JPH055901A - アクテイブマトリツクス液晶表示装置 - Google Patents
アクテイブマトリツクス液晶表示装置Info
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- JPH055901A JPH055901A JP15663491A JP15663491A JPH055901A JP H055901 A JPH055901 A JP H055901A JP 15663491 A JP15663491 A JP 15663491A JP 15663491 A JP15663491 A JP 15663491A JP H055901 A JPH055901 A JP H055901A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】アクティブマトリックス液晶表示装置の能動素
子の特性を正しく判定する。 【構成】多数の画素電極14のうち少なくとも1つの画
素電極14に対応する能動素子15からテスト用リード
線18を基板側縁部に導出し、この能動素子15を特性
測定のためのテスト用素子としても利用して、能動素子
14そのものの特性を測定する。
子の特性を正しく判定する。 【構成】多数の画素電極14のうち少なくとも1つの画
素電極14に対応する能動素子15からテスト用リード
線18を基板側縁部に導出し、この能動素子15を特性
測定のためのテスト用素子としても利用して、能動素子
14そのものの特性を測定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアクティブマトリックス
液晶表示装置に関するものである。
液晶表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】アクティブマトリックス液晶表示装置
は、液晶層をはさんで対向する一対の透明基板の一方
に、多数本の信号ラインと、この各信号ラインに沿わせ
て配列された多数の画素電極と、この各画素電極にそれ
ぞれ対応させて設けられ前記信号ラインに印加されたデ
ータ信号を前記画素電極に供給する能動素子とを形成
し、他方の基板に対向電極を形成した構成となってい
る。このアクティブマトリックス液晶表示装置には、薄
膜トランジスタを能動素子とするものと、薄膜ダイオー
ドを能動素子とするものとがある。図5は従来のアクテ
ィブマトリックス液晶表示装置の回路図であり、ここで
は能動素子として薄膜トランジスタを用いたものを示し
ている。
は、液晶層をはさんで対向する一対の透明基板の一方
に、多数本の信号ラインと、この各信号ラインに沿わせ
て配列された多数の画素電極と、この各画素電極にそれ
ぞれ対応させて設けられ前記信号ラインに印加されたデ
ータ信号を前記画素電極に供給する能動素子とを形成
し、他方の基板に対向電極を形成した構成となってい
る。このアクティブマトリックス液晶表示装置には、薄
膜トランジスタを能動素子とするものと、薄膜ダイオー
ドを能動素子とするものとがある。図5は従来のアクテ
ィブマトリックス液晶表示装置の回路図であり、ここで
は能動素子として薄膜トランジスタを用いたものを示し
ている。
【0003】図5において、1は液晶層をはさんで対向
する一対の透明基板(ガラス基板)のうちの一方の基板
であり、この基板1面には、多数本の走査ライン2が互
いに平行に配線されるとともに、この走査ライン2と直
交する多数本の信号ライン3が互いに平行に配線されて
いる。なお、この各走査ライン2と各信号ライン3との
間は絶縁膜によって絶縁されている。
する一対の透明基板(ガラス基板)のうちの一方の基板
であり、この基板1面には、多数本の走査ライン2が互
いに平行に配線されるとともに、この走査ライン2と直
交する多数本の信号ライン3が互いに平行に配線されて
いる。なお、この各走査ライン2と各信号ライン3との
間は絶縁膜によって絶縁されている。
【0004】また、この基板1面には各走査ライン2お
よび各信号ライン3に沿わせて多数の画素電極(透明電
極)4が配列形成されるとともに、この各画素電極4に
それぞれ対応させて、前記信号ライン3に印加されたデ
ータ信号を画素電極4に供給する能動素子5が形成され
ている。
よび各信号ライン3に沿わせて多数の画素電極(透明電
極)4が配列形成されるとともに、この各画素電極4に
それぞれ対応させて、前記信号ライン3に印加されたデ
ータ信号を画素電極4に供給する能動素子5が形成され
ている。
【0005】この能動素子5は薄膜トランジスタであ
り、そのゲート電極は走査ライン2につながり、ドレイ
ン電極は信号ライン3につながっており、ソース電極は
画素電極4に接続されている。
