JPH0559480B2 - - Google Patents

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JPH0559480B2
JPH0559480B2 JP10681986A JP10681986A JPH0559480B2 JP H0559480 B2 JPH0559480 B2 JP H0559480B2 JP 10681986 A JP10681986 A JP 10681986A JP 10681986 A JP10681986 A JP 10681986A JP H0559480 B2 JPH0559480 B2 JP H0559480B2
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JP
Japan
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power
power outage
station
master station
main power
Prior art date
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JP10681986A
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JPS62263599A (ja
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Nobuo Sugaya
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は住宅群管理システムに係り、特に、そ
のシステムおける停電及び復電時のシステム制御
に関するものである。
(従来の技術) まず、住宅群管理システムについて説明する。
(1) 第3図に示されるように、親局1に電話回線
4−1,4−2……,4−nにより子局2−
1,2−2……,2−nが接続されており、親
局1において各地域に分散した住宅を群管理す
る。
(2) 子局2−1には、孫局3−11,3−12…
…,3−1mが接続されている。ここで、子局
は住宅群毎に設置される監視伝送盤であり、ま
た、孫局は各住戸に設置される住戸情報盤であ
る。
(3) 孫局3−11,3−12……,3−1mには
ガス漏れ、火災、防犯等の警報センサA,B,
Cが接続され、それらのセンサの状態変化毎に
子局2−1を介して親局1に自動通報され、親
局1において、発生警報に対する処理行動を行
う。
次に、上記住宅群管理システムの停電に対する
従来の処理方法について説明する。
親局1は予備電源装置により無停電化されてお
り、子局及び孫局に対してはシステムの要求機能
により、以下の各方法により処理され各々一長一
短がある。
(1) 停電した子局、孫局は無条件で機能を停止す
る。復電時には初期状態から立ち上がる。
長所:子局、孫局共に無停電化する必要がなく、
システムを安価に構築することができる。
短所:親局において子局の停電が監視できないの
で、システムとしての信頼性に欠ける。
(2) 子局、孫局は、上記(1)の方法で(停電時停
止)、子局の停電をチエツクするために親局か
ら子局に一定間隔で呼出をかけて情報の収集を
行う。もしくは子局から定期的に情報を伝送す
る。
長所:子局の停電がチエツクできてシステムの信
頼性が高まる。
短所:変化情報がない場合でも頻繁に電話回線を
使用する必要があり、運用経費が高くつく。
(3) 子局、孫局を含めシステム全体を無停電化す
る。
長所:システムの信頼性が最も高い。
短所:システムの初期投資価格が高くなる。
(発明が解決しようとする問題点) 以上、述べたようにシステムの信頼性をあげよ
うとすると運用経費又は初期投資価格が高くな
り、逆にシステムを安価に構築しようとするとシ
ステムの信頼性が低くなるという問題点があつ
た。ところで、住宅群管理システムの子局の停電
時の要求機能を検討すると、次のようになる。
(1) 主電源の停電時には関連する防災、防犯機器
もその機能を停止するため主電源の停電中は子
局の機能を停止してもよい。
(2) 主電源の復電時には停電前の状態を再現する
必要がある。
(3) 親局においては子局の主電源の停電、復電に
応じた対応をとる必要があり、主電源の停電時
及び復電時に各々親局に通報することが必要で
ある。
本発明は、このようなシステム要求に応じた安
価で、しかも信頼性の高い住宅群管理システムを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために、各住
戸に設置され、警報センサが接続された孫局と、
住宅群の管理室等に設置され、複数の孫局の警報
データを収集する子局と、複数の子局と電話回線
により接続されセンサ局内に設置される親局によ
り構成される住宅群管理システムにおいて、前記
子局において主電源の停電を検出する停電検出手
段と、該停電検出手段からの検出信号に基づいて
前記主電源を予備電源に切り替える第1の切替手
段と、前記主電源の停電を検出すると前記親局に
停電通報する手段と、停電通報後に前記予備電源
から前記主電源に切り替える第2の切替手段と、
該第2の切替手段の動作と同時にメモリバツクア
