JPH0559041U - クラッチ制御装置 - Google Patents
クラッチ制御装置Info
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- JPH0559041U JPH0559041U JP110992U JP110992U JPH0559041U JP H0559041 U JPH0559041 U JP H0559041U JP 110992 U JP110992 U JP 110992U JP 110992 U JP110992 U JP 110992U JP H0559041 U JPH0559041 U JP H0559041U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 クラッチペダルの足乗せによるクラッチ滑り
の発生を防止し、かつ、クラッチペダルの操作を減らし
てドライバの疲労感を軽減する。 【構成】 自動車におけるクラッチ機構の変速操作を、
クラッチペダル10の押下に基づき手動で行うマニュア
ル操作にするか、発進及び停止時以外は、クラッチ機構
の変速操作を自動制御で行うセミオート操作にするかを
セミオート切換スイッチ21で指示可能にし、セミオー
ト操作時には、コントローラ20が各種センサ22〜2
6で検出された自動車の操作状態に基づき、自動的にク
ラッチを断/接続状態にさせ、マニュアル操作又はセミ
オート操作における発進及び停止時には、各種センサ2
2〜26及び疑似負荷装置12で検出された自動車の操
作状態、クラッチペダル10の位置、操作方向及び操作
速度に基づき、クラッチを断/接続状態にさせる。
の発生を防止し、かつ、クラッチペダルの操作を減らし
てドライバの疲労感を軽減する。 【構成】 自動車におけるクラッチ機構の変速操作を、
クラッチペダル10の押下に基づき手動で行うマニュア
ル操作にするか、発進及び停止時以外は、クラッチ機構
の変速操作を自動制御で行うセミオート操作にするかを
セミオート切換スイッチ21で指示可能にし、セミオー
ト操作時には、コントローラ20が各種センサ22〜2
6で検出された自動車の操作状態に基づき、自動的にク
ラッチを断/接続状態にさせ、マニュアル操作又はセミ
オート操作における発進及び停止時には、各種センサ2
2〜26及び疑似負荷装置12で検出された自動車の操
作状態、クラッチペダル10の位置、操作方向及び操作
速度に基づき、クラッチを断/接続状態にさせる。
Description
【0001】
本考案は、自動車におけるクラッチ機構の操作をマニュアル又はセミオートで 行うクラッチ制御装置に関する。
【0002】
従来、この種のクラッチ制御装置は、トラック等の車両に用いられるものがあ る。上記クラッチ制御装置では、クラッチペダルとクラッチ本体とを、油圧機構 等を介して接続されており、上記クラッチペダルがドライバによって操作される と、そのストローク量がマスターシリンダに伝わり、上記ストローク量に応じて マスターシリンダから吐出されたオイルがクラッチブースタを介して直接的にク ラッチ本体に伝達されて、上記クラッチを断状態にして変速操作を可能にしてい た。
【0003】
ところが、上記制御装置では、ドライバによるクラッチペダルの足乗せによっ て、いわゆるクラッチ滑りが発生しやすくなるという問題点があった。また、ド ライバは、変速操作のたびごとにクラッチペダルを操作しなければならず、変速 操作が煩雑になって、ドライバに疲労感を与えるという問題点があった。
【0004】 本考案は、上記問題点に鑑みなされたもので、クラッチペダルの操作でクラッ チをコントロールするマニュアル操作と、自動車の発進及び停止等の所定操作時 のみクラッチペダルの操作でクラッチをコントロールするセミオート操作とを可 能にし、クラッチペダルの足乗せによるクラッチ滑りの発生を防止し、かつ、ク ラッチペダルの操作を減らしてドライバの疲労感を軽減することができるクラッ チ制御装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記目的を解決するために、本考案では、自動車におけるクラッチ機構の変速 操作を、クラッチペダルの押下に基づき手動で行うマニュアルにするか、該自動 車の所定操作時以外は、前記クラッチ機構の変速操作を自動制御で行うセミオー トにするかを指示する指示手段と、前記自動車の操作状態を検出する第1の検出 手段と、クラッチペダルの押下に応じて、該クラッチペダルの位置、操作方向及 び操作速度を検出する第2の検出手段と、前記第1及び第2の検出手段で検出さ れた自動車の操作状態とクラッチペダルの位置、操作方向及び操作速度とに応じ て、前記クラッチを断状態にさせる制御手段とを具えたクラッチ制御装置が提供 される。
【0006】
指示手段がセミオートを指示している場合には、発進又は停止時以外は、ドラ イバによってクラッチの操作を行うことなく、制御手段が自動的にクラッチを断 状態にする。 従って、クラッチペダルの足乗せによるクラッチ滑りの発生を防止することが できる。
【0007】
本考案の実施例を図1乃至図4の図面に基づき説明する。 図1は、本考案に係るクラッチ制御装置の一実施例の構成を説明するためのブ ロック図である。図において、クラッチ制御装置は、クラッチペダル10に接続 される疑似負荷装置12、コントローラ20、各種スイッチやセンサ21〜26 、エアタンク27、圧力サーボ弁28、アクチュエータ29、各種弁30〜32 から構成されており、圧力調整されたアクチュエータ29の駆動によって、レリ ーズフォークシャフトレバー40を動作させてクラッチ操作を行う。
