給される字素コードを入力として受取り、この字素
コードと現時点の内部状態(文字組立てステージ値と先
行ステージの組立て文字コード)とに応答して、複合字
素及びハングル文字の組立てを実行するとともに、ハン
グル文字の区切りも自動的に判定する。文字組立てプロ
セッサ10のかかる処理のために、上述のハングル文字
の構成規則を反映した字素クラス値及び文字組立てステ
ージ値が利用されるが、これらの詳細については後述す
る。
生・判定機構6は、文字組立てプロセッサlOと文字セ
ット判定プロセッサ20の2つの部分から成る。前者の
文字組立てプロセッサ10は、字素コード発生機構4か
ら供給される字素コードを入力として受取り、この字素
コードと現時点の内部状態(文字組立てステージ値と先
行ステージの組立て文字コード)とに応答して、複合字
素及びハングル文字の組立てを実行するとともに、ハン
グル文字の区切りも自動的に判定する。文字組立てプロ
セッサ10のかかる処理のために、上述のハングル文字
の構成規則を反映した字素クラス値及び文字組立てステ
ージ値が利用されるが、これらの詳細については後述す
る。
また、後者の文字セット判定プロセッサ20は、文字組
立てプロセッサ10から供給される組立て(ハングル)
文字コードを入力として受取り、これを文字セット定義
情報と照合することにより、組立て文字コードがシステ
ム内の文字セットとして定義されているか否かを判定し
、その判定結果に応じた出力(ハングル)文字コードを
供給する。
立てプロセッサ10から供給される組立て(ハングル)
文字コードを入力として受取り、これを文字セット定義
情報と照合することにより、組立て文字コードがシステ
ム内の文字セットとして定義されているか否かを判定し
、その判定結果に応じた出力(ハングル)文字コードを
供給する。
以下、これらの文字組立てプロセッサ10及び文字セッ
ト判定プロセッサ20について詳述する。
ト判定プロセッサ20について詳述する。
本発明のハングル文字入力装置においては、ハングル文
字の組立ては第6図に示した字素から第5図の文字構成
を組立てる形で行われるが、その場合、字素の入力ごと
にハングル文字が一意的に定まり、また各字素が第3図
に示す字素から成る限りハングル文字は論理的に妥当な
ものとなる。
字の組立ては第6図に示した字素から第5図の文字構成
を組立てる形で行われるが、その場合、字素の入力ごと
にハングル文字が一意的に定まり、また各字素が第3図
に示す字素から成る限りハングル文字は論理的に妥当な
ものとなる。
本発明の文字コード発生・判定機構6によって実現され
る文字組立ての論理は、次のとおりである。
る文字組立ての論理は、次のとおりである。
(1)入力は前子音字素、母音子字素、後子音字素の順
に行われる。
に行われる。
(2)複合母音字素及び複合/型抜子音字素は、第4図
の規則に従って入力される。
の規則に従って入力される。
また、字素列のみからハングル文字の区切りを判定する
ための論理は、次の条件に従う。
ための論理は、次の条件に従う。
(3)子音字素子子音字素:成る母音字素に続くこの形
式の字素の組合わせが第4図の複合子音字素に該当しな
い場合。
式の字素の組合わせが第4図の複合子音字素に該当しな
い場合。
後の子音字素は次のハングル文字の前子音字素であると
判断し、これらの2つの子音字素の間でハングル文字の
区切りを判定する。
判断し、これらの2つの子音字素の間でハングル文字の
区切りを判定する。
例:]、ト、し、〔→炒/c−
区切り
(4)電子音字素〔口、曲 、γ が母音字素に続いた
場合、この電子音字素の直前でハングル文字の区切りを
判定する。
場合、この電子音字素の直前でハングル文字の区切りを
判定する。
例:]、ト・c口 0オ/二
τ
区切り
但し、前子音字素としての電子音字素は、必ず重子音字
素キーを用いることとする。
素キーを用いることとする。
(5)子音字素+母音字素:母音字素は先行する子音字
素と必ず組合わされてハングル文字を構成する。従って
、この母音子字素に先行する子音字素の直前でハングル
文字の区切りを判定する。
素と必ず組合わされてハングル文字を構成する。従って
、この母音子字素に先行する子音字素の直前でハングル
文字の区切りを判定する。
例=7、ト、し、ト →7ト〈α
区切り
いずれの場合でも、ハングル文字の区切りは後続して入
力される字素によって決定されるので、成るハングル文
字の組立て入力が事実上完了していたとしても、そのま
まではハングル文字の区切りを判定することはできない
。さらに、複合字素の組立て過程を含むハングル文字の
生成過程は事後的に決定される過程であるから、ハング
ル文字の生成・判定方式を次の入力字素の処理判定方式
に適合するように文字コード発生・判定機構6の処理方
式を設定するのが装置構成上有利である。
力される字素によって決定されるので、成るハングル文
字の組立て入力が事実上完了していたとしても、そのま
まではハングル文字の区切りを判定することはできない
。さらに、複合字素の組立て過程を含むハングル文字の
生成過程は事後的に決定される過程であるから、ハング
ル文字の生成・判定方式を次の入力字素の処理判定方式
に適合するように文字コード発生・判定機構6の処理方
式を設定するのが装置構成上有利である。
2.2 クラス
このため、文字コード発生・判定機構6における処理の
ために入力される字素を、そのハングル文字構成上の機
能に従って、下記の表−1及び表−2に示すように複数
の字素クラスに分類する。
ために入力される字素を、そのハングル文字構成上の機
能に従って、下記の表−1及び表−2に示すように複数
の字素クラスに分類する。
文字コード発生・判定機構6は、こわらの表−1及び表