り、そのゲート電極は走査ライン2につながり、ドレイ
ン電極は信号ライン3につながっており、ソース電極は
画素電極4に接続されている。
【0006】なお、図5では図示しないが、他方の基板
には上記各画素電極4に対向する透明な対向電極が形成
されており、この対向電極は表示領域全域にわたる1枚
電極とされている。
には上記各画素電極4に対向する透明な対向電極が形成
されており、この対向電極は表示領域全域にわたる1枚
電極とされている。
【0007】このアクティブマトリックス液晶表示装置
は、その各走査ライン2に順次走査信号(ゲート信号)
を印加し、これに同期させて各信号ライン3に画像デー
タ信号を印加することにより表示駆動されるもので、上
記能動素子(薄膜トランジスタ)5は、走査ライン2か
らゲート電極に印加される走査信号によってON状態と
なり、信号ライン3からドレイン電極に印加された画像
データ信号をソース電極から画素電極4に供給する。
は、その各走査ライン2に順次走査信号(ゲート信号)
を印加し、これに同期させて各信号ライン3に画像デー
タ信号を印加することにより表示駆動されるもので、上
記能動素子(薄膜トランジスタ)5は、走査ライン2か
らゲート電極に印加される走査信号によってON状態と
なり、信号ライン3からドレイン電極に印加された画像
データ信号をソース電極から画素電極4に供給する。
【0008】ところで、このアクティブマトリックス液
晶表示装置においては、能動素子5である薄膜トランジ
スタの特性によって表示特性が左右されるため、良好な
表示品質の液晶表示装置を歩留よく製造するには、その
製造過程において、上記基板1面に形成した能動素子5
の特性の良否を判定する必要がある。
晶表示装置においては、能動素子5である薄膜トランジ
スタの特性によって表示特性が左右されるため、良好な
表示品質の液晶表示装置を歩留よく製造するには、その
製造過程において、上記基板1面に形成した能動素子5
の特性の良否を判定する必要がある。
【0009】このため、従来のアクティブマトリックス
液晶表示装置では、図5に示したように、画素電極4お
よびその能動素子5等を形成した基板1の表示領域外の
部分に、1個または数個(図では2個)のテスト用素子
(能動素子5である薄膜トランジスタと同じ構成の薄膜
トランジスタ)5aを形成しておき、このテスト用素子
5aの特性を測定して、能動素子5の特性を判定してい
る。
液晶表示装置では、図5に示したように、画素電極4お
よびその能動素子5等を形成した基板1の表示領域外の
部分に、1個または数個(図では2個)のテスト用素子
(能動素子5である薄膜トランジスタと同じ構成の薄膜
トランジスタ)5aを形成しておき、このテスト用素子
5aの特性を測定して、能動素子5の特性を判定してい
る。
【0010】上記テスト用素子5aは、能動素子5の形
成時に一緒に形成されており、このテスト用素子5aの
特性の測定は、そのゲートおよびソース,ドレインの各
電極からそれぞれ基板側縁部に導出した各テスト端子6
G,6S,6Dのうち、ゲート端子6Gにゲート信号を
印加し、ドレイン端子6Dにテスト信号を印加して、ソ
ース端子6Sへの出力を測定する方法で行なわれてい
る。
成時に一緒に形成されており、このテスト用素子5aの
特性の測定は、そのゲートおよびソース,ドレインの各
電極からそれぞれ基板側縁部に導出した各テスト端子6
G,6S,6Dのうち、ゲート端子6Gにゲート信号を
印加し、ドレイン端子6Dにテスト信号を印加して、ソ
ース端子6Sへの出力を測定する方法で行なわれてい
る。
【0011】なお、図5には能動素子5として薄膜トラ
ンジスタを用いたものを示したが、能動素子として薄膜
ダイオードを用いるアクティブマトリックス液晶表示装
置でも、従来は、画素電極およびその能動素子である薄
膜ダイオード等を形成した基板の表示領域外の部分に、
テスト用として1個または数個の薄膜ダイオードを形成
しておき、このテスト用素子の特性を測定して、能動素
子である各薄膜ダイオードの特性を判定している。
ンジスタを用いたものを示したが、能動素子として薄膜
ダイオードを用いるアクティブマトリックス液晶表示装
置でも、従来は、画素電極およびその能動素子である薄
膜ダイオード等を形成した基板の表示領域外の部分に、
テスト用として1個または数個の薄膜ダイオードを形成
しておき、このテスト用素子の特性を測定して、能動素
子である各薄膜ダイオードの特性を判定している。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のアクティブマトリックス液晶表示装置は、能動素子
であるの特性を正しく判定することができないという問
題をもっていた。
来のアクティブマトリックス液晶表示装置は、能動素子
