JPH055939B2 - - Google Patents
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- JPH055939B2 JPH055939B2 JP2170369A JP17036990A JPH055939B2 JP H055939 B2 JPH055939 B2 JP H055939B2 JP 2170369 A JP2170369 A JP 2170369A JP 17036990 A JP17036990 A JP 17036990A JP H055939 B2 JPH055939 B2 JP H055939B2
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- Japan
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- needle
- lingual
- tongue
- shank
- slit
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- Expired - Lifetime
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B35/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, knitting machines, not otherwise provided for
- D04B35/02—Knitting tools or instruments not provided for in group D04B15/00 or D04B27/00
- D04B35/04—Latch needles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
あつて、シヤンクと、ヘツドと、シヤンクのスリ
ツト内で横方向にのびる舌軸を中心として旋回可
能に支承された舌とを有している形式のものに関
する。
時に舌は申し分なく開閉されねばならない。それ
故舌はシヤンクのスリツト内に密に案内されかつ
舌のスプーンは、容易な旋回性を考慮して必要と
されるスプーンの軸方向および半径方向の支承遊
びにもかかわらず閉鎖状態で申し分なくヘツドに
接触するように、フツクに対して調整されてい
る。この支承遊びによつて、および例えば丸編機
のばあいニードルシリンダおよびダイアルの回転
運動によつて生ぜしめられる、編成時に舌および
ヘツドに作用する側方力によつて、舌は不可避な
軸方向の遊びおよび摩耗に基いて、特に長い運転
時間後側方に変位させられるようになり、この結
果スプーンは最早中央でヘツドに接触しなくなり
かつ舌針に隣接する編み工具、例えば隣接する堅
針を擦過するようになる。これによつて舌の旋回
運動が妨げられて、編物製品に縦縞が生ずるよう
になり、しかも付加的に側方で舌が摩耗するよう
になる。
ツドに面した前方のシヤンク範囲でシヤンク高さ
を減少させて構成させていることによつても、一
層促進される。従つて例えば、重量を減少させる
ために、特に小型丸編機用の舌針のばあい舌針脚
部とスロートとの間のシヤンク高さはできるだけ
小さく維持される。このような低いシヤンク高さ
に基いてヘツドに接続されたシヤンク範囲で舌針
の安定性が相応に減少される。編成過程時に舌針
のヘツドおよびスロート範囲で作用しかつ特に製
品引き出し装置によつて生ぜしめられる側方力の
作用を受けて、舌針は針床壁とシヤンクとの間の
所要の遊びに相応する所定の量だけその対称位置
から適当な針床壁に向けて移動させられるばかり
でなく、針床から突出する舌針の編成部分も強制
的にいくらか本来の中央位置から側方に向けて弾
性的に押される。これによつてスプーンを最早正
確にフツク先端に対して調整されない舌は、隣接
する編み工具、例えば堅針に接近するようになる
ので、舌のスプーンは旋回運動時に編み工具を擦
過する。
あい、舌軸部の対称平面に対してスプーンをシヤ
ンクの側部に向けて傾斜させるようにして、回避
手段が講じられている。これによつて、閉鎖位置
で、つまり舌針の不作用位置で並びに特に編成過
程中、舌が側方力に基いてスリツト壁に圧着され
たばあいでも、ヘツドに対するスプーンの接触が
保証される。このような舌針の実施において極め
て有利に使用されるが、しかし舌針工程を一層減
少させ、ひいては編成速度を速めるために、今日
では舌針をますますヒンジ長さを著しく短くして
構成することが所望されている。このばあい舌長
さは部分的にスプーンを含めて2mmであるに過ぎ
ない。しかしこのように短いばあいスプーンは製
作技術的な理由から最早申し分なく傾斜させるこ
とができない。
関係にしかもシヤンクが低いばあい、長時間使用
した後でも側方力の作用を受けてヘツドに対して
申し分なく閉じられかつ旋回運動時に、隣接する
編み工具、特に堅針に対する擦過が確実に避けら
れるように舌針縦対称平面の近くに維持されるよ
うに、舌針を改良することにある。