【0008】 クラッチペダル10は、ロッド11を介して疑似負荷装置12と接続されてお り、クラッチペダル10がドライバによって押下されると、そのストローク量が ロッド11を介して疑似負荷装置12に伝達される。 疑似負荷装置12は、従来のクラッチペダルの踏力及びストロークの特性を再 現するもので、図2の断面図に示すように、2段のシリンダから構成されている 。すなわち、疑似負荷装置12は、ケース13内にロッド11と連動する第1ピ ストン14と、第1ピストン14が接触すると上記第1ピストン14と連動する 第2ピストン15と、第1及び第2ピストン14,15の間に配設されて第1ピ ストン14を付勢する2本の弾性体16,17と、第1及び第2ピストン14, 15を付勢する弾性体18とから構成されている。弾性体16と17は、長さの 異なる弾性体からなり、また上記弾性体16,17の弾性力の合力は、弾性体1 8の弾性力よりも小さい弾性力からなっている。
【0009】 従って、疑似負荷装置12では、図3のペダルストロークに対する荷重に示す ように、クラッチペダル10のフリー時に相当するE点から、クラッチペダル1 0が踏まれると、第1ピストン14に当接する弾性体16によってストロークE 点からA点までの図示した荷重が生じ、次いで第1ピストン14に弾性体17が 当接すると、ストロークA点からB点まで弾性体16,17の弾性力の合力から なる図示した荷重が生じ、次いで第1及び第2ピストン14,15が当接すると 、第2ピストン15を移動させるセット荷重が生じるC点まで荷重が急激に上昇 し、次いでストロークC点以降は、弾性体16〜18の弾性力の合力からなる図 示した荷重が生じる。なお、ここで、図3に示したE点は、上述したごとくクラ ッチペダル10のフリー時に相当し、A点は、クラッチカバー41のレバー42 移動開始時に相当し、C点は、プレッシャプレート43移動開始時に相当し、D 点は、クラッチを接続する場合のクラッチのトルク伝達開始時に相当し、またF 点は、クラッチ完全断時に相当する。
【0010】 また、上記疑似負荷装置12には、クラッチペダル10の位置及び操作方向を 検出する検出装置、例えばポテンショメータと、クラッチペダル10の操作速度 を検出する検出する検出装置、例えば速度センサが配設され、上記ポテンショメ ータ及び速度センサで検出した位置情報、操作方向情報及び操作速度情報を電気 信号としてコントローラ20に出力している。すなわち、ポテンショメータと速 度センサとは、クラッチペダル10の移動に連動して移動するロッド11の移動 位置、移動方向及び移動速度から、クラッチペダル10の位置、操作方向及び操 作速度を検出する。
【0011】 コントローラ20には、上記疑似負荷装置12からの電気信号が入力する他に 、セミオート切換スイッチ21からのセミオート又はマニュアルの切り換え指示 、トランスミッション(以下、「T/M」という。)ポジションセンサ22から のギヤポジション、車速センサ23からの車両の速度、アクセル開度センサ24 からのアクセル開度、T/M油温センサ25からのT/Mギヤ油の温度及びブレ ーキセンサ26からのブレーキングの有無の情報が電気信号として入力している 。なお、セミオート切換スイッチ21は、セミオートランプ33に接続されてお り、セミオートの指示がなされると、上記セミオートランプ33を点灯させて、 ドライバにセミオート操作中であることを知らせる。
【0012】 コントローラ20は、上記各信号に基づき、基本操作(例えばアイドル操作、 発進操作、セミオート変速操作、マニュアル変速操作、停止操作、現状維持等) を判断して、圧力サーボ弁28の圧力調整を行うとともに、排気弁30及び各オ ン/オフ弁31,32の開/閉制御を行って、アクチュエータ29に入力する空 気圧を調整してクラッチ操作を行う。以下に示す表1は、上記基本操作と、上記 コントローラ20が当該基本操作を判断するのに必要な電気信号との関係を示す ものである。
【0013】
【表1】
【0014】 次に、本実施例のコントローラ20のクラッチ制御動作を図3の図面に基づき 説明する。 まず、コントローラ20は、セミオート切換スイッチ21がオンかどうか確認 し、オンの場合には、セミオート操作と判断し、オフの場合には、マニュアル操 作と判断する。
【0015】 なお、本実施例では、上記切換スイッチ21がオン状態であっても、コントロ ーラ20によるクラッチコントロールの場合のみ、マニュアル操作を優先させる 。この場合、疑似負荷装置12がE点〜C点間の時には、コントローラ20は、 クラッチコントロールの動作を行わない。このため、ドライバがクラッチペダル 10の足乗せ運転をしても、クラッチコントロールが動作しないため、クラッチ のクランプ力の減少がなく、クラッチ滑りは発生しない。
【0016】 次に、疑似負荷装置12からC点検出の信号が入力すると、コントローラ20 は、圧力サーボ弁28、排気弁30、オン/オフ弁31,32を制御して、予め 設定したクラッチのB点に相当する圧力サーボ弁28の調整圧力又はプレッシャ プレート43の移動量になるように動作する。疑似負荷装置12がC点〜F点間 の時には、コントローラ20は、疑似負荷装置12のポテンショメータ及び速度 センサからの電気信号により、微妙なクラッチペダル10操作を再現する。