−2に示す字素クラス値に基いてその処理を実行する。
−2に示す字素クラス値に基いてその処理を実行する。
表−1及び表−2に示したものは詳細な分類の1例であ
り、処理実行部の設計に応じてカテゴリーを適宜簡略化
しうろことはもちろんである。
り、処理実行部の設計に応じてカテゴリーを適宜簡略化
しうろことはもちろんである。
2.3 文字組立てプロセッサ10の構lゝハングル文
字の組立てのために入力された字素を必要なだけ記憶し
、これらを参照してハングル文字の組立て判定を実行す
るようにすると、装置構成が複雑になる。そこで本発明
では、成る時点の入力字素コードと内部状態(文字組立
てステージ値と先行ステージの組立て文字コード)だけ
から次の組立て文字コードを決定するようにしている。
字の組立てのために入力された字素を必要なだけ記憶し
、これらを参照してハングル文字の組立て判定を実行す
るようにすると、装置構成が複雑になる。そこで本発明
では、成る時点の入力字素コードと内部状態(文字組立
てステージ値と先行ステージの組立て文字コード)だけ
から次の組立て文字コードを決定するようにしている。
すなわち、文字組立てプロセッサ10は、打鍵入力され
た字素コードを入力(I)出力ずべき組立て文字コード
を出力(O)、文字組立てステージ値を内部状態(S)
、入力(I)と先行ステージの出力(0)とから次のス
テージ値(S)を決定する関数を状態遷移関数(f)、
同様に新しい出力(0)を決定する関数を出力関数(g
)とする有限オートマン機構として実現されている。状
態遷移関数(f)と出力関数(g)は、ステージ値(S
)によって選択される1文字組立て手段(P)に組込ま
れている。
た字素コードを入力(I)出力ずべき組立て文字コード
を出力(O)、文字組立てステージ値を内部状態(S)
、入力(I)と先行ステージの出力(0)とから次のス
テージ値(S)を決定する関数を状態遷移関数(f)、
同様に新しい出力(0)を決定する関数を出力関数(g
)とする有限オートマン機構として実現されている。状
態遷移関数(f)と出力関数(g)は、ステージ値(S
)によって選択される1文字組立て手段(P)に組込ま
れている。
第10図を参照して説明すると、文字組立てプロセッサ
10は実行部選択手段12を含み、この選択手段12は
t回目の入力字素コード(■(t))に対して内部状態
記憶域14に記憶されているステージ値(S (t)
)に対して内部状態記憶域14に記載されているステー
ジ値(S (t−1))を受取り、これに応じて組立て
判定実行部16のうちそのステージに固有の機能を有す
る特定の文字組立て手段(PR)を選択する。この文字
組立て手段(PR)は、入力字素コード(I (t)
)と内部状態記憶域14に記憶されている先行ステージ
の出力(○(t−1))とに応答して、新しい出力(○
(t))と新しいステージ値(S(t))を決定し、そ
の結果に従って内部状態記憶域14を更新すると同時に
、出力(0(t) ) を組立て文字コードとして文字
セット判定プロセッサ20へ供給する8この過程におい
て、文字組立て手段(PR)は上述の論理に従ってハン
グル文字の区切りを検出し、文字位置を前進させるとと
もに、所定のエラー状態を検出するように構成されてい
る・また、新しい出力(○(t))と新しいステージ値
(S (t) )が文字セット判定プロセッサ20によ
って更新される場合もあるが、この点については以下で
説明する。
10は実行部選択手段12を含み、この選択手段12は
t回目の入力字素コード(■(t))に対して内部状態
記憶域14に記憶されているステージ値(S (t)
)に対して内部状態記憶域14に記載されているステー
ジ値(S (t−1))を受取り、これに応じて組立て
判定実行部16のうちそのステージに固有の機能を有す
る特定の文字組立て手段(PR)を選択する。この文字
組立て手段(PR)は、入力字素コード(I (t)
)と内部状態記憶域14に記憶されている先行ステージ
の出力(○(t−1))とに応答して、新しい出力(○
(t))と新しいステージ値(S(t))を決定し、そ
の結果に従って内部状態記憶域14を更新すると同時に
、出力(0(t) ) を組立て文字コードとして文字
セット判定プロセッサ20へ供給する8この過程におい
て、文字組立て手段(PR)は上述の論理に従ってハン
グル文字の区切りを検出し、文字位置を前進させるとと
もに、所定のエラー状態を検出するように構成されてい
る・また、新しい出力(○(t))と新しいステージ値
(S (t) )が文字セット判定プロセッサ20によ
って更新される場合もあるが、この点については以下で
説明する。
なお、第10図(7)S (0)=so及びO(0)二
〇は、ステージ値及び組立て文字コードの初期状態をそ
れぞれ表わす。
〇は、ステージ値及び組立て文字コードの初期状態をそ
れぞれ表わす。
文字組−立てステージ
次に、上記文字組立てについて説明する。字素の入力ス
テップごとにハングル文字コードを順次に生成する場合
、後続して入力される字素の処理方式は各ステップで生
成されているハングル文字の構成型式によって規定され
る。そこで、ハングル文字の構成型式を類型化し、その
各々の文字組立て段階を表わすものとしてステージ値S
を定義する。
テップごとにハングル文字コードを順次に生成する場合
、後続して入力される字素の処理方式は各ステップで生
成されているハングル文字の構成型式によって規定され
る。そこで、ハングル文字の構成型式を類型化し、その
各々の文字組立て段階を表わすものとしてステージ値S
を定義する。
第1.LA図ないし第11c図には、この様にして定義
された各ステージの類型化された文字構成型式と、後続