平面がシヤンクが縦対称平面と鋭角を成すように
配置されていることによつて解決された。
しないように配置されていることによつて、機械
内に舌針を適当に組込んだばあい、編成過程時に
生ずる側方力の作用を受けて舌がその旋回運動中
スプーンによつて舌針対称平面を著しく越えない
ようになり、即ち舌が隣接する編み工具を擦過す
るように側方に押し出されなくなる。同時にスプ
ーンはほぼ中央で申し分なくヘツドに接触する。
ンクの縦対称平面に対して、舌針上部から舌針背
部に向けてのびる軸線を中心として舌針側部に向
けて旋回させて配置しているので、スリツトは舌
針上部に対する平面図でみて傾斜している。選択
的に又は付加的にスリツトの縦対称平面がシヤン
クの長手方向にのびる軸線を中心として、側方に
傾けられているような配置形式も可能である。こ
のばあい舌の縦対称平面とシヤンクの縦対称平面
との間で形成される、スリツトの縦対称平面の側
方の旋回および/または傾斜を表す鋭角の頂点
は、有利にはスリツト範囲内に位置している。し
かし舌針構成および舌針の幾何学的な関係に関連
して鋭角の頂点をスリツトの外部に位置させるこ
ともできる。
および所属の機械における舌針の組込み状態に関
連している。有利には鋭角はほぼ0、5度乃至6
度である。
を高めるために有利な、シヤンクが舌針上部でス
ロートへの移行部範囲で、少なくとも1つの隆起
部を有していて、この隆起部によつて針床壁にお
ける確実な接触に基いて舌針は機械の針床内で申
し分なく支持される。更に隆起部によつて、不都
合な条件下での運転時に舌針がヘツドに隣接する
シヤンク範囲で側方力の作用を受けて舌針と針床
壁との間の不可避な遊びによつて予じめ与えられ
た量を越えてニードルシリンダの回転方向とは逆
の針床壁の方向に舌針縦軸線を中心として傾斜す
ることが回避される。これによつて針床から突出
する、ヘツドおよび舌を有する舌針の編成部分は
不加的に支障のない作業経過に適した位置で維持
される。
機械とは有利には、舌針を用いて作業しかつ技術
的な条件に基いて、例えばニードルシリンダおよ
びダイヤルの回転運動に基いて又は製品引き出し
に起因してヘツドおよび/または舌およびこれら
に接続されたシヤンク範囲に作用する側方力を生
ぜしめる編機およびたて編機、特に丸編機および
たて編機である。
ISO8119による表示形式を使用してシヤンク1有
していて、このシヤンクは一端で脚部2を並びに
他端でヘツド又はフツクを有している。符号4で
示されたチーク範囲ではシヤンク1内に長手方向
にのびるスリツト8が形成されていて、チークに
は舌針上部7でスロート6が接続されている。ス
リツト8は舌針背部9に向けて開かれた切り欠き
10を有していて、この切り欠きは舌軸120の
いくらか下側に配置されている。当然切り欠き1
0のない舌針構成も可能である。
120を中心として旋回可能に支承されている。
舌11は舌軸120とは反対側の端部でスプーン
12を備えていて、このスプーンはスリツト8内
に突入する。舌軸用の支承孔を有する舌軸部13
に係合している。第2図で図示された閉鎖位置で
はスプーンは中央でフツク先端14に接触してい
る。
リツト8は博板(鋼板)から打ち抜かれた又は鋼
線から作製されたシヤンク1内に、スリツトの縦
対称平面15がシヤンクの縦対称平面16と鋭角
を成すように、フライス加工されている。
はスリツト8の縦対称平面15はシヤンク1の縦
対称平面16に対して、舌針上部7から舌針背部
9に向けてのびる立て線軸17を中心として舌針
側部18,19に向けて斜めに旋回させて配置さ
れていて、このばあい両縦対称平面15,16の
間で形成される鋭角は符号20で示されている。
立て軸線17は切り欠き10を介してのびてい
て、つまり立て軸線はスリツト8の側面に対して
平行にのびている。これによつて、鋭角20の頂
点はスリツト18の範囲の内部に位置する。
から明らかなように、スリツト8の縦対称平面1
5はシヤンク長手方向にのびる線軸21(第6図
参照)を中心として側方に傾けられて配置されて
いるので、両縦対称平面15,16の間で形成さ
れる鋭角20aは第6図から明らかである。
大きさであり、例外的にこの範囲から両側部に向
けてずらすこともできる。
式と第5図および第6図の実施例によるスリツト
の配置形式を、スリツトが斜角を成してシヤンク
1内に位置しかつ従つて両縦対称平面間で鋭角2
0並びに鋭角20aが生ずるように、組合わせる
こともできる。このばあいこの両鋭角は同じ大き
さか又は有利には異なる大きさである。
び/または傾けられているため、舌軸部13によ
つてスリツト内で側方で案内された舌11はスプ
ーンが側方に向けてずらされてフツク先端14に
接触するように、不作用位置で閉鎖位置に位置す
るようになる。第3図および第5図で図示された
舌針が例えば第5図で矢印22によつて概略的て
示されているように時計回り方向で回転する丸編
機のニードルシリンダ内に挿入されているばあい
には、舌11ひいてはヘツド3は作用する側方力
によつて矢印方向とは逆方向でいくらか弾性的に
側方に湾曲し、このはあいシヤンク1は回転方向
でみて後方に位置する舌針側部19で針床の所属
