JPH0558959B2 - - Google Patents

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JPH0558959B2
JPH0558959B2 JP59183836A JP18383684A JPH0558959B2 JP H0558959 B2 JPH0558959 B2 JP H0558959B2 JP 59183836 A JP59183836 A JP 59183836A JP 18383684 A JP18383684 A JP 18383684A JP H0558959 B2 JPH0558959 B2 JP H0558959B2
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JP
Japan
Prior art keywords
rear axle
rear fork
guide plate
fork arm
vehicle body
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JP59183836A
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JPS6181879A (ja
Inventor
Kazuo Watanabe
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10—Energy storage using batteries

Landscapes

  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自動二輪車のリヤフオークに係り、
特に一対のリヤフオーク・アームの後端部が後車
軸を支承するために二股状に形成されたリヤフオ
ークに関するものである。
従来技術 後車輪の脱着を容易に行なうために、一対のリ
ヤフオーク・アームの後端部を二股状に形成した
リヤフオーク・アームが使用される。その一例を
第1図、第2図(第2図は、第1図における−
線矢視図である)に示す。図は、左側リヤフオ
ーク・アーム01の後端部を示しており、アーム
本体02の自由端部に、二股形状の鋼製後端部片
(エンドピース)03が固着されている。後端部
片03の下位分岐片05は、上位分岐片04に比
して長尺になされ、その伸長部06の自由端部に
上方へ突出する突起07が形成されている。
また、08は後端部片03に溶接された係止ピ
ンを示し、該係止ピン08にはドライブチエーン
の緊張度を調整するための調整板(渦巻き曲線状
の輪郭を有するカム板)が当接せしめられる。
後車軸は、装着状態で上、下位分岐片04,0
5の間で支承されるが、後車輪装着作業を行う
間、一時的に左、右一対の下位分岐片05の伸長
部06上に高車輪と一体的に後車軸を載置するこ
とができ、突起07は、後車輪が伸長部06から
不用意に脱落しない様にストツパーとして機能す
る。
発明が解決しようとする問題点 斯かる形状のリヤフオークを、一体物として軽
合金で形成した場合、突起07を含む伸長部06
が厚肉になり、軽合金材を使用したことによる軽
量化効果が減殺され、しかも異形形状の伸長部0
6を鍛造成形すると、金型寿命が低下し、製作費
増を招く。
問題点を解決するための手段および作用 本発明は、このような難点を克服した自動二輪
車のリヤフオークの改良に係り、後車輪を貫通し
軸受を介して該後車軸を回転自在に枢支する後車
軸を、左右一対のリヤフオーク・アームの後端の
長手方向に指向した切欠に後端より嵌合し、前記
後車軸の軸端に螺合されたナツトの締付けにより
後車輪を回転自在にリヤフオーク・アームの後端
に枢支する自動二輪車において、前記左右一対の
リヤフオーク・アームの切欠きを挟む二股状分岐
片の車体内側面に沿つて薄肉U字状の後車軸案内
板が添接され、該後車軸案内板を貫通して前記リ
ヤフオーク・アームに螺着される螺子によつて前
記後車軸案内板は該リヤフオーク・アームに着脱
可能に一本に装着され、前記左右一対のリヤフオ
ーク・アームの二股状分岐片の車体外側面に沿つ
て駆動チエン緊張度調整板が着脱可能に添接さ
れ、該駆動チエン緊張度調整板と係止する係止ピ
ンが車体内側より車体外側に向つて前記リヤフオ
ーク・アームを貫通しており、前記後車軸案内板
では、下位分岐片が、上位分岐片よりも長尺であ
つて、その自由端部に上方へ突出する突起を備
え、前記係止ピンは側面視で前記後車軸案内板と
重畳したことを特徴としたものである。
本発明は、前記した様に左右1対のリヤフオー
ク・アームの切欠きを挟む二股状分岐片の車体内
側面に沿つて薄肉U字状の後車軸案内板を添接
し、該後車軸案内板を貫通して前記リヤフオー
ク・アームに螺着された螺子によつて前記後車軸
案内板を該リヤフオーク・アームに着脱可能に一
体に装着したため、後車輪取付け作業の際に、後
車輪を貫通し軸受を介して該後車輪を回転自在に
枢支する後車軸に駆動チエン緊張度調整板を取付
けるとともに、該後車軸の両端を前記後車軸案内
板の下位分岐片に上方から載せ、前記駆動チエン
緊張度調整板を前記左右一対のリヤフオーク・ア
ームの二股状分岐片の車体外側面に添接した状態
で、前記後車軸の後端を前記後車軸案内板の切欠
きに沿つて前方へ移動させれば、後車輪の全重量