字素に対する文字組立て手段(PR)の機能及び次のス
テージ値が、上述の字素クラス値を用いて示されている
。但し、第11A図ないし第11C図における記号は、
次のような意味で使用されていることに注意されたい。
された各ステージの類型化された文字構成型式と、後続
字素に対する文字組立て手段(PR)の機能及び次のス
テージ値が、上述の字素クラス値を用いて示されている
。但し、第11A図ないし第11C図における記号は、
次のような意味で使用されていることに注意されたい。
A :出力すべき文字位置の前進
E :エラー状態
Cエ :入力子音字素のクラス値(表−1参照)vl
:入力母音字素のクラス値(表−2参照)V□ :VO
−V□ SO:初期ステージ状態 Sc7:子音字素遷移ステージ(子音字素のクラス値を
決定し且つ次のステージ値を決定するための遷移ステー
ジ) Svt:母音字素遷移ステージ(母音字素のクラス値を
決定し且つ次のステージ値を決定するための遷移ステー
ジ) たとえば、第11A図のステージOを参照すると、この
ステージではすべての子音字素を受取ることができるか
ら、このステージにおける入力字素のクラス値がCOで
あれば、その字素コードと2つの充てん(fill)コ
ードから成る組立て文字コードを出力し、それと同時に
、次のステージ値S1を決定する。しかしながら、もし
入力字素のクラス値が■0であれば、母音字素で開始す
るノ1ングル文字はありえないので、図示のようにエラ
ーを表示し、ステージOにそのまま留まることになる。
:入力母音字素のクラス値(表−2参照)V□ :VO
−V□ SO:初期ステージ状態 Sc7:子音字素遷移ステージ(子音字素のクラス値を
決定し且つ次のステージ値を決定するための遷移ステー
ジ) Svt:母音字素遷移ステージ(母音字素のクラス値を
決定し且つ次のステージ値を決定するための遷移ステー
ジ) たとえば、第11A図のステージOを参照すると、この
ステージではすべての子音字素を受取ることができるか
ら、このステージにおける入力字素のクラス値がCOで
あれば、その字素コードと2つの充てん(fill)コ
ードから成る組立て文字コードを出力し、それと同時に
、次のステージ値S1を決定する。しかしながら、もし
入力字素のクラス値が■0であれば、母音字素で開始す
るノ1ングル文字はありえないので、図示のようにエラ
ーを表示し、ステージOにそのまま留まることになる。
また第11B図のステージ6では、すべての子音字素を
受取ることができるが、文字組立て手段(PR)の機能
は入力子音字素のクラス値に依存する。もし入力子音字
素のクラス値がC5であれば、rcO: V* : C
3Jから成る組立て文字コードの組立て完了を判定し、
次の文字位置へ前進□してr C5: fill :
fillJから成る組立て文字コードを出力するととも
に、次のステージ値S1を決定する。もし入力字素クラ
ス値がC5でなく、従ってC6であれば、rco :
V* : C3+C6Jから成る組立て文字コードを出
力し、次のステージ値S7を決定する。
受取ることができるが、文字組立て手段(PR)の機能
は入力子音字素のクラス値に依存する。もし入力子音字
素のクラス値がC5であれば、rcO: V* : C
3Jから成る組立て文字コードの組立て完了を判定し、
次の文字位置へ前進□してr C5: fill :
fillJから成る組立て文字コードを出力するととも
に、次のステージ値S1を決定する。もし入力字素クラ
ス値がC5でなく、従ってC6であれば、rco :
V* : C3+C6Jから成る組立て文字コードを出
力し、次のステージ値S7を決定する。
一方、ステージ6で入力される字素が任意の母音字素で
あれば、これを次のハングル文字の母音字素として処理
する。従って、現時点の組立て文字コードrco :V
* : C3Jから後子音字素C3を分離し、rco
: V* :fillJから成る組立て文字コードの組
立て完了を判定し、次の文字位置へ前進してrC3:
V O: fillJから成る組立て文字コードを出力
する。この場合、次のステージ値は入力母音字素のクラ
ス値に応じて決まるので、第11C図の母音字素遷移ス
テージSVTで入力母音字素のクラス値を決定し、これ
に応じて次のステージ値を決定することになる。
あれば、これを次のハングル文字の母音字素として処理
する。従って、現時点の組立て文字コードrco :V
* : C3Jから後子音字素C3を分離し、rco
: V* :fillJから成る組立て文字コードの組
立て完了を判定し、次の文字位置へ前進してrC3:
V O: fillJから成る組立て文字コードを出力
する。この場合、次のステージ値は入力母音字素のクラ
ス値に応じて決まるので、第11C図の母音字素遷移ス
テージSVTで入力母音字素のクラス値を決定し、これ
に応じて次のステージ値を決定することになる。
他のステージについても、第11A図ないし第11C図
の内容に従って容易に理解することができるので、以下
その詳細な説明は省略する。
の内容に従って容易に理解することができるので、以下
その詳細な説明は省略する。
文字組立て手段
再び第10図を参照するに、文字組立て手段(PR)は
上述したステージの各々ごとに固有の字素処理を実行す
る。すなわち、第11八図ないし第11C図に示すよう
に、入力字素コードについて機能的に分類された字素ク
ラス値を参照することにより、組立て文字コード(○)
及び次のステージ値(S)を決定する。
上述したステージの各々ごとに固有の字素処理を実行す
る。すなわち、第11八図ないし第11C図に示すよう
に、入力字素コードについて機能的に分類された字素ク
ラス値を参照することにより、組立て文字コード(○)