で圧着される。しかしながらスリツト8の位置が
傾斜もしくは傾斜しているために、スプーン12
はフツク先端14を申し分なく覆うようになりか
つスリツトの縦対称平面15は回転方向22でシ
ヤンク1の縦対称平面16を越えて側方に押し出
されないようになる。これによつて、スプーン1
2は細かなピツチばあいでもその旋回運動時に隣
接する堅針等を擦過することが回避される。
2を有している。しかしながら本発明は同様にア
イを備えたヘツドを有する舌針のためにもヘツド
に対する舌の接触面の形状とは無関係に、使用す
ることもできる。
部7でスローク6への移行部範囲で隆起部23を
備えていて、この隆起部は場合によつては短く形
成でき、又、間隔をおいて相前後して配置された
多数の同じ形式の隆起部に変えることもできる。
必要であれば図示されているよりも著しく短く形
成できる前記隆起部によつて、舌針のスローク6
に接続された比較的低いシヤンク範囲がヘツドに
作用する側方力の作用を受けて針床壁の間で運転
のために必要な遊び以上の量だけ、困難な運転条
件下で隣接する堅針等に対する舌11の刷過の危
険を生ぜしめるように、傾斜もしくはねじれるこ
とが回避される。これによつてニードルシリンダ
から突出する、ヘツドおよび舌11を備えた舌針
の構成部分はこのような条件下でも針床板内で支
障のない作業経過のために正確な位置で維持され
る。
転する丸編機のための図示している。実施におい
て普及しているように、逆時計回り方向で回転す
る丸編機のばあい前記関係は当然逆転する。
1図は本発明による舌針の側面図、第2図はヘツ
ドおよびこのヘツドに接続されたスロートおよび
チーク範囲をスリツトと共に示す、第1図舌針の
A部分の部分的に軸方向で断面した側面図、第3
図は舌を省いて舌針上部を示した、第1実施例の
第1図による舌針の平面図、第4図は第3図−
線に沿つた断面図、第5図は舌針上部を示す、
第2実施例の第1図による舌針の平面図、第6図
は第5図−線に沿つた断面図である。 1……シヤンク、2……脚部、3……ヘツド又
はフツク、4……チーク、6……スロート、7…
…舌針上部、8……スリツト、9……舌針背部、
10……切り欠き、11……舌、12……スプー
ン、13……舌軸部、14……フツク先端、1
5,16……縦対称平面、17……立て軸線、1
8,19……舌針側部、20,20a……鋭角、
21……軸線、23……隆起部、120……舌
軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編物製品を編成する機械用の舌針であつて、
シヤンクと、ヘツドと、シヤンクのスリツト内で
横方向にのびる舌軸を中心として旋回可能に支承
された舌とを有している形式のものにおいて、ス
リツト8の縦対称平面15がシヤンク1の縦対称
平面16と鋭角を成すように配置されていること
を特徴とする、編物製品を編成する機械用の舌
針。 2 スリツト8の縦対称平面15がシヤンク16
の縦対称平面16に対して、舌針上部7から舌針
背部9に向けてのびる立て軸線17を中心として
舌針側部18,19に向けて旋回させて配置され
ている。特許請求の範囲第1項記載の舌針。 3 スリツト8の縦対称平面15がシヤンク長手
方向にのびる軸線21を中心として側方に傾けら
れて配置されている、請求項第1項又は第2項記
載の舌針。 4 鋭角20,20aの頂点がスリツト8の範囲
内に位置している、請求項第2項又は第3項記載
の舌針。 5 鋭角20,20aの頂点がスリツト8の外部
に位置している、請求項第2項又は第3項記載の
舌針。 6 鋭角20,20aがほぼ0、5度乃至6度で
ある、請求項1から5までのいずれか1項記載の
舌針。 7 シヤンク1が舌針上部7でスロート6への移
行部範囲で、少なくとも1つの隆起部23を有し
ている、請求項1から6までのいずれか1項記載
の舌針。 8 スリツト8が舌針背部9に向けて切り欠き1
0を有している、請求項1から7までのいずれか
1項記載の舌針。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3921458A DE3921458C1 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | |
| DE3921458.3 | 1989-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03220349A JPH03220349A (ja) | 1991-09-27 |
| JPH055939B2 true JPH055939B2 (ja) | 1993-01-25 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2170369A Granted JPH03220349A (ja) | 1989-06-30 | 1990-06-29 | 編物製品を編成する機械用の舌針 |
Country Status (6)
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