であるの特性を正しく判定することができないという問
題をもっていた。
【0013】これは、表示領域外の部分に形成したテス
ト用素子(薄膜トランジスタ5aまたは薄膜ダイオー
ド)と、能動素子(薄膜トランジスタ5または薄膜ダイ
オード)との特性に差があるためである。
ト用素子(薄膜トランジスタ5aまたは薄膜ダイオー
ド)と、能動素子(薄膜トランジスタ5または薄膜ダイ
オード)との特性に差があるためである。
【0014】すなわち、上記テスト用素子は、能動素子
の形成時にこの能動素子と一緒に形成されているが、こ
のように能動素子とテスト用素子とを同じ工程で形成し
ても、能動素子およびテスト用素子を構成する半導体層
等の成膜時における堆積膜厚は、基板の中央部(表示領
域)と基板の外周部(表示領域外の部分)とで異なる
し、また、堆積膜をパターニングするエッチングにおい
ても、一定ピッチで配列形成される能動素子と、独立し
て形成されるテスト素子とではエッチング状況が異なる
ため、形成されたテスト用素子の特性が能動素子の特性
と異なってしまう。
の形成時にこの能動素子と一緒に形成されているが、こ
のように能動素子とテスト用素子とを同じ工程で形成し
ても、能動素子およびテスト用素子を構成する半導体層
等の成膜時における堆積膜厚は、基板の中央部(表示領
域)と基板の外周部(表示領域外の部分)とで異なる
し、また、堆積膜をパターニングするエッチングにおい
ても、一定ピッチで配列形成される能動素子と、独立し
て形成されるテスト素子とではエッチング状況が異なる
ため、形成されたテスト用素子の特性が能動素子の特性
と異なってしまう。
【0015】そして、従来のアクティブマトリックス液
晶表示装置では、能動素子の特性を正しく判定すること
ができないため、能動素子の特性が良好であるのにもか
かわらずこの基板を不良品と判定してしまったり、能動
素子の特性が良好でない基板を良品と判定してしまった
りすることがあった。本発明の目的は、能動素子の特性
を正しく判定することができるアクティブマトリックス
液晶表示装置を提供することにある。
晶表示装置では、能動素子の特性を正しく判定すること
ができないため、能動素子の特性が良好であるのにもか
かわらずこの基板を不良品と判定してしまったり、能動
素子の特性が良好でない基板を良品と判定してしまった
りすることがあった。本発明の目的は、能動素子の特性
を正しく判定することができるアクティブマトリックス
液晶表示装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のアクティブマト
リックス液晶表示装置は、多数の画素電極のうち少なく
とも1つの画素電極に対応する能動素子の画素電極接続
端からテスト用リード線を分岐し、このテスト用リード
線の端部を基板側縁部に導出したことを特徴とするもの
である。
リックス液晶表示装置は、多数の画素電極のうち少なく
とも1つの画素電極に対応する能動素子の画素電極接続
端からテスト用リード線を分岐し、このテスト用リード
線の端部を基板側縁部に導出したことを特徴とするもの
である。
【0017】
【作用】すなわち、本発明は、多数の画素電極のうち少
なくとも1つの画素電極に対応する能動素子を、特性測
定のためのテスト用素子としても利用して、能動素子そ
のものの特性を測定するようにしたもので、この能動素
子の特性の測定は、この能動素子がつながる信号ライン
にテスト信号を印加し、基板側縁部に導出したテスト用
リード線への出力を測定することで行なうことができ
る。
なくとも1つの画素電極に対応する能動素子を、特性測
定のためのテスト用素子としても利用して、能動素子そ
のものの特性を測定するようにしたもので、この能動素
子の特性の測定は、この能動素子がつながる信号ライン
にテスト信号を印加し、基板側縁部に導出したテスト用
リード線への出力を測定することで行なうことができ
る。
【0018】
(第1の実施例)以下、本発明の第1の実施例を図1お
よび図2を参照して説明する。
よび図2を参照して説明する。
【0019】この実施例のアクティブマトリックス液晶
表示装置は、能動素子として薄膜トランジスタを用いた
ものであり、図1は液晶表示装置の回路図、図2はテス
ト用素子としても利用される能動素子部の平面図であ
る。
表示装置は、能動素子として薄膜トランジスタを用いた
ものであり、図1は液晶表示装置の回路図、図2はテス
ト用素子としても利用される能動素子部の平面図であ
る。
【0020】図1において、11は液晶層をはさんで対
向する一対の透明基板(ガラス基板)のうちの一方の基
板であり、この基板11面には、多数本の走査ライン1
2が互いに平行に配線されるとともに、この走査ライン
12と直交する多数本の信号ライン13が互いに平行に