及び次のステージ値(S)を決定する。
組立て文字コードは第3図に示した字素の論理的に妥当
な組合わせによって生成されるハングル文字コードであ
り、たとえば第12図及び第13図に示す2バイトのコ
ード構成を用いることで容易に生成することができる(
但し、第11図において、’xxxxx’は前子音字素
コードを表わし、’YYYYY’ は母音字素コードを
、そして’zzzzz’は後子音字素コードを表わす)
。
な組合わせによって生成されるハングル文字コードであ
り、たとえば第12図及び第13図に示す2バイトのコ
ード構成を用いることで容易に生成することができる(
但し、第11図において、’xxxxx’は前子音字素
コードを表わし、’YYYYY’ は母音字素コードを
、そして’zzzzz’は後子音字素コードを表わす)
。
2.4 文字セット判定プロセッサ20の構成論理的に
正しい組立て可能なハングル文字の総数は上述のように
1万字以上あるが、そのうち実用されるハングル文字は
約2千字である。実用されないハングル文字が入力操作
時に中間遷移文字として頻繁に出現するのは、入力操作
の確認を行なう上で好ましくないのみならず、装置構成
上においても文字フォントの管理や文字コードの割当等
のために大きな負荷となり、従来から問題であった。
正しい組立て可能なハングル文字の総数は上述のように
1万字以上あるが、そのうち実用されるハングル文字は
約2千字である。実用されないハングル文字が入力操作
時に中間遷移文字として頻繁に出現するのは、入力操作
の確認を行なう上で好ましくないのみならず、装置構成
上においても文字フォントの管理や文字コードの割当等
のために大きな負荷となり、従来から問題であった。
本発明では、ハングル文字を使用するシステム内におい
て適切に定義された文字セット情報を設定し、この情報
に基いて文字組立てプロセッサ10によって生成された
組立て文字コードのうち使用することのない不適切な文
字コードの出力を回避し、これに代えて文字組立ての最
後の字素を適切に処理して文字入力過程を前進させるこ
とにより、上記の問題を解決している。文字組立てプロ
セッサ10によって生成された組立て文字コードとシス
テム内での文字コードが異なる場合には、文字セット判
定プロセッサ20は上記文字セット情報を参照して前者
の文字コードを適正な文字コ−ドに変換することができ
る。
て適切に定義された文字セット情報を設定し、この情報
に基いて文字組立てプロセッサ10によって生成された
組立て文字コードのうち使用することのない不適切な文
字コードの出力を回避し、これに代えて文字組立ての最
後の字素を適切に処理して文字入力過程を前進させるこ
とにより、上記の問題を解決している。文字組立てプロ
セッサ10によって生成された組立て文字コードとシス
テム内での文字コードが異なる場合には、文字セット判
定プロセッサ20は上記文字セット情報を参照して前者
の文字コードを適正な文字コ−ドに変換することができ
る。
ハングル文字の入力過程で中間状況を確認しながら入力
操作を実行するためには、成るハングル文字の組立てが
完了するまでその各ステップで組立てられる文字の連鎖
が必要である。「適切に定義された文字セット」とは、
このような連鎖に欠落がないものをいう。
操作を実行するためには、成るハングル文字の組立てが
完了するまでその各ステップで組立てられる文字の連鎖
が必要である。「適切に定義された文字セット」とは、
このような連鎖に欠落がないものをいう。
第14図を参照するに、文字セット判定プロセッサ20
は、文字組立てプロセッサ10によって生成された組立
て文字コードO(t)を文字セット判定部22の入力と
して受取り、これを文字セット定義情報と照合すること
により出力文字コードo’(t)を判定するとともに、
必要に応じて文字組立てプロセッサ1oの文字組立てス
テージ値s (t)と出力○(1)を更新する。
は、文字組立てプロセッサ10によって生成された組立
て文字コードO(t)を文字セット判定部22の入力と
して受取り、これを文字セット定義情報と照合すること
により出力文字コードo’(t)を判定するとともに、
必要に応じて文字組立てプロセッサ1oの文字組立てス
テージ値s (t)と出力○(1)を更新する。
入力された組立て文字コードO(t)が文字セット定義
情報に該当する場合、この組立て文字コード0(t)は
第14図に示すようにそのまま出力文字コードo’(t
)として供給されるか、組立て文字コード0 (1)が
文字セット定義情報に該当しない場合は、最後に入力さ
れた字素I (t)が子音字素CO又は又は母音字素■
Oのいずれであるかを子音/母音字素判定部24で判定
し、この判定結果に応じて次の2つの処理を実行する。
情報に該当する場合、この組立て文字コード0(t)は
第14図に示すようにそのまま出力文字コードo’(t
)として供給されるか、組立て文字コード0 (1)が
文字セット定義情報に該当しない場合は、最後に入力さ
れた字素I (t)が子音字素CO又は又は母音字素■
Oのいずれであるかを子音/母音字素判定部24で判定
し、この判定結果に応じて次の2つの処理を実行する。
子音字素COの場合: この判定結果は、最後に入力さ
れた子音字素COを 後子音字素ないし複合後子 音字素の一部とするハング ル文字が文字セット中に定 義されていないことを意味 する。従って、この子音字 素COを次のハングル文字 の前子音字素と判定し、こ の字素の直前をハングル文 字の区切りと判定して入力 すべき文字位置を前進させ る。それまでのハングル組 立て過程は完了し、そして 組立てステージ値を81と する。この場合、rco: fill:fillJから成る文字コ ードが出力文字コード0′ (1)として供給され、そし てこれらのステーシイ置引S1と 出力文字コードO’(1;) に等しくなるように文字組 立てプロセッサ10のステ ージ値S (t)と出力0( t)がそれぞれ更新さhる。