【0017】 さらに、疑似負荷装置12からF点検出の信号が入力すると、コントローラ2 0は、圧力サーボ弁28、上記各弁30〜32を制御して、予め設定したクラッ チのフルストロークに相当する圧力サーボ弁28の調整圧力又はプレッシャプレ ート43の移動量になるように動作する。 セミオート操作時において、コントローラ20は、各電気信号から車速が0[ Km/h]、T/Mギヤがニュートラル位置、クラッチペダルがE点位置、ブレーキ ングを確認すると、基本操作がアイドル時であることを判断して、クラッチの自 動変速動作をオフにする。なお、この場合、T/Mギヤ油の油温が設定値以下の 時には、上記クラッチの自動変速動作をオフに作動させない。この理由は、T/ Mギヤ油の油温が低い時には、T/Mギヤ油の粘度が高く、これによりT/M各 歯車対のバックラッシュを「0」にするので、アイドル時の歯打ち音が目立たな いためと、エンジン始動直後には、T/M各部にギヤ油を循環させる方がT/M の信頼性を確保できるためである。
【0018】 コントローラ20は、各電気信号から車速が0[Km/h]、T/Mギヤ段シフト 位置、クラッチペダルがF点位置を確認すると、基本操作が発進操作であること を判断し、さらにクラッチペダル10位置、操作方向、操作速度及びアクセル開 度等から上記発進操作が通常発進か、車庫入れ・出しか、坂道発進か又は坂道停 止状態確保かを判断する。
【0019】 コントローラ20は、各電気信号から切換スイッチ21がオン、T/Mギヤ段 シフト位置、アクセル開度、ブレーキング、車速が所定速度以上を確認すると、 基本操作がセミオート変速操作であることを判断して、クラッチの変速制御を行 う。 コントローラ20は、各電気信号から切換スイッチ21がオフ、クラッチペダ ルがF点位置、車速が所定速度以上、T/Mギヤ段シフト位置を確認すると、基 本操作がマニュアル変速操作であることを判断して、クラッチの通常変速操作を 行い、さらにクラッチペダル10位置、操作方向及び操作速度等からクラッチ断 /接続を行って、車速調整走行を行う。
【0020】 また、コントローラ20は、各電気信号からブレーキング、クラッチペダルが F点位置、車速が所定速度以下を確認すると、基本操作が停止操作であることを 判断する。 さらに、コントローラ20は、各電気信号から運転操作に変化がないことを確 認すると、基本操作が現状維持であることを判断する。
【0021】 従って、本実施例では、クラッチペダルの操作を電気信号に変換し、上記電気 信号によってアクチュエータに入力する圧力を調整して間接的にクラッチ操作を 行うので、ドライバがクラッチペダル足乗せ運転を行っても、クラッチ滑りの発 生を低減することができる。 また、本実施例では、従来のマニュアル操作とセミオート操作を併用できるよ うにしたので、必要に応じてドライバがいずれかの操作を選択できるようになり 、クラッチコントロールの汎用性を広げることができる。
【0022】 また、本実施例では、セミオート操作によって、変速操作が不要になるので、 ドライバの疲労を軽減することができる。 また、本実施例では、クラッチペダルに疑似負荷装置を取り付けたので、マニ ュアル操作においても違和感なくペダルの操作を行うことができる。 また、図4は、本考案に係るクラッチ制御装置の他の実施例の構成を説明する ためのブロック図である。なお、図において、図1の実施例と同様の構成部分に ついては、説明の都合上、同一符号として説明を省略する。
【0023】 この実施例では、アクチュエータ29とレリーズフォークシャフトレバー40 との間にポテンショメータ44を介在させており、ポテンショメータ44は、ア クチュエータ29のロッドの移動量を検出し、上記検出した移動量を電気信号と してコントローラ20に入力し、コントローラ20は、上記移動量も加味して圧 力調整弁28の圧力調整を行うフィードバック構成としている。
【0024】 従って、本実施例では、アクチュエータの移動量も加味して圧力調整弁の圧力 調整を行うので、図1の実施例に比べて、さらに正確にクラッチ制御を行うこと が可能となる。 なお、上述したこれら実施例では、空気圧を利用してアクチュエータを駆動し 、クラッチ操作を行ったが、本考案はこれに限らず、例えば油圧を利用して、ク ラッチ操作を行うことも可能である。また、本考案に係るクラッチ制御装置を用 いれば、セミオート操作時の変速操作をシフトノブを使用しない方法又は使用す る方法のいずれに設計することも可能となる。さらに本考案に係るクラッチ制御 装置では、セミオート操作における停止時に自動的にクラッチを断にすることも 可能であり、これによりT/Mアイドル騒音を低減することが可能になる。
【0025】
以上説明したように、本考案では、自動車におけるクラッチ機構の変速操作を 、クラッチペダルの押下に基づき手動で行うマニュアルにするか、該自動車の所 定操作時以外は、前記クラッチ機構の変速操作を自動制御で行うセミオートにす るかを指示する指示手段と、前記自動車の操作状態を検出する第1の検出手段と 、クラッチペダルの押下に応じて、当該クラッチペダルの位置、操作方向及び操 作速度を検出する第2の検出手段と、前記第1及び第2の検出手段で検出された 自動車の操作状態とクラッチペダルの位置、操作方向及び操作速度とに応じて、 前記クラッチを断状態にさせる制御手段とを具えたので、クラッチペダルの足乗 せによるクラッチ滑りの発生を防止し、かつ、クラッチペダルの操作を減らして ドライバの疲労感を軽減することができる。