配線されている。
向する一対の透明基板(ガラス基板)のうちの一方の基
板であり、この基板11面には、多数本の走査ライン1
2が互いに平行に配線されるとともに、この走査ライン
12と直交する多数本の信号ライン13が互いに平行に
配線されている。
【0021】また、この基板11面には各走査ライン1
2および各信号ライン13に沿わせて多数の画素電極
(透明電極)14が配列形成されるとともに、この各画
素電極14にそれぞれ対応させて、前記信号ライン13
に印加されたデータ信号を画素電極14に供給する能動
素子15が形成されている。
2および各信号ライン13に沿わせて多数の画素電極
(透明電極)14が配列形成されるとともに、この各画
素電極14にそれぞれ対応させて、前記信号ライン13
に印加されたデータ信号を画素電極14に供給する能動
素子15が形成されている。
【0022】この能動素子15は薄膜トランジスタであ
る。この薄膜トランジスタは、例えば逆スタガー構造の
もので、図2に示すように、基板11面に配線した上記
走査ライン12に形成されたゲート電極Gと、このゲー
ト電極Gおよび走査ライン12を覆って基板11の表示
領域全域に形成された透明なゲート絶縁膜16と、この
ゲート絶縁膜16の上に前記ゲート電極Gに対向させて
形成された半導体層17と、この半導体層17の上に形
成されたソース電極Sおよびドレイン電極Dとで構成さ
れている。
る。この薄膜トランジスタは、例えば逆スタガー構造の
もので、図2に示すように、基板11面に配線した上記
走査ライン12に形成されたゲート電極Gと、このゲー
ト電極Gおよび走査ライン12を覆って基板11の表示
領域全域に形成された透明なゲート絶縁膜16と、この
ゲート絶縁膜16の上に前記ゲート電極Gに対向させて
形成された半導体層17と、この半導体層17の上に形
成されたソース電極Sおよびドレイン電極Dとで構成さ
れている。
【0023】また、上記信号ライン13および画素電極
14は上記ゲート絶縁膜16の上に形成されており、上
記能動素子(薄膜トランジスタ)15のドレイン電極D
は信号ライン13につながり、ソース電極Sは画素電極
14に接続されている。
14は上記ゲート絶縁膜16の上に形成されており、上
記能動素子(薄膜トランジスタ)15のドレイン電極D
は信号ライン13につながり、ソース電極Sは画素電極
14に接続されている。
【0024】なお、図において、12aは走査ライン1
2の端子、13aは信号ライン13の端子であり、各走
査ライン12の端子12aは基板11の一端縁部に配列
され、各信号ライン13の端子13aは基板11の一側
縁部に配列されている。
2の端子、13aは信号ライン13の端子であり、各走
査ライン12の端子12aは基板11の一端縁部に配列
され、各信号ライン13の端子13aは基板11の一側
縁部に配列されている。
【0025】また、図示しないが、上記基板11と液晶
層をはさんで対向する他方の基板には、上記各画素電極
14に対向する透明な対向電極が形成されており、この
対向電極は表示領域全域にわたる1枚電極とされてい
る。
層をはさんで対向する他方の基板には、上記各画素電極
14に対向する透明な対向電極が形成されており、この
対向電極は表示領域全域にわたる1枚電極とされてい
る。
【0026】そして、上記多数の画素電極14のうち一
部の画素電極14に対応する能動素子15は、特性測定
のためのテスト用素子を兼ねるものとされており、この
実施例では、図1において最上行の各画素電極14のう
ち両端の2つの画素電極14に対応する2つの能動素子
15にそれぞれテスト用素子を兼ねさせている。
部の画素電極14に対応する能動素子15は、特性測定
のためのテスト用素子を兼ねるものとされており、この
実施例では、図1において最上行の各画素電極14のう
ち両端の2つの画素電極14に対応する2つの能動素子
15にそれぞれテスト用素子を兼ねさせている。
【0027】このテスト用素子を兼ねる能動素子15の
画素電極接続端からは、テスト用リード線18が分岐さ
れており、このテスト用リード線18の端部18aは、
基板11の一側縁部、つまり信号ライン端子13aの配
列縁部に導出されている。なお、このテスト用リード線
18は、図2に示すように、能動素子15のソース電極
Sと一体に形成されている。
画素電極接続端からは、テスト用リード線18が分岐さ
れており、このテスト用リード線18の端部18aは、
基板11の一側縁部、つまり信号ライン端子13aの配
列縁部に導出されている。なお、このテスト用リード線
18は、図2に示すように、能動素子15のソース電極
Sと一体に形成されている。
【0028】すなわち、この実施例のアクティブマトリ
ックス液晶表示装置は、多数の画素電極14のうち一部