れた子音字素COを 後子音字素ないし複合後子 音字素の一部とするハング ル文字が文字セット中に定 義されていないことを意味 する。従って、この子音字 素COを次のハングル文字 の前子音字素と判定し、こ の字素の直前をハングル文 字の区切りと判定して入力 すべき文字位置を前進させ る。それまでのハングル組 立て過程は完了し、そして 組立てステージ値を81と する。この場合、rco: fill:fillJから成る文字コ ードが出力文字コード0′ (1)として供給され、そし てこれらのステーシイ置引S1と 出力文字コードO’(1;) に等しくなるように文字組 立てプロセッサ10のステ ージ値S (t)と出力0( t)がそれぞれ更新さhる。
母音字素VOの場合: 判定結果は、最後に入力された
母音字素■0を母音 字素ないし複合母音字素の 一部とするハングル文字が 文字セット中に定義されて いないことを意味する。従 って、この母音字素vOを 該操作によるものと判定し、 エラー処理を実行する。
母音字素■0を母音 字素ないし複合母音字素の 一部とするハングル文字が 文字セット中に定義されて いないことを意味する。従 って、この母音字素vOを 該操作によるものと判定し、 エラー処理を実行する。
ここで、文字セット定義情報について説明を補足すると
、これは文字組立てプロセッサ10が供給する組立て文
字コードがシステム内で定義されたハングル文字に対応
するものであるか否かを表わす情報を有する。文字セッ
ト定義情報は、すべての文字組立てコードに対応する定
義の有無をビットのオン/オフ状態で示すようにしても
よいし、また組立て文字コードの体系がシステム内で定
義された文字コードの体系と異なる場合には、両者のコ
ード変換用テーブルを用いることにより、文字セット中
の定義の有無の判定とコード変換を同時に処理すること
ができる。
、これは文字組立てプロセッサ10が供給する組立て文
字コードがシステム内で定義されたハングル文字に対応
するものであるか否かを表わす情報を有する。文字セッ
ト定義情報は、すべての文字組立てコードに対応する定
義の有無をビットのオン/オフ状態で示すようにしても
よいし、また組立て文字コードの体系がシステム内で定
義された文字コードの体系と異なる場合には、両者のコ
ード変換用テーブルを用いることにより、文字セット中
の定義の有無の判定とコード変換を同時に処理すること
ができる。
3、ハングル文字入力過程
上述の文字組立てプロセッサ10と文字セット判定プロ
セッサを連結させると、所期の機能が達成される。第1
5図には、これらのプロセッサを連結した場合の文字コ
ード発生・判定機構6における各機能と文字組立てステ
ージの遷移状態が一括して示されている。第15図では
第11A図ないし第11C図と一部共通する記号が使用
されているので、以下には後者の図面で使用されていな
い記号の意味のみを示す。
セッサを連結させると、所期の機能が達成される。第1
5図には、これらのプロセッサを連結した場合の文字コ
ード発生・判定機構6における各機能と文字組立てステ
ージの遷移状態が一括して示されている。第15図では
第11A図ないし第11C図と一部共通する記号が使用
されているので、以下には後者の図面で使用されていな
い記号の意味のみを示す。
文字セットに定義されているか否かの判定に使が4 :
子音字素のクラス値判定 4 :母音字素のクラス値判定 また第16図には、本発明のハングル文字入力装置にお
ける概念的なハングル文字入力過程の例が示されており
、以下この例に沿って説明する。
子音字素のクラス値判定 4 :母音字素のクラス値判定 また第16図には、本発明のハングル文字入力装置にお
ける概念的なハングル文字入力過程の例が示されており
、以下この例に沿って説明する。
まず、文字組立てプロセッサ10のステージ値がSOの
とき、第1の字素として子各字素「甘」を入力すると、
文字組立てプロセッサ10は「古=fill : fi
llJから成る組立て文字コードを発生するとともに、
次のステージ値S1を決定する。通常の場合、文字セッ
ト判定プロセッサ20は文字組立てプロセッサ10によ
って発生された組立て文字コードを受取り、これを文字
セット定義情報と照合して文字セットにおける定義の有
無を判定する。しかしながら、子音字素及びfillコ
ードのみから成る組立て文字コードを受取る場合は、か
かる組立て文字コードが文字セット中で当然に定義され
ているという理由で、これを文字セット定義情報と照合
することなくそのまま出力文字コードとして表示装置8
(第1図参照)に供給し、第16図の右上側に示すよう
に対応するハングル文字「古」を表示させる。
とき、第1の字素として子各字素「甘」を入力すると、
文字組立てプロセッサ10は「古=fill : fi
llJから成る組立て文字コードを発生するとともに、
次のステージ値S1を決定する。通常の場合、文字セッ
ト判定プロセッサ20は文字組立てプロセッサ10によ
って発生された組立て文字コードを受取り、これを文字
セット定義情報と照合して文字セットにおける定義の有
無を判定する。しかしながら、子音字素及びfillコ
ードのみから成る組立て文字コードを受取る場合は、か
かる組立て文字コードが文字セット中で当然に定義され
ているという理由で、これを文字セット定義情報と照合
することなくそのまま出力文字コードとして表示装置8
(第1図参照)に供給し、第16図の右上側に示すよう