【図1】本考案に係るクラッチ制御装置の一実施例の構
成を説明するためのブロック図である。
成を説明するためのブロック図である。
【図2】図1に示した疑似負荷装置の構成を示す断面図
である。
である。
【図3】ペダルストロークに対する疑似負荷装置の荷重
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本考案に係るクラッチ制御装置の他の実施例の
構成を説明するためのブロック図である。
構成を説明するためのブロック図である。
10 クラッチペダル 12 疑似負荷装置 20 コントローラ 21 セミオート切換スイッチ 22 T/Mポジションセンサ 23 車速センサ 24 アクセル開度センサ 25 T/M油温センサ 26 ブレーキセンサ 28 圧力サーボ弁 29 アクチュエータ 41 クラッチカバー
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車におけるクラッチ機構の変速操作
を、クラッチペダルの押下に基づき手動で行うマニュア
ルにするか、該自動車の所定操作時以外は、前記クラッ
チ機構の変速操作を自動制御で行うセミオートにするか
を指示する指示手段と、前記自動車の操作状態を検出す
る第1の検出手段と、クラッチペダルの押下に応じて、
当該クラッチペダルの位置、操作方向及び操作速度を検
出する第2の検出手段と、前記第1及び第2の検出手段
で検出された自動車の操作状態とクラッチペダルの位
置、操作方向及び操作速度とに応じて、前記クラッチを
断状態にさせる制御手段とを具えたことを特徴とするク
ラッチ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001109U JP2585682Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | クラッチ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992001109U JP2585682Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | クラッチ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559041U true JPH0559041U (ja) | 1993-08-03 |
| JP2585682Y2 JP2585682Y2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=11492307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992001109U Expired - Fee Related JP2585682Y2 (ja) | 1992-01-16 | 1992-01-16 | クラッチ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585682Y2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006214478A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Hino Motors Ltd | クラッチ操作装置 |
| JP2011112094A (ja) * | 2009-11-24 | 2011-06-09 | Yamaha Motor Co Ltd | 変速装置 |
| JP2013249965A (ja) * | 2013-09-09 | 2013-12-12 | Yamaha Motor Co Ltd | 変速装置 |
| WO2017029989A1 (ja) * | 2015-08-17 | 2017-02-23 | アイシン精機株式会社 | クラッチ装置 |
| WO2017122522A1 (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | アイシン精機株式会社 | 荷重発生装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03189243A (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-19 | Hino Motors Ltd | 車両の変速装置 |
-
1992
- 1992-01-16 JP JP1992001109U patent/JP2585682Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Publication date |
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| JP2585682Y2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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