の画素電極14に対応する能動素子15を、特性測定の
ためのテスト用素子としても利用して、能動素子15そ
のものの特性を測定するようにしたものである。
ックス液晶表示装置は、多数の画素電極14のうち一部
の画素電極14に対応する能動素子15を、特性測定の
ためのテスト用素子としても利用して、能動素子15そ
のものの特性を測定するようにしたものである。
【0029】上記能動素子15の特性の測定は、テスト
用素子を兼ねる能動素子15のゲート電極Gがつながっ
ている走査ライン12にゲート信号を印加し、この能動
素子15のドレイン電極Dがつながっている信号ライン
13にテスト信号を印加して、この能動素子15のソー
ス電極Sから基板側縁部に導出されているテスト用リー
ド線18への出力を測定することで行なうことができ
る。なお、この特性の測定は、テスト用素子を兼ねる2
つの能動素子15の両方について行なっても、いずれか
一方についてだけ行なってもよい。
用素子を兼ねる能動素子15のゲート電極Gがつながっ
ている走査ライン12にゲート信号を印加し、この能動
素子15のドレイン電極Dがつながっている信号ライン
13にテスト信号を印加して、この能動素子15のソー
ス電極Sから基板側縁部に導出されているテスト用リー
ド線18への出力を測定することで行なうことができ
る。なお、この特性の測定は、テスト用素子を兼ねる2
つの能動素子15の両方について行なっても、いずれか
一方についてだけ行なってもよい。
【0030】そして、この液晶表示装置においては、一
部の画素電極14に対応する能動素子15をテスト用素
子としても利用して、能動素子15そのものの特性を測
定するようにしているため、能動素子15である薄膜ト
ランジスタの特性を正しく判定することができる。
部の画素電極14に対応する能動素子15をテスト用素
子としても利用して、能動素子15そのものの特性を測
定するようにしているため、能動素子15である薄膜ト
ランジスタの特性を正しく判定することができる。
【0031】この場合、直接特性を測定できる能動素子
15は、テスト用素子を兼ねる2つの能動素子15の一
方または両方だけであるが、このテスト用素子を兼ねる
能動素子15と他の能動素子15はいずれも基板中央部
の表示領域に一定ピッチで配列形成されているため、こ
の各能動素子15を構成するゲート絶縁膜16や半導体
層17等の成膜時における堆積膜厚および半導体層17
等をパターニングする際のエッチング状況は、全ての薄
膜トランジスタ15においてほぼ均一であり、したがっ
て、直接特性を測定できない能動素子15の特性はテス
ト用素子を兼ねる能動素子15の特性と同じであるか
ら、上記テスト用素子を兼ねる能動素子15の特性を測
定すれば、全ての能動素子15の特性を判定することが
できる。
15は、テスト用素子を兼ねる2つの能動素子15の一
方または両方だけであるが、このテスト用素子を兼ねる
能動素子15と他の能動素子15はいずれも基板中央部
の表示領域に一定ピッチで配列形成されているため、こ
の各能動素子15を構成するゲート絶縁膜16や半導体
層17等の成膜時における堆積膜厚および半導体層17
等をパターニングする際のエッチング状況は、全ての薄
膜トランジスタ15においてほぼ均一であり、したがっ
て、直接特性を測定できない能動素子15の特性はテス
ト用素子を兼ねる能動素子15の特性と同じであるか
ら、上記テスト用素子を兼ねる能動素子15の特性を測
定すれば、全ての能動素子15の特性を判定することが
できる。
【0032】なお、上記実施例では、2つの画素電極1
4に対応する2つの能動素子15をテスト用素子として
利用しているが、テスト用素子として利用する能動素子
15の数は、少なくとも1つ以上であれば任意でよい。
4に対応する2つの能動素子15をテスト用素子として
利用しているが、テスト用素子として利用する能動素子
15の数は、少なくとも1つ以上であれば任意でよい。
【0033】また、上記実施例の液晶表示装置は、能動
素子として薄膜トランジスタを用いたものであるが、本
発明は、能動素子として薄膜ダイオードを用いたアクテ
ィブマトリックス液晶表示装置にも適用することができ
る。 (第2の実施例)図3および図4は本発明の第2の実施
例を示している。
素子として薄膜トランジスタを用いたものであるが、本
発明は、能動素子として薄膜ダイオードを用いたアクテ
ィブマトリックス液晶表示装置にも適用することができ
る。 (第2の実施例)図3および図4は本発明の第2の実施
例を示している。
【0034】この実施例のアクティブマトリックス液晶
表示装置は、能動素子として薄膜ダイオードを用いたも
のであり、図3は液晶表示装置の一部分の回路図、図4
はテスト用素子としても利用される能動素子部の平面図