に対応するハングル文字「古」を表示させる。
以下同様の処理が第2及び第3の字素について実行され
、これに応じてハングル文字が図示のように組立てられ
る。しかしながら、第4の字素として子音字素「8」を
入力したとき、文字組立てプロセッサ10は「δ:l−
:佑Jから成る文字組立てコードを発生するが、このコ
ードは文字セットで定義されていない。従って、文字セ
ット判定プロセッサ20は現在の文字位置を前進させ、
文字組立てプロセッサ10の次のステージ値S1を決定
するので、該プロセッサはこのステージでr o :
fill : fi1月から成る組立て文字コードを発
生する。上述のように、この組立て文字コードは文字セ
ットで定状されているので、第16図の右下側に示すよ
うに対応するハングル文字「合」を次の文字位置に表示
させることができる。
、これに応じてハングル文字が図示のように組立てられ
る。しかしながら、第4の字素として子音字素「8」を
入力したとき、文字組立てプロセッサ10は「δ:l−
:佑Jから成る文字組立てコードを発生するが、このコ
ードは文字セットで定義されていない。従って、文字セ
ット判定プロセッサ20は現在の文字位置を前進させ、
文字組立てプロセッサ10の次のステージ値S1を決定
するので、該プロセッサはこのステージでr o :
fill : fi1月から成る組立て文字コードを発
生する。上述のように、この組立て文字コードは文字セ
ットで定状されているので、第16図の右下側に示すよ
うに対応するハングル文字「合」を次の文字位置に表示
させることができる。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明のハングル文字入力装置に
よれば、比較的少数の字素キーを打鍵してハングル文字
を入力する場合に、不要な中間遷移文字を出現させるき
となく、ハングル文字の区切りを自動的に判定すること
ができ、しかもハングル文字の組立て入力過程を1つの
文字入力位置だけで完了することができるので、操作性
を著しく向上させることができる。また、従来のハング
ル文字入力方式で必要としていた多数の文字コード及び
文字フォノ1−が不要となったので、文字コード発生・
判定機構の構成を全体として簡単化することができる。
よれば、比較的少数の字素キーを打鍵してハングル文字
を入力する場合に、不要な中間遷移文字を出現させるき
となく、ハングル文字の区切りを自動的に判定すること
ができ、しかもハングル文字の組立て入力過程を1つの
文字入力位置だけで完了することができるので、操作性
を著しく向上させることができる。また、従来のハング
ル文字入力方式で必要としていた多数の文字コード及び
文字フォノ1−が不要となったので、文字コード発生・
判定機構の構成を全体として簡単化することができる。
第1図は本発明のハングル文字入力装置の構成を示すブ
ロック図、第2図はハングル文字の6種類の文字型式を
示す図、第3図はハングル文字を構成するすべての字素
を示す図、第4図は複合字素の構成規則を示す図、第5
図はハングル文字の構成を示す図、第6図は入力キーボ
ード上に配列される字素の種類を示す図、第7図は本発
明に用いる入力キーボードの構成を示す図、第8図は字
素コード発生機構によって発生される字素コードの例を
示す図、第9図は本発明の文字コード発生・判定機構の
構成を示すブロック図、第10図は本発明の文字組立て
プロセッサの構成を示すブロック図、第11A図ないし
第11C図は本発明の文字組立て手段ににって実行され
る各ステージの類型化された処理様式を示す図、第12
図はハングル文字の2バイト・コード構成の例を示す図
、第13図は2バイトの組立て文字コードを構成する字
素コードの例を示す図、第14図は本発明の文字セッサ
判定プロセッサの構成を示すブロック図、第15図は本
発明の文字コード発生・判定機構における各機能と文字
組立てステージの遷移状態を示す図、第16図は本発明
のハングル文字入力過程の概念的な流れを示す図である
。 2・・・・入力キーボード、4・・・・文字コード発生
機構、6・・・・文字コード発生・判定機構、8・・・
・表示装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 文官コーF 第4図 第6図 字素コーF SCT 第12図 第14図 第16図 昭和59年6月π日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第70184号 2、発明の名称 ハングル文字入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄の記載を別紙のとおりし;補
正する。 (2)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表し;従
って補正する。 (3)明細書第5頁18行〜第6頁3行の[上記文字・
・・・特徴とする。」を次のように補正する。 「上記文字コード発生・判定機構は既に生成されている
現在の組立てハングル文字コードと文字セット定義情報
とを照合し、この照合結果に応じて該組立てハングル文
字コードを出カバングル文字コードとして供給するか否
かを判定するように構成されていることを特徴とする。 」(5)同第18頁4行〜6行の[ステージ値(S(t
))に対して内部状態記憶域14に記載されている」を
削除する。 (6)同第18頁19行の「検出し1文字位置を」を「
検出し、文字の区切りを検出した場合には文字位置を」
と補正する。 (7)同第31頁3行の[プロセッサ20は現在の」を
「プロセッサ20は文字の区切りを判定して現在の」と
補正する。 (8)本願添付第6図、第15図及び第16図を別紙添