ツプ用スイツチを動作させ、無停電化したメモリ
と、前記主電源の復旧後に前記親局に復電通報す
る手段と、前記メモリに停電時の前記孫局の警報
データを記憶させ、該警報データと復電時の前記
孫局の警報データとを付き合わせて得られる状態
変化情報を前記親局に伝送する手段とを設けるよ
うにしたものである。
(作用) 本発明によれば、住宅群管理システムの子局に
小容量の予備電源を設け、主電源の停電を検出す
ると直ちに予備電源に切り替え、親局に停電通報
を行つた後に予備電源から主電源に回路を切り替
えて停電停止状態に入るが、メモリはメモリアツ
クアツプ用スイツチを動作させ、無停電化し、前
記主電源の復旧後に前記親局に復電通報する際
に、前記メモリに停電時の前記孫局の警報データ
を記憶させ、該警報データと復電時の前記孫局の
警報データとを付き合わせて得られる状態変化情
報を伝送する。
従つて、システム要求を満足した安価で、しか
も信頼性の高い住宅群管理システムを構築するこ
とができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第1図は第3図に示される住宅群管理システム
の子局のブロツク図、第2図はその電源切替部の
構成図である。
図中、20は子局の全体的制御・演算処理を行
う中央処理装置(CPU)、21は子局と外部との
通信を行う通信部、23は転送用バツフアであ
り、この転送用バツフアは親局に伝送するための
状態変化情報を一時的に格納する。24はメモリ
(MEM)であり、このメモリは通信手順を記憶
したROM、各種のデータを記憶するRAMなど
からなる。25は各種の入出力、例えば、孫局の
現状状態データの収集、孫局へのバツクアツプな
どを行うためのインターフエース部(IF)、26
は電源切替部に接続されるインターフエース部
(IF)、27は主電源、28は小容量の予備電源
(密閉型蓄電池)、29は電源切替部、31は主電
源の電圧検出装置、32は切替スイツチ、33は
メモリバツクアツプ用スイツチである。
また、この実施例では、第3図に示される回線
4−1,4−2,……,4−nは公衆電話回線を
使用し、親局は無停電化され、孫局は予備電源は
なく、子局は前記した予備電源28を具備してい
る。
第4図は住宅群管理システムの停電発生及び復
電時における本発明の実施例を示すフローチヤー
トである。
以下、本発明の住宅群管理システムの停電発生
及び復電時における子局の動作を説明する。
(1) 主電源27の停電は常時チエツクされるよう
になつており、停電が検出されない場合は通常
の監視動作を行う(ステツプ)。なお、停電
検出は電源電圧が設定電圧以下になると電圧検
出装置31によりこれを検出し、検出信号S1
得る。
(2) この検出信号S1はインターフエース部26を
介して読み込まれ、インターフエース部26を
介し信号S2を出力し、切替スイツチ32が操作
され電源を予備電源28に切り替える。なお、
この場合、商用電源から供給される主電源の電
圧が落ちてしまう前に直ちに切り替えを行う
(ステツプ)。また、孫局の停電前の状態デー
タはインターフエース部25を介して、メモリ
24のRAMに記憶されている。
(3) 自局の停電を親局に通報するために自動的に
親局の電話番号を送出し、接続を確認する。接
続確認ができなければ、一旦電話機を切り時間
をおいて再ダイヤルする(ステツプ)。
(4) 接続確認後、自局が停電による停止状態に入
ることを親局に通報する。これを受けて親局は
子局の停電停止に応じた運用体制をとる(ステ
ツプ)。
(5) 停電通報終了すると、子局は機能を停止する
ために、インターフエース部26を介して信号
S2を出力し、この信号S2により、切替スイツチ
32が操作され電源を予備電源28から主電源
27に切り替える。つまり、子局の機能を停止
する。ただし、メモリ24だけは停電前の孫局
の情報を保持するため、この信号S2により、メ
モリバツクアツプ用スイツチ33をオンにし
て、予備電源28により電源の供給を継続させ
る(ステツプ)。
(6) 主電源の復電により電源リセツトが解除さ
れ、子局は動作を再開する(ステツプ)。な
お、主電源が復電すると、電圧検出装置31か
らの出力信号S3により、メモリバツクアツプ用
スイツチ33をオフにし、メモリ24へも主電
源から供給を行う。
(7) インターフエース部25を介して孫局の現状
状態データを収集し、メモリ24に記憶されて
いる停電前の孫局の状態データと付き合わせ、
状態変化データを通報するためにその状態変化
データを転送用バツフア23にフアイルする。
(ステツプ)。
(8) 親局に通報するために自動ダイヤルし接続を
確認する(ステツプ)。
(9) 接続が確認できたら、親局に復電を通報する
と共に停電時と復電時との状態変化データを伝
送する(ステツプ)。
(10) 通常の監視動作に入る(ステツプ)。
このように、子局に小容量の予備電源(停電情
報を1回通報するために必要な容量)を具備する
だけで、子局を大容量の予備電源で無停電化した
場合と同等の機能をもたせることができる。
また、複数の孫局から得られる停電時の警報デ
ータと復電時の前記孫局の警報データとを付き合
わせて得られる状態変化情報を親局に伝送するよ
うにしたので、停電時から復電時までに生じた異
常事態、例えばガス漏れ、火災、防犯等の状態の