である。
表示装置は、能動素子として薄膜ダイオードを用いたも
のであり、図3は液晶表示装置の一部分の回路図、図4
はテスト用素子としても利用される能動素子部の平面図
である。
【0035】図3において、20,21は液晶層をはさ
んで対向する一対の透明基板(ガラス基板)であり、図
に鎖線で示した第1の基板20面には、ストライプ状の
対向電極(透明電極)22が微小間隔で多数本互いに平
行に形成されており、図に実線で示した第2の基板21
面には、上記対向電極22の長さ方向に対して直交する
多数本の信号ライン23が互いに平行に配線されてい
る。
んで対向する一対の透明基板(ガラス基板)であり、図
に鎖線で示した第1の基板20面には、ストライプ状の
対向電極(透明電極)22が微小間隔で多数本互いに平
行に形成されており、図に実線で示した第2の基板21
面には、上記対向電極22の長さ方向に対して直交する
多数本の信号ライン23が互いに平行に配線されてい
る。
【0036】また、上記第2の基板21面には、各信号
ライン3に沿わせて、上記第1の基板20面の各対向電
極22にそれぞれ対向する多数の画素電極(透明電極)
24が配列形成されるとともに、この各画素電極24に
それぞれ対応する能動素子25が形成されている。
ライン3に沿わせて、上記第1の基板20面の各対向電
極22にそれぞれ対向する多数の画素電極(透明電極)
24が配列形成されるとともに、この各画素電極24に
それぞれ対応する能動素子25が形成されている。
【0037】この能動素子25は薄膜ダイオードからな
っており、この実施例では、上記能動素子25を、2個
の薄膜ダイオード25a,25bを互いに逆向きに直列
接続したバック・トゥ・バック(TBT)構造としてい
る。
っており、この実施例では、上記能動素子25を、2個
の薄膜ダイオード25a,25bを互いに逆向きに直列
接続したバック・トゥ・バック(TBT)構造としてい
る。
【0038】このバック・トゥ・バック構造の能動素子
25を構成する2個の薄膜ダイオード25a,25b
は、それぞれ、基板21面に形成したベース電極26
と、このベース電極26の上に形成されたP−I−N接
合またはP−N接合構造の半導体層27と、この半導体
層27の上にそれぞれ形成された上部電極28とからな
っている。
25を構成する2個の薄膜ダイオード25a,25b
は、それぞれ、基板21面に形成したベース電極26
と、このベース電極26の上に形成されたP−I−N接
合またはP−N接合構造の半導体層27と、この半導体
層27の上にそれぞれ形成された上部電極28とからな
っている。
【0039】そして、この2個の薄膜ダイオード25
a,25bのベース電極26と上部電極28とのうち、
一方の電極(この実施例ではベース電極)26は、両薄
膜ダイオード25a,25bに共通する電極とされ、他
方の電極(この実施例では上部電極)28は各薄膜ダイ
オード25a,25bごとに分離されており、上記2個
の薄膜ダイオード25a,25bは、共通電極であるベ
ース電極26を介して、極性が互いに逆向きの状態に直
列接続されている。
a,25bのベース電極26と上部電極28とのうち、
一方の電極(この実施例ではベース電極)26は、両薄
膜ダイオード25a,25bに共通する電極とされ、他
方の電極(この実施例では上部電極)28は各薄膜ダイ
オード25a,25bごとに分離されており、上記2個
の薄膜ダイオード25a,25bは、共通電極であるベ
ース電極26を介して、極性が互いに逆向きの状態に直
列接続されている。
【0040】また、この能動素子25の一端、つまり信
号ライン23側の薄膜ダイオード25aの上部電極28
は信号ライン23につながっており、能動素子25の他
端、つまり画素電極24側の薄膜ダイオード25bの上
部電極28は画素電極24に接続されている。
号ライン23側の薄膜ダイオード25aの上部電極28
は信号ライン23につながっており、能動素子25の他
端、つまり画素電極24側の薄膜ダイオード25bの上
部電極28は画素電極24に接続されている。
【0041】このバック・トゥ・バック構造の能動素子
25は、第1の基板20面の各対向電極22に順次印加
される走査信号に同期させて各信号ライン23に印加さ
れる画像データ信号を画素電極24に供給するもので、
この能動素子25は、そのしきい値電圧(2個の薄膜ダ
イオード25a,25bのうち、電流の方向に対して逆
向きのダイオードが逆方向電流に対して導通状態となる
電圧)を越える電圧値のデータ信号が印加されたときに
ON状態となって、このデータ信号を画素電極24に供
給する。
25は、第1の基板20面の各対向電極22に順次印加
される走査信号に同期させて各信号ライン23に印加さ