付第6図、第15図及び第16図のようにそれぞれ補正
する。 特許請求の範囲 ハングル文字を構成する字素を配列した入力キーボード
と、該入力キーボード上の打鍵された字素キーに対応す
る字素コードを逐次に発生するための字素コード発生機
構と、該字素コード発生機構から逐次に供給される字素
コードに応答してハングル文字の組立て処理を実行し、
その証文エハングル文字コードを生成するとともに、文
字の区切りを判定するための文字コード発生・判定機構
とを備え、上記文字コード発生・判定機構は既に生成さ
れている現在の1文でハングル文字コードように構成さ
れていることを特徴とする、ハングル文字入力装置。
ロック図、第2図はハングル文字の6種類の文字型式を
示す図、第3図はハングル文字を構成するすべての字素
を示す図、第4図は複合字素の構成規則を示す図、第5
図はハングル文字の構成を示す図、第6図は入力キーボ
ード上に配列される字素の種類を示す図、第7図は本発
明に用いる入力キーボードの構成を示す図、第8図は字
素コード発生機構によって発生される字素コードの例を
示す図、第9図は本発明の文字コード発生・判定機構の
構成を示すブロック図、第10図は本発明の文字組立て
プロセッサの構成を示すブロック図、第11A図ないし
第11C図は本発明の文字組立て手段ににって実行され
る各ステージの類型化された処理様式を示す図、第12
図はハングル文字の2バイト・コード構成の例を示す図
、第13図は2バイトの組立て文字コードを構成する字
素コードの例を示す図、第14図は本発明の文字セッサ
判定プロセッサの構成を示すブロック図、第15図は本
発明の文字コード発生・判定機構における各機能と文字
組立てステージの遷移状態を示す図、第16図は本発明
のハングル文字入力過程の概念的な流れを示す図である
。 2・・・・入力キーボード、4・・・・文字コード発生
機構、6・・・・文字コード発生・判定機構、8・・・
・表示装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 − (外1名) 文官コーF 第4図 第6図 字素コーF SCT 第12図 第14図 第16図 昭和59年6月π日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和59年 特許願 第70184号 2、発明の名称 ハングル文字入力装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 6、補正の対象 (1)明細書の特許請求の範囲の欄 (2)明細書の発明の詳細な説明の欄 (3)図面 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲の欄の記載を別紙のとおりし;補
正する。 (2)発明の詳細な説明の欄の記載を次の正誤表し;従
って補正する。 (3)明細書第5頁18行〜第6頁3行の[上記文字・
・・・特徴とする。」を次のように補正する。 「上記文字コード発生・判定機構は既に生成されている
現在の組立てハングル文字コードと文字セット定義情報
とを照合し、この照合結果に応じて該組立てハングル文
字コードを出カバングル文字コードとして供給するか否
かを判定するように構成されていることを特徴とする。 」(5)同第18頁4行〜6行の[ステージ値(S(t
))に対して内部状態記憶域14に記載されている」を
削除する。 (6)同第18頁19行の「検出し1文字位置を」を「
検出し、文字の区切りを検出した場合には文字位置を」
と補正する。 (7)同第31頁3行の[プロセッサ20は現在の」を
「プロセッサ20は文字の区切りを判定して現在の」と
補正する。 (8)本願添付第6図、第15図及び第16図を別紙添
付第6図、第15図及び第16図のようにそれぞれ補正
する。 特許請求の範囲 ハングル文字を構成する字素を配列した入力キーボード
と、該入力キーボード上の打鍵された字素キーに対応す
る字素コードを逐次に発生するための字素コード発生機
構と、該字素コード発生機構から逐次に供給される字素
コードに応答してハングル文字の組立て処理を実行し、
その証文エハングル文字コードを生成するとともに、文
字の区切りを判定するための文字コード発生・判定機構
とを備え、上記文字コード発生・判定機構は既に生成さ
れている現在の1文でハングル文字コードように構成さ
れていることを特徴とする、ハングル文字入力装置。
Claims (1)
- ハングル文字を構成する字素を配列した入力キーボード
と、該入力キーボード上の打鍵された字素キーに対応す
る字素コードを逐次に発生するための字素コード発生機
構と、該字素コード発生機構から逐次に供給される字素
コードに応答してハングル文字の組立て処理を実行し、
そのハングル文字コードを生成するとともに、文字の区
切りを判定するための文字コード発生・判定機構とを備
え、上記文字コード発生・判定機構は既に生成されてい
る現在のハングル文字コードと次の上記字素コードに応
答してハングル文字の組立て、次のハングル文字コード
の生成及び文字の区切りの判定を実行するように構成さ
れていることを特徴とする、ハングル文字入力装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070184A JPS60214071A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | ハングル文字入力装置 |