変化を親局において的確に把握することができ、
それに応じた迅速、かつ的確な措置を講じること
ができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能で
あり、これらを本発明の範囲から排除するもので
はない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれ
ば、各住戸に設置され、警報センサが接続された
孫局と、住宅群の管理室等に設置され、複数の孫
局の警報データを収集する子局と、複数の子局と
電話回線により接続されセンタ局内に設置される
親局により構成される住宅群管理システムにおい
て、前記子局において主電源の停電を検出する停
電検出手段と、該停電検出手段からの検出信号に
基づいて前記主電源を予備電源に切り替える第1
の切替手段と、前記主電源の停電を検出すると前
記親局に停電通報する手段と、停電通報後に前記
予備電源から前記主電源に切り替える第2の切替
手段と、該第2の切替手段の動作と同時にメモリ
バツクアツプ用スイツチを動作させ、無停電化し
たメモリと、前記主電源の復旧後に前記親局に復
電通報する手段と、前記メモリに停電時の前記孫
局の警報データを記憶させ、該警報データと復電
時の前記孫局の警報データとを付き合わせて得ら
れる状態変化情報を前記親局に伝送する手段とを
設けるようにしたので、システム要求を十分に満
足した安価で、しかも信頼性の高い住宅群管理シ
ステムを構築することができる。
また、複数の孫局から得られる停電時の警報デ
ータと復電時の前記孫局の警報データとを付き合
わせて得られる状態変化情報を親局に伝送するよ
うにしたので、停電時から復電時までに生じた異
常事態、例えばガス漏れ、火災、防犯等の状態の
変化を親局において的確に把握することができ
る。
したがつて、それに応じた迅速、且つ的確な措
置を講じることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る住宅群管理システムの子
局のブロツク図、第2図は住宅群管理システムの
子局の電源切替部の構成図、第3図は住宅群管理
システムの全体構成図、第4図は本発明に係る住
宅群管理システムの子局の動作フローチヤートで
ある。 1……親局、4−1,4−2,……,4−n…
…電話回線、2−1,2−2,……,2−n……
子局、3−11,3−12,……,3−1m……
孫局、A,B,C……センサ、20……中央処理
装置(CPU)、21……通信部、23……転送用
バツフア、24……メモリ(MEM)、25,2
6……インターフエース部(IF)、27……主電
源、28……予備電源(密閉型蓄電池)、29…
…電源切替部、31……主電源の電圧検出装置、
32……切替スイツチ、33……メモリバツクア
ツプ用スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各住戸に設置され、警報センサが接続された
    孫局と、住宅群の管理室等に設置され、複数の孫
    局の警報データを収集する子局と、複数の子局と
    電話回線により接続されセンサ局内に設置される
    親局により構成される住宅群管理システムにおい
    て、前記子局において主電源の停電を検出する停
    電検出手段と、該停電検出手段からの検出信号に
    基づいて前記主電源を予備電源に切り替える第1
    の切替手段と、前記主電源の停電を検出すると前
    記親局に停電通報する手段と、停電通報後に前記
    予備電源から前記主電源に切り替える第2の切替
    手段と、該第2の切替手段の動作と同時にメモリ
    バツクアツプ用スイツチを動作させ、無停電化し
    たメモリと、前記主電源の復旧後に前記親局に復
    電通報する手段と、前記メモリに停電時の前記孫
    局の警報データを記憶させ、該警報データと復電
    時の前記孫局の警報データとを付き合わせて得ら
    れる状態変化情報を前記親局に伝送する手段とを
    具備するようにしたことを特徴とする住宅群管理
    システム。
JP10681986A 1986-05-12 1986-05-12 住宅群管理システム Granted JPS62263599A (ja)

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JP10681986A JPS62263599A (ja) 1986-05-12 1986-05-12 住宅群管理システム

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JPS62263599A JPS62263599A (ja) 1987-11-16
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Families Citing this family (4)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0251797A (ja) * 1988-08-15 1990-02-21 Sharp Corp 端末制御装置
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