れる画像データ信号を画素電極24に供給するもので、
この能動素子25は、そのしきい値電圧(2個の薄膜ダ
イオード25a,25bのうち、電流の方向に対して逆
向きのダイオードが逆方向電流に対して導通状態となる
電圧)を越える電圧値のデータ信号が印加されたときに
ON状態となって、このデータ信号を画素電極24に供
給する。
【0042】なお、図において、22aは対向電極の端
子、23aは信号ライン23の端子であり、各対向電極
22の端子22aは第1の基板20の一端縁部に配列さ
れ、各信号ライン23の端子23aは第2の基板21の
一側縁部に配列されている。
子、23aは信号ライン23の端子であり、各対向電極
22の端子22aは第1の基板20の一端縁部に配列さ
れ、各信号ライン23の端子23aは第2の基板21の
一側縁部に配列されている。
【0043】そして、上記多数の画素電極24のうち一
部の画素電極24に対応する能動回路25は、特性測定
のためのテスト用素子を兼ねるものとされており、この
テスト用素子を兼ねる能動回路25の画素電極接続端か
らは、テスト用リード線29が分岐されている。
部の画素電極24に対応する能動回路25は、特性測定
のためのテスト用素子を兼ねるものとされており、この
テスト用素子を兼ねる能動回路25の画素電極接続端か
らは、テスト用リード線29が分岐されている。
【0044】このテスト用リード線29は、図4に示す
ように、画素電極24側の薄膜ダイオード25bの上部
電極28と一体に形成されており、このテスト用リード
線29の端部29aは、基板21の一側縁部、つまり信
号ライン端子23aの配列縁部に導出されている。
ように、画素電極24側の薄膜ダイオード25bの上部
電極28と一体に形成されており、このテスト用リード
線29の端部29aは、基板21の一側縁部、つまり信
号ライン端子23aの配列縁部に導出されている。
【0045】すなわち、この実施例のアクティブマトリ
ックス液晶表示装置も、多数の画素電極24のうち一部
の画素電極24に対応する能動素子25を、特性測定の
ためのテスト用素子としても利用して、能動素子25そ
のものの特性を測定するようにしたものである。
ックス液晶表示装置も、多数の画素電極24のうち一部
の画素電極24に対応する能動素子25を、特性測定の
ためのテスト用素子としても利用して、能動素子25そ
のものの特性を測定するようにしたものである。
【0046】なお、この能動素子25の特性の測定は、
テスト用素子を兼ねる能動素子25がつながっている信
号ライン23にテスト信号を印加し、この能動素子25
の画素電極接続端から基板側縁部に導出されているテス
ト用リード線29への出力を測定することで行なうこと
ができる。
テスト用素子を兼ねる能動素子25がつながっている信
号ライン23にテスト信号を印加し、この能動素子25
の画素電極接続端から基板側縁部に導出されているテス
ト用リード線29への出力を測定することで行なうこと
ができる。
【0047】そして、この液晶表示装置においても、一
部の画素電極24に対応する能動素子25をテスト用素
子としても利用して、能動素子25そのものの特性を測
定するようにしているため、能動素子25の特性を正し
く判定することができる。
部の画素電極24に対応する能動素子25をテスト用素
子としても利用して、能動素子25そのものの特性を測
定するようにしているため、能動素子25の特性を正し
く判定することができる。
【0048】なお、上記実施例では、薄膜ダイオードで
構成する能動素子25をバック・トゥ・バック構造とし
たが、薄膜ダイオードを能動素子とするアクティブマト
リックス液晶表示装置には、1個あるいは同じ向きに直
列接続した複数個の薄膜ダイオードで能動回路を構成し
たものや、画素電極の2箇所を一対の能動素子を介して
信号ラインに接続するとともに一方の能動回路の薄膜ダ
イオードの向きと他方の能動回路の薄膜ダイオードの向
きとを互いに逆にしたダイオードリング構造のものもあ
り、本発明は、これらの液晶表示装置にも適用すること
ができる。
構成する能動素子25をバック・トゥ・バック構造とし
たが、薄膜ダイオードを能動素子とするアクティブマト
リックス液晶表示装置には、1個あるいは同じ向きに直
列接続した複数個の薄膜ダイオードで能動回路を構成し
たものや、画素電極の2箇所を一対の能動素子を介して
信号ラインに接続するとともに一方の能動回路の薄膜ダ
イオードの向きと他方の能動回路の薄膜ダイオードの向
きとを互いに逆にしたダイオードリング構造のものもあ
り、本発明は、これらの液晶表示装置にも適用すること
ができる。
【0049】
【発明の効果】本発明のアクティブマトリックス液晶表
示装置は、多数の画素電極のうち少なくとも1つの画素