| KR1019840008225A KR890002957B1 (ko) | 1984-04-10 | 1984-12-21 | 한글 문자 입력장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070184A JPS60214071A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | ハングル文字入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214071A true JPS60214071A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0250505B2 JPH0250505B2 (ja) | 1990-11-02 |
Family
ID=13424180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070184A Granted JPS60214071A (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | ハングル文字入力装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60214071A (ja) |
| KR (1) | KR890002957B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289023A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-11-29 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 端末装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100226206B1 (ko) * | 1996-09-18 | 1999-10-15 | 조관현 | 콤팩트 한글 키보드 |
| JP2003245307A (ja) | 2001-12-17 | 2003-09-02 | Uni Charm Corp | テープファスナを備えた使い捨て着用物品 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384421A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-25 | Fujitsu Ltd | Input unit for hangul character |
| JPS54144822A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-12 | Showa Jiyouhou Kiki Kk | Hangeul character input keyboard |
| JPS56121132A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-22 | Canon Inc | Character processor |
| JPS56130792A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Fujitsu Ltd | Hangeul character treating system |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59070184A patent/JPS60214071A/ja active Granted
- 1984-12-21 KR KR1019840008225A patent/KR890002957B1/ko not_active Expired
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384421A (en) * | 1976-12-29 | 1978-07-25 | Fujitsu Ltd | Input unit for hangul character |
| JPS54144822A (en) * | 1978-05-02 | 1979-11-12 | Showa Jiyouhou Kiki Kk | Hangeul character input keyboard |
| JPS56121132A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-22 | Canon Inc | Character processor |
| JPS56130792A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-13 | Fujitsu Ltd | Hangeul character treating system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02289023A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-11-29 | Chubu Nippon Denki Software Kk | 端末装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850007699A (ko) | 1985-12-07 |
| JPH0250505B2 (ja) | 1990-11-02 |
| KR890002957B1 (ko) | 1989-08-14 |
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