が加わつた後車軸を落下しないように手で支える
ことなく、該後車軸をリヤフオーク・アームに簡
単に嵌合することができる。
そして前記駆動チエーン緊張度調整板を適宜操
作して、後車軸の位置を調整した後、該後車軸の
軸端に螺合されたナツトを締付けることにより、
後車輪の回転自在にリヤフオーク・アームの後端
に枢支することができる。
また本発明においては、前記した作業と逆の順
序の作業を行なうことにより、後車輪をリヤフオ
ーク・アームより取外すことができる。
さらに本発明では、後車軸の両端を後車軸案内
板の下位分岐片に上方から載せた際に、該下位分
岐片の自由端部の上方へ突出する突起が、後車脱
落防止用のストツパーとして機能することができ
る。
実施例 第3図は、自動二輪車の車体後部を横断平面図
として示している。チエーンスプロケツトSが螺
着されたその車輪ハブのみを図示した後車輪RW
が、一対の軸受B,Bを介して後輪軸10に支承
されている。後輪軸10を担持する軽合金(例、
アルミニウム合金)製リヤフオークアーム12,
16は、その後端部が二股形状になされ、該二股
形状部の切欠き14,18内に後輪軸10が嵌挿
されている。
後車軸10は、リヤフオーク12の両側で、駆
動チエーン緊張度調整板(以下、単に調整板と称
する)22、後車軸離脱防止板24および後車軸
案内板26(部材22,24,26はいずれも鋼
製である)を貫通し、かつリヤフオークアーム1
6の両側で、調整板22、後車軸案内板26を貫
通して、ナツト11との螺合関係で強固にリヤフ
オークアーム12,16に固定されている。
また、切欠き14,18の前方に位置して、リ
ヤフオークアーム12,16に係止ピン20,2
0が螺合され、その先端部分がリヤフオークアー
ム12,16の外側面を越えて突出している。リ
ヤフオークアーム12に付された係止ピン20の
該突出部は、後車軸離脱防止板24を貫通してい
る。そして、その輪郭が渦巻き曲線状になされた
調整板22,22の前端(カム面)が、係止ピン
20,20の突出部に当接している。
また、左、右の調整板22,22は、相互に対
称形状になされており、それ故右側調整板22の
みを第4図(第3図における−線矢視図)に
示す。
後車軸離脱防止板24は、前記の様にその前端
部を係止ピン20が貫通し、該貫通部分を除く他
の部分が長円形環状体として形成されている。該
後車軸離脱防止板24は、車体右側のみに配設さ
れており、ナツト11を緩めた状態で、後車軸1
0の右端部がリヤフオークアーム16から離脱し
ない様に機能する。後車軸10の左端部は、チエ
ーンスプロケツトSに噛合するドライブチエーン
によつて前方側へ寄せられるため、後車軸離脱防
止板24を車体左側に配設する必要はない。
また、後車軸案内板26は、上位分岐片28、
下位分岐片30を有するU字状体であつて、上記
分岐片28に比して下位分岐片30が長く、その
伸長部32の自由端部に上方へ突出する突起34
が形成されている。そして、該後車軸案内板26
は、一対の螺子36をもつてリヤフオーク・アー
ム12の内側面に沿つて添設され、その前端部が
係止ピン20の頭を抑えている。後車軸案内板2
6の内側面(車体中心側表面)には、後車軸10
上に嵌挿されたカラーC1,C2がナツト11の
締めつけ軸力に相当する圧力で当接している。
従つて、後車軸案内板26は、後車軸10を支
承し、かつアルミニウム合金製のリヤフオークア
ーム10の内側面をカラーC1,C2から保護す
る機能の他、係止ピン20の緩み止め部材として
の機能をも有する(第5図参照。但し、第5図は
第3図における−線切断要部矢視図である) さらに、中空後車軸10の頭10Aには、L字
形状になされた杆材38が貫通係合され、かつ該
杆材38の他端部がリヤフオークアーム12の下
面に係合している。この杆材38は、後車軸10
に対してナツト11を螺合させ、あるいは緩める
際に、後車軸10の回転を規制する機能を有する
(第3図ないし第6図参照。但し、第6図は第5
図における−線断面図である)。
本実施例は、前記の様に構成されており、調整
板22は、係止ピン20との当接関係でドライブ
チエーンを緊張させる機能を有し、その緊張度の
調整に際して、調整板22を第4図における矢印
A方向に回転させて固定するとドライブチエーン
は更に強く緊張せしめられる。
また、本実施例では、軽合金材料製リヤフオー
ク・アーム12の後端部に鋼製後車軸案内板26
を添設する構造を採用したため、リヤフオーク・
アーム12の後端部の形状が単純であり、鍛造成
形が容易で、鍛造用金型の耐久性も良好である。
しかも、後車軸案内板26が薄肉の鋼板であるた
め、軽合金製リヤフオークの十分な軽量化を達成
し得る。
さらに、リヤフオーク・アーム12が軽合金製
であるため、鋼製の係止ピン20を溶接ではなく
螺合固定しているが、後車軸案内板26の前端部
で係止ピン20の頭を抑えることにより、その緩
みを確実に防止することができる。
さらにまた、後車軸案内板26は、リヤフオー
ク・アーム12の後端部、すなわち二股状部分の
補強部材としても機能する。
発明の効果 本発明のリヤフオークでは、前記した様に、後
車軸案内板を貫通してリヤフオーク・アームに螺
着された螺子によつて該後車軸案内板を前記リヤ
フオーク・アームに装着したため、後車軸の全重
量が加わつた後車軸を落下しないように手で支え
ることなく、該後車軸をリヤフオーク・アームに