電極に対応する能動素子からテスト用リード線を基板側
縁部に導出して、この能動素子を特性測定のためのテス
ト用素子としても利用して、能動素子そのものの特性を
測定するようにしたものであるから、能動素子の特性を
正しく判定することができる。
示装置は、多数の画素電極のうち少なくとも1つの画素
電極に対応する能動素子からテスト用リード線を基板側
縁部に導出して、この能動素子を特性測定のためのテス
ト用素子としても利用して、能動素子そのものの特性を
測定するようにしたものであるから、能動素子の特性を
正しく判定することができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す液晶表示装置の回
路図。
路図。
【図2】同じくテスト用素子としても利用される能動素
子部の平面図。
子部の平面図。
【図3】本発明の第2の実施例を示す液晶表示装置の回
路図。
路図。
【図4】同じくテスト用素子としても利用される能動素
子部の平面図。
子部の平面図。
【図5】従来の液晶表示装置の回路図。
11…基板、12…走査ライン、13…信号ライン、1
4…画素電極、15…能動素子(薄膜トランジスタ)、
18…テスト用リード線、20,21…基板、22…対
向電極、23…信号ライン、24…画素電極、25…能
動素子、25a,25b…薄膜ダイオード、29…テス
ト用リード線。
4…画素電極、15…能動素子(薄膜トランジスタ)、
18…テスト用リード線、20,21…基板、22…対
向電極、23…信号ライン、24…画素電極、25…能
動素子、25a,25b…薄膜ダイオード、29…テス
ト用リード線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 液晶層をはさんで対向する一対の透明基
板の一方に、多数本の信号ラインと、この各信号ライン
に沿わせて配列された多数の画素電極と、この各画素電
極にそれぞれ対応させて設けられ前記信号ラインに印加
されたデータ信号を前記画素電極に供給する能動素子と
を形成し、他方の基板に対向電極を形成したアクティブ
マトリックス液晶表示装置において、前記多数の画素電
極のうち少なくとも1つの画素電極に対応する能動素子
の画素電極接続端からテスト用リード線を分岐し、この
テスト用リード線の端部を基板側縁部に導出したことを
特徴とするアクティブマトリックス液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663491A JPH055901A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | アクテイブマトリツクス液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15663491A JPH055901A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | アクテイブマトリツクス液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055901A true JPH055901A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15631962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15663491A Pending JPH055901A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | アクテイブマトリツクス液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825439A (en) * | 1994-12-22 | 1998-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array substrate for display |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP15663491A patent/JPH055901A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5825439A (en) * | 1994-12-22 | 1998-10-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Array substrate for display |
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