簡単に嵌合することができ、後車輪の取付け作業
を短時間内に頗る容易に遂行することができる。
また本発明においては、前記後車軸案内板は、
静止した状態で後車輪を支えることができる程度
の強度、剛性で足りるため、リヤフオーク・アー
ムの後端部の下位分岐片を一体に伸長してこれを
車軸支持部とした従来の一体型リヤフオークと比
べると、リヤフオーク全体の重量を大巾に減少さ
せることができるとともに、リヤフオーク本体の
成形を容易に行なうことができ、自動二輪車の軽
量化とコストダウンとを達成することができる。
さらに本発明では、リヤフオーク・アームの二
股状分岐片の車体内側面に後車軸案内板を添接
し、該二股状分岐片の車体外側面に駆動チエン緊
張度調整板を添設したため、前記後車軸案内板が
前記リヤフオーク・アームへの後車軸の嵌合およ
びその位置調整の邪魔になることがなく、これら
の作業を円滑に遂行することができる。
さらにまた本発明では、車体内側より車体外側
に向つて前記リヤフオーク・アームを貫通した係
止ピンは、側面積で前記後車軸案内板と重畳して
いるため、係止ピンは該後車軸案内板でもつて脱
落しないように確固とリヤフオーク・アームに保
持され得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知に係るリヤフオーク・アームの後
端部側面図、第2図は第1図における−線矢
視図、第3図は本発明の一実施例に係るリヤフオ
ークを示す自動二輪車の車体後部横断平面図、第
4図は第3図における−線矢視図、第5図は
第3図における−線切断要部矢視図、第6図
は第5図における−線断面図である。 10……後車軸、12……リヤフオーク・アー
ム、14……切欠き、16……リヤフオーク・ア
ーム、18……切欠き、20……係止ピン、22
……駆動チエーン緊張度調整板、24……後車軸
離脱防止板、26……後車軸案内板、28……上
位分岐片、30……下位分岐片、32……伸長
部、34……突起、36……螺子、38……杆
材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 後車輪を貫通し軸受を介して該後車軸を回転
    自在に枢支する後車軸を、左右一対のリヤフオー
    ク・アームの後端の長手方向に指向した切欠に後
    端より嵌合し、前記後車軸の軸端に螺合されたナ
    ツトの締付けにより後車輪を回転自在にリヤフオ
    ーク・アームの後端に枢支する自動二輪車におい
    て、前記左右一対のリヤフオーク・アームの切欠
    きを挟む二股状分岐片の車体内側面に沿つて薄肉
    U字状の後車軸案内板が添接され、該後車軸案内
    板を貫通して前記リヤフオーク・アームに螺着さ
    れる螺子によつて前記後車軸案内板は該リヤフオ
    ーク・アームに着脱可能に一本に装着され、前記
    左右一対のリヤフオーク・アームの二股状分岐片
    の車体外側面に沿つて駆動チエン緊張度調整板が
    着脱可能に添接され、該駆動チエン緊張度調整板
    と係止する係止ピンが車体内側より車体外側に向
    つて前記リヤフオーク・アームを貫通しており、
    前記後車軸案内板では、下位分岐片が、上位分岐
    片よりも長尺であつて、その自由端部に上方へ突
    出する突起を備え、前記係止ピンは側面視で前記
    後車軸案内板と重畳していることを特徴とする自
    動二輪車のリヤフオーク。
JP59183836A 1984-09-04 1984-09-04 自動二輪車のリヤフオ−ク Granted JPS6181879A (ja)

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JP59183836A JPS6181879A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 自動二輪車のリヤフオ−ク
US06/770,473 US4634139A (en) 1984-09-04 1985-08-29 Rear fork of motorcycle

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JP59183836A JPS6181879A (ja) 1984-09-04 1984-09-04 自動二輪車のリヤフオ−ク

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JPS6181879A JPS6181879A (ja) 1986-04-25
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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0784198B2 (ja) * 1985-09-13 1995-09-13 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車の後輪支持構造
JP2500171Y2 (ja) * 1988-11-08 1996-06-05 スズキ株式会社 自動二輪車の後輪保